「日本の夜明け」(政治・歴史評論)


引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ
”明日の日本”を真剣に考えるブログです。


人気ブログランキングへ

「日本の夜明け」へのご訪問ありがとうございます!
 ”引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ”

人気ブログランキングへ

 本日4月29日は表題のとおり「昭和節」(昭和の日)であります。
 平成17年に国会で祝日法が改正され平成19年度よりその改正法が施行され「昭和の日」とな りました。(「みどりの日」は5月4日に移動)
国旗






 この祝日法改正の主旨であります「激動の日々を経て、復 興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」という定義に対して、国民が真に昭和と言う時代を考える日になることを切に願って已みません。
 また未だにその総括が為されていないと言える激動の昭和を見つめなおし、反省すべきを反省しつつ、正しい部分は正しいとハッキリと主張できる国になることを誓う日にしたいと考えます。

 昨今、各地で興っている政治の変革を望む主張も非常に力強く、一部では賛同する面もありますが、やはり建築物においても基礎がしっかりとしていない建物は不安定なものとなる事からも分かる様に、まずは自国の歴史の総括と、連綿と続く民族性を振り返り、その続柄を明確にし、その上に新しい歴史を作っていくことが肝要であると思います。
 この意味におきましても昭和節は特に永きにわたり重要な祝日の1つであり続けて欲しいと願います。

 また、この佳き日に際し1952年に広島高裁のレセプションパンティーにおけるパール判事の挨拶の一部を転載します。

「日本の子弟が歪められた罪悪感を背負っ卑屈・頽廃に流されてゆくのを、わたくしは見過ごして平然たるわけにはゆかない。 彼らの戦時宣伝の偽瞞を払拭せよ。誤った歴史は書きかえられねばならない。」

 若い世代の私たち一人一人が問題意識をもって、日本再興へ真剣に取り組むことができるならば、美しい国・日本を広く世界に知らしめることができると私も強く信じています。

image ↓引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ↓
 (ご共感頂けましたらクリックお願い致します。)
blogranking人気ブログ

 本日4月28日は、我が国の主権回復の日です。
 国内の実情をよくよく考えますと主権国家という気がしない・・・といった意見がそこらじゅうから聞こえてきそうではありますが、昭和27年4月28日、サンフランシスコ講和条約が発効し 、我が国は約7年に及ぶ占領から解放され、主権を回復しました。
 大型連休を目前に控えて少し浮いた気持ちとなりがちですが、当時の情勢、また現在の状態を鑑み誇りある将来の建設へ思いを馳せる一日としたいと思います。
yjimage
 ↓”誇れる日本を、次の世代に!”↓
(共感頂けましたらクリックお願いします。)
blogranking人気ブログ

平成二十九年四月 詠草

 学舎に晴れの門出を祝ふごと誇らしく咲く山桜花
 
 空虚なる譲位の議論悩ましき勤皇の心忘るなよゆめ

辰巳史浩 謹詠
17821341_662638740593987_2015716121_n
 ↓引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ↓
 (ご共感頂けましたらクリックお願い致します。)
blogranking人気ブログ


平成二十九年三月 詠草

 霞立つ鳥見の頂き仰ぎみて霊畤のありし日思ほゆ
〜榛原の鳥見山に霞立つ様を拝して〜
 
 雪やみて梅花開きぬ忙しなく人待たずして春過ぎるのみ

辰巳史浩 謹詠

699350de
 ↓引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ↓
 (ご共感頂けましたらクリックお願い致します。)
blogranking人気ブログ


 本日は平成29年3月20日、国民の祝日の一つ、春分の日(春季皇霊祭)であります。
国旗
 祝日法によれば、春分の日(春分日)は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」日と定義されています。

 歴史を遡りますと、年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム太政官布告(明治11年6月5日太政官布告第23号)により春季皇霊祭(皇室の忌み日)が定められており、この祭事に端を発した形で成立している祝日です。
 春季皇霊祭とは、御歴代天皇や主たる皇族の忌日を春と秋に纏めて奉祀するという宮中祭祀の一つ(神事)であり、現在でも宮中では例にならい春季皇霊祭が行われています。(秋には秋季皇霊祭が行われています。)

 現代における祝日を単に”休日(お休み)”と捉えるだけではなく、その祝日の意味についての理解を深めることにより、なお一層、様々な行事や伝統、文化をみるうえでの楽しみが増えるのではなかろうかと感じます。

image ↓引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ↓
 (ご共感頂けましたらクリックお願い致します。)
blogranking人気ブログ

このページのトップヘ