GO!GO!沖縄・八重山〜はじめての“やいま”〜

沖縄、特に八重山諸島の旅や、日々の暮らしの中での沖縄関連の記録。 最近は、興味のある染織分野の日記も。旅先でも染織体験している今日この頃。

「藍染めふろしき展」のお知らせと、追い込み作業

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ほづあい研究所 「藍染めふろしき展」

日時 : 2016年12月9日(金)〜11日(日) 午前10時〜午後5時まで
会場 : ガレリアかめおか1F企画室 (京都府亀岡市)


「ふろしき つつみ むすび 講座」

日時 : 2016年12月9日(金) 午前11時〜午後1時
会場 : ガレリアかめおか1F企画室 (京都府亀岡市)
参加費 : 1000円 先着20名様 
協力 : 宮井株式会社(風呂敷、袱紗の専門店) http://www.miyai-net.co.jp/


いよいよ来週末に迫ってきた、ふろしき展。

私も2枚出品。



今日は工房で大詰め作業。

風呂敷1号(抜染柄)に、さらに抜染を重ねるかどうかずっと迷っていて、
やはり、抜染することに決めた。

作業ができる最終日なので、
師匠にお許しをいただいて居残りしてまでも仕上げたいと思っていたが・・・。

16時半から藍染体験の団体さんが急に入ると昼過ぎに知り、
昼食抜きで根をつめてともかく作業をした。

前回抜染糊の2回重ねでは白まで色が抜けず水色になったので、
今回は3回重ねをやったが、あまり変わらず・・・。

白で柄が入ったら、ピキッと引き締まる予定だったが、
柄だけ増えて、ごちゃごちゃした感じになってしまった(涙)。

まぁ、最初からそういうデザインということにすれば、
それはそれでいいと言ってしまえばそこまでだが。

型彫り2枚目、抜染の作品も2つ目にしては、
頑張ったと思う。うん。

・・・修行は始まったばかりですなぁ・・・。


風呂敷2号(絞り)は、端をミシン掛けするだけなので、
その前に持参してメンバーにチョイ見せ。

思いのほか好評で、頑張った甲斐があった。

風呂敷としては、柄の配置がそれっぽくないけど、
展示が終わったらタペストリーにしたいので、まぁ、よし(笑)


夕方団体さんが来られるまでにどうにかこうにか作業を終え、
藍染体験のサポーターとなる。

団体さんは嵐のようにやってきて嵐のように去っていった・・・。

師匠から少し居残りOKが出たので、
時間があれば染める予定であった、
先週染め直したストールのさらに染め直しを、息抜きにやった。

十字柄をもっと太くしたかったのに、
にじみが入りすぎた・・・。

<左:ビフォー、右:アフター 赤みがかっているのは光の加減>
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私としては、
ビフォーの十字柄がもう少し太く花弁のようになってくれたらよかったんだけど、
今日初めてアフターの柄を見た方は、「いいですね」と言ってくださったので、
これもまぁ、初めからこういうデザインということにしておけば、
そんなもんなのかな(笑)

思い通りの模様にするのって、難しいなぁ。


ともかく、どうにかこうにか、展覧会のための染めの作業は間に合った。

後は、端のミシン掛けなど展示準備だな。



以下、今日の道中の景色。

トロッコ列車の軌道沿いのもみじは、かなり散った。
枯れ木の様子が、冬の訪れを感じさせた。
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霧の保津。 山々が幻想的。
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蜘蛛の巣のネックレスと、亀岡方面の風景。
霧の水滴でできるのかな。
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草の様々な水滴の付き方が面白い。
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今日は、畑の種取りやマルチはがしの作業があったらしく、
ちょうど知らずに作業中の所に通りかかったので、
私も途中から参加して、それから工房に行ったのだった。
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短時間だったけど日頃動かしていない体を使った畑作業と、
根をつめてものすごい集中力でやった抜染作業。

このところ若干疲れ気味なので今日は癒しの休日のつもりだったが、
結構くたびれた(苦笑)

たかが趣味、されど趣味。

西表島に日本最南端の温泉オープン

沖縄タイムスの記事より

  日本最南端「南十字星が見える」温泉 沖縄・西表島にオープンへ
  (沖縄タイムス 2016年12月2日)
  http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/73792

西表島の南東部、「忘勿石」のある南風見地区で、
来年1月開業を目指して、日本最南端の温泉施設が建設されているとのこと。

「ラ・ティーダ西表リゾート」という宿の付帯施設なのだそうだ。

海と島々が見渡せる露天風呂もあるらしい。

おぉ、これは興味津々!

2012年に惜しまれながら閉鎖した「西表島温泉」以来、
また、八重山で温泉に入れる機会ができるなんて!

閉鎖の原因は、源泉水の減少だった。
http://www.painumaya.com/web/news/2013/03/hotspring.html


一度だけ入りに行ったことがあるが、
基本的に民宿にはシャワーしかないことが多い八重山で、
(民宿ばかり泊まる)
足を延ばしてどっぷり湯船につかれるってのは、
旅の最中の大きな癒しタイムになる。

入湯料がいくらになるのか気になるところだが、
機会があったら行ってみよう。



・・・気になるのは・・・、西表島温泉の源泉減少の原因。

最近琉球弧のあちこちで地震が発生している。

琉球弧に沿って、フィリピン海プレートが沈み込んでいる琉球海溝がある。

そのような地殻変動の影響だとしたら、気になるなぁ。

中央構造線のエリアでも最近地震が多い。

3.11の大きな余震もあったし。

日本列島の東側全体が、グイグイ動いている感じ・・・。

次の旅の予定が全く決まってないから、
旅グッズのメンテナンス&点検は手つかずだけど、
旅が決まったら、防災グッズもあわせて点検した方がいいかもなぁ。

藍染活動2回分日記

気がつけば、ブログを書かないまま随分と日が経った。

その間何かとてんこ盛りで、
紅葉ツアー3本、泡盛メインの飲み会2回、出張3泊。

そして、風呂敷2号を絞りで染めることに決めて、
その準備のために何日も夜更かしが続いた結果、
「無理をし過ぎた時」に出るストレスサインが7〜8年ぶりに出た。

その努力の甲斐あって、
先々週の藍染工房での染めに準備がどうにか間にあった。


●先々週の藍染 : 風呂敷2号を染める & 風呂敷1号の抜染の続き

藍液の元気が良すぎた一方、
風呂敷の面積が大きく、
絞った所に液がしみ込むように布を液中でケアしていると、
液に浸ける時間が必然的に長くなるため、
思っていた以上に染料が布に入り込んでいってしまったようだ。
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後日糸を抜いたら、やはり白や明るい青などの個所が思ったより少なく、
柄のコントラストが弱かった。

染め直して濃くすることはできても、薄くすることはできないので、
その柄の表情から想起されるタイトルをつけて出展することにした。

それでもまぁ、初めての柄に挑戦して、それなりの柄が出せたかな。


風呂敷1号は、
その前までに抜染でかなり薄い藍のライン系の柄を二本入れた続き。

そのうちの一本は藍返しで青色にしておいた。

新たに3本のライン系の柄に抜染糊を置き、結果を待つ。

・・・パキッとした白色に色を抜きたかったのだが、
前回とほぼ変わらない色になる。

白1本、水色と青がそれぞれ2本にするつもりだったのだが、
抜染の力が弱くてうまくいきそうにない。

藍返しで、前回の1本と今回新たに描いた1本を青に染め直す。

結果、合計5本のライン柄で、水色3本、青2本の状態。

うーーーむ、シャキッと引き締まる白色のラインが欲しいところだけど、
もうこれ以上線を引くのとうるさいなぁ。



●先週末の藍染活動 : ストール染め直しと雪花絞りの練習

風呂敷2号は前回の染めで完成と言わざるを得ない感じだが、
1号は、ぎりぎりまで新たに線を加えるかどうか迷った。

工房に持って行って広げて眺めながら、
白色を抜染でどこかに入れられないか考えたが、
2号で納得いっていないところに、
1号をいじって返ってまた気に入らない感じが高まるのも疲れるので、
もうこれ以上何もしないことにする。

風呂敷2枚は、自宅で縁のミシン縫いをするだけとなったので、
今日は自由に気ままに染の練習をしてみることにした。


.好函璽訐め直し。

以前染めた結果がかなり気に入らなかったので、
板締め絞りでその柄の上に藍をかけて、
さらに白い所に新たに模様を入れることにした。

んーー、来週もう少し柄を入れるのに染め直そう。

琉球藍は色が濃く、以前はタデ藍で染めて、きれいな空色の部分もあったが、
今回は薄い所も薄い藍色となった。

その点は、ちょっぴり寂しい。


∪祺峭覆領習

1回目、手元がくるって、最後の最後に布を染液に落としてしまった。
師匠に手助けしていただき、急いで引き上げたが、
白い地の部分が薄く染まってしまった。
さらに、柄も、思っていたほど形成されていない。

2回目、染め直すといい感じになってきたが、やはりまだちょっと違う。

結局同じ布で3回染める練習をすることになった。
3回目で、ようやく、イメージしていた柄に近づいた。

(上、ストール。下、さらしの雪花絞)
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春頃に初めて挑戦した時は、技法がよくわかっていまま試し、
それらしい柄は出たが、本来のやり方とは違うのが反省点だった。

今回、自分にとって2回目の雪花絞りの挑戦で、とりあえず、
自分の中に立てた、
やり方の仮説と結果の予想は間違っていないことが確認できた。

柄の出し方の工夫はまだまだこれから練習が必要だが、
基本的なやり方は今回で分かったので、とても嬉しかった♪



以下は、2回分の亀岡、保津の風景。

【先々週:トロッコ列車の軌道沿いの紅葉】
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【先々週の保津の紅葉】
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【蜘蛛の巣にかかった雨粒】
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木の芽はもう、春の準備♪
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【先週:雨に煙る保津峡の紅葉】
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【もやがかかる保津の里山】
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【野鳥】この木もすでに芽が膨らんでるねぇ
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日本民芸公募展(日本工芸館:大阪)

難波にある日本工芸館で、今月20日まで、
「特別展・第58回 日本民芸公募展」の作品展示が行われている。
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その期間は、普段は支払う入場料も無料だ。

先日、河内木綿の展覧会に行った際、
NPO法人河内木綿藍染保存会の方に、
この公募展にもその活動メンバーが出展しているとうかがったので、
勉強しに見に行ってきた。
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先の展覧会で見た伝統柄の型紙で染めた、様々な作品が展示されていた。

着尺の大作から、タペストリー、がま口のような普段使いの小物まで、
様々な物が展示されていて、
藍染の布の使い方の参考にもなった。

このところ、
河内木綿藍染保存会の方や、絞りコミュニティの方など、
藍と染めに携わっている方々と続けざまに会い、
作品を見たりお話をうかがえて、とても幸せ。

いろんな場所で、様々な形でいろんな人が、
藍染めや伝統技術を守り、また、発展させているんだなぁとしみじみ思った。



工芸展は、沖縄好きの私としては、さらに楽しめた。

琉球ガラス、やちむん、八重山上布といった、
沖縄本島、八重山諸島の方々も、数多く出品していたからだ。

特に八重山上布をこんな所で間近に見られるなんて!



他にも、興味のある刺し子の展示や、竹細工などもあり、楽しめた。

今回初めて見て感動したのは、
「南部細目組紋様組子細工(岩手)」の衝立。

木を組む、というか、編むというか、そんな手法の物だった。

もしかしたら、過去にも欄間や灯などで見たことがあるかもしれないが、
あまり意識してこなかった。

帰宅してグーグルで画像検索したら、
様々なインテリアの南部細目組紋様組小細工が出て来た。

いいなぁ・・・、こんなのが家の中に使われていたら、癒されるしきれいだなぁ。



ひょんなことから知った情報だったが、行って良かった!

目の肥やし、心に刺激となった。



調べてみる、出かけてみる、人と話してみる・・・
そんなちょっとした行動から、自分が欲しい情報はどんどん入ってきて、
どんどん豊かになっていくことを実感。



・・・画像は、日本工芸館のエントランスに展示されている
様々な風貌の「田の神」様。

お出迎え・お見送りされてるみたいで、和んだ。
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風呂敷展に向けて

秋が深まってきて、木々が色づく季節だからだろうか、
週末京都駅で乗り換えた亀岡行きの電車は、
いつもは4両編成なのに、今日は倍の8両編成だった。

それでも人が大勢乗っていた。

たいていが嵯峨嵐山の散策か、そこからトロッコ列車だろう。

京都駅も混雑していたし。

来週もこんな感じかな・・・。

藍染工房にたどり着くまでにくたびれそうな(苦笑)



保津の風景も秋色になってきた。

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この日はあいにくの曇りだったので、山肌の色合いがくすんでいたけれど、
次回行く日が晴れだったら、
さらに木々が色づいてもっと色鮮やかに見えることだろう。
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さて、いよいよ来月に迫ってきた風呂敷展に向けて、
作業も計画的に進めないといけない時期になってきた。

メンバーそれぞれ、着々と作業を進めていた。

私はこの日は、前回の「風呂敷1号」の抜染の続きをしようと思っていたが、
紗張りに出した型紙がまだ戻ってきていなかったので、別作業に。

「風呂敷2号」の型紙の下絵を自宅で準備してきたので、
それを彫ることに。

・・・しかし、初心者には難易度が高かった・・・。

作業していくうちに少しずつ彫るのに慣れてはきたが、
出来栄えに不満。

師匠から、もっときれいに彫る方法を教えていただいたものの、
そのためには、道具が必要。

デザインも、もっと彫りやすいように変えた方がいいかもしれない。

この調子だと、
予定している「絞り染め」の後に「抜染」という複数行程は、
締め切りまでに間に合いそうにない気がしてきた。

特に、抜染は工房に行かないとできない作業で、
かなり時間を要する見込み。

1号を抜染にしたので、2号は自宅でマイ―ペースに作業ができて、
工房では染めるだけで済む絞りオンリーの柄に変更することにした。

このところ見て周った藍染の様々な展示会で刺激を受けた技法に、
いきなりチャレンジしてみようかな。(それもまた無謀かも?)



風呂敷2号は絞りのデザインにすると決めたのに、
帰り道で、型彫り用の道具を買う(笑)

師匠から聞いた美しいラインが彫れる自作道具を、
既製品をベースに私もどうにか自分で作りたくなったのだ。

まぁ、これについては今は構想だけ考えて、
実際の制作の試行錯誤は風呂敷展が終わってから取り組もう。



この日は、たまたま師匠が染め場ではなく作業台にいることが多く、
抜染糊の置き方、ヘラさばきなどを間近で見ることができた。

思わず録画した(笑)

これまではメンバーにちょっと聞いて、我流の試行錯誤でやっていた。

今度の抜染の時は、もっと上手に抜染糊を布に置いて、
よりきれいに型染できそうだ。


17時前まで作業して、師匠やメンバーと少しだけおしゃべりしてから失礼した。

日が短くなったなぁ。
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亀岡、保津は空が広いからいいなぁ。 ずっと眺めていたい。


【おまけ】 工房に行くまでの道の、柑橘類の木。

実が色づくまでは緑一色だったけど、こんなにわんさか実ってるんだ!
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食べたらおいしいんだろうか?(笑) 

誰も獲ってる感じもなければ、鳥が食べた跡もない。 

時期が早いのかな?

2017年版カレンダーはお休みします

去年も制作しなかったから、心苦しいのですが・・・。

ここ数年、八重山・沖縄へ旅する目的が、どんどん変わってきていて、
写真撮影がおろそかになってしまっています。

始めてから10年余りの八重山・沖縄旅の変遷は、こんな感じ。

風景を楽しみ、撮影すること 
→ 祭・行事を体験すること
→ 暮らしの知恵を学ぶこと(染織、民具など)
→ それを体験し、自分の手で再現すること

なので、旅先でも手仕事関係のことに充てる時間が多くなってきています。



行った時の天気にもあまり恵まれていないことが続いているのも、
単なる言い訳ですが(苦笑)

毎年、その一年間で撮影した風景から選んだ画像でカレンダーを作っていましたが、
ここ数年、年によってはいい素材が集まらず、
数年前のカレンダーは、
その年の10年前に撮影して眠っていた画像もあわせて作ったりもしましたが。

今年は、12月に藍染工房の作品展があり、
目下その制作に追われているということもあり。



・・・というわけで、また再開する機会があれば、
本ブログでお知らせします。



(写真展は、素材が集まったらまたやってみたい。
 何年後になるかわからないけど[笑])

「暮らしの中の藍」展

このところ、藍、染織の展示会に行くことが続いている。

前々から、みなさん自由な発想で素敵な作品を作る集団として気になっていた、
絞りコミュニティの作品展に、初めて足を運ぶ機会を得た。

全国に6つのグループがあり、時に合同展もするようだが、
今回は、京都のメンバーの作品展だ。


先日の染織作品展示会「染住民の祭り」で、
偶然にもそのメンバーの方にお目にかかり、
また、会場でその案内はがきを手にすることができたのがきっかけ。


かつては西陣織りの作業をしていたと思われる道具が
そのまま保存されている町家が会場だった。
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京都市の「景観重要建造物・歴史的風致形成建造物」なのだそうだ。

「西陣町屋」と呼ばれているようだ。

近くにもまだ、西陣織の看板をあげている民家があった。



そんな、土間と高い天井の、懐かしい雰囲気が漂う民家に、
様々な工夫を凝らした絞り染めの作品の展示と販売コーナーがあった。

「これはどうやて絞ったんだろう?」と思うような、
とても興味深い作品も多々あった。

話には聞いたことのあった「ミシン絞り」の実物も見ることができて、
縫い絞りとは違ったシャープさがあって面白かった。

ともかく興味津々で、スタッフの方々の何人かにも色々質問しておしゃべり。



絞りコミュニティは、有松絞の技法を基礎に、
自由で創造的な作品作りをしているとのことで、
私がこのグループの人たちの作品をネットで見るたびに感じていた
様々な表現の作品への驚きやワクワク感は、
こういうスタンスから来ているのだなと、あらためて確認できた。

うーん、面白い活動だな。

この春、藍染のお商売をされているところに、
ボランティアでもいいので藍に携わって学びを深めたいと、
体験をお願いしたが、
みなさん仕事で厳しい世界でやっていらっしゃり、
自分の甘くぬるい考えでは迷惑をかけるだけで到底無理だ、と
継続をあきらめたことがあった。

そこの社長さんが、
「職人は再現(繰り返し同じものを作る)できることが大切」と
おっしゃったことが印象的だった。

その時、「私は、それは不得意だから(料理など日常でも)、
やるとしたら、一点物などのアート系の方が向いてるんだろうな」
と考えたことを思い出し、
今回またあらためて「そうだよな」と自分のタイプを再認識した。



有松と言えば、今年、
中部地方へ出張ついでに有松まで足を運ぼうかと
かなり本気モードでありながらも直前まで迷っていた。

前後がともかくハードな日々だったので、無理はよそうと見送った。

数年前に一緒に活動していた藍染仲間が、その会の卒業後、
次々と有松絞りまつりに行って来ては「よかった!」と語るのを聞き、
私もずっと「行きたい」とは思っていたものの、
なかなかタイミングと予算が合わず・・・。

有松絞りまつりの時期でなくても行ってみたいんだけど、
できたら仕事か何かのイベントと引っ掛けて行けるといいなぁ。



昨日の河内木綿の藍染に続き、
今日もバシバシと刺激を受けて、とてもワクワク&楽しい気分。

風呂敷展に出す2枚目の風呂敷のデザインも固まってきた。

型染 × 絞り染め、両方で柄を入れようと思っている。

手間がかかるぞ。 時間との勝負になってきたぞ。



おまけ:ハート形の青空。
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最近、自分の心の器をもっと大きく、柔軟にしないとなぁと思う日々。

広い心、大きなハート(心)になるには、どうしたらいいんだろうなぁなど
考えたりして・・・。

そんなことを考えているからか、
作品展の会場に行く途中でふと見上げた空に、
大きな青空のハートが!

見ていて穏やかでさわやかな気持ちになった。

神様が「そうよ、そういう心を目指しなさいよ」と、
メッセージをくださったように思った(笑)
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