2018年01月17日

毎年シクラメンを一鉢ずつ購入して2年は咲かせることにしている、3年目はどうもうまく育たない

去年の暮れは一つも買わず前年の鉢を育てたのみ

 去年のシクラメン

シクラメンは夏を越すのが難しい

花が終わる6月には日陰の涼しいところに置き水遣りを控えて越夏させる
縁の下とかベランダの下が最適

水遣りを極度に控えても9月には新しい葉が出始める

それを一回り大きな鉢に移し替え、受け皿にたっぷり水を入れ鉢の下から水揚げするようにして室内の日向に場所を移す

そのまま管理すれば翌年の1月には蕾が出始め写真の姿になる

3年目にダメになるのは病気が出るからかもしれない




                

              今年の新顔はガーデンシクラメン


ガーデンシクラメン


今日は午後から雨の予報しかもなぜか暖かい、この機を逃さず去年から室内をにぎわしていたガーデンシクラメンを庭に放した
隣の赤紫の株は一昨年のガーデンシクラメン
ガーデンシクラメンは地に放つと3~4年は保つがその後で絶えてしまう、私の育て方が悪いのか?細菌の付着か?解らない


庭植えシクラメン



goisigoisihama at 10:24│コメント(0)草花 │

2018年01月04日

明けましておめでとうございます

今日から仕事始めの方も多くおいでのことでしょう

例年に倣って我が家のリビングから望んだ初日の出を掲載します

                     日の出直前     
                  
日の出2


                    
日の出直後・・直前直後の変化を撮ったつもりだが写真にすると肉眼ほど差が出なかった

日の出1


今年は黒潮の流れが南へ蛇行していると聞く、そのためかも知れないが例年になく水平線の雲が少ない、運のよい年である
黒潮が陸に接近している年は水平線に雲の帯が厚く生じ、日の出は雲の上に太陽が出てくるまで見ることが出来ない



goisigoisihama at 17:16│コメント(0)碁石が浜の折々 │

2017年12月27日

今年の年末は例年より寒さが厳しい
いつもの年なら年明けから襲ってくる寒波が、今年はいま日本の上空に居座っている様子

バラの剪定もいつになく早め、イングリッシュローズの木々も花のついた枝を残してとりあえず鋏を入れる

冬のイングリッシュローズ


柵を施してから猪は入って来なくなったが、私は柵に囲まれて動物園のおりの中に居る気分だ
それでも猪に剥ぎ取られた芝はわずかに緑の芽生えが見られホッとする

猪被害芝の発芽3



猪被害芝の発芽2


この後の作業は凹凸の出来てしまった芝の面を平らにするため、目土をいれ発芽を確認しながら平らに芝刈り機をかけましょう


goisigoisihama at 10:15│コメント(0)庭仕事 │

2017年11月20日

このところ碁石が浜の話題は猪被害に尽きる

毎年のことだが、今年も多大な被害を各家庭に与えている

先住者である野生の動物について、私は後から侵入してきた人間という立場から寛大な気持ちになっていた

始めの頃はアナグマやハクビシンなどの小動物に花壇を掘られたりミカンを取られたり、ヒヨドリやイソヒヨドリの小鳥たちにブルーベリーやジューンベリーをついばまれたり、そのつど 「まあいいか」 と自分の気持ちをなだめてきた

いのしし被害

でもこれほど盛大にかき回されてはたまらない、イノシシが入り込んでは花壇も芝もめちゃめちゃにされる
仕方がないので進入口をふさぐため柵を作る、しかしそれになれた猪は次第に大胆になり柵を飛び越えて入るし、わずかの隙間を押し開けて進入する、いたちごっこである

イタチといえばここに越してきた25年前にはイタチやテンも居たが肉食系の野獣は最近見当たらなくなった
雑食系のイノシシやサルはたくましく生き延びる、人間も雑食系である

 ガーデンゲートの上に柵をかさ上げしてもらったり

柵の補強2
  
                               柵を補強したり

                
柵の補強














花壇の修復は自分の手でやりたくて・・・下の写真は修復後の芝生と花壇

修復後2


修復後1




goisigoisihama at 13:36│コメント(0)碁石が浜の折々 │

2017年10月15日

古いレモンの木を切り、ビアフランカに植えなおして3年経った今年、ようやく実を4個つけた


1993年下田に移り住んで翌年初めて植えた木が、レモン、ゆず、温州みかんだったが、そのいずれも今は残っていない
始めに植えた日本レモンは大木になりすぎたことと、潰瘍病が出て農協に相談に行き薬剤も使用したが完治せず、残念ながらあきらめて伐採した、生前夫が木の周囲に蛸壺を堀りその中に腐葉土や野菜くずを生めて大事に育てたことを思うと残念でならないが致し方ない

生り物は楽しみが大きい、柑橘類の育つ土壌と気候に恵まれたことを感謝している

ビアフランカの実1


ビアフランカ実

   シチリア原産の大実レモン

 トゲなし、常緑小高木

 お味のほうは〜〜まだ食していない



goisigoisihama at 11:50│コメント(0)果樹 │

2017年10月08日

最近の気候は寒暖の差が激しく雨もどさっと降り、荒々しい気候に変っているように思う
今日も10月とは思えないほど気温が上がっている、暑い!

それでも秋バラが咲き始め庭仕事の季節である
コニファーガーデン作り第3段階としてエレガンテシマを植えた


エレガンテシマ2


西側のお隣との境に雑木が茂って境界線を逸脱していた

その逸脱した木を切り除き植えたエレガンテシマ


ヒノキ科のクロベの仲間
 
 以前ゴールドクエストを植えた場所だが、ゴールドクエストは失敗している
 エレガンテシマはゴールドクエストに似ているが育てやすいといわれる










アリゾナイトスギの間に2本植えたが、成長が早いというからすぐに追いつくだろう

エレガンテシマ1



東側のフィリフェラオーレアも2本増やして4本に増えた、見栄えがするようになるのは数年先かも


イトヒバ新




goisigoisihama at 10:59│コメント(0)樹木 │

2017年09月10日

野生の動物は肉食系でも草食系でも日がな一日食べ物探しで過ごす日々の様子が、映像や書物などで紹介されている
イノシシは雑食でドングリやミミズを好むといわれているが、それにしても碁石が浜リゾートの中をくまなく巡回して食べるものを探している
罠をかけて捕獲しても、縄張りが空いたと見るや次のイノシシが現れる
今徘徊しているのは子連れの大きなやつ、先日夕方ばったり遭遇して恐い思いをした

イノシシの庭への侵入は今まで大目に見てきた
庭のユリ科の植物がお好きの様子で、ユリは勿論のことグロリオーサやムスカリまで掘り起こし食する、カラーもサトイモと同種だそうで根こそぎ食べられてしまう、でもそこまでは大目に見てきた

だが今回はバラを掘り上げ蹴散らしてあるので怒り心頭、進入経路をふさぐ工事をしてもらった


              南側お隣との境、20メーターほどの柵

柵2


柵1

排水溝を挟んだ隣家の庭は一度も荒らされていない、狙いは我が家の養分豊富な土地に居るミミズ及びサトイモ科、ユリ科の植物
同じ球根でもスイセンやヒガンバナは毒があるので食べない

そこで植木屋さんから仕入れた話
田んぼのあぜ道にたくさん植わっている彼岸花、これから花が美しく咲くが、あれは飢饉に供えて非常食として植えられているのだそうだ
ヒガンバナの球根は毒があり生では食べられないが熱処理をすると食べられ、人間にはその知恵がありイノシシにはそれがない
私はイノシシよけに植えているのかと思っていたが、飢饉に備えてのことだった
そういえばソテツの実も処理をすれば食用になると聞いたことがある、ソテツの栽培も元は飢饉に備えてのことだったのかも知れない

何やら話が縄文時代に戻ったみたい








goisigoisihama at 09:52│コメント(0)庭仕事 │