gojiblog

ゴジブログ

ゴジゲンの役者・スタッフによるブログです♪

22 7月

ハローグッバイ、ゲーム王

1469148924001


堀善雄です。


昨日、阿佐ヶ谷LoftAにおいて、「ゲーム王は俺だ!〜最高の夏を迎えるのは誰だ〜」が満を持しての開催、
および全日程(※1日限り)が終了いたしました。

ご来場いただけた皆様、ご協力いただけた会場スタッフの皆様、お手伝いいただいた皆様、出演者陣、少しでも気にしていただけた皆様も本当にありがとうございました!!!


どうしたって得体が知れぬイベントで、「大丈夫なのかいろいろ」と恐怖を感じながらいらっしゃった方も多いと思います。
足元も悪い中、本当にありがとうございました。
ゴジゲンが初めてという方にも楽しんでいただけるよう、みなで頑張って立ち上げました。
少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。



昨日実際にプレイできたゲームは、以下のようなラインナップになりました。

○前半
・コント「ボクサー」
・妖怪を倒せ
・東京ラブストーリーは突然に選手権

○後半
・無知の知の汎用性
・早撃ちインディアン
・まっすぐな印
・NOT最後の台詞
・ちはやふりおち


今のところこれらのゲームは著作権フリーなので(権利取得の仕方もわからない)、ぜひご友人やご家族などと遊んでみてください。
時間の関係などでできなかったゲームもたくさんあるのですが、それはまたどこかで。









さて、これらのゲームはすべてポイント制で争っていたのですが、
すべてのゲームを終えた結果は、このような形になりました。


ゲーム王最終得点

1位 本折最強さとし 12pt
2位 東迎昂史郎     7pt
3位 松居大悟    -3 pt
4位 目次立樹    -5 pt
5位 奥村徹也    -7 pt
6位 堀善雄      -16 pt


この結果を受け、正式に僕の王位陥落が決定、
初代ゲーム王の栄冠は、本折最強さとしに輝きました。


1469148845188

1469148853449


最強さんは「最強」の称号に加え、「ゲーム王」の栄誉も手に入れました。かたや僕はもう、マイナスが多すぎて何一つ持っていないような感覚です。オールオアナッシング。それがこの世界の残酷です。


というか僕自身、自分で作ったゲームなのでもう少し闘えるものだと思っていましたが、逆に狙われる形となっていたのか、-16ポイントという凄惨な結末は完全に予想外でした。

一番のダメージは、実際にやった中でちょっとどうしようもないゲームが一つあり、「それを発案した」という理由で-5ポイントが科されたことでした。

盛り上がったゲームを作っても一切ポイントはもらえなかったのに、数ある中のゲームが一つだけどうしようもなかったからといってのまさかのマイナスポイント。
今思い返すと全然納得がいきませんが、たった一つの不祥事で辞任に追い込まれる政治家と同じく、これが権力というものの残酷なのですね。
ただ遊んでいただけのイベントでこんなにも世の中のおそろしさについて考えることになるとは思いもしませんでした。世界が平和になりますように。


 
 

1469148777922


本番が始まる前、楽屋では僕を含めた一部の出演者陣がめちゃくちゃ緊張していて、
なぜこんなにも緊張しているのかを考えた松居が、

「たとえば演劇の公演とかで受け入れられなくても、それは脚本とか役とかの作りこまれたもので自分じゃないってまだ言い訳できる可能性もあるけど、こういうイベントで受け入れてもらえなかったら、それは一人の人間として受け入れてもらえなかったということになるかもしれないからかな…」
と言っていたのが印象的でした。

今回、まだまだトークも構成も未熟な我々でしたが、なによりもあたたかいお客様のおかげで、それが勘違いでもありのまま受け入れてもらえたような感覚で、とても楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
今後どういった形でなにをやるかは決まっていないけど、まだまだ精進していけたらと思います。


ゲーム王のイベントもまたやりたいですが、今のところまだわかりません。
ただ、まだわからないということだけは、わかっています(無知の知)。


それでは、またどこかでお会いしましょう!!


1469148882121

1469148874949


元ゲーム王ヽ(・∀・)ノ
21 7月

今日はゲーム王にgo!

堀善雄です。


日付変わっていよいよ本日、「ゲーム王は俺だ!〜最高の夏を迎えるのは誰だ〜 」、開催です。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/46341


なんだか遠足の前日のような気分です。 わくわくして今夜は眠れそうにもありません。

それに加えゲームの準備で終わっていない作業も多く、本当の意味で今夜は眠れそうにもありません。 
作業が終わっていないのに、僕は今こうしてブログを書いています。テスト前日に急に部屋の掃除なんかを始めてしまったような気分です。
(心理学用語で、これを逃避行動と呼ぶそうです。) 


 Cnt1sjoUMAAWO-t


昨日は久しぶりに集まって稽古や打ち合わせなどもしました。
普通イベントってそんな稽古が必要なものなのかわかりませんが、みな気合が入っています。
気合のせいか、最強さんの眼力も強くなっています。僕はこの最強さんを見て、なぜか菅原文太さんを思い出しました。菅原文太さんもお強いですが、最強さんも強いです。






CnuBSfMVIAACHj4

あと、せっかくなのでコントも一本やろうぜってことで、台本をおのおの書いてきて持ち寄り、最終的に投票で実際にやるやつを決めました。
ぼつになったやつもみんなおもしろかったので、とても贅沢だなあと思いました。
「大量生産大量消費の時代に僕らは生きている」そんな現実を感じて、少し悲しくさえなりました。
ただいかんせんみんな貧乏性なので、どこかでまたできたらいいな、というリサイクル精神も持ち合わせています。




さて、奥村も先日ブログに書いてくれましたが↓

劇団献身ブログ
http://shinukide.blog108.fc2.com/blog-entry-648.html 

お客様をゲームに巻き込むこともなく安全にご覧いただけますし、まだお席もありますし、途中からでも入れます。 (当日券も出ます!)
ただただ全力ではしゃぐ僕らと、「ゲーム王」というものの誕生の瞬間を、お食事なども楽しみながらゆったりと見届けに来てやってください。



今世界でゲームと言えば、ポケモンgoが大変なことになっているようですが、
こちらも負けるつもりはありません。

ぜひ、めずらしいモンスターを見つけにくるようなつもりで、ふらりとでもお立ち寄りください。



昨日ゲームを簡単に試したりしながらしみじみ思いましたが、本当にあいつら、モンスターです。

楽しんでいただけると、思います。



どうぞよろしくお願いします!


13707685_937264446399644_9039100847663245247_n
 

堀善雄
3 7月

ゲーム王は俺か?〜ボツゲーム特別公開!〜

こんばんは、堀善雄です。



いよいよ7月に入りましたね。

あと20日足らずで、「ゴジゲンプレゼンツ ゲーム王は俺だ!〜最高の夏を迎えるのは誰だ〜」もいよいよ本番です。



おかげさまで、たくさんのご予約をいただいています。

こんな得体の知れないイベントなのに、本当にありがとうございます!!!


しかし、まだ多少お席に余裕もございます。

そうですね。得体が知れないからだと思います。


ふと冷静になって考えてみると、その得体の知れなさに、僕自身もときどき押しつぶされそうになります。

ゲーム王ってなんだろう。俺だって誰のことなんだろう。そもそも何をするイベントなんだろう。

そんなふうにお客様も思っているのだろうな…などと思うと、本当に申し訳なさでいっぱいです。




そもそもが、ただ稽古場のアップ用に僕がゲームを作っていたら、

松居が悪ノリで勝手に名付け周知してしまった、ゲーム王という呼称。

それがこんな単体イベントとしてやる日がきてしまうだなんて、僕自身も完全に認知が追い付いていません。



今となっては、ゴジゲンのみんなといるときに「ゲーム王!」などと呼ばれたならば、

「なんだい?ゲームがしたいのかい?」

とか、

「さぁ、ゲームの時間だよ…」

とか、

「お前もゲームにしてやろうか!!」

などとつい乗っかってゲーム王然として振る舞ってしまうのですが、



夜中に家で一人になると、

「ゲーム王…?何だそれは…。俺、なのか…?」

などと思い、急に怖くなります。

30歳を越えてなお、自分が何者かもわからなくなるなんて、夢にも思いませんでした。

知らないうちになにかに取り憑かれているのかもしれない。そんな妄想すら、時折頭をよぎります。



いつか、

「俺が…タキシード仮面だったんだ」

と自らの正体に気がつけたセーラームーンのタキシード仮面のように、

「俺が…ゲーム王だったんだ」

と自らのことに気がつく日が来るのでしょうか。それともやっぱり違ったと思うのでしょうか。そんな日が早く来てほしいような来てほしくないような、そんな想いで日々を過ごしています。

だんだん、何を書いているのかもわからなくなってきました。

あと、タキシード仮面がわからなかった方もすみません。




そんなわけで前置きが長くなりすぎましたが、本日の本題は、

その得体の知れなさを少しでも緩和したい、ということで、

本番はどんなゲームをやるのか、をご紹介したいのですが、


そこのところは当日の楽しみにしていただきたい気持ちも強いので、

先日デモンストレーションを行った際、様々な理由で本番ではやらないことになったゲーム

つまり、ボツになったゲームの数々をご紹介します!



−−−


没ゲームその

「彼氏彼女の人狼」



○制作経緯

5月に京都で公演をする際、出演者男ばかりの中に一人女性(吉川さん)が参加してくださることになり、その「女性が一人だけ」という特殊性を生かせないかと思って作りました。

人狼ゲームに恋愛の要素を加えた、新しい人狼です。

タイトルは、漫画「彼氏彼女の事情」をもじっています。



○ゲーム設定

男性数人の中に、女性が一人だけいる座組。(※男女逆転も可)

男性全員、その女性のことが好き。

しかし当たり前だけど、選ばれるのは一人だけ…。

つーか座組に恋愛持ち込むとかありえねぇから!選ばれた奴を見抜いて降板に追い込め!



○ゲームの流れ

男性は円になって座り、全員目をつぶる。

女性は他の人に悟られないよう、こっそりと一人だけ「この中で付き合うならこの人」という男性の頭をタッチする。

(※設定は「一番タイプはこの人」「結婚するならこの人」などでも自由。女性は嘘をついて選んでも、もちろん本気で選んでもいい。)

女性が円の中に加わって座ったらゲームスタート。誰が選ばれたのかを、会話したり、女性のリアクションを見ながら探っていく。

各ターン、「なぜその人を選んだか」など、一度だけ女性に質問することが許される。女性は本気で答えても嘘をついてもいい。自分が選んだ人が降板させられないことを目的とする。

ゲームスタートから2分程度で決選投票。せーので女性が選んだと思う人を指さす。一番票が多かった男性が一人降板(追放)。

2分程度のターンを繰り返し、見事女性に選ばれた人を降板させることができたら、残っている男たちの勝利。

降板が増え、人数が4人以下にまで減ってしまったら、女性と選ばれた男の勝利。



○総評と没理由

本家人狼ゲームももちろんおもしろいのですが、人を食べるとか言われてもいまいちピンとこないことも多くて、それならばともっと身近な題材で作ってみました。

選ばれるとそれが嘘だとわかっていてもそわそわしてしまうので、恋というものは大変ですね。

設定がわかりやすいのでやると結構盛り上がるのですが、今回没にした理由は、今回の出演者に女性がいない、それにつきます。



−−−


没ゲームその

「滅びの呪文は君と一緒に」



○制作経緯

夏といえばジブリ。滅びの呪文といえばバルス。ある日なんとなくそんなバルスについて想いを巡らせてみたところ、よく考えたらあの二人「せーの」とか言ってない。にもかかわらず完璧に一緒に言えてる。もしもずれちゃったらどうするつもりだったんだろう、そのあと気まずくなったりしないのかな…。とか思ってしまったので、もう実際にやってみようと思いました。



○ゲーム設定

「天空の城ラピュタ」の設定そのまま。



○ゲームの流れ

二人手を重ね、「バルス」と言う。

その際、「せーの」とか、目で合図したりとか、わかりやすく息を吸い込んだりとか一切禁止。

声をそろえて「バルス」と言えたらクリア。



○総評と没理由

先日実際にやってみましたが、誰もが認めるクソゲーでした。

なんか意外と声はそろうし、そろわなかったとしてもそんなに面白くないし、

そもそも改めてラピュタを見返してみたら、シータはわかりやすく息を吸い込んでいました。

細かいところまで作りこむジブリさんは本当にすごいです。悪いのはすべて僕です。本当に申し訳ありませんでした。

クソゲーが大好きな最強さんだけが、「これはひどい」と言って、いつまでもいつまでも笑い転げていました。



−−−



没ゲームその

「フィーリングカップルメイキング



○制作経緯

夏と言えば恋の季節。だがしかし、それには出逢いというものが必要不可欠です。

そんなときに重宝されるらしいのが「友人の紹介」。結婚披露宴で公開される新郎新婦の馴れ初めの大多数も「友人の紹介」のような気がします。

そういうことならその能力を磨いておいて損はないんじゃないか。「誰か紹介して」と言われたときに、その人に合う相手を思い描ける、そんな能力が!

そんなことを考えて作りました。



○ゲーム設定

あのグループとあのグループが合コンすると仮定します。

全員が一番幸せになれるよう、どうカップリングするのがいいかを思い描き、プレゼンしてください。



○ゲームの流れ

SMAPや、セーラー戦士5人など、知名度が高く、全員のキャラクターがわかりやすいグループや作品を用意(同一作品やグループにこだわらなくてもいいが、同一の場合、きっちりとキャラ分けされている可能性が高いためわかりやすい)

プレイヤーは、それぞれのキャラクターの性格や傾向などを踏まえてカップルを作っていき、全員が一番幸せになれると思われる組み合わせをプレゼンする。よくそのキャラをよく知らない場合でも、見た目などで判断して意見を述べる。

一番いいと思うカップリングをお客様の拍手の数で判定(あらかじめ審査員を立てておいても可)。優勝者を決める。



○総評と没理由

机上の空論にしかなりませんが、誰と誰が付き合ったら素敵だと思う、みたいなことをみんなであーだこーだ言い合って、その相性を見極める能力というか、そんなものを高められたら楽しいんじゃないか、などと思ったのですが、

ゴジゲンのみんなでやろうとしたところ、女性5人組で一番有名であろうセーラームーンですら「あまりにも知らない」の一点張りで、他になんとなくでも全員がわかるグループがいないかも探したのですが、もう何一つも見つかりませんでした。

趣味も、今まで見聞きしたものも、僕らはあまりにも違いました。逆にこんだけバラバラなのによく今こんだけつるんでんな、これも相性なのかな、などと考えると相性とか意味がわからなくなりますね。とりあえずは、僕らがやっても盛り上がらなそうなので今回は見送りました。興味のある方はやってみてください。そしてもしも能力が上がったら、誰か紹介してください。



−−−



以上、没にしたゲームの数々でございました。

これらは今回のイベントではやりませんが、せっかく作ったので機会あらばぜひ遊んでみてください。(2つ目以外)



本番では、もっともっとおもしろいゲームをご用意しています。

それを、ゴジゲンのいつもの6人が必死になって遊ぶ、そういう姿を見て一緒に楽しんでいただく、

今回は、そういうイベントです。


会場では飲食物の販売もありますので、飲める方はぜひお酒などを片手にごゆるりと。飲めない方もゆったりとご覧ください。



出演者全員で精一杯、楽しい時間をお約束します。




それでは7月21日、ご都合よろしければ、阿佐ヶ谷ロフトAにてお待ちしております!




善雄ヽ(・∀・)ノ

21 6月

ふとした時に発見

どうも!火曜のトンコツです。
ブログ書きます。

一人、チビチビと焼酎を吞みながら、過去に撮った写メのギャラリーを見ていたら、こんなものを発見しました。

IMG_20160201_165212



これは、前回公演の「劇をしている」の時の稽古風景を撮ろうとした時の一枚です。
見ての通り、全員の顔が上手く画面に入ってないので、その後も連写して取りました。


IMG_20160201_165214



おや?後ろから近づいてくる最強さんが。
よく見ると、さっきの1枚目の写真から、最強さんは真っ直ぐこちらに向かってます。


IMG_20160201_165215



最強さんに完全に背後を取られました。



IMG_20160201_165216



そして気配を完全に消した最強さんは、難なく僕の首を獲れる位置まで来たのです。
さすが最強の名を欲しいままにしてきた男です。
最強さんが強くも優しい男で助かりました。
これがもし暗殺者なら、僕は完全にアウトでした。


しかし!この連続写メの凄さは他にも隠れていたのです!

1枚目の写メから、後ろの方で写っている松居さんと目次さん。
何やら二人で話しをしています。

この二人が、二人だけで会話をしているのは、かなり珍しい事なのです!
しかも稽古の休憩中に二人だけで話すなんて、ツチノコを発見するより珍しい事なのです!!

しかも!最後の写メでは松居さんが笑顔になっているではありませんか!!
奇跡です。奇跡的な瞬間です。

この二人が、笑顔で会話をする瞬間を奇跡的に撮れてた事に今さら気が付いてしまったのです。

そして何の話しをしていたのかが気になります!

最後の方に写っているてっちゃんも、そんな二人の異変に気が付いて近寄っているに違いありません!


そんな事を色々と考えて舞い上がっている火曜日のトンコツでした。
10 6月

「ゲーム王は俺だ!〜最高の夏を迎えるのは誰だ〜」開催決定

こんばんは堀善雄です。



先日、劇団献身を観てきました。


とても笑ったし、おもしろかったのはもちろんのこと、僕個人の感想としては「闘ってるな」という印象を受けました。

攻めてるな、というのもあるが少し違う、みんなでなんだかいろいろなものと闘っているような。


「闘う人間こそが美しいのだ!」というのはマーシーの名言ですが、その言葉の表わす通り、とても美しかったです。

詳しいところは、是非劇場でお確かめください。



ネタバレが嫌で抽象的な感想しか言えませんでしたが、断言できるのは、観て損はない、ということです。







で、その日のアフタートークや、ゴジゲンのTwitterなどでも告知させてもらったり、

さまざまなニュースで取り上げていただいたりしていますが(本当にありがとうございます!)、


この夏、ゴジゲンで一夜限りのイベントをやることになりました。



−−−


lofta0721gojigen


ゴジゲンプレゼンツ

「ゲーム王は俺だ!〜最高の夏を迎えるのは誰だ〜


@阿佐ヶ谷
Loft A

2016年7月21日(木)

OPEN 18:30 / START 19:30

前売・当日共に¥1,500(税込・飲食代別 ※要1オーダー\400以上)

※前売はイープラスにて6月18日(土)12:00より発売!

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002193851P0030001



【出演】

目次立樹、松居大悟、東迎昂史郎、奥村徹也、堀善雄、本折最強さとし / 神谷大輔



下北沢を中心に活動する劇団ゴジゲン。その本公演のアフターイベントとして好評を博してきた「ゲーム王は俺だ!」が、ついに単体イベントとして阿佐ヶ谷Loft Aにて開催決定!!

30歳の周辺をうろうろしている男6人が、“ゲーム王”の異名を持つ、堀善雄考案の<最高の夏を迎える>ことを目的とした数々のオリジナルゲームにひたすら挑む! ここで初披露のコントも観れるかも?

っていうか最高の夏って一体なんだよ!?

探しに行こうかその答え!

お酒などを片手に、どうぞごゆるりとご覧ください。


−−−




はじまりは、京都でハイタウンというただただすげえイベントを体験させてもらった僕らが、

ヨーロッパ企画さんみたいなこの規模では今は到底できないけれど、本公演の目処もまだだし、

形は違っても僕らなりのイベントみたいなことができたらいいな、

みたいな話を京都の銭湯でしていて、


その流れで、

「じゃあとりあえず、善雄はアフターイベントでやってるようなゲームとかを100個ぐらい作ればいいんじゃないか」

というようなことを、誰かが湯船で言ったのでした。



そうして東京に戻ってきて二週間ほど経ったある日に、みんなで集まる機会ができたので、

僕はそこに新しく作ったゲームのリストを持って行ってみることにしました。



とはいえ、100個という要求には到底及ばず、それまでにひねり出せたのはどうにか50個で、

しかもそれも、過去にやったことのあるゲームも混ぜた水増しの50個であり、

そんな自分のふがいなさを恥ずかしく思いながら、

50個を書いたリストをみんなに配ったのですが、


100個なんて要求誰も覚えていなかった上、

「うわ、こいつ50個も作ってきた……こわい…」

みたいな顔をされて、なんだかものすごく釈然としない時間が流れていきました。



いったい僕は、なにと闘っていたのだろう。

作れども作れども届かなかった100個。実際はその半分の50で作りすぎだろうと引かれている事実。そしてたぶん、イベントやったとしてもできるゲームは5〜6個だろうという現実。
美しさなんてどこにもなかったよ、マーシー。 



そしてこの日、勢いで、この夏のイベントの開催が決定したのでした。




いつもアフターイベントでやっているような、ただただ楽しい、みんなではしゃげるゲームをたくさんします。ただやってもあれなので、最高の夏を迎えることを目標に掲げました。楽しんでいただけると思います。

ご都合つけばぜひ、最高の夏をご一緒に。




どうぞよろしくお願いします!




ゲーム王ヽ(・∀・)ノ

次回公演
第13回公演
「劇をしている」
作・演出 松居大悟
2016年2月13日(土)〜2月22日(月)
下北沢OFF・OFFシアター
ギャラリー
  • ハローグッバイ、ゲーム王
  • ハローグッバイ、ゲーム王
  • ハローグッバイ、ゲーム王
  • ハローグッバイ、ゲーム王
  • ハローグッバイ、ゲーム王
  • ハローグッバイ、ゲーム王
  • ハローグッバイ、ゲーム王
  • 今日はゲーム王にgo!
  • 今日はゲーム王にgo!
Archives
記事検索
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Facebook
twitter
ゴジゲンのツイッター。
ゴジッター。
5_jigenをフォローしましょう
ゴジゲンマガジン
ついに出来ました!ゴジゲンのメルマガ! 下記のフォーマットにアドレス(携帯でもパソコンでも)を 登録していただくと、不定期にゴジゲンの公演の最新情報が 送られてきます! どうぞ気軽にご登録ください★
メルマガ購読・解除
 
livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ