2017年09月18日

ジョージアの第一印象

<旅行記の続きです。前回の記事はこちら

寝台列車が到着した、首都のトビリシ駅に降り立ちました。

ジョージアは、キリスト教の一派「ジョージア正教」がおもに信じられている国です。
昨日までいたアゼルバイジャンがイスラム教徒が多い国だったので、
お隣とはいえ、「似てるな」というより「隣なのに違うな」という印象のほうが大きかったです。

駅を出た瞬間、子ども達がまとわりついて手を差し出してきます。
そう、物乞いです。

道行く人の顔立ちも、トルコ人を薄くして美男美女にしたアゼルバイジャンとは異なり、
男性はまさに力士の黒海、臥牙丸とおんなじ、濃い顔立ち。しかもけっこうゴツい。
ああ、民族が違うんやなぁと実感しました。

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駅舎も、床にひび割れがあったりしてちょっとボロくて、ジョージアの第一印象は

「なんか雑多や。アジアっぽい・・・」 でした。

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▲市場もかーなりアジアっぽい

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乗ってきた鉄道路線はいわゆる国鉄で、街の中央部からちょっと離れています。
地下鉄に乗り換えて中心部の「自由広場」付近に着きました。

おお!ここはなんか急にヨーロッパっぽい明るい街並み。
やっぱこうでなくっちゃ♪

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アイスクリームもおしゃれです。

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が、この大通りも一本路地に入れば、このボロい住宅街・・・。

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支えがないのに突き出したバルコニーや、よく言えば「ジブリっぽい」荒廃感。
でもここに、普通に住んでるんだもんね。しかもこれが、首都の目抜き通りのすぐ裏だもんね。

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ジョージアって、建物が基本、廃墟でした。
これ、建築に詳しい人だったら、心配になるようなものばかりだろうな(笑)。

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路地で古本を売っていたりもしました。1987年のカレンダーもあったり(謎)。
良い悪いじゃなくて、豊かな国ではこういう売り方は多くありません。野良犬もけっこういたし。

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アゼルバイジャンのように石油が出るわけでもないし、
2008年にあったロシアとの内戦の影響がまだ拭い切れていないようで、
ジョージアからは、どうしても貧しさを感じてしまいます。

基本的に、国として現金が少ないんだろうな。
表通りなど、すごく綺麗にするところと、放置されているところの差が激しい。
そして両者の距離が近すぎる。

旅人たちの間では、すごく評判のいいジョージア。
たしかに、物価は安いしゴハンも普通に美味しいし、百戦錬磨のバックパッカーには
整然としたアゼルバイジャンが能面のように感じられ、余計にそう思えるのかもしれません。

ブログやSNSで皆が異口同音に「よかったー」「きれい」などと
美しい教会や大自然の写真をアップするけど、それは本当にA面。

もちろん他の国でも、A面とB面の両方があって、観光でB面を目にすることもあります。
でもとくにジョージアでは、すぐそこにB面があって、それがあまり伝えられていない気がしました。

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▲A面

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▲B面

ジョージアは「ヨーロッパの入り口」と言われたりもするけれど、
私としてはけっこうアジアを感じたかな。

たとえば、トルコ風呂「ハマム」。
こちらは、水深150センチほどの深ーい湯船があって、この旅で唯一の湯船となり至福でした♪

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▲浴槽が錆びているのは、ボロいんじゃなくて、温泉の硫黄


今回行かなかった都市など、機会があればもう一度行ってみたい国だけど、
みんなが「いい」「美しい」というほどの桃源郷を想像すると、ちょっと当てが外れるかもしれません。


思ったより長くなってしまった!
でも、このジョージアの貧しさとボロさについては書いておきたかったのです。

続きはまた。


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2017年09月06日

ウズベキスタンのアルバム作り、4年ぶりに再開

ジョージアの途中ですが、閑話休題。

仕事が一段落したので、部屋の片付けを少ししました。
今日のテーマは、紙袋に入れてた旅行関係のパンフなど4袋。

そのうち1袋は、2013年に行ったウズベキスタン旅行のアルバム作りセット。
途中で止まって埃をかぶったままで、ずーっと気になってました。

でもつい先週、この旅に一緒に行った「ねこ」の元に、
彼女がハガキを送ったウズベキスタンのホテルから3年以上ぶりの返事が届いたんです!

それを聞いたこともあり、ちょっと奮起。
アルバム作りを再開しました。

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よし、これを機に完成させるぞ!
終わらせないと片付かないしね。

ウズベキスタンでは
タシケント→ブハラ→サマルカンド→ヌラタの順に行ったんですが、
今はブハラの途中まで。まだ3分の1なんです。
1日に数ページしかできないから時間かかるけど、冬が来る前に終わらせる!!

それに、この時に一緒に行ったのが本当に大好きな奔流メンバーで、写真を見返しても嬉しいし楽しい。
すでに何人か結婚したし、みんな忙しいので、
もう同じメンツでは行けないだろうと思うから余計に愛おしいです。

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※ここで3年近く止まってました。


とりあえず今日は8ページ頑張り、私が嘔吐&腹痛でうなる直前まで来ました。
次回は、医者に診察を受けてる写真をファイルするので、楽しみです(笑)。


◆ウズベキスタン旅行記はこちら

gohappy5 at 21:17|PermalinkComments(0)ちょっと旅 

2017年08月13日

お隣のジョージアへ

短いアゼルバイジャン滞在を終え、隣国のジョージアに移動します。

ジョージアもアゼルバイジャンと同じく、旧ソ連の国。
2015年に日本での呼び方が「グルジア」から「ジョージア」に変わりました。

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なんでも「グルジア」はロシア寄りの呼び方で、
この呼び方をする国のほうが世界的に少数派なんですって。
要するに英語読みである「ジョージア」にして、西側諸国に合わせたってことね。

ちなみに、現地語では自国は「サカルトヴェロ」
ぜんぜんちゃうやん。

まあ、私にとっては「グルジア」のほうが馴染みあるんですけどねー。
アメリカのジョージア州やコーヒーと間違えないし、この国を初めて知ったのは、
グルジア出身の「黒海」という四股名の力士が登場したときでしたから。

首都はトビリシ。
宗教はキリスト教なので、アゼルバイジャンとは隣ですが似ている点より「違う」と感じる点のほうが多かったかな。

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実はこの旅、ジョージアに入る前・・・いや日本を出る前に、ジョージアをたっぷり感じるできごとがありました。

なんとジョージア出身力士「臥牙丸(ががまる)」に成田空港で遭遇したのです!!

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お相撲好きな私は舞い上がりました!

数年ぶりに、故郷へ里帰りをするそう。臥牙丸ちゃんは、実家のお母さんが重い病気だそうです。
治療のために日本に連れてきたいけど、連れてくるにも体調が許さないのだとか。
お母さんのためにお相撲を頑張っているようなものなので、里帰りは嬉しいだろうなあ。。。

かわいそうに、エコノミークラス利用でした

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話は旅の中身に戻りまして。

アゼルバイジャンの首都バクーから、ジョージアの首都トビリシまでは、寝台列車で移動します。
バクー21:00発、 トビリシ11:00着 くらいだったかな、だいたい。

前日、チケットをバクー駅に買いに行った時、ホームにこんな特急列車が停まっていたので
「さすがアゼルバイジャン!おっしゃれー!」
と、明日このような綺麗な車両に乗れるのを楽しみにしていました♡♡

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が、翌日私たちを出迎えたのは・・・これ。

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めっちゃ旧ソ連やん!!!
客車はさすがに大丈夫でしたけど、機関車(先頭の客車をひっぱる車両)は窓ガラス割れてるし(汗)。
(わかります?割れてるの。男の子が見てるボイラーあたり)

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でも、2等寝台でも2段ベッドだし、寝台も広々&しっかりしています。
中国で3段ベッドに慣れている私には余裕♪ 中国はこれと同じ2段ベッドがA寝台ですからね。

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私たち2人の他にも、日本人男性2人(1人ずつ別々)が乗車していて、
合計4人の日本人が同じ車両に乗っていました。

そのため、発車前から乗務員も他の乗客も口々に「ヤポン(日本)、ヤポン」と。
さすが超親日国のアゼル。まるでヤポン祭りです。


列車で国境を越えるのは初めてだったので、どんなんだろう?とわくわく。

入国管理官のような人が列車に乗り込んで来ることは予想しましたが、
意外だったのは、列車が停車したあと

アゼルバイジャンの出国管理官が乗り込んでくる→出国スタンプ
管理官が降りたあと、列車は30分ほど走る
もう一度停車し、ジョージアの入国管理官が乗り込んでくる→入国スタンプ

の手順だったことです。

国境きわっきわの所で、出国&入国を一度に済ませると思っていたので、
「緩衝地帯」があったことは驚きでした。

ジョージアに入って首都トビリシが近づいてくると、
山の上におお〜きな十字架が見えてきました。

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「うちはキリスト教の国だぜ!!」と主張しているかのようなジョージアさんに迎えられ、
どんな道中になるのでしょうか・・・?



<つづく>

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2017年07月10日

女子旅イチ押し! アゼルバイジャンのバクー

アゼルバイジャンは、世界一大きい湖・カスピ海に面しています。
カスピ海や近隣に油田があるので、石油で儲かっている国。

主要な民族はアゼルバイジャン人で、おもな宗教はイスラム教。
公用語はアゼルバイジャン語ですが、旧ソ連なのでロシア語が通じます。
首都はバクー。アゼルバイジャンの東端でカスピ海沿いの街です。

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今回は、姫路でゲストハウスを経営するお姉さま「ねねやん」と一緒の旅。
彼女は6月いっぱい旅をするので、その初めの10日間をご一緒します。

一緒といっても、往路の飛行機は別々なので、
アゼルバイジャンの首都バクーの空港で待ち合わせという、初めから難易度の高い旅です・・・。

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無事ねねやんと合流し、少し休んだ後に街をぶらぶら。
バクーは、いろんな要素が混じったなんとも不思議な街です。

新市街の目抜き通りは、中世ヨーロッパのような街並み。

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別に、最近つくった「取って付けた感」はなく。
旧ソ連時代から、この意匠の建物があったのか・・・? 謎。

イスラム教の国ですが、かーなり緩いようで、女性たちもヒジャブ(頭を覆うスカーフ)を巻いているのは
10人中、1〜2人といったところでしょうか。
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そしてちょこちょこ、イスラム風の建築や文化を感じさせてきます。
こちらは国鉄の駅。
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地下鉄の入り口。ルーブル美術館に絨毯がついたみたいな。超おしゃれ。
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そして、バクーに溢れるのは、現代建築の数々。いかにもオイルマネーの新興国な感じです。

その最たるものが、バクーの象徴「フレームタワー」。燃える炎の形です。
アゼルバイジャンは、石油が出るように「火の国」で、国名も「火」という意味だそう。
イスラム教が広がる前は、火を信仰するゾロアスター教が信じられていたとか。

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夜になると、フレームタワーにさまざまなイルミネーションが投影されます。
中でも、炎が燃えるイルミネーションが「らしい」ので一番人気。私も見られて嬉しかった。

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他にも、旗を立てるためだけの場所?や
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カスピ海に浮かぶ蓮の花!?など。
土地とお金を惜しげもなく使っています(笑)。
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そして、これぞ現代建築!なのがこちら「ヘイダル・アリエフセンター」
(アリエフさんは、アゼルバイジャンのの建国の父)

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この建築は、2020年東京オリンピックで新国立競技場で話題になった
女性建築家ザハ・ハディドさんの建築なのです。

角度によって、見え方が違う。曲線の使い方が美しい。

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内部もとっても斬新で、ひだのような階段がユニークです。
片方の端に向かうにつれ、段差がなくなりスムースになっていく。
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建物だけじゃなく、外の庭とも合うように計算されています。
これだけの敷地を現代建築に割けるって、やっぱお金あるんだろうなー。
“ I Baku ” とか、おしゃれです。 (神戸にできた「BE KOBE」よりよっぽど・・・)
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そうかと思えば、ふるい街並みを残した旧市街もあります。こちらはやはりイスラム風。
旧市街からフレームタワーが見えている、この不思議な光景。
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バクーってなんだか、イスラムとヨーロッパ、過去と未来がミックスしています。
でもその混ざり方が嫌な感じではなく、うまく融合しているから不思議です・・・。

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バクーの街でいいなと思ったのが、「人」です。

◆親切、かつ あっさり 

街を歩いていて、道がわからなくて地図を見ながらキョロキョロしていると、
別にこちらからヘルプを求めなくても、「どうしたの?」と声をかけてくれる人が複数。

そして道を聞くと、英語で Go strait とか Turn right とか教えてくれますが、そこまで。
それが有難かったんです。

正直、「連れて行ってあげるよ」とまで言われると申し訳ないし、
「もしかして変な所に連れていかれるのでは・・・?」と、せっかくの好意を心のどこかで疑ってしまうのもツラいですから。

ほかにも、渡ってはいけない道路を知らずに渡ろうとすると、
見知らぬおっちゃんが No! と言ってくれたり。
(実際、他に渡っている人が、警察みたいな人に違反を取られていました)

言うだけ言って、さっと去っていく。
自分の得にもならないのに見知らぬ人に注意するなんて、日本の街かどでは想像しにくいですよね。

なんか、その「親切だけど、あっさりしてる」人柄が、日本人に合うな〜と嬉しくなりました。


◆やっぱり超親日

先人たちの立派な行いのおかげで、日本人は世界中どこに行ってもだいたい好かれていますが、
その中でも、日本人だと言ったときの現地の人の反応がかなり大きい国があります。
アゼルバイジャンのバクーも、その一つだと感じました。

同行のねねやんが「パジャマのズボンがほしい」と言ったのでバクーのファストファッション店に行き、
私は彼女が買い物をしているときに置いてある椅子に座って待っていました。

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同じ椅子で、横に座っていた若いお母さん。超きれい。アゼルは美人が多かった〜

そのときフロアの床を掃除しているおばちゃんがいて、私の近くを通りそうだったのでちょっと足をのけたら会釈をしてくれたのですが、そのとき何気なく私が「ヤポン(日本人です)」と言うと

・・・すごく嬉しそうに私の手を強く握り、微笑んでくれました!!

その後もフロアですれ違うたびに、とびきりの笑顔で手を振ってくれて。
なんか嬉しいなあ。そういうの。

旧市街をふらふら一人で歩いていると(ねねやんがしんどいと言ったので笑)、
中学生くらいの女の子たちが照れくさそうに声をかけてきて、一緒に写真を撮ってほしいと。

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ほかにも、私たちが店から出てくるのを待ってまで写真を撮りたがってくれる子どももいて、
日本人(東洋人)が珍しいだけなのか、日本のイメージがいいのかわかりませんが、やっぱり嬉しくなりますよね。


そういう人の良さもあって、なんだろう・・・
バクーを歩いていると、すごく平和な空気が漂っているんです。
訪れたのが週末だったこともありますが、人々が家族や友人との日々の暮らしを満足度高く楽しんでいるというか。

この何とも言えない平和感、どこかで味わったことある・・・
と思っていたら、4年前にウズベキスタンを歩いたときの感覚と同じでした!!

  ☆そのときのブログ記事はこちら

どちらも旧ソ連であることが関係しているかどうかわかりませんが、
やはり内戦などを経て独立し、今が平和であること幸せを噛みしめているのもあるだろうし、
まだ発展の途中で人々が擦れていなくて素朴なことも共通しているような気がします。

私にとってウズベキスタンの旅は、一緒に行ったメンバーが良かったこともあり
何物にも替えがたく、どんな素晴らしい場所も上回ることはないと特別枠に入れています。

でもウズベキスタンよりも西洋の要素が多いこと、思ったより英語が通じることを加味すれば
街の過ごしやすさだけで言うと、バクーはウズベキスタンを越えちゃったかも。

それに、石油で儲かる国だから現代建築が林立し、人間味のない街だと予想していただけに、
ちゃんと温かい血が通っていた街だったことが嬉しく感じられました。

わたし、旧ソ連の国、けっこう合うみたいです。

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こんな感じで印象がよかったアゼルバイジャンのバクーですが、
美しいヨーロッパ調の街並みに、なんだか物々しいフェンスが。

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どういうことだろう?と思ったら、なんと6月下旬に、このバクーの街並みで
F1の「アゼルバイジャングランプリ」が開催されるためだそう!!
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たしかにモナコなど街がサーキットになる大会はあるとはいえ、首都ですよ!?
しかも世界遺産になっている旧市街の横も通るんですよ?
頑丈なフェンスを建てているとはいえ、万が一、遺産が破壊されたらどうすんの!?

日本で考えれば、東京の街がサーキットになるって考えられない。
たとえ東京じゃなくても、神戸でも、地方の県庁所在地でも。
街の中心でマラソンはできても、F1は無理でしょー。
(姫路城の周りをF1カーが走ると考えると、血の気ひくわ〜〜〜!!)

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観覧席。すごい迫力やろうなあ。

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バクーの特徴をまとめると・・・

◆「アジア」×「ヨーロッパ」×「旧ソ連」×「過去」×「未来」を一度に味わえる
◆街並みが清潔
◆人が優しくてあっさりで、親日
◆ちゃんと突っ込みどころも忘れない


いやあ、ええわ〜。
バクーは女の子向けの街だなと思いました。

旅が好きで、他の人が行かないようなところに行ってみたい、
けれどバックパッカーほどじゃないから、質素でもいいけど最低限の小綺麗さは担保してほしい。
そんな女性にぴったりの旅先です。おススメします(^^)

今回の旅で、アゼルバイジャンではバクーに1泊2日滞在しただけなので、
いつかもう一回、F1開催に合わせて行ってみたいなと思える国でした。

あゝ素晴らしき哉、アゼルバイジャン。

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旅のお姉さま、ねねやんとカスピ海が見える公園にて 



gohappy5 at 22:28|PermalinkComments(0)ちょっと旅 

2017年07月01日

コーカサス&イスラエル旅から帰りました♪

きょうから7月になり、ちょっと前の話になりますが、6月前半にいった

アゼルバイジャン→ジョージア(グルジア)→イスラエルの旅 からぶじ帰りました!

旅のあいだは仕事をしていないので、帰ってから稼がねばーーー!!!
と、有難いことに立て続けに仕事をもらったので、写真の整理もままならない感じです。

が、(たとえ途中で終わったとしても)ちょっとは書きたいと思います。

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今回の旅先をビジュアルでチェックしてみましょう。
国名を言ってもほとんどの人に、「そこ、どのへん?」と言われるので。

☆map

アゼルバイジャン、ジョージアは旧ソ連の国で、独立してからはまだ25年ほど。
ジョージアは2015年春に、日本での呼び名が「グルジア」から「ジョージア」に変わりましたが、
国自体は何も変わってません。

アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニアの三国を「南コーカサス地方」と言うことがあります。

アゼルバイジャンからジョージアへは、隣国なので寝台列車で移動。
ジョージアからイスラエルへは飛行機で。

地図を見ると、実際の航路はわからないながらも、がっつりシリアやイラクの上を通ってるんだな・・・。
いやはや、本当に無事に帰ってこられて何より。


ほなほな、まずアゼルバイジャンから行きますよー!

gohappy5 at 19:54|PermalinkComments(0)ちょっと旅 

2017年06月02日

ちょっと留守にします♪

今日から、年に一度の大海外旅行に行ってきます。

今回の行先は「アゼルバイジャン」→「ジョージア(グルジア)」→「イスラエル」です。

「なんでそこにしたん?」「すごいルートやなぁ」「アルメニア行かないんや」などと言われるのですが、今回は先にルートを決めていた友達に同行させてもらいます。

一緒に行ってくれるのは、姫路でゲストハウスを経営しているお姉さま「ねねやん」♡
姫路に勤めている時代に、朝の早い仕事があって家から間に合わないからと泊まった時に、友達になりました。

私は旅行が好きですが、海外ひとり旅は自分自身にOKを出していないので、自分が興味のあるところに行くお友達とご一緒できるチャンスは逃すわけにいかない!と思い切りました。

しかもゲストハウスのオーナーさんということで、英語もできて旅慣れたお姉さま。
私は英語が皆無なので安心ですー。

イスラム教の断食「ラマダン」が始りましたし、それに関連してかせずか物騒なニュースも飛び込んできますが、イスラム教徒がいるアゼルバイジャンもイスラエルも、
私が行くのは比較的安全と言われる地域だけなのでご安心ください。

ただ、どこで何があるかわからないのは(日本にいても)同じなので、最大限に気を引き締めつつ楽しんできます。

ということで、いってきます!!

※「地球の歩き方」以外は、手製の「旅のしおり」と「コーカサスガイドブック」&「グルジア語・ヘブライ語ブック」。

コーカサス地方のアゼルバイジャン、ジョージアは、「地球の歩き方ロシア」の巻末にちょっと載っているだけだったんで、コピーして手貼りしました(笑)。

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gohappy5 at 06:20|PermalinkComments(0)ちょっと旅 

2017年05月24日

フンザ写真展

パキスタン北部、中国と接するあたりに「フンザ」という地域があります。
周りは7000メートル級の山に囲まれる高地で、人々は農業で生活しています。

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春はあんずが咲き、秋はポプラが黄金色に染まる穏やかな小さな町。
人々は混血が繰り返されヨーロッパのような顔立ちの人も見られること、
1974年まで「フンザ王国」だったことなどエキゾチックな土地柄から「桃源郷」とも呼ばれています。


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西遊旅行HPより


宮本輝さんもここを訪れ、旅から発想を得た小説『草原の椅子』を書いています。(2013年映画化も)
いつかここに、中国からクンジュラーブ峠を越えて訪れるのが夢。

このフンザを旅した写真家・清水久美子さんの写真展が大阪・本町でありました。
あんずに包まれる春のフンザ渓谷。まるで桜みたい。フィルムでの撮影だけあって、やわらかな雰囲気の作品たちでした。

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とってもかわいらしい方♪


いつか行きたいと思って、清水さんに現地のこと、行き方などを聞いていたところ、今年の4月に行ってきたばかりだという方も見に来られて、情報を教えてもらったり。

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フンザへの思いが募る、幸せな時間でした。
行きたいところには、絶対に行こう。

※写真展は今日で終了しています。


gohappy5 at 20:25|PermalinkComments(0)お気に入り 

2017年05月12日

ビミョーな日本語




煮詰まった!!!





ご安心ください、何か困っているわけではありません。
むしろ逆で、困りごとが解決したんです。
夕方から苦しんでいた、原稿のあるフレーズ。やっと納得いく表現が思いついたんです。

「煮詰まる」という言葉は、ふだん「=行き詰まる」で使われていますが、
実は「煮詰まる⇔行き詰まる」なんですねー。

「煮詰まる」は、行き詰まって「うーん・・・」って苦しみ抜いた結果、答えが出た、問題が解決した様子を表します。煮詰めて煮詰め切って、煮出した!みたいな。
なんつーか、難産の末、赤ちゃんがやっと生まれた感じ♡

こういう、実は逆の意味で使ってる言葉、けっこうありますよね。
「役不足」とか「耳ざわり」とか。

「本当はこっちの意味なんだよ」と何かのきっかけで知ると、ふだんはわりと盲目的に信じる私ですが、
この「煮詰まる」は、さすがにちょっと違和感ありますねー。
だって、「詰まる」って字があるんですもん。なんかねー。

これは、辞書が次に改定されるときには意味が変わってそう。
でも、せっかくこれを読んだ方は、トリビアとして覚えてみてくださいね♡


・・・「んなこと言われんでも知ってるわ」という人は、ごめんなさい。


gohappy5 at 22:55|PermalinkComments(0)日々のつれづれ 

2017年04月30日

エロスから政治を考えた2日間

昨日は、神戸のカフェで開催された「エロスゼミ」に参加しました。
名前はいかがわしげですが、男女の性差などについてきちんと教えてもらえる貴重な機会でした。

女性は男性に比べて、精神を安定させるホルモン、セロトニンの分泌が少ないので、
不安を感じやすい生物なのだそう。

それを聞いて、政治のことを思いました。
「戦争反対」「ブラック企業撲滅」などと掲げているグループは、構成員に女性が多いこと。
政党で言えば、共産党や社民党など(細かい政策について不勉強なので、ざっくりですみません)。
思えば大正時代の米騒動も、女性が立ち上がったことが大きかったとか。

男性は、大局的・相対的にものごとを見る傾向があります。
ですから今の北朝鮮など東アジア情勢を鑑みると
「日本が武力行使できる範囲を広げることは致し方ない」との考えもあるのでしょう。

「理由は関係なく、武力行使範囲が広がるのは絶対にダメ」
と頑なに思うのは、男性より女性のほうが多いですね。

それは不安を感じやすいからなんだなぁ、と納得。


そんなことを思いながらテレビを見ていると、
憲法記念日が近いこともあり、関連番組が放送されていました。

憲法9条に「平和を希求し」という文言を入れるにあたって、当時の政治家たちは
「負けたから戦争をしません、というのではなく、積極的に平和を愛好する姿勢を盛り込みたい」
と言っていたそうです。
世界で発足した国際連合も意識してのことでした。


「積極的平和」。

現代、この言葉が使われるのは・・・
抑止力のため、日本を守るためという理屈があるとはいえ、
物理的には軍事費を増やしたり武力行使の範囲を広げたりする時です。

同じ言葉を使っていても、当時の政治家たちとは方向性が異なるんだろうなぁ。

なんかね、最近すごく違和感あるんです。
憲法を変えようとしているのが、「保守派」といわれる人たちであること。
「積極的平和」もそうですけど、言葉と中身がアベコベなんですもの。

そっか、アベ政権だからか。



別に、現政権が戦争をしたがっているとは思いません。誰だって平和がいいに決まってる。
世界の現状を見て「武力行使の範囲拡大はやむなし」という考え方の政権なのでしょう。
その理屈も、ひとつの考え方として理解できます。

でも、理屈で「やむなし」「致し方ない」を積み上げていった結果、
取り返しのつかないことに繋がることだけは、絶対に避けねばなりません。



よく刑事ドラマで、家族や恋人を殺された人が復讐で殺人をするパターンがありますね。
犯人の気持ち、理解はできます。私でもやるわ、と思うことすらあります。

その時、最後の場面で主人公の刑事が
「それでも、あなたがやったことは犯罪なんだ。
どんな理由があっても人を殺めてはいけないんだ」

と犯人を説得します。


まさにそれなんです。
その言葉を、政治を担う人には肝に命じてほしい。



gohappy5 at 22:43|PermalinkComments(0)伝えたいこと 

2017年04月18日

もすく徒然

ちょっと用事があって、昼間に神戸の北野エリアを歩いていました。
台風のような昨日の雨風が去り、今日はいい天気!
歩いていると汗ばむほどの暑さでした。

神戸ムスリムモスクの前を通ると、いつもは閉まっている正面玄関が開いていました。
(ふだんは、なぜか勝手口のような側面入口が玄関になっている)

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しょ、正面玄関が開いている。何があるんやろう。
ちょっと興味あるな・・・。
でも、モスクやしな・・・。

ちなみに神戸ムスリムモスクは、イスラム教徒じゃなくても誰でも見学OK。それは知っています。
私も今まで、3回ほど入ったことがあって、よく知っています。

けど、いつも誰かと一緒でした。
そう、誰かと。

さすがに一人では・・・。うーん、一人では・・・。

そう思いつつ近づいてみると、正面玄関の扉には「女性専用入口」と書いていました。
特別な行事じゃないんや、じゃあ入ってもいいかな・・・。

つ、ついにやってしましました。一人モスク!!

あ、あかんやん!年齢を重ねて何でも一人でできるようになったら、
いつまでも一人でいられてしまう Σ(゚д゚lll)!!!

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ああー、落ち着く。いつものモスクや。

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正直なところ、外を歩いていて暑かったので、屋内に入ってホッとしたかったのです。
喫茶店に入ったらお金かかります。
モスクは祈りの場なので、余計なものがありません。
無料で誰にも邪魔されずにホッとできる場なんだなーと実感。

よく考えると、神社やお寺にお参りに行っても、
正式参拝を申し込まない限り、屋内に入ることはありません。

それはやっぱり、日本は気候が穏やかだから、外でお祈りを済ませられるからなんだろうな。
イスラム教が信じられているのは暑い地域が多いから、屋内に入らないと、祈るどころではありません。

そういう物理的な事情もあって、熱心に祈る人が多いのかもしれないな。

イスラム教徒ではない私でも、なんかホッと落ち着くモスク。
これが、イスラム教を信じていて、しかも日本でアウェイな生活を送っている外国人にとってみれば、
このモスクがどれだけ安らげる場所であるかは、容易に想像できますね。

神戸のモスクは窓ガラスも黄色っぽくて、内装全体がいつでも夕焼けっぽいのも落ち着くんですよね。
あー、きれいだなぁ。

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ああ、外の木は桜だったんや・・・。
イスラム教徒の人も、日本で桜を愛してくれたのかしら。

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実は、外にいる時から、なんとなく掃除機の音が聞こえていたんですよ。
でも中に入っても、誰も掃除機をかけていません。
なのに音がずっと鳴ってる。

違う部屋を掃除しているのかな・・・と思い、ふと礼拝所を見下ろすと、
なんと!!!

お掃除ロボット「ルンバ」が這いずり回っていました!!!

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わ、笑える!

だって、壁にぶつかって方向転換しても同じところばっかり掃除して、肝心なところ磨けてないもん。
その間、ずっと音がうるさくて、お祈りに来た人には迷惑そうやったし(笑)。

「日本のイスラム教徒=異国で異教徒=敬虔な祈り=美しい」
と無意識に美化してたとこやったのに、手抜きすぎ!

いや〜、なんかほっこりさせられました(^^)
昭和10年にできた日本最古の、神戸ムスリムモスクでのできごとでした。


2017年04月17日

中国語とわたし

中国語を始めて、まる4年が過ぎました。

「奔流中国」でシルクロードに行ってから、中国に親しみを持って、
近い国だしちょっとでも話せたら旅行に役立ちそうと思ったからです。

「始めた」といっても、私の中国語学習とは、
単にNHKのEテレで「テレビで中国語」を見ること です。

それも毎年、夏以降に中だるみ。一年間の全48回中、30回見たらいい方かなぁという程度。
見なくても理解できる4〜5月は見て、難しくなる頃に見なくなるので、レベルは頭打ち。
なんてゆるい学習なんだ(笑)。

それに加え3年前から、中国語教室に通っています。
とはいえこれも、月に一度というゆるさ。(でも、だから続いているのです)
行ける時だけ行くので、3〜4か月空くことも(笑)。

テレビも教室も、「やらないよりはマシ」なくらいで、
英語でいえば「中学1年生の1学期」レベルからまーったく進歩していません。

なのに、プロフィールなどでは「中国語が話せる」と言っています(爆)。

さて、私の中国語がいかに「中1の1学期」なのか、お教えしましょう(笑)!
以下の会話例で、英語になっているところを、中国語で言っていると読み替えてください

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(例1) 中国の四川省に旅行して、商店で買い物の際、店員さんに話しかけてみる。

私 Hou much?
相手 10元(中国の通貨単位)。

私 Thank you. I am from Japan. From Osaka. (神戸は知られていないので、大阪と言います)
相手 Oh! Japan!

私 四川 is my first coming. Food is very hot, but delicious !
相手 (私が中国語を話せるやん、と思って)〇△×◆ 〇◇▼× ・・・・・・。

私 (聞き取りができなくて分からん!と思い) Sorry, I can speak a little chinese, but not listening.
相手 Oh・・・.

私 I love China and 四川. Thank you, good bye.
相手 Good bye.

<<<会話、終了〜〜〜>>>

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なんじゃこりゃ、私。

ちょっと会話をしてみたくて、自分から親しみをもって話しかけるくせに、
話が込み入ってきたら「私、中国語の聞き取りできまへんねん」って自分で話終わらせるんかい!!

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(例2) レストランや商店で注文&買う時

I want this. (メニューやものを指さして)

(例3) タクシーに乗るとき

I want to go here. (地図やパンフレットを見せて)

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ほんま、なんやねんって感じですが、旅行ならこれで事足ります。
いやあ!すばらしきかな 「中1の1学期」。

先日は、神戸のゲストハウス(ユースホステルのような安宿)にて、
泊まっている中国人留学生の女の子と知り合いました。彼女は日本語が話せるので、

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彼女 お菓子を買ってきたので食べましょう。
私 おお、お菓子はsweets やね〜。

彼女 Yes, yes ! チーズケーキ買ってきました。
私 チーズケーキは中国語でcheese cakeやね。

(食べて)

私 うん!Very delicious ! あ、時間がない!I have no timeやわ。
  ごめん、そろそろ帰るわ。ありがとう!

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ルー大柴やん(笑)。

こんなレベルなのに、来日して間もない彼女は
「今まででいちばん中国語を話せる人に出会った」と言ってくれ、はずかしい限りでした。


謙遜でなく本当に「中1の1学期」レベルですが、これができるだけで、
中国旅行に対する不安は激減するし、中国の人と互いに心を開くことができます。

こんどはハングルを勉強してみようと思って、先日、NHK「テレビでハングル講座」を見てみました。
ハングル文字の法則を習うと、あーら不思議。
あの、暗号にしか見えなかったハングルが文字に見えてきたことが、感動的でした!

なんか「外国語を勉強するっていいなぁ」としみじみ感じたので、こんな投稿をしてみました。


gohappy5 at 14:49|PermalinkComments(0)挑戦 

2017年03月30日

Magnolia

IMG_0510

もっとも好きだ!と思う花のうちのひとつ、白木蓮(ハクモクレン)。
お散歩にて。

この、絶妙な開き具合がたまらない。

これは朝。
昼間の暖かさで、夕方に見たらガバッと開いてた。
貴重なタイミングを見られてよかった。

スマートフォンにして良かったと思うのは、わざわざカメラを持ち歩かない散歩のときに、
いいな!と思った花の写真をきれいに撮れること。




gohappy5 at 23:17|PermalinkComments(0)植物・自然 

2017年03月20日

講師役にチャレンジ!

以前勤めていた職場の社員有志が、不定期でやっている自主勉強会があります。
当時の仲間に誘われ、私はたまーに興味があるテーマの時に聴講しています。

しかし今回、その勉強会で講師として立つことに!
『伝わる文章の作り方』として開講し、先週、ぶじ終了しました。

☆IMG_9845

きっかけは、年末に開催された同会の『伝わるデザインの作り方』。
社員が自ら広報物を作る機会があるので、相手に響くデザインってどうすればいいんや?
がテーマの講座でした。

この講座を受講した私。
「デザイン」なのでもっと「魔法の杖」的テクニックが飛び出すのかと思いきや、
伝える相手や目的を、とてもロジカルに考えることを教わりました。

いい意味で「当たり前で地味」だったのです。
というか、当たり前のことを見落としていたなーと気づきました。

それを受講して、
「今回はデザインだったけど、これ、文章を書くことにも言えるんちゃう?」と思いました。

以前、広報の仕事していた時、各課から上がってくる原稿には
「あー、なんで××××やねん」
「読む人のこと、抜け落ちてるんだろうなー」
・・・なものがありました(全部ではないですよ、時々ね)。

マル秘テクではないけれど、たぶん一度はどこかで聞いたことあるだろうけど。
ふだん私が文章を書く上で気をつけている「当たり前のこと」
(編集者さんに教わったことも含めて)を改めてお伝えすることが、一つの講義になるかもしれない。

そこで私。講師って普通は主催者側から「講師してくれませんか」って頼まれるものなのに、
あろうことか主催者の先輩に「講師、やらせてもらえませんか」と頼んでしまいましたΣ(゚д゚lll)!!

自分でやりますと言っておきながら、実は講師を務めるのは初めて。
普段ベラベラしゃべるし、司会やメディア出演の経験もありますが、講師ってそれ以上に重い。

受講者は時間を割いて話を聞きに来てくれます。
皆さんが納得する内容を自分の言葉でタイムキーピングしながら話すなんて難しい!
いつになく緊張しました。

☆IMG_9816

講義の評判は「受講者のみぞ知る」ですが・・・。
たぶん、「時間を無駄にしたな」と思われるほどアカンかったことはなかったかと・・・。

人前に立たせてもらうってすごいことだな、と改めて感じました。
ふだんよく知っている仲間だからこそ、挑戦できたと思います。

この講師デビューを機に、「自分ができること」がすこーしだけ広がった気がします。
貴重なチャレンジの場を与えてくれた勉強会メンバーの皆さん、ありがとうございました!


gohappy5 at 22:56|PermalinkComments(0)挑戦 

2017年03月05日

成果物ゲット!『秘境 路線バスをゆく3』

以前にお知らせした、初めての「有料」&「紙媒体」のお仕事、
『秘境 路線バスをゆく 3』の現物が出版社より届きましたーーー!!!!

IMG_9547 - コピー

2月25日(土)発行だったところ、翌26日には届いたのが嬉しい。
発行日前後って会社は忙しいでしょうから、大作家先生ならともかく、
一部を執筆しただけのライターに届けるのは後回しになるだろうな・・・と思っていたので。

ぶっちゃけ今までに書いた無料配布のパンフレットで、永遠に送ってこないものもありましたから(笑)。

以前の記事で、「紙媒体を書くには、出版社の人間と直接ご縁がないと難しい」と書きました。
では私はどんなご縁があったのか??

それは・・・
ナンパです。


去年の8月、旧姫路モノレールの「大将軍駅」ビルが解体されるニュースがありました。
廃墟マニアなどに人気のスポットだったので、
関西だけでなく東京からも関連媒体の記者が取材に訪れていました。

☆IMG_3820

私も取材会に参加したのですが、そのときに何気なく世間話をしたのが、イカロス出版のOさん。
ご自身は関東人でありながら、さすが関西の乗り物にも詳しく、同世代だったので話が弾みました。

東京の出版社は、関西など地方はやはり手薄になるそうで、
「関西で案件があれば寄稿してもらうかも・・・」と仰いました。

いやアンタ、私の文章読んだことないのに、そんな軽く言ってもてええんか!?
と思いながら名刺交換をし、帰宅してすぐに
「私こんなん書いてますねん」と執筆記事にリンクを貼ったメールを送りました。

とはいえ向こうの都合もあるし、そんなすぐに機会が巡ってくるとは思わず忘れていました。
意外にも、11月にさっそく今回の『路線バスをゆく』のお話をもらってビックリ!
Oさん、グッジョブです。

(こんな効率いいナンパが、プライベートでもあればいいのに笑)

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今回私が担当したのは以下の2つです。

◆阪急バス80系統「芦屋有馬線」 
  阪神芦屋駅→六甲山を越え→有馬→西宮市山口 
  ほぼ海抜ゼロから最高地点800メートル越えという、標高差を誇る路線
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◆阪急バス61系統「鈴蘭台線」
  神戸電鉄鈴蘭台駅(北区)→山を越えて→都心の神戸駅(神戸市中央区)
  山越えの途中で、一般車通行禁止の旧道へ入る「秘境」路線
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この本ね、一冊に全国各地の50路線が掲載されていて、
各記事を書いた執筆者の自己紹介が巻末に掲載されています。

既に発行されたパート1の執筆者紹介を見ると・・・
『小さい頃からバスにハマって』
『自分で路線バスに乗るツアーを開催している』
『バスに関する著書がある』
『路線バス専門のブログをしている』


など、バスマニアばっかり!!!!!!

私・・・旅は好きですけど・・・バスも嫌いじゃないですけど・・・
全然詳しくないし・・・どちらかといえば列車派やし・・・

Oさん、私でいいのですか!!??

車体のことや、バスの歴史など、バスに関する詳しいことは書けません。
私にあるのは「地の利」だけ。

とにかく、バスに乗ってその場で見た&聞いたことに、
知りうる限りの地域ネタや地域の歴史を織り込み、バス好きが読んでも遜色ないかな・・・
と思える形にしました。

とくに「鈴蘭台線」のほうは、Oさんでは絶対に知り得ない、
地元の私だから知る話題
をふんだんに盛り込みました。
(というか、それがなかったらページ埋められなかったよ・・・たまたま地域ネタある場所でよかった)

原稿を提出すると、Oさんから
「さすがです。ひーこさんに頼んでよかったです」
とのメールが。

嬉しすぎる!!!

これはフリーランスの醍醐味だなと思いました。

会社に勤めていた時は、別に私が見込まれたわけじゃなく、
その部署にいるから、部署の担当業務として私に仕事が割り当てられるわけですが。

でも今は、私を見込んで仕事をくれる。
その分、一回でも失敗したら次がない厳しさはありますが、嬉しいですよね。


てなわけで、『秘境 路線バスをゆく 3』、好評発売中です!!
ぜひ本屋でお手に取ってご覧ください(できれば買ってね)♪♪


gohappy5 at 20:25|PermalinkComments(0)日々のつれづれ 

2017年02月23日

早くこいこい来年!?

確定申告、終わりましたー!!

私の申告様式は「白色申告」といって、細かい帳簿づけは不要なタイプ。
だから大して難しくないのですが、
個人事業主になって初めての申告だったため、終わってホッとひと息。

確定申告の何がイヤって、あの混雑した申告会場で待たされまくること。
自宅でネットで申告書作成を試みてみましたが、入力が正しくないようで前に進まず(笑)。

・・・やはり今年も会場に行きました。
ネットで何がいけなかったのかを聞き、知らなかったことも教えてもらいました。

家に帰ってから、もう一度ネット画面に自分の数字を入力。
(もちろん、送信はしてませんよ)
それをプリントスクリーンして画面に手順や丸印などメモを書き込みました。

確定申告1

もうこれで完璧!!
来年は混雑会場にいく必要はありません。

ああ早く確定申告したい(笑)!

gohappy5 at 19:34|PermalinkComments(0)日々のつれづれ 

2017年02月22日

初めての有料紙媒体 近日発売!

ライター活動を始めて1年ちょっと。
年末年始にかけて、初めて「有料」の「紙媒体」で文章を書かせてもらったのですが、
その本が週末に発売されます!

『秘境 路線バスをゆく3』 イカロス出版 2月25日(土)発売

ikaros


キュレーションメディア問題でも浮き彫りになったように、
ウェブメディアが乱立する現在、ウェブライターはけっこう需要があります。
ライター募集もウェブ上に掲載されているので見つけやすい&応募しやすいです。
(その分、タダだったり内職並みの報酬だったりするのですが)

ただ紙媒体は、やっぱりその会社の人と直接のご縁がないことには難しい。

必ずしも品質が「紙媒体>ウェブ媒体」というわけではないですが、紙は

◆まず誰でも気軽に発行できるものではない
◆ページ数や字数に厳格な制限がある
◆一度印刷したらウェブと違って修正ができない

などの物理的制約があるので、
→ウェブに比べて何人もが目を通す
→自然と品質に繋がる

ということで、やっぱり「紙を書かせてもらうこと」を一つの目標とするライターが多いのは事実です。

私は今までいくつかの紙媒体に携わってきましたが、
いずれも行政や公共系のパンフレットなので「無料配布」でした。

ライターも編集者も、媒体が有料であろうが無料であろうが仕事の仕方は同じです。
無料だから気合が入らないとかはありません。

ただ「自分の書いた文章を読めるのは、お金を払った人だけ」と思うと、ちょっと震えませんか?

特定の趣味分野を掘り下げたマニアックな書籍を扱う「イカロス出版」で路線バスを扱うムック本。
掲載される全国40以上の路線のうち、2路線に実際に乗車してレポートを書きました。

なんと一年間でパート3まで出る大人気シリーズ。
1、2を気に入った目の肥えた読者(マニア)が納得する内容が書けただろうか・・・ドキドキ。

予約受付中だそうです!
また現物が手に入ったらご報告します。

※自分で買うつもりはないので、送ってくるのを待つつもりだけど、いつになるのか・・・(笑)。

あ!もし、買ってやろうという優しい優しいお方がいらっしゃれば、最寄りの書店かこちらへ。
イカロス出版オンラインショップ



gohappy5 at 23:00|PermalinkComments(0)日々のつれづれ 

2017年02月15日

ままチョコ

例年なら、本命がなくたって職場だったりお世話になってる人だったり、
たまたまその日の前後に会う男子だったりにチョコレートをあげてバレンタイン気分を楽しんでいたのですが。

今年は「家籠り系」の仕事が2月1日からずっと続いてて
(週末も一日しか休めず16日までまだ籠りは続く)、
世間がチョコを売っていることすら気づきませんでした。

「ああ、今年はそれどころじゃなかったなぁ。」
とやっと昨日あたりに気づいて残念に思ってたら、
・・・母がチョコレートをくれました。

母にもらったのは、初めてです。
ちょっと憐れまれた感じですが(笑)、ありがとうお母さん。

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gohappy5 at 08:36|PermalinkComments(0)日々のつれづれ 

2017年02月05日

大好きな相撲との戦い

ただいま、2月5日(日)の10:45。
今日の10:00から、大相撲春場所(3月の大阪場所)のチケット発売が開始され、
時間前からPCの前に陣取って片手には携帯電話を持っているんですが、全然つながらへん・・・。

数年前は電話で余裕で取れていたチケット。
昨今の相撲ブームで、1〜2年前から取りにくくなってきました。
さらに大阪場所って、会場が他より狭いのでもともと入れる人数が少ないのよね・・・。

そこへ、稀勢の里の優勝&横綱昇進。嬉しいけど、何も大阪場所の前じゃなくても(笑)。
彼が優勝して、しかも横綱を確実にしたとき、
「あー!!チケット取れなくなる(>_<)!!」
というのが一番に思い浮かびました。

せっかく友達(かわいい大学生たち)を集めて4人で桝席で見よう!って約束してるのになあ。
行くのは平日だから、繋がりさえすればチケットが取れないことはないと思うけど・・・。

嬉しくも憎い相撲ブームです(^_^;)

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そして、その後チケット争奪戦の結果は・・・。

結局初めてネットが繋がったのは、販売開始から90分以上後でした。
なんとその画面には、「桝席 予定枚数終了」と。
平日だからいけるかと踏んでいましたが、全日・全席売り切れていました。

BlogPaint

じゃあイス席!!とそちらに切り替えるも、残りわずか。
桝席で4人で見るつもりだったから、「4席」が空いていなくて・・・。

イス席ですら一度は販売終了になりましたが、
ネットの時差の関係で復活した席をなんとか取ることができました。
しかも、4人の席はてんでバラバラ。近くとかじゃなくて、土俵を挟んで反対側とか(笑)。

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去年、仕事で大学生と一緒に動画を作るプロジェクトに参加したのですが、
その中に「小さい頃から相撲が大好き」という学生さんがいて。
すごく詳しいのに、四国出身で大学で神戸に出てきたからナマで相撲を見たことがないのだとか。
観戦に慣れた私が「ほな4人集めて桝席いく?」と提案したら目を輝かせて喜んでくれました。

彼らの夢を砕く直前まで追い詰められてたんで、イスだろうが席が離れようが、とにかく取れて良かった。
入ってしまえば色々動けますからね(^_-)-☆

そう思っていたら、発売開始2時間半ですべてのチケットが完売!!とニュースにもなっていました。
いやはや。ほんまに取れただけ良かったです。

今日は午前中にチケット取って午後から仕事したかったのだけど、
PCとの戦いに疲れ果てたので、お仕事はできずでした(笑)。


gohappy5 at 22:18|PermalinkComments(0)お相撲 

2017年01月31日

◆もう2月!◆ はじまりました2017

わああ〜〜〜、もう2月ですね。
あまりに早さに焦ります。

実は、ちゃんと新年に記事を投稿しようとして途中まで書いていたのですよ。
3連休終わりぐらいには上げようと思っていたのに・・・

いつもそうなのですが、「きちんと書きたいから、腰を据えて」と思っていると機を逃す。
これは書くことだけじゃなく、他のものごとにも共通する私の悪い癖。
それなら、適当でもざざっとやっちゃえばいいのに。

せっかくなので、1月10日前後にアップしようと思っていた記事をそのまま載せちゃいます!!

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超おそいですが。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末まで忙しく、大掃除をやっと31日にしたほど予定が詰まっていましたが、
逆に年が明けてからは大好きな「箱根駅伝をこたつでダラダラ見る」至福の時間もとれ、
比較的ゆっくりとお正月を過ごすことができました。

IMG_8806

今まで、年末になっても「今年はいい年だったな」ぐらいの振り返りしかしないのですが、
月ごとにきちんと振り返ってネットに書いている友達もけっこういて、
ちょっと見習って2016年をざっくり振り返りたいと思います。


2016年 3大出来事は・・・(事がらに順位の優劣はありません)

|羚颯轡襯ロード、成都への旅

長く仲良くできそうな人、「この人は」と思う人にたくさん出会えたこと

ある公共事業の啓発動画の作成に携わったこと


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ここまで、書いていたんです。
 銑について、一つずつちゃんと書きたかったんですね、写真も入れたりして。
でも結局それが無理で、アップすらできなくて。もう個別解説しません、私の2016年はそーゆーことです(笑)。


で、ことし2017年の目標は、

「ゆっくり 急ぐ」

これに尽きます。


今回の記事をはじめとし、書き終わっていない旅行記もそうですが、なんせ私はスピードが遅い。
ものごとを実行している最中のスピードも速くないけど、まず取りかかるのが遅いのです。

仕事でまとめた経営者のインタビューで
「自分は『思う』と『やる』の時間差がほとんどないので」

というフレーズがあり、耳が痛かったです。まさに正反対。
時間差が大きいどころか、やらなかったり。

「いつかやろう」
「ちゃんとやろう」
と思って、ちゃんとできる体勢が整わないから、結局やらずじまい。
たとえ思い描いたものの3割でも、やらないよりは絶対にいいのに。

仕事など強制力のあるものは大丈夫なんです。
自分のために書いている旅行記とか、部屋の模様替えとか、恋活(婚活)とか、やらなくても社会的信用には響かないけどやったほうがいいことを、とことんやっていない(涙)。

ものごと、焦ったらアカンけど、今よりはもうちょっとスピーディーに。

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そして、年明け早々、私にとってはまあまあ大きな出来事が起こりました。

携帯電話をスマートフォンに変えました!!!!!

「クラシカルケータイ」と呼んで愛用していたガラケーが、12月13日に突然画面が真っ黒になって壊れてしまいました。
年末のクソ忙しい時に壊れて、しかも機種変更の心の準備をしていなかったのでスマートフォンのことは何もわからず。かといってもう一度ガラケーに、というのも仕事のことなどを考えると時代錯誤。

代替機(ガラケー)を返却期限ギリギリまで使わせてもらい、1月7日、ついにiPhoneデビューしました。

IMG_9491

私のようなデジタル音痴にはアンドロイド端末のほうが向いているような気はしていますが、
以前から「こっちのほうがスマートやん!」とガラケーのコンパクトさを気に入っていた私。
いま出回っている中でもっともコンパクトなものを、ということで必然的にiPhone SEになりました。

メールなどのタッチパネルに慣れず、またLINEなど通知がピコピコ多いことも鬱陶しく、
なんだかなぁ〜と思うこともありますが。
(だからLINEはあまりやりたくありません。今までメールだった方は、できれば今後もメールでお願いします)

ちょっとしたことをPCの場所まで行かず調べられたり、ふだん使っている路線バスが通過したかどうかわかったりするので、便利と不慣れの間をウロウロしている感じです(笑)。

でもやっぱり、ボタンの感触は懐かしい・・・見ずに打てるのがいいよね。
メールの送信予約もできないし、スマートフォンだからといってガラケーに及ばない部分もあります。

でもこれから、コイツがベストパートナーになるんですよね。
だから前から雑貨屋さんで目をつけていたタイル柄ケースをつけてテンションを上げています。
(スマートフォンだけど、前からお気に入りの螺鈿細工ストラップはやっぱり付ける!)

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そんなわけで、今年もよろしくお願いします。



gohappy5 at 20:57|PermalinkComments(0)日々のつれづれ 

2016年12月21日

雲海の摩天楼

今日はJRの遅延も出るほど、霧が出ていたようですね。

芦屋〜有馬の有料ドライブウェイ途中にある「東六甲展望台」を取材で訪れました。
展望台から見下ろすと、本来は眼下に大阪のまち並みが広がるそうですが・・・

IMG_8626

霧の中に、ぼうっとビル群が浮かび上がっています。
雲海から顔を出しているような。
(ちなみに、奥の山並みは和歌山の金剛山です!)


雲海の摩天楼。
幻想的な光景に出会えて幸せでした。