GO!GO!沖縄・八重山〜はじめての“やいま”〜

沖縄、特に八重山諸島の旅や、日々の暮らしの中での沖縄関連の記録。 最近は、興味のある染織分野の日記も。旅先でも染織体験している今日この頃。

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三輪そうめんと三輪明神(大神神社)

お盆休みに久しぶりに集ったメンバーで、奈良へ日帰旅を楽しんだ。

行き先は、大神神社。

「大神」と書いて「おおみわ」と読むのだそうだ。
(そんなことも知らなかったワタシ[恥])

そして、山やその山にある岩がご神体という原初的な信仰の姿を現在に残し、
パワースポットとも言われているとか。

奈良の山の辺の道も一度歩いてみたいと思っていたが、
今回は車で目的地へ直行。



まずは、三輪山本で、美味しい三輪そうめんをいただく。

さすがにお盆休みちゅうとあり、大勢の人で混雑していた。

当初「40分待ち」と告げられたが、お土産を買ったりしている内に、
20分ほど待った程度で順番が回ってきた。
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日頃スーパーで買って食べるものより、細くてコシがあって、のど越しもいい。

そうめんって、こんなにも美味しいんだ! と、そうめん好きの私も感激。

スーパーでも、メーカーによってはすぐ伸びてぶよぶよになるものや、
コシがあってしっかり美味しく茹で上がるものもあることを思うと、
日頃も自分が好きな製造元のそうめん&茹で方としめ方のちょっとした違いで、
もっと美味しくできるかもなぁと確認。

日常では見かけない、細めのそうめんを購入。

そして、いつだったか奈良土産の頂き物で食べて美味しかった柿もなかも売ってあり、
それも運よく手に入れられた。



大神神社の一の鳥居。
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駐車場もそれほど待たずに入れてありがたい。

二の鳥居の先には、緑豊かな森が続いている。

鳥居の外からも、そこから奥の空気が違っていそうな雰囲気が漂っていた。
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明治神宮(東京)や、宗像大社(福岡)、戸隠神社(長野)など、
これまで訪れて特に印象に残っている神社の森と共通したような雰囲気を感じた。

(明治神宮の森は、まだまだ若い方だけど)

特に、山や岩そのものがご神体という点は、
何年か前に九州の知人に案内してもらった宗像大社を思い出す。

後で調べたら、宗像大社と大神神社はご縁があるようだ。
また、奈良にも「宗像神社」があるそうで、そちらにも興味がわいた。


こういう古い木々の道を歩くだけで、なんだか浄化されそうな気分。

見上げると、木々の梢と青空。 木陰で涼しく、清々しい気分だ。
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本殿に参拝し、自払い用の幣で清め、
おみくじを通して神様から「大吉」メッセージをいただいた。
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ご神託を真摯に受け止め、これからも日々精進します。はい。



私以外のメンバーたちは、何度か参拝したことがあるようで、
この日は、もう少し境内の奥まで行ってみることになった。



【宝物収蔵庫】

ガラス玉、飾り玉、勾玉、陶器など、様々な出土品が展示されていた。

独特の形をした子持勾玉の本物も見ることができた。

ちょうど前日の日中、ある勉強会に参加していたのだが、
そこで偶然にも子持勾玉守の首飾りをしている人がいた。

その時は、翌日大神神社に行く予定はまだ知らされていなかったし
(夜に連絡あり)、
そのお守りの存在も知らなかったので、
「変わった形の、勾玉のような、
別の意味を持った玉のようなのをつけてるなぁ・・・」と、
印象に残っていた。

宝物収蔵庫や、
おみくじをいただき清めの砂を買った際に見た他のお守りの陳列棚に、
この子持勾玉を見つけて、驚いた!

不思議な偶然ってあるもんだなぁと思った。

前日から呼ばれてたのかな(笑)



【狭井神社 (さいじんじゃ)】

それぞれ病気平癒を祈願しに、狭井神社へも足を延ばす。

狭井神社へ行く「久すり道」の両脇には、
薬草に使われる様々な植物が植えられていた。

その解説を見るのも楽しい。

参拝の後は、
万病に効くという薬水が湧き出る井戸と言われる薬井戸のお水もいただく。

ここでも自払いをした。

御神体である三輪山への登拝は、今回は見送り。

「今度早い時間に来て、ぜひ参拝したい」と思った。

メンバーに腰痛持ちが二人いて、
さらに私も、畑仕事での中腰による太ももの筋肉痛がなかなかおさまらず、
腰にも疲れが軽く来ていたので、
今回はこれでいい。



【展望台と久延彦神社 (くえひこじんじゃ)】

せっかくだから知恵の神様にもお参りしようということになり、
そちらの道へと向かう。

展望台からは、一の鳥居や、耳成山、畝傍山などの大和三山も見えた。
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耳成山、畝傍山の美しい形を見て、
富士山の裾野に連なる小さな火口の丘を思い出し、
「どういう風に成り立った山なんだろう?」と気になり、
帰宅してから調べたら、二つは死火山なのだそうだ。

やはり、火山だったのね。 

火山は信仰の対象にもなっていることもあるから、
大神神社とは違ったパワースポットなのかもしれないなぁなどと考えた。

三輪山も円錐形っぽいから死火山かなと思って調べたら、違うのだそうだ。

なんと、ジュラ紀(約1億9960万年前〜約1億4550万年前)の
斑れい岩類,細粒閃緑岩類と言われる地質らしい。

(参考:「桜井地域の地質」 
 https://www.gsj.jp/data/50KGM/PDF/GSJ_MAP_G050_11064_2001_D.pdf )

かつて旅仲間と銚子(千葉)のジオパークを訪れた時にも、
同じくジュラ紀の地層が隆起している海岸などを歩いて、
何とも不思議な感覚を覚えた記憶がよみがえる。

恐竜の時代だもんね。 我々人類はまだ誕生していない時代の地質。

そうそう、鞍馬・貴船あたりでもそういう岩や地層を見たなぁ。

そういう古い地層の所も、パワースポットと呼ばれる一つなんだろうか?



この地域周辺、また来てみたいな。

なんかいろんな分野の点から興味深くなってきた。

足を延ばせば明日香村や吉野もあるし。

好奇心を広げ過ぎるとね、時間もお金もほんと、いくらあっても足りない(苦笑)

身の丈にあった範囲で、いろいろ楽しみたいねぇ。

・・・そんなこと考えた夏休みのある日。



追記:
大神神社の脇道でそうめんの端「おつゆの友」を買ったり、
参道にあった酒造屋さんで、日本酒アイスを食べたり、お酒買ったりもした。

ちょっとした日帰り観光。 楽しかった♪

一か月半ぶりの畑と、餃子&ビール

ずーーーーっと気になっていながら、なかなか全然行けなかった畑。

やっとまとまった時間が取れたし、雨も降ってないので行ってきた。

ふりかえると、一か月半ぶりだ。

また次はいつ行けるかわからないから、
藍の生長具合によっては一番刈りをするかな、と、
その心づもりと準備もして行ったが、畑は再び雑草ジャングル。

ともかく今日はまず、草抜きしないと。

地道に、雑草を少しずつ抜いていくと、藍と棉が姿を現した!

おぉ! 生きてたか。

どちらも雑草にまみれて生育は遅れているが、
水やりをしなくてもちゃーんと生きていた。

強いな。



地道に、藍と棉以外の草を抜いていく。

前日雨が降ったようで、暑いけれど草抜きの作業が楽なのが助かった。

新しくカボチャの棚が作られていて、
その作業のために踏まれたのだろうか、
あんなに強靭でタフなはずのハンダマの姿はなかった。



今日は畑を貸してくれている友人も在宅だったので、
途中友人宅でランチ休憩&おしゃべり。

自宅を出たのが遅かったから、
結局一番太陽が高い位置で炎天下の時間に作業となった。

トータル3時間くらいやったかな。

刈れるくらいに育っている藍もあったが、
雑草の中であまり太陽も浴びてなかろうから、
何日か太陽にしっかり当ててやろうと思った。

ちょうど友人と話していて、
一週間くらい先にまた畑に来れそうなスケジュールとなったので、
その時に一番刈りをしようと思う。



畑のビフォー&アフター。

そして、棉と雑草を抜いたら倒れてしまった藍の株。
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午後、太陽が南中から少し西へと動いたおかげで、木陰ができた。
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ツクツクホウシの声がした。 今夏初で聞いた。 もう立秋も過ぎたしな。(暑いけど)


別の大木も涼しげ。
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作業の途中、腰を伸ばして空を見たら、トンボの集団もいた。

これは、何という名前なのかな? ギンヤンマでもオニヤンマでもなさそう。
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ググってみたら、オオシオカラトンボのメスに似ている。

トンボもたくさん種類がいるんだね。



友人宅のご近所さんがたくさんニラを育てている様で、
私の姿を見て「お友達にもどうぞ」とくださった。

たくさんいただいたので、これは夕食は餃子&ビールでしょう! と、
久しぶりに餃子を作ってみた。

豚&鳥の挽肉に、ニラ、キャベツ、ショウガ、大葉を細かく刻んで。

30枚入りの餃子の皮にタネを上手に分配したつもりが、一枚余った。
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29個の半分、14個を羽次餃子にしてビールと共に。

旨かった♪

日中、身体動かして汗かいたので、なおさら美味しかった♪

餃子のタネを作って包んで焼いて・・・。 そんな余裕が持てたのも久しぶりだ。

夏休みだねぇ♪

ベランダの棉

7月中旬に蕾第1号を見つけた後、
日によっては3株で3つ4つ花を咲かせているベランダの棉。

一つ目の花が咲いた日を記録してないけど、
たぶんそろそろ2週間ほどになると思う。

咲いた後のガクをめくったら、どんぐりみたいな実ができていた。

その後咲いた方の額の中には、小さい実が成っていた。

株をよく見ると、結実しているものは、下を向いていた。

和棉は下向きに実ると聞いたことがある。

ホントにそうなんだね。
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蕾の頃は、上や斜め上あたりに向いていて、
花は、その重みもあってか、横向いたりややうつむき加減で咲く。

そして、実が成って大きくなるほど、その重みで下を向く。

洋棉は上向きらしいから不思議。

雨が多いかどうかという原産地の違いらしいと聞く。

自然の摂理は面白いね。



一番左下の画像は、棉の根元の藍。

藍は、一旦枯れたけど、脇芽が復活してきた。

連作障害でなく、虫かもしれない。

プランターに窮屈に植わっててかわいそうだけど、
棉も藍もそこそこ元気に育っていてくれて、嬉しい。



畑に一カ月以上行けてない。 近々行かないとなー。

練習あるのみ

日曜日の午後、藍染工房へ行ったら、
「ゴンゴンゴンゴン」と大きな音が外まで響いている。

玄関まで入ると、複数の人がゴンゴンやっている感じの音。

「もしや? この時期だから、藍の生葉の叩き染めやってるのかな?」
と思いながら室内に入っていくと、・・・正解!
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大学生のインターンを受け入れていて、
その人たちや協力者と共に、午前中は藍草刈があったそうだ。

何キロって聞いたかな? それを、沈殿藍にする仕込みまでしたらしい。

で、午後は染め体験として、叩き染め、生葉染めをするのだそうだ。



このところ工房を欠席気味だったから、
そういうスケジュールがあるのを知らずに、
みんなが午前中から作業を頑張ったのも知らずに、
のんきに午後、ふらりとやってきてしまった。

そうだよねー、一番刈りの時期だものね。

自分が藍&棉を育てている畑には一カ月以上行けてない。 

ベランダの藍は、一旦虫にやられて全滅かと思っていたが、
脇芽から元気な新しい芽が出ている。

その分生育が遅いから、そちらは一番刈りはまだほど遠い。



秋のふろしき展の布がそろそろ入手できそうだったので、
それを第一目的にして来たが、
販売元の方でいろいろあってまだ工房に納品されていない様子。

うーむ、じゃぁ、何か染めるかな、と、
レーヨン&麻のざっくりした布を購入し、
雪花絞りの練習5回目。

布が変わると、また、感触が変わってしまうので、
練習になったのかどうだったのか・・・。

もう少しふっくらと滲んでほしいのだけど、
藍ではそれが難しいのかなぁ。 

化学染料でないとだめなのかなぁ・・・。
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左は、てぬぐいを生葉染めした人の作品。 涼しげな水色。

私もせっかくなので、染めた布の両端に生葉染めの水色をかけた。

雪花絞りは、まだまだ練習しないとな。

練習して、試行錯誤して、少しずつでも納得いくような柄を染めたいなぁ。



今日の保津は、夏らしい入道雲がもくもくと沸いていた。
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「田舎の夏休み」っぽい感じの風景。
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こちらの藍畑は、生長が遅め。
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クサギの花も咲いていた。 
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8月は、工房も仕事も夏休みの期間があるから、
時間に余裕が持てるかな。

作品展の追加注文の制作と、
今後の工房などの課題作品に取り組もう。

そうそう、自分の畑の一番刈りも行かないと!!



【おまけ】

土曜日に発見した、ベランダのプランターの棉のつぼみ。

日曜日は三つ咲いてた♪
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都会の暮らしがスタンダードではない

学校が夏休みになり、働く人もお盆をずらして夏季休暇を取って、
あちこち出かけるシーズンになった。

日常生活を離れ、旅行者にとっては非日常を楽しめるのが旅行だが、
離島や山間部、地方の人口が少ないところなどは、
もし旅行者が日頃都心部に暮らしているなら、
その暮らしが当たり前だと思っていかない方がいいだろう。

たとえ、旅先に至れり尽くせりの都会仕様のサービス施設があったとしても。

その施設を一歩外に出れば、その地域の「日常」があるのだ。

・・・そんなことを考えされる記事が目についた。

 「軽症なのに「救急ヘリを」 竹富診療所、観光客対応に疲弊」
 (琉球新報 2017年7月29日  
 様々な考えのコメントがあって興味深いので、yahooのリンクを貼っておく)
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000001-ryu-oki



沖縄の離島は離島が故の不便さ「島チャビ(離島苦)」の中で、
自活、助け合いをせざるを得ない暮らしがあった。

だから、私が沖縄・八重山の旅で出会った
離島生まれの人のある年齢以上の人たちは、
DIY、野菜作りや釣りなどの食料調達術、おばぁは衣類を自家製、
そして伝承されている薬草や滋養強壮に効く食べ物などの民間治療など、
「自分たちでどうにか解決していく」スキルにたけている人が多い。

そうしないと、生きて行けなかったからだ。

今でこそ、少しずつ楽になってきたであろうが、
それでも、陸続きで貨幣経済が中心で、
何でも手に入り&使い捨ての暮らしに慣れ、
24時間サービスを受けられる都心部の暮らしとは、
違う世界だと思って旅行した方がいい。

離島に暮らす人々は同じ「人間」だけど、
その人たちは、その環境で生きていく力を持っているから生きていけるんだ。

その環境の中で起こることに対処できる経験と知恵があるから生きていけるんだ。

都会だとお金を払えば他者が解決してくれる、
自分がそのスキルを持っていなくてもお金で解決できたりすることもある。
(最近は沖縄の離島でも、貨幣経済に頼って生きてる人も多いらしいが)



アルプス登山などやっていた頃は、
行程の一部は山小屋に世話になるが、一部はテント泊だったため、
食料も救急キットも全部メンバーで分担して運んだ。

その環境で健康に過ごすための物の準備、けがや病気に対処すること、
その環境に行く以前に体調を整え健康を維持していることが、当然だった。

離島も、困った時に欲しいものが手に入らなかったり、
困った時のサポートが都会並みに受けられるわけではないし、
診療所で総合病院並みの専門家や医療器具がそろっているわけではない。

離島に限らず、へき地というのはそういうものじゃないかな。

そういうリスクもあるという前提が必要じゃないかな。

そういう環境に行くのだという理解をして、準備をして旅行しないと、
結局困るのは自分だと思う。



都会の暮らしがスタンダード、
自分の暮らしのレベルがスタンダード、
そして自分の考えや要求が正しい、
思い通りにならない、欲しいものが手に入らないのは相手のせい、と思っていると、
八重山に限らず旅は難しいんだろうなぁと思うよ。



雪花絞り、4度目にしてようやくそれなりの形になってきた

台風5・6・7・8号が発生中。
(7号は夜には消滅していた)

なのに、どれも例年ならよく発生する場所であるフィリピン東沖でなく、
それよりかなり西か、日本のはるか東など、
あまり聞き慣れない場所での発生のような印象。

沖縄周辺の海水温もすごく高いのに・・・ 

去年も北海道に台風が上陸したり、
今年も東日本・北日本の梅雨時期の降雨がすごかったりと、
なんか気流の動きが平年と違うような感じがしている。



今日は一日中曇っていて蒸し暑かった。

先週も藍染工房に行くつもりだったが、
労働強化月間の疲労がピークとなり、お休みした。

田んぼの稲が、すくすく育っていた。
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小さな白い花の、お花畑。
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工房には2センチほどの小さなアマガエルがあちこちに。
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草の上を歩くと、あっちこっちでピョンピョン跳ねた。


オハグロトンボ。 見たのは何年ぶりか。
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「ハグロトンボ」と言う方が正しいみたいだけど、
子どもの頃、いとこや親戚の人が「オハグロトンボ」と呼んでいたので、
そのまま使っている。

いとこや親戚と遊んだ夏休みの思い出とリンクしていて、懐かしい気持ちになった。



今日は、雪花絞りの練習をした。 これで4度目。

これまでで、一番それらしく見えるように染まった♪ 嬉しい♪
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1回目は、予備知識もあまりないままやってみて、
後に、染める前段階の準備のやり方が違っていたことを知った。

2、3回目は、準備のやり方は多分あっているのだろうが、
染めの段階で試行錯誤をした。

柄の具合に納得いかず、
染めては乾かしてまた折って染めて、と何回か練習して、
ちょっとはそれらしく染まった時もあれば、
イメージとかけ離れた柄になった時もあった。

そんな1〜3回目はてぬぐい。

今日は違う素材でやってみた。

そのせいか、または、染め方の新たな仮説を試みた結果か、
今までよりは進化した(=イメージに近づいてきた)。

何回か練習すると、柄の出る法則なんかも、少しずつ分かってきた。

次はもう少し上手にできそうな気がする♪



帰り道、田んぼでカモ?のつがいを見た。
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カモを使う農法をやってる人がいるのだろうか?

カメラの画素が粗いけど、足をペタペタ、お尻をふりふり、
仲良く畦道を歩く姿がかわいらしかった。



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・・・先週は、午後から藍染工房に行くつもりだったけど、
疲れが溜まっているので骨休みの日にした。

午前中はパソコン作業をしていたけど、抗えない強い眠気に襲われたので、
工房は休みにして昼寝&休養日とした。

午後、一時間ほど寝ては起き、まだ眠いので再度眠る×3回やって、
結局夕方まで寝ていた。

よっぽどくたびれてたんだなぁ。



もう少しでハードな7月も終わる。

8月になって時間&体力に余裕が出てきたら、
作品展で追加注文を受けた4点を染めよう。

そして、染色公募展や工房の作品展の課題のデザインを考え始めないと。

・・・というわけで、
作品の注文をしてくださりお待ちいただいている方々は、
恐れ入りますが、今しばらくお待ちください。

予告通り、8月になってから作業、発送いたします。

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