質問
宅建について質問です。
私はまったく無知状態で始めます。
宅建の本の一部に『わからなくても通読し、
少しずつ理解していきましょう』みたいな、 『通読』がよくみかけました。

本当に、わからない言葉を無視したまま通読するべきですか。
例えば、辞書をひいて言葉を理解する。とか やらなくていいんですか。
もともと難しい資格なうえ、あまり勉強は得意ではない私なので、
よい学習方法があればお願いします。
ちなみに、お古のユーキャンの宅建教材をもらってます。

回答
通読を勧めるのは「最初の20ページで諦めない」ようにです。
取敢えず、分からなくても読んでみることの意味はそれだけです。
宅建の基本書は最初が大抵、民法ですよね。
ちなみに民法は最初からわかる人は居ないんです。
↑
これ大事。

法律なんてものはみんな最初は分からないんです。
弁護士だって裁判官だって最初から分かる人なんて一人もいなかったんですよ。

民法第一条 私権は、公共の福祉に適合しなければならない。

・・・そうなんだ・・・へーー

って感じが普通なんです。
私権とは何か?公共の福祉とは何か?
これらを最初から分かるなんて土台無理な話なんです。
だから、安心して分からないまま進んでください。
で、読み方の分からない言葉は「読み方を調べて」ください。
意味は二回目で構いません。

それを最初から理解しようとすると、
あまりのわからなさに挫折してしまうんですよね。 だから、わからないまま通読を勧めるのです。 誰でも最初は無知な状態からはじまります。 宅建は努力が必ず報われる試験ですから、 コツコツと少しずつやれば絶対に合格できますよ。 回答 まずは一回さらっと読んでみてください。 宅建は法律についても書かれているので 普段と馴染みがない言葉が多くて当たり前です。 次に二度目に読むときはしっかりとわからない部分は ネットでもいいので調べながら「読んでください」。 テキストの合間に練習問題みたいのもあるかと思いますので、 それもしっかりとw 2度目が終わったら過去問題を数年分やってみてください。 わからない部分だらけで点数も悪いと思いますが、 一度目なので気にせずやってみてください。 過去問題でわからなかったところは問題の回答を見るだけでなく、 テキストでも確認しながら復習してください。 その繰り返しを行い、過去問題の正解率をどの年代でも9割以上。 予想問題で7割以上の正解率で私は宅建合格しました。 法律に関する言葉は馴染んでいかなければ 頭に入ってこないと思うので、諦めないで頑張ってくださいね~。 ※ちなみに法律は毎年改正されていますので、  できれば年数の新しいテキストも購入されたほうが良いかと思います。 ≫ Yahoo知恵袋より転載
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