人生とは何か?
人生という漠然とした大きなテーマについて
どういうものなのかをお話してみたいと思います。
何も分からずに生きるのと
言葉の意味を知って生きるのとでは雲泥の差があります。
目標が明確になるよう、分かりやすく説明していきますね^^
まず、人生の仕組みを理解するにあたって、大学受験の仕組みと似てますので、以下の図を使って説明していきます。

人生というのは、受験会場に当たります。今、あなたは試験会場にいて、テストと休憩時間を繰り返してる最中なんですね。
受験が終わりますと、合格の場合は晴れて大学生になります。残念ながら不合格の場合は、大抵は予備校で再度勉強をして、受験に臨みますよね。
こういう話題の時に、よく『輪廻転生』という言葉が使われますが、魂は生まれ変わりながら成長している…と。正直、これはどうでもよくて(^_^;)、要は不合格だったから やり直さないといけないだけなんですね。受験と浪人をただ繰り返しているだけなんです。
合格した人(魂)は、転生しません(・∀・)b
日本人に生まれた人はこれまでに何百回と輪廻転生してきて…と言われてるようですが、こう言えば聞こえは良いですけど、何浪してるんですか!?…とσ^_^;) また浪人するつもりなんですか!?…と。
もうこれ以上、浪人はしません! ちゃんと合格して大学生活を送ります!という人にとって、輪廻転生の話は何の役にも立ちません。必要ありませんので。
人生という受験を経て、合否判定の基準は『覚者になれたか、盲者のままか』ということです(・∀・)b 覚者とは、悟りを開いた人、真我に目覚めた人、聖者などをまとめた言葉です。盲者とは、それになれなかった人のことです。
これでご理解いただけたと思いますが、人生の目的とは、一言で表すと『悟りを開く』ということなんですね。ただ、これは最終目標ではなく、スタート地点ということに注意をしてください。
大学受験で合格することが最終目標ではなく、合格をしてからが大学生としてのスタートですよね^^ ですので、定年後に悟りを開くのではなく、なるべく早い段階でその境地に達して、覚者として、地球のために色々なことをやっていくことが、人生というものなんです。
これまでの教えが、輪廻転生をベースに考えていたのでズレてただけで、本来は、成人式が覚醒式で、教育とはそのための準備でなければいけないんです。
「大人になる=覚者になる」であれば、地球を汚染するような発展の仕方はしませんし、より良い地球を創造していけるわけです。このシンプルな仕組みが理解できていないから、今の地球は破壊の方向に進んでいるんですね。
早めに方向転換しないと、生き辛い環境になってしまいます。
無知は恥ずべきこと、スピ系の教えは盲者の教え。真理を知って、本来の人生の目的を遂行して、素晴らしい人生を送っていきましょうね!(o^-')b
どうすれば覚者になれるのかや、他の大切な知識についても、今後の記事でまとめていきますので、また悟空の郷に遊びに来てくださいね☆彡
最後までお読み頂いて、ありがとうございます!!m(__)m