2014年02月10日

ビタミンCが体に必要なのはなぜ?

ビタミンC(アスコルビン酸)は、水溶性のビタミンで、体内でコラーゲンの生成ならびに重要な抗酸化物質として働いています 
ほとんどの動物は、ビタミンCを合成することができますが、ヒトやモルモット等では体内でビタミンCを合成することができません
そのため野菜や果物など、食物からビタミンCを摂取しなくてはならず、不足すると壊血病を引き起こす恐れがあります
壊血病はビタミンCが不足すると、コラーゲンがもろくなるため出血します。壊血病の初期症状は、歯茎からの出血などがあげられます

gohyahchanpuru at 15:19|Permalinkclip!