この世とあの世の仕組み
生きている今と、死後の世界についてお話してみたいと思います。
死んだらあの世に還ると言われてますよね。本当でしょうか?(笑)(^_^;) 今がどういう状態で、寿命が来たらどうなるのか?について、分かりやすく説明していきますね^^
まず、以下の図をご覧ください☆彡

一般的な教えが左側になります。この世という物質界に肉体を持って、そこに魂などが宿り、死後、魂はあの世と言われている幽界に戻り、反省会をして輪廻転生でこの世にまた戻ってくる。
と、盲者の指導者が洗脳しておりますσ^_^;)
これは、間違ってはいませんが、真理でもありません。こう思ってる人は、こういう状態になるんですね。だから間違いではありません。
そもそも神は幽界というものを創ってないんです。人間の想念が勝手に創り上げてしまった世界です。だから真理(神理)ではないということです(・∀・)b
もしあなたが左側の概念を持っていましたら、捨ててしまうことをお薦めします^^ 右側の構造を理解しておけばOKですので。では、右側について説明していきますね。
2枚の枠が横並びに書かれてますが、実際は、エネルギーの枠内に物質界が重なってる状態なんです。透明フィルムを2枚重ねた状態をイメージしてもらえれば理解しやすいかと思います。
で、あなたには生命というのが今、ありますよね。意識や心というものも、漠然とですが在るのは分かると思います。それから魂というものもあるのですが、それらが物質界に来て、肉体に宿ってるのではなく、最初から神界と呼ばれているエネルギーの世界にあって(今現在も)、そこからあなたの肉体を生かしているだけなんですね。
移動をしてるわけではないんです^^
肉体を持たせてもらう時に、エネルギーの世界からヒョコっとエネルギーラインが肉体に繋がれて、動いたり、思考したり、感じたりということを行ってるんです。
一般的に「死ぬ」というのは、寿命が来た時のことを言いますよね。寿命が来ると、肉体は動かなくなります。それは、パイプを切断してるだけなんです。ここからが重要なんですけど、『肉体それ自体は最初から生きてない』ということです(・∀・)b ただの質量・物質ですから。
生きているのは、生命のほうであって、肉体は最初から生きてるわけではないんです。だから、寿命が来ると動かなくなるというより、最初から動くものではないということです。寿命が来ると「死ぬ」と表現してますが、最初から生きてるわけではないので、死ぬこともないんです。
では、生きている生命は寿命が来たら死ぬのか? 死にませんσ^_^;) 生命は生き通しです。死んだ試しがありません。現代ではお葬式をしたりしますが、何も死んでないのに、死者との別れという設定を勝手に作ってお葬式をします。そしてあるべきところに大金が流れていきます(^_^;)
もう少しイメージを掘り下げますね。着ぐるみをイメージしてみてください。中に人が入って動かしてますよね。着ぐるみそれ自体は元々、動きません。動かしているのは中に入ってる人です。着ぐるみから人が出た時の状態を『死』と言い、お葬式をします。でも、ミッキーマウスの着ぐるみは、動かなくなっても、一度も葬式をしてもらったことがないんです。可哀想に。。。(´Д`)
冗談はさておき、少しだけ掴めてきましたかね?? ここら辺で少しまとめに入りたいと思います。
今、あなたがいるところが、物質界であり、神界でもあります。ただ、バイブレーションが違うだけで、ピッタリと重なっています。死んだらあの世に戻るのではなく、最初から本当のあなたは神界にいて、今もいます。そこから肉体を生かしているだけです。
神界は、宇宙の遥か彼方にあるのではなく、今いる「そこ」にあるんです。
寿命が来たら、パイプを切断するだけなので、本当のあなたは最初から神界にいて、今もいて、寿命が来てもそこにいるだけです。移動なんてしてません。
赤ちゃんはお母さんの胎内で『へその緒』で繋がっています。10月10日で形成されて出てきますよね。その時にへその緒が切れます。寿命が来た時も、緒が切れる(・∀・)b 見えるものと見えないものの違いはありますが、同じことが行われています。緒が切れて誕生し、緒が切れて寿命を迎える。
一気にすべてを理解できなくてもOKですからね^^ パズルのピースをはめていく感じで、最終的にスッキリしてください(笑)
最後までお読み頂いて、ありがとうございますm(__)m