2016年09月25日

バンデッドアゲート、捕鯨・3円切手、・・などしゃべる

バンデッドアゲート 〜

縞模様を呈する瑪瑙のことはアゲートと分類されます。

その中でも特に縞目の濃いものを特にバンデッドアゲートといいます。

白や灰色、黄褐色、黒などさまざまな色合いがあります。

産地はブラジルなどです。

いろいろな効果や願いがいわれるパワーストーンとしての側面もあります。





捕鯨・3円切手 〜

1949年発行の緑色の切手です。

銛を発射する捕鯨砲の前に立つ猟師さんの後ろ姿がデザインです。

クジラともなると捕獲方法もスケールが大きいですね。

でも捕鯨をめぐる論争は世界的に繰り広げられており、日本でも制限を受けています。

切手が発行されていた頃は盛んだったようです。






カルセドニー 〜

不透明な潜晶質の石英です。

不純物によって名前があり、たとえば全体が赤色のカーネリアン、緑色のものをクリソプレーズなどといいます。

歴史をふり返ると、石器時代には石器の素材として珍重されたそうです。

さらに江戸時代には、火打石としても用いられていたそうです。



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2016年09月19日

パライバトルマリン、郵便配達・30円切手、・・などしゃべる

パライバトルマリン 〜

ネックレスや指輪などに美しく輝く姿を目にすることもあります。

トルマリンの中でも評価が高い一つです。

ネオンブルーやネオングリーンの美しい色合いです。

色をつくるのは銅とマンガンなんだそうです。

産地であるブラジルのパライバが名前の由来ともなっています。





郵便配達・30円切手 〜

郵便切手に郵便配達の人の絵柄というのも、なんだか手前みそなのかな。

微笑みながら、手紙を手渡そうとしているシーンの配達員が描かれています。

1949年に発行された、青っぽい色の切手です。

バッグの肩紐が見えており、もしかしたら当時は歩いて配達していたのかな。





カルサイト 〜

炭酸カルシウムでできており、無色、白色、淡黄色などがあります。

不純物を含み色のついているものもあり、美しいものは大理石として人気があります。

大理石は高級な石材で、古代から彫刻や建物に使われています。

カルサイトは衝撃には強くないため、宝飾品にはむかないようです。



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2016年09月13日

パパラチアサファイア、植林・20円切手、・・などしゃべる

パパラチアサファイア 〜

スリランカやベトナム、アフリカで産出されるオレンジ色を示すサファイアです。

天然のものは希少な宝石ですが、人口的に色を出したものも流通しています。

ちなみに「ベリリウム拡散加熱処理」はパパラチアを作り出す表面拡散処理の方法です。

パパラチアはシンハラ語で「蓮の花」又は「蓮の花の蕾」です。






植林・20円切手 〜

産業シリーズの中にあって、この切手だけは「植林」という説明的な文字が入っているのでした。

デザインだけでは何かわからないと思ったのでしょうか。

山の斜面で、2人の人が作業しているシーンを描いた切手です。

1949年に発行された切手です。

濃い緑色の単色切手でした。





カイヤナイト 〜

藍晶石(らんしょうせき)ともいわれる青色の宝石です。

見た目ではブルーサファイアに間違うほど似ていることもあるそうです。

パワーストーンとして知られ、ブレスレットやペンダントなどとしても重宝されます。

産地によって色合いや特徴も異なるそうです。

産地はブラジルやアメリカなどです。



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2016年09月07日

ハックマナイト、農婦の2円切手、・・などしゃべる

ハックマナイト 〜

ロシアや、カナダ、アフガニスタン、ミャンマー、ブラジルなどで生産される石です。

最初に発見されたのはロシアのコラ半島だったそうです。

紫外線の照射によって、赤みがかった紫色に変色する特徴があります。

ソーダライトの希少種です。

もともとは無色から淡いピンク色の宝石です。





農婦の2円切手 〜

鍬を担いだ農婦の横からの姿がデザインされた2円切手です。

かさをかぶっているため、顔は見えません。

なんとなくのどかな感じがするのでした。

1948年に発行されました。

衆議院議員選挙事務用にも利用されたそうですが、こちらの切手は普通切手としては使えないそうです。

緑色系の単色の切手です。






オーロラオーラ 〜

人工的に作られた宝石の一つです。

水晶に、銀又は白金を蒸着して作るそうです。

透明ではあるものの、オーロラのような色合いからこの名前が付いたようです。

ブレスレットやペンダントとして使われるようです。

エンジェルオーラ、アクアオーラホワイトとも言われています。


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2016年09月01日

パイロープ、炭鉱夫の5円切手、・・などしゃべる

パイロープ 〜

血赤色を示す宝石とされ、マグネシウムを含んだガーネットです。

漢字的には苦礬柘榴石(くばんざくろいし)とも書かれます。

ガーネットにはいろいろありますね。

かんらん岩が風化した土砂の中から産出したそうです。

チェコのボヘミア産が知られたそうですが、現在はほとんどとれないんだとか。






炭鉱夫の5円切手 〜

前の「炭鉱夫」の切手のデザインは、後ろ姿の2人でしたが、今度のデザインは顔のアップです。

肩に担いだつるはしが見えます。

黄土色の切手、「日本郵便」が二手に分かれて、菊の紋章があった時っぽいのですが、もちろん紋章はありません。

1948年の11月から発行されたようです。






黒曜石 〜

石器時代において、その切れ味の良さから石器素材としても使われた、古くから人類と関係のある石です。

英語名はオブシディアンで、ガラス質の黒色です。

パワーストーンとしては魔よけにも使われるようです。

北海道では十勝地方も産地として非常に有名で十勝石とも呼ばれます。



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2016年08月26日

パイライト、紡績女工15円切手、・・などしゃべる

パイライト 〜

「愚か者の金」と呼ばれる、金によく似た色調を出すけど、鉄と硫黄からなります。

黄鉄鉱とも呼ばれ、硫化鉱物の一種です。

黄金の輝きがあることから、金運をもたらすパワーストーンとしても重宝されるようです。

アクセサリーとしてはアンモナイトパイライトが有名です。






紡績女工15円切手 〜

紡績女工がデザインされた青色の切手です。

1948年から発行されました。

当時紡績は重要な産業の一つであることを示している切手です。

長野逓信展の記念小型シートにも採用されています。

額面表示で漢数字がなくなり、算用数字のみとなっています。

当時の人はちょっと物足りなさを感じたかもしれません。





オパール 〜

オーストラリア、メキシコなどが主な産地となっています。

虹色にきらめく遊色効果を示す宝石で、見た目も様々です。

10月の誕生石とされています。

ブローチや指輪などの各種の装飾品に加工されています。

遊色効果をもつオパールをプレシャス・オパールといいます。



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2016年08月20日

ネフライト、産業図案切手、・・などしゃべる

ネフライト 〜

軟玉(なんぎょく)とも呼ばれます。

この軟玉と対となる硬玉はヒスイ輝石、ジェダイトなどです。

軟玉は硬度が硬玉よりわずかに低いそうです。

和田玉(ほーたんぎょく)などがネフライトの高級品として知られます。

和田玉は中国四大玉石に数えられます。

枯渇状態で非常に価格も高騰しているんだとか。






産業図案切手 〜

産業図案切手といわれる、産業に従事する労働者を描いた切手が1948年から1949年頃発行されました。

農林業や鉱工業などいろんな図案がありました。

当時の時代を色濃く反映しており、取り上げられてる産業も振り返るうえで興味深いです。

女性だったり男性だったり様々です。





オニキス 〜

縞瑪瑙の中でも平行な黒と白の縞状模様があるものです。

白を挟んだ漆黒の美しさというのもなかなかなものです。

オニキスは古くから魔よけとしても使われていたそうです。

パワーストーンとしても重宝されます。

ちなみにメノウは仏教の七宝のひとつに数えられます。


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2016年08月15日

トルマリン、数字の三円八十銭切手、・・などしゃべる

トルマリン 〜

結晶を熱すると電気を帯びる特徴があり、電気石とも呼ばれます。

実に様々な姿を持ち、無色、紫色、青色、緑色、黄色、褐色、赤色、ピンク、黒色などがあります。

もともと違う鉱物と考えられていたそうで、それぞれに名前を持ちます。

ブラジル、アフリカ各地など様々な産地があります。





数字の三円八十銭切手 〜

1948年から発行された数字を中心に据えた三円八十銭切手です。

数字だけの切手ってなんだか寂しいです。

熊本で開かれた逓信展の記念シートには、この切手もあります。

縦横基調のデザインで、落ち着いた感じの雰囲気の黄土色単色の切手です。

郵便料金値上げに対応する切手だったそうです。





エメラルド 〜

歴史は古く、世界の4大宝石にも数えられています。

誰もが知る宝石の中の宝石です。

緑色の宝石で、逆に綺麗な緑色のことをエメラルドグリーンなどと表現されるほどです。

5月の誕生石とされ、モース硬度は7.5-8と硬いです。

内部に特有の傷が無数にあり、良質な石はほとんど産しないそうです。



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2016年08月08日

トリフェーン、数字の一円五十銭切手、・・などしゃべる

トリフェーン 〜

ギリシャ語で三つの顔を意味するといわれるトリフェーン。

ブラジルで1877年に発見されたんだそうです。

シリア奇跡のひとつで黄色いそうです。

リチウムが含まれているそうで、工業的にはリチウム資源として見る人もいるようです。

リチウム電池などリチウムの需要がけっこうありますからね。





数字の一円五十銭切手 〜

1948年発行の切手です。

デザインが数字をメインに置いています。

絵柄がないのはなんだか手抜きっぽい感じが否めないですね。

50の下線が「銭」を意味しているようですが、線と銭のダジャレだったりして。

青色っぽい単色の切手です。

熊本で開かれた逓信展の記念シートにも採用されてます。





ウレキサイト 〜

外見は不透明で白く見えます。

ところが、絵の描いてある紙の上に乗せると、下の絵が結晶表面に浮き出したように見えるんだとか。

そのため、テレビ石とも呼ばれます。

塩湖が干上がったところで形成されるそうです。

温水に溶けるので、取扱いには注意が必要です。

パワーストーンとしても知られています。


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2016年08月02日

トパーズ、らでん模様・縦型10円切手、・・などしゃべる

トパーズ 〜

無色から黄色のものが多い宝石です。

イメージ的には黄色かもしれませんが、いろんな色があるようです。

たとえば青色のものは、放射線処理によって発色させた加工品もあるそうです。

日本でも少しなら算出しているそうです。

11月の誕生石でもあり、そこそこ認知度の高い宝石です。





らでん模様・縦型10円切手 〜

1947年のらでん模様の10円切手は横型でした。

1948年には縦型のらでん模様の10円切手が発行されました。

概ね似ているデザインも、細かなところは違いますし、菊の紋章も消えてます。

色合いもより紫色っぽくなっています。

「圓」から「円」への変更もありました。





ウヴァロヴァイト 〜

灰クロム柘榴石などとも呼ばれます。

名称は鉱物コレクターだったロシアの学者・政治家セルゲイ・ウヴァーロフに由来するそうです。

緑色できれいな石ですが、結晶は小粒です。

スペイン、ロシアウラル山脈など各地で産出します。

日本では北海道日高町や愛媛県四国中央市土居町などでも産出するそうです。


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