質問
宅地建物取引主任者資格の試験について。
全部で50問あると思いますが、宅建業法は何問・法令上の制限は何問…
という感じて問題数は毎年決められいるものなのでしょうか ?

回答
勿論、決められています。
(1)土地及び建物(1問)
(2)宅地建物取引関係法規 民法(10問)、借地借家法(2問)
区分所有法(1問)、不動産登記法(2問)、
(3)法令上の制限都市計画法(3問)、建築基準法(3問)、
国土利用計画法・宅地造成規制法・農地法・土地区画整理法・その他(各1問)、
(4)宅地建物にかかる税金 国税・地方税(計3問)、
(5)宅地建物の需給 住宅金融公庫法・統計・景表法(計3問)、
(6)宅地建物の評定 地価公示法(1問)、
(7)宅地建物取引業法 免許制度・宅地建物取引主任者・保証金・
宅建取引業務上の規制など(16問)。 
なので、(2)宅地建物取引関係法規、(3)法令上の制限、(7)宅地建物取引業法
の3つの問題数の多い分野をしっかりと押さえておくこと。
平成21年に業務に関する実務的な分野の出題数の割合が拡充されて(7)が4問
増、(2)が2問減、(3)(4)が各1問減になったそうです。
今年は、宅建業法からが少し増えるとか。
他のに比べ点が取り易い分野なので朗報ですよね。
(それでも、油断禁物ですが・・)
私はバブルの時代の免許保持者で、今は免許証にカビが生えています。

回答
宅建取得者です。
現在は、宅建業法20問、権利関係14問、法令上制限8問、税法2問、
その他(土地建物、統計など)6問です。
数年前から業法が増えて権利関係は減りました。
業法を制するこそ、宅建を制するですね!


≫ Yahoo知恵袋より転載
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