November 29, 2009

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僭越ながら、先日入手(購入でない所がミソというか恥ずかしいというか、甘いというか)したCK1000-MP3について記念レビュー。

まずシステム全景。もうだいぶベルトも弱くなり、よれよれな感じがするけれども木目の感じがトテモ気にっているVESTAXのターンテーブル2台をCK1000-MP3に突っ込んで使用。
これを弱者のブランドBEFRINGERの中古ミキサーと中古アンプを通して、究極の最安PAであるclassic proのスピーカーで出力。多分、国内で実現する最安値ラインでのサウンドシステムじゃなかろうか。負け惜しみではないけれど、以外と音に不満はないです。

今後はこのシステムを核にパーツごとにゆっくりとバージョンアップして行く予定。
これも密かな楽しみ。

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ちなみにCK1000-MP3はLine入力しかないので、これも弱者のブランドBEHRINGERのフォノアンプをターンテーブルとミキサーの間にかましてから接続。若干CDと比べて音が小さくなってしまうのは我慢。

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かったら誰もがクルクルとまわしてみたくなるジョグダイアル。タッチは非常に軽い。
表面がラバー仕上げになっている為フィット感も良い。スクラッチはおまけ程度かと思っていたけど、DJ aLiveが来て触ったらそれなりにかっこいいプレイが出来ていたし、本人もまんざらな感じではなかったので腕の問題の方が大きいと思われる。だいたいそんな事ばっかりである。機械のせいにしてはいけない。

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つまみはプラスチックのカラカラした安いやつかと思っていたら、こちらもラバー仕様でフィット間が良い。また適度に抵抗があるのでEQをいじるときも個人的には好み。チビチビと音をいじるのに適している。逆にスコーンと大胆にローをカットとか言う時は若干のろまな感じ。ローカットボタンとかあると良いのかも。あ、機械のせいにしない。しない。

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セッティングはゲインをいっぱいいっぱいに上げる。これもDJ aLiveのアドバイス。そうすると音はかなり太めで迫力が出る。

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クロスフェーダーはカーブを変える事は残念ながら出来ず。唯一残念なポイントかも。
しかし、ノブはすごーく軽いのでスコンスコンと切り替えられる。あんまり強くやりすぎると端に当たってノブがもとに戻ってくるギャグもできる。これ写真がピント合ってない。

SANY0384


CDはトレー方式なのでスペースを確保する必要有り。ちょうどターンテーブルの長手側と同じくらいのスペースがあれば良い。生意気にターンテーブルは縦置きしているので、スペース的にはばっちりこん。
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総括
丁寧に頭出しして、次の曲につなげる。そういうプレイしかしていないから、このスペックは申し分なし。相当やりやすくなった。これまでのVESTAXのデュアルCDプレイヤーに比べたら相当環境が改善。こうなるとBPMを合わせて上手く重ねてやりたいという欲もでてくる。
ちゃんと練習すればもっと使いこなせる事が解ったので、しばらくは練習。

まずはBPM合わせ。




(11:33)

November 28, 2009

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半年後のぼくへ

次の車の定期点検。
点検料金とオイル交換無料なので必ずやる事。
フジロック前にちょうど良いのではないか?

(11:18)
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647607b6.jpg









「なう」がすっかり定着。
now です。只今〜中ってことらしい。違うのかも。
この前会社の会議で某部長がブログをプログと言い続けていた。目が悪くなるとブがプに見える。良くわかります。もう笑い事じゃありません。カタカナ新語を使うときは慎重に。

暑いですよ。という言葉を無視して窓際に座ってみたものの、やはり暑い。という事でただいまヤセ我慢なう。





(10:39)

November 27, 2009

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bb13513a.jpgもー来ないと思っていたんだけど。。。


(08:45)
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仕分け作業。
潰れそうな会社ならば、当然やる。これまでの膿を出す意味でも一度はやっ ておく必要がある。

いやらしい作業ではあるけれど、一度はね。

科学技術関係の補助金削減。反発のパフォーマンスも盛り上がっている。
誰かが将来科学技術が衰退したときに裁きを受ける覚悟はあるのか?と言っていたけど、じゃあ、発展しなかったときは研究者は裁きを受けるのか?

何か貴族の遠吠えに聞こえてしまう。

国からお金を取るんだから、もっと個別に事業のメリットを売り込むべきだ。何か全部ひっくるめて科学技術への補助金は崇高なものだと言ってしまうのは、あまり現実的ではない。もらって当然とでも言いたげな。

科学の分野も政治的、経済的に投資に値する価値がある事を丁寧にアピー ルしないと本当に衰退する。
いまここでしっかりと科学技術への投資の必要性の理解を得られないまま 終わったとすれば、それは科学者自身の責任。頑張りどころだと思う。

そもそも国の補助金なしには進まない研究ってこと自体が問題ではないか
と思う。

教育と研究と芸術にお金を出さないのは無粋。って言われやすそうだけど。
そういうイメージをうまく利用してお金をもらっている人たちが多い事もみんな知っているから。


--


(07:12)
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41f4a077.jpg眠いと思うから眠いんだ。


(06:06)

November 25, 2009

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b8e29f23.jpgいつのまにか売っていた。
連載のスピードがゆっくりだと単行本がいつ出たのかわかんなくなっちゃ
う。思い出した様に棚を覗くとあったりする。そのうち巻数が増えると、
表紙だけでは持っているのか持っていないのかわからなくなり、ダブって
買うことも多々。

ま、それは置いておいて( ̄ー ̄)

1巻と2巻を読んだときはこの作者の持つ独特の空気感というか、間に違
和感を感じなんの焦りも緊張感もない作風がなんとも掴み所のない、スカ
スカな印象。このテーマとの距離感がわからず、戸惑いながら読んでい
た。

今回も相変わらずなんだけど、読んで行くうちに、その時代にいないから
必要以上に緊迫感を求めてしまったのかもしれないと思う様になった。

意外と当時者は軽いノリから運動に参加した人多かったんじゃないか?
と。そういう目線でみると、納得。

ただし、理屈で動く集団の集まりだから引っ込みがつかなくなる事があ
る。
武装闘争も緊張感を持たせる意味では強力だけど、実際に初めてしまうと
後が無くなる。

建前の使い方がわからない若者が、突き詰めて突き詰めた結果、ノリだけ
ではどうにもならない状況になっていった。だとすると、この一連の事件
は左だから、右だからという理由で起きるものではなく誰でもハマってし
まう可能性がある事なんだな。と納得。
逆にいえば、本質的にはたいした事ではないって事なのか?しょーもない
話といえばそうともとれる。実際現在の日本でここまで廃れた運動だか
ら、しょーもないのかもしれない。

さて、京浜安保は山にこもりのんびりとしたキャンプが始まり。
印旛沼事件への序章が触れられて、いよいよノリから引っ込みのつかない
状況へと変わる。はず。
散見される脱走劇は本能的に感じるやりすぎ感が行動として現れたものな
のか?

赤軍と合流するであろう4巻でもこの空気感で進められるのか?

そこがちょっと興味深い。


(07:46)

November 24, 2009

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ソフト
ableton live 7 進捗100%
analog factory 進捗0%いや、むしろマイナス
oxgen 進捗0%

オーディオインターフェイス
audiokontrol 1 進捗100%

や〜っと音が出せる様になったレベル

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(13:04)

November 23, 2009

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うれしいことにMacBookが届いた。
ほんとうれしい。感謝です。

で、中身はいつも使っているマックだから特段変化はないのだけれど、最近新しい機種を導入するたびに困るのが音楽制作環境の構築。
基本的にこれ一台ですべてを終わらせているから、詰め込むものが多い。

それは根気で解決できる。

毎回疲れさせてくれるのは、一つ一つのソフトについているプロテクトの解除。
この手のソフトはソフト1つにつきパソコンも一台という原則らしい。たとえ個人の所有であっても複数のパソコンに入れるのを嫌う。中には2〜3台までなら、って許してくれるものもある。

しかし、それを許さない頑なソフトが一つ。
困ったことにそのソフトへの依存が大きい。

さらに事が複雑なのは、日本での代理店が変わっている。
もっと気持ち悪い事に、そのソフトの開発もととは別にコピーガードの会社が関係している。そして追い討ちをかけるようにそのコピーガードの開発元はその事業をどうも独立分離させてしまったらしく、サポートが非常に中途半端。
はたして解決するのか?

ちなみにそのソフトはもう発売終了。買い直す事もできない。

頼む!もう少し簡単なコピーガードのシステムを考えて、できればOS単位で共通化してほしい。




(20:33)

November 22, 2009

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!!!やBattelsを契約しているWARPはよかったね。しばらく
レーベルは続いてくれそう。

でも、人力ダンスミュージックにシフトしていくなかで本家テクノはどう
なるのか?ここ十年、ドラムンベース以降の停滞を未だ引きずっている様
に思えた。

テクノロジーは確実に底辺を押し上げたけど、頂点は止まったまま。標高
は低く丘の様になっている。

どうする?

今日も死ぬまで踊れる若者が、地べたに座ってみんな退屈そうに始発を
待っている。

心配。


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(04:50)