2006年02月13日

『アンダーワールド』第2弾!!

そういえば・・・

『アンダーワールド2 エボリューション』が、
初登場で、全米映画興行収入1位を取ったとか。
(先月末くらいの話だったかな?)


1作目に引き続き、ケイト・ベッキンセールが
ヒロインを務め、ほぼ同じキャストで撮られた
2作目は・・・

「1」より以前の物語になるという噂もあったけど、
やっぱり、その後の物語になっているみたいですね。


吸血鬼と狼男の闘い…
セリーンとマイケルの恋の行方…

どうなってるんでしょうね?
気になる気になる(><)



2006年02月12日

ワダエミ衣装で安藤美姫が舞う!!

『HERO』や『LOVERS』の鮮やかな色彩の衣装が
とっても印象だった、アカデミー賞も受賞したワダエミさん
が、なんと安藤美姫選手の衣装をデザインするらしいんです!


これはまた一つ、オリンピックを見る楽しみが増えちゃい
ましたね♪

色はミキティの大好きな「赤」がメインになるそうです。


しかし、どんな衣装になるんでしょうね?

すごく気になるんですが、それは本番まで分からない(><)
当日までのお楽しみ!というところでしょうか・・・
早く見たいなぁ〜☆


そして、ミキティの「4回転ジャンプ」
冒頭に持ってくるそうですよ!!
がんばってほしいですねo(^^)o


関連ニュースはこちら。
美姫、ワダエミ衣装で表彰台を狙う


2006年02月03日

本日、チャリチョコ解禁!!


 「ゴールデンチケットほしぃーーーーっ!!!!」


2月3日、とうとう『チャーリーとチョコレート工場』の
DVDが発売されます!!


しかも、その中には、映画と同じく5枚のゴールデンチケットが
封入してあるとか・・・「幸運な5人に当たる」という、映画
そのまんまの感覚が味わえちゃうなんて、すごい(><)

その情報を聞いただけで、とーってもワクワクしてしまいました♪


さてさて、5枚のゴールデンチケットは誰の手元にやってくる
のでしょうか・・・

チャーリーとチョコレート工場


2006年01月29日

三谷幸喜監督、脚本作りの裏話?!

今、『THE有頂天ホテル』が絶好調の三谷監督

昨日、堺正明の「チューボーですよ」にゲスト出演していました。


本日のメニューは「和風ハンバーグ」☆

料理がめっぽう苦手なような監督は、話しかけると集中できない
ので、「今、ちょっと話しかけないでください!」と、手を
動かしている間は、トークが微妙に止まるということもあり
ましたが・・・

堺さんとのトークの中で、脚本作りの裏話から私生活まで、
いろんな暴露話?が聞けて、楽しかった♪


●古畑任三郎の裏話

  ≪脚本作りは配役が決まってから!≫

まず、配役が決まってから、「どういう職業にするか」
「どういう殺しにするか」「どういうシチュエーション
にするか」など、詳細に作っていくそうです。

唯一、逆パターン 脚本が出来てから配役が決まった話が…
それに出演したのが、なんと→堺正明!

しかも、何人かに断られてから4人目だったそうです(^^;


●三谷幸喜の私生活裏話

  ≪奥さんに最も言われたくなかった言葉
               →「ちゃんとしようよ!」≫


奥様はご存知、女優の小林聡美。

三谷監督は、家に帰ってからが「本番!」という具合に、緊張
しているそうです(笑)

しかし、ある日、とうとう奥様に最も言われたくなかった言葉を
言われてしまったそうです。


そのエピソードというのが、携帯と間違えてエアコンのリモコンを
名古屋まで持って行ってしまい…名古屋に着いてから、それに気づいた
監督は大焦り!そこで、奥様にあの言葉を言われてしまたそうです(爆)

ちなみに、「チューボーですよ」のスタジオにもリモコン持参で
来られました。さすがですね♪


●監督として、キャスティングの裏話

  ≪キャスティングの決め手は…「怖くないこと!」≫

『THE有頂天ホテル』など、個性的で豪華な俳優さんたちが
出演していますが、そのキャスティングのポイントとなるのが、
「怖そうじゃない人」。

監督の立場としては、「怖そうな人」はできるだけ避けたい
そうなので(笑)


そんな楽しい話が飛び出しつつ・・・ハンバーグは見事に完成!
ちなみに、3つ★が出ましたよ(^^)パチパチ♪


2006年01月26日

最近、ニットカフェが流行ってる?

こないだ、テレビで『ニットカフェが流行ってる!』
みたいな感じの特集をやってました。

で、ニットカフェが流行ってるその理由というのが、
ハリウッド女優のジュリア・ロバーツなど・・・
有名女優が撮影の合間に編み物をしている
というところ
から来たそうなんです!

編み物かぁ。興味はあるけど、実はやったことがない
んですよね(^^;一度はやってみたいな。

ハマると楽しそうだし♪

そんな感じで、流行りだしたニットカフェだそうですが、
何か温かい雰囲気でいいですね☆

私が編み物をするときには、もっとあちこちにニットカフェ
が広まっているのかな・・・



2006年01月24日

『SAYURI』中国で上映禁止に。

バレンタインに合わせて、中国でも公開が予定されていた
チャン・ツィイー主演のハリウッド映画『SAYURI』が、
ここにきて上映禁止になったそうです。

理由は、中国人が日本の芸者を演じたから。それに対する
中国国民の世論を考慮してのことだといいます。


逆に日本側から見ても、なぜ日本の芸者役を日本人が演じ
なかったの?という疑問があったりはしますが・・・

それにしても、何だか寂しい話ですね。

これでたたかれてしまったチャン・ツィイーがかわいそう。


ある番組のコメンテーターも言ってましたが、これが
政治的なところだけでなく、文化的なところにまで影響して
くるのは避けたいですよね。

確かに、政治的な内容が濃いものや、扱いが難しいものも
あるとは思います。でも、映画も、音楽とかと同じように、
世界共通のモノであってほしいと強く願う私でした。


ニュースはこちら。
[上映禁止]中国で「SAYURI」 反日感情悪化を懸念


2006年01月23日

気になる!『ダ・ヴィンチ・コード』

駅なんかに『ダ・ヴィンチ・コード』のポスターがデカデカと
貼ってあるのを見て、気にはなったいたのですが・・・

映画「ダ・ヴィンチ・コード」前売りバカ売れ ハリポタ超える勢い

と、そのチケットが超バカ売れしているらしい。

映画自体は、ロン・ハワード監督トム・ハンクス主演で、
公開は5月20日。そう、今から4ヶ月後に上映される映画の
前売り券ということに・・・

しかも、現段階で、『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開8週前、
『ロード・オブ・ザ・リング』の公開7週前に匹敵する驚異的な数字
で、まだまだ伸びているらしい。ホントすごいね(^^;


<Story>
ルーブル美術館を舞台に、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画
『最後の晩餐』に秘められた暗号を解き明かすミステリー。



何かの番組で、特集されていたのを見て、すごくおもしろいと
思ったんですよね。『最後の晩餐』秘められたモノ・・・
これは、映画館の大きなスクリーンで見たいかも(><)


メグ・ライアンに2人目の子ども☆

メグ・ライアンには、5年前に離婚した元夫デニス・クエイドとの
間に13歳になる長男がいるらしいのですが、今回、2人目の
子どもがやってくることになったようです☆

メグ・ライアン、中国人女児と養子縁組


「そうなんだ〜」と思いつつ、「メグ・ライアンって、44歳?!」
と、そっちにビックリしてしまった私でした(^^;そりゃ、
13歳の息子がいてもおかしくないですよね。

ハリウッド女優って、ママなのに若く見えてカッコいい人ばかり
(><)素敵だわ♪


2006年01月16日

意外?キャサリンの初来日!!

今まで、来日したことがなかったんですね。


21日に公開される主演映画『レジェンド・オブ・ゾロ』
のPRで来日したキャサリン・ゼタ・ジョーンズ☆

キャサリン初来日!

↑黒皮のジャケットにパンツ、黒い大きなサングラス姿で
颯爽と現れた彼女・・・


「カッコいい(><)」

そりゃ、そんな声援も飛んじゃいます!!


ちなみに、『レジェンド・オブ・ゾロ』は、世界40ヶ国
で、既に初登場第一位を獲得しているらしいですよ。


2006年01月14日

『シークレット・ウィンドウ』(2004年アメリカ)

スティーヴン・キング原作「秘密の窓 秘密の庭」の映画化。
オススメ度:★★★*☆

 監督:デビッド・コープ
 原作:スティーヴン・キング
 出演:ジョニー・デップ
    ジョン・タトゥーロ
    マリア・ベロ
    ティモシー・ハットン

<あらすじ>
人気ミステリー作家のモートは、妻エイミーとの離婚協定に
疲れ果て、森の別荘で怠惰な生活を送っていた。

すると、ある日突然、シューターと名乗る謎の男が現れ、
「この物語は俺が書いたもので、お前が盗作したんだ!」
と言い放ち、「結末を直すこと」を要求してきた。

その男が持ってきた原稿の内容は、モートの小説『秘密の窓』
と瓜二つ
だったのだ。しかし、身に覚えのないモート・・・

自分の方が先に書いたことを証明するため、小説が掲載された
当時の雑誌を探すモートだったが、彼の周りを執拗に付きまとう
シューターの行動は、次第にエスカレートしていき・・・


<感想☆>
何だか分からないけど、じわじわと迫ってくるような
シューターの存在がとってもとっても不気味(><)

こっちまでイヤ〜な気分に・・・コワいです(−−;
チコがあんなことになってしまった場面が・・・(泣)


そして、ジョニデの演技がやっぱりすごい!!
部屋着は破れてるし、頭はボサボサ・・・ソファーで
居眠る姿・・・それでも、なぜか絵になってしまう彼。

さすがですねぇ〜


「あぁ、なるほど。そういうことか。」と、ラストに
かけて謎が全て明らかになっていくわけですが・・・

最初から最後まで、スティーヴン・キング独特の雰囲気
プンプン漂ってましたね。

こういう感じ、嫌いじゃないです。欲を言えば、もう
少し驚き?みたいなものがほしかったかな。


私は、原作を読んだことがないので、全然知らなかったの
ですが、実は小説の結末と映画の結末はまったくの別モノ
なんだそうですね。

小説はどんなラストを迎えたんだろう・・・気になるなぁ。

やっぱり小説で読むほうが、じわじわ来くるかも?!
映画よりコワいんだろうなっ(><)
シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション

ジョニデの演技とスティーヴン・キングの世界観に
酔いしれてください!!

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2006年01月12日

スミス夫妻にベイビーが・・・!!

このニュースにはびっくりしちゃいました(><)


なんと、アンジーが妊娠☆


今年の夏に、出産予定だそうですよ。

きっと顔立ちのキレイな子が生まれるんだろうな〜
いや、ホントに・・・


『Mr.&Mrs.スミス』で、熱々の夫婦を演じて
いたブラピとアンジー・・・これは、ホントの夫婦
なる日も近いかも?!



2006年01月11日

2度目の『トゥルー・コーリング第1話』!!

関西でも、ようやく地上波放送が始まった『トゥルー・コーリング』
やっぱり気になってしまって、見ちゃいました(^^;


【ストレンジ・デイ】
トゥルーが始めて自分の不思議なチカラに気づく第1話。



改めて思ったのは、やっぱりおもしろかった・・・
打ち切りさえなければなぁ(−−;


まぁ、それは置いておいて、2度目に見たトゥルー第1話の
感想は・・・


・ハリソンが若い!

若いというのか、元々カッコいいんだけど、とにかくどんどん
より男前になってきたんだなぁというのを実感。これからも、
変化を見るのが楽しみだな♪


・トゥルーが危なっかしい!

全話通してそうなんだけど、初回はやっぱり行動が無茶すぎる!
だって「あなたは今日死ぬのよ!」って・・・まぁ初のやり直し
の日だったから、しょうがないんだろうけど(^^;


色々知った上で見るのも、何かじっくり見れてなかなかいい
ですね〜♪この調子で、結局、毎週見ちゃうんだろうな(笑)


2006年01月10日

『猟奇的な彼女』(2001/韓国)

ただのラブコメじゃない!!ラストには涙が・・・
オススメ度:★★★★*

 監督・脚本:クァク・ジョヨン
 出演:チョン・ジヒョン
    チャ・テヒョン
    キム・インムン
    ソン・オクスク

<あらすじ>
大学生キョヌが地下鉄のホームで出会った「彼女」は、
そのキレイな容姿からは信じられないほど、気が強く、
ワイルドで凶暴だった!

その日、酔っ払っていた「彼女」を放っておけず、
介抱したことをきっかけに、キョヌと「彼女」の
不思議な付き合いが始まった。

「彼女」の口癖は「ぶっ殺されたいの?」。そんな風に
振り回されながらも、心に何かを隠しているような
「彼女」に、次第に惹かれていくキョヌ・・・


<感想☆>
この映画、おもしろいし、泣けるし・・・ホント、
楽しめる作品ですよね☆


ちょーっと情けない感じの大学生キョヌと、びっくり
するほど気が強く、口も悪いが、容姿端麗な「彼女」。
この2人の有り得ないデートの数々・・・

2人の出会いからして凄かったですからね(^^;

あんなキレイな顔で、しかも真顔で「ぶっ殺されたいの?」
なんて言われたら、そりゃコーヒーしか頼めませんよね(笑)

川には突き落とされちゃうし、もう滅茶苦茶なんだけど、
でも、なぜか憎めない・・・

出会ってから100日目(あってましたっけ?)には、
1輪の赤いバラを届けてほしいとか・・・可愛いところも
あったりして(><)


そして、物語が進むにつれ、「彼女」の心に秘められた
過去
が少しずつ明らかになっていき、ラストには・・・!!


出会ったのも駅だったら、別れるのも駅?とにかく、
何度も駅ですれ違うシーンが切ない(涙)見てて、
「あーー!!」って叫びたくもなります。

ホント、うまく出来たストーリーだなぁと・・・初めて
見たとき、あのラストにはかなりびっくりしましたもん。
勘のいい人だったら何か気づいてたかもしれませんが(^^;

とってもステキな映画です☆
猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版


あと、学生服を着て、クラブに乗り込む時の2人の顔
すごく好きなんです♪
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2006年01月09日

『容疑者 室井慎次』(2005年/日本)

室井慎次が逮捕?!そして、知られざる過去も明らかに・・・
オススメ度:★★★☆☆

 監督・脚本:君塚良一
 出演:柳葉敏郎、田中麗奈
    哀川翔、八嶋智人

<あらすじ>
警視庁・室井管理官が捜査本部長を務めていた、新宿
殺人事件の捜査線上に上がってきたのは、なんと現職の
警察官だった。

しかし、被疑者は取調べ中に逃走、交通事故で即死して
しまうという結果に・・・被疑者の母親は、過剰な
取調べがあったのではないかと室井を刑事告訴

警視庁と警察庁の確執も絡み、逮捕されてしまった室井を
助けるために尽力する者たちの働きも虚しく、事態は
最悪の状況へと落ちていく・・・


<感想☆>
う〜ん、まぁまぁだったかな。
個人的には、前作の『真下』派なので・・・


室井慎次のキャラクター上、あぁいう雰囲気になって
しまうのは仕方のないことだけど。

ん〜・・・

盛り上がりに欠けるというか、オチ(犯人)があれかと
思うとちょっとキツいなぁ(−−;
なんかもったいない
気がするのは私だけかな?

どちらかというとドラマでやってくれた方がしっくり
きたかもしれないです。はい。


でも、室井さんの過去とかが明らかにされるのは興味が
ありましたね!いつも寡黙な室井さんの、ちょっと意外な
姿が見れたりもしたし、その辺りはすごく良かったと
思います☆


それと、前作に見られなかった、警視庁と検察庁の争い
があったりもして、『踊る〜』を彷彿とさせてましたよね。
そろそろ、青島の出番なのでは・・・?!(見たいぞ!!)

容疑者 室井慎次
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2006年01月08日

『交渉人 真下正義』(2005年/日本)

事件は、"台場連続殺人事件"の1時間後から始まった!?
『踊る大走査線』からのスピンオフ第1弾!!
オススメ度:★★★★*

 監督:本広克行
 出演:ユースケ・サンタマリア、寺島進、小泉孝太郎、
    高杉亘、松重豊、甲本雅裕、遠山俊也、
    柳葉敏郎、水野美紀、八千草薫・・・

<あらすじ>
2004年クリスマス・イブ・・・

東京地下鉄の最新鋭実験車両=通称"クモ"が、何者かに
乗っ取られ、暴走を開始!乗降客200万人の命が危険に
さらされる緊急事態となる。

そして、犯人が指名してきたのが、交渉人・真下正義だった。

犯人の目的とは・・・?

真下は、無事、事件を解決し、今度こそ雪乃との約束を守る
ことができるのか?!


<感想☆>
これは、めちゃくちゃおもしろかった!!

始まって数分で「これはおもしろいかも!」と思ったら・・・
スピード感があって、どんどん惹き込まれてしまいました。

JR西日本の脱線事故の後だったから、ちょっとリアルで、
内心大丈夫かなぁと思ったけど(−−;

上映時間はあっという間に過ぎてしまってました。

相変わらず、ドジっぽいところはあるんだけど、今回、
「真下正義」は、かなりカッコよかったなぁ〜

ストーリーもうまく練られてたし、先が読めない。コイツが
怪しいんじゃないかとか思いながら見てたけど、全くハズれて
たしね(^^;

ラスト、ああいう結末もありだと思うし・・・

とにかく最後までドキドキハラハラしながら見れて、
これは、映画館のスクリーンで見て大正解でした!!
交渉人 真下正義 プレミアム・エディション (初回限定生産)
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2006年01月07日

ようやく・・・

以前、あれだけ騒がれた?海外ドラマ

  『トゥルー・コーリング』

東京を始め、あちこちで地上波放送が始まり、
関西はまだかまだかと思っていたら・・・
(すでに、半分忘れてましたけどね^^;)


なんと、1月8日(日)から始まるそうじゃない
ですかー!!明日ですよ、明日!!


ていうか、待ちきれるわけもなく、
もう全話見ちゃいましたけど・・・(−−;


う〜ん、もっかい見ようかなぁ・・・
でも、また見て、続きが気になるのもヤダしなぁ。
困った困った。。。

トゥルー・コーリング Vol.6


2006年01月06日

『永遠に美しく…』(1992年/アメリカ)

女の美への執念はスゴいです・・・でも、存分に笑っちゃって
ください!!オススメ度:★★★*☆

 監督・製作:ロバート・ゼメキス
 出演:メリル・ストリープ
    ゴールディ・ホーン
    ブルース・ウィリス
    イザベラ・ロッセリーニ

<あらすじ>
落ち目の人気女優マデリーンの元へ、学生時代からのライバル
ヘレンが、有名な美容整形外科医アーネストと婚約したことを
自慢しにやって来た。

しかし、数ヵ月後、アーネストと結婚していたのはマデリーン
の方だった!

ショックで過食症になってしまったヘレンは療養所へ・・・
ところが数年後、50歳のおばさんになったマデリーンの前に
現れたのは、美しいスタイルと若々しい素肌を持つ、以前とは
別人のようになったヘレンだったのだ。

焦ったマデリーンは、リスルという美女から肉体の老化を止める
不老不死の薬を買い、かつての美貌を取り戻すことに成功し、
再び、アーネストをめぐり、ヘレンとバトルを繰り広げるが・・・

すでに、"普通ではない"彼女たちの争いは、とんでもない方向
へと進んでいく・・・!!


<感想☆>
これは、ホントにおもしろい(笑)
ブラックたっぷりなんだけど、とにかく笑える!!


女の"美"への執念はコワいなぁ〜(^^;

確かに、女なら「いつまでもキレイでいたい」と思うもんです
けど、ここまで来るとやばいです。


お腹にでっかい穴開くし、首はダルンダルンになっちゃうし
・・・(汗)これは、有り得ません!

せっかく?、秘薬で永遠の命と若さを手に入れたとしても、
あれじゃあねぇ・・・


その点、「限りある命を生きること」を選んだアーネストは
賢かったね。秘薬を飲むか飲まないかって時だったけど、
落ちてえらい目にあったマデリーンとか見た後だし・・・
やっぱり飲む気はしないかもね?!


とにかく、マデリーンとヘレンの掛け合いがとっても楽しい
映画でした♪あと、初め見た頃は、アーネストがブルース・
ウィリスだとは気づかなかったんだけど、出演陣も豪華なん
ですよね〜


最後に・・・映画のラストシーンも必見!!

あれは何とも言えません(><)途中のストーリーはあやふや
になっても、このラストだけはしっかり覚えてたりするん
ですよね(笑)
永遠に美しく・・・
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2006年01月03日

『ムーンライト・ジェリーフィッシュ』

こないだ、たまたまテレビで見た、藤原竜也主演のこの映画。

始めの15分くらい?見逃してしまったんだけど、気づいたら
かなり見入ってしまってました。


太陽の光を浴びることができない弟・ミチオを守るために、
悪い道に足を踏み入れてしまった兄・セイジ・・・


夜になると、月明かりの下で遊ぶセイジとミチオ。
ミチオと遊んでいる時だけに見せる笑顔―それがセイジの
本当の姿なんだろうな。

ミチオが行方不明になった時も、「やっぱり、兄弟だな」って
思った。何となく、行くところが分かってるんだよね。


でも、そんな兄弟に更なる悲劇が・・・


2006年01月02日

『ミリオンダラー・ベイビー』(2004年/アメリカ)

まさか、あんな結末を迎えるなんて・・・
オススメ度:★★★★★

 監督・出演:クリント・イーストウッド
 出演:ヒラリー・スワンク
    モーガン・フリーマン
    アンソニー・マッキー
    ジェイ・バルチェル

<あらすじ>
ロサンゼルスで古いボクシングジムを営むフランキーは、
大事に育てていた選手に、タイトルマッチ挑戦目前で
別のジムへ移籍されてしまい、意気消沈していた。

そんなフランキーのジムに通い続けているマギー
幼い頃、トレーラーで育った貧しい彼女が、唯一打ち
込めるもの―それが、ボクシングだった。

マギーは、フランキーにトレーナーになってくれるように
頼み込むが、全く相手にしてもらえない。それでも諦めない
マギーに、しぶしぶOKを出したフランキー。

フランキーの指導の下、めきめきと上達していったマギーは、
試合で連破をつづけ、世界チャンピオンを狙えるまでに
成長
していた。

そして、タイトルマッチ当日―マギーにとんでもない悲劇が
起こってしまう・・・


<感想☆>
アカデミー賞を始め、数々の映画賞を受賞した話題作だという
のに、最近になってようやく見ました!

話題作を避けてしまうという、すこーし?ひねくれたところが
あるのも確かですが(^^;、実は、ヒラリー・スワンクが
ちょっと苦手だったんです・・・

というのも、だいぶ前に見た『ボーイズ・ドント・クライ』が
衝撃的過ぎたんですよね。それ以降、彼女を見ると思い出して
しまって、何か見れなかったんです・・・(++)


そんなこんなで、ようやく見たこの映画。

最初に思ったのは、「豪華だなぁ〜」。だって、クリント・
イーストウッドとモーガン・フリーマンが並んでるんだもん。
何かすごいですよ、この並びは(><)


そして、マジで「やられたー!!」って感じです。まさか、
こんな結末が待っていたなんて・・・ただ、成功するだけの
話じゃなかったんですね。


自分が本当に打ち込めるものを見つけたマギーの、何があっても
それを諦めようとしない姿勢
には脱帽でした。

しかし、あの家族はナシですよ!!腹が立ってしょうがなかった
のは私だけじゃないはず!!!


そんな中、フランキーとの間には、師弟という関係だけでなく、
親子のような強い信頼関係を築き上げていく。本当に全てを
さらけ出せてしまうほどの強い絆・・・

なかなか出来る信頼関係ではないですよね。


ラストは、涙をこらえることができませんでした・・・
ホントにマギーの選んだ人生に、悔いはなかったんだろうな。
そんな風に生きれるかな・・・?
ミリオンダラー・ベイビー
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2006年01月01日

りんごのシブースト5

映画を見ながら、おいしいケーキをつまんでみませんか?

私まいちんは、自宅で映画を楽しむときは、何かをつまみながら
見ようと決めています。

映画館では、周りの人の目があるけど、家の中なら、そんな
ことを気にしなくてもいいですからね。
自宅で映画を見ることの、とっても大きなメリットですよね?

で、今はまっているのが・・・

『冬季限定!!りんごのシブースト』

りんごの甘い香りと、カスタードの甘みが混ざり合って、
かなり病み付きです・・・。

映画の時に軽くつまむつもりだったのが、今は、
ケーキを食べる口実に映画を見ているかもしれません。


是非、あなたも美味しいケーキと一緒に、良い映画を
楽しんでみませんか?