2017年04月24日

四月下旬とも思えない冷え冷えした今日、それでもやっとバラの季節を迎え庭も華やいできた

昔から日本で親しまれているバラ ‘カクテル’ を今年は試してみている
以前にポール仕立てにして植えてあったが根に虫が入ったのか枯れてしまい、しばらくぶりの愛らしいカクテルだ


カクテル1



カクテル2



カクテル3カクテル Cocktail  SR (シュラブローズ)

1957年 仏メイアン社

花色はピンクもあるが我が家は赤を求めた

Red single yellow eye




goisigoisihama at 19:05│コメント(0)バラ図鑑 │

2017年04月14日

雨模様の4月上旬が過ぎ去り、庭仕事に浮き立つ日々が到来した


バラの消毒を植木屋さんに依頼して、明日その作業が入る
剪定後の2.3月には自分で石灰硫黄合剤の消毒をしてあるが、今この時期からは化学薬品に切り替えその散布を去年から植木屋さんに頼んでいる

昨日は植木屋さんが入る前に芽掻きをした

         
         芽掻きの作業は
          

芽掻き2

上の写真のようにバラの芽が混んでいる枝の花芽のつかない新芽を削除して風通しをよくるために行う作業


               花のつかない芽を手で枝元から折り取る                     

芽掻き1


               花芽を残し消毒作業の効率を良くする

芽掻き3


バラの消毒はバラの大敵である黒星病やうどん粉病の病原菌を退治し(サプロールなど)、同時に殺虫剤(スミソンなど)も施す
それでもカナブンやバラゾウムシなどの飛んでくる虫には殺虫剤の効果は望めなく、毎年蕾の半数は虫に食べられてしまう


バラの原種はアジア西部や近東の乾燥した大地を故郷に持つものが多く雨は大敵、日本のじめじめした気候でバラを作るのは本来理にかなったことではない

その日本を原産とするバラもある、それがハマナス、日本の風土に順応し病気に罹りにくい
最近はそのハマナスと交配させた品種も出回るようになったが、ハマナス特有のとげばかり多く病気には弱いといった具合でまだ改善途中のものが多いように思う

それでも私はハマナスに期待をかけてバラ花壇の一部をハマナスに転じて様子を見ている




goisigoisihama at 09:28│コメント(0)バラ千歳 │

2017年04月04日

春の遅い今年、四月に入ってようやく春めき天城の山を覆う雪雲が遠のいていった
昨年末は暖かだったのに今年に入って寒気が降りてくる回数が多くなった

地球の温暖化と騒いだのはつい去年、どこかの大統領でなくても温暖化の原因に疑問を持つ、あの方の発言は別の思惑があるのかもしれないけれど

地球規模の気候変動はとてつもなく長〜いスパンで見なくてはならないのだろう
今は乾燥地帯が広がっている地球だが、そのうち氷河期が来るかもしれない


               毎年春の始めは黄色の便りから

ウンナンゲッコウカ1


ウンナン2

 庭の周囲を黄色で埋め尽くす雲南月光花


 地中の根から自由自在に新天地を求めて移動し、 古い株は2,3年で枯れる、丈夫で世話も焼けない優れものだが、その繁殖力にも敬意を表したくなる






                       群れ咲くビオラ

ビオラ

ガーベラ



 黄花のガーベラ

 昨年秋から引き続いて花を咲かせている









ナスタチウム

  ナスタチウムの種がこぼれてツツジの植え込みの中から顔を出した

  ツツジの葉に守られてきっと暖かいのだろう、花びらも日に焼けている






goisigoisihama at 11:22│コメント(0)雑記 │

2017年03月11日

一向に暖かくならない春の遅い今年、仕方がないので家の中に春を呼び込もう


                今年の新顔  ‘ 匂いスミレ ’

パルマスミレ

  

パルマスミレ2パルマスミレと名付けられてお店に・・

香りは微妙だが爽やかな良い香り
色もオーロラのようなブルーで美しい

うまく増やしてみたい









去年のシクラメン

去年のシクラメンを大鉢に移して越夏させたもの


白色の中に赤が混じって咲き分けているのが好もしい

















寄せ植



ホームセンターで枯れそうな安売りの鉢を3種求めて寄せ植にしたのは3年ほど前だったか

家の中に置きっ放しだがとても元気に育っている

















        シンビジウムやセロジネのラン仲間も家の中で元気いっぱい

シンビジウム2



セロジネ2










goisigoisihama at 16:41│コメント(0)鉢物 │

2017年03月02日

春は名のみの風の寒さや〜〜3月はいつもこんな感じで始まる

幼いころのひな祭りを思い起こしても、雪模様の寒い日に座敷にひっそりと飾られた雛人形、火鉢の炭火だけの寒々した部屋が思い浮ぶ


この寒い3月に華やいだ5月を脳裏にめぐらせながらバラの消毒をする

消毒したバラ1


石灰硫黄合剤の7倍液で消毒をするため、幹や新芽に白色が付着する










 

          バラ花壇全体が乳白色の消毒液に覆われてしまう


消毒したバラ3


 
それでも庭の片隅には春の兆しが・・・

あせび


 あせび(ツツジ科)

  種類は豊富、ものによってはもうこんなに綺麗 ! 











ローズマリー


ローズマリー
 
 木立性のものも矮性のものも綺麗なブルーに染まっている







          
下は3,4年前にホームセンターで購入した「イベリス」、 1年草かと思いきや、宿根して毎年純白の美しい花を咲かせてくれる
            

イベリス



                                 枯れ草の中にはクリスマスローズ       

クリスマスローズ



goisigoisihama at 12:34│コメント(0)雑記 │

2017年02月11日

大陸から押し寄せてくる雪雲で日本列島は雪にすっぽり覆われ厳しい暮らしが続いている
雪を見られないごく一部の地域にあたる南伊豆の我が家、それでも今朝は暖房をする前の寝室の気温が10℃今期一番の寒さで、芝生の上にはうっすら霰の降ったあとがあった

012


そんな中でも昨日から始まった河津桜祭りの桜は5分咲き、今年の開花は早いので桜を楽しみたい方々はお早めにおいでください
桜祭りの開期は河津、みなみ共  2月10日〜3月10日まで


         下の写真は昨日(3月10日)の 青野川河畔みなみの桜

河津桜1


河津桜2


河津桜3

河津桜4



下田市内は既に満開、左はご近所から頂いた河津桜



goisigoisihama at 09:05│コメント(0)下田〜南伊豆散策 │

2017年02月01日

長い間バラを作ってきたけれど、バラにも個性があって勢いよく成長するものがある反面、何度挑戦しても枯れてしまうものもある
何故だかその理由はわからない、良い苗が届いてもその木自体に成長する力が少ないのか、あるいは気候や土が気に入らないのか、植え替えの際の私の不手際か、私には決められない

同じ種類の苗で何度も失敗するのはその種自体が弱いこともあるだろう、たとえばラ・フランスなどのように

成長著しい木の近くにあるものが衰退するのはわかる、日陰になるし養分も取られてしまうだろうから、そこで鉢に上げて成長を見守ることがある

              昨秋も3本鉢にあげた

鉢上げ2


鉢に植え替えることで土が変り、環境も変るし、日当たりの良いところへ自在に移動させることも出来るできる

春の花芽を確認したころ地植えに戻したいがうまくいくだろうか
うまくいったときは鉢の中に根がびっしりと発根して頼もしくなっているのだが


goisigoisihama at 11:35│コメント(0)庭仕事 │