旅日記2014年冬:喜如嘉の芭蕉布と自然布ツアー 3日目(1) 



夕べのさまざまな学びで頭の中もいっぱいだが、
朝はバイキング、昼も夜もごちそうで、お腹もいっぱい♪

太って帰りそうだ(笑)

今朝もバイキングで、あれこれと取る。

太陽と月と星のポテトフライがかわいかったので、記念撮影。
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昨日は天気が崩れたが、今朝は回復したので、
食後に浜辺を散歩した。

うーん、まさにリゾート。
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普段の旅は民宿が多いので、
今回は私にしてみればおしゃれな旅なのだ。



押し寄せる波の様子。
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よくよく見ると、こんな風にサンゴの枝みたいに分かれて立ち上がる波や、
飛び散る波しぶきは、
古典柄にもあったように思う。

染物や絵や版画に彫刻・・・。

カメラのない時代、昔の人は、自然の姿をよーーく観察しているなぁと、
その観察眼に驚いたり感動することがある。



テイクアウトしたコーヒーが美味しかった。



ホテルの敷地内には、色とりどりのブーゲンビリア。
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のんびり部屋に向かって歩いていると、
ツアーのお仲間で初日からずっと着物を着ているお二人を見かけた。

大きな木の下の木製テーブルとベンチのところで、
ゆったりコーヒータイム。

「今日の作業も着物ですか?」と好奇心で尋ねてみたら、
もちろんそうだと。

一人の方はすでに裾を絞った形の袴に地下足袋スタイルだった。

現代でも和装にはいろいろあるんだなぁと、あらためて知った。

もうひと方は、総板締め絞りの青い藍染めと思われるゆかただった。

一反を板締め絞りするのって、どうやってやるんだろう?と
好奇心がわいた。

そういえば、絞りで有名な有松にも一度行ってみたいんだな。



今日はいい天気だ。

芭蕉畑での作業が楽しみだ。