2016年08月26日

パイライト、紡績女工15円切手、・・などしゃべる

パイライト 〜

「愚か者の金」と呼ばれる、金によく似た色調を出すけど、鉄と硫黄からなります。

黄鉄鉱とも呼ばれ、硫化鉱物の一種です。

黄金の輝きがあることから、金運をもたらすパワーストーンとしても重宝されるようです。

アクセサリーとしてはアンモナイトパイライトが有名です。






紡績女工15円切手 〜

紡績女工がデザインされた青色の切手です。

1948年から発行されました。

当時紡績は重要な産業の一つであることを示している切手です。

長野逓信展の記念小型シートにも採用されています。

額面表示で漢数字がなくなり、算用数字のみとなっています。

当時の人はちょっと物足りなさを感じたかもしれません。





オパール 〜

オーストラリア、メキシコなどが主な産地となっています。

虹色にきらめく遊色効果を示す宝石で、見た目も様々です。

10月の誕生石とされています。

ブローチや指輪などの各種の装飾品に加工されています。

遊色効果をもつオパールをプレシャス・オパールといいます。



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2016年08月20日

ネフライト、産業図案切手、・・などしゃべる

ネフライト 〜

軟玉(なんぎょく)とも呼ばれます。

この軟玉と対となる硬玉はヒスイ輝石、ジェダイトなどです。

軟玉は硬度が硬玉よりわずかに低いそうです。

和田玉(ほーたんぎょく)などがネフライトの高級品として知られます。

和田玉は中国四大玉石に数えられます。

枯渇状態で非常に価格も高騰しているんだとか。






産業図案切手 〜

産業図案切手といわれる、産業に従事する労働者を描いた切手が1948年から1949年頃発行されました。

農林業や鉱工業などいろんな図案がありました。

当時の時代を色濃く反映しており、取り上げられてる産業も振り返るうえで興味深いです。

女性だったり男性だったり様々です。





オニキス 〜

縞瑪瑙の中でも平行な黒と白の縞状模様があるものです。

白を挟んだ漆黒の美しさというのもなかなかなものです。

オニキスは古くから魔よけとしても使われていたそうです。

パワーストーンとしても重宝されます。

ちなみにメノウは仏教の七宝のひとつに数えられます。


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2016年08月15日

トルマリン、数字の三円八十銭切手、・・などしゃべる

トルマリン 〜

結晶を熱すると電気を帯びる特徴があり、電気石とも呼ばれます。

実に様々な姿を持ち、無色、紫色、青色、緑色、黄色、褐色、赤色、ピンク、黒色などがあります。

もともと違う鉱物と考えられていたそうで、それぞれに名前を持ちます。

ブラジル、アフリカ各地など様々な産地があります。





数字の三円八十銭切手 〜

1948年から発行された数字を中心に据えた三円八十銭切手です。

数字だけの切手ってなんだか寂しいです。

熊本で開かれた逓信展の記念シートには、この切手もあります。

縦横基調のデザインで、落ち着いた感じの雰囲気の黄土色単色の切手です。

郵便料金値上げに対応する切手だったそうです。





エメラルド 〜

歴史は古く、世界の4大宝石にも数えられています。

誰もが知る宝石の中の宝石です。

緑色の宝石で、逆に綺麗な緑色のことをエメラルドグリーンなどと表現されるほどです。

5月の誕生石とされ、モース硬度は7.5-8と硬いです。

内部に特有の傷が無数にあり、良質な石はほとんど産しないそうです。



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2016年08月08日

トリフェーン、数字の一円五十銭切手、・・などしゃべる

トリフェーン 〜

ギリシャ語で三つの顔を意味するといわれるトリフェーン。

ブラジルで1877年に発見されたんだそうです。

シリア奇跡のひとつで黄色いそうです。

リチウムが含まれているそうで、工業的にはリチウム資源として見る人もいるようです。

リチウム電池などリチウムの需要がけっこうありますからね。





数字の一円五十銭切手 〜

1948年発行の切手です。

デザインが数字をメインに置いています。

絵柄がないのはなんだか手抜きっぽい感じが否めないですね。

50の下線が「銭」を意味しているようですが、線と銭のダジャレだったりして。

青色っぽい単色の切手です。

熊本で開かれた逓信展の記念シートにも採用されてます。





ウレキサイト 〜

外見は不透明で白く見えます。

ところが、絵の描いてある紙の上に乗せると、下の絵が結晶表面に浮き出したように見えるんだとか。

そのため、テレビ石とも呼ばれます。

塩湖が干上がったところで形成されるそうです。

温水に溶けるので、取扱いには注意が必要です。

パワーストーンとしても知られています。


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2016年08月02日

トパーズ、らでん模様・縦型10円切手、・・などしゃべる

トパーズ 〜

無色から黄色のものが多い宝石です。

イメージ的には黄色かもしれませんが、いろんな色があるようです。

たとえば青色のものは、放射線処理によって発色させた加工品もあるそうです。

日本でも少しなら算出しているそうです。

11月の誕生石でもあり、そこそこ認知度の高い宝石です。





らでん模様・縦型10円切手 〜

1947年のらでん模様の10円切手は横型でした。

1948年には縦型のらでん模様の10円切手が発行されました。

概ね似ているデザインも、細かなところは違いますし、菊の紋章も消えてます。

色合いもより紫色っぽくなっています。

「圓」から「円」への変更もありました。





ウヴァロヴァイト 〜

灰クロム柘榴石などとも呼ばれます。

名称は鉱物コレクターだったロシアの学者・政治家セルゲイ・ウヴァーロフに由来するそうです。

緑色できれいな石ですが、結晶は小粒です。

スペイン、ロシアウラル山脈など各地で産出します。

日本では北海道日高町や愛媛県四国中央市土居町などでも産出するそうです。


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2016年07月27日

トパゾライト、清水寺・2円切手、・・などしゃべる

トパゾライト 〜

名前の由来がトパーズに似ているからだそうです。

黄色の石で、アンドラダイト系のガーネットです。

アンドラダイト系のガーネットといえば、薄い黄緑色のデマントイドは宝石としてアメリカで人気なんだとか。

トパゾライトもきれいな石ですし、パワーストーンではあるようです。





清水寺・2円切手 〜

初めて菊のご紋が取り除かれた普通切手なんだとか。

初めて目にした人は違和感があったでしょうね。

記念切手ではそれより先になかったものもあったようですが。

1948年から発行された切手です。

「清水の舞台」として有名なアングルのデザインです。

オレンジ色の切手でした。





ウォーターメロン 〜

ウォーターメロンといっても、食べるスイカのことではないです。

でも色合いがスイカに似ているということからの名前なのかもしれないです。

赤色またはピンクと緑のトルマリンです。

きれいな色合いですし、アクセサリーとしても使われる石です。

パワーストーンとしても知られます。


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2016年07月21日

デンドリティックアゲート、第3次新昭和切手、・・などしゃべる

デンドリティックアゲート 〜

樹状の内包物を有する玉髄のことです。

シダ状の模様で、非常に特徴的です。

内包物は鉄やマンガンの酸化物だそうです。

石の中に0.何ミリという薄さで入る模様なので、加工も薄くカットされて、アクセサリーに使われるようです。

産地はインドのケン川などだそうです。






第3次新昭和切手 〜

1948年発行の第3次新昭和切手の一番の特徴は菊花紋章が無くなったことでしょう。

1948年といえば、2月に片山内閣が総辞職し、3月に芦田内閣が成立しました。

10月にはその芦田内閣も総辞職し、第二次吉田内閣が成立します。

世界に目を向けると、世界保健機関 (WHO)が設立された年です。





インディゴライト 〜

青色のトルマリンで、別名は「ブルートルマリン」です。

トルマリンは結晶を熱すると電気を帯びるため、電気石(でんきせき)とも呼ばれています。

パワーストーンとしても知られ、購入もそれほど難しくないようです。

たとえば楽天市場などでも数千円くらいから購入できるようです。


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2016年07月15日

デマントイド、五十銭切手・炭鉱夫、・・などしゃべる

デマントイド 〜

緑や黄緑色のきれいな宝石です。

緑といえばエメラルドをイメージしそうですが、違います。

アンドラダイト系のガーネットであり、カルシウムと鉄に富む柘榴石なんだとか。

なかなか貴重な石のようで、価格もガーネットとは思えないほど高いそうです。

アメリカなどで人気と言われています。






五十銭切手・炭鉱夫 〜

1948年頃には出ていたようですが、目打・裏糊のある炭鉱夫のデザインの切手です。

目打無しで発行されたときと全く同じデザインのため、「大日本帝国郵便」という文字が右書きで書かれています。

同じころに発行された切手は左書きの「日本郵便」がほとんどなので珍しいですね。





アンモライト 〜

生物起源の宝石で、アンモナイトの化石からなります。

モース硬度は4.5-5.5で、宝石としては非常に軟らかいです。

ちなみに宝石としての歴史は浅いです。

1990年代の後半、風水がアンモライトを力のある石として取り上げ始めたみたいです。

オパール状の遊色を持つ宝石です。


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2016年07月09日

ツリーアゲート、北斎・落雁図の4円切手 、・・などしゃべる

ツリーアゲート 〜

白い石の中に緑色の内包物が縞模様になったりしています。

アゲートの一種で、苔瑪瑙(モスアゲート)に似ています。

アゲートにはいろいろなものがあるので、比べてみるのも面白いです。

宝石やパワーストーンとして扱われるようです。

そのままの姿を磨いたものや、数珠になったものを目にします。





北斎・落雁図の4円切手  〜

1947年発行の北斎の落雁図をデザインした4円切手があります。

前年1946年から発行の1円30銭切手のデザインと全く同じです。

1円30銭は薄いこげ茶色に対して、4円のほうは水色です。

日本郵便の文字も、右書きから左書きに変っています。

目打・裏糊の有無にも違いがあります。






琥珀 〜

アンバーとも呼ばれる宝石です。

天然樹脂の化石であり、黄色を帯びたあめ色のものが多いです。

ネックレス、ペンダント、ネクタイピンなどの装身具に使われることが多いです。

虫入り琥珀と呼ばれる、昆虫などが入っているものもあります。

でも一部は人の手で封入された偽物もあるようです。


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2016年07月03日

ツァボライト、前島密の1円切手、・・などしゃべる

ツァボライト 〜

グロッシュラーのうち、クロムやバナジウムを不純物として含むことで、緑色を呈するそうです。

ケニアなどで産出するようですが、緑色で透明度が高いと、ツァボライトとして宝石の扱いになるようです。

グロッシュラーは灰礬柘榴石ですし、柘榴石(ざくろいし)っていろいろありますね。






前島密の1円切手 〜

前島密の肖像画がデザインの1円切手です。

1947年からの発行でした。

前の切手が15銭切手だったので、だいぶ金額アップですね。

色も緑色から黄土色と落ち着いた色合いとなりました。

「駅逓頭前島密」という文字が入っています。

駅逓頭は「えきていのかみ」と読み、当時の郵政大臣を示す役職だったようです。





アンドラダイト 〜

灰鉄柘榴石とも呼ばれ、カルシウムと鉄に富む柘榴石です。

メタリックな輝きや、虹色の輝きなども見られます。

虹色の輝きを持つ物はレインボー・ガーネットなどともいわれるそうです。

淡黄緑色で透明度の高い結晶は、「デマントイド」と呼ばれるそうで、宝石として扱われます。


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