2007年01月05日

ごはる雑記【1月4日】

恋する金融ぱーと3の前に雑記なぞ・・・。



「書を捨てよ、町へ出よう」と言ったのは寺山修司だったと思いますが、

昨日は読みかけの書を一抱え持って町へ出たワタクシ

家でず〜〜〜っと卒論をパソコンでぱちぱちやっていたので、

(インターンの正月休みが終わるまでに絶対終わらせるし!←決意)

気分転換に隣町のタリーズまで行きました。



とりあえず、『勝者もなく敗者もなく』という

ぬるいタイトルに惹かれて手に取った小説を読破。

内戦がだんだんとエスカレートするレバノンでの、

レバノン脱出までの経過を綴ったもの。

これは自伝的小説なのかしら。

ネットで調べてもわからない・・・・・・。

主人公の、リアリストなんだか危機管理意識がないんだか

よくわからないところが面白かった。




そういえば最近読んだ『ゴーン家の家訓』の著者リタ・ゴーンも、

レバノン出身だった。

最近レバノンに縁があるらしい。



あと、『学問の力』佐伯啓思。

これは本の装丁に惹かれてつい買ってしまったもの。

ウグイス色のカバーに、クラフトの帯がついていて、

控えめなフォントでタイトルが小さく書いてある。

うーん。紙質といい、ツボ(←ミーハー)

あと、文体が好き。

ちなみに文体が好きな作家は他に梨木香歩とか。これは小説だけど。

文体に現れてるその人の絶妙なバランス感覚とか、

感受性とかがツボ。




で、グローバル資本や拝金主義に警鐘を鳴らしている部分を読んで

そこそこ納得した後、

『女を磨くマネー塾』を読みました。あは

渋井真帆著。



ダブルスタンダードといわれても気にしません。

女はかくもずぶとい生き物なのです。




とまあこんな感じでした。



そうそう!

もう卒業してしまいましたが、

私と友人たちで立ち上げたサークル「ティアラプロジェクト」

後輩たちががんばっています。


最近ブログもはじめた様なので

よかったらみてやってくださいね〜〜☆

『ティアブログ』










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