国家改革
 政局に明け暮れる政治家の姿を今の若者達はどのように見ているのだろうか。この非常時に被災者のことを第一に優先し、一刻も早く救済するための措置を取るべき時に それを自身達のための政局に利用する このような政治家を私たちは選んできたのだ。この責任の一端は私たちの世代だけではなく若い人達にも多大な責任がある。 ボランティアには積極に参加し、一番に被災地に駆けつけた。それ程の行動力を持ちながら 政治とか選挙とかになるとほとんどが無関心を装う。 今、国会で決められている法案には、10年先20年先に現在の若者に負担がかかるものが多々ある。その時になって気がついても遅いのだ。今こそ、若い人達の代表を国会に送り込み国のあり方を変えて行かねばならない。 国家を改革するのはあなた達若い力なのだ。


日本も大統領制にするべき
 日本の首班指名選挙は内閣総理大臣指名選挙のことである。これは国会において選出されることになっている。国民が直接選んでいるわけではないのだ。そこに今日の政治の堕落した一番の原因がある。国民も自分自身が選んでいないから誰がなっても同じと地元の先生以外は関心も責任感もない。また 首班指名され総理になった本人でさえ国民から直接選ばれたわけではなく党内の力関係だけで総理大臣になったものだから責任感が薄く、都合が悪くなったら次の人に変わればいいと簡単に投げ出す。こんな国は世界中で日本だけだ。これは悪しき自民党時代から全く変わっていない。 私は日本のトップは直接選挙にし、それだけの責任と力を与えるべきと思う。そうすれば組閣も適材適所強い内閣ができるはずだ。いわゆる大統領制にすれば国民も政治に関心を持てるようになり、国民も自分持つ一票に責任を持つようになる。女性大統領の誕生も近いかもしれない。


選挙制度の改革
 現在衆議院では小選挙区比例代表並立制で定員480名を選出し、 参議院では都道府県単位の選挙区 ⇒ 146名、比例代表 ⇒ 96名定員242名 合計722名もいるのである。
この先生達に血税から支払っている金額は莫大です。ただ国会で野次だけを飛ばしている野次馬に毎年支払っているのです。まずは議員定数を減らし無駄な支出を減らすべきです。
 各地方議員も同じである、県会議員、市町村議員これも定数を減らせば各市町村の財政はずいぶん助かる。地方議員の定数を減らし道州制を導入し重複した官僚や役人も整理する。首を切らずとも新規採用人数を減らし、早期退職制度の導入、給与カットを実行すれば各地方の財政も上向く。地方の財政が回復すれば国の財政も上向くのである。 みなさんは現実をご存知だろうか? 市役所の職員などは、外回り中に平然とさぼっている人間がたくさんいる。もちろん真面目にやっている人が殆どだが・・・