2019年12月07日

ジム日記〜鶏むね肉は神〜

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こんばんは、ゴージャス松野です!



今日はジムに行って来たので、体に関する話題をアップさせて頂きます。



【鶏むね肉は神✨】



皆さんは、『イミダゾールジペプチド』という言葉を聞いたことありますか?



イミダゾールジペプチドは、イミダゾール基を有するカルノシン・アンセリンを含むアミノ酸で、疲労回復や持久力アップなど運動能力の強化に役立つ栄養成分です。



鶏むね肉に多く含まれますが、他にもマグロ・カツオ等の回遊魚や渡り鳥等、長時間運動を続ける動物の筋肉組織と骨格筋に多く存在しています。



渡り鳥や回遊魚が休まずに動き続けられるのは、イミダゾールジペプチドのおかげであると言われています。



イミダゾールジペプチドは、毎日200〜400mg摂取するのが理想とされています。



特に、鶏むね肉は低価格・低カロリー・低脂肪・高たんぱくの為、今巷で話題となっている食材です。



鶏胸肉には、100gに約200mg分のイミダゾールジペプチドが含まれています。

○『鶏むね肉の栄養成分』

▼(たんぱく質)
・毎日の食事で摂らなければならない必須アミノ酸のバランスが良い。
・消化吸収率が95%で高い。
・メチオニンという成分が肝機能強化に有効。

▼(ビタミンA)
・皮膚や粘膜の健康、眼精疲労に良い。

▼(ビタミンB群)
・代謝を進めて細胞を元気にする。
・疲労回復や粘膜・消化器系の保護に良いナイアシンも豊富に含まれている。



〇『むね肉の効能』
・滋養強壮、疲労回復、肝機能強化、眼精疲労、美肌効果、消化促進等々。 
・アルツハイマー病モデルマウスを用いた実験で、イミダゾールジペプチドの一つカルノシンが脳の疲労を緩和することで記憶機能の低下を回避し、認知症の予防作用があることが発見された。
・また、イミダゾールジペプチド含有食品の3ヶ月間摂取により、摂取後に記憶に関連する脳部位の萎縮が抑制され、うつ傾向と認知機能に改善傾向が認められた。



鶏むね肉には、良質なアミノ酸がバランス良く含まれおり、脂肪の多い皮を取り除くと、牛やブタのヒレ肉なみに低脂肪、高たんぱくなヘルシーフードです。



皆さんも是非ご参考になさって下さい(^-^)
gojamatsu at 23:07│Comments(0)

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