五十肩、これが効く最前線

このサイトでは、五十肩の情報をみなさんにお伝えするところです。五十肩を悩んでいる人はかなり多いと思います。私も、そろそろ五十肩の対策をしなくてはいけない一人です。五十肩の知識を理解しましよう。

今日は

今日は五十肩について色々勉強させていただいています。

私が普段参考にさせていただいているサイトは以下のサイト。
自宅での五十肩の治し方・治療方法

仕事の関係上、なかなか治療院や病院には通えない私にとっては自宅でじっくりと治療にあたれる、というのはやはり助かります。特に五十肩に効果的な体操などは毎日でも実践したいものですね。

また、五十肩の基本的な情報から、といった方にはウィキペディアというサイトで調べてみるのが良いのでは、と思いますよ。

私も最初はこちらで基礎知識などを学んだあとに、自分で色々勉強を始めました。

五十肩は自然に治る、とも言われていますがあるがままに任せてしまうとどうしても後遺症などに悩まされてしまうことになりがちです。正しい知識をもってしっかりと治して行きたいものですね。


もちろん、当ブログでもどんどん五十肩の治療にお役立てる情報を公開していくつもりです。

それではどうぞよろしくお願いします。

五十肩の治療法の種類

五十肩の治療法は、自分ですると、効果がないどころか、
逆効果になってしまうこともある為、必ず専門医の
指示に従うことが大切です。


五十肩の治療方法は、主に「薬物療法」「運動療法」「温熱療法」
があり、炎症がひどい時は、「安静にすること」も治療方法もします。
炎症が強くなり、痛みも激しい時は、薬物療法が効果的で、
痛みを抑えるために消炎鎮痛薬がよく、ほかにも、
内服薬、外用薬、坐薬と、種類があります。炎症の度合いや痛みが
どれほどあるか、どのような体質かといったように、
全身の状態や症状に考慮して適切な薬が処方してもらい服用します。
また、薬物療法でも効果がない場合、患部に直接、局
所麻酔薬を注入する治療法があります。薬や注射による治療は、
一時的に痛みを緩和させることができます。
運動療法は、炎症がおさまり、
痛みが少なくなってきた頃から行います。
肩関節を柔軟にする体操やストレッチ、エクササイズなどですね。


このように、 自宅で手軽に行えるものばかりなので、
ついつい自分で治そうとします。
五十肩が進行する"どの時期"に、"どの運動"を取り入れるべきかを
専門医に確認しながら行うことが、確実な方法です。

五十肩の原因について

人によって元の原因は異なる五十肩というのは
50代になる肩の痛みの総称といわれています。
しかし、五十肩になる原因は、まだはっきりとわかっていないようです。


ただ、腕を長い間上げたまま作業していたり、
ものを運ぼうと持ち上げたときなどに起こりやすく、
若い頃であったら何でもないような動作が原因でなったり、
老化によって肩関節や腱が硬くなってしまったことも
原因として挙げられます。五十肩と肩こりの違いは、
肩こりが血液の循環が悪くなって起こるものであるのに対し、
五十肩は、腱が炎症を起こしたり、上腕にある筋腱組織が
損傷したりすることによって起こります。ひどい場合は、
肩の腱が完全に切れていることがあります。肩関節は、
運動不足だと老化が進みやすくなりますので、
日頃から運動不足の方は気をつけた方がいいです。


このように、いったん五十肩になってしまうと、
激痛のためによけい肩が動かしづらくなり、
炎症があるうちは、じっと休ませておくことが重要です。
ある程度良くなったら、少しづづ運動療法するようにしていきましよう。

五十肩の急性期と慢性期との付き合い方

五十肩は激痛に悩まされる急性期、
痛みは減るが関節の動きが悪い慢性期、
痛みがほぼ解消し、関節の動きが良
くなってくる回復期という流れをたどって、治療していきます。

各段階で、取るべき対応は違っていますので、注意が必要です。

特に、急性期と慢性期の対応を間違えると、
痛みの長期化・増大や、運動障害が完全に
定着してしまう可能性があります。
中でも五十肩の急性期は夜間痛も激しく、
ただでさえ苦痛の大きい時期。適切な治し方を知って、
なるべくうまく乗り切ることがとても大切です。急性期は、
安静が大原則です。スリングや三角巾などで固定し、
消炎鎮痛剤を内服したり、注射をしたりして、痛みを和らげ、
終始一貫して温めるべきという意見がありますが、
この点に関しては、専門家の間で見解が分かれていて、
五十肩でも肩関節が熱っぽく、冷やして気持ち良いと感じる時は、
冷やす方が良いとする向きもあるようです。
確かに医療の常識として、「炎症の激しい時に温めるのは逆効果」と、
よく言われていますよね。
ただし、熱っぽさが無いようであれば、
やはり温める方がいいです。慢性期は、
リハビリ開始の時期で、無理のない範囲で運動療法を行い、
関節の癒着を防ぐようにします。
血流改善により、炎症を抑えていくことが基本と
なり温熱療法も併せて行なっていきます。回復期は
関節の動きを取り戻す為、しっかりと運動療法を行う必要があります。


このように、回復期ともなると、痛みもかなり和らいできます。
慢性期以上に積極的に取り組んでいく姿勢が大事ですね。

五十肩の急性期について

しばらくすると激しい痛みを感じるようになった場合は、
夜間痛の症状が出ています。
炎症の状態もかなり強くなっているために、
痛みが最も激しくなるのが、この急性期なのです。


夜間痛も頻繁に起こり、あまりの痛みで目が覚めた上に、
激痛で眠れなくなるということもあり、
また腕や肩を動かさなくても痛みを感じます。
動きも制限され、睡眠不足も続くため、日常生活に支障があり、
この時期で大切なことは、「安静」することです。無理に
動かしても症状を悪化させますので、できるだけ肩や腕を
動かさないようにして安静にし、痛みが激しい時は、
炎症を抑えるために患部を冷やして、温めてあげて、
血行を良くしていきます。急性期は炎症を抑えることが必要であり、
病院では投薬による治療が行われ、
消炎鎮痛薬やステロイド剤の投薬、また
局所麻酔薬を患部に直接注射する、と
いったものが主な治療方法をしていきます。


このように、だいたい1ヶ月~2ヶ月で急性期が終わり、
早い方は1ヶ月以内に終わるんだそうです。一番辛い時期と
割り切って、急性期を乗り越えるしかないようです。

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