質問
宅建を来年受験したいのですが。
通信教育などを利用すればよいのでしょうが、
あまりお金をかけたくないのでよい参考書等ありましたらお知らせください。

回答
費用を最低限で済ましたいのならば独学が一番。
言う迄もない事だけど。
ただ、試験直前期には模試を数回は受けるべき。
受験慣れとの意味から。
お薦め参考書は佐藤のらくらく宅建塾。
学習法についてはどこの出版社でもいいけど
過去問10ヵ年収録してる問題集を10回まわす事を進言する。
宅建とは過去問の焼き直しみたいな
問題が例年、出題されるからそれで対処可能。
通教するつもりなら各資格予備校のサイトを手当たり次第、
覗いて自分に合う所を検討すべき。 
学校によってはウェブ講座を行っているとこもある。
人にもよるだろうけど、個人的には日建学院が宅建に一番強いと感じますな。

回答
『らくらく宅建塾』(週刊住宅新聞社・刊)
は人気高いですね。
ただ、あまり言われていないようなんですが、
この本には「親・子本」の関係に当たる
『まる覚え宅建塾』
という本が存在します。
私はこちらだけで一発合格しました。
(他に過去問題集は使いましたが。)
「子本」なだけに、費用面では安上がりですよ。
もっとも、2冊組み合わせて使うのがベストなんでしょうけどね(^_^;)

回答
私は三年前に、ちょうどこの位の時期から勉強を始め、
全く知識ゼロから独学で合格することができました。
やはり教科書選びは最も重要ではないでしょうか?
私は「らくらく」を使いました。
使用した理由として、他の参考書に比べて理解しやすいと思ったからです。
先ずは本屋さんで自分に合った参考書を探してみる事です。
今からでも頑張れば今年中に合格できますよ。

回答
来年と言わず、今年の受験でも間に合います。
本試験は10月ですから。
あなたの目標は、「節約」ですか?「合格」ですか?
合格が最優先事項なら、お金の問題は最後に検討しましょう。
安いだけの参考書や通信教育を選んだ結果が不合格なら、
時間もお金もドブに捨てることになります。
市販の参考書、過去問題集は、ネット書店で購入したりせず、
実際に書店で比較検討すること。

回答
参考書などは書店にたくさんありますが一番読みやすい本を選びました。
私が利用した参考書は、宅建合格ゼミと宅建過去問徹底研究です。
来年受験でしたら、あせらずにじっくり取り組めば
どんなに分厚い参考書も怖くはないでしょう? 幸運を祈ります。


≫ Yahoo知恵袋より転載