「日本の夜明け」(政治・歴史評論)


引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ
”明日の日本”を真剣に考えるブログです。


人気ブログランキングへ

「日本の夜明け」へのご訪問ありがとうございます!
 ”引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ”

人気ブログランキングへ

 本日の早朝に発生しました相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で元同施設職員に入居者19人が刺殺され死亡した事件を受けて出勤前のニュースから今なお大きな話題となり物議を醸しています。
無題 現代日本の情報伝達速度は非常に早く、犯人の経歴、関係各所からの証言、また事件に至る思想背景(思想というより思考という方が正しいとも言える)が次々と明るみに出ています。
 まずは何をおいても今回の事件により犠牲となられた人々に心より哀悼の意を表します。
 どれが真実でどれがマスコミにより誇張され作られたものなのかということには一定の注視が必要でありますが、当該犯人が大島衆議院議長宛に出した文章に「彼独自の価値観の下に安楽死実現を標榜しつつ、今回の犯行を予見させるような内容、そして結果して(おそらくは当該安楽死の是非についてなのだと思われる)ある種の革命を起こす」といったことが記載されていることにも注目が必要であると思います。
 悠久の歴史ある我が国ではこのような短絡的な暴力事件によって革命は起きませんし、このことは常識的に考えれば誰もが安易に理解できることであるものの、今件については単に犯人がおかしかったということで安易に片づけるのではなく、今後も含めて一定の思想をもったものが政治に一定の声を届かせようとした場合には、これに近い事象がどこにでも起こりうる可能性があるということ暗に示していることを真剣に考えるとともに、社会的弱者の保護についても真剣に考える必要があると強く感じさせられました。
image ↓引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ↓
 (ご共感頂けましたらクリックお願い致します。)
blogranking人気ブログ

 本日の朝、FBにおいては産経新聞からシェアする形でお伝えをしましたが、小ブログにおきましても考えを含めて若干の捕捉をしつつ掲載いたします。
無題 また掲げましたタイトルは産経の取材に対して共産党奈良県会議員団は「奈良県に軍隊につながるものをつくらせない、という意図だったが、不適切な表現だった」と釈明した。というとおり不適切であったことを自らが認める釈明をしていることから掲げたところです。
 まず思想相反する共産党のこととはいえ、奈良県民の一人として大いに恥じるところであると感じております。
 この報道から見えてくることは、参院選前の党中央幹部の発言のみならず、地方においても堂々とこういった類のことが発せられているわけですから、その場しのぎ程度の釈明で看過されるべきものではなく、この考えが共産党に一貫して流れている党員共通の認識であるということをよく私たちは理解をしなければならないということです。
 ただ昨今、図らずも自然災害などにより自衛隊の活動機会が増えていおり、自衛隊の活躍に対する敬意が世論として高まっている内情を考えますと、今回の共産党の主張が如何に偏った根も葉もないものであるか、また如何に自衛隊に対して失礼な発言であるか。ということが逆に際立ち、ある意味で良い気づきを与えているよにも感じます。
 とはいえ、このことに違和感を感じる者が相携え陸自駐屯地の奈良県内誘致がより一層前進することを切に希望します。
 また全国で唯一陸自駐屯地が無い奈良県のことも是非ともお知りおき頂ければと思います。

image ↓引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ↓
 (ご共感頂けましたらクリックお願い致します。)
blogranking人気ブログ

 本日は遅くの更新となってしまいましたが、海の日という祝日に因み「われは海の子」をご紹介しておきたいと思います。
 小学校などで習う1番から3番までの歌詞のみならず、4番以降の歌詞についても深く味わって頂く機会となれば幸いです。
 また昨今の世界情勢、特に東シナ海、南シナ海、尖閣諸島周辺のことを鑑みますと、1番から3番までとはいわず、4番から7番までを含めたすべてを学校で紹介、できれば教えるのも良いのではなかろうかと思う次第です。

  「われは海の子」
   作詞 宮原晃一郎
   作曲 不   詳

1.我は海の子 白浪の 騒ぐ磯辺の 松原に
  煙たなびく 苫屋こそ 我が懐かしき 住家なれ
2.生れて潮に 浴みして 浪を子守の 歌と聞き
  千里寄せくる 海の気を 吸いて童と なりにけり
3.高く鼻つく 磯の香に 不断の花の 香りあり
  渚の松に 吹く風を いみじき楽と 我は聞く
4.丈余の櫓櫂 操りて 行手定めぬ 浪まくら
  百尋千尋 海の底 遊びなれたる 庭広し
5.幾年此處に 鍛へたる 鉄より堅き 腕あり
  吹く塩風に 黒みたる 肌は赤銅 さながらに
6.浪にただよう 氷山も 来らば来れ 恐れんや
  海まき上ぐる たつまきも 起らば起れ 驚かじ
7.いで大船を 乗り出して 我は拾わん 海の富
  いで軍艦に 乗組みて 我は護らん 海の国

C1618
 ↓引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ↓
 (ご共感頂けましたらクリックお願い致します。)
blogranking人気ブログ

 明治天皇(第百二十二代)の御製

 「末つひに ならざらめやは 国のため 民の為にと わがおもふこと」
                           (述懐)

 (明治天皇御百首より訳)
  大意:斯くしたら国は富むであらう、斯くしたら国は強くなるであらうと、日夜人民の為に心を砕いて、安かれとわがおもふ事は、どうして遂に成就せずに居やうか必ず成就するであろう、成就するに相違ない。との御意と拝す。

kyotogosyo
 
↓引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ↓
(共感頂けましたらクリックお願いします。)
blogranking人気ブログ



 日本人が日本人たる上で最も大切にしなけらばならないもの、また日本国が日本国として存在し続ける為に、守り続けると同時に後世に伝え引継がなければならないもの、これらのことを含めた上で”日本の要諦”とは何かということを考えますと真っ先に頭に浮んで参りますことは天皇陛下の大御心であります。
 また一重に大御心といいましても、御神勅、御詔勅、勅令、御製等々と国民が天皇陛下の大御心を拝する機会を得られるものには幾つか種類があり、その中においても歴代天皇〜今上陛下に至るまでの天皇の大御心を最も身近に感じられるものを考えますとやはり御製ではなかろうかと考えます。
 この意味におきまして、折に触れ諸処感じるところがある度に御製を紹介しています。

 FBにおいてはお昼に投稿いたしましたが、その内容を少し補足しつつ、参院選投開票日より一夜あけて思うところを記載いたします。
 まず初めに、期間中にわたり私ごときの呼び掛けやお願いに対し真摯な態度で呼応していただいた方々に、まずは心より感謝申し上げます。
24参議院 また先般記載致しました候補者は党派よりもその主張、取り組んでいる運動についての関係性を重視して幾人かを掲載いたしましので、無事の当選を果たされた方、また残念な結果となられた方と結果は様々でございました。
 大筋のことを申しますと、選挙の結果として安倍政権の安定、改憲勢力2/3議席の確保が叶ったことは喜ばしいことであると感じています。

 ただし過去からお世話になっておりました西村真悟先生の当選が叶わなかったことは誠に残念、且つその得票数については真摯に受け止める必要があると感じています。
 その他につきましては、宇都たかし候補(自民党/比例)当選、うさみ孝二候補(お維新/比例)落選、佐藤啓候補(自民党/奈良選挙区)当選、松川るい候補(自民党/大阪府選挙区)当選。これが結果でござます。
 選挙にわたる個々の考察はまた改めて致しますが、今は皆さまに呼びかけた者の責任という意味において、まずは上ご報告いたします。
 末尾に加えますと今回の結果を真摯に顧み分析せず、お気軽かつ無責任な態度で「次、いきましょう!」などという気には私としてはなれません。

 image ↓引継ごう!『日本らしさ』を子や孫へ↓
 (ご共感頂けましたらクリックお願い致します。)
blogranking人気ブログ

このページのトップヘ