質問
平成23年宅建試験合格者の方に伺います。
実際、使用した問題集、参考書の中で、おすすめがありましたら、
それぞれ個別にアドバイス願います。宜しくお願い致します。

回答
今年、自己採点上で42点で合格しました。
(時間が20分余り、見直しを3回行いました)

ちなみに平成22年は自己採点35点で1点に泣きました・・・。

【使用教材】
テキスト:パーフェクト宅建
パーフェクト宅建要点整理

問題集:パーフェクト宅建1問1答
LECウォーク問(権利・法令・宅建業法)
LEC直前大予想模試

昨年合格できると思い迎えた合格発表時にまさかの結果となり、
なかなか立ち直れませんでしたが、新年を迎え、
今年は40点台での合格を誓いました。

まず下準備として、パーフェクト宅建(以下パー宅)の分野ごとに付箋を貼り、
テキストでの確認作業の効率化を図りました。
そして権利関係のみをサッと読み込み、
LECのウォーク問の権利関係を5月までに5周しました。
6月~8月は宅建業法、9月は宅建業法・法令、
10月は権利・法令・税の重要分野のみ、宅建業法、予想問題を行いました。
パー宅1問1答はウォーク問に載っていない肢を埋めるためや
気分転換にという感じに使用しました。

LECの大予想模試は図書館で本試験開始時間の13時より開始し、
時間配分を体感で修得しました。
解き順は宅建業法→免除科目→法令・税→権利。
自分で確立した時間配分は
宅建業法・免除科目終了時刻(13時50分)
法令・税 終了時刻(14時10分)
権利関係 終了時刻(14時45分) でした。

試験前日の13時から行った問題は 平成22年宅建本試験の問題です。
明日のこの時間にこの色、このサイズの問題冊子で試験を受けるんだ・・
というところまで想定しました。
勉強期間中は最終的にLECウォーク問が主体となり
権利6周、宅建業法8周、法令・税3周をこなしました。
ながながと説明させていただきましたが、ご参考にしていただけると幸いです。

回答
今回初受験、独学でなんとか37点で合格しました。

他の皆さんの話を聞くと「宅建塾」が人気、実績等あるようですが、
私は駿台法律経済専門学校(編)の「出る!宅建」の速攻テキストで勉強しました。
イラストもマンガチックで、勉強嫌いの私にはこちらの方が読みやすいと思ったからです。

問題集も同シリーズの速攻テキストを使用。
本試験同様の4択問題集を購入しようと思ったのですが、
私の性格上、途中で正解肢(だと思うもの)があると、
その後の選択肢を読まなくなる恐れがあったので、一問一答の○×問題集にしました。
テキストも問題集も2回転しかやっていませんが、
時間をかけじっくり理解するように心掛けました。

あまり人気のあるテキスト・問題集ではなさそう(あまり名前があがらない)ですが、
私はお勧めします。

回答
今年初受験、宅建37点合格者です。

使用したテキストは、LEC 合格テキスト 3冊とLEC ウォーク問過去問題集 3冊です。
合計6冊で、情報量は、ピカイチです。
らくらく宅建塾は、初心者向けです。
合格点が、36点の試験では、らくらく宅建塾では、情報量が足りません。

以上、ご参考まで。

回答
ipod宅建のおかげで、勉強時間が少ない割りになんとか合格しました。
過去問の音声講座をしっかりきくことをおすすめします。

http://www.mentor-diamond.jp/ipod/book01.html

回答
らくらくの過去問三冊とDSとレックの出る順の本


≫ Yahoo知恵袋より転載