2006年04月23日

公演アンケート!

更新せずに、申し訳ないです!

「ブログ、やめました。」ってホンでも書こうかしら。そんな勢い…。

さてさて、本題。

無事、本公演がおわりました。
皆様、本当にありがとうございます。

今回の公演、実に17本もの短編を乱れ打ちしました。

気になるのは、アンケート結果。
今回は、アンケートからコメントを抜粋してみようかな。

3月31日(金)
「いろんなところで話がつながっていて、最後まで楽しめました!」(27歳・友達の紹介で)
「ねらいずぎ」(28歳・出演者の紹介で)
「本気で笑いました。次は何かなーっとすごくワクワクしました」(23歳・出演者の紹介で)
「コントとコントをつなげる演出が上手だと思った。今度は一本の作品もみてみたい」(26歳・mixiで)
「自信をもって大丈夫です」(34歳・劇団員の紹介で)

4月1日(土)
「いい役者さんがいるなあと思いました」(28歳・ホームページで)
「こうゆうお芝居が好きです。テンポ、間がよく。セリフを大切にしている」(51歳・出演者の紹介で)
「特に人気のあったコントはシリーズ化して定期的にやってみるのもいいのかな?と思いました」(28歳・友達の紹介で)
「あんでーが「んー」っていいながら脱ぐとこが笑った」(出演者の紹介で)
「ラストがステキな作品が多くてよかったです」(出演者の紹介で)

4月2日(日)
「初めてショートコントの舞台を観ましたが、おもしろかったです!又あったら観に行きます♪」(24歳・劇団員の紹介で)
「深夜のテレビで見たいかんじですね」(出演者の紹介で)
「オチがなかった…みたいのもあったり…したかなぁ。あと意味が…(汗)でもおもしろいのもあったので、これ、もっと長かったら見たいと思うのがありました!!」(21歳・出演者の紹介で)
「最後に話をつなげるなら、全部がつながる形なら、なお良かったです」(出演者の紹介で)
「暗転がもう少し短めに出来たらよかったらなーっと。」(出演者の紹介で)
「観に来て良かった!と思えるステキな劇でした!久しぶりに心から笑えましたです」(19歳・出演者の紹介で)

抜粋すると以上な感じでした。
実際は、この10倍の感想をいただいておりまして。皆様、本当にありがとうございました。
賛辞もあり、勉強になる意見もあり、どれもこれも宝です。

友人から銘々されたキャッチコピーは…。

「ジェットコースター・コント!」

言い得て妙。

次回公演もお楽しみにー。




2006年03月09日

公演じょーほー。

90a50e2c.jpgしばらく更新せずにすみません。
ただいま、堀口わたるは劇団2sの公演の稽古中です。

いやぁ、大変たいへん。目まぐるしい日々を送ってますよ。今回、自分の作品は5本を上演。他の劇団員の作品も含め、10本ほど演出します。
今回は出ません!出ませんって!

以下、公演詳細ー。
劇団2s第二回本公演『The grandvery shortcuts.』
場所:中野スタジオあくとれ

日時:3月31日(金)19時30分
4月1日(土)14時・19時
4月2日(日)14時・18時
(会場は開演の30分前)

料金:2000円

なお、gekisaku02@yahoo.co.jpにて予約の方は、特別価格で1500円に致します!
お名前・予約日時・枚数を明記の上、メール下さい。

お待ちしてますよー!


2006年02月22日

ついに脱稿

ついに、第二回本公演「The grandvery shortcuts.」の構成台本を脱稿しました。

劇団員と何度もディスカッションを重ね、何度も何度も改稿をし、ラストのためのホンを脱稿し、劇団員から意見を聞いて、何度も何度も改稿を重ね、公演用にそれぞれのホンを改稿し・・・。

今回の公演、みどころのひとつは「構成」でしょうか。

ぜんぜん違う世界観で書かれたホンが、いかにひとつの箱に収まるか。

ぜひ本番をご覧になって、ご確認ください。

 




2006年01月28日

『嫌いになる準備』

ふと、そんなタイトルを思いつきました。
とくに内容は考えてません。
でも、なんだか心に奇妙に響いて、その居心地の悪さが気に入りました。

おそらく、一見幸せそうな男女の、切ない話になりそうです。


嫉妬心や疑心暗鬼。
価値観の違い。
言葉にできないこと。
言葉にしてはいけないこと。
気持ちとはウラハラに、
知らぬ間に相手を傷つけ、
そしてまた、傷つく。

「好き」という気持ちだけではどうしようもないことの数々。

絶対的な孤独。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ、ブログなのにネタ帳代わりに使っちゃいました。

前作(『雨の動物園』)に続き、どうも最近、こういった話を描きたいようです。
台本にするにはとても難しい題材ですが、描いてみたいです。
思いついてしまったんで、描かざるを得ません。
作品に流れる、その空気をも描けたらと思ってます。



あっ。当たり前ですが、間違っても自分自身の話じゃないんで、ご安心くださいませー(笑)




2006年01月16日

テン職

いま働いてる職場を一言でいうと、『天職』です。
人々に感動与えて食べていけるって、なんて素晴らしいんだろって思います。
シンドイこともいっぱいあるけれど、お客さんの笑顔に触れた途端に、そんなことはふっとんでしまいます。

しかも、自分の職場は劇団活動にも好意的な対応をしていただいて、稽古の日は休みを下さいます。
休憩中には台本が書けますし、仕事中にはストレッチや筋トレもできます。
本当にこの上ない職場だと、日々感じています。
今の自分には、これ以上の職場はおそらくないでしょう。
まさに、『天職』です。


しかし、人間ってのは果てしなく貪欲で、
いま目の前にあることには盲目になり、新しい何かを求めてしまいます。
日々の行いが当たり前になり、別の刺激が魅力的に感じます。
食べてはいけないリンゴの実ほど、よけい美味しそうに見えてしまいます。

そんな哀しい生き物です。

自分もそんな生き物の一人なので、『転職』の二文字が頭によぎることがあります。

もっと、都心に引っ越したい。
もっと、給料のいい場所で働きたい。
もっと、楽して稼ぎたい。
もっと、自分の身になる仕事がしたい。

そんな「もっと」が、今の職場に影を射します。
そして、『天職』だったハズの今の職場から、『転職』したいと思わせます。


でも、

いまはまだ、大丈夫です。


いまはまだ、大丈夫


いまは、まだ、ね


2006年01月13日

「SAYURI」

今日「SAYURI」を観ました。
ちょっと前までは、外国の映画が日本を描く際に『日本に対する勘違い』を非常に感じていましたが、「ラスト・サムライ」以降、日本をマジに描く作品が多いようですね。

んだよ、つまんねー。

勘違いっぷりが楽しいんじゃんよー。
ツッコミ入れ甲斐あんじゃんよー。
忍者も侍もまだいるって思ってろよー。

大真面目に描かれちゃ、面白みゼロですわ。

日本人すら知らない芸者の世界(しかも、近過去!)を描かれちゃ、誰もなーんもツッコめないって。


あ、ひとつあった。


「なんでみんな英語で会話してんだよ!」


もう寝ます…。




2006年01月04日

初詣

元旦早々3連勤で、今日がようやく仕事休み。
ものすごい時差のあげく、やっと正月がきたってモンです。

そんな今日は、昼間から上野におでかけして、不忍池にある弁天堂に初詣。
おみくじは「吉」。
個人的には一番良いのを引いたと思い、結ばずに財布の中へ。
一年間、たまに読み返しながら過ごそうと思います。
一緒に行った方は、『毎年「大吉」を引いてたのに今年は「末吉」だった…。』とショックを受けていた模様。
そんなんで落ち込むなよー。

その後、アメ横の『二木の菓子』でお菓子を衝動買い。
グリコのおまけに付いてくる「ぐりこえほん」で「ヘンゼルとグレーテル」を当てる。
他に「さるかにがっせん」や「かぐやひめ」や「だいこんがしろいわけ」があるらしい。集めたい!
(ちなみに相棒は「きたかぜとたいよう」を当てていた。ズルいっ!)

上野を満喫したあと、渋谷へ移動。
渋谷は新春から、相変わらずの混雑ぶり。人混みってゆうか、人ゴミ…。(風刺ギャグ)
渋谷の街はどこもかしこもセール中。まぁ、渋谷は街そのものがセール中なんじゃないかってくらい安っぽいが…。(これまた風刺ギャグ)

わたるさんご愛用、ワードローブのZARA本店に寄る。
セール中とはいえ、あまりピンとくる服がなくガックシ。
自分もZARAもセンスが変わったのかな…。

その後、いろんな店をハシゴした後、「HARE」ってゆう洋服屋を発見。
何気なく入ってみたんだけど、そこの洋服達ったらナンとも自分好み!しかも安い!!
こりゃ、ヤバいっす。マジ良いっす。ハマったっす。
買う予定じゃなかったのに、トレーナーみたいなヤツ(服とは別のフード付!)を購入してしまいました。
しっかし、良い買い物をした♪デザインの割に、かなり安かったし。
「HARE」今後ともちょくちょくお邪魔しようかな。


良い気分で帰宅。
古畑もばっちり撮れてる模様。
調子に乗って洗濯機のスイッチ・オン。


あー腹減った。今夜はカレーかな。

おせちもいいけど、カレーもね♪

良い一年になりそうです。


2006年01月01日

今年の誓い!

どうも、タイヘン長いあいだ放置してしまって申し訳ございません…。

正直、最近mixiにハマってまして・・・。(やってる方いましたら、見つけてみてください^^)

こっちのブログも頑張ります!

ではでは、どーんとまとめて投稿いたします。

 

『今年の誓い』

毎度毎度、のんべんたらりと日々を送っている自分ですが、そろそろ今年の目標でも作ってみたい。

まずは、今年の一言。
「左右されない」

自分はホント、いろんなことに左右されてしまう。
優柔不断。人の意見に流され易い。公私混同する。感情に任せすぎる。つい楽な道を選ぶ。妥協する…。
今年こそはちゃーんと芯を貫いて、メリハリのきいた生活をしていきたいです。


次に、目標。

舞台人としての目標。
・新作コント、10本以上の執筆。
・テレビコンクール用・長編シナリオ、1本執筆。
・舞台用・長編シナリオ、1本執筆。
・執筆作品、年2回上演。
・定期的なワークショップの実施。
・他団体のワークショップに参加。
・他団体の公演、20本以上の観劇。

プライベートの目標。
・動く。
・休肝日をつくる。
・部屋の模様替え。あるいは、引越し。
・料理のレパートリーを増やす。(特に和食)
・マウイサックスで何曲か吹けるようになる。
・ミシンを買う。
・切絵で作品を創る。
・同じ誕生日の人々と会う。
・行った事のない場所に行く。


まぁ、こんなモンかな。もっといっぱいあるけどね。

そんなこんなで、今年もよろしくです。




2005年12月21日

ボー年会

昨日は劇団2sの忘年会がありました。

忘年会っつっても、参加者は8人。いーっぱい誘ったんだけど、みーんな都合がわるかったり、別の忘年会だったり、体調が悪かったり・・・。

世間は厳しい。なかなか集まらないモンですね。

そんでも、途中からいろんな方が参加してくれて、とっても楽しい呑み会となりました。そういや、いつの間にか王様WSの面々ばっかりだったな・・・。みなさん本当にいい方ばかり。ん、ただの呑み好きか・・・?

なんだかんだで、28日も呑むそうです。みなさんよろしゅうね。

 




2005年12月16日

猫等め!

968042fc.jpg今日は劇団四季の「キャッツ」を鑑賞。
わぁ、なんすかねー。こーゆーのを『魅せるミュージカル』っていうんでしょうか。
セットや装置はとにかく豪華。ダンサーのパフォーマンスも素晴らしい。客を一体にする演出も共感できる。…しかし、ストーリーがない!各々の猫を紹介するナンバーがくりかえされ、物語がまったく進まない。別に興味もない猫たちの紹介が延々続き、なんとももどかしい。早くストーリーを観せろ!第一幕は何も展開を観せずに終了。第二幕に期待するが、特に変化なく第一幕の焼き増しが続く。その内ストーリーの進行を諦めて、何がしたいかを考える。きっとこのミュージカルは、書き貯めていたミュージカルナンバーをツギハギして作ったんだと思い込む。そう思いだすと、脈絡のないそれぞれのナンバーが生きて聞こえてくるから不思議。有名なミュージカルナンバーをオムニバスで観せるタイプの公演と同じように観てみると、なんとも納得がいく。
「キャッツ」はストーリーを観せるミュージカルじゃなく、パフォーマンスを魅せるミュージカル。あんなにつまらないのに、また観たいと思わせるのは、その力でしょうね。結局のところ、素晴らしかった!


晴天つづき

久々にBLOGります。

なかなかBLOGれなくてスミマセン。

 

さいきん晴ればっかりですね。

今日も雲ひとつない、いい天気。

洗濯物もよく乾くし、お出かけも気分がいいし。

晴天はいいものです。

さあて、これから買い物にでも行くかな。

買い物っていっても、洋服とか雑貨とかじゃなく、食材なんですけどね。

明後日たこ焼きパーティーやるから、いろいろ揃えておかなきゃだー!

BEERもなくなっちゃったから買わなきゃだー!

そんなこんなで、きままな休日。




2005年12月04日

「5分後の人」に関する、なにもかもド返しした、個人的見解。

タイトル通り、作者・役者・演出の意図をド返しした、自分なりの評を書こうと思います。

見てない人にはなんのこっちゃ、見てる方にもなんのこっちゃ。

それでいいんです。VIVA!自己満足。

 

今回の公演はワークショップ生のためのホンとあって、役者への言及が随所で見えました。ある人物のセリフ「稽古不足のモノは見せられない」また、「緊張してはだめだ…」など。

いや、こんなものは表面的な匂わせに過ぎない。このホンはその本質こそ、そのまま役者への言及そのもの。

それは、この公演に出てくる人物を見ればわかる。舞台は精神科の先生の家。その住人は、神様だと思い込んでるヤツや、メイドだと思い込んでるヤツ、先生の助手だと言い張るヤツに、言葉巧みに売りつけるヤツ、引きこもりや、自身過剰な役者の男女、前も見えずにやみくもな役者志望者。

どいつもこいつも、そのまま「役者そのもの」ではないか。

「他者になる」それが役者だとすれば、「他者だと思い込む」それもまた、役者の行為。素が見える分、役者としては中途半端。そう、あの登場人物たちは、中途半端な役者たち。そう思えてならない。

外圧に臆病な引きこもりや、自信過剰なヤツら、自己主張に欠けるがゆえに、その場しのぎの役者志望者。それらもまた、役者にありがちな典型的なパターン。

それらをまとめる先生は、いわば演出家。

そんなカンパニーに、「5分後の見える人」が現れる。その途端、マイノリティーだったハズの彼らは、一丸となってその者を蔑視する。異端な存在を受け入れない弱さ、視野の狭さ、自己中心さ。役者が持ってなければならない「柔軟性」のない彼ら。

先生は、そんな面々で芝居をやることにする。

それは、「老人が悪魔に追い込まれ超人に変化し、灰を撒き枯れ木に花を咲かせる」という破天荒な台本。

老人が「5分後の見える人」だとすると、悪魔は「世間&住人」。結果、「5分後の見える人」は枯れ木「自分、ないし、住民」に花を咲かせる「変化をもたらす」ことに成功する。

……灰はなんだろう。 灰はそう、先生だ。

先生の灰により、枯れ木に花が咲いたのだ。

 

どうだろうか、この深読みは。見当違い甚だしいかもしれない。でもしょうがない、自分にはそう思えてしょうがなかったんだもん♪

また、結末を前もって伝え、そこへつき進む巧みな構成や、離別に対する感情の逆転の発想と、その見せ方など、語りたいことはまだまだある。

「5分後の人」は、それほどいい公演だった。




2005年11月28日

絶対王様WS公演「5分後の人」

6ea0dbda.jpg 昨日は、劇団員ツツイが半年間通っていた、絶対王様のWS公演がありました。

今回の公演は、ひとつの台本を3クラスが演じる、作演の自分にとっては、非常に興味深い公演スタイルで、しかも、戯曲はありモノではなく、絶対王様・主宰の笹木彰人氏による新作・宛書戯曲とのこと。否がおうでも期待してしまいます。

一日に3回はさすがキツイかと思いきや、戯曲のスバラシさと、出演者のクオリティの高さで、何度見ても飽きるどころか、もっと見たいと思ってしまうほどの秀作でした。

色々とくわしく書いたのに、消えてしまいました……。なんて不運。あんな賛辞はもう書けません。

人物の絡み合いと外圧により紡ぎだされる非情と、そこから生まれる無常、そして、なぜか心に生まれる爽やかな感情。無駄のない秀逸な構成と、ツボを得た演出。

また、そのホンを最大限に利用し、応用し、我が物にした役者の方々。宛書に甘んじない、挑戦的なパフォーマンス。

ホンも役者も素晴らしかった!

今回の公演、軽くファンです。VTRと戯曲がほしい!




2005年11月24日

ポツネン!

ee41cfce.jpg下北にてー。

友達の芝居が予想より早く終わり、帰るついでに本多劇場を覗いたら、ラーメンズ小林賢太郎さんの単独ライブ『ポツネン』の初日に遭遇。そういえば、今日からだったのねー。

どうせ当日券もないだろうと思ってたら、立ち見席があるでやんの。こりゃー観るっきゃない。友達の芝居で凹んだ分を、賢太郎さんに立て直してもらおう。

立ち見席は初めてだったけど、座席にしたら前から4列目!めっちゃ近い!賢太郎さんが目の前で、あれこれやりまくる。どれもこれも実験的な作品で、新鮮な世界観、パントマイムや手品を取り入れた独特のスタイルに、くすぐりの強い笑いで客を圧倒、しまいには感動すらする出来の良さ。

もう、どうしてくれよう。ムカついてしょうがない。

自分の不甲斐なさに、また凹むのであった。

みなさんラーメンズは必見どすよ!


2005年11月20日

第二回ホリグチワークショップ!

昨日は、第二回目となるホリグチワークショップを行いました。
参加者は、B→TOPSの高田さん・きまっちのWSで知り合ったサヨさん・準備公演に出てくれたぽんず君・ぽんず君の友達の清水さん・そして、前回に引き続き、吉澤しゃちょー。個性豊かな5人の役者さんたちと、楽しいヒトトキを過ごしました。
前回以上の参加者数と、それぞれのスキルの高さに嬉しい悲鳴。身震いと萎縮の連続です。分類の違う3本を選出し、ローテーションで読んでもらいました。
課題が山ほど露呈されて、不甲斐なさを痛感するも、役者さんから受けるエネルギーはWSならではで、良い刺激を受けました。
みなさん本当にありがとうございました。
次回はいつやるんだろ。今年中にもう一回やりたい!新作を書かなくてはー。



2005年11月15日

今日の劇団2s

今日は劇団の会合でした。

ここじゃあまり書いてないけど、月1回はやってます。

今日の参加者は、君塚さんとあんちょびさん。

筒井さんは、稽古のためNG。来週公演だそうです。役者だそうです。

今日は、ホリグチの作成した予算案の改定版と、公演売上のシュミレーション、関係者に渡す公演概要を基に、次回公演についての意見交換をしました。

 

いやぁ、制作ってのはホントウに難しいねー。まさに暗中模索だよ。

赤字覚悟で演劇公演……、一般人にゃ考えられんよな。

今のところ、運が悪けりゃ大赤字です!

でも、公演はやるんです。

SHOW MAST GO ON !なのです。

なにがそうさせるって、……そりゃモチロン情熱さぁ(^ー^)v

って馬鹿かー!

負け試合なんてやってられっか。情熱じゃメシは食えんぞ。

この劇団を生かすも殺すも制作次第。

制作がしっかりしてなきゃ今後はないぜ。

制作さん、しっかりしようぜ。

制作?ああ、俺のことか。

 




2005年11月14日

焼いてみた

いまさっき、初めて焼いてみた

なにをって、CDをね。

昨今のPCでは、自作のCDが作成できるらしいですぜ。

なーんてすばらしい! (いまさらって感じですか……)

 

しっかし、意外に時間かかんのねー。

5分くらいでちょちょいと出来ちゃうのかと思ったら、

読み込むのに15分…。

書き込みのに15分……。

しかも、出来たのを聞いてみたら失敗したらしく

なーんか、「カチッカチッ」って音しか入ってないし……。

そう簡単にコピーなんてできやしないんですな。

でも、ま、別のCDでやってみたらちゃーんと焼けたから

よかったよかった。

職場に持ってったら、上司(?)にいろいろ教えてもらえたし。

すんげーソフトもダウンロードさせて貰えたし。

 

なんてすばらしい

ノートPCライフ!




2005年11月10日

快適なり。(初絵文字)

今日は休みで一日中ノートPCと睨めっこ。

いやぁー、ノートってのはいいね

だって、コタツでぬくぬくしながら原稿が打てるんだよ。

なんて、すばらしいだろ

調子にのって、だのだのだの余計な絵文字まで入れたくなってしまいます。

あと、CDーRWってのも感動だね。

そりゃ、フロッピーディスクはなくなりますわ。

あー、快適ノートPCライフ。

そんなこんなで、今日は難産な新作の第三稿を完成(誰にも読ませてないが……)させた後、第二回公演の予算の建て直しや、公演概要のまとめなど制作作業をやってました。(予算組みはどうも向かないらしい……。)

次回公演は実質三回目の公演なんだけど、どうもまだ慣れませんね。毎回シドロモドロな制作業どうしたらいいんでしょうね。マニュアルがほしいな。いや、調べてないだけか。精進します

しっかし、座りすぎて足の間接が痛い。仕事じゃ柔軟ばっかりやってるから、ギャップが激しいんだよな。さぁ、ひと段落してメシでも食うかー。

 




2005年11月09日

まただよ!

自分の書いたホンの内容が、また現実になりそう。

かなりプライベートな出来事なんで詳しくは書かないが、

自分の反応が怖いくらいホンと同じ。

しかも、偶然にも登場人物の名前まで……。

いやはや、なんとも楽しい。

間接的に聞いただけなんで、まだ確定はできない。

今度、本人に確認してみよう。

ちょっと面白い展開が期待できる。

 

しっかし、こんなことばかりだと、とてもじゃないが身がもたない。

精神的にヤラレテしまいます。

どなたか救済を……。いや、マジで!

 




2005年11月08日

買っちゃった!

ついに買いました。

ノートPCを買いました。

安かったです。

10万円です。

 

メモリ256MB+516MB

HBB 80GB

DVDスーパーマルチドライブ(二層書き込み)

 

でも、でかいです。

15インチです。

そして、重いです。

3キロです。

とても、持ち運べません。

いったい何のために買ったのか。

こうなったら、無理やりにでもモバイルしてやります。

 

いろいろ手の焼くヤツだけど、そこがかわいい新たな相棒です。




Recent Comments
訪問者数

チェッカーズに登録
ブログリーダーに登録
livedoor Blog(ブログ)
livedoor (ライブドア)
Syndicate this site