2016年07月27日

トパゾライト、清水寺・2円切手、・・などしゃべる

トパゾライト 〜

名前の由来がトパーズに似ているからだそうです。

黄色の石で、アンドラダイト系のガーネットです。

アンドラダイト系のガーネットといえば、薄い黄緑色のデマントイドは宝石としてアメリカで人気なんだとか。

トパゾライトもきれいな石ですし、パワーストーンではあるようです。





清水寺・2円切手 〜

初めて菊のご紋が取り除かれた普通切手なんだとか。

初めて目にした人は違和感があったでしょうね。

記念切手ではそれより先になかったものもあったようですが。

1948年から発行された切手です。

「清水の舞台」として有名なアングルのデザインです。

オレンジ色の切手でした。





ウォーターメロン 〜

ウォーターメロンといっても、食べるスイカのことではないです。

でも色合いがスイカに似ているということからの名前なのかもしれないです。

赤色またはピンクと緑のトルマリンです。

きれいな色合いですし、アクセサリーとしても使われる石です。

パワーストーンとしても知られます。


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2016年07月21日

デンドリティックアゲート、第3次新昭和切手、・・などしゃべる

デンドリティックアゲート 〜

樹状の内包物を有する玉髄のことです。

シダ状の模様で、非常に特徴的です。

内包物は鉄やマンガンの酸化物だそうです。

石の中に0.何ミリという薄さで入る模様なので、加工も薄くカットされて、アクセサリーに使われるようです。

産地はインドのケン川などだそうです。






第3次新昭和切手 〜

1948年発行の第3次新昭和切手の一番の特徴は菊花紋章が無くなったことでしょう。

1948年といえば、2月に片山内閣が総辞職し、3月に芦田内閣が成立しました。

10月にはその芦田内閣も総辞職し、第二次吉田内閣が成立します。

世界に目を向けると、世界保健機関 (WHO)が設立された年です。





インディゴライト 〜

青色のトルマリンで、別名は「ブルートルマリン」です。

トルマリンは結晶を熱すると電気を帯びるため、電気石(でんきせき)とも呼ばれています。

パワーストーンとしても知られ、購入もそれほど難しくないようです。

たとえば楽天市場などでも数千円くらいから購入できるようです。


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2016年07月15日

デマントイド、五十銭切手・炭鉱夫、・・などしゃべる

デマントイド 〜

緑や黄緑色のきれいな宝石です。

緑といえばエメラルドをイメージしそうですが、違います。

アンドラダイト系のガーネットであり、カルシウムと鉄に富む柘榴石なんだとか。

なかなか貴重な石のようで、価格もガーネットとは思えないほど高いそうです。

アメリカなどで人気と言われています。






五十銭切手・炭鉱夫 〜

1948年頃には出ていたようですが、目打・裏糊のある炭鉱夫のデザインの切手です。

目打無しで発行されたときと全く同じデザインのため、「大日本帝国郵便」という文字が右書きで書かれています。

同じころに発行された切手は左書きの「日本郵便」がほとんどなので珍しいですね。





アンモライト 〜

生物起源の宝石で、アンモナイトの化石からなります。

モース硬度は4.5-5.5で、宝石としては非常に軟らかいです。

ちなみに宝石としての歴史は浅いです。

1990年代の後半、風水がアンモライトを力のある石として取り上げ始めたみたいです。

オパール状の遊色を持つ宝石です。


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2016年07月09日

ツリーアゲート、北斎・落雁図の4円切手 、・・などしゃべる

ツリーアゲート 〜

白い石の中に緑色の内包物が縞模様になったりしています。

アゲートの一種で、苔瑪瑙(モスアゲート)に似ています。

アゲートにはいろいろなものがあるので、比べてみるのも面白いです。

宝石やパワーストーンとして扱われるようです。

そのままの姿を磨いたものや、数珠になったものを目にします。





北斎・落雁図の4円切手  〜

1947年発行の北斎の落雁図をデザインした4円切手があります。

前年1946年から発行の1円30銭切手のデザインと全く同じです。

1円30銭は薄いこげ茶色に対して、4円のほうは水色です。

日本郵便の文字も、右書きから左書きに変っています。

目打・裏糊の有無にも違いがあります。






琥珀 〜

アンバーとも呼ばれる宝石です。

天然樹脂の化石であり、黄色を帯びたあめ色のものが多いです。

ネックレス、ペンダント、ネクタイピンなどの装身具に使われることが多いです。

虫入り琥珀と呼ばれる、昆虫などが入っているものもあります。

でも一部は人の手で封入された偽物もあるようです。


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2016年07月03日

ツァボライト、前島密の1円切手、・・などしゃべる

ツァボライト 〜

グロッシュラーのうち、クロムやバナジウムを不純物として含むことで、緑色を呈するそうです。

ケニアなどで産出するようですが、緑色で透明度が高いと、ツァボライトとして宝石の扱いになるようです。

グロッシュラーは灰礬柘榴石ですし、柘榴石(ざくろいし)っていろいろありますね。






前島密の1円切手 〜

前島密の肖像画がデザインの1円切手です。

1947年からの発行でした。

前の切手が15銭切手だったので、だいぶ金額アップですね。

色も緑色から黄土色と落ち着いた色合いとなりました。

「駅逓頭前島密」という文字が入っています。

駅逓頭は「えきていのかみ」と読み、当時の郵政大臣を示す役職だったようです。





アンドラダイト 〜

灰鉄柘榴石とも呼ばれ、カルシウムと鉄に富む柘榴石です。

メタリックな輝きや、虹色の輝きなども見られます。

虹色の輝きを持つ物はレインボー・ガーネットなどともいわれるそうです。

淡黄緑色で透明度の高い結晶は、「デマントイド」と呼ばれるそうで、宝石として扱われます。


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2016年06月27日

チャロアイト、梅花模様目打有100円切手、・・などしゃべる

チャロアイト 〜

パワーストーンの愛好家には人気の石です。

三大ヒーリングストーンに挙げられる、紫色の鉱物です。

鉱物としての認定は1978年のことで、チャロ川で発見されたことに由来した名前となっています。

ロシア連邦サハ共和国が産地で、ほかでは見つからない希少な石のようです。





梅花模様目打有100円切手 〜

1947年には目打ありの梅花模様の100円切手が登場しました。

この切手、目打なしの時と全く同じデザインです。

そのため日本郵便の文字も右から左に書かれ「便郵本日」と、同じころに発行された切手とは反対です。

「銭」もあった時の100円なのでやはり高額切手なのでした。






アンデシン 〜

黄、赤、オレンジ、緑色の宝石なんだとか。

豊富な色合いが特徴かもしれないです。

中性長石(ちゅうせいちょうせき)ともいわれます。

パワーストーンとしても注目されていようです。

産地はチベットやモンゴルなどです。

チベットでは大切に扱われているそうです。


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2016年06月21日

ターフェアイト、洞水作の能面・50円切手、・・などしゃべる

ターフェアイト 〜

大変希少なレアストーンで世界で最も希少ともいわれます。

スリランカ、タンザニア、中国などが産出地にようです。

スピネルに似た淡い紫色を示しますが、紫色が濃いほうが高価なんだそうです。

希少すぎてアクセサリーにするのもためらわれるようです。

アイルランドのターフェ伯爵が発見したそうです。






洞水作の能面・50円切手 〜

1947年頃の発行のようです。

その前年に発行された目打・裏糊無しの50円切手と同じデザインです。

違いは目打と裏糊がついたことだけかな。

やはり銭が現役の時代の50円はかなりの高額です。

そういう意味では貫禄の切手といいでしょうね。

縦書きの「日本郵便」というのも珍しいほうなのかな。






アレキサンドライト 〜

当たる光の種類によって色が変わって見えるという特徴があります。

発見当初はエメラルドと思われていたそうです。

1830年、ロシア帝国ウラル山脈東側のトコワヤのエメラルド鉱山で発見されたんだとか。

6月の誕生石の一つで、「秘めた思い」という石言葉をもつそうです。


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2016年06月15日

トルコ石、捕鯨の5円切手、・・などしゃべる

トルコ石 〜

古代の多くの大文明に好まれた宝石の一つです。

古代エジプト、アステカ、ペルシア、メソポタミア、インダス渓谷、殷王朝などでも用いられたようです。

青色から緑色のパステル調の色合いです。

良質なものが宝石としてみなされます。

12月の誕生石としても知られます。






捕鯨の5円切手 〜

捕鯨がデザインされた切手です。

とはいえ海であることは分かりますが、捕鯨かどうかまでは絵柄だけで分からないかも。

水色の一色で、白地の部分が多いので淡白な感じに見えます。

1947年から発行された切手です。

日本では捕鯨は縄文時代から行われていた可能性もあるそうです。





アルマンディン 〜

鉄礬柘榴石(てつばんざくろいし)とも呼ばれます。

名称はトルコのアナトリア高原の都市・アラバンダ(Alabanda)に由来するそうです。

過去には宝石として評価が高かったようですが、今はそれほどの評価はないようです。

日本では茨城県真壁郡山ノ尾、愛媛県四国中央市土居町で産するようです。



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2016年06月09日

タンザナイト、らでん模様の10円切手、・・などしゃべる

タンザナイト 〜

青から青紫色の美しい宝石です。

タンザニアで産出されたゾイサイトを加熱処理することで、濃い青色にするそうです。

宝石商ティファニーが見出し、宝石としても人気となったそうです。

モース硬度が低いため、傷がつきやすいそうです。

12月の誕生石としても知られます。





らでん模様の10円切手 〜

正倉院宝物にある花鳥のらでん模様がデザインされているそうです。

まだ銭があったころの10円なので、結構な高額切手ですね。

1947年からの発行です。

ちなみに螺鈿とは、螺は貝、鈿はちりばめることを意味しており、貝殻の内側の虹色光沢を活かしたものです。

単色の切手では表現できないですね。






アメシスト 〜

紫水晶とも呼ばれる、紫色の宝石です。

微量成分である鉄の影響で紫色を呈するんだとか。

2月の誕生石となっており、石言葉は「誠実・心の平和・高貴・覚醒・愛情」などがあるようです。

産地ではたとえば、ブラジルのリオ・グランデ・ド・スール州が世界最大の紫水晶の産地として知られます。


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2016年06月03日

ダイヤモンド、法隆寺五重塔の1円20銭切手、・・などしゃべる

ダイヤモンド 〜

宝石の王様的な存在のダイヤモンドです。

元素は炭素で、真っ黒な石炭と同じというのは信じられないですね。

通常無色透明ですが、カラーダイヤモンドもあります。

イエローダイヤモンドがよく知られるところですが、ブルーやピンク、グリーンなどは稀少で高価なようです。





法隆寺五重塔の1円20銭切手 〜

25銭と30銭があった法隆寺五重塔をモチーフにした切手に1円20銭版が発行されました。

1947年からで30銭と同じデザインですが色合いが違います。

黄緑色っぽく見える単色の切手です。

この切手で「郵便切手を知る展覧会」記念シートも発行されました。

15枚で一組になっています。






天河石 〜

緑から青緑色の宝石です。

古代エジプトで宝石として利用されてたそうです。

天河石はアマゾナイトとも呼ばれ、青緑色の微斜長石です。

微斜長石は、火成岩や変成岩に含まれる造岩鉱物です。

緑青色の強い天河石は翡翠に類似します。

一方で空青色の強い天河石はトルコ石の色に類似します。


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