現代人は『水』を軽視し過ぎている
お水についてお話ししてみたいと思います。
とても重要なことなのですが、現代人は水というものを軽く見すぎていまして、それが様々な障害を引き起こしています。
人間は、酸素と水が基本となって創られています。取り入れたもので構成されていきますので、健康を創り出す人と、病気を創り出す人とに分かれてしまっています。
水には、活きている水と不活性な水とがあります。H2Oを水というのではありません。活きているものを水と呼びます。
自然の水は、ミネラルを含んでいますが、人間の肉体を構成する成分とピッタリ合致しています。そして、質量を生かすための酸素が豊富に含まれています。酸素はエネルギーにして光です。
昔の人が飲んでいたのは、こういう水であります。
現代では、ここ1世紀ほどの物質文明を追いかけた結果として、大気や水を汚染し、本来のお水が手に入りにくくなりました。もちろん、一人一人の努力によって、これから元の状態に戻していかなくてはなりません。
酸素が豊富な所には発酵サイクルができ、水素が豊富な所では腐敗サイクルができます。
その昔、酸素を父なる神と呼び、水を母なる神と呼んでいました。この2つが合わさることで、天地一体で力が創造されます。
一般的な成人ですと、70%が水です。赤ちゃんは85%あります。年を取ると50%以下です。だから、しわくちゃになるわけです。
年を取ると病気になるのは、水の保有量が少ないので、体液や血液の洗浄も出来なくなりますし、体内が汚れていくわけです。大量の水を流すのと、少量の水を流すのとでは、どちらが汚れを落とせるのか、イメージできますよね。
何歳になっても健康な人は、1日に2.5リットル以上、お水を飲んでいます。もちろん食事の汁物なども含みますが。
そんなに飲むと、水太りするとか、そんなにガブガブ飲めません!という人もいます。それは、お水に酸素が少ないからです。酸素が少ない液体は、そんなに飲めません。苦しくなります。
太るのは、体内の水分が不足して脂肪分が増えているだけです。脂肪が増えると水分を蓄えれないので、余計に脂肪が増えていく、という悪循環になっているわけです。あとは、ジュースなどで摂取しようとすると、果糖などを多く取り過ぎて脂肪を増やしている人もいます。
活きているお水は、2リットル以上は飲めますし、ミネラル・酸素・光を身体は必要としてますので、吸収できます。余分な水は、尿などで出ていきますので、活きたお水に過剰摂取というのはございません。
綺麗で活きたお水をたくさん飲んでいる人の血液は綺麗ですし、体内の不純物をどんどん排出してますので、結果、健康を維持しております。
不活性で少量のお水しか飲んでない人は、脂肪は増えますし、体内の洗浄が出来ず、汚れが蓄積していき、血もドス黒く濁っております。これは、病気になってください!と言わんばかりの状態であります。これを老化現象と呼んでおります。
中年太りは、綺麗な活きたお水を飲まなかった結果です。便秘の人や生理がひどい人に、綺麗なお水をたくさん飲ませると、ラクになり痛みも止まります。
お水は人間の治癒力の1つであり、それを聖水と呼んだわけです。
神社や神棚に一生懸命に手を合わせている人は、自我の神様と一体化しようとしています。活きた綺麗なお水をしっかり飲んでいる人は、真我の神様と既に一体化しております。悟りに近いのは後者であります。お水くらい!と軽視している人は、神様を軽視していることに気付いていません。このことを分かってる人を悟り人と言うのです。
仙人クラスになりますと、活きた綺麗なお水だけ飲んで、何年も現に生活しております。ミネラルという栄養素と光をお水から吸収してますので、生きていけるわけです。
先進国の人は、見える物質についての知識は豊富にあります。でも、見えない不可視の領域については無知なのであります。先祖の知恵を受け継ぐ民族は、不可視の領域を豊富に持っております。だから、先進国の方が病気が蔓延しているのです。
科学がどんどん進歩していってる割りには、病人は減るどころか、年々増えております。生かしているのは不可視の領域。それを軽んじた結果が現代日本ということです。
綺麗な活きたお水について、もう一度考え直す時期がきています。
最後までお読み頂いて、ありがとうございますm(__)m