2016年12月06日

ヘリオドール、石山寺多宝塔切手、・・などしゃべる

ヘリオドール 〜

ベリルの一種で、淡青のアクアマリンと同時に産出されるそうです。

いずれも鉄が色合いに影響しています。

こちらは、ゴールデンベリルとも呼ばれるように黄色です。

三価鉄イオンのみの発色なんだとか。

ちなみにアクアマリンのほうは二価鉄イオンが発色に影響しています。






石山寺多宝塔切手 〜

石山寺多宝塔の4円切手は赤っぽい単色の切手です。

1952年に発行されました。

石山寺は滋賀県大津市にある東寺真言宗の寺です。

文学作品として有名な「蜻蛉日記」「更級日記」「枕草子」などにも登場する歴史ある寺です。

切手にデザインされた多宝塔も国宝の一つです。





ゴールデンオーラ 〜

人工的な宝石の一つです。

水晶に金を蒸着することで作られ、アクアオーラよりも低温で蒸着させるんだとか。

高価というほどではなく、手にも入りやすいです。

球状とか、もしくはビーズ状のものをブレスレットなどにしたものを目にすることも多いです。

パワーストーンとしても知られます。




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gold18 at 04:13|Permalink投資のおしゃべり 

2016年11月30日

ヘマタイト、ホトトギスの3円切手、・・などしゃべる

ヘマタイト 〜

酸化鉱物の一種で、とてもありふれた鉱物とのことです。

でも美的価値の高い物は宝石となるそうです。

しばしばブラックダイヤモンドとも呼ばれるほどの輝きがあります。

黒の強い輝きって謎めいてますね。

ギリシア語の「血」に由来する言葉が名前の由来になっています。





ホトトギスの3円切手 〜

ホトトギスがけっこう写実的に描かれています。

緑色単色の切手です。

1954年発行ということで、後に発行された同じ図案のものより緑が濃い感じがします。

ホトトギスはヒヨドリより若干大きく、ハトより小さいです。

ウグイス等への托卵の習性がイメージを悪くしていますね。






コーラル 〜

サンゴを利用した宝石なんだとか。

サンゴは海中では美しい光景を構成するものですが、陸上に上げても宝石として珍重されるものもあるようです。

確かに、「金、銀、サンゴ」と並び称す言葉があったりしますね。

仏教における七宝の一つとされています。

さらに3月の誕生石となっているそうです。



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2016年11月24日

ペツォッタイト、秋田犬の2円切手、・・などしゃべる

ペツォッタイト 〜

イタリアの鉱物学者であるフェデリコ・ペツォッタに名前は由来しています。

赤色を示す宝石で、ベリルの変種なんだそうです。

発見は最近のことで、2002年マダガスカルでのことでした。

そして2003年に認定された新鉱物とのことです。

硬度も高く、希少性も高い宝石です。





秋田犬の2円切手 〜

1953年発行の秋田犬がデザインされた2円切手です。

いろいろいる中でも秋田犬が選ばれたのはなぜでしょうね。

紺色単色で、左斜め前方からのアングルです。

秋田犬は秋田県原産の日本犬の一種で大型犬です。

中型から中大型犬の「秋田マタギ犬」が祖先となっているんだとか。






コスモオーラ 〜

人工的につくられた宝石の一つです。

水晶に金、インジウム、ニオビウムなどを蒸着させます。

色合いは透明感のある青紫のような色で、神秘的とも言えるでしょう。

ブレスレットなどの小さな装身具に用いられ、球状もしくはビーズ状のものが多いです。

それほど高価ではないようです。



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2016年11月18日

ヘソナイト、第2次動植物国宝切手、・・などしゃべる

ヘソナイト 〜

オレンジ色のガーネットです。

鉄の不純物がこの色の原因になっているようです。

パワーストーンとしては肉体的なエネルギーに関係するそうです。

長時間太陽光に当てるのはあまりよくないようです。

グロッシュラー系のガーネットです。

ガーネットにはいろいろありますね。






第2次動植物国宝切手 〜

第2次動植物国宝図案切手からは額面表示から銭が消えました。

1952年から1959年に発行されました。

郵便制度の父といわれる前島密が1円切手です。

そして比較的低額の切手は動植物、また高額の切手は仏像などの国宝という傾向がありました。

あまりデザインの統一感は感じられないのでした。






クンツァイト 〜

リシア輝石のうち、桃色や紫色のものをクンツァイトといいます。

1902年にアメリカのカリフォルニア州で発見されたそうです。

宝石やパワーストーンとしては歴史が浅い方です。

割れやすいので加工には注意が必要ですし、取扱いにも配慮しないといけないようです。




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2016年11月12日

フローライト、第1次動植物国宝切手、・・などしゃべる

フローライト 〜

色は無色ですが、内部の不純物によっていろいろな色を帯びることがあります。

望遠鏡や写真レンズなどにも用いられ、蛍石レンズといえば透過波長領域が広いことで知る人ぞ知る存在です。

主成分はフッ化カルシウムです。

蛍光する蛍石がイギリスや中国で産出されたもののなかでまれに見つかることがあるそうです。





第1次動植物国宝切手 〜

最初の動植物国宝切手は銭を示す「00」がついた切手でした。

「0つき」という呼び方もあるそうです。

尾長鶏の5円切手や中宮寺・弥勒菩薩像の50円切手、平等院鳳凰堂の24円切手などがあります。

前島密の1円切手は、なんだか動植物でも国宝でもないような気がするのですが。





グロッシュラー 〜

菱形十二面体が一般的ですが、ほかには偏菱二十四面体の自形結晶もつくりやすいそうです。

濃い緑色のツァボライトと呼ばれる宝石も近い存在のようです。

スカルン中や、蛇紋岩中などの産出があり、変成岩中にも産出されます。

ケニア、イタリア、スリランカなどが産出地として知られます。



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2016年11月06日

プレーナイト、昭和すかしなし切手、・・などしゃべる

プレーナイト 〜

緑色の柔らかい輝きの宝石です。

南アフリカ産のものはケープ・エメラルドとも呼ばれるそうです。

緑色の宝石といえばエメラルドを連想する人が多いためでしょうか。

この名前は発見者の名前にちなんでいます。

発見者はオランダの軍人のプレーン大佐です。

パワーストーンとしても利用されています。





昭和すかしなし切手 〜

1951年から1952年にかけての切手です。

印刷用紙切り替えに伴い、透かしのない用紙に印刷されたもののことです。

図案は、産業図案切手や新昭和切手の一部とのことでした。

たとえば農婦の2円切手や、捕鯨の3円切手、印刷女工の6円切手などがあります。

ほかにもあります。






クリソコラ 〜

語源はギリシャ語で「金のはんだ」を意味するそうです。

ケイ酸塩鉱物の一種で、工業的には銅資源として利用されるそうです。

宝石としてみる場合は、樹脂を浸透させたビーズを使って、ブレスレットなどにするそうです。

モース硬度が低く単独の宝石としては扱いにくいようです。



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gold18 at 04:17|Permalink投資のおしゃべり 

2016年10月31日

プルームアゲート、十六円切手の穂高岳、・・などしゃべる

プルームアゲート 〜

縞模様ではなく、羽毛又はシダのような模様のアゲートです。

特定の産地でまとまった量が産出されることが多いそうです。

様々な色合いのものがあり、すごく多様です。

色、形の美しいものはすごく人気があるそうです。

ところで、プルーム(Plume)は羽毛状の模様のことを指しています。






十六円切手の穂高岳 〜

1949年発行の切手で、普通切手なのに大型切手という珍しい切手です。

飛騨山脈にある日本第三位の高峰です。

日本百名山、新日本百名山、花の百名山などに選ばれる有名な山です。

右上に「日本郵便」左下に16円を示す文字と風景を潰さないようなデザインなのでした。





クリソベリル 〜

キャッツアイ、アレキサンドライトはともに希少価値があり、高価な宝石だそうです。

でもそんな効果がない単色のクリソライトはジュエリーに加工されることはほぼ無いようです。

ただしヴィクトリア朝時代には人気もあり宝石として用いられたそうですが。

パワーストーンとしては販売されているようです。



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gold18 at 05:18|Permalink投資のおしゃべり 

2016年10月25日

ブラッドストーン、六円切手の 印刷女工、・・などしゃべる

ブラッドストーン 〜

イエス・キリストが十字架にかけられたときのエピソードにも関係する石です。

赤い斑点が特徴で、血を連想させることから、この名前がついたようです。

3月の誕生石としても知られます。

産出は主にインドなどだそうです。

古くはキリスト教会の聖像などを飾る材料としても用いられたそうです。






六円切手の 印刷女工 〜

印刷女工をモチーフにした6円切手です。

大きな紙の束を運ぶシーンで、やや斜めから正面からのアングルです。

オレンジ色の切手で1949年に発行されました。

「日本郵便」の文字が下の中央に配置されており、実はちょっと珍しいパターンかもしれません。

数字は上です。






クリソプレーズ 〜

色合いが、青りんごに近いため「アップルグリーン」ともいわれる緑色の石です。

緑玉髄(りょくぎょくずい)ともいうそうです。

カルセドニーの一種で、流通量の不足と、その美しい緑色から高価に扱われているそうです。

パワーストーンとして持つ人もいるようです。



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2016年10月19日

ブラックオパール、五円切手の茶摘み、・・などしゃべる

ブラックオパール 〜

石の地の色が黒色で、遊色効果によって虹色に光がきらめくオパールです。

黒蛋白石(くろたんぱくせき)とも呼ばれます。

独特の色彩の組合わせがあり、全く同じものは見つからないです。

高品質のものは遊色が明瞭で色合いが鮮明です。

ブラックオパールはオパールの中でも希少性が高いそうです。






五円切手の茶摘み 〜

1949年に船便印刷物の基本料金が値上げされて、3円から5円になったことで登場したそうです。

茶摘みといえばやはり女性のようで、にこやかな女性が茶摘みのときの姿で描かれています。

茶摘み作業中ではなく、かごを抱えてカメラ目線的な図柄です。

緑色の切手にしたのは、お茶とからみからでしょうか。






クリスタル 〜

クリスタルとは、いわゆる水晶です。

水晶といえば占いの道具としてのイメージが強いですね。

丸い透き通った水晶玉を連想する人は多いでしょう。

水晶自体は比較的珍しくないですし、産地は世界中にあります。

4月の誕生石とも知られ、また日本の国石ともされています。



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2016年10月13日

ファイヤーアゲート、百円切手・ 電気炉製鋼、・・などしゃべる

ファイヤーアゲート 〜

ファイヤーというのは見た目を指したことばです。

主に茶色、赤、オレンジの色合いのアゲートです。

アゲートにはいろんな種類がありますが、その一つですね。

パワーストーンとしても知られます。

価格的にも比較的手に入れやすい石のようです。

虹色の輝きをみせることもあるようです。





百円切手・ 電気炉製鋼 〜

電気炉製鋼のデザインの切手です。

もともと100円と高価な切手だったこともあり、未使用物となるとかなりの高価な切手で、収集家泣かせなんだとか。

使用済みならある程度手ごろな価格で手に入るようです。

まだ銭もあった時代の100円なので今の感覚のままでは語れません。






キャッツアイ 〜

クリソベリルキャッツアイのことなんだそうです。

クリソベルは希少な割には高くないようですが、キャッツアイ効果があるものは値段が跳ね上がるそうです。

産地はブラジルやスリランカが有名なんだとか。

なお、光の効果で猫の目のような模様がでることをキャッツアイ効果といいます。



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gold18 at 05:22|Permalink貴金属のおしゃべり