好気性と嫌気性が分かれば人生も良くなる
好気性(こうきせい)と嫌気性(けんきせい)についてお話ししていきます。
この2つを理解しておくと、日常において何を選べばいいのかも分かります。いつまでも健康でいたい人は必須知識になります。
噛み砕いて、分かりやすく説明していきますね^^
まず言葉の意味ですが、好気性とは酸素(活きたもの)を好むという意味で、嫌気性は酸素を嫌う(活きてないものを好む)ということです。
生物は好気性と嫌気性に分かれます。人間、動物、植物だけでなく、腸内細菌や微生物も好気性菌、嫌気性菌といった感じで2種類に分かれるんですね。
例えば、人間にあまり好かれないゴキちゃんや蚊(笑) この子たちは嫌気性なんです。つまり、あまり酸素を好みませんので、必然と酸素が少ない場所を好んで生息します。
ということは、ゴキちゃんがいる家。酸素が少ないですよ~と知らせてくれてるわけです。殺虫剤をかけたり、新聞紙を丸めてバチコ~ン!とするものではないんです(^_^;) ゴキちゃんが好むエサも嫌気性菌なので、それらが繁殖しているから、ゴキちゃんもエサがたっぷりあるので、そこで快適に暮らしてるだけなんです。
人間は好気性ですので、酸素が多い所であれば快適に過ごせますが、少ないと様々な障害を引き起こします。だから、見える形で知らせてくれてるわけです。光である酸素を増やした方が良いですよ!と。
家の中でも、カビや雑菌が繁殖してる空間があると思いますが、カビキラーやら殺虫剤を振りまいて何とかしようと必死になります。でも、カビや雑菌も酸素が多い所では繁殖できないんです。酸素が少ないから、彼らにとっては快適空間になってるだけです。つまり、人間にとっては快適ではないということになります。
人間にとって不快だからといって殺す必要はないんです。酸素が多い空間では、嫌気性は不快なので、自然と逃げていきます。棲み分けをすれば良いだけであって、消す必要はない。共存・共生です。
酸素には、原子であるO1酸素、気体のO2酸素。それからO3のオゾンがあります。これらは酸素ですので、上手に活用すれば良いんですね。
世の中には、酸素を悪者扱いする学者・会社もいますが、振り回されないでくださいね^^ 悪者扱いするのなら、酸素を吸うな!と言いたいです(笑) 5分であの世逝きになりますが(^_^;)
全てのエネルギーであり、創造の源である酸素は、光ですか闇ですか? あなたならご理解頂けるかと思います。
話を戻しますが、腸内にも好気性菌と嫌気性菌とがいます。善玉菌・悪玉菌とか言われてます。結果を見て原因を見ない人は、善玉菌を多く取り入れよう!と考えます。迷い人です。嫌気性菌が体内で悪さをするのであれば、酸素を増やせば良いだけだと、今なら分かりますよね^^
殺す必要もなければ、善玉菌自体を増やす必要もないと。
衣食住において酸素を増やすことで、快適な環境を創造できます。
大自然の中に引っ越さなくても、酸素を多く出す観葉植物を真心込めて育てるとか。観葉植物であればサンスベリアやポトス、アレカパームなど。ハーブであればホーリーバジルなど。ただ、これらを買えばそれで良い!という、人間味のないことはしないでくださいね^^
『陰陽一体で調和』の記事の図にもありますが、意識がエネルギーなんです。光を創ってくれてありがとうねo(^▽^)oという意識・想いをその植物に届けることで、光を更にたくさん出してくれます(・∀・)b 育てる時の想いも反映されますので、優しい心(真心)を思い出しながら、育ててあげると良いですね^^
植物を育てる時も、酸素たっぷりのお水をあげるとか、土作りでも酸素を意識して作るなどすれば、植物も快適に育ちます。家庭菜園などについてはまた別記事で詳しくお話ししますね。
酸素が多い水を飲んで、酸素たっぷりの空間で暮らすだけでも、かなり快適になります。本来は、各国の政府が、自然を破壊しない、汚染した自然を回復するという方向で、地球規模でやっていかなくていけないわけですが、まだまだ時間がかかりそうですね(^_^;)
人間は本来、好気性ですが、段々、嫌気性人類が増えてきてます。つまり、活きてるものを好まないということです。これだとゴキちゃんと何ら変わりありません(´Д`) 活きた水、活きた食べ物、活きた空間を好むのが人間なのですが、酸素が少ない水を飲み、不活性な物を食べ、酸素を奪う服を着て、酸素が少ない空間で暮らす。
これで病気にならない方が不思議なくらいです。
自分に光の要素が増えれば、エネルギー(波動)が変わります。オーラが変わるんですね。そうすると、元気になります。人間関係も変わります。引き寄せるものも変わります。全ては自分が出してる波動という電波に反応したものが、目の前に用意されているだけなんです。
不都合なことが多いという人は、自分の波動がそういうものになってるというだけです。
あなたが好気性なのか嫌気性なのか、光を好むのか、闇を好むのか。それだけです。
最後までお読み頂いて、ありがとうございます。