「日本の夜明け」(政治・歴史評論)


引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ
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 本日2月11日は紀元節(建国記念の日)です。
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 皇紀二千六百七十九年(平成最後)にあたる本年は祖母の四十九日も終わっておりませんことから、橿原神宮(神武天皇即位の地)における紀元祭に参列することは辞退し、静かに神武肇国の偉業をお祝い申し上げることと致しました。

 神武肇国の偉業にも象徴されますように、我が国における天皇のご存在は日本の歴史・伝統、国家にふれたすべてを語る上での根幹、つまりは国体そのものであります。
 これからも皇国の続く限り、後世にもしっかりと我が国の国体の意義を引き継いでいく、この重要性を改にするところです。

 ♪紀元祭♪

   作詞:高崎 正風
   作曲:伊沢 修二

一、 雲に聳(そび)ゆる高千穂の
   高根おろしに草も木も
   なびきふしけん大御世(おおみよ)を
   仰ぐ今日こそたのしけれ


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 本日2月7日は”北方領土の日”です。
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 日本固有の領土である北方領土は、1945年にソ連に不法占拠され、それからソ連が崩壊しロシアとなった現在においても、未だ尚不法占拠され続けている現在進行中の懸案事項であり、尖閣諸島、竹島等に並ぶ我が国の領土保全に関する象徴的課題の一つでもあります。

 また北方領土問題に関していいいますと、他の領土を巡る問題と同様に日ロ間では双方の主張が平行線を辿り続け、我が国政府が何ら抜本的解決策を講じてこなかったよすがとして、近年ではロシアの大統領が我がものの如く北方領土に上陸をすることが慣例化しつつある等、我が国は応戦に徹しているという口惜しい現状にあります。(この時点で応戦も出来ていないと言う方が正しい表記でありましょう。)

 そして驚かれる方がいるかもしれませんが、北方領土近海で操業をされている漁師は自国の排他的経済水域での漁業活動であるにも関わらず、ロシアの役人に賄賂を渡すことにより、辛うじて漁業が操業、維持できているという状況にあります。
 これらのことは我が国政府の見解である「北方領土は我が国固有の領土」という主張に大きく矛盾していることが明らかであるにも関わらず、打つ手なく看過し続けていることに対して危機感を感じるところです。
 この意味におきましても私たちは政府間交渉のみに期待をするだけでなく、やはり国民一人一人が固有の領土というものに対する意識(知識)を高め、国民全体が関心を持ち、全体的な国内世論として領土に関する懸案事項に対峙する必要があると強く思います。

 ・・・北方領土問題・・・
 北方領土とは、択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島のことです。これら北方四島は、1945年にソ連に不法占拠され、ソ連が崩壊してロシアとなった現在もその状態が続いています。

 北方領土問題の解決は、日ロ両国間の最大の懸案事項です。この問題が一日も早く解決され、平和条約が締結され、真の友好関係が確立されることが、私たちの願いです。

 今から24年前の今日(1月17日5時46分)、6434人の人々が犠牲となった阪神・淡路大震災が発生し兵庫県を中心に甚大な被害をもたらせました。
 まずはこの大震災により犠牲となられた人々に対し心より追悼の意を表します。

 発生当時、私は奈良県に住んでおり且つ小学生でありましたので、記憶と呼べるほど大それたものではありませんが、朝方に余震と比較的大きな揺れを2、3度にわけ体感(時間にして数分)、学校へは通常通りに登校、学校より帰宅の後にテレビ報道を通じて、朝に体感した地震被害の甚大さを知ったことをハッキリと覚えています。
 またそれよりさらに日が経つにつれ被害の規模・犠牲者の数が増大していく状況を眺めつつ、小学生ながらにも天災の恐ろしさを再確認した出来事でした。

 24年という歳月を経ながらも、これら過去の天災や災害により被った崇高な犠牲の下に今現在の国民の安全があり、またこれらを教訓として迅速な救助体制の確立があるということを今こそ改めて噛み締める必要があるのではなかろうかと思うところです。
 (この阪神大震災に限って見ても、首相を長とする災害対策本部の早急な設置、自衛隊の即時派遣といった我が国の災害対策において大きな変革をもたらせました。)

 天災や災害の発生は決して歓迎できませんが、天地自然のことでありますから防ぎようのない脅威であることもまた事実・現実のことです。
 であるからこそ、いつどこで天災・災害等が発生しても即時に対処可能な安全保障体制の確立は政治における重要な課題でありますし、国民それぞれにおては一重に行政対応のみに期待し日々を過ごすのではなく、日頃より心身ともに備え地域社会との連携を確認し合っておくことが重要なことであると感じますし、また感じるのみではなく少しでも実践にうつす24年目となることを期待したいと思います。(当然ながら、私もしっかりと考え、出来ることから取り組んでまいります。)
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 本日1月16日、年中行事の一つであります歌会始の儀が皇居・宮殿「松の間」において行われました。
 平成31年度 歌会始における御製、皇后陛下御歌を以下にご紹介致します。

 平成31年 歌会始御製御歌
  御題 「光」

  
御製
 「贈られしひまはりの種は生え揃ひ葉を広げゆく初夏の光に

 (宮内庁HPより説明)
 平成十七年に阪神・淡路大震災十周年追悼式典のため兵庫県に行幸啓になった折、御懇談になった遺族代表の少女から両陛下に「はるかのひまわり」の種子が贈られました。両陛下はこの種を御所のお庭にお播きになり、翌年以降も毎年、花の咲いた後の種を採り育て続けてこられました。御製は、このヒマワリが成長していく様をお詠みになったものです。
(注)「はるかのひまわり」は、阪神・淡路大震災で犠牲になった当時小学校六年生の加藤はるかさんの自宅跡地にその夏に咲いたヒマワリで、地元の人々が鎮魂と復興の象徴にと、種子を取って各地に広げたもの。

  皇后陛下御歌
 「今しばし生きなむと思ふ寂光に園の薔薇のみな美しく

 (宮内庁HPより説明)
 高齢となられ時にお心の弱まれる中、一夕、御所のバラ園の花ひとが、寂光に照らされ、一輪一輪浮かび上がるように美しく咲いじゃっこうている様をご覧になり、深い平安に包まれ、今しばらく自分も残さまされた日々を大切に生きていこうと思われた静かな喜びのひと時をお詠みになっています。

 宮内庁HP
  http://www.kunaicho.go.jp/
 平成31年歌会始御製御歌及び詠進歌(宮内庁)
  http://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/pdf/utakai-h31.pdf
kyotogosyo
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 日本人が日本人たる上で最も大切にしなけらばならないもの、また日本国が日本国として存在し続ける為に、守り続けると同時に後世に伝え引継がなければならないもの、これらを踏まえた上で”日本の要諦”とは何かということに思いを致しますと真っ先に頭に浮んで参りますことは天皇陛下の大御心であります。
 一重に大御心といいましても、詔勅、勅令、勅旨、御製等々と国民が天皇陛下の大御心を拝する機会を得られるものには幾つかの種類があり、また、それらの中におきまして歴代天皇〜今上陛下に至るまでの天皇の大御心を最も身近に感じられるもは何であろうかと考えますと、これはやはり御製ではなかろうかと感じるところです。
 このことから折に触れ諸処感じるところがある度に大御心を拝し日本の原点に立ち返ることを旨とし御製を紹介して参ります。

 本日1月7日は昭和天皇(先帝)崩御あそばされた日であります。
 昭和64年(1989年)1月7日・午前6時33分、十二指腸乳頭周囲癌により崩御、87歳。
 昭和天皇は生没年が確認できる御歴代天皇の中で在位期間が最も永くあらせられ、激動の時代「昭和」における我が国の元首であらせられました。
 また大喪の礼は同年2月24日に催行され、全ての国民が華やかな行事の一切を自粛し厳かに行われました。
 私も小学生ながらに先帝陛下の大喪の礼、ならびに平成の幕開けをTVを通して拝した一人ですが、あまり定かに記憶として残っていないのが正直なところで、故小渕前首相(当時官房長官)が平成と記載された額縁をもって現れ、新しい時代が幕を開けたのかと感じたというのが率直な感想でありました。
 平成19年から4月29日がみどりの日から”昭和の日”に変更され、昭和の歴史を見直す口火は切られておりますが、進展の有無は何をかいわんや・・・であり、教科書関係問題や周辺諸国の外交問題にも然りで、我が国の自虐的史観の是正に向けてより一層の力を注ぐ必要があると改めて強く感じる次第です。
 自国の元首お誕生の日、また崩御された日を一つの機と捉え、その時代へ想いを馳せてみるのも大切なことではないでしょうか。

kojun
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