スポンサード リンク

>>>速効!スライス撲滅プログラム<<<
http://www.secret-golf.com/ytt01/

カリスマゴルフコーチ谷将貴プロの完全マスタープログラムDVD http://golfsp.biz/top

ゴルフクラブ 選び方

2007年09月07日

ゴルフクラブの選び方、シャフトのキックポイント(調子)を知ろう

ゴルフクラブの選び方として、シャフトのキックポイントについて知りましょう。
キックポイントですが、メーカーによっては「調子」となっています。

ゴルフクラブの選び方で説明しているシャフトの性能の中でもフレックスと共にキックポイント(調子)は特に重要とされていますね。
じゃあキックポイントって何でしょう?釣竿では先端から曲がるものを先調子と言いますがそれと同じで、スイングした時のしなりのシャフトの頂点をキックポイント(調子)と言います。
まあスイングしなくても、単にどこをポイントにしてしなるかという、そのポイントがローかミドルかハイかどこかをカタログにスペックとして示しています。

ゴルフクラブの選び方でなぜキックポイントが重要視されるかというと、キックポイントの位置により球筋が大きく変わるからです。
例えば、同じスイングでボールを打った場合、キックポイントがローキックポイント(先調子)だと高い弾道でボールが飛び、飛距離を増すロングアイアン向き、ハイキックポイント(手元調子)にすると低い弾道にボールが飛ぶということで、正確さが要求されるショートアイアンに向いています。
その中間がミドルキックポイント(中調子)でミドルアイアンですね。
これは、キックポイントの位置によって、ボールが打ち出される角度が変化するからです。
※スチールシャフトは、ステップの調整で、キックポイントの設定可能です。

ちょっと予断ですが、ゴルフクラブのカタログを見ていると、シャフトのスペックの所で、キックポイントが「フライテッド・番手別フロー」となっている場合もありますが、これはフロー設計といって、ショートアイアンは手元調子、ミドルアイアンは中調子、ロングアイアンは先調子に調整されたシャフトの事です。

gokel at 20:39 この記事をクリップ!

2007年08月21日

ゴルフクラブの選び方、シャフトのフレックス(硬度)を知ろう

ゴルフクラブの選び方として参考になるスペックとして、シャフトのフレックス(硬度)についてはカタログなどでも必ず紹介されています。

シャフトのフレックス(硬度)は基本的に柔らかい方から順に J・L・A・R・SR・S・X・XXと表示されます。
ヘッドスピードの遅い人はフレックス(硬度)S以上の硬いシャフトは避けた方が良いとされていて、試打をしてみたが飛ばないという場合や、現在のクラブがフレックス(硬度)がSで飛ばない場合などSRのシャフトに変えててみると飛距離が伸びることもありますから試してみたいですね。
力があって、ヘッドスピードが早い場合は硬く、ヘッドスピードが早くても、力があまりない場合は中位、ヘッドスピードの遅い場合は、軟らかめのシャフトという考え方もこの表示からフレックスによりシャフトを判断できます。
シャフトスペック
この図はウイルソン社のカタログでのドライバーNc7 450のシャフトの表示方法です。
また他のメーカー、例えばダンロップのゴルフクラブの場合はフレックスは硬度と表示されていて、R2やSSという表示を使っていますが、これはメーカー独自の表現で、その上または下の硬度との中間となっています。

ゴルフクラブの選び方としては、シャフトのフレックスの表示が、このようにメーカーが独自な方法で規格・表示しているのばあいがあるので、同じフレックス表示でもメーカーにより全般的に硬く感じたりやわらかく感じる事もあります。
また、同じメーカーのシャフトでもシャフトのバリエーションや素材の違いなどで微妙にどちらかに振る事がありますから、試打が出来る場合は確かめてみる事をおススメします。

gokel at 14:57 この記事をクリップ!

2007年08月19日

ゴルフクラブの選び方、シャフトを知ろう

ゴルフクラブの選び方のおおきなポイントである、シャフトの種類は、スチールシャフトとカーボンシャフトとに大別する事ができます。

まずドライバーですが、飛距離を稼ぐ事がが主目的の為、カーボンシャフトが一般的にになっています。
しかし、アイアンは飛距離ではなく正確さが要求されるクラブである事、価格面からもスチールシャフトの人気が高く、各メーカーもスチールシャフトとカーボンシャフトの両方をラインナップしています。

シャフトのゴルフクラブの選び方のポイントとなる特性は、カタログやゴルフ雑誌、店頭などで表示されているスペックで知る事ができます。
素材はカーボンかスチールか、フレックス(硬度)、重量、キックポイント(調子)、トルク、長さなど、大きく影響される特性です。
これらの特性にさらにヘッドの重量、重心距離、重心高さ、慣性モーメントなどのシャフトとヘッドのバランスや相性といった事などでも実際にボールを打った時に受けるゴルフクラブの印象は大きく変わってきます。

ゴルフクラブの選び方として向いているシャフトを判断する場合、一般的にヘッドスピードとスイングのタイプによって判断する事ができるとされています。
「力があって、ヘッドスピードが早い場合は、硬く重めでトルクの低いシャフト」
「ヘッドスピードが早くても、力があまりない場合はあまり硬くない中位のトルクのシャフト」
「ヘッドスピードの遅い場合は、軟らかくて軽めのシャフト」
また、ヘッドスピードの遅い場合は、キックポイントが先(先調子)のクラブはボールが上がり易く適している場合もありますし、アイアンの場合ではカーボンか軽量のスチールのシャフトが適している事が多いようです。

gokel at 15:31 この記事をクリップ!

2007年08月18日

ゴルフクラブの選び方に必要な要素と傾向

ゴルフクラブの選び方の重要な要素として、そのゴルフクラブはどんなクラブでどんな使い方をするのかを知っておきたいですね。
 ゴルフクラブの選び方の必要とされる、ゴルフクラブの性能や特徴に影響を及ぼすものに、バランス、ロフト、フェース角、重量、シャフト、クラブヘッド、ソールなどたくさんあり、これらはカタログなどには必ずスペックとして記載されています、これらの基本的な知識を知っておきましょう。

また、ドライバー、フェアウェーウッド、ユーティリティーなどのクラブが各ゴルフクラブのメーカーのカタログなどでも目立ちますね。
以前にはゴルフクラブのセットに入っていなかったユーティリティーなどのクラブなどもそうですが、ドライバーにしても、技術進歩で一昔前(数年前)のドライバーとは比較にならないくらい技術革新が行なわれていて性能も向上しています。
試しに今現在使っているドライバーを思い切ってほぼ同じスペックの最新モデルに変えてみるだけでも飛躍的に飛距離が伸びる可能性はかなり高いでしょう。

最近のドライバーの傾向としては、素材が、チタンなどの軽量素材の特徴を上手く使った大型ヘッドであること、それによりスイートエリアも大きくてボールを捉えやすくなっていることがあげられます。
また同時に、最近のドライバーは 低スピンで高い打ち出し角によって距離を出す設計になっていますが、これらにはもちろん最近のゴルフボールも対応して変化しています。

ゴルフクラブの選び方の必要な要素であるバランス、ロフト、フェース角、重量、シャフト、クラブヘッド、ソールなどスペックは情報源として、カタログに様々な情報が集約されています。
ゴルフクラブの選び方に必要な各スペックの知識を持った上で見ると必ず役立ちますよ。

gokel at 13:44 この記事をクリップ!

2007年08月17日

ゴルフクラブのバランス、選び方の参考14インチバランス法

ゴルフクラブのバランスとか選び方というときによく聞く「14インチバランス法」というのがありますよね。
ゴルフクラブの選び方として知っておいても良いですよね。

14インチバランス法計算式は
(重心距離−14インチ)×総重量=数値
■1インチ=25.4mm■1オンス=28.35g
この計算方式は、外国で考案された物ですので、インチとオンスでの計算方法となっていまので、ミリやグラムをインチ、オンス換算して計算します。
ゴルフクラブバランス
例えば、総重量350グラム、重心距離700ミリメートルの場合ですと。
総重量は12.34オンス(350グラム÷28.35)、重心距離は29.52インチ(750ミリ÷25.4)ですから、
 29.52−14=15.52インチ
15.52×12.34=191.51

この191.51を14インチバランス法の数値換算表で換算するとB7となります。
数値換算表は別途掲載しています。(左サイドバー)

この14インチバランス法は、現在のようなカーボン製のゴルフクラブとかない時代に考案されたゴルフクラブのバランス計測法なんです、しかし現在でもゴルフクラブのバランスの計測器など、この14インチバランス法が採用されています。
各ゴルフクラブのメーカーのバランスは14インチバランス法で求める数値と多少違うようですが、自分で使っているゴルフクラブのバランスを計測する事で、ゴルフクラブの調整や購入する場合の参考にはなりますね。


gokel at 00:38 この記事をクリップ!

スポンサード リンク

>>>速効!スライス撲滅プログラム<<<
http://www.secret-golf.com/ytt01/

カリスマゴルフコーチ谷将貴プロの完全マスタープログラムDVD http://golfsp.biz/top

キックポイント・調子
【LK/先調子】
ローキックポイント、高い弾道でボールを打つ事ができます。

【MK/中調子】
ミドルキックポイント、最も多いタイプです。

【HK/手元調子】
ハイキックポイント、低い弾道にボールを打つ事ができます。

【フライテッド (flighted) 】
ショートアイアンはハイキックポイント、ミドルアイアンはミドルキックポイント、ロングアイアンはローキックポイントに調整されています。
livedoor プロフィール
vivid golfレディースゴルフウェア通販サイト