質問
宅建試験について
宅地建物取引主任者資格試験は、全国で、毎年20万人位の受験者がいて、
「超人気資格」ということになっているそうなのですが…
そこで、少し疑問なのです。
それだけたくさんの人が受験する割には、
「宅建の資格の実用性は、それほど幅広くないのでは?」と思うのです。
もちろん、宅建主任者の不動産取引における独占業務は、重要だと思いますが、
不動産業界は、数ある業種の一つに過ぎませんし、銀行や保険業界でも宅建の知識が
有用と聞きますが、これだけでなぜ、20万人も受験するのかがわかりません。
他にも、法律関連、財務関連、労務関連の資格がたくさんある中で、
なぜ、宅建の受験者は毎年群を抜いて多いのでしょうか?

回答
まず、働きながら勉強しても比較的合格レベルまで達しやすいこと。
それから、合格だけが目的の人が大勢受けていること。
あと、簡単だと聞いて記念受験をしている人もたくさんいること。
もちろん真剣に合格を目指している、仕事上、必要される人も多いなどが挙げられます。
行政書士は宅建に比べて資格手当が然程付きませんので宅建の方がよいのでは。
実用性は幅広いでしょう。 合格して活用すればわかります。

回答
学生や主婦の受験者が多いのも事実で、
受験資格がないところに受験者数の多さが影響していると思います。
特に学生は就職に有利ですから、一応取っておくと考える人が毎年多いのです。
実際に宅建は重宝します。
宅建業者にも従事していながらも、毎年受験失敗している人もいますし、
中小の宅建業者において中途採用する場合には、資格手当がつくことも多いです。
今でしたら、特にスキルアップで受験する人も多いでしょうね。
終身雇用に不安のある人は、実務経験等のハードルがない宅建を持っていれば、
失業の際役に立つかもしれませんから。

回答
数ある国家資格の中でも、適度な権威と適度な難しさを
合わせ持つのが人気の理由です。
司法試験等と違い、きちんと勉強すれば合格します。
また、受験資格が無い事も理由でしょう。
中学・高校生の合格者もいるように、門戸の広い資格です。
また、ヒマとお金がある専業主婦にも人気です。


≫ Yahoo知恵袋より転載