宅建合格ナビ 権利関係ナビ 宅建業法ナビ 法令制限/その他ナビ 宅建Q&A(質問集)

宅建Q&A(宅建質問集)

宅建試験に合格するための、基礎的な知識、試験の内容、学習方法、学習のコツなどを掲載したブログです。

宅建について 試験対策 学習方法 試験の後
宅建の基礎知識
宅建業について
宅建資格について
取引主任者とは
料金について
就職/転職に強い
2chのまとめ
初心者/受験1年目
不安/心配事
悩み事/相談事
試験について
出題科目・問題
試験の難易度
平成23年度試験
勉強日数/時間
資格学校/講座
テキスト/過去問
DS/PSP宅建
模擬試験
学習について
独学で学習する
勉強/試験対策
学習テクニック
やる気と努力
休日/長時間学習
6ヶ月学習/対策
3ヶ月学習/対策
1ヶ月学習/対策
試験前/短期学習
解答速報/自己採点
合格/予想ライン
合格発表/合格証書
合格点/合格率
合格者/体験談
不合格/リベンジ
合格後について
合格後の実務講習
主任者の登録申請

宅建試験Rankingへ 宅地建物取引主任者ブログへ

【 宅建の基礎知識 】

宅建の基礎知識 」 カテゴリに属する記事の一覧
  • 宅建の資格を取るのにどのくらいお金がかかりますか?
  • 宅建試験の概要
  • 【平成23年度】宅地建物取引主任者資格試験について
  • 【年度別】 受験者数、合格者数、合格率、合格点
  • 宅建資格を取ろうと思います。

宅建の資格を取るのにどのくらいお金がかかりますか?

質問
宅建の資格を取るのにどのくらいお金がかかりますか?
詳しく回答して下さる方宜しくお願い致します 

回答
>宅建の資格を取るのにどのくらいお金がかかりますか?

私の場合、独学でしたので、試験合格までは、
・テキストと過去問集を買うのに1万円。→それで十分です(お釣りが来ます)。
・申込用紙に印紙を貼って受験料を払います。→1万円あればお釣りが来ます。
あとは、試験会場までの往復の交通費、くらいかな…?
ただし、一発合格するためには、学習のために300~350時間は必要ですよ。


試験に合格したら、
・登録実務講習で、2万~4万円(業者によって異なる)。
・都道府県への登録と主任者証交付で、4万円ちょっと。

回答
人それぞれですね。
私は、30万円くらいかかったと思います。

資格の学校へ15万円。
通学の交通費六ヶ月で10万円。
受験料7千円。
登録実務講習2万円。

頭が悪いので通学して良かったです。
一発合格したし、久しぶりに学生気分が味わえたので。

念のために言いますが、ここに書き込む人は自慢したいだけですからW
ちなみに、某国立大学卒で優秀な知人が今年、
受けましたがギリギリ落ちました。
来年へのモチベーションは無いみたいですよ。
受けるなら一発合格です。

回答
一年弱あります。

この時間があれば、通学せずとも参考書と過去問題集だけで
合格はじゅうぶん出来ますでしょう。
僕はこないだ受かりましたが、四月から始めてジャスト半年でした。
法律知識ゼロのドシロウトからでした。
そんなに気構えなければいけない試験ではありませんよ。

理由は簡単で、過去問を解くことで対応できる試験ですから。
ただ範囲がそれなりに広いので最初は驚きますが、
ひとつひとつのセクションを見れば、
それほど難しいことをやっているわけではありません。
もちろん難しいセクションはありますが、捨てればいいだけです。
難しいセクションは無視して、確実に獲れる部分の勉強に時間をかけてください。
それで受かります。

お金がどれくらいかかるかですが・・・・
明日から始めることを条件に、タダ、と言っておきましょう。

http://tokagekyo.7777.net/brush_echo/index.html

↑ヘタすりゃ、このサイトを活用すれば本気でタダでいけるかも。

回答
佐藤孝 著の「らくらく宅建塾」というテキスト1冊と、
その過去問である、「過去問宅建塾」の3冊の、
合計4冊をしっかりやれば、半年で受かります!
本当に良いテキストと参考書ですよ!お勧めです!
私は独学、初学者で、何の資格も持っていない段階から、
その4冊だけで、模擬テストなども一切受けず、
試験では43点取れましたので!

その4冊をやれば、必ず受かります!
逆にこれ以外やっちゃいけません!
無駄な知識が入り込んできて、訳が分からなく、なっちゃうから・・・。


≫ Yahoo知恵袋より転載

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
資格ブログ 宅建試験へ

資格(宅地建物取引主任者) ランキングへ

宅建試験の概要

実施主体及び指定試験機関 都道府県知事が、国土交通省令の定めるところにより、行うこととされています。
昭和63年度から、国土交通大臣が指定した指定試験機関(財団法人不動産適正取引推進機構)が、都道府県知事の委任を受けて実施しています。
試験委員

委員名簿は、ここをクリックしてください。 PDF形式 (PDF形式 :8KB)

試験の基準及び内容

宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。
試験の内容は、おおむね次のとおりです。

  • 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
  • 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
  • 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
  • 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
  • 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
  • 宅地及び建物の価格の評定に関すること。
  • 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。
試験の一部免除

国土交通大臣の登録を受けた者(以下、「登録講習機関」という。)が行う講習を修了し、その修了試験に合格した日から3年以内に行われる試験を受けようとする者(以下、「登録講習修了者」という。)は、上記1号及び5号については免除されます。

登録講習機関の一覧は、ここをクリックしてください。

試験の方法 四肢択一、50問の筆記試験です。ただし、登録講習修了者は45問です。
受験資格

年齢、学歴、国籍等の制約はありません。
誰でも受験できます。

合格後、資格登録に当たっては、一定の条件(宅建業法第18条)があります。

試験日 毎年1回、10月の第3日曜日に次の時間で実施します。
・午後1時~午後3時(2時間)
※ただし、登録講習修了者は、午後1時10分~午後3時(1時間50分)
受験手数料 7,000円
(いったん払い込まれた受験手数料は、申込書が受理されなかった場合を除き、返還しません。)
合格発表

原則として、12月の第1水曜日に、都道府県ごとに発表します。
合格後、取引主任者の資格登録手続きは、都道府県の宅建業法主管課にお問合せください。
都道府県の主管課の一覧は、ここをクリックしてください。

実施公告等 原則として、毎年6月の第1週の金曜日に、次の方法により発表します。
(1)官報への掲載
(2)財団法人不動産適正取引推進機構ホームページへの掲載
問い合わせ

※試験地(都道府県)における事務は、協力機関が行います。
現在居住されている都道府県の協力機関にお問い合わせください。
協力機関の一覧は、ここをクリックしてください。



≫財団法人 不動産適正取引推進機構より転載


にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
資格ブログ 宅建試験へ

資格(宅地建物取引主任者) ランキングへ

【平成23年度】宅地建物取引主任者資格試験について

※ 平成23年度の宅建試験申し込み内容です。

【合格発表】

平成23年11月30日(水)

合格発表は、こちら

受験された都道府県ごとに掲示場所及び期間を設けて合格者名簿、合格判定基準及び試験問題の正解番号を掲示しております。

(掲示場所及び期間については、各都道府県の協力機関にお問い合わせください。問合せ先は、こちらをクリックしてください。)

【合格証書の送付】

合格者には申込書に記載された現住所に「簡易書留」で合格証書等を11月30日に発送します。(当日必着ではありません。)

不合格者には通知しません。

【試験実施結果概要】

試験実施結果概要については、こちらPDF形式PDF形式 :63KB)をクリックしてください。

【合格判定基準】

50問中36問以上正解(登録講習修了者は45問中31問以上正解)としています。

試験問題の正解番号は、こちらをクリックしてください。

【ホームページへの掲載】

平成23年11月30日 9時30分から

平成24年 1月30日 17時30分まで

当機構ホームページに、合格者の受験番号、合格基準点及び正解番号を掲示します。

【携帯電話での照会】

平成23年11月30日 9時30分から

平成23年12月14日 17時30分まで

携帯電話から当機構ホームページ(http://www.retio.or.jp)にアクセスし、又は受験票のQRコードからアクセスして合否及び合格基準点について照会することができます。

【注意事項】

受験者の合否、解答内容、採点結果及び合格者番号の問い合わせには、一切お答えしません

【試験の基準及び内容】

宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。(宅建業法施行規則第7条)
試験の内容は、おおむね次のとおりです。(同第8条)

  • 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
  • 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
  • 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
  • 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
  • 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
  • 宅地及び建物の価格の評定に関すること。
  • 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

≫財団法人 不動産適正取引推進機構より転載


にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
資格ブログ 宅建試験へ

資格(宅地建物取引主任者) ランキングへ

【年度別】 受験者数、合格者数、合格率、合格点

  平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年
申込者数 216,830 226,665 240,278 260,633 260,591 241,944 228,214
受験者数 173,457 181,880 193,573 209,684 209,415 195,515 186,542
受験率  80.0%  80.2%  80.6%  80.5%  80.4%  80.8%  81.7%
合格者数  27,639  31,520  33,191  36,203  33,946  34,918  28,311
合格率  15.9%  17.3%  17.1%  17.3%  16.2%  17.9%  15.2%
合格点   32  33  34  35  33  33  36

  平成9年 平成10年 平成11年 平成12年 平成13年 平成14年 平成15年
申込者数 234,175 224,822 222,913 210,465 204,629 209,672 210,182
受験者数 190,131 179,713 178,384 168,094 165,104 169,657 169,625
受験率  81.2%  79.9%  80.0%  79.9%  80.7%  80.9%  80.7%
合格者数  26,835  24,930  28,277  25,928  25,203  29,423  25,942
合格率  14.1%  13.9%  15.9%  15.4%  15.3%  17.3%  15.3%
合格点   34  30  30  30  34  36  35

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
資格ブログ 宅建試験へ

資格(宅地建物取引主任者) ランキングへ

宅建資格を取ろうと思います。

質問
宅建(宅地建物取引主任者)の資格を取ろうと思います。
私にとって未知の世界のことで、ゼロからのスタートです。
試験が毎年10月にあるようです。学校に 行ったほうが良いのでしょうか?
それとも通信で教材(CDやDVD等)を使い、
自宅で一生懸命勉強すれば合格が可能でしょうか?

回答
私は高卒の19歳ですが、宅建合格しました。
子供(?)の私には全く聞いた事の無い用語ばかりなので大変でした。
週に2回約5ヶ月間、夜間の学校に通ったのですが、そのおかげだと思っています。
私には全く緊急感が無かったので、学校の方々に背中を押してもらいながら
なんとか勉強を続けることが出来ました。
試験日の約2ヶ月から性根を入れて頑張りました!
どんな勉強方法でも、是非頑張ってください!!

回答 出来れば学校に通った方が良いですが、自宅での勉強でも十分取得可能です。 私はゼネコンにいましたが高卒の事務のお姉ちゃん達も合格してました。 暗記で合格できますから若いほど有利です。 但し、合格したからと言って不動産のプロになったわけではありません。 契約や重要事項の説明が出来るだけです。

回答 大学生の時、住宅メーカーに就職が決まって、 本屋で買った参考書と問題集だけで取りました。 私も同じようにゼロからのスタートでしが、 学校で教えてもらわないと理解不可能な内容ではないし、 意思を強く持って自宅で勉強を続けられるなら 独学でも十分取得可能な資格だと思います。 でも、自宅で勉強を続ける自信がないなら 学校に行くのも手だと思います。

≫ Yahoo知恵袋より転載
にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
資格ブログ 宅建試験へ

資格(宅地建物取引主任者) ランキングへ
管理人プロフィール
月別アーカイブ
記事検索
ブログ対応機種
taiou.gif

QRコード
QRコード