「日本の夜明け」(政治・歴史評論)


引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ
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 ご報告が遅くなりましたが5月14日(土)に大阪にて行われました「ジェイ・アシスタント・エージェンシー(JA2)発足式・記念講演会」(講演講師:井上和彦氏)に参加致しましたので記載いたします。
 この新組織”ジェイ・アシスタント・エージェンシー(JA2)”は私の古くからの友人であり同志である三上滉平氏が代表をつとめられ、真に志ある政治家を人的な面においてボランティアでサポートするというコンセプトのもとに立ち上げられました。
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 また、このジェイ・アシスタント・エージェンシー(JA2)という形になる前の段階から代表である三上氏の思いと構想を知る一人としては、費やした歳月の多さの分、この輝かしい船出に立ち会えたことが非常に誇らしく、また大変に嬉しく感じたところです。


3 発足前から今もまた継続しJA2の役員のみなさんとも折に触れて意見を交わしているところであり、常にそのやる気に此方が圧倒をされている程の熱い組織体ですので、今後も新しい価値観の創造に向けて共に成長をさせて頂ければとの思いを新たにしている次第です。


 今後は国民の政治参画促進の面においても、また政治家のサポート分野においても、活躍されること必至と今から大いに期待しています。

ジェイ・アシスタント・エージェンシー(JA2)
 オフィシャルHP
 http://j-a2.com/
 オフィシャルFBページ
 https://www.facebook.com/JA2.official/
 ツイッターアカウント
 https://twitter.com/JA2_official

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 明治天皇(第百二十二代)の御製

 「いぶせしと 思ふ中にも えらびなば くすりとならむ 草もこそあれ」
                           (草)

 (明治天皇御百首より訳)
  大意:むさくるしく心快くないと思はれる雑草の生茂る其の中にも、善く注意して選り分けたならば必ず薬となるよい草が無いことはない、必定あらうよ。の御意と拝す。

御製用
 
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 日本人が日本人たる上で最も大切にしなけらばならないもの、また日本国が日本国として存在し続ける為に、守り続けると同時に後世に伝え引継がなければならないもの、これらを踏まえた上で”日本の要諦”とは何かということに思いを致しますと真っ先に頭に浮んで参りますことは天皇陛下の大御心であります。
 一重に大御心といいましても、詔勅、勅令、勅旨、御製等々と国民が天皇陛下の大御心を拝する機会を得られるものには幾つかの種類があり、また、それらの中におきまして歴代天皇〜今上陛下に至るまでの天皇の大御心を最も身近に感じられるもは何であろうかと考えますと、これはやはり御製ではなかろうかと感じるところです。
 このことから折に触れ諸処感じるところがある度に大御心を拝し日本の原点に立ち返ることを旨とし御製を紹介して参ります。

 本日5月15日は国内において二・二六事件等とともに昭和維新と称される五・一五事件について記載し致します。
 五・一五事件(5・15事件)というのは海軍青年将校らが発起し、護憲派で知られる当時の首相犬養毅氏らを殺害した一種の政治的クーデター(未遂)事件です。
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 古賀清志海軍中尉、三上卓海軍中尉らを中心にして昭和7年5月15日、昭和維新を目指し決起、今年はそれから数えて84年の歳月が経ちます。
 決起の2年前、「民族的暗闇を打開し、開顕しうるものは、青年的な情熱以外にはない」との確信に基づき三上卓海軍中尉が佐世保の軍港で作ったのが「青年日本の歌」(昭和維新の歌)です。

 当時の時代背景としては、世界恐慌の波及による大不況・企業の倒産・社会不安を国内が覆っており、現在の世相を見てみると、国内の株式市場、為替相場だけを見ると多少の改善が見られているものの、一般国民にとっては未だ不況の真っただ中にあると共に、国内では殺人、強盗や詐欺、また凄惨ないじめ事件といった刑事事件の増加に歯止めがかからずセーフティーネットの脆弱性の露出という社会不安が相まっています。
 国内における豊かさの面を考えると当時より決して過酷とはいえませんが、多少なりとも当時の状態と似通った面を感じる事と思います。

 またこの様な現在の危機を打開するために今ほど青年的情熱が求められる時代は無いといっても過言ではありませんし、またこの先も国内情勢に改善が見られるまで求め続けられる性質にある事と推察します。

 事件自体の功罪(善悪)は別にし至純の心で国を憂い立った五・一五事件の青年将校らに対しまして心より追悼の意を表し「青年日本の歌」(昭和維新の歌)を掲載致します。

「青年日本の歌」(昭和維新の歌)

汨羅の渕に波騒ぎ 巫山の雲は乱れ飛ぶ
混濁の世に我れ立てば 義憤に燃えて血潮湧く

権門上に傲れども 国を憂うる誠なし
財閥富を誇れども 社稷を思う心なし

ああ人栄え国亡ぶ 盲たる民世に踊る
治乱興亡夢に似て 世は一局の碁なりけり

昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が
胸裡百万兵足りて 散るや万朶の桜花
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↓”政治に青年的な熱情を!”↓

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 本日は(いわゆる)憲法記念日です。祝日法の意味合とは違いますが勝手ながら私はこの日を 「日本国憲法の矛盾と弊害を真摯に考え直し、自主憲法制定に思いをはせる日」と定義しております。
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 かなり先に憲法改正に関する国民投票法案が成立しており、また国民世論も今まで以上に憲法改正へ向けた意思を示していますが断じて気を抜いていてはならない時であります。

 そして制定或いは改正されるべき新たな憲法においては、

・我が国が天皇を元首に戴く国家であることが明徴にされているか。
・我が国がいずれの目から見ても主権国家の体を為すに足りうるに相応しい充実した内容となっているか。
・御歴代天皇の大御心を基として、我が国の歴史・伝統・文化が重んじられたものとなっているか。

このあたりを特に注視せねばならないと強く感じています。

 保守系とされる陣営の中にあっても、様々な論調にわかれることは重々に理解を示すところではございますが、政府には恣意的な含みを残す曖昧な改正ではなく、天地わかれしときより今に至るまでの我が国の伝統や民族性が最大限に尊重された憲法として、国民が胸を張れる自主憲法の制定を願うところです。

image ↓”日本国民の手による、日本の憲法を制定しよう!”↓
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 FBにおきましては昨夜に御礼の第一報を書き込みさせていただきましたが、ブログではご、報告とお礼が未だにできておりませんでしたのでFBをご覧頂きました皆様には重複いたしますが改めて記載いたします。
13133184_1063142863765873_2731217576456527483_n 昨日は「現代維新を実現する全国同志のつどい」(奈良県橿原大会)を無事、盛会のうちに開催させて頂くことができました。これも一重に皆さま方のご協力があってのことと心より感謝申し上げる次第でございます。

 またご参加頂きました皆さまには、ご多用中にもかかわりませず、奈良県は橿原市と決して便利とは言えないところまでまでお運び頂きまして誠に有難う御座いました。
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 初めての奈良開催ということもあり、どれくらいの方々にお集まり頂けるのかを読みずらいところがあり、多少心配しておりましたが、皆さまのおかげをもちまして会場は満員、大いに活気ある集いとなりました。
 また西村真悟先生には神武天皇所縁の地であります橿原におきまして気合の入った”檄”(ご講演)を頂戴し、会場は熱気につつまれ、皆の心を一にすることができましたことを心から嬉しく思っております。
 ここに改めまして講師を務めて頂きました西村先生はもとより、本日お集まり頂きました皆さま、そしてお手伝い頂きました皆さまに心より感謝を申し上げます。
 本当にありがとうございました。
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