2017年06月15日

山のぼりは苦手だが木漏れ日の中を歩くのは好きだ
伊豆の低山は樹木に覆われてその `里山木漏れ日歩き’ が出来る場所も多い

わが庭も狭い庭であるにもかかわらず、植え込みの中に山道の風情を演出して `里山木漏れ日歩き’ の場所も僅か少しだけだがある


山道1

























山道2


梅の根元ノバラ1
  

  梅ノ木の根元に自生しているノバラ















goisigoisihama at 09:18│コメント(0)雑記 │
ワルツ王の名に惹かれて植えたのは10年以上も前だろうか

10年も経つのになかなか紹介記事がかけなかったのは、春咲きに虫がつきやすく綺麗に咲けなかった為
今年の気候はバラに幸いしてよい写真を撮ることができた



ヨハンシュトラウス1




ヨハンシュトラウス3
ヨハンシュトラウス 
   Jhan Strauss 

F=フロリバンダ

1996年 仏 メイアン作

花の大きなフロリバンダで見ごたえあり

葉も大振りで逞しい

  



ヨハンシュトラウス2






goisigoisihama at 08:58│コメント(0)バラ図鑑 │

2017年06月05日

黒バラといえば、ミスターリンカーンかパパメイアン、それにオクラホマだろうか
黒といっても赤黒い濃厚な色合い


青いバラ作りに心血を注いでおいでのブリーダーの方々も多いが、私は青いバラを美しいとは感じられない
それに比べ黒バラは美しい
赤黒いといわれると体内を流れる血液を思い浮かべるが、このバラはもっと黒味が強くしかもピンクも含まれる情熱的とも言える色合いだ


オクラホマ3



オクラホマ2

 オクラホマ ( Oklahoma )  
 HT=ハイブリッド・ティローズ

 1964年 アメリカで産出

 
 半剣弁咲きで開ききったときの花びらの四角っぽい形が私は好きだ

 開ききるとしどげなくはらはらと散るばかりになるバラが多い中で、四角っぽい花びらが正確な円形の花を保ち続けます





オクラホマ1


パパメオアンは以前に手がけたがダメにしてしまい、今回はオクラホマに挑戦している



goisigoisihama at 15:55│コメント(0)バラ図鑑 │

2017年05月31日

今期のバラはからっとした天候に恵まれ花持ちもよく、虫害も少なく、オープンガーデンのお客様にも本来の姿を堪能していただけ、幸いでした


今回のバラ紹介はバニラパフューム

1バニラバフューム



バニラバフューム2 

バニラパフューム  HT 
( Vanilla perfume )

1999年 アメリカで産出される

しっかりした高芯剣弁咲き

 

 




バニラバフューム3


イングリッシュローズが多くなった庭で高芯剣弁咲きは懐かしく、近代バラなのにノスタルジック

名前から香りを想像したが香りはほのか、淡いクリームとピンクの交じり合った色合いもノスタルジック

存在感のある逸品



goisigoisihama at 12:46│コメント(0)バラ図鑑 │

2017年05月19日

よく晴れた空とそよ風、里山は新緑があふれ海はうっすらともやがかかっている、なんと美しい日々だろう

この時期に下田では黒船祭が開催される
このお祭りは地元神社の歴史ある祭礼とは異なり、後発の行事と聞いている

米軍の軍艦や日本の自衛艦が下田湾の入り口に碇泊し、米軍の水兵さんが街中を散策する姿が見られる
姉妹都市のニーポート市からも毎年来客を迎え、下田市内はジャズの演奏やらパレードで一気にアメリカナイズされる

我が家は下田市の郊外しかも南伊豆に近いはずれのあたり、市内の喧騒をよそに静かな `オープンガーデン’ 
メインのバラ以外にもこんな花々が咲き競っている


  こぼれ種から発芽し垣根のあたりに咲くナスタチウム、花壇より似合う場所だしナスタチウムもこの場所が気に入っているみたい

ナスタチウム



シャクヤク


 シャクヤク ( 芍薬 )

  ボタン科の多年草

 例年はバラの前に咲いてしまうが今年はバラと一緒の開花になった














   

             大株になった鉢植えの ` フクシア ’


フクシア



シャクナゲ

シャクナゲ ( 石楠花 ) も例年より遅い開花

バラは今のところ気候変動に左右されないが他の植物は影響を受けている
ブーゲンビレアも何時もより花付きが遅い



goisigoisihama at 11:14│コメント(0)花木 │

2017年05月08日

バラ花壇を造り始めて約20年、花壇に黒点病が蔓延し始めて久しい

何とかならないものかとの思いから、日本の気候に強いはずの日本のバラに切り替えては?との考えに至ったのは近年のこと
そこで日本のバラとして世界的にも有名なハマナスを伊豆で育てる試みをはじめた
ご存知の通りハマナスは北海道の海辺に多く生育し、その南限は茨城県とされている
伊豆の下田の我が家で育てられれば南限域を伊豆まで広げることにもなる

数年前から植栽し八重咲き白花や普通にあるパープル系一重咲きなど順調に生育している
それに加え昨年黄花咲きがあることを知り、早速苗を取り寄せて今年やっと開花にまでこぎつけた


         八重咲き黄花ハマナス  ゲルベダグマーハストラップ

黄色ハマナス


黄花ハマナス3

1987年アメリカ合衆国
Ralph S Moore さんにより産出されたそうだ

Geibe Dagmar Hastrup Rosa Rugosa


ハマナス花壇




北海道でよく見られるパープル系の一重咲き









ハマナス1















わが庭では一番古い白花八重咲き

白花ハマナス




goisigoisihama at 13:29│コメント(0)バラ図鑑 │

2017年05月06日

   第9回 オープンガーデンのお知らせ

お庭解放も今年で9年目になります

   今年は

        5月14日(日)〜5月28日(日)  の2週間といたします

  期間内はご自由にお入りいただけます
  お散歩がてらお寄り頂ければさいわいです

 

         今日の庭状況は

オープンガーデン2
 

早咲きのマッカートニーローズ










オープンガーデン3 

             

     イングリッシュローズはまだ咲かない










                 HTもフロリバンダも今は蕾です      
                     
オープンガーデン1









goisigoisihama at 18:47│コメント(0)オープンガーデン │