2017年02月15日

ままチョコ

例年なら、本命がなくたって職場だったりお世話になってる人だったり、
たまたまその日の前後に会う男子だったりにチョコレートをあげてバレンタイン気分を楽しんでいたのですが。

今年は「家籠り系」の仕事が2月1日からずっと続いてて
(週末も一日しか休めず16日までまだ籠りは続く)、
世間がチョコを売っていることすら気づきませんでした。

「ああ、今年はそれどころじゃなかったなぁ。」
とやっと昨日あたりに気づいて残念に思ってたら、
・・・母がチョコレートをくれました。

母にもらったのは、初めてです。
ちょっと憐れまれた感じですが(笑)、ありがとうお母さん。

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gohappy5 at 08:36|PermalinkComments(0)日々のつれづれ 

2017年02月05日

大好きな相撲との戦い

ただいま、2月5日(日)の10:45。
今日の10:00から、大相撲春場所(3月の大阪場所)のチケット発売が開始され、
時間前からPCの前に陣取って片手には携帯電話を持っているんですが、全然つながらへん・・・。

数年前は電話で余裕で取れていたチケット。
昨今の相撲ブームで、1〜2年前から取りにくくなってきました。
さらに大阪場所って、会場が他より狭いのでもともと入れる人数が少ないのよね・・・。

そこへ、稀勢の里の優勝&横綱昇進。嬉しいけど、何も大阪場所の前じゃなくても(笑)。
彼が優勝して、しかも横綱を確実にしたとき、
「あー!!チケット取れなくなる(>_<)!!」
というのが一番に思い浮かびました。

せっかく友達(かわいい大学生たち)を集めて4人で桝席で見よう!って約束してるのになあ。
行くのは平日だから、繋がりさえすればチケットが取れないことはないと思うけど・・・。

嬉しくも憎い相撲ブームです(^_^;)

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そして、その後チケット争奪戦の結果は・・・。

結局初めてネットが繋がったのは、販売開始から90分以上後でした。
なんとその画面には、「桝席 予定枚数終了」と。
平日だからいけるかと踏んでいましたが、全日・全席売り切れていました。

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じゃあイス席!!とそちらに切り替えるも、残りわずか。
桝席で4人で見るつもりだったから、「4席」が空いていなくて・・・。

イス席ですら一度は販売終了になりましたが、
ネットの時差の関係で復活した席をなんとか取ることができました。
しかも、4人の席はてんでバラバラ。近くとかじゃなくて、土俵を挟んで反対側とか(笑)。

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去年、仕事で大学生と一緒に動画を作るプロジェクトに参加したのですが、
その中に「小さい頃から相撲が大好き」という学生さんがいて。
すごく詳しいのに、四国出身で大学で神戸に出てきたからナマで相撲を見たことがないのだとか。
観戦に慣れた私が「ほな4人集めて桝席いく?」と提案したら目を輝かせて喜んでくれました。

彼らの夢を砕く直前まで追い詰められてたんで、イスだろうが席が離れようが、とにかく取れて良かった。
入ってしまえば色々動けますからね(^_-)-☆

そう思っていたら、発売開始2時間半ですべてのチケットが完売!!とニュースにもなっていました。
いやはや。ほんまに取れただけ良かったです。

今日は午前中にチケット取って午後から仕事したかったのだけど、
PCとの戦いに疲れ果てたので、お仕事はできずでした(笑)。


gohappy5 at 22:18|PermalinkComments(0)お相撲 

2017年01月31日

◆もう2月!◆ はじまりました2017

わああ〜〜〜、もう2月ですね。
あまりに早さに焦ります。

実は、ちゃんと新年に記事を投稿しようとして途中まで書いていたのですよ。
3連休終わりぐらいには上げようと思っていたのに・・・

いつもそうなのですが、「きちんと書きたいから、腰を据えて」と思っていると機を逃す。
これは書くことだけじゃなく、他のものごとにも共通する私の悪い癖。
それなら、適当でもざざっとやっちゃえばいいのに。

せっかくなので、1月10日前後にアップしようと思っていた記事をそのまま載せちゃいます!!

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超おそいですが。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末まで忙しく、大掃除をやっと31日にしたほど予定が詰まっていましたが、
逆に年が明けてからは大好きな「箱根駅伝をこたつでダラダラ見る」至福の時間もとれ、
比較的ゆっくりとお正月を過ごすことができました。

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今まで、年末になっても「今年はいい年だったな」ぐらいの振り返りしかしないのですが、
月ごとにきちんと振り返ってネットに書いている友達もけっこういて、
ちょっと見習って2016年をざっくり振り返りたいと思います。


2016年 3大出来事は・・・(事がらに順位の優劣はありません)

|羚颯轡襯ロード、成都への旅

長く仲良くできそうな人、「この人は」と思う人にたくさん出会えたこと

ある公共事業の啓発動画の作成に携わったこと


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ここまで、書いていたんです。
 銑について、一つずつちゃんと書きたかったんですね、写真も入れたりして。
でも結局それが無理で、アップすらできなくて。もう個別解説しません、私の2016年はそーゆーことです(笑)。


で、ことし2017年の目標は、

「ゆっくり 急ぐ」

これに尽きます。


今回の記事をはじめとし、書き終わっていない旅行記もそうですが、なんせ私はスピードが遅い。
ものごとを実行している最中のスピードも速くないけど、まず取りかかるのが遅いのです。

仕事でまとめた経営者のインタビューで
「自分は『思う』と『やる』の時間差がほとんどないので」

というフレーズがあり、耳が痛かったです。まさに正反対。
時間差が大きいどころか、やらなかったり。

「いつかやろう」
「ちゃんとやろう」
と思って、ちゃんとできる体勢が整わないから、結局やらずじまい。
たとえ思い描いたものの3割でも、やらないよりは絶対にいいのに。

仕事など強制力のあるものは大丈夫なんです。
自分のために書いている旅行記とか、部屋の模様替えとか、恋活(婚活)とか、やらなくても社会的信用には響かないけどやったほうがいいことを、とことんやっていない(涙)。

ものごと、焦ったらアカンけど、今よりはもうちょっとスピーディーに。

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そして、年明け早々、私にとってはまあまあ大きな出来事が起こりました。

携帯電話をスマートフォンに変えました!!!!!

「クラシカルケータイ」と呼んで愛用していたガラケーが、12月13日に突然画面が真っ黒になって壊れてしまいました。
年末のクソ忙しい時に壊れて、しかも機種変更の心の準備をしていなかったのでスマートフォンのことは何もわからず。かといってもう一度ガラケーに、というのも仕事のことなどを考えると時代錯誤。

代替機(ガラケー)を返却期限ギリギリまで使わせてもらい、1月7日、ついにiPhoneデビューしました。

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私のようなデジタル音痴にはアンドロイド端末のほうが向いているような気はしていますが、
以前から「こっちのほうがスマートやん!」とガラケーのコンパクトさを気に入っていた私。
いま出回っている中でもっともコンパクトなものを、ということで必然的にiPhone SEになりました。

メールなどのタッチパネルに慣れず、またLINEなど通知がピコピコ多いことも鬱陶しく、
なんだかなぁ〜と思うこともありますが。
(だからLINEはあまりやりたくありません。今までメールだった方は、できれば今後もメールでお願いします)

ちょっとしたことをPCの場所まで行かず調べられたり、ふだん使っている路線バスが通過したかどうかわかったりするので、便利と不慣れの間をウロウロしている感じです(笑)。

でもやっぱり、ボタンの感触は懐かしい・・・見ずに打てるのがいいよね。
メールの送信予約もできないし、スマートフォンだからといってガラケーに及ばない部分もあります。

でもこれから、コイツがベストパートナーになるんですよね。
だから前から雑貨屋さんで目をつけていたタイル柄ケースをつけてテンションを上げています。
(スマートフォンだけど、前からお気に入りの螺鈿細工ストラップはやっぱり付ける!)

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そんなわけで、今年もよろしくお願いします。



gohappy5 at 20:57|PermalinkComments(0)日々のつれづれ 

2016年12月21日

雲海の摩天楼

今日はJRの遅延も出るほど、霧が出ていたようですね。

芦屋〜有馬の有料ドライブウェイ途中にある「東六甲展望台」を取材で訪れました。
展望台から見下ろすと、本来は眼下に大阪のまち並みが広がるそうですが・・・

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霧の中に、ぼうっとビル群が浮かび上がっています。
雲海から顔を出しているような。
(ちなみに、奥の山並みは和歌山の金剛山です!)


雲海の摩天楼。
幻想的な光景に出会えて幸せでした。



2016年12月12日

真っ白な冬を

★IMG_9294

六甲山の山すそへ行くので、きょうから真冬のコートを解禁!!
今シーズン一発目は、お気に入りの真っ白なダッフルコートで

やはり予想通り、空気が冷たい一日でした。
でも帰宅時、まんまるに近いお月さまがキレイでした☆

gohappy5 at 23:35|PermalinkComments(0)日々のつれづれ 

2016年12月10日

<メモ>はきちがえた政教分離

すごいタイトルですみません(笑)。

部屋を整理していたら2年前の手帳が出てきて、そこに挟まれたメモ書きがありました。
その時にふと思いついてメモしたのだと思うけど、
いま読んでもなかなかええこと言ってるやん、と我ながら感心。

この文を無くさないようにどこかに残すには・・・
ノートとかはその一冊がいっぱいになって次の一冊に行くとそのままどこかに紛れるので
結局、ネット上がいちばんやと思い立ちました(笑)。

自分のためのメモなんで、読み流してくださいね〜〜。
これでメモが捨てられる(笑)!

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「政教分離」は、「政治」と「宗教」の二者を分けて考えるためのルール。
政教分離1

なのに、いつのまにか日本では
「『政治』と『宗教』を日常生活から切り離すこと」だと解釈していないか。

政教分離2

だから友人との会話で政治や宗教を語ると何となくイタいし、
「政治」「宗教」は気持ち悪い、という風潮が過度に広がっている。

政治を考えないから、日本と日本人は骨抜きになってしまったのではないか。
それに宗教を切り離すと、文化と歴史を理解することはできない。

自分も含め、政治に無関心な人が多く、
自国のことを外に語ることが苦手な日本人。

これは、「政教分離」の名のもとに広がった「政治・宗教アレルギー」が
小さくない要因の一つではないかな。

2016年11月28日

思わずこぼれた笑顔

滋賀県の石山寺を訪れました。
なんと33年に一度しかご開帳されない(!!)ご本尊を拝むためです。

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ことし3月から開帳されていて12月4日まで。
うーん、こういう期間開催のもの、いっつも閉幕ギリギリになります。

くわしくはこちら

紅葉もほぼ終わりで平日だったこともあり、
神々しくやさしい観音様をゆっくり拝見できました。


でもそれは、記事の本題ではありません。

参道の和菓子屋さん。
たわわに柿が実っています。

門前らしい、和風な光景。

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あれ?よく見ると・・・・

ええっ!!
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あれま!!
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柿の実がJack o' Lantanになってるや〜〜〜ん

しかも、いくつもの実に施しています。
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たしかに、柿とハロウィンのかぼちゃって同じ色。
しかも、柿のほうがナイフ入れやすいやん。

でも、これは初めて見ました。今まで誰も思いつかなかったのかな。
私が知らなかっただけ?


予想外に笑顔になっちゃう。
このちょっとした笑いで、気持ちがとっても豊かになるんだなー。


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実が朽ちた感じがお化けっぽくて素敵(笑)


2016年11月12日

イケメンに学ぶ

一年ほど前に、異業種交流会で知り合った税理士さんがいます。
同世代で、もんんんのすごい!イケメンです。
ダルビッシュを、もうちょっと日本人ぽく薄くしたかんじの。

話していると、残念ながら(笑)結婚しているということがわかったのですが、
(だから漂うこの余裕!!)
友達としても付き合いたいと思ったし、その後2回ほど、他の人も交えて飲みに行ったりしました。

ことし2月に会ったのを最後に、半年以上連絡を取っていませんでした。

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私もフリーランスになったので、そろそろ確定申告が気になる時期。
何をどうしたらよいかわからず、まわりに税理士の知人もいないので、
あのイケメン税理士さんに「基本のキ」を相談してみようと思いました。

9月頃から「そろそろ連絡せな・・・」と思いながら日々の忙しさに追われそのままだったのですが、
なんと!!どいういう風の吹き回しか、
向こうから「久しぶりです。お元気ですか」と連絡がきたのです!!

これ幸いと、確定申告が気になっていたことを伝え、
先日久しぶりに会っていろいろアドバイスをもらいました。

既婚イケメンなので、こっちは無邪気にアイドル気分で心を潤しています(笑)。

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私は不思議でした。

かっこいいし頭もいいし、人当たりも良く人脈には不足してない彼が、
なんで並の外見でビジネスにもならん私に時間を割いてくれるのだろう?と。

私の働き方と収入では、継続的に税理士さんにお世話になるものではないし。
連絡くれたのは、「ふと思い出した」らしいし。


でも考えてみたら。

イケメン(または美女)って、外見でチヤホヤされることに慣れているし、
ある意味うんざりしているんでしょうね。
だから私たちが考えるよりも、外見がいいことは、ものごとの判断基準としての価値は低いのかも。

別に、じゃあ私が中身がええのかといえばそんな自信もないけど(笑)、
まあなんか彼にとって、話しやすいとか面白いとか感じるところがあるのかもしれないな。

だから、恋愛でもそれ以外でも、イケメンにもっと声かけたらいいんやなって思いました。
声かけるのは、めっちゃ気が引けるけどね(笑)。
彼みたいに乗ってくれる人も意外といるんだなーって。

イケメン税理士さんから学んだのでした


gohappy5 at 13:42|PermalinkComments(0)日々のつれづれ 

2016年11月10日

まさかの番狂わせ

わわわー。まさかの結果。大統領選挙。

聞いた時、すごいどよーーーーんと厭世観。。。
イギリスEU離脱の時よりもショックが大きい。

日本のテレビもじゃっかんお通夜状態なのがちょっと受けるところではありますが(笑)。

うちの90の祖母が以前、「トランプ」という名前が出てこなくて
「あの人誰やったっけ・・・パチンコか」と言ったのが面白かったのですが、
その時はまさか通るとは思わなかった。

そしてもう、ヒラリー支持派が「くたばれトランプ」とデモ。
それも何だかなあ。
もちろんごく一部だし派手だから放送されるんだけど、やっぱアメリカってすごい国だなと思う。

それに今回の候補者うんぬんよりも、大統領選挙のたびにあれだけ相手をののしり合うアメリカ。
その国が、その選挙で選ばれた人が、世界の中でもっとも影響力を持っていると思うと・・・。

もうこうなったら、あの過激な発言や政策は選挙のためのパフォーマンスだったと祈りたい。
とにかく、みんなが平和にご機嫌に暮らせることを切に願います。

願いはそれだけ。
誰かが言ってたよ。とにかく「平和」と「健康」。それが人生の2大条件やって。

そんな折、また一昨日からダライ・ラマ来日。よう来はるなあ。年に2回は来とんちゃう(笑)?
うん、彼に世界の安寧を祈ってもらおう。


gohappy5 at 10:39|PermalinkComments(0)日々のつれづれ 

2016年10月20日

ぽつん 静かな夜

仕事に役立ちそうなことで「これは聴きに行った方がいいだろうな」という、
ある人の講演会を見つけた。

21日に加西市で、ということだけがわかっていて、
主催団体やオープンな会かどうかもわからなかった。

しかし講師は遠方から来られ滅多にない機会なので、関係者に
「私のような一般者も行ける会でしょうか。難しければ取材ということでなんとか入れてもらえませんか」
とメールをした。

すると返ってきた答えは
「行けますよ。◎◎会さんのモーニングセミナーで朝6時半からです」

はああぁぁっっ!!??
6時半!?朝の!!?

普通、日中か夜を想像するだろう。仮に朝でも8時ならまだ許せる。まさかの早朝・・・。
しかし「なんとか取材ということで」とまで言った手前、引っ込みがつかず参加を申し込んだ。

ちょうど会場が宿泊施設も兼ねた研修所のようなところなので、今まさに前泊中。

とくに観光するところもないので夕方にチェックインし、
そのまま部屋で明日の講演に関する資料を読んだり、部屋に備えられたお茶を飲んだり。
さっさとプランについた夕食をいただき、お風呂に入り、今すぐ寝られる用意ができて午後9時半。

一人旅もよくするが、旅の時は夕食を外で済ませるし、
遅く宿に帰って荷物整理やお風呂などしているとすぐ寝る時間。
それにゲストハウスに泊まったときは宿の人やゲストどうしで話したりするからわりと賑やかだ。

しかし今日は仕事なのですべてをそそくさと済ます。
これは旅の時もそうだが、私は宿泊部屋でテレビをつけないし、
宿の周りも公園やため池で何もないから、本当に静かな夜を過ごしている。

余計な刺激物がなく、暗くなったら「メシ、風呂、寝る」。
なんて健全で人間らしいんや。
なんか、たまにはこんな夜もいいかもなあ。。。


あ、もう寝ないと。明日は5時起きやわ。

gohappy5 at 21:26|PermalinkComments(0)日々のつれづれ 

2016年10月16日

交通フェスに行ったワケ

神戸市交通局の「交通フェスティバル」に初めて行きました。

神戸市営地下鉄、名谷駅近くにある車庫が一般開放され、
組立途中の車両や40年以上前に廃止になった市電(ちんちん電車)が見られたり、
子ども向けに運転シミュレーション体験などができたりします。

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なぜ私がこのフェスティバルに行ったかと言うと・・・

元大関 琴欧洲が来ていたから!!

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今週、21日(金)に、神戸で相撲の巡業か開催されます。

神戸にある不動産会社が琴欧洲の後援会をしていて、
その後援会が中心となって今回の巡業を運営しています。
だから琴欧洲は神戸巡業の担当親方として、先週から神戸の様々な場所で巡業をPRしているのです。

フェスティバル会場となった車庫敷地内に巡業のテントを張り、
来場者と握手をしたり写真を撮ったりしながらチケットを販売。

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現役中も神戸を訪れた琴欧洲を何度か見たことがありましたが、
今までは、どこかから現れて、イベントやステージに登壇してすぐに去っていく感じでした。

しかし!今は現役力士を支える親方。
私が見ていただけでも、少なくとも2時間は同じ場所に座っていました。

だから少しずつ近寄っていき・・・
「大関のお子さんは何歳ですか?」とか
「東京にあるブルガリア料理店に、食べに行ったことあるんですよ」とか
直接言葉を交わしちゃいました

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あと、似ていない双子と写真を撮った琴欧洲。
双子ちゃんが去った後、

「ちがう たまご」

と言っていたのが超かわいかった(笑)。
(解説は不要と思いますが・・・二卵性双生児と言いたかったのですね)


ひとつ心残りだったのは!!
会場のミニステージで、琴欧洲が登壇して巡業をPRしていたのですが。

この司会者の男性、緊張してチョー腰引けてる!!
仲悪い?と思うぐらい、琴欧洲と距離あるやん。

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しかも、「巡業について親方からPRお願いします」って・・・
そんなふうに振られたら、けっして饒舌ではない琴欧洲、「巡業は楽しいので来てください」しか言いようないやんか(笑)!!

もしこれ、私だったら。
琴欧洲と2人でもっとステージ中央に立って、
相撲について、神戸巡業について、お相撲さんの生活やブルガリアについて
いろいろ質問を交えてトークショーみたいにできたのに・・・!!!

今日、売っていた巡業チケットは5,000円と8,000円。
高いんやから、買ってもらうにはもっと印象付けなきゃ!!

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琴欧洲目的で訪れたイベントですが、
地下鉄やバスなどを間近に見られて、けっこう楽しかったですよ!

工場内に入って、「わー!」と大興奮。
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車輪もこんなに大きいんですね。
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私が生まれる前に廃止になった市電の車両も展示されていました。
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中に入ったら、ちょうど新聞を読んでいる人がいて、
通勤電車っぽくて本当に街なかで乗車しているような感覚でした。
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たまたま、窓の外には停留所のプレートが飾られていてムード満点。
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市電、こんなルート走ってたんやぁ。神戸のちょい山手ですね。
このへん、JRからだと北に20分ぐらい歩かなければならず、ちょっと行きにくいんですよね。
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今は市バスが走っていますが、やっぱりバスは時間が読みにくいし、
電車があればいいなぁと何度も思ったことがあります。
市電、あってほしかったかも。

みなとの祭(現・神戸まつり)の記念乗車券は、
なんとあの川西英さんの版画!なんて贅沢☆☆
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こんなマニアック品も売っていました。

地下鉄の吊り手は100円(安い!)ですが、
もう廃止となった市電の吊り手は1,000円。だってもう増やせませんものね。
市電のほうは、棒つきですよ(笑)!!
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広告が時代を物語りますね〜。(月額460円で電気温水器がリースできるらしい!)
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大発見だったのは、快速 新神戸」の行き先表示!
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今は運行していませんが、地下鉄開業当時は快速があったそう!!
そのときの行き先表示が今も保存されているため、フェスティバル用に特別表示しているのだそうです。

地下鉄車両の洗浄を見られたり(並べば列車にも乗れます)、
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『べっぴんさん』ラッピングバスの展示もあったりして、
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ちょっと楽しい体験でした!

gohappy5 at 19:04|PermalinkComments(0)お相撲 

2016年10月15日

秋刀魚カレー☆

取材を通じてお友達になった、須磨寺のお坊さん(K池さん)がいます。
その方にご紹介いただいて先日、インドスパイスに関するセミナーに参加しました。

そこで買ったスパイスカレー本
『バラッツ流!絶品スパイスカレー』。

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今までカレーにあまり思い入れはなかったのですが、旅好きの友達がかなりの確率でカレー好き。
影響されて、「カレールーを使わないスパイスカレーを作ってみたい」と思っていたところだったので即買いしました。

本のレシピの中でもとくに「美味しそう!やってみたい!」と思った「さんまカレー」。

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母は専業主婦で外食しないためスパイスカレーに慣れておらず
「ええー、カレーに秋刀魚〜!?」
「スパイスなんて、辛いなんて怖いわ〜」
と非難されながらも挑戦しました。

しかも昨日は母の誕生日だったので「ご飯を作ってあげる♪」と。鬼か私(笑)。

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私の予想通り、これは美味しかった!!!!
ココナッツミルクやカシューナッツが入っているので辛さは控えめで、魚臭さが出ないように、秋刀魚の分量を少し少なくして&小さく切って&書いてあるよりしっかり揚げたので臭みはゼロ。

なんでも、著者のバラッツさんがいちばん好きな日本の食材が秋刀魚だそうで、
彼の肝いりレシピであること間違いなし。

しかもこの本、カレーの他に、ナンやチャパティ、チャイやスパイスホットワインなど
サイドメニューのレシピも充実。
チャイは手軽なのでもう数回やっています。
家でチャイが飲めるなんて、ちょっと嬉しくないですか(*^▽^*)

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カレーやチャイに必要なスパイスは、神戸のハラールショップ『ナフリスタン』で♪
そして、そのために買ったシナモンスティックで、ファミリアをモデルにした朝ドラ『べっぴんさん』で出てきたシナモンティーもやってみた私(笑)。

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一年ぐらい前から「家にいても、旅の気分やオシャレな気分を味わいたい」と考えるようになりました。
たぶん、自宅で仕事をするようになったからだと思います。
スパイスカレーやチャイで、その理想に一歩近づけたかも!?

スパイスカレーに興味をもたせてくれたのはK原さん、
セミナーを紹介してくれたのはK池さん、
スパイス買う時にアドバイスくれたのはハラールショップのK橋さんです。

みんな頭文字がK!
私はこの3人を、スパイスKトリオと呼ぼう(笑)!!!


gohappy5 at 13:57|PermalinkComments(0)日々のつれづれ 

2016年10月08日

創業!?一周年記念祭☆

書いてみる? そうNくんが 言ったから 
           十月七日は ライター記念日


なんやねん、この「サラダ記念日」のパクリは。

でも、そうなのです。
フリーランスとしてライター活動を始めて、きのう10月7日で一年を迎えることができました!!


「Nくん」というのは、最初に書くきっかけを作ってくれた友人のこと。
奔流中国の乗馬旅で出会って、ウズベキスタンにも一緒に行った大切な友達です。

Nくんの声かけをきっかけに、他の媒体ともご縁をいただき、
一年で6つの媒体に自分の文章を掲載することができました。

支払いがまだのものも含め、受注額は一年で130万円を超えました。
自立にはほど遠い額ですが、一年目としてはまずまずではないかと。
お給料のことを書くのは一般的に下品ですが、自分の仕事を測る基準として捉えているので、どうぞご容赦を。


ちょうど就活中に書くご縁をいただいたので、
「いつか書くことを仕事にしたいと思っていたし、会社いかなくていいし、実家暮らしだから食いっぱぐれることはないからやってみるか」
と、ほんまに気軽に始めました。

それにやっぱり、会社に勤め続けるのは体調的にきつかった。
「正社員は、私の体力では無理。契約社員でどうせお給料少ないなら、好きなことやってみるか」

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実際にやってみると・・・
お金や社会保障的な面は、絶対に勤めるほうが楽だし効率的です。

まず、仕事の量が時期によって振れ幅が大きい。
勤めの時のように社員に職務分担されていませんし、仕事入らないと食べられないんで、依頼が来たらほぼ受けます。

だから、容赦なく仕事のピークが重なって深夜まで書いていることも。
まさに551
「あるとき/ないとき」
です。

ほぼ2ヶ月仕事がない苦しい時もありましたし、
逆にこないだは連続20日間、休みなしなんてことも。

勤めは職場に行かないとできないので、やりかけでも土日は強制終了ですが、ライティングはできちゃう。
「途中でやめて休む」が気分的に難しい。

そんなときは、「勤めてるほうが、体にいいんじゃね?」と心が揺れたり。

でもって、やった仕事に対してお金が入ってくるのは、早くても1ヶ月半ほど先。たいていは2ヶ月先で。
当月払いが当たり前だった勤め時代は遠くなりにけり。

だから、8月の分は10月末にならないと入らない・・・
7月にシルクロード行ってほとんど働いていない私は、帰国後、今ツライです(笑)。

月刊とかウェブマガジンとか、支払サイクルがある仕事はまだいいのですが、いちばん痛いのはプロジェクト系ですね。

「ガイドブック作る」とかの「成果物がある」仕事は、モノが出来上がって納品されないことには支払いは発生しません。

たとえば、A市が●●印刷会社に観光ガイドブック制作を発注したとして、
私が●●印刷会社からの依頼でその中の何ページかの執筆を担当します。

ページ数にもよりますが、一つの冊子ができるには計画段階から3ヶ月〜半年はかかるので、

1.3ヶ月かかってガイドブックができる
2.A市が●●印刷会社にお金を支払う(それも納品の翌月末とか)
3.そのお金が入って、印刷会社はやっとライターやカメラマンに支払いができる(それもこっちが請求書送った翌月末とか。涙)

仕事をしてから、入金が半年後ということがザラ!!Σ(゚д゚lll)
なんというか・・・世の中のしくみの勉強になります。
フリーとして自立している人は、本当にすごい。

入るほうだけでなく、年金は自分が全額負担やし、国民年金なので将来の返戻額は少ない。

そして、なんか常にお金のことを考えている自分がいる・・・
下品になったわ、私・・・。

通勤しないから運動不足で太るし。
生活するという意味では、フリーは絶対におススメしません(笑)。

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でもね、やっぱり。

組織に属さなくていい気楽さ(会社行かなくていいし)、
やっぱり色々あっても基本的に好きな仕事をしていることから、
辞められないなとは思っています。

取材を通して、ふだん出会えない人やイベントと関われたり、
知らなかった地域資源を見つけて自分の勉強にもなったりします。

そして本気を出せば、長旅にも行ける!!!

(↑↑↑私はやっぱ、これが大きいな)


こうやって、お金には替えられない魅力があるから、
フリーになったり独立したりする人が増えてるんだろうな。

こうして低収入で結婚しにくい若者が増え(?)、
税収も減り、日本の国力が下がり続けていくのか・・・とも思わなくもないですが(笑)。


二年目に入ったから何が変わるわけでもありませんが、
もうそろそろ「私、駆け出しライターなんで・・・」とは言えなくなってきたなと気を引き締めているところです。

そして今、私は自分の状況がすごく幸せだと感じています。

だからみなさん、別に仕事とは関係ないですが、これからもよろしくお願いします。

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夏のシルクロード旅、カシュガルのアパクホージャ廟にて


gohappy5 at 23:50|PermalinkComments(0)日々のつれづれ 

2016年09月08日

ひとたびはポプラに臥す

作家の宮本輝さんによる、シルクロードエッセイがあります。

ひとたびはポプラに臥す

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1995年に、中国の西安(昔の長安)から西へ、敦煌、トルファン、クチャ、カシュガルとタクラマカン砂漠の北縁をたどって、カラコルムハイウェイを越え、パキスタンのイスラマバードまで。
車で40日間かけて旅した記録です。

輝さんは若い頃から、4世紀ごろの高僧、鳩摩羅什に憧れていました。
羅什が辿った上記の道を、自分も旅したいと願ったのです。

この本を、数年前に一度読みました。
この夏のシルクロード旅行に先駆けて読み直すことはしませんでしたが、
18日間に及ぶ旅の途中、私はこの本のことをたびたび思い出しました。

曲がりなりにも、輝さんが辿った道の約3分の1はなぞっているのです。

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輝さんのルートは黒線、赤でなぞったのが、私たちのルート

とくに、感動する景色や人の温かさにふれたときではなく、
気候や環境の厳しさ、長旅による体調不良など、「苦しロード」な経験をしたときほど、本にあった記述が思い出されるのです。

「帰ったら、輝さんの本、読みたい・・・・」

そして帰国後、すぐ図書館で借りました。(あくまで借りもの笑)

この本、旅の厳しさへの愚痴がいっぱい書かれているのですが(笑)、
もちろん具体的なエピソードは手に取るようにわかるし、

輝さんが旅の途中に感じた人生観、中国への考え、引用した文学や詩など
そこに横たわる思いが、私に沁み込んできます。

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厳しいシルクロードの道のり

タイトル「ひとたびはポプラに臥す」の「臥す」、
一度めに読んだ際は「変わった言いまわしやな〜」とそこまでしっくりこなかったのですが、なぜ「臥す」なのか。今は痛いほどわかります。

一時、仕事に忙殺されて読めませんでしたが、やっと少し落ち着いて読書を再開し、きのう夜、イスラマバードまでの旅を終えました。

なんだか、もうひとたび終えた気分です。
図書館に返すのが惜しいぐらい(もう期限過ぎてるし。惜しかったら買えよ笑)、共に旅したシリーズでした。

私の今年の「ナツイチ」かな。

2016年09月03日

カリモフ大統領を偲んで

ウズベキスタンのイスラム・カリモフ大統領が亡くなりました。

3年前にウズベキスタンへ旅行した者としては、やっぱり気になり、悲しいニュースです。
中山恭子さんの著書『ウズベキスタンの桜』にもたびたび登場していましたから、親しみすら感じています。

カリモフ大統領は、91年のウズベキスタン独立以来、ずっと大統領でした。だから「世界の独裁者トップ20」とかにもランクインされることも。
反体制派を強引に制圧していたとの話もありますし、やはり功罪ともにあるのでしょう。

【カリモフっちが卒業した、サマルカンド第一(だったっけな)小学校】
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旧ソ連から独立して、ウズベク民族としての文化・民族性を謳歌できるようになったと喜びの声もある一方で、社会主義時代のほうが生活が豊かだったという人もいます。

私はたった一週間ほど旅しただけなので、ウズベキスタンのこともカリモフ大統領のことも少ししか知り得ません。

それでも、旅していてすごく平和で豊かな空気を味わえたウズベキスタンであったことは、大統領の功績だと思うのです。


【サマルカンドの学生さんたちと】
★CIMG1226


独立後、急に資本主義経済を入れては混乱するからと、中央アジアの他国に比べて緩やかな経済体制の移行を図ったのは英断だと言われています。

カリモフ大統領のことを、建国の父アミール・ティムール(モンゴル帝国に破壊されたサマルカンドを再建した人物)に次ぐウズベキスタンの英雄だという声もあります。


長い間、お疲れさまでした。
大統領の死後も、穏やかなウズベキスタンであることを切に、切に願います。



【日本人抑留資料館に飾られていた、天ちゃんとカリモフっちの会談写真】
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いや、たまたま国の元首の話題が続いたけど、政治ブログちゃうから(笑)!
前回の記事を書いた直後から仕事が重なり、やっと昨日解放されたのです〜。


PS:写真は、気づいたらぜーんぶ、私じゃなくてNくんが撮ったものでした。
出版社勤務で、いま私に仕事を回してくれているNくん。
とくに元首会談の写真を撮影する記録っぷりは、さすがです。

gohappy5 at 23:31|PermalinkComments(0)ちょっと旅 

2016年08月09日

穏やかな革命家 天ちゃん

失礼極まりないことを承知で申し上げると、
わたしは今上天皇のことを、100パーセントの親しみと愛情をこめて、家では

「天ちゃん」

と呼んでいる。

(100パーセント肯定的な意味合いで呼んでいるので、ご容赦願いたい。)


天ちゃんは、そう呼びたくなるぐらい、親しみと慈愛に満ち溢れた人だ。
皇室のあり方については人それぞれ意見が異なるだろうが、
ひとりの人間としてみたとき、今の天皇陛下に批判的な気持ちを持つ人はほとんどいないだろう。

自国の皇室のことだからみんな公には言わないけど、
たとえばダライ・ラマ14世のことは、みんなSNSで「かわいい」「キュート」などと言っている。

チベット仏教云々ではなく「ダライ・ラマのファン」も日本にいっぱいいる。
チベット仏教の立場が広く理解されているのもダライ・ラマがあのダライ・ラマだからで、
もっとぶっきらぼうなオッサンやったら状況は今と大きく違うだろう。

私は、天ちゃんはそのダライ・ラマ14世やガンジーに匹敵するぐらいの
毅然とした平和主義者ではないかと最近確信している。

「世界的な活動」は少ないから候補対象外だろうが、
気持ち的にはノーベル平和賞をあげたい。(もしわたしが選考委員だったら)

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天ちゃんは、今回の「お気持ち」表明に代表されるように、
けっこう鋭いことをぶっこんでいる。

皇室の習慣は市井の人とかけ離れている。
今まで「伝統だから」で一蹴されてきたことを、少しでも時代に沿うようにと果敢に挑戦している。

もう何年も前から表明している、「火葬にしてほしい」もそうだし、
新年の歌会始でも

2013年は
「万座毛に 昔をしのび 巡り行けば 彼方恩納岳 さやに立ちたり」

と詠んで、「琉球王朝」に思いを馳せたことは、
沖縄の特殊な立場を匂わせているのだろうし、

2014年は
「慰霊碑の 先に広がる 水俣の 海青くして 静かなりけり」

と詠んで、
おお〜、年の始めから公害を思い起こさせてきたなー
と感じさせる。

わたしはこんな天ちゃんを「ラディカル天ちゃん」と呼んでいる。
家の中で「天ちゃん、ええぞええぞー」と言っている。

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思い返せば、民間女性を妻に迎えたことも、
子どもを自分の元で育てたことも。

戦後復興の時代と重なったから誰も疑問を持たなかっただろうが、
これも初めてのことで、かなり革新的なことだったのだ。

やっぱりこの人は、いろいろ切り拓いてきた人なのだ。
今回の問題でも、実現までいかなくても、大きな問題提起をすることで
時代に切れ込みを入れたのだ。


天ちゃんがすごいと思うのは、その「業界初」な改革を
とても穏やかにやってのけることだ。


もちろん時代の後押しは大きい。
きっとこの人は、時代の変わり目を生きる星に生まれてるのだろう。

これが、橋下徹さんのように声高に叫ぶタイプの改革者だったら、
同時にものすごい反発も出る。

でも天ちゃんは、時々さざ波を起こしつつも
人を傷つけるような津波は絶対に起こさずに、
穏やかに、でも切実に訴える。

愛されるお人柄なので、まわりの人も意見そのものに賛否はあれど
「この人の言うことをなんとかしてあげたい」と思ってしまう。

わたしたちが、政治家が、いや世界が学ぶべきはこの姿勢ではないだろうか。
穏やかに、でも時間をかけながらじわじわと、切実さを武器に改革する。


昭和から平成に変わった後しばらく、
カリスマ性があった昭和天皇に比べ、ソフトな印象の天ちゃんを
頼りなく思うまわりの空気を子どもながらに感じた。

しかし年月を積み重ね、今となっては誰もが天ちゃんファンだ。
まさに平成の時代にふさわしい天皇像を自分で作り上げた。


天ちゃんは、ものすごい敏腕イノベーターなのだ。


gohappy5 at 00:48|PermalinkComments(0)好きなひとたち 

2016年08月07日

たっぷり新疆旅から帰りました

ただいま!
7月下旬に、18日間に及ぶ中国新疆ウイグル自治区のシルクロード旅から帰りました。

18日間は、これまでの海外滞在でもっとも長い日程。
しかも憧れの新疆シルクロード。

新疆ウイグル自治区の区都で、自治区の東部にあるウルムチから出発し、トルファン、クチャ、カシュガルと西へと進路をとりました。

xinchang
新疆ウイグル自治区は中国の最西部

トルファンまでは以前訪れましたが、それ以西は初めて。
西に進むにつれイスラム色は濃くなり、カシュガルの旧市街ではまさに中央アジア。3年前に行ったウズベキスタンと街並みがよく似ていました。

132 ウズベキスタンのブハラに似てる

「もうしばらくええわ」というぐらい、たっぷり堪能してきました。
ちょっとおなかいっぱい(笑)。


「シルクロードは クルシ(苦し)ロード」


これはよく言われる言葉です。
日本では見られないような乾いた大平原、ポプラ並木、天山山脈・・・。
圧倒的なこれらの光景は人々の心を掴みますが、
言い換えれば、それだけ厳しい土地だということ。

長期だった今回の旅ではその厳しさもしっかり味わうことができたので、
「よかったー」「素敵やったー!」とハイテンションの喜びというより
じわじわと地に足ついたものを感じます。

023 吐峪溝渓谷 人はこんなちっぽけなのです
トルファン郊外の吐峪溝渓谷


広大な景色や厳しい気候を体感し、
ここは自治区であくまでも「中国」であることの功罪を考え、
月並みですが今の日本が失ったものを感じ。

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旅の終盤は疲れによる不調から少し日本が恋しくなったりもしましたが、
帰って写真を見ると「ここに自分がいたんだなあ」と不思議。
こんな旅に出られて、ぶじ帰ってこられたことの有難さを感じています。

今は「おなかいっぱい」でも、これからもシルクロードと長い付き合いになるであろうことは、確信しています。

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カシュガルで地元の女の子に撮影を頼まれる。
たぶん歳は倍以上だけど、わたし負けてないでしょ(笑)!?


gohappy5 at 16:23|PermalinkComments(0)ちょっと旅 

2016年07月07日

マイルでご褒美!新疆シルクロードの旅へ

ひとつ前に中国ビザの記事を書きましたが・・・
ずっとずっと行きたいと思っていた中国・新疆ウイグル自治区に、
明日から旅立ちます!

過去に参加した乗馬キャラバンツアー「奔流中国」でもウルムチ、トルファンを一日ずつ訪れたことはありましたが、もっとゆっくりと、そしてもっと奥へ・・・。

シルクロードファン歴8年目、ついに夢叶います。

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今回まず始めに降り立つウルムチの大バザール。

そして今回の旅、フライトはマイルを貯めた特典航空券なのです!!
3年かけてコツコツ貯めました。

貯め始めたのは、2013年のウズベキスタン旅行
今も思い出す、サマルカンドのレギスタン広場。青が懐かしい〜。

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2014年はスイス
こちらは偶然出会ったおじさま達。お友達なのですが、ちょっぴりペアルックっぽくて素敵です♪
歳を重ねた男の友情っていいなぁと憧れます。

IMG_2206


そして2015年、クロアチア
合成だとか、女優みたいとまで言われるほど(笑)完璧な、自分でもお気に入りの一枚。

☆IMG_0082


クレジットカードにして買い物をまとめたり、定期券をカードで買ったり、口コミを書けばマイルが貯まるトリップアドバイザーに投稿したりして、コツコツ貯まりましたー!!
関空から北京経由、ウルムチまでの往復航空券が無料になるなんて、本当にお得感♪

今回の旅程は、
ウルムチ→トルファン→クチャ→カシュガル→タシュクルガン→カシュガル→ウルムチ→北京です。

個人旅行で、自分で日程を組んで宿や交通は手配してもらいました。
手配をお願いしたのは、中国・西安にある西安中信国際旅行社。シルクロードに精通した日本人スタッフがいるので安心してお任せできました。

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Day1 関空→北京→ウルムチ着 <ウルムチ泊>
Day2 ウルムチ観光(新疆博物館、国際バザール)、
    あとは街ぶら <ウルムチ泊>
Day3 朝、車でトルファンへ移動
    移動途中に、吐峪溝、高昌故城、火焔山見学
    夕方、交河故城見学 ウイグルダンスショー <トルファン泊>
Day4 自由行動 街ぶら予定
    蘇公塔まで行こうかなー <トルファン泊>
Day5 ブドウ農家、ワイン工場見学
    あとは自由行動 <トルファン泊>
Day6 昼間の列車(南疆鉄道)でクチャへ移動、
    夜にクチャ着 <クチャ泊>
Day7 スバシ故城、キジル千仏洞、
    クズルガハ烽火台見学 <クチャ泊>
Day8 自由行動 金曜なのでモスクで礼拝を見る予定 <クチャ泊>
Day9 自由行動 街ぶらや写真撮影
    夜、寝台列車でカシュガルへ向かう <列車泊>
Day10 早朝、カシュガル着 その後、自由行動 
    職人街やモスクなど街ぶら <カシュガル泊>
Day11 1泊のプチトリップ☆カラクリ湖を経由し、
    タシュクルガンへ向かう <タシュクルガン泊>
Day12 タシュクルガンで石頭城、故城を見学、
    カシュガルへ戻る <カシュガル泊>
Day13 カシュガルで自由行動
    夜、寝台列車でウルムチへ戻る <列車泊>
Day14 昼、ウルムチ着 その後、自由行動 <ウルムチ泊>
Day15 北京までフライト 夜、北京着 <北京泊>
Day16 自由行動 紫禁城や什刹海など <北京泊>
Day17 自由行動 <北京泊>
Day18 関空へのフライトで帰国

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ひとつの町に3日は滞在し、「何にもしない日」を作りました。
ぶらぶらしたり、ぼーっとする時間でシルクロードにいることを味わえればいいなぁ。。。

まだ最後の準備が残っています。
今日は寝るのが遅くなりそう・・・明日の朝は早いのに(笑)。

では、気をつけていってきます(*^▽^*)!!

gohappy5 at 20:27|PermalinkComments(0)

2016年06月23日

<2016年>中国観光ビザ 個人申請の可否は気まぐれ

意外にネット上に誰も書いていなくて困ったので、
中国観光ビザの取得について書きます。

7月、中国の新疆ウイグル自治区、いわゆるシルクロードにちょっと長めの旅行をします。
そう!長期旅行できるのが、フリーランスであるほぼ唯一の利点です(笑)。
(基本、お給料は少ないし、年金とかも手薄い。通勤しないから太るし!)

今回の旅行期間は18日間。
中国は16日以上の滞在をするにはビザが必要です。

ビザには色々な種類がありますが、単に旅行をするだけなら、
観光一次ビザ(Lビザ)を取得します。30日までの滞在が可能です。


で、問題はビザの取り方。
私は旅行社を通さず個人で申請をしたかったのですが、ほしい情報がどこにも書いてないのです。

◇「地球の歩き方」を見ると
「大使館、総領事館によって規定が異なる。旅行社に頼めば7,000〜1万円」
としか書いていないし、(そもそも15日以上滞在する人も多くないだろう)

◇大使館のHPを見ても、「ビザの取り方」なんて書いておらず(UZのときは書いてたのに!)
「個人申請は件数が多く待ち時間も長くなるため、旅行社を通して手続きしてください」
と書いてあるし、
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/lsfu/hzqzyw/t1285317.htm

◇ネットで「中国観光ビザ 個人申請」と検索しても、手続き代行の旅行社ページばかり出てくる。
まれに誰かの体験談が載っていても、けっこう前の話だったり、できない系の話題ばかり。


なぜ個人申請にこだわるのか。
旅行社を通せば、代金が倍以上かかるからです!!

大使館に払うビザ申請料金は3,000円。
でも旅行社を通せば、だいたい7,000〜8,000円。

旅行社に頼んでも、社員が足を運んで大使館や領事館に持っていくのですから、そりゃあ仕事する立場からすればそれぐらいマージン取るでしょう。

でも、忙しい人や遠方の人が自分で申請できない受け皿として旅行社は存在するのであって、最初から個人申請の選択肢すらないっておかしくない!?

今の私なら平日に大阪に行けます。交通費を考えても行った方が安いし、自分で経験もしてみたい。

で、いろいろ画策しました。

結論から言います。

中国観光一次ビザ(Lビザ)を個人で申請できるかどうかは、その時の運次第  です。

私は書類を揃えて大阪の総領事館に足を運んだものの、申請を受け付けてもらえませんでした。
結局、領事館近くの中華系旅行社(大使館からビザ代行指定を受けている)で、7,000円(+宅配便受け取り送付料850円)で頼んだのでした。

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各サイトで情報が錯綜しているので、
私が経験した範囲で確実だと思うことを書きます。

まず、ビザ申請に絶対に必要な書類は

パスポート(有効期限が6ヶ月以上あり、ビザを貼るスペースがあること)
ビザ申請書
申請書に貼る写真(3×4センチ)

この3点です。
△凌柔曾颪蓮大使館HPからダウンロードできます。下から2段目の「査証申請表」です。代行旅行社のHPからもダウンロードできるようになっているところが多いです。

私は中国国際旅行社のHPからダウンロードしました。大使館HPと違い、記入例を書いてくれているから嬉しい(笑)。


もう一つ確実なのは、東京の大使館では個人申請は絶対NGです。
ビザは留学や就労などさまざまな種類があるため、個人の観光ビザまで一人ずつ扱ってはキリがないからだとか。
(※ビザ旅行社の担当者談)

============================

以下、情報が錯綜する不確定事項についてです。
これも、旅行社の担当者談に私が言葉を補いました。

<仮説1>個人で直接総領事館に行ったら、申請できたって聞いたよ??
世界一周したMくんや、写真撮影旅行が好きなFくんは大阪総領事館で個人で申請できたと言ってたけど・・・。


<回答>これがまさに気まぐれ。忙しくなければ受け付けてくれます。
月曜日は忙しいのでダメなときが多い。木曜か金曜が狙いめ。
その時によって当たり外れがあります。

⇒まさに私、月曜の午前中に行ったのです・・・(^_^;
めっちゃ並んでた・・・。

あくまでも中国側は「Lビザは旅行社を通してください」が公の姿勢。
東京の大使館では受け付けてくれませんが、地方にある総領事館は、運がよければ個人申請を受け付けてくれることがあるらしいです。



<仮説2>旅行社のHPなどに「必要書類」に加えて書いてある、「中国でのホテル予約確認書」ってほんまにいるの??

<回答>要らないことが多いんですけどね。(ここまで担当者談)
旅行社としては、請け負ったお客さんの申請が一度で下りなかったら大変だから、念を入れて提出させているのでしょう。


⇒私が旅行社の窓口に行った時、ビザの直接の担当者が席を外していたために、他の社員が受け付けてくれましたが、その人は「今は要るんですよー」と言っていました。
が、後日直接の担当者と電話で話したら「要らないことが多いんですが」とのこと。やっぱり、念を入れているのでしょう。

バックパッカーはどうすんだ?の疑問は残りますが、宿を決めている人は、決まっている宿はすべて予約確認書を用意すれば間違いないでしょう。ホテルや、手配旅行社に発行してもらいましょう。

私見ですが、ネット予約なら予約確定画面のプリントアウトでもいいのでは?
旅の行程表があるなら、手元に持っていて請求されたら出せるようにしたほうが良いでしょう。



<仮説3>航空券のEチケットは用意した方が間違いない!
⇒これは上記と同じ理由です。ホテルの予約確認書より入手しやすいので問題ありませんね。

===========================

以上です。
あくまで私ひとりが経験した範囲からの記述です。
もちろん責任は負えませんので参考としてご利用くださいね。

とにかく、その時々によって変わるのです!
条件が同じだからといって、同じ結果にならないのです!!

だいたい、ビザの規定自体が「大使館、総領事館によって異なる(by地球の歩き方)」って何やねん(笑)!なんで違うねん!!
まぁ、いかにも中国ですが。行く前から翻ろうされてる(笑)。

上にも書きましたが、あくまでも公には「個人申請は受け付けない」のです。
総領事館が遠くない人は、持参して受け付けてもらえればラッキー♪ぐらいのつもりで。うまくいけばお金が半額で済みますし、中国の雰囲気を味わえて旅の予習にもなります。

持参して受け付けてもらえなくても、領事館の近辺には必ず代行旅行社がありますから、その足で持っていきましょう。


中国はホント広いので、しっかりどっぷり浸かるなら、15日を超える滞在も短くはないと思います。
この夏、大陸を歩く人たちのお役に少しでも立てたら嬉しいです(^^)


gohappy5 at 23:24|PermalinkComments(0)ちょっと旅 

2016年06月14日

週末プチ成都トリップ <最終回>

さて、今回こそ締めますよ(笑)!
たった2日の成都旅レポート。

前編><後編><番外編>はこちら★


◆中国人は猫だ!!◆

私が中国を気に入っているのは、やっぱり人が愛すべき存在だからです。
感情の表現がとってもストレートで、めちゃくちゃ人懐っこい。

成都の本屋でアジアの地図を買ったまつねぇ。
火鍋を食べながら広げていると、ウェイターの男の子が覗きこんできました。

すっごく興味深そう。
自分の出身地はここだと指さしています。

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いやー、これは日本では絶対ありませんから。
だって仕事中ですもん。
客から店員に「あなたのお国はどこ?」と聞いたならともかく、店員から客のプライベート会話に入ってくることなんて絶対ないですよね(笑)。

その後も日本について色々聞いてきて、
私が数少ない知っている単語で「你很帅(あなた、カッコイイね)」と言うと、はにかんで本気で超テレる

こっちが旅行中というのもあるけど、それを非礼とは思わずストレートだなぁ、かわゆいなぁと思えちゃうのです。

でもこれ、最初からニコニコしてフレンドリーな国民性だったら、たぶんここまでハマらない。それならイタリア人かトルコ人(笑)。

中国人って、最初はぶっきらぼう。
だけどこちらから友好的な態度を示したり、こちら側に彼らの興味を引くことがあったりすると、急にフレンドリーになります。

私なんてとくに、英語でいえば中一単語で必死に中国語を話そうとするので、その必死さが好意的に思われやすいみたいで。

私たちは当然、最初は中国人に見えています。
商店で水を買うとき、水を取ってお金を渡せば買えます。
まつねぇはもう中国人レベルなので、無言で水を買います(笑)。

けれど片言の中国語で「いくら?」と聞きながら
「日本人です。大阪(神戸は知らない人が多い)から来ました」「隣でご飯を食べているけど、辛くて水がほしくて」というだけで、店主のおっちゃんは超笑顔になります。

まつねぇと同じ店で、ふたり別々に水を買った時の対応の違いが面白くて。

日本の店主なら、不愛想な客にも「いらっしゃいませ」「ありがとうございました〜」は言います。
中国は普段それすら言わないのに(苦笑)、ひとたび親しみを感じてくれた時の、フレンドリーへの豹変ぶりがすごいのです。

この手のひらを返したような変化がたまらない(笑)!
いわゆるギャップ萌えですわ。

そういう意味では、中国人ってツンデレなんですよね〜。
普段は冷たいのに、ふとしたことから超やさしくなる。

なんか、猫やな。
犬のように「世話をしているから(=ものを買う客だから)、懐いてくれるだろう(=愛想よくしてくれるだろう)」といった期待をしてはいけないのです(笑)。

でもなんか魅かれる。
中国人はそんな存在です。


ツッコミどころ満載

街なかを歩いていると、ツッコミどころある景色によく遭遇します(笑)。
写真でどうぞ!!

<下着>
たしかに便利。
でもいちばん大事なところ、守れてないけど・・・!?

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<エスカレーター>
朝の開店前の風景。
人材はなんぼでもいます!経済成長してるから雇えます!
やっぱり、人口の多さを実感します。

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<登りパンダ>
成都で今いちばん熱い、オシャレなお店がいっぱい入ったビル。
「国際金融センター」なのに略称IFS(笑)。
四川の宝であるパンダが、ビルをジャックしようとしています!

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ビルの屋上に上がると、こんな感じ♪

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<パインご飯>
うそ〜〜〜〜!?目を疑いました。
屋台で売っていました。パイナップルをくり抜き、もち米を入れて蒸しています。
さすがに試していませんが。意外と食べている人は多かったです。

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<チベットはビーズ名産?>
チベット系の人が営む店には、ビーズを売っているところが多かったです。
仏具などの装飾に使うためでしょうか。
ビーズアクセサリー作りが好きな私は、ついつい目がいってしまい・・・。
意外にも海外のバイヤーが時々いるらしく(まつねぇ談)、わりと強気のお値段でした。

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<ケーキ>
これは説明不要でしょう。さすがのひと言。
値段は400元だったのですが、約8,000円です!誰が買うんだろう。

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<教えるまつねぇ>
地下鉄に乗ったとき、切符売り場で地方から出てきた中国人に切符の買い方を聞かれるまつねぇ。ばっちりレクチャーしてました(笑)。

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<緑化がんばってるよ成都>
道路の緑化、けっこう頑張ってました。

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朝早くから、店舗の花に水をやる人も。ちょっと意外。
きっとここ数年のニュー中国ですね(^^)

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◆前向き中国!◆

いや〜、中国に行くとといつも元気をもらいます。
理由は上記に書いてきたことから、細かいこと気にしてたら生きていかれへん!どうでもいいやん!という気持ちになります(笑)。

成都空港に着いて荷物をピックアップするときのこと。
日本の空港は、ベルトコンベアから1メートルくらいの場所に「ここで待ってください」と線が引いてあります。みんなそこで止まって待ち、自分の荷物が流れてきたら一歩前に出て取りますよね。

中国はその線がありません。全員がベルトコンベアにべったり(笑)。
自分の荷物が流れてきても取れません。

普段だったら、公衆の場ではわりと礼儀正しい私。
まだ中国に着いたばかりで街にも出ていないのに、自分の荷物が見えた瞬間、
「对不起!」(すみません)
と彼らをぐわっと掻き分けていました。

中国へ行くと、自分もそのモードに自動でなるんだな〜と思って可笑しかったです。


まつねぇが、「中国は前にしか進まないよね。後退しない。目は前にしか付いてないよって感じ。」と言っていて納得。

社会や政治の面で見るとそれが悪い方に出ることもありますが、
「一個人が生きる姿勢」としては学ぶべき、目指すべき点があります。


たった2日なのに、面白い体験いっぱいの成都旅行でした。
それはもちろん、現地に住んだ経験があるまつねぇが案内してくれたからこそです。

どうもありがとう!!

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gohappy5 at 00:20|PermalinkComments(2)ちょっと旅