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【 平成23年度(2011)試験 】

平成23年度(2011)試験 」 カテゴリに属する記事の一覧
  • 宅建 23年 受験されたかた いかがでしたか?
  • 2011宅建試験 自己採点35点です
  • 【平成23年度】 宅建試験の合格ラインと予想ライン
  • 【平成23年度】宅地建物取引主任者資格試験について

宅建 23年 受験されたかた いかがでしたか?

質問

宅建 23年 受験されたかた いかがでしたか?

何でも構いませんので書き込んでください 


23年宅建 いかがでしたか?

今年の合格点数は何点くらいでしょうか?


各、宅建 予備校 専門学校 の今現在の予想では、33±~37±と開きがあります。

落ち着くまでにはもう少しかかるみたいです。 一番多いのは35±です。




回答


37点でした。

内訳は

権利関係 13/14
宅建業法 13/20
法令上の制限 7/8
その他・税法 4/8

宅建業法で最低でも16か17取れると思っていたのですが、やられました。なんかひねくれた嫌な聞き方をする問題があったような気がします。
権利関係は得意だったのですが、試験では高得点を取れるような問題の出し方はしないと思い、10点取れたらいいなと思っていたところ13点だったので、宅建業法で落とした分を取り戻したような感覚です。
法令上の制限については、都市計画法、建築基準法が苦手で、試験直前まで苦戦し、ギリギリ過去問の頻出事項を押さえた感じだったので、4,5点取れたらいいなと思っていたら7点取ることができ思った以上の出来でした。問題も簡単だと思いました。
その他・税法については、建物に関する問題以外は自信があったので、6,7点取ろうと思っていたら4点でした。法令上の制限で7点取れていたので、助かりました。

簡単な問題、標準的な問題を確実に取り、難問はできなくていいと思って勉強していましたので、試験では30点代後半を取れればいいと思っていました。結果的には予定通りだったと思います。合格最低点については、どこの予想が当たったとしても37点だと合格圏内ですので、受かっていればいいなと思います。

合格点数については、33か34かなと思います。LECの予想が当たるのではないかと思います。知恵袋見ていると40点以上取れて余裕で書き込みしている人が結構いますが、それ以上に、30点代前半の点数だったため、心配でたまらない人の書き込みが多いと思います。実際には40点以上取った人よりも、30点台後半を取った人の方が圧倒的に多く、このあたりが安全圏であり、30点台前半のどこかにボーダーが来ると考えています。問題自体は、昨年より難しいとは思いませんが、ひねくれた問題が多く見られたので、昨年よりボーダーが下がるのではないかと思います。



回答


一問目が強迫とか詐欺の定番ですが、そうくれば二題目は代理とくるかとおもいきや・・停止条件って・・^^;そこからどんどん妙な流れになって、単純承認のひねりまくった遺産分割系の問題。
そろそろ定番の連帯債務&抵当権がくるかと思いきや・・さらには相殺、根抵当権・金銭債務契約・・とマニアック出題が続きましたね。
今年の権利関係は単純に過去問を反復しただけでは太刀打ちできない解きにくさがあったように思います。

それにしても・・・・・問42納得いきませんね。あれは1,4を両方正解にすべき。
あれを1だけ正解肢にするようなことがあれば、過去の出題パターンを否定することになりますよ。
昔は裏をかかないと正解をくれない問題が沢山ありました。今回は素直に解答した人だけが●なんておかしいーーー。
均一にしろといいたい。

 ん~今年は権利関係がマニアックだったので去年と変わらず36点がラインだと思います。

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2011宅建試験 自己採点35点です

質問
2011宅建試験合格発表まで約三週間です☆
自己採点35点です★ドキドキであまり寝れてません…
何点が合格点でしょうか?

回答
試験ごくろうさまでした。自分も受験し35点でした。
試験後すぐ自己採点をして実際一度安心しました(笑)
でも各予備校のラインをみてただ呆然そんな中よくあたるLECだけが
希望の光でしたが時間がたったらだんだん落ち着いてきて
34~35だと思うようにしました!後20日受かってると信じて待ちましょう!!
何回も検索しても結果でるまで安心できませんからね!!

回答
私も去年自己採点35点でした。
しかも、7泊8日の新婚旅行中の2日目に不合格と分かり、
若干嫁と気まずい雰囲気になりました(笑)

独学で勉強し、自己採点35点で絶対俺は受かってると
ずっと思い込んで合格発表を迎えて、不合格と分かった時は正直落胆しました。
今までの人生で、挫折した経験は無いに等しかったので、
自分に取ってホントに良い薬でした。
今年は甘い考えを一切排除し、また独学でしたが、
色々勉強方法を試して、何とか良い点を取る事ができました。

宅建に落ちたからといって死ぬ訳ではありません。
劇的に人生が変わる訳でもないでしょう。
質問者様が何回宅建試験を受けたか分かりませんが、
落ちたらまた勉強すれば良いのです。
受かってたらラッキー位な楽な気持ちで待ちましょうよ。

回答
私、去年の合格者ですが、去年のよりは若干難しく感じました。
35点で大丈夫じゃないかと思います。
マークミスとか考えると、神経参ってきますんで、
命とられるわけじゃないしと開き直ってすごしてください。

きっと合格してますよ。

回答
ほとんどの学校が、35点を合格予想点としているので、35点でしょう。
学校の講評で、去年より若干の難化傾向があり、
得点差にばらつきがあるそうなので、36点以上は無いと思います。
私も得点が、37点なので、11/30までドキドキです。

回答
おそらく合格点は35点と予想します。
毎年、各予備校が発表する合格予想点に皆が焦ってるだけです。

昨年の合格点は36点でしたが、
今年は昨年よりも全体的に難易度は少し上昇しています。
業法の問42のように1と4で
解答がかなり分散されると思います。
多分、昨年よりも-1点の35点です。
35点以上なら、期待できると思います。
		
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【平成23年度】 宅建試験の合格ラインと予想ライン

平成23年宅建試験の合格発表までの間に、
各資格学校で発表された合格点数の予想です。

 合格・予想ライン発表サイト
平成23年
 ・ 日建学院 35±1点
 ・ LEC 34,35点
 ・ TAC 36±1点
 ・ 総合資格学院 36,37点
 ・ 住宅新報社 36±1点
 ・ 宅建ゼミナール 36±1点
 ・ 不動産法律セミナー 36±1点
 ・ クレアール 35,36点
 ・ 大栄教育システム 35点
 ・ DAI-X 35±1点
 ・ 拓明館 36点
 ・ Z会 36±1点
 ・ 資格の大原 35±1点

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【平成23年度】宅地建物取引主任者資格試験について

※ 平成23年度の宅建試験申し込み内容です。

【合格発表】

平成23年11月30日(水)

合格発表は、こちら

受験された都道府県ごとに掲示場所及び期間を設けて合格者名簿、合格判定基準及び試験問題の正解番号を掲示しております。

(掲示場所及び期間については、各都道府県の協力機関にお問い合わせください。問合せ先は、こちらをクリックしてください。)

【合格証書の送付】

合格者には申込書に記載された現住所に「簡易書留」で合格証書等を11月30日に発送します。(当日必着ではありません。)

不合格者には通知しません。

【試験実施結果概要】

試験実施結果概要については、こちらPDF形式PDF形式 :63KB)をクリックしてください。

【合格判定基準】

50問中36問以上正解(登録講習修了者は45問中31問以上正解)としています。

試験問題の正解番号は、こちらをクリックしてください。

【ホームページへの掲載】

平成23年11月30日 9時30分から

平成24年 1月30日 17時30分まで

当機構ホームページに、合格者の受験番号、合格基準点及び正解番号を掲示します。

【携帯電話での照会】

平成23年11月30日 9時30分から

平成23年12月14日 17時30分まで

携帯電話から当機構ホームページ(http://www.retio.or.jp)にアクセスし、又は受験票のQRコードからアクセスして合否及び合格基準点について照会することができます。

【注意事項】

受験者の合否、解答内容、採点結果及び合格者番号の問い合わせには、一切お答えしません

【試験の基準及び内容】

宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。(宅建業法施行規則第7条)
試験の内容は、おおむね次のとおりです。(同第8条)

  • 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
  • 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
  • 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
  • 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
  • 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
  • 宅地及び建物の価格の評定に関すること。
  • 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

≫財団法人 不動産適正取引推進機構より転載


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