2007年07月20日

お知らせ

いつもご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、本日より8月26日まで、本ブログをお休みさせて頂きます。

gokuraku_tombo at 09:26 

2007年07月19日

7月19日

≪ドル/円≫
【中期】
ドル/円は1月29日の高値122.20を上抜けしたことで、長期的には101.67⇒121.40⇒108.97⇒122.20⇒115.16⇒124.14と高値・安値が切り上がり、長期上昇の流れを継続しております。上値の目安は、
チャートポイントとしては125.50〜60
101.67⇒121.40⇒108.97のN字計算値=133.83、V字計算値=128.70
108.97⇒122.20⇒115.16のN字計算値=129.24、V字計算値=128.39
乖離率で3〜4%
がポイントになってくると見ております。
最近の動きとしては、124.14を高値にして高値・安値が切り下がる調整の下げの流れとなっており、11日に120.99まで急落するものの、チャート上の下値ポイントであった6月8日の安値120.77を下回らずに推移しており、中期的には買いの流れを継続しております。ただ、一目均衡表の遅行線を見れば、実体線を横抜けしたことで、上値が重たくなり、下値トライの可能性が高くなっているのが気がかりです。
中期買い方は6月7日の安値120.77割れにS/Lを置いて、11日の安値120.99、16日の安値121.55を目安に、121円台を中心に買い参加されるのがよろしいかと思います。中期売り方は124.14超えにS/Lを置いて、7月9日の高値123.67、7月13日の高値122.62を目安に売り参加するか、見送りがよろしいかと思います。

【短期】
124.14を高値にして下げの流れとなっており、一目均衡表の遅行線を見れば、実体線を横抜けしたことで、上値が重たくなり、下値トライの可能性が高くなっております。また、最近の動きでは、122円半ばが非常に重たく、目先の上値のポイントは7月13日の高値122.62、7月9日の高値123.67、移動平均10日線122.33がポイントになっております。
短期買い方は、120.77割れにS/Lを置いて、11日の安値120.99、16日の安値121.55を目安に、121円台を中心に買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は7月13日の高値122.62超えにS/Lを置いて、17日の高値122.42を目安に122円前半〜半ばで売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
120.77を下抜かない限り、ドル買いの流れであり、11日の値動きを見る限り、目先の下値を取ったと見ております。利食いの入った121円台はいい押し目買いだと思います。ただし、一目均衡表を見れば、上値が重いですので、早めの利食いと必ずS/Lは置かれた方がよろしいかと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 122円半ば〜121円台新規買い、128円台仕切り売り、120.77割れ損切り

【短期売り】 122.20、122.50新規売り、121.70仕切り買い、122.80損切り
【短期買い】 121.70、121.40新規買い、122.30仕切り売り、121.10損切り

ドル/円チャートはこちら!

≪ユーロ/円≫
【中期】
ユーロ/円は161.51⇒166.94⇒164.24⇒168.55⇒166.50⇒168.95と高値・安値が切り上がる展開となっており、11日の安値166.50を下抜かない限り、上昇トレンドが続きそうです。ただ、気になる点としては、ユーロ/ドルが買われ過ぎの領域に入ってきていることから、ユーロ自体に調整売りが入る可能性が高まっている点です。
中期的な買い方は、7月11日の安値166.50割れにS/Lを置いて、16日の安値167.72、移動平均25日線166.95を目安に買い参加されるのがよろしいかと思います。中期売り方は、値幅計算で算出される168.52レベルを明確に上回ってきたことから、さらに上昇する可能性が高まっており、見送られるか、大台変わりの170円超えにS/Lを置いて、169円台を売り参加されるのがよろしいかと思います。

【短期】
ユーロ/円は上記の通り、中期的に買いの流れを継続していることから、押し目買い参加されるのがよろしいかと思います。
短期買い方は、167円割れにS/Lを置いて、16日の安値167.72を目安に、利食いで下がった167円後半で買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は、170円超えにS/Lを置いて、169円台を売り参加されるのがいいと思います。

【極楽の本音】
上昇トレンドが出来ておりますので、押し目買い参加がおすすめです。が、ユーロ/ドルの乖離率が2%を超えてきており、買われ過ぎの領域に入ってきていることが気がかりです。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 164円台 新規買い、168円台仕切り売り、161.50円割れ損切り

【短期売り】 169.40、169.70新規売り、168.70仕切り買い、170.00損切り
【短期買い】 168.10、167.80新規買い、168.80仕切り売り、167.50損切り

ユーロ/円チャートはこちら!

≪ユーロ/ドル≫
【中期】
1.3682を高値にして、1.3682⇒1.3462⇒1.3610⇒1.3392⇒1.3555⇒1.3264と高値・安値が切り下がっておりましたが、7月3日に直近の戻り高値1.3555を上抜き、さらには7月10日に1.3682を上抜いたことで、中期的にユーロ買いの流れを確認した相場になっております。中期的な上値のターゲットとしては、1.3682を上抜ければ、値幅計算から算出される1.3796、1.3875の1.38台か、1.4081、1.4100の1.41レベルがターゲットとなりそうであり、現在のところ、1.3834まで高値を取っております。ただし、乖離率を見ると2%超えまで買われており、高値警戒レベルに突入していると思われ、基本的には移動平均25日線を目安に押し目買い参加されるのがよろしいかと思います。
中期買い方は、今は手仕舞いを考え、新規買いは手控えられ、移動平均25日線1.3581レベルを参考に押し目買い参加されるのがよろしいかと思われ、中期売り方は、値幅計算で算出される1.3796、1.3875の1.38台か、1.4081、1.4100の1.41レベルを目安に分割して売り参加されるのがよろしいかと思います。

【短期】
ユーロ/ドルは1.3264を安値にして、高値・安値を切り上げながら、1本調子に上昇しております。
短期買い方は、7月6日の安値1.3568割れか、1.37割れにS/Lを置いて、移動平均10日線1.3741を目安に1.37後半〜半ばで買い参加されるのがよろしいかと思われ、短期売り方は1.3850超えにS/Lを置いて、18日の高値1.3834を目安にして、1.38前半で売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
直近の高値を更新しましたので、買いの流れですが、今の1本調子の上げでは買いづらい状況です。素直に移動平均線を目安に押し目買い参加がいいと思っており、しばらく待ちの状況です。

【中期売り】 1.3800台 新規売り、1.3000 仕切り買い、1.4000損切り
【中期買い】 1.3400前後〜1.3255 新規買い、1.3800台 仕切り売り、1.3250損切り

【短期売り】 1.3810、1.3840新規売り、1.3760仕切り買い、1.3870損切り
【短期買い】 1.3780、1.3750新規買い、1.3810仕切り売り、1.3720損切り

ユーロ/ドルチャートはこちら!

≪ポンド/円≫
【中期】
ポンド/円は6月8日の安値237.64を安値にして、237.64⇒247.94⇒243.92⇒248.84⇒245.00⇒250.52と高値・安値が切り上がる上昇トレンドが出来ております。今後の動きとしては、ポンド/ドルが新高値を更新して強い動きの中、ドル/円の影響を強く受け、円安の流れを継続するのではないかと見ております。ただし、ポンド/ドルが1本調子に上昇しており、最近では2.0548まで上昇しておりますが、値幅計算では、N字計算=2.0573、V字計算=2.0645が算出され、利食い売りが出やすいレベルに近づいており、一旦調整の下げ局面が来る可能性が高まっております。従いまして、ポンド/円でも上値が重たくなることが予想されます。
中期的な買い方は、7月11日の安値245.00割れにS/Lを置いて、移動平均10日線248.79、25日線247.35を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、もしくは見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
上記の通り、上昇の流れを継続しており、ポンド/円は245.00で安値を取った後、直近の最高値を更新していることから、上昇の流れを継続しております。
短期買い方は、最近の動きで247円後半が底堅いことから、247.50割れにS/Lを置いて、移動平均10日線248.79を目安に買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は251円超えにS/Lを置いて、18日の高値250.52を目安に売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
ポンド/ドルのチャートを見ると新高値を更新し、強い地合いを継続しておりますが、1本調子に上昇しており、調整が入れば、大きな調整があるのではないかと見ております。また、ドル/円は底堅い動きとなっており、ポンド/円が下げた場面は中期的に絶好の買い場になると見ております。今は245.00割れにS/Lを置いて、ドル/円の動きに合わせて、買い場探しをされるのがいいと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 243円台〜新規買い、250円 仕切り売り 237.64割れ損切り

【短期売り】 250.50.251.00新規売り、249.50仕切り買い、251.50損切り
【短期買い】 249.60、249.10新規買い、250.60仕切り売り、248.60損切り

ポンド/円チャートはこちら!

≪オージー/円≫
【中期】
オージー/円は88.48を安値にして107.24まで上昇しており、高値・安値が切り上がる上昇トレンドを継続しており、また、ドル/円が122.20を上抜けたことで、オージー/円も円安地合いが続いていくと見ております。また、106.28の高値を取ってからは、調整と思われる円買戻しの下げが103.76まで入りましたが、その後は直近の高値を更新して107.24まで上昇したことから、98.89⇒105.35⇒102.18⇒106.28⇒103.76⇒107.24と高値・安値が切り上がりを継続し、上昇の流れができております。
中期的な買い方は、7月11日の安値103.76割れにS/Lを置いて、移動平均10日線106.15、25日線105.15を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
中期的に高値・安値を切り上げており、押し目買いのスタンスがよろしいかと思います。
短期買い方は移動平均10日線106.15を意識して、106円割れにS/Lを置いて、106円半ばで買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は107.50超えにS/Lを置いて、107円前半を目安に売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
上昇トレンドの相場ですので、押し目買い参加がいいと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 103円半ば〜101円台 新規買い、107円レベル 仕切り売り、98.89損切り

【短期売り】 107.20、107.50新規売り、106.70仕切り買い、107.80損切り
【短期買い】 106.60、106.30新規買い、107.10仕切り売り、106.00損切り

オージー/円チャートはこちら!


アルファエフエックス株式会社
http://www.afx.co.jp/
0120-74-5305

本ブログに掲載されているデータ・情報については、信頼できると思われる各種の情報源から入手したものですが、その正確性・安全性等を保証するものではありません。本ブログの内のデータ・情報・意見・予測等は、作成時点におけるものであり、予告なくこれを変更・訂正することがあります。投資・売買に関する最終決定はお客様ご自身のご判断でなさいますようお願い申し上げます。

gokuraku_tombo at 07:48 

2007年07月18日

7月18日

≪ドル/円≫
【中期】
ドル/円は1月29日の高値122.20を上抜けしたことで、長期的には101.67⇒121.40⇒108.97⇒122.20⇒115.16⇒124.14と高値・安値が切り上がり、長期上昇の流れを継続しております。上値の
チャートポイントとしては125.50〜60
101.67⇒121.40⇒108.97のN字計算値=133.83、V字計算値=128.70
108.97⇒122.20⇒115.16のN字計算値=129.24、V字計算値=128.39
乖離率で3〜4%
がポイントになってくると見ております。
最近の動きとしては、124.14を高値にして高値・安値が切り下がる調整の下げの流れとなっており、11日に120.99まで急落するものの、チャート上の下値ポイントであった6月8日の安値120.77を下回ることなく上昇してきており、さらには、11日のローソク足を見れば長い下ヒゲが出ていること、一目均衡表の遅行線が実体線で下値を支えられていることを考えれば11日の安値120.99で目先の安値を取った可能性が高いと見ております。中期買い方は6月7日の安値120.77割れにS/Lを置いて、11日の安値120.99、16日の安値121.55を目安に、121円台を中心に買い参加されるのがよろしいかと思います。中期売り方は124.14超えにS/Lを置いて、7月9日の高値123.67、7月13日の高値122.62を目安に売り参加するか、見送りがよろしいかと思います。

【短期】
最近の動きとしては、124.14を高値にして高値・安値が切り下がる調整の下げの流れとなっており、11日に120.99まで急落するものの、チャート上の下値ポイントであった6月8日の安値20.77を下回ることなく上昇してきており、さらには、11日のローソク足を見れば長い下ヒゲが出ていること、一目均衡表の遅行線が実体線で下値を支えられていることを考えれば、11日の安値120.99で目先の安値を取った可能性が高いと見ております。ただ、上値も重い状況となっております。短期買い方は、120.77割れにS/Lを置いて、11日の安値120.99、16日の安値121.55を目安に、121円台を中心に買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は7月13日の高値122.62超えにS/Lを置いて、17日の高値122.42を目安に122円前半〜半ばで買い参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
120.77を下抜かない限り、ドル買いの流れであり、11日の値動きを見る限り、目先の下値を取ったと見ております。利食いの入った121円台はいい押し目買いだと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 122円半ば〜121円台新規買い、128円台仕切り売り、120.77割れ損切り

【短期売り】 122.40、122.70新規売り、121.90仕切り買い、123.00損切り
【短期買い】 122.00、121.70新規買い、122.20仕切り売り、121.40損切り

ドル/円チャートはこちら!

≪ユーロ/円≫
【中期】
ユーロ/円は161.51⇒166.94⇒164.24⇒168.55⇒166.50⇒168.95と高値・安値が切り上がる展開となっており、11日の安値166.50を下抜かない限り、上昇トレンドが続きそうです。ただ、気になる点としては、ユーロ/ドルが買われ過ぎの領域に入ってきていることから、ユーロ自体に調整売りが入る可能性が高まっている点です。中期的な買い方は、7月11日の安値166.50割れにS/Lを置いて、16日の安値167.72、移動平均25日線166.78を目安に買い参加されるのがよろしいかと思います。中期売り方は、値幅計算で算出される168.52レベルを明確に上回ってきたことから、さらに上昇する可能性が高まっており、見送られるか、大台変わりの170円超えにS/Lを置いて、169円台を売り参加されるのがよろしいかと思います。

【短期】
ユーロ/円は上記の通り、中期的に買いの流れを継続していることから、押し目買い参加されるのがよろしいかと思います。短期買い方は、7月11日の安値166.50割れにS/Lを置いて、16日の安値167.72を目安に、利食いで下がった167円後半〜167円割れにかけて分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は、170円超えにS/Lを置いて、169円台を売り参加されるのがいいと思います。

【極楽の本音】
上昇トレンドが出来ておりますので、押し目買い参加がおすすめです。が、ユーロ/ドルの乖離率が2%を超えてきており、買われ過ぎの領域に入ってきていることが気がかりです。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 164円台 新規買い、168円台仕切り売り、161.50円割れ損切り

【短期売り】 169.40、169.70新規売り、168.70仕切り買い、170.00損切り
【短期買い】 168.10、167.80新規買い、168.80仕切り売り、167.50損切り

ユーロ/円チャートはこちら!

≪ユーロ/ドル≫
【中期】
1.3682を高値にして、1.3682⇒1.3462⇒1.3610⇒1.3392⇒1.3555⇒1.3264と高値・安値が切り下がっておりましたが、7月3日に直近の戻り高値1.3555を上抜き、さらには7月10日に1.3682を上抜いたことで、中期的にユーロ買いの流れを確認した相場になっております。中期的な上値のターゲットとしては、1.3682を上抜ければ、値幅計算から算出される1.3796、1.3875の1.38台か、1.4081、1.4100の1.41レベルがターゲットとなりそうであり、現在のところ、1.3815まで高値を取っております。ただし、乖離率を見ると2%超えまで買われており、高値警戒レベルに突入していると思われ、基本的には移動平均25日線を目安に押し目買い参加されるのがよろしいかと思います。中期買い方は、今は手仕舞いを考え、新規買いは手控えられ、移動平均25日線1.3561レベルを参考に押し目買い参加されるのがよろしいかと思われ、中期売り方は、値幅計算で算出される1.3796、1.3875の1.38台か、1.4081、1.4100の1.41レベルを目安に分割して売り参加されるのがよろしいかと思います。

【短期】
ユーロ/ドルは1.3264を安値にして、高値・安値を切り上げながら、1本調子に上昇しております。短期買い方は、7月6日の安値1.3568割れにS/Lを置いて、移動平均10日線1.3718を目安に1.37半ば〜前半で買い参加されるのがよろしいかと思われ、短期売り方は1.3850超えにS/Lを置いて、1.38前後〜1.38半ばで売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
直近の高値を更新しましたので、買いの流れですが、今の1本調子の上げでは買いづらい状況です。素直に移動平均線を目安に押し目買い参加がいいと思っており、しばらく待ちの状況です。

【中期売り】 1.3800台 新規売り、1.3000 仕切り買い、1.4000損切り
【中期買い】 1.3400前後〜1.3255 新規買い、1.3800台 仕切り売り、1.3250損切り

【短期売り】 1.3810、1.3840新規売り、1.3750仕切り買い、1.3870損切り
【短期買い】 1.3750、1.3720新規買い、1.3810仕切り売り、1.3690損切り

ユーロ/ドルチャートはこちら!

≪ポンド/円≫
【中期】
ポンド/円は6月8日の安値237.64を安値にして、237.64⇒247.94⇒243.92⇒248.84⇒245.00⇒250.46と高値・安値が切り上がる上昇トレンドが出来ております。今後の動きとしては、ポンド/ドルが新高値を更新して強い動きの中、ドル/円の影響を強く受け、円安の流れを継続するのではないかと見ております。ただし、ポンド/ドルが1本調子に上昇していることから、急激な下落になる可能性が高まっていることが気がかりです。中期的な買い方は、7月11日の安値245.00割れにS/Lを置いて、移動平均10日線248.49、25日線247.02を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、もしくは見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
上記の通り、上昇の流れを継続しており、ポンド/円は245.00で安値を取った後、直近の最高値を更新していることから、上昇の流れを継続しております。短期買い方7月11日の安値245.00割れにS/Lを置いて、移動平均10日線248.49、25日線247.02を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は250.00超えにS/Lを置いて、249円台で売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
ポンド/ドルのチャートを見ると新高値を更新し、強い地合いを継続しておりますが、1本調子に上昇しており、調整が入れば、大きな調整があるのではないかと見ております。また、ドル/円は底堅い動きとなっており、ポンド/円が下げた場面は中期的に絶好の買い場になると見ております。今は245.00割れにS/Lを置いて、ドル/円の動きに合わせて、買い場探しをされるのがいいと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 243円台〜新規買い、250円 仕切り売り 237.64割れ損切り

【短期売り】 250.50.251.00新規売り、249.50仕切り買い、251.50損切り
【短期買い】 249.80、249.30新規買い、250.80仕切り売り、248.80損切り

ポンド/円チャートはこちら!

≪オージー/円≫
【中期】
オージー/円は88.48を安値にして106.88まで上昇しており、高値・安値が切り上がる上昇トレンドを継続しており、また、ドル/円が122.20を上抜けたことで、オージー/円も円安地合いが続いていくと見ております。また、106.28の高値を取ってからは、調整と思われる円買戻しの下げが103.76まで入りましたが、その後は直近の高値を更新して106.88まで上昇したことから、98.89⇒105.35⇒102.18⇒106.28⇒103.76⇒106.88と高値・安値が切り上がりを継続し、上昇の流れが再度確認できたと見ております。中期的な買い方は、7月11日の安値103.76割れにS/Lを置いて、移動平均10日線105.95、25日線104.97を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
中期的に高値・安値を切り上げており、押し目買いのスタンスがよろしいかと思います。短期買い方は11日の安値103.76割れにS/Lを置いて、移動平均10日線105.95、25日線104.97を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は107.00超えにS/Lを置いて、106円後半を目安に売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
上昇トレンドの相場ですので、押し目買い参加がいいと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 103円半ば〜101円台 新規買い、107円レベル 仕切り売り、98.89損切り

【短期売り】 106.80、107.10新規売り、106.30仕切り買い、107.40損切り
【短期買い】 106.50、106.20新規買い、107.00仕切り売り、105.90損切り

オージー/円チャートはこちら!


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gokuraku_tombo at 07:21 

2007年07月17日

7月17日

≪ドル/円≫
【中期】
ドル/円は1月29日の高値122.20を上抜けしたことで、長期的には101.67⇒121.40⇒108.97⇒122.20⇒115.16⇒124.14と高値・安値が切り上がり、長期上昇の流れを継続しております。上値の
チャートポイントとしては125.50〜60
101.67⇒121.40⇒108.97のN字計算値=133.83、V字計算値=128.70
108.97⇒122.20⇒115.16のN字計算値=129.24、V字計算値=128.39
乖離率で3〜4%
がポイントになってくると見ております。
最近の動きとしては、124.14を高値にして高値・安値が切り下がる調整の下げの流れとなっており、11日に120.99まで急落するものの、チャート上の下値ポイントであった6月8日の安値120.77を下回ることなく上昇してきており、さらには、11日のローソク足を見れば長い下ヒゲが出ていること、一目均衡表の遅行線が実体線で下値を支えられていることを考えれば11日の安値120.99で目先の安値を取った可能性が高いと見ております。中期買い方は6月7日の安値120.77割れにS/Lを置いて、11日の安値120.99、16日の安値121.55を目安に、121円台を中心に買い参加されるのがよろしいかと思います。中期売り方は124.14超えにS/Lを置いて、7月9日の高値123.67、7月13日の高値122.62を目安に売り参加するか、見送りがよろしいかと思います。

【短期】
最近の動きとしては、124.14を高値にして高値・安値が切り下がる調整の下げの流れとなっており、11日に120.99まで急落するものの、チャート上の下値ポイントであった6月8日の安値20.77を下回ることなく上昇してきており、さらには、11日のローソク足を見れば長い下ヒゲが出ていること、一目均衡表の遅行線が実体線で下値を支えられていることを考えれば、11日の安値120.99で目先の安値を取った可能性が高いと見ております。ただ、上値も重い状況となっております。短期買い方は、120.77割れにS/Lを置いて、11日の安値120.99、16日の安値121.55を目安に、121円台を中心に買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は7月13日の高値122.62超えにS/Lを置いて、16日の高値122.19を目安に122円前半〜半ばで買い参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
120.77を下抜かない限り、ドル買いの流れであり、11日の値動きを見る限り、目先の下値を取ったと見ております。利食いの入った121円台はいい押し目買いだと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 122円半ば〜121円台新規買い、128円台仕切り売り、120.77割れ損切り

【短期売り】 122.10、122.40新規売り、121.60仕切り買い、122.70損切り
【短期買い】 121.70、121.20新規買い、122.20仕切り売り、120.70損切り

ドル/円チャートはこちら!

≪ユーロ/円≫
【中期】
ユーロ/円は161.51⇒166.94⇒164.24⇒168.55⇒166.50⇒168.95と高値・安値が切り上がる展開となっており、11日の安値166.50を下抜かない限り、上昇トレンドが続きそうです。ただ、気になる点としては、ユーロ/ドルが買われ過ぎの領域に入ってきていることから、ユーロ自体に調整売りが入る可能性が高まっている点です。中期的な買い方は、7月11日の安値166.50割れにS/Lを置いて、16日の安値167.72、移動平均25日線166.54を目安に買い参加されるのがよろしいかと思います。中期売り方は、値幅計算で算出される168.52レベルを明確に上回ってきたことから、さらに上昇する可能性が高まっており、見送られるか、大台変わりの170円超えにS/Lを置いて、169円台を売り参加されるのがよろしいかと思います。

【短期】
ユーロ/円は上記の通り、中期的に買いの流れを継続していることから、押し目買い参加されるのがよろしいかと思います。短期買い方は、7月11日の安値166.50割れにS/Lを置いて、16日の安値167.72を目安に、利食いで下がった167円後半〜167円割れにかけて分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は、170円超えにS/Lを置いて、169円台を売り参加されるのがいいと思います。

【極楽の本音】
上昇トレンドが出来ておりますので、押し目買い参加がおすすめです。が、ユーロ/ドルの乖離率が2%を超えてきており、買われ過ぎの領域に入ってきていることが気がかりです。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 164円台 新規買い、168円台仕切り売り、161.50円割れ損切り

【短期売り】 169.40、169.70新規売り、168.70仕切り買い、170.00損切り
【短期買い】 167.80、167.50新規買い、168.60仕切り売り、167.20損切り

ユーロ/円チャートはこちら!

≪ユーロ/ドル≫
【中期】
1.3682を高値にして、1.3682⇒1.3462⇒1.3610⇒1.3392⇒1.3555⇒1.3264と高値・安値が切り下がっておりましたが、7月3日に直近の戻り高値1.3555を上抜き、さらには7月10日に1.3682を上抜いたことで、中期的にユーロ買いの流れを確認した相場になっております。中期的な上値のターゲットとしては、1.3682を上抜ければ、値幅計算から算出される1.3796、1.3875の1.38台か、1.4081、1.4100の1.41レベルがターゲットとなりそうであり、現在のところ、1.3815まで高値を取っております。ただし、乖離率を見ると2%超えまで買われており、高値警戒レベルに突入していると思われ、基本的には移動平均25日線を目安に押し目買い参加されるのがよろしいかと思います。中期買い方は今は手仕舞いを考え、新規買いは手控えられ、移動平均25日線1.3541レベルを参考に押し目買い参加されるのがよろしいかと思われ、中期売り方は、値幅計算で算出される1.3796、1.3875の1.38台か、1.4081、1.4100の1.41レベルを目安に分割して売り参加されるのがよろしいかと思います。

【短期】
ユーロ/ドルは1.3264を安値にして、高値・安値を切り上げながら、1本調子に上昇しております。短期買い方は、7月6日の安値1.3568割れにS/Lを置いて、移動平均10日線1.3699を目安に1.37前半で買い参加されるのがよろしいかと思われ、短期売り方は1.3850超えにS/Lを置いて、1.38前後〜1.38半ばで売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
直近の高値を更新しましたので、買いの流れですが、今の1本調子の上げでは買いづらい状況です。素直に移動平均線を目安に押し目買い参加がいいと思っており、しばらく待ちの状況です。

【中期売り】 1.3800台 新規売り、1.3000 仕切り買い、1.4000損切り
【中期買い】 1.3400前後〜1.3255 新規買い、1.3800台 仕切り売り、1.3250損切り

【短期売り】 1.3810、1.3840新規売り、1.3750仕切り買い、1.3870損切り
【短期買い】 1.3750、1.3720新規買い、1.3810仕切り売り、1.3690損切り

ユーロ/ドルチャートはこちら!

≪ポンド/円≫
【中期】
ポンド/円は6月8日の安値237.64を安値にして、237.64⇒247.94⇒243.92⇒248.84⇒245.00⇒248.96と高値・安値が切り上がる上昇トレンドが出来ております。今後の動きとしては、ポンド/ドルが新高値を更新して強い動きの中、ドル/円の影響を強く受け、円安の流れを継続するのではないかと見ております。ただし、ポンド/ドルが1本調子に上昇していることから、急激な下落になることが気がかりです。中期的な買い方は、7月11日の安値245.00割れにS/Lを置いて、移動平均10日線247.99、25日線246.61を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、もしくは見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
上記の通り、上昇の流れを継続しており、ポンド/円は245.00で安値を取った後、直近の最高値を更新していることから、上昇の流れを継続しております。短期買い方7月11日の安値245.00割れにS/Lを置いて、移動平均10日線247.99、25日線246.61を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は250.00超えにS/Lを置いて、249円台で売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
ポンド/ドルのチャートを見ると新高値を更新し、強い地合いを継続しておりますが、1本調子に上昇しており、調整が入れば、大きな調整があるのではないかと見ております。また、ドル/円は底堅い動きとなっており、ポンド/円が下げた場面は中期的に絶好の買い場になると見ております。今は245.00割れにS/Lを置いて、ドル/円の動きに合わせて、買い場探しをされるのがいいと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 243円台〜新規買い、250円 仕切り売り 237.64割れ損切り

【短期売り】 249.00.249.50新規売り、247.90仕切り買い、250.00損切り
【短期買い】 247.80、247.30新規買い、248.80仕切り売り、246.80損切り

ポンド/円チャートはこちら!

≪オージー/円≫
【中期】
オージー/円は88.48を安値にして106.53まで上昇しており、高値・安値が切り上がる上昇トレンドを継続しており、また、ドル/円が122.20を上抜けたことで、オージー/円も円安地合いが続いていくと見ております。また、106.28の高値を取ってからは、調整と思われる円買戻しの下げが103.76まで入りましたが、その後は直近の高値を更新して106.53まで上昇したことから、98.89⇒105.35⇒102.18⇒106.28⇒103.76⇒106.53と高値・安値が切り上がりを継続し、上昇の流れが再度確認できたと見ております。中期的な買い方は、7月11日の安値103.76割れにS/Lを置いて、移動平均10日線105.75、25日線104.80を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
中期的に高値・安値を切り上げており、押し目買いのスタンスがよろしいかと思います。短期買い方は11日の安値103.76割れにS/Lを置いて、移動平均10日線105.75、25日線104.80を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は107.00超えにS/Lを置いて、106円半ば〜106円後半を目安に売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
上昇トレンドの相場ですので、押し目買い参加がいいと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 103円半ば〜101円台 新規買い、107円レベル 仕切り売り、98.89損切り

【短期売り】 106.50、106.80新規売り、105.90仕切り買い、107.1損切り
【短期買い】 105.80、105.50新規買い、106.30仕切り売り、105.20損切り

オージー/円チャートはこちら!


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本ブログに掲載されているデータ・情報については、信頼できると思われる各種の情報源から入手したものですが、その正確性・安全性等を保証するものではありません。本ブログの内のデータ・情報・意見・予測等は、作成時点におけるものであり、予告なくこれを変更・訂正することがあります。投資・売買に関する最終決定はお客様ご自身のご判断でなさいますようお願い申し上げます。

gokuraku_tombo at 08:14 

2007年07月13日

7月13日

≪ドル/円≫
【中期】
ドル/円は1月29日の高値122.20を上抜けしたことで、長期的には101.67⇒121.40⇒108.97⇒122.20⇒115.16⇒124.14と高値・安値が切り上がり、長期上昇の流れを継続しております。上値の
チャートポイントとしては125.50〜60
101.67⇒121.40⇒108.97のN字計算値=133.83、V字計算値=128.70
108.97⇒122.20⇒115.16のN字計算値=129.24、V字計算値=128.39
乖離率で3〜4%
がポイントになってくると見ております。
最近の動きとしては、124.14を高値にして高値・安値が切り下がる調整の下げの流れとなっており、11日に120.99まで急落するものの、チャート上の下値ポイントであった6月8日の安値20.77を下回ることなく上昇してきており、さらには、11日のローソク足を見れば長い下ヒゲが出ていること、一目均衡表の遅行線が実体線で下値を支えられていることを考えれば11日の安値120.99で目先の安値を取った可能性が高いと見ております。中期買い方は6月7日の安値120.77割れにS/Lを置いて、11日の安値120.99を目安に、122円前後〜121円半ばを目安に買い参加されるのがよろしいかと思います。中期売り方は124.14超えにS/Lを置いて、7月9日の高値123.67を目安に売り参加するか、見送りがよろしいかと思います。

【短期】
最近の動きとしては、124.14を高値にして高値・安値が切り下がる調整の下げの流れとなっており、11日に120.99まで急落するものの、チャート上の下値ポイントであった6月8日の安値20.77を下回ることなく上昇してきており、さらには、11日のローソク足を見れば長い下ヒゲが出ていること、一目均衡表の遅行線が実体線で下値を支えられていることを考えれば、11日の安値120.99で目先の安値を取った可能性が高いと見ております。短期買い方は、時間足チャートを見れば短期的に高値・安値が切り上がる展開になっておりますので、昨日の安値121.83割れにS/Lを置いて、122円前後で買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は7月9日の高値123.67超えにS/Lを置いて、高値を結んだ抵抗ライン123円前半、移動平均10日線122.61を目安に戻り売りをされるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
120.77を下抜かない限り、ドル買いの流れであり、昨日の値動きを見る限り、目先の下値を取ったと見ております。利食いの入った122円前後〜121円半ばはいい押し目買いの場所だと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 122円半ば〜121円台新規買い、128円台仕切り売り、120.77割れ損切り

【短期売り】 122.90、123.30新規売り、122.20仕切り買い、123.70損切り
【短期買い】 122.20、121.90新規買い、122.90仕切り売り、121.60損切り

ドル/円チャートはこちら!

≪ユーロ/円≫
【中期】
ユーロ/円は長らく高値・安値が切り上がる上昇トレンドが崩れたと思いきや、ドル/円が122.20を上抜けたことで、ユーロ/円もその影響を受け、直近の高値であった164.62を上抜き、168.90まで上がっております。また、値幅計算で算出される168.52レベルを明確に上回ってきたことから、さらに上昇する可能性が高まっておりますが、気になる点としては、ユーロ/ドルが買われ過ぎの領域に入ってきていることから、ユーロ自体に調整売りが入る可能性が高まっている点です。ただし、流れとしては高値・安値が切り上がっている相場ですので、買い参加されるのがよろしいかと思っており、下値のポイントを7月11日の安値166.50として、取引されるのがよろしいかと思います。中期的な買い方は、7月11日の安値166.50割れにS/Lを置いて、12日の安値167.82を目安に、利食いで下がった168円前半〜167円台にかけて分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
ユーロ/円は再度高値を更新したことで、中期的に買いの流れを継続していることから、押し目買い参加されるのがよろしいかと思います。短期買い方は、7月11日の安値166.50割れにS/Lを置いて、12日の安値167.82を目安に、利食いで下がった168円前半〜167円台にかけて分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は、170円超えにS/Lを置いて、169円台を売り参加されるのがいいと思います。

【極楽の本音】
上昇トレンドが出来ておりますので、押し目買い参加がおすすめです。が、ユーロ/ドルの乖離率が2%を超えてきており、買われ過ぎの領域に入ってきていることが気がかりです。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 164円台 新規買い、168円台仕切り売り、161.50円割れ損切り

【短期売り】 169.40、169.70新規売り、167.80仕切り買い、170.00損切り
【短期買い】 168.40、168.10新規買い、169.20仕切り売り、167.80損切り

ユーロ/円チャートはこちら!

≪ユーロ/ドル≫
【中期】
1.3682を高値にして、1.3682⇒1.3462⇒1.3610⇒1.3392⇒1.3555⇒1.3264と高値・安値が切り下がっておりましたが、7月3日に直近の戻り高値1.3555を上抜き、さらには7月10日に1.3682を上抜いたことで、中期的にユーロ買いの流れを確認した相場になっております。中期的な上値のターゲットとしては、1.3682を上抜ければ、値幅計算から算出される1.3796、1.3875の1.38台か、1.4081、1.4100の1.41レベルがターゲットとなりそうですが、現在のところ、乖離率を見ると2%超えまで買われておりますので、基本的には移動平均25日線を目安に押し目買い参加されるのがよろしいかと思います。中期買い方は移動平均25日線1.3504レベルを参考に押し目買い参加されるのがよろしいかと思われ、中期売り方は、値幅計算で算出される1.3796、1.3875の1.38台か、1.4081、1.4100の1.41レベルを目安に分割して売り参加されるのがよろしいかと思います。

【短期】
ユーロ/ドルは1.3264を安値にして、高値・安値を切り上げながら、1本調子に上昇しております。短期買い方は、7月6日の安値1.3568割れにS/Lを置いて、移動平均10日線1.3663を目安に1.36後半で買い参加されるのがよろしいかと思われ、短期売り方は1.3850超えにS/Lを置いて、1.38前後〜1.38半ばで売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
直近の高値を更新しましたので、買いの流れですが、今の1本調子の上げでは買いづらい状況です。素直に移動平均線を目安に押し目買い参加がいいと思っており、しばらく待ちの状況です。

【中期売り】 1.3800台 新規売り、1.3000 仕切り買い、1.4000損切り
【中期買い】 1.3400前後〜1.3255 新規買い、1.3800台 仕切り売り、1.3250損切り

【短期売り】 1.3810、1.3840新規売り、1.3750仕切り買い、1.3870損切り
【短期買い】 1.3700、1.3670新規買い、1.3790仕切り売り、1.3640損切り

ユーロ/ドルチャートはこちら!

≪ポンド/円≫
【中期】
ポンド/円は6月8日の安値237.64を安値にして、237.64⇒247.94⇒243.92⇒248.84⇒245.00⇒248.96と高値・安値が切り上がる上昇トレンドが出来ております。今後の動きとしては、ポンド/ドルが新高値を更新して強い動きの中、ドル/円の影響を強く受け、円安の流れを継続するのではないかと見ております。中期的な買い方は、7月11日の安値245.00割れにS/Lを置いて、利食いの入った247円台〜246円台中心に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、もしくは見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
上記の通り、上昇の流れを継続しており、ポンド/円は245.00で安値を取った後、直近の最高値を更新していることから、上昇の流れを継続しております。短期買い方7月11日の安値245.00割れにS/Lを置いて、利食いの入った247円台〜246円台中心に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は250.00超えにS/Lを置いて、249円台で売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
ポンド/ドルのチャートを見ると新高値を更新し、強い地合いを継続。ドル/円が円安地合いであることを考えると、ポンド/円は中期的に強い地合いを継続すると考えており、下げた場面は中期的に絶好の買い場になると見ております。今はドル/円の動きに合わせて、買い場探しをされるのがいいと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 243円台〜新規買い、250円 仕切り売り 237.64割れ損切り

【短期売り】 249.00.249.50新規売り、247.90仕切り買い、250.00損切り
【短期買い】 247.80、247.30新規買い、248.80仕切り売り、246.80損切り

ポンド/円チャートはこちら!

≪オージー/円≫
【中期】
オージー/円は88.48を安値にして106.28まで上昇しており、高値・安値が切り上がる上昇トレンドを継続しており、ドル/円が122.20を上抜けたことで、円安地合いが続いていくと見ております。また、今後の動きとしては豪ドル/ドルが強い動きの中、ドル/円が122.20を上抜けした影響を強く受け、円安の流れを継続するのではないかと見ております。また、105.35の高値を取ってからは、調整と思われる円買戻しの下げが入っておりましたが、直近の高値を更新して106.28まで上昇したことから、98.89⇒105.35⇒102.18⇒106.28と高値・安値が切り上がり、上昇の流れが確認できたと見ております。中期的な買い方は、6月27日の安値102.18割れか、7月11日の安値103.76割れにS/Lを置いて、利食いの入った105円前後〜104円台を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
ドル/円の動きを見る限り、昨日の安値103.76で目先の下値を取ったのではないかと見ており、下値は限定的と判断しております。短期買い方は103.76割れにS/Lを置いて、利食いの入った105円前後〜104円台を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は直近の高値106.28超えにS/Lを置いて、105円後半〜106円乗せで売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
上昇トレンドの相場ですので、押し目買い参加がいいと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 103円半ば〜101円台 新規買い、107円レベル 仕切り売り、98.89損切り

【短期売り】 106.20、106.50新規売り、105.50仕切り買い、106.80損切り
【短期買い】 105.50、105.20新規買い、106.20仕切り売り、104.90損切り

オージー/円チャートはこちら!


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2007年07月12日

7月12日

≪ドル/円≫
【中期】
ドル/円は1月29日の高値122.20を上抜けしたことで、長期的には101.67⇒121.40⇒108.97⇒122.20⇒115.16⇒124.14と高値・安値が切り上がり、長期上昇の流れを継続しております。上値の
チャートポイントとしては125.50〜60
101.67⇒121.40⇒108.97のN字計算値=133.83、V字計算値=128.70
108.97⇒122.20⇒115.16のN字計算値=129.24、V字計算値=128.39
乖離率で3〜4%
がポイントになってくると見ております。
最近の動きとしては、124.14を高値にして高値・安値が切り下がる調整の下げの流れとなっており、昨日は120.99まで急落するものの、チャート上の下値ポイントであった6月8日の安値20.77を下回ることなく上昇してきており、さらには、昨日のローソク足を見れば長い下ヒゲが出ていること、一目均衡表の遅行線が実体線で下値を支えられていることを考えれば、昨日の安値120.99で目先の安値を取った可能性が高いと見ております。中期買い方は6月7日の安値120.77割れにS/Lを置いて、昨日の安値120.99を目安に、122円前後〜121円半ばを目安に買い参加されるのがよろしいかと思います。中期売り方は124.14超えにS/Lを置いて、7月9日の高値123.67を目安に売り参加するか、見送りがよろしいかと思います。

【短期】
最近の動きとしては、124.14を高値にして高値・安値が切り下がる調整の下げの流れとなっており、昨日は120.99まで急落するものの、チャート上の下値ポイントであった6月8日の安値20.77を下回ることなく上昇してきており、さらには、昨日のローソク足を見れば長い下ヒゲが出ていること、一目均衡表の遅行線が実体線で下値を支えられていることを考えれば、昨日の安値120.99で目先の安値を取った可能性が高いと見ております。短期買い方は、7月11日の安値120.99割れか、6月7日の安値120.77割れにS/Lを置いて、利食いの入った122円前後〜121円半ばで買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は7月9日の高値123.67超えにS/Lを置いて、高値を結んだ抵抗ライン123円前半、移動平均10日線122.68を目安に戻り売りをされるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
120.77を下抜かない限り、ドル買いの流れであり、昨日の値動きを見る限り、目先の下値を取ったと見ております。利食いの入った122円前後〜121円半ばはいい押し目買いの場所だと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 122円半ば〜121円台新規買い、128円台仕切り売り、120.77割れ損切り

【短期売り】 122.60、122.90新規売り、121.90仕切り買い、123.20損切り
【短期買い】 121.90、121.60新規買い、122.60仕切り売り、121.30損切り

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≪ユーロ/円≫
【中期】
ユーロ/円は長らく高値・安値が切り上がる上昇トレンドが崩れたと思いきや、ドル/円が122.20を上抜けたことで、ユーロ/円もその影響を受け、直近の高値であった164.62を上抜き、168.55まで上がっております。流れとしては高値・安値が切り上がっている相場ですので、買い参加されるのがよろしいかと思っております。上値のポイントは7月9日の高値168.55であり、このポイントは値幅計算で算出される168.52レベルで止まった値ですので、このラインを上抜くようなら、相場は損切りを巻き込んで一段高になることが予想されます。また、昨日の安値166.50で目先の下値を取った可能性もあり、ドル/円とユーロ/ドルの動きを見て、利食いで下がった場面はいい買い場になると見ております。中期的な買い方は、6月27日の安値164.24割れか7月11日の安値166.50割れにS/Lを置いて、利食いで下がった167円後半〜前半にかけて分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
ドル/円の動きを見る限り、昨日の安値166.50で目先の下値を取ったのではないかと見ており、下値は限定的と判断しております。短期買い方は、7月11日の安値166.50割れにS/Lを置いて、利食いで下がった167円後半〜前半にかけて分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は、直近の高値168.55超えにS/Lを置いて、売り参加されるのがいいと思います。

【極楽の本音】
ドル/円の動きを見る限り、昨日の166.50で目先の安値を取ったのではないかと見ております。大きな下落はないと思われ、利食いの入った場面はいい買い場になると見ております。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 164円台 新規買い、168円台仕切り売り、161.50円割れ損切り

【短期売り】 168.30、168.40新規売り、167.80仕切り買い、168.60損切り
【短期買い】 167.70、167.40新規買い、168.40仕切り売り、167.10損切り

ユーロ/円チャートはこちら!

≪ユーロ/ドル≫
【中期】
1.3682を高値にして、1.3682⇒1.3462⇒1.3610⇒1.3392⇒1.3555⇒1.3264と高値・安値が切り下がっておりましたが、7月3日に直近の戻り高値1.3555を上抜き、さらには7月10日に1.3682を上抜いたことで、中期的にユーロ買いの流れを確認した相場になっております。中期的な上値のターゲットとしては、1.3682を上抜ければ、値幅計算から算出される1.3796、1.3875の1.38台か、1.4081、1.4100の1.41レベルがターゲットとなりそうですが、現在のところ、乖離率を見ると2%超えまで買われておりますので、基本的には移動平均25日線を目安に押し目買い参加されるのがよろしいかと思います。中期買い方は移動平均25日線1.3486レベルを参考に押し目買い参加されるのがよろしいかと思われ、中期売り方は、値幅計算で算出される1.3796、1.3875の1.38台か、1.4081、1.4100の1.41レベルを目安に分割して売り参加されるのがよろしいかと思います。

【短期】
ユーロ/ドルは1.3264を安値にして、高値・安値を切り上げながら、1本調子に上昇しております。短期買い方は、7月6日の安値1.3568割れにS/Lを置いて、移動平均10日線1.3636を目安に1.36後半〜半ばで買い参加されるのがよろしいかと思われ、短期売り方は1.3800超えにS/Lを置いて、7月11日の高値1.3787を目安に1.37半ば〜後半で売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
直近の高値を更新しましたので、買いの流れですが、今の1本調子の上げでは買いづらい状況です。素直に移動平均線を目安に押し目買い参加がいいと思っており、しばらく待ちの状況です。

【中期売り】 1.3800台 新規売り、1.3000 仕切り買い、1.4000損切り
【中期買い】 1.3400前後〜1.3255 新規買い、1.3800台 仕切り売り、1.3250損切り

【短期売り】 1.3760、1.3690新規売り、1.3700仕切り買い、1.3810損切り
【短期買い】 1.3690、1.3660新規買い、1.3750仕切り売り、1.3630損切り

ユーロ/ドルチャートはこちら!

≪ポンド/円≫
【中期】
ポンド/円は6月8日の安値237.64を安値にして、237.64⇒247.94⇒243.92⇒248.84⇒245.00⇒248.96と高値・安値が切り上がる上昇トレンドが出来ております。今後の動きとしては、ポンド/ドルが新高値を更新して強い動きの中、ドル/円の影響を強く受け、円安の流れを継続するのではないかと見ております。中期的な買い方は、7月11日の安値245.00割れにS/Lを置いて、利食いの入った247円台〜246円台中心に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、もしくは見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
上記の通り、上昇の流れを継続しており、ポンド/円は245.00で安値を取った後、直近の最高値を更新していることから、上昇の流れを継続しております。短期買い方7月11日の安値245.00割れにS/Lを置いて、利食いの入った247円台〜246円台中心に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は250.00超えにS/Lを置いて、249円台で売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
ポンド/ドルのチャートを見ると新高値を更新し、強い地合いを継続。ドル/円が円安地合いであることを考えると、ポンド/円は中期的に強い地合いを継続すると考えており、下げた場面は中期的に絶好の買い場になると見ております。今はドル/円の動きに合わせて、買い場探しをされるのがいいと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 243円台〜新規買い、250円 仕切り売り 237.64割れ損切り

【短期売り】 249.00.249.50新規売り、247.90仕切り買い、250.00損切り
【短期買い】 247.80、247.30新規買い、248.80仕切り売り、246.80損切り

ポンド/円チャートはこちら!

≪オージー/円≫
【中期】
オージー/円は88.48を安値にして106.28まで上昇しており、高値・安値が切り上がる上昇トレンドを継続しており、ドル/円が122.20を上抜けたことで、円安地合いが続いていくと見ております。また、今後の動きとしては豪ドル/ドルが強い動きの中、ドル/円が122.20を上抜けした影響を強く受け、円安の流れを継続するのではないかと見ております。また、105.35の高値を取ってからは、調整と思われる円買戻しの下げが入っておりましたが、直近の高値を更新して106.28まで上昇したことから、98.89⇒105.35⇒102.18⇒106.28と高値・安値が切り上がり、上昇の流れが確認できたと見ております。中期的な買い方は、6月27日の安値102.18割れか、7月11日の安値103.76割れにS/Lを置いて、利食いの入った105円前後〜104円台を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
ドル/円の動きを見る限り、昨日の安値103.76で目先の下値を取ったのではないかと見ており、下値は限定的と判断しております。短期買い方は103.76割れにS/Lを置いて、利食いの入った105円前後〜104円台を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は直近の高値106.28超えにS/Lを置いて、105円後半〜106円乗せで売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
上昇トレンドの相場ですので、押し目買い参加がいいと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 103円半ば〜101円台 新規買い、107円レベル 仕切り売り、98.89損切り

【短期売り】 105.80、106.10新規売り、105.20仕切り買い、106.50損切り
【短期買い】 105.10、104.80新規買い、106.00仕切り売り、104.50損切り

オージー/円チャートはこちら!


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本ブログに掲載されているデータ・情報については、信頼できると思われる各種の情報源から入手したものですが、その正確性・安全性等を保証するものではありません。本ブログの内のデータ・情報・意見・予測等は、作成時点におけるものであり、予告なくこれを変更・訂正することがあります。投資・売買に関する最終決定はお客様ご自身のご判断でなさいますようお願い申し上げます。

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2007年07月10日

7月10日

≪ドル/円≫
【中期】
ドル/円は1月29日の高値122.20を上抜けしたことで、長期的には101.67⇒121.40⇒108.97⇒122.20⇒115.16⇒124.14と高値・安値が切り上がり、長期上昇の流れを継続しております。上値の
チャートポイントとしては125.50〜60
101.67⇒121.40⇒108.97のN字計算値=133.83、V字計算値=128.70
108.97⇒122.20⇒115.16のN字計算値=129.24、V字計算値=128.39
乖離率で3〜4%
がポイントになってくると見ております。
最近の動きとしては、124.14を高値にして、短期的に124.14⇒122.23⇒123.56⇒122.09と高値・安値が切り下がる調整の下げの流れとなっておりましたが、昨日、6月29日の高値123.56を上抜けしたことで、124円から続く調整の下げは終了したと判断できます。次のポイントは6月22日の高値124.14に絞られ、このポイントを上抜ければ、125円半ばを目指して相場が走ることが予想されます。中期買い方は6月7日の安値120.77割れにS/Lを置いて、7月2日の安値122.09は割り込まないと判断して、移動平均10日線122.97、25日線122.83を目安に買い参加されるのがよろしいかと思います。中期売り方は124.14超えにS/Lを置いて、123円後半〜124円乗せで売り参加するか、見送りがよろしいかと思います。

【短期】
昨日、6月29日の高値123.56を上抜けしたことで、124円から続いていた124.14⇒122.23⇒123.56⇒122.09の調整の下げは終了したと判断でき、7月2日の安値122.09は割り込まない可能性が高まっており、近々、直近の高値124.14トライになると見ております。短期買い方は、7月2日の安値122.09割れにS/Lを置いて、移動平均10日線122.97、25日線122.83を目安に買い参加されるのがよろしいかと思っており、短期売り方は直近の高値124.14超えにS/Lを置いて、123円後半〜124円乗せで売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
123.56を上抜けしましたので、移動平均線を目安に押し目買い参加のチャンスです。戦略として、直近の高値124.14を超えたら、さらに買い増しするのがいいと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 122円半ば〜121円台新規買い、128円台仕切り売り、120.77割れ損切り

【短期売り】 123.60、123.90新規売り、123.00仕切り買い、124.20損切り
【短期買い】 123.20、122.90新規買い、123.90仕切り売り、122.60損切り

ドル/円チャートはこちら!

≪ユーロ/円≫
【中期】
ユーロ/円は長らく高値・安値が切り上がる上昇トレンドが崩れたと思いきや、ドル/円が122.20を上抜けたことで、ユーロ/円もその影響を受け、直近の高値であった164.62を上抜き、168.55まで上がっております。流れとしては高値・安値が切り上がっている相場ですので、買い参加されるのがよろしいかと思っておりますが、値幅計算から算出されるV字計算値=168.52レベルで上値を抑えられたことから、基本的には下がったら買いのスタンスがよろしいかと思います。中期的な買い方は、6月27日の安値164.24割れにS/Lを置いて、移動平均10日線166.95、25日線165.46を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
上昇の流れではありますが、値幅計算値=168.52レベルで上値を抑えられ、利食い売り優勢となっております。短期買い方は、時間足チャートを見て、7月6日の安値166.76が押し目ポイントになっていることから、166.76割れにS/Lを置いて、移動平均10日線166.95を目安にして、167円半ば〜前半で買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は169円超えにS/Lを置いて、168円半ばで売り参加がよろしいかと思います。

【極楽の本音】
買いは167円台の押し目買い、売りは168.55超えにS/Lを置いて、短期取引に絞られるのがいいと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 164円台 新規買い、168円台仕切り売り、161.50円割れ損切り

【短期売り】 168.50、168.80新規売り、167.80仕切り買い、169.10損切り
【短期買い】 167.50、167.10新規買い、168.10仕切り売り、166.70損切り

ユーロ/円チャートはこちら!

≪ユーロ/ドル≫
【中期】
1.3682を高値にして、1.3682⇒1.3462⇒1.3610⇒1.3392⇒1.3555⇒1.3264と高値・安値が切り下がっておりましたが、7月3日に、直近の戻り高値1.3555を上抜きましたので、1.3682から続いていた下げの流れは終了したと判断できます。次の上値のターゲットは、直近の最高値1.3682になっており、上抜けると中期的に上昇に向かい、上抜けないと、レンジ相場になる可能性が出てきております。中期的な買い方は直近の最安値1.3264割れにS/Lを置いて、移動平均10日線1.3570、25日線1.3463を目安に買い参加されるのがいいと思います。売り方は1.3682超えにS/Lを置いて1.36台を売り参加するか、見送られるのがよろしいかと思います。中期的な上値のターゲットとしては、1.3682を上抜ければ、値幅計算から算出される1.3796、1.3875の1.38台か、1.4081、1.4100の1.41レベルがターゲットとなりそうです。

【短期】
7月5日の動きでは、上値の重さを確認したように思えましたが、6日の動きは逆に下値の堅さを確認したような動きとなっております。1.3682から続いた調整の下げも1.3555を上抜けたことで終了したと判断でき、ポイントは1.3682を上抜けるかどうかになっております。基本的には下がったら買いのスタンスですが、1.3682超えにS/Lを置いて、直近の高値1.3660を目安に売り参加することで、リスク限定で勝負できる局面であると思います。短期買い方は7月6日の安値1.3568割れにS/Lを置いて、1.36前後〜1.35後半で買い参加されるのがよろしいかと思われ、短期売り方は1.3682超えにS/Lを置いて、直近の高値1.3660を目安に売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
もみ合いに入っておりますので、流れに乗って押し目買い参加されるのがよろしいかと思います。ユーロ/ドルの買いが本命通貨であると思っております。

【中期売り】 1.3800台 新規売り、1.3000 仕切り買い、1.4000損切り
【中期買い】 1.3400前後〜1.3255 新規買い、1.3800台 仕切り売り、1.3250損切り

【短期売り】 1.3640、1.3660新規売り、1.3590仕切り買い、1.3690損切り
【短期買い】 1.3600、1.3570新規買い、1.3640仕切り売り、1.3540損切り

ユーロ/ドルチャートはこちら!

≪ポンド/円≫
【中期】
ポンド/円は高値・安値が切り上がる上昇トレンドが崩れたと思いきや、ドル/円が122.20を上抜けたことで、ポンド/円もその影響を受け、直近の高値であった242.64を上抜き、248.79まで上昇しております。今後の動きとしては、ポンド/ドルが底堅い動きの中、ドル/円の影響を強く受け、円安の流れを継続するのではないかと見ております。また、調整と思われる円買戻しの下げが入ってきておりましたが、6月27日の安値243.92を安値にして、直近の高値であった247.94を上抜き、高値・安値が切り上がったことから、上昇の流れになっていることが確認できております。中期的な買い方は、6月27日の安値243.92割れにS/Lを置いて、7月2日の安値245.95、移動平均25日線245.01を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
直近の高値247.94を上抜いたことで買いの流れになっております。短期的には、時間足チャートを見ますと、7月5日の安値246.59が押し目ポイントになっておりますので、短期買い方は、246.59割れにS/Lを置いて、247円半ば〜247円前後で買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は250円超えにS/Lを置いて、249円台で売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
ポンド/ドルのチャートを見ると新高値を更新し、強い地合いを継続。ドル/円が円安地合いであることを考えると、ポンド/円は中期的に強い地合いを継続すると考えており、下げた場面は中期的に絶好の買い場になると見ております。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 243円台〜新規買い、250円 仕切り売り 237.64割れ損切り

【短期売り】 249.00.249.50新規売り、247.90仕切り買い、250.00損切り
【短期買い】 247.50、247.00新規買い、248.50仕切り売り、246.50損切り

ポンド/円チャートはこちら!

≪オージー/円≫
【中期】
オージー/円は88.48を安値にして105.97まで上昇しており、高値・安値が切り上がる上昇トレンドを継続しており、ドル/円が122.20を上抜けたことで、円安地合いが続いていくと見ております。また、今後の動きとしては豪ドル/ドルが強い動きの中、ドル/円が122.20を上抜けした影響を強く受け、円安の流れを継続するのではないかと見ております。また、105.35の高値を取ってからは、調整と思われる円買戻しの下げが入っておりましたが、直近の高値を更新して105.97まで上昇したことから、98.89⇒105.35⇒102.18⇒106.28と高値・安値が切り上がり、上昇の流れが確認できたと見ております。中期的な買い方は、6月27日の安値102.18割れにS/Lを置いて、移動平均10日線104.96、25日線104.09を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
強い地合いを継続しており、時間足チャートでは7月5日の安値104.94が押し目ポイントとなっております。短期買い方は、7月5日の安値104.94割れにS/Lを置いて、105円半ば〜前半で買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は106.50円超えにS/Lを置いて、106円前半〜半ばで売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
オージー/円のチャートを見れば、乖離率で買われ過ぎているのに、上がっている状況を考えれば、私が見ているテクニカルが機能していないようです。豪ドル/ドルが高値・安値を切り上げており、ドル/円も122.20を上抜けして強い地合いを継続しておりますので、中期的にはオージー/円の上昇は続いていきそうです。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 103円半ば〜101円台 新規買い、107円レベル 仕切り売り、98.89損切り

【短期売り】 106.30、106.60新規売り、105.60仕切り買い、107.00損切り
【短期買い】 105.50、105.20新規買い、106.00仕切り売り、104.90損切り

オージー/円チャートはこちら!


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http://www.afx.co.jp/
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2007年07月09日

7月9日

≪ドル/円≫
【中期】
ドル/円は1月29日の高値122.20を上抜けしたことで、長期的には101.67⇒121.40⇒108.97⇒122.20⇒115.16⇒124.14と高値・安値が切り上がり、長期上昇の流れを継続しております。上値の
チャートポイントとしては125.50〜60
101.67⇒121.40⇒108.97のN字計算値=133.83、V字計算値=128.70
108.97⇒122.20⇒115.16のN字計算値=129.24、V字計算値=128.39
乖離率で3〜4%
がポイントになってくると見ております。
最近の動きとしては、124.14を高値にして、短期的に124.14⇒122.23⇒123.56⇒122.09と高値・安値が切り下がる調整の下げの流れとなっておりました。この調整の下げが終了すると判断できるのが、6月29日の高値123.56を上抜けしたらになり、さらには6月22日の高値124.14を上抜ければ上昇に向かうと判断できます。基本的には押し目買いがよろしいかと思っており、中期買い方の戦略としては、
120.77割れにS/Lを置いて122円前後〜121.50にかけて押し目買い参加
123.56を上抜けしたのを確認してから、7月2日の安値122.09割れにS/Lを置いて、移動平均10日線122.96、25日線122.75を目安に買い。さらには124.14を上抜ければ買い増し
がよろしいかと思います。中期売り方は124.14超えにS/Lを置いて、123円後半で売り参加するか、見送りがよろしいかと思います。

【短期】
短期的に124.14⇒122.23⇒123.56⇒122.09と高値・安値が切り下がる調整の下げの流れとなっており、下げ道中の戻り高値123.56を上抜けできるかどうかが目先のポイントとなっております。短期買い方の戦略としては、123.56を上抜けしたのを確認してから、7月2日の安値122.09割れにS/Lを置いて、移動平均10日線122.96、25日線122.75を目安に買い参加されるのがよろしいかと思っており、超短期買い方は、時間足チャートを見て、7月6日のNY市場の安値123.07割れにS/Lを置いて、利食いの入った123円前半で買い参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
123.56を上抜けしたのを確認してから、123円前後〜122円台で押し目買い参加に妙味があると思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 122円半ば〜121円台新規買い、128円台仕切り売り、120.77割れ損切り

【短期売り】 123.60、123.90新規売り、123.00仕切り買い、124.20損切り
【短期買い】 123.20、122.90新規買い、123.90仕切り売り、122.60損切り

ドル/円チャートはこちら!

≪ユーロ/円≫
【中期】
ユーロ/円は長らく高値・安値が切り上がる上昇トレンドが崩れたと思いきや、ドル/円が122.20を上抜けたことで、ユーロ/円もその影響を受け、直近の高値であった164.62を上抜き、168.30まで上がっております。流れとしては高値・安値が切り上がっている相場ですので、買い参加されるのがよろしいかと思っておりますが、値幅計算から算出されるV字計算値=168.52レベルが近づいていることから利益確定売りが出やすいレベルに来ており、基本的には下がったら買いのスタンスがよろしいかと思います。中期的な買い方は、6月27日の安値164.24割れにS/Lを置いて、移動平均10日線166.73、25日線165.31、上げ道中にもみ合っていた165.50レベルを目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
上昇の流れではありますが、値幅計算値=168.52レベルに来ております。利食い売りが出やすいレベルですので、一旦手仕舞い、もしくはS/Lを置いて、売り参加してみるところだと思います。短期買い方は、移動平均10日線166.73レベルを参考に買い参加するか、7月6日の安値167.07割れにS/Lを置いて、利食いの入った167円台で買い参加されるのがよろしいかと思われ、短期売り方は169円超えにS/Lを置いて、168円半ばで売り参加がよろしいかと思います。

【極楽の本音】
中期的な取引なら押し目買い、短期取引ならS/Lを置いて168.52を意識して売り参加がいいと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 164円台 新規買い、168円台仕切り売り、161.50円割れ損切り

【短期売り】 168.50、168.80新規売り、167.80仕切り買い、169.10損切り
【短期買い】 167.60、167.30新規買い、168.20仕切り売り、167.00損切り

ユーロ/円チャートはこちら!

≪ユーロ/ドル≫
【中期】
1.3682を高値にして、1.3682⇒1.3462⇒1.3610⇒1.3392⇒1.3555⇒1.3264と高値・安値が切り下がっておりましたが、7月3日に、直近の戻り高値1.3555を上抜きましたので、1.3682から続いていた下げの流れは終了したと判断できます。次の上値のターゲットは、直近の最高値1.3682になっており、上抜けると中期的に上昇に向かい、上抜けないと、レンジ相場になる可能性が出てきております。中期的な買い方は直近の最安値1.3264割れにS/Lを置いて、移動平均10日線1.3551、25日線1.3459を目安に買い参加されるのがいいと思います。売り方は1.3682超えにS/Lを置いて1.36台を売り参加するか、見送られるのがよろしいかと思います。中期的な上値のターゲットとしては、1.3682を上抜ければ、値幅計算から算出される1.3796、1.3875の1.38台か、1.4081、1.4100の1.41レベルがターゲットとなりそうです。

【短期】
木曜日の動きでは、上値の重さを確認したように思えましたが、金曜日の動きは逆に下値の堅さを確認したような動きとなっております。1.3682から続いた調整の下げも1.3555を上抜けたことで終了したと判断でき、ポイントは1.3682を上抜けるかどうかになっております。基本的には下がったら買いのスタンスですが、1.3682超えにS/Lを置いて、直近の高値1.3660を目安に売り参加することで、リスク限定で勝負できる局面であると思います。短期買い方は7月6日の安値1.3568割れにS/Lを置いて、1.36前後〜1.35後半で買い参加されるのがよろしいかと思われ、短期売り方は1.3682超えにS/Lを置いて、直近の高値1.3660を目安に売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
もみ合いに入っておりますので、流れに乗って押し目買い参加されるのがよろしいかと思います。ユーロ/ドルの買いが本命通貨であると思っております。

【中期売り】 1.3800台 新規売り、1.3000 仕切り買い、1.4000損切り
【中期買い】 1.3400前後〜1.3255 新規買い、1.3800台 仕切り売り、1.3250損切り

【短期売り】 1.3640、1.3660新規売り、1.3590仕切り買い、1.3690損切り
【短期買い】 1.3590、1.3560新規買い、1.3640仕切り売り、1.3530損切り

ユーロ/ドルチャートはこちら!

≪ポンド/円≫
【中期】
ポンド/円は高値・安値が切り上がる上昇トレンドが崩れたと思いきや、ドル/円が122.20を上抜けたことで、ポンド/円もその影響を受け、直近の高値であった242.64を上抜き、248.43まで上昇しております。今後の動きとしては、ポンド/ドルが底堅い動きの中、ドル/円の影響を強く受け、円安の流れを継続するのではないかと見ております。また、調整と思われる円買戻しの下げが入ってきておりましたが、6月27日の安値243.92を安値にして、直近の高値であった247.94を上抜き、高値・安値が切り上がったことから、上昇の流れになっていることが確認できております。中期的な買い方は、6月27日の安値243.92割れにS/Lを置いて、7月2日の安値245.95、移動平均25日線244.73を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
直近の高値247.94を上抜いたことで買いの流れになっております。短期的には、時間足チャートを見ますと、7月5日の安値246.58が押し目ポイントになっておりますので、短期買い方は、246.58割れにS/Lを置いて、247円前半〜246円後半で買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は249円超えにS/Lを置いて、248円半ば〜後半で売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
ポンド/ドルのチャートを見ると新高値を更新し、強い地合いを継続。ドル/円が円安地合いであることを考えると、ポンド/円は中期的に強い地合いを継続すると考えており、下げた場面は中期的に絶好の買い場になると見ております。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 243円台〜新規買い、250円 仕切り売り 237.64割れ損切り

【短期売り】 248.50.248.80新規売り、247.90仕切り買い、249.10損切り
【短期買い】 247.50、247.00新規買い、248.50仕切り売り、246.50損切り

ポンド/円チャートはこちら!

≪オージー/円≫
【中期】
オージー/円は88.48を安値にして105.97まで上昇しており、高値・安値が切り上がる上昇トレンドを継続しており、ドル/円が122.20を上抜けたことで、円安地合いが続いていくと見ております。また、今後の動きとしては豪ドル/ドルが強い動きの中、ドル/円が122.20を上抜けした影響を強く受け、円安の流れを継続するのではないかと見ております。また、105.35の高値を取ってからは、調整と思われる円買戻しの下げが入っておりましたが、直近の高値を更新して105.97まで上昇したことから、98.89⇒105.35⇒102.18⇒105.98と高値・安値が切り上がり、上昇の流れが確認できたと見ております。中期的な買い方は、6月27日の安値102.18割れにS/Lを置いて、移動平均10日線104.75、25日線103.90を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
強い地合いを継続しており、時間足チャートでは7月5日の安値104.94が押し目ポイントとなっております。短期買い方は、7月5日の安値104.94割れにS/Lを置いて、105円半ば〜前半で買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は106.50円超えにS/Lを置いて、106円前後〜半ばで売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
オージー/円のチャートを見れば、乖離率で買われ過ぎているのに、上がっている状況を考えれば、私が見ているテクニカルが機能していないようです。豪ドル/ドルが高値・安値を切り上げており、ドル/円も122.20を上抜けして強い地合いを継続しておりますので、中期的にはオージー/円の上昇は続いていきそうです。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 103円半ば〜101円台 新規買い、107円レベル 仕切り売り、98.89損切り

【短期売り】 106.00、106.30新規売り、105.50仕切り買い、106.60損切り
【短期買い】 105.50、105.20新規買い、106.00仕切り売り、104.90損切り

オージー/円チャートはこちら!


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gokuraku_tombo at 10:35 

2007年07月06日

7月6日

≪ドル/円≫
【中期】
ドル/円は1月29日の高値122.20を上抜けしたことで、長期的には101.67⇒121.40⇒108.97⇒122.20⇒115.16⇒124.14と高値・安値が切り上がり、長期上昇の流れを継続しております。上値の
チャートポイントとしては125.50〜60
101.67⇒121.40⇒108.97のN字計算値=133.83、V字計算値=128.70
108.97⇒122.20⇒115.16のN字計算値=129.24、V字計算値=128.39
乖離率で3〜4%
がポイントになってくると見ております。
最近の動きとしては、7月2日に、6月27日の安値122.23を下回って122.09まで下落したことから、124.14を高値にして、短期的に124.14⇒122.23⇒123.56⇒122.09と高値・安値が切り下がる調整の下げの流れとなっております。ただ、一目均衡表の遅行線を見れば、122円前後から下には実体線が控えていることから、底堅い動きとなりそうであり、また、チャート自体も6月8日の安値120.77を下回るまでは買いの流れであり、122.20を上抜けした日の安値121.50などのチャートポイントもあることから、122円前半〜121円台はいい押し目買いのポイントになると見ております。中期買い方は、120.77割れにS/Lを置いて122円前後〜121.50にかけて押し目買い参加されるのがよろしいかと思います。中期売り方は撤退されるのがよろしいかと思われ、新規売りを考えられている方は、124.14超えにS/Lを置いて取引するか、上記の上値のターゲット125円半ば、128円台まで見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
安値を更新したことで高値・安値が切り下がり、短期的には下落の流れとなっております。この下げの流れが崩れるのが、下げ道中の戻り高値123.56を上抜けたらであり、今のところ、高値を結んだ上値抵抗ライン123.10レベルが上値をおさえているようで、流れとしてはまだ下げの流れが続いております。ただ、一目均衡表を見る限り、121円台は底堅いと思われ、下値は現敵的と思われますので、短期買い方は6月13日の安値121.50割れにS/Lを置いて、122円前後〜121円後半で買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は、6月29日の戻り高値123.56超えにS/Lを置いて、高値を結んだ上値抵抗ライン123.10レベルを目安に、123円前後〜123円半ばで売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
一目均衡表を見れば、122円前後〜121円台は、絶好の押し目買いポイントになりそうであり、相場の基本どおりやれば、中期的にいい買い場になりそうです。120.77割れにS/Lを置いて、買い参加するタイミングではないかと思っております。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 122円半ば〜121円台新規買い、128円台仕切り売り、120.77割れ損切り

【短期売り】 123.00、123.30新規売り、122.50仕切り買い、123.60損切り
【短期買い】 122.60、122.30新規買い、123.30仕切り売り、122.00損切り

ドル/円チャートはこちら!

≪ユーロ/円≫
【中期】
ユーロ/円は長らく高値・安値が切り上がる上昇トレンドが崩れたと思いきや、ドル/円が122.20を上抜けたことで、ユーロ/円もその影響を受け、直近の高値であった164.62を上抜き、167.29まで上がっております。今後の動きとしては、ユーロ/ドルが底堅い動きの中、ドル/円の影響を強く受け、値幅計算値=168.52レベルを目指して、円安の流れを継続するのではないかと見ております。また、166.94の高値を取ってからは、調整と思われる円買戻しの下げが入っておりましたが、直近の高値を更新して167.20まで上昇したことから、161.51⇒166.94⇒164.24⇒167.20と高値・安値が切り上がり、上昇の流れが確認できたと見ております。従いまして、下値のポイントが6月13日の安値161.51から162.24に引き上がりましたので、中期的な買い方は、164.24割れにS/Lを置いて、移動平均10日線166.46、25日線165.11、上げ道中にもみ合っていた165.50レベルを目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
直近の高値を更新して167.20まで上昇し、中期的な買いの流れを確認できております。短期買い方は、7月2日の安値166.14、7月3日の安値166.24など166円前半を目安にし、166円割れにS/Lを置いて、166円半ば〜前半で買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は、167.50超えにS/Lを置いて、7月5日の高値167.29を参考に、売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
高値・安値が切り上がりましたので、買いで勝負です。ただ、ユーロ/ドルが短期的に買われ過ぎておりますので、高値掴みしないように、下がったら買いのスタンスがよろしいかと思います。168円半ばを目指して押し目買い参加がおすすめです。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 164円台 新規買い、168円台仕切り売り、161.50円割れ損切り

【短期売り】 167.20、167.40新規売り、166.70仕切り買い、167.60損切り
【短期買い】 166.70、166.40新規買い、167.20仕切り売り、166.10損切り

ユーロ/円チャートはこちら!

≪ユーロ/ドル≫
【中期】
1.3682を高値にして、1.3682⇒1.3462⇒1.3610⇒1.3392⇒1.3555⇒1.3264と高値・安値が切り下がっておりましたが、7月3日に、直近の戻り高値1.3555を上抜きましたので、1.3682から続いていた下げの流れは終了したと判断できます。次の上値のターゲットは、直近の最高値1.3682になっており、上抜けると中期的に上昇に向かい、上抜けないと、レンジ相場になる可能性が出てきております。ただ、短期的には買われ過ぎていると思われ、ボリンジャーバンドを見ますと、ローソク足自体がバンド幅を逸脱するような動きとなっており、さらには移動平均10日線との乖離率が+3%を超えており、25日線との乖離率も2%手前まで来ていることから、大きな調整が近々入るのではないかと思っており、2番底を取りに行く動きになるのではないかと思っております。中期的な買い方は今のレベルでは見送られるのがよろしいかと思っており、直近の最安値1.3264割れにS/Lを置いて、移動平均線(10日線1.3533、25日線1.3453)を目安に買い参加されるのがいいと思います。売り方は1.3682超えにS/Lを置いて1.36台を売り参加するか、見送られるのがよろしいかと思います。中期的な上値のターゲットとしては、1.3682を上抜ければ、値幅計算から算出される1.3796、1.3875、1.4081、1.4100レベルがターゲットとなりそうです。

【短期】
上値のターゲット1.3682手前で失速し、昨日のローソク足を見ると、上ヒゲが出て陰線で引けていることから、目先は調整地合いになると見ております。短期買い方は1.3500割れにS/Lを置いて、移動平均10日線1.3533を目安に買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は1.3682超えにS/Lを置いて、1.36台半ばで売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
ローソク足を見れば、調整地合いになりそうです。1.3682超えにS/Lを置いて、売り参加に妙味があると見ております。

【中期売り】 1.3800台 新規売り、1.3000 仕切り買い、1.4000損切り
【中期買い】 1.3400前後〜1.3255 新規買い、1.3800台 仕切り売り、1.3250損切り

【短期売り】 1.3610、1.3640新規売り、1.3550仕切り買い、1.3690損切り
【短期買い】 1.3560、1.3530新規買い、1.3630仕切り売り、1.3500損切り

ユーロ/ドルチャートはこちら!

≪ポンド/円≫
【中期】
ポンド/円は高値・安値が切り上がる上昇トレンドが崩れたと思いきや、ドル/円が122.20を上抜けたことで、ポンド/円もその影響を受け、直近の高値であった242.64を上抜き、247.94まで上昇しております。今後の動きとしては、ポンド/ドルが底堅い動きの中、ドル/円の影響を強く受け、円安の流れを継続するのではないかと見ております。また、ここ数日、調整と思われる円買戻しの下げが入ってきておりましたが、6月27日の安値243.92で目先の安値を取った可能性が高いと見ており、次は直近の高値247.94を上抜けするかどうかになっており、仮に上抜ければ高値・安値が切り上がり、上昇の流れが鮮明になると思われます。中期的な買い方は、6月8日の安値237.64割れにS/Lを置いて頂きたいところですが、リスクの値幅が大きくなりすぎますので、27日の安値243.92割れにS/Lを置いて、移動平均10日線246.87、25日線244.47、6月28日の安値245.33を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
目先は直近の高値247.94を上抜けできるかどうかになっております。短期買い方は、7月2日の安値245.95割れにS/Lを置いて、246円半ば〜前半で買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は直近の最高値247.94円超えにS/Lを置いて、247円後半で売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
ポンド/ドルのチャートを見ると新高値を更新し、強い地合いを継続。ドル/円が円安地合いであることを考えると、ポンド/円は中期的に強い地合いを継続すると考えており、下げた場面は中期的に絶好の買い場になると見ております。資金量のある方は分割して買い下がるか、ドル/円が122円前後〜121円後半に来たら、ポンド/円を買い参加されるのがよろしいかと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 243円台〜新規買い、250円 仕切り売り 237.64割れ損切り

【短期売り】 247.80.248.30新規売り、246.80仕切り買い、248.80損切り
【短期買い】 246.50、246.00新規買い、247.50仕切り売り、245.50損切り

ポンド/円チャートはこちら!

≪オージー/円≫
【中期】
オージー/円は88.48を安値にして105.35まで上昇しており、高値・安値が切り上がる上昇トレンドを継続しており、ドル/円が122.20を上抜けたことで、円安地合いが続いていくと見ております。また、今後の動きとしては豪ドル/ドルが強い動きの中、ドル/円が122.20を上抜けした影響を強く受け、円安の流れを継続するのではないかと見ております。

また、105.35の高値を取ってからは、調整と思われる円買戻しの下げが入っておりましたが、直近の高値を更新して105.45まで上昇したことから、98.89⇒105.35⇒102.18⇒105.45と高値・安値が切り上がり、上昇の流れが確認できたと見ております。中期的な買い方は、6月27日の安値102.18割れにS/Lを置いて、移動平均10日線104.58、25日線103.70を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
目先は直近の高値105.35を上抜けできるかどうかになっております。短期買い方は、7月4日の安値104.41割れにS/Lを置いて、104円後半〜半ばで買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は106円超えにS/Lを置いて、105円半ば〜後半で売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
オージー/円のチャートを見れば、乖離率で買われ過ぎているのに、上がっている状況を考えれば、私が見ているテクニカルが機能していないようです。豪ドル/ドルが高値・安値を切り上げており、ドル/円も122.20を上抜けして強い地合いを継続しておりますので、中期的にはオージー/円の上昇は続いていきそうです。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 103円半ば〜101円台 新規買い、107円レベル 仕切り売り、98.89損切り

【短期売り】 105.50、105.80新規売り、104.90仕切り買い、106.10損切り
【短期買い】 105.00、104.70新規買い、105.50仕切り売り、104.40損切り

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2007年07月05日

7月5日

≪ドル/円≫
【中期】
ドル/円は1月29日の高値122.20を上抜けしたことで、長期的には101.67⇒121.40⇒108.97⇒122.20⇒115.16⇒124.14と高値・安値が切り上がり、長期上昇の流れを継続しております。上値のターゲットは
チャートポイントとしては125.50〜60
101.67⇒121.40⇒108.97のN字計算値=133.83、V字計算値=128.70
108.97⇒122.20⇒115.16のN字計算値=129.24、V字計算値=128.39
乖離率で3〜4%
がポイントになってくると見ております。
最近の動きとしては、7月2日に、6月27日の安値122.23を下回って122.09まで下落したことから、124.14を高値にして、短期的に124.14⇒122.23⇒123.56⇒122.09と高値・安値が切り下がる調整の下げの流れとなっております。ただ、一目均衡表の遅行線を見れば、122円前後から下には実体線が控えていることから、底堅い動きとなりそうであり、また、チャート自体も6月8日の安値120.77を下回るまでは買いの流れであり、122.20を上抜けした日の安値121.50などのチャートポイントもあることから、122円前半〜121円台はいい押し目買いのポイントになると見ております。中期買い方は、120.77割れにS/Lを置いて122円前後〜121.50にかけて押し目買い参加されるのがよろしいかと思います。中期売り方は撤退されるのがよろしいかと思われ、新規売りを考えられている方は、124.14超えにS/Lを置いて取引するか、上記の上値のターゲット125円半ば、128円台まで見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
安値を更新したことで高値・安値が切り下がり、短期的には下落の流れとなっております。一目均衡表を見る限り、121円台は底堅いと思われますので、短期買い方は6月13日の安値121.50割れにS/Lを置いて、122円前後〜121円後半で買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は、6月29日の戻り高値123.56超えにS/Lを置いて移動平均10日線123.01、高値を結んだ上値抵抗ライン123.10レベルを目安に、123円前後で売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
一目均衡表を見れば、122円前後〜121円台は、絶好の押し目買いポイントになりそうです。120.77割れにS/Lを置いて、買い参加するタイミングではないかと思っております。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 122円半ば〜121円台新規買い、128円台仕切り売り、120.77割れ損切り

【短期売り】 123.00、123.30新規売り、122.50仕切り買い、123.60損切り
【短期買い】 122.30、121.90新規買い、122.90仕切り売り、121.50損切り

ドル/円チャートはこちら!

≪ユーロ/円≫
【中期】
ユーロ/円は長らく高値・安値が切り上がる上昇トレンドが崩れたと思いきや、ドル/円が122.20を上抜けたことで、ユーロ/円もその影響を受け、直近の高値であった164.62を上抜き、167.20まで上がっております。今後の動きとしては、ユーロ/ドルが底堅い動きの中、ドル/円の影響を強く受け、値幅計算値=168.52レベルを目指して、円安の流れを継続するのではないかと見ております。また、166.94の高値を取ってからは、調整と思われる円買戻しの下げが入っておりましたが、直近の高値を更新して167.20まで上昇したことから、161.51⇒166.94⇒164.24⇒167.20と高値・安値が切り上がり、上昇の流れが確認できたと見ております。従いまして、下値のポイントが6月13日の安値161.51から162.24に引き上がりましたので、中期的な買い方は、164.24割れにS/Lを置いて、移動平均10日線166.40、25日線164.98、上げ道中にもみ合っていた165.50レベルを目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
直近の高値を更新して167.20まで上昇し、中期的な買いの流れを確認できております。短期買い方は、7月2日の安値166.14、7月3日の安値166.24など166円前半を目安にし、166円割れにS/Lを置いて、166円半ば〜前半で買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は、167円台は短期的に上値が重いようですので、167.50超えにS/Lを置いて、7月3日の高値167.20を参考に、売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
高値・安値が切り上がりましたので、買いで勝負です。ただ、ユーロ/ドルが短期的に買われ過ぎておりますので、高値掴みしないように、下がったら買いのスタンスがよろしいかと思います。168円半ばを目指して押し目買い参加がおすすめです。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 164円台 新規買い、168円台仕切り売り、161.50円割れ損切り

【短期売り】 167.10、167.40新規売り、166.50仕切り買い、167.60損切り
【短期買い】 166.50、166.20新規買い、167.00仕切り売り、165.90損切り

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≪ユーロ/ドル≫
【中期】
1.3682を高値にして、1.3682⇒1.3462⇒1.3610⇒1.3392⇒1.3555⇒1.3264と高値・安値が切り下がっておりましたが、7月3日に、直近の戻り高値1.3555を上抜きましたので、1.3682から続いていた下げの流れは終了したと判断できます。次の上値のターゲットは、直近の最高値1.3682になっており、上抜けると中期的に上昇に向かい、上抜けないと、レンジ相場になる可能性が出てきております。ただ、短期的には買われ過ぎていると思われ、ボリンジャーバンドを見ますと、ローソク足自体がバンド幅を逸脱するような動きとなっており、さらには移動平均10日線との乖離率が+3%を超えており、25日線との乖離率も2%手前まで来ていることから、大きな調整が近々入るのではないかと思っており、2番底を取りに行く動きになるのではないかと思っております。中期的な買い方は今のレベルでは見送られるのがよろしいかと思っており、直近の最安値1.3264割れにS/Lを置いて、移動平均線(10日線1.3519、25日線1.3447)を目安に買い参加されるのがいいと思います。売り方は1.3682超えにS/Lを置いて1.36台を売り参加するか、見送られるのがよろしいかと思います。中期的な上値のターゲットとしては、1.3682を上抜ければ、値幅計算から算出される1.3796、1.3875、1.4081、1.4100レベルがターゲットとなりそうです。

【短期】
上記の通り、短期的に買われ過ぎていると見ております。短期買い方は7月2日の安値1.3529割れにS/Lを置いて、利食いの入った1.35後半〜半ばを目安に買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は1.3682超えにS/Lを置いて、1.36台で売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
ボリンジャーバンドを見る限り、相場が歪んでいると思われ、調整の下げを狙った売りのチャンスだと思います。1.3682超えにS/Lを置いて、売り参加に妙味があると見ております。

【中期売り】 1.3800台 新規売り、1.3000 仕切り買い、1.4000損切り
【中期買い】 1.3400前後〜1.3255 新規買い、1.3800台 仕切り売り、1.3250損切り

【短期売り】 1.3630、1.3660新規売り、1.3580仕切り買い、1.3690損切り
【短期買い】 1.3560、1.3530新規買い、1.3630仕切り売り、1.3500損切り

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≪ポンド/円≫
【中期】
ポンド/円は高値・安値が切り上がる上昇トレンドが崩れたと思いきや、ドル/円が122.20を上抜けたことで、ポンド/円もその影響を受け、直近の高値であった242.64を上抜き、247.94まで上昇しております。今後の動きとしては、ポンド/ドルが底堅い動きの中、ドル/円の影響を強く受け、円安の流れを継続するのではないかと見ております。また、ここ数日、調整と思われる円買戻しの下げが入ってきておりましたが、6月27日の安値243.92で目先の安値を取った可能性が高いと見ており、次は直近の高値247.94を上抜けするかどうかになっており、仮に上抜ければ高値・安値が切り上がり、上昇の流れが鮮明になると思われます。中期的な買い方は、6月8日の安値237.64割れにS/Lを置いて頂きたいところですが、リスクの値幅が大きくなりすぎますので、27日の安値243.92割れにS/Lを置いて、移動平均10日線246.87、25日線244.26、6月28日の安値245.33を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
目先は直近の高値247.94を上抜けできるかどうかになっております。短期買い方は、7月2日の安値245.95割れにS/Lを置いて、246円半ば〜前半で買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は直近の最高値247.94円超えにS/Lを置いて、247円後半で売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
ポンド/ドルのチャートを見ると新高値を更新し、強い地合いを継続。ドル/円が円安地合いであることを考えると、ポンド/円は中期的に強い地合いを継続すると考えており、下げた場面は中期的に絶好の買い場になると見ております。資金量のある方は分割して買い下がるか、ドル/円が122円前後〜121円後半に来たら、ポンド/円を買い参加されるのがよろしいかと思います。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 243円台〜新規買い、250円 仕切り売り 237.64割れ損切り

【短期売り】 247.80.248.30新規売り、246.80仕切り買い、248.80損切り
【短期買い】 246.50、246.00新規買い、247.50仕切り売り、245.50損切り

ポンド/円チャートはこちら!

≪オージー/円≫
【中期】
オージー/円は88.48を安値にして105.35まで上昇しており、高値・安値が切り上がる上昇トレンドを継続しており、ドル/円が122.20を上抜けたことで、円安地合いが続いていくと見ております。また、今後の動きとしては豪ドル/ドルが強い動きの中、ドル/円が122.20を上抜けした影響を強く受け、円安の流れを継続するのではないかと見ております。また、ここ数日、調整と思われる円買戻しの下げが入ってきておりましたが、6月27日の安値102.18で目先の安値を取った可能性が高いと見ており、次は直近の高値105.35を上抜けするかどうかになっており、仮に上抜ければ高値・安値が切り上がり、上昇の流れが鮮明になると思われます。中期的な買い方は、5月25日の安値98.89割れにS/Lを置いて頂きたいところですが、リスクの値幅が大きくなりすぎますので、6月27日の安値102.18割れにS/Lを置いて、移動平均10日線104.56、25日線103.56を目安に分割して買い参加されるのがよろしいかと思います。売り方は撤退される、見送られるのがよろしいかと思います。

【短期】
目先は直近の高値105.35を上抜けできるかどうかになっております。短期買い方は、29日のNY市場の安値104.21を目安にし、104円割れにS/Lを置いて、104円半ばで買い参加されるのがよろしいかと思います。短期売り方は直近の最高値105.35円超えにS/Lを置いて、104円後半〜105円前半で売り参加されるのがよろしいかと思います。

【極楽の本音】
オージー/円のチャートを見れば、乖離率で買われ過ぎているのに、上がっている状況を考えれば、私が見ているテクニカルが機能していないようです。豪ドル/ドルが高値・安値を切り上げており、ドル/円も122.20を上抜けして強い地合いを継続しておりますので、中期的にはオージー/円の上昇は続いていきそうです。

【中期売り】 見送り
【中期買い】 103円半ば〜101円台 新規買い、107円レベル 仕切り売り、98.89損切り

【短期売り】 105.30、105.60新規売り、104.70仕切り買い、105.90損切り
【短期買い】 104.90、104.60新規買い、105.50仕切り売り、104.20損切り

オージー/円チャートはこちら!


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