「日本の夜明け」(政治・歴史評論)


引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ
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 本日は、戦艦大和沈没から73年のときを迎えました。昭和20年4月7日、不沈艦と呼ばれながらも天一号作戦の完遂を見ることなく沈没した戦艦「大和」最期の日であります。
imgc243cb6ezik3zj 大日本帝国海軍戦闘詳報による沈没地点は北緯30度22分 東経128度04分(実際の「大和」発見位置は北緯30度43分 東経128度04分)長崎県男女群島女島南方176km、水深345mの地点に沈没しています。
 一億総特攻の魁となり我が国のために散華された英霊に心より敬意と感謝、そして謹んで哀悼の意を表します。

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 7年前の今日、東北地方を中心に甚大な被害を及ぼした東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生しました。まずはじめに三陸沖を震源とする大地震に際し、被災をされた人々に対して心よりお見舞い申し上げますと共に、犠牲となられた人々に対し謹んで哀悼の意を表します。
 今思い返しますと報道での震災の被害は基より、私個人としては、畏くも天皇陛下におかせられましては、ビデオメッセージを通じて国民に対し直接のお言葉を発せられ賜い、これに驚嘆し本当に大変な事が起きた、ともすれば日本がどうにかなってしまうのではないかと危機感を募らせたことが今なお心に残っています。
 さらに本来職務の本旨ではないものの被災地での自衛隊の活躍、自衛隊隊員の姿は一日本人として心強く感じると共に、軍隊はやはり有事の時に頼りになる存在であるということを再認識する機会となりました。
 まさに、
  (明治天皇御製)
 「敷島の 大和心の 雄雄しさは ことある時そ 現われにける」

 の大御心を拝する気持でありました。
 震災から7年、まだ7年と感じるか、もう7年と感じるかは人それぞれ、立場それぞれの事情によるかもしれませんが、未だに東北の闘い、日本の闘いは続いているばかりか、危機管理という事については恒久的課題として国民一人ひとりが意識を持ち続けていかなければなりません。
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 日付が変わりましたので昨日となりますが、3月10日は陸軍記念日であり、東京大空襲の日でありました。
 陸軍記念日は日露戦争において奉天大会戦(瀋陽)での日本軍勝利を記念し制定されたものであり、厳密に言いますと奉天城入城の日(明治38年3月10日)にあたります。
 また、軍歌”歩兵の本領”6番には、「アルプス山を踏破せし 歴史は古く雪白し 奉天戦の活動は 日本歩兵の粋と知れ 」として明治の日本陸軍の武勲を謳った歌詞が登場します。
 (因みに陸軍記念日は戦中・戦後においては休日でありました。)

 そして、この月日を同じくして大東亜戦争中においては米国により東京大空襲が実行され、帝都が大きな戦禍を被った日であることも忘れてはなりません。
 また戦略として米軍上層部は帝都空襲をこの陸軍記念日に合わせ実行したとも云われています。

 このように歴史的事実を並べて見てみますと、歴史を顧みる事によって、また何らかの因果をひも解いてゆく事で、各国の戦略であったり近未来的に起こりうる事象を予測する一つの手掛かりになるのではなかろうかという気がしてまいります。
 このような戦前の諸記念日は、歴史を学ぶ中において現代に活かせるものを見つけ、歴史を学ぶのみならず”歴史に学ぶ”ということを意識し将来を実践的に考える日にしたいと思います。
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 本日は2月26日、昭和11年の今日、日本において「二・二六事件」が起こりました。
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 二・二六事件とは、昭和十一年(1936年)二月二十六日に、「貧富の差の拡大により貧しい農民の暮らしが更に苦しくなる政治の在り方や軍部の方針」に不満を持つ陸軍の皇道派に属する青年将校に率いられた第一師団の歩兵第一連隊、歩兵第三連隊、近衛師団の歩兵第三連隊などの総勢千四百七十三名からなる部隊が起こした我が国における近代史上初のクーデター(未遂)のことです。
 
 蜂起した陸軍皇道派将校らは首相官邸などの主要閣僚官邸を相次ぎ襲撃し、大蔵・内務大臣、教育総監など九名を殺害、発生から三日後の二十九日には戒厳令が布告され、天皇の鎮圧命令により鎮圧されました。

 以下に当時の諸資料を掲載し当時に思いを馳せる一日にしたいと考えます。

 〜決起趣意書(の一部)〜

  謹んで惟るに我が神州たる所以は、万世一神たる天皇陛下御統率の下に、挙国一体生成化育を遂げ、終に八紘一宇を完了するの国体に存す。此の国体の尊厳秀絶は天祖肇国、神武建国より明治維新を経て益々体制を整へ、今や方に万邦に向かって開顕進展を遂ぐべきの秋なり。然るに頃来遂に不逞兇悪の徒ゾク出して、私心私欲を恣にし、(略)随って外侮内患日を逐ふて激化す。所謂、元老・重臣・軍閥・財閥・官僚・政党等は此の国体破壊の元兇なり。倫敦海軍条約ならびに教育総監更迭に於ける統帥権干犯、至尊兵馬大権の僭窃を図りたる三月事件、或いは学匪・共匪・大逆教団等と利害相結んで陰謀至らざるなき等は、最も著しき事例にして、(略)内外真に重大危急、今にして国体破壊の不義不臣を誅戮して、稜威を遮り御維新を阻止して来たれる奸賊をキン除するに非ずんば、皇ボを一空せん。

 〜当時の鎮圧を訴えるラジオの文章〜


 敕命が發せられたのである。既に 天皇陛下の御命令が發せられたのである。お前逹は上官の命令を正しいものと信じて絶對服從して誠心誠意活動してきたのであらうが既に 天皇陛下の御命令によつてお前逹は皆復歸せよと仰せられたのである。此上お前逹が飽く迄も抵抗したならば夫は敕命に叛抗することになり逆賊とならなければならない。正しいことをしてゐると信じてゐたのにそれが間違つて居たと知つたならば徒らに今迄の行き懸りや義理上から何時までも叛抗的態度を取つて 天皇陛下に叛き奉り逆賊としての汚名を永久に受けるやうなことがあつてはならない。今からでも決して遲くはないから直に抵抗をやめて軍旗の下に復歸する樣にせよ。さうしたら今までの罪を許されるのである。お前逹の父兄は勿論のこと國民全體もそれを心から祈つて居るのである。速やかに現在の位置を棄てて歸つてこい。
                        戒巖司令官   香椎中將

 〜空より投下されたビラ〜

 下士官兵ニ告グ
  一、今カラデモ遅クナイカラ原隊ヘ帰レ
  二、抵抗スル者ハ全部逆賊デアルカラ射殺スル
  三、オ前達ノ父母兄弟ハ国賊トナルノデ泣イテオルゾ

               二月二十九日 戒厳司令部

 二・二六事件の結果は、クーデターは未遂、首謀者らは軍法会議により、反乱将校十七名が死刑に、五名が無期禁固刑に、六名が禁固十五年の刑に処せられました。

 二・二六事件についても他の歴史的諸事件についても共通して言える事ですが、何事も単純に善悪や、好き嫌いで断罪するのみでなく、これらが起こった社会的背景、政治的背景をもう少し掘り下げて考え、そこから得られるものを見つけ教訓とせねば、現代社会がより良いものとはなりません。
 「歴史は繰り返す」という言葉もある様に、時代毎に情勢は違えど国民に対しての試練(今まさにその渦中にあるとも言えますが)はやってきます。
 歴史の教訓を活かし日本がより良い方向に向かう事に努めなければならないと強く考える次第です。

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 本日、2月23日は東宮徳仁親王殿下 お誕生の日です。
 一国民として心よりお慶びを申し上げます。

 徳仁親王殿下のお誕生に際しまして、東宮御所において行われました会見の際のお言葉が宮内庁サイト(以下のリンク参照)に掲載されていますのでご紹介致します。

 宮内庁(皇太子殿下お誕生日に際して)
 http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/18

 ここに改めまして皇室、皇国の弥栄を心よりご祈念申し上げます。

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