諸悪の根源は、酸化ではなく酸欠なのになぁ
酸素についてお話ししてみたいと思います。
酸化と酸欠は真逆のことですが、ここの理解に欠けているので、技術が進歩しても諸悪を絶てないんですね。
本当に大切なことなので、丁寧に説明していきますね。
物が腐るのは、酸化が原因だ!と世の化学者(バケガクシャ)は言っておりますが、その理論で結果が良くなっていないということは、原因が間違っているのであります。物や体内が錆びたり、腐敗したりするのは、酸素と結びつくからだと教えております。
逆であります。
酸素が抜けているのです。酸素が不足していますので、錆びたり、腐ったりしているのであります。
体内でも、酸素が不足しますと、酸素が嫌いな嫌気性菌が繁殖いたします。嫌気性菌が活性酸素を産むもとになっておりますので、どんどん体内が腐敗していくわけです。
体内では発酵と腐敗のどちらかが起こっております。好気性菌が増えますと発酵をし、嫌気性菌が増えますと腐敗をします。
酸素が十分にありますと、嫌気性菌が減り、酸素が好きな好気性菌が増えます。これが元気な人の状態なのであります。
同じ現代というこの時に、伝統を大切に受け継ぐ少数民族の人たちは、病気をほとんどいたしません。仮に病気になっても薬草で治しております。彼らは、酸素の重要性を宇宙の真理として、よく理解しておりますので、酸欠にならない習慣・食事をしております。
酸素は呼吸で吸ってるじゃないか!という人もいますが、現代日本人は歩くスピードも速ければ、普段の呼吸もとても速く浅いのであります。寝ている時は少しゆったりしておりますが、起きている時は異常なくらい浅いわけであります。十分な酸素を摂り入れてないのです。
なぜ呼吸が浅くなるのかと言いますと、身体があまり欲しくないのであります。日本の空気は、お世辞にも綺麗とは言えません。身体は酸素は欲しておりますが、それ以外の有害なものは取り込みたくないのです。それを分かってあげてください。
少数民族や昔の人たちは、自然との共生を好んでおります。空気が綺麗なので深い呼吸もできますし、飲み水も酸素の多い湧き水などを飲んでおります。
酸素が不足しますと、ボケたり、体臭がしたり、痛みが出たり、アトピー、高血圧、熱中症など、ほとんどの病気・症状を創り出します。酸素は血液を運びますので、不足すると血液の流れも悪くなり腐るのであります。これで健康を維持するのは無理なのです。
酸素はエネルギーでありますので、質量を活性化させます。お水も質量ですので、酸素が多い水というのは、水を活性化させて、エネルギー水にしているのであります。
例えば、水道水にも酸素は含まれております。地域によって違いますが、溶存酸素量は大体4~7ppmになります。酸素は熱に弱いですので、夏場はどんどん蒸発してしまい、2~3ppm程度になっているのです。このような酸素が少ない水を『(エネルギー的に)腐った水』と呼ぶのです。
1日2.5リットル以上の10~20ppmの酸素を含む水を飲んでいますと健康になります。
通常のミネラルウォーターですと、H2O分子が15個程度が1つになって塊を作っているのですが、この塊をクラスターと呼んでおります。エネルギーが高く良いお水といいますのは、硬度の低い軟水で、1つのクラスターがH2O分子5個程度のものです。クラスターが小さいほどエネルギーは高くなります。
酸素水は効果がない!という人もいるようですが、それは酸素ガスをボンベで充填しただけのお水か、2.5リットル以上、飲んでいないかであります。
そんなに飲むとお金がかかる!という人もおりますが、良いお水を気軽に飲めなくしたのは誰の責任でしょうか? 人間がここまで地球を破壊しておきながら、お金がかかる!とは何たることでしょう。
それから、お水については2点ほど注意点があります。よく1日2リットル、水を飲みましょう!と言われておりますが、酸素が少ない水を飲みますと、体内の酸素が逆に奪われてしまいます。酸素が少ない水は、飲めば飲むほど体内酸素量が少なくなりますので、ご注意くださいませ。
酸素が多くクラスターが小さい水を『2.5リットル以上』です。
2点目は、沸騰させると酸素がゼロになることも覚えておいてください。
なぜ、ここまでお話しするのかと言いますと、ほとんどの病気や身体症状、体調不良というのは、酸素と水の不足から来ているからであります。
それから、あなたの本質は水と酸素なのであります。このことを理解して、生体水を正常にしませんと、悟り人にはなれません。肉体を整えることは最低条件なのであります。
このように、自分の本質を理解し、整えていく。これが本当のスピリチュアルというものでございます。これから、肉体人間は生き辛くなってまいります。早い段階でエネルギー人間になっていただかんことを願いながら、今回のお話しを終わらさせていただきます。
最後までお読み頂いて、ありがとうございます。