天国と地獄、どっちが好き?
天国と地獄についてお話ししてみたいと思います。
死んだら天国に行くとか、地獄に行くとか言いますが、そういう世界があるわけではありません。
図を使って説明していきますね^^

過去記事を読まれている方であれば、上図だけで分かるかと思います。
物質界に肉体があり、その肉体は生きておりません。生きているのは神界にある生命です。その生命に肉体は生かされているわけです。神界と物質界は別のフィルムで、それがエネルギーラインで繋がり、ピッタリと重なった状態が、今ということです。
今、あなたがいるところに神界も幽界もあります。
寿命を迎えますと、神界からエネルギーラインを切りますので、肉体は動かなくなります。これをあなたは死と呼んでいます。生命や魂、意識などが物質界に来て肉体に宿っているのではなく、神界フィルムから物質界の肉体を操っているだけですので、あの世とこの世を行き来しているわけではないということです。
生まれる前も、今も、これからも、寿命後も、ずっと本当のあなたは神界におります。
仏教では、死後の世界に天国と地獄があると言っておりますが、そんなものはありませんσ^_^;)
上図で言いますと、神界のことを天国と呼び、幽界のことを地獄と表現しているだけであります。
魂や意識は、生死によって行き来しているのではありませんので、死んだらどっちかに行くということではないのです。
今のあなたの意識が神界にあれば、寿命を迎えたら、そこから緒を切るだけです。ですので、意識は神界にあります。
もしあなたの意識が幽界にあれば、寿命を迎えたら、幽界から緒を切ることになります。実際は神界から切っておりますが、意識などは幽界にある状態になります。
今、自分の意識が神界と幽界のどちらにあるのか?というのは、真我意識なのか、自我意識なのかで分かれております。自分を生命・空・神という自覚があれば神界におりますし、自分を人間・肉体・個人と思っているのなら幽界にあるということです。
つまり、自分を人間だと思ってる人は全員、地獄ということです(笑)
良いことをすれば天国に行く、悪いことをすれば地獄に行くというのは迷信であります。
自分を肉体だとウソを付いて一生を歩めば地獄、本当の自分に気付けば天国。ただそれだけであります。
寿命を迎えたら、緒を切りますので、どちらの世界に意識を置いてる状態で切るのかというだけです。天国と地獄というのは、今、生きている世界の話をしているのであります。
神界に意識を戻した人を悟り人と言い、神波動から人間波動に落として幽界に意識を置いている人を迷い人と言います。
スピ系の人でも、幽界やカルマの法則、輪廻転生などを真剣に話している人は、幽界に意識があります。地獄がお好きなようですσ^_^;)
よく、高次元の存在からメッセージをもらう人がおります。物質界から見たら幽界も高次元ではありますが、神界から見たら低次元なのであります。ですので、正確には、低次元の存在からメッセージをもらっているわけであります。
幽界には、先に亡くなられた人で、悟れなかった意識体が多くあるわけですが、その中には、大天使●●●を崇拝していた人もいます。そういう迷い人だった人が、大天使●●●を装って、メッセージを降ろしてるわけであります。
悟り人は、自身が神そのものだと気付けた人であります。意識は全知全能の神界にありますので、すべてが初めからあるわけです。智慧も力も生命力もすべて揃っております。使いたい放題ですので、わざわざメッセージをもらわなくても、使えば良いだけなのです。
あなたが一人二役をする必要はありますか? あなたが話して、あなたがそれを聞いて…σ^_^;)(笑)
脱線になりましたが、今が天国なのか、地獄なのか? それだけであります。悟り人は、もう転生いたしません。天使になりますので。迷い人はまたやり直し。これを輪廻転生と言います。
これまで何度もやり直しをしてきていますので、今世でキッパリと合格をして、輪廻から抜け出していきましょうね! 応援してます。
最後までお読み頂いて、ありがとうございますm(__)m