2017年01月17日

メラナイト、平等院鳳凰堂30円切手、・・などしゃべる

メラナイト 〜

チタンを含む黒いアンドラダイトのことです。

ちなみにアンドラダイトは「灰鉄ざくろ石」とも呼ばれます。

数あるガーネット(ざくろ石)のバリエーションの一つです。

メラナイトは宝石としては用いられないです。

ガーネットの中では安価なほうのものということですね。





平等院鳳凰堂30円切手 〜

外国宛の船便が、24円から30円に値上げした影響で発行されました。

1959年からの発行です。

青っぽかった24円のデザインはそのままで、赤っぽい単色カラーの切手です。

色違いにするのは間違い防止でしょうね。

色違いって、見ていてなんとなく心躍るのはなぜでしょうか。





ヒスイ 〜

深緑の半透明な宝石です。

硬玉と軟玉がありますが、宝石とみなされるのは硬玉なんだそうです。

軟玉は安く売られます。

日本では5月の誕生石としてエメラルドととも挙げられてるのでした。

宝石としてだけでなく、小杯や置物などの形でも様々な作品があったりします。



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gold18 at 06:50|Permalink投資のおしゃべり 

2017年01月11日

ムーンストーン、平等院鳳凰堂24円切手、・・などしゃべる

ムーンストーン 〜

長石類の外観が美しいものです。

青色のシラー効果があるものを「ブルームーンストーン」と呼びます。

七色の光を放つものは「ムーンストーンレインボー」と呼びます。

そのほか、ロイヤルブルームーンストーン、アデュラリアンムーンストーン、ロイヤルブルームーンストーンレインボーなどもあります。





平等院鳳凰堂24円切手 〜

平等院鳳凰堂がデザインされた24円切手であり、1957年から発行されました。

外国宛の船便に使われたそうです。

前のものから銭位がとれて色合いも少し変わりました。

大きさが他の普通切手より大きく横長の切手です。

平等院鳳凰堂は京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院です。





シェル 〜

貝殻は様々な形のものがあります。

炭酸カルシウムやタンパク質からなる生物由来です。

宝石として使われるものもあります。

昔は貨幣として使われたこともあり、装飾用としても日常的に利用されています。

巻貝や二枚貝などにもそれぞれ、様々な形や大きさがあります。



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2017年01月05日

マリー・ガーネット、中尊寺金色堂20円切手、・・などしゃべる

マリー・ガーネット 〜

灰礬柘榴石とも呼ばれる、ガーネットの一種です。

西アフリカのマリ共和国で産出されることから、この名前になったと言われています。

大きなサイズは希少性が高いそうです。

グロッシュラーとアンドラダイトガーネットの混合なんだとか。

アンドラダイトが強いとブラウン系の褐色が強くなるそうです。






中尊寺金色堂20円切手 〜

緑色の単色カラーの切手です。

中尊寺金色堂の階段下からのよくあるアングルのデザインです。

1954年から発行されました。

金色堂の切手の初めてかもしれません。

奥州藤原氏が建立したとされる歴史的にも重要な建造物です。

切手の20のデザインがなんだかおしゃれな感じです。





ジェット 〜

黒玉とも呼ばれる、黒い色の宝石です。

独特の柔らかい光沢をもつ見た目で、非常に軟らかく、軽いです。

水中や沼地などで石炭化した化石に由来する宝石です。

同じ黒でも黒曜石やブラック・トルマリンとは全く異なりますので、混同には注意が必要です。

利用は青銅器時代にまでさかのぼり歴史も古いです。




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2016年12月29日

マラカイト、姫路城の14円切手、・・などしゃべる

マラカイト 〜

孔雀の羽の模様に似ていることから、孔雀石という名前があります。

銅を含むもっとも一般的な二次鉱物とされます。

紀元前2000年ごろのエジプトですでに宝石としての利用があったそうです。

ただ硬度が十分高くないという特徴もあります。

アクセサリーなど宝飾にも使われているのでした。






姫路城の14円切手 〜

日本でも屈指の美しい城として知られる姫路城の切手です。

姫路城はユネスコの世界遺産にも登録されるほどの世界的にも有名なお城です。

14円というのは当時の外国宛(船便)の額面だったそうです。

1956年から発行された切手です。

1951年発行の赤っぽい単色のカラーから黒っぽく変わりました。






サーペンティン 〜

蛇紋石と呼ばれるケイ酸塩鉱物のグループ名です。

カンラン石の変質により生じ、蛇の皮のような模様が特徴です。

磨くと翡翠のような輝きがあるので、翡翠の偽物として使われることもあるんだとか。

知らないと大変ですね。

パワーストーンとしても注目されているそうです。



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2016年12月24日

ボツワナアゲート、観音菩薩像の10円切手、・・などしゃべる

ボツワナアゲート 〜

アフリカのボツワナ共和国で発見されたことが由来でこの名前になったそうです。

縞瑪瑙のひとつで、蝋光沢を持ち灰色です。

アゲートには実に様々なものがありますが、縞模様がすごく神秘的ですね。

パワーストーンとしての意味もあるので、調べてみると面白いかもしれません。






観音菩薩像の10円切手 〜

1953年発行の切手で、当時の封書の基本料金だったそうです。

赤っぽい単色カラーの切手で、頭部のアップとなっていて全身ではありません。

絵に描かれた観音菩薩です。

切手帳ペーンも販売されており、一般に浸透したお馴染みの切手だったようです。

ペーンとは一般のシートとは別の形のシートです。






サードニクス 〜

オニキスの一種であり、加熱によって色調が際立つそうです。

縞目を見ると紅色と白色に彩られ、美しいものをいいます。

サードニクスの赤色は鉄に起因しているそうです。

ペリドットなどとともに8月の誕生石とさています。

でも8月って誕生石があまりメジャー感がないですね。



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gold18 at 04:41|Permalink投資のおしゃべり 

2016年12月19日

ベリル、カモシカの8円切手、・・などしゃべる

ベリル 〜

金属元素のベリリウムの名前の由来になっている鉱物です。

ベリリウムがこの鉱物から発見されたこと名づけられたんだとか。

緑柱石(りょくちゅうせき)ともともいわれ、無色から淡い青又は淡い緑色です。

しっかり緑色だとエメラルドなんだとか。

また水色のものはアクアマリンなんだそうです。





カモシカの8円切手 〜

1952年発行の切手です。

雪の中に立つカモシカがデザインされており、茶色っぽい単色の切手です。

長くたくさん発行されたそうで、そのため様々な消印の切手が残っているそうです。

ちなみにカモシカは生物的にはシカよりも、ウシやヤギに近いんだとか。

なのにカモシカってなんだか紛らわしいですね。






サンストーン 〜

古来から太陽の力を宿す石としていわれていたそうです。

月長石と対になることから日長石(サンストーン)の名がついたんだとか。

長石グループに属する宝石とされています。

オレンジがかった赤色を呈し、アベンチュリン効果を示します。

三宅島なども産地となっているようです。




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gold18 at 04:23|Permalink投資のおしゃべり 

2016年12月12日

ペリドット、オシドリの5円切手、・・などしゃべる

ペリドット 〜

ケルン大聖堂にある東方の三博士の3つの聖堂を、200カラット以上ある大きなペリドットが飾っているそうです。

カンラン石の一種で宝石として扱われています。

歴史的にもかなり昔から知られる宝石です。

緑色を示すのは含まれる鉄の影響なんだそうです。

産地はのハワイやアリゾナ州、中国、ミャンマーなどのようです。





オシドリの5円切手 〜

1955年発行の切手です。

茶色と水色の2色の切手です。

中央にオス、その奥にメスが水面に浮かんでいる様子です。

仲が良い夫婦をオシドリ夫婦と呼びますが、実はオシドリは冬ごとに毎年パートナーを替えるんだとか。

育雛も夫婦で協力することもないそうでイメージ先行で、なんだか残念なことですね。






サファイア 〜

コランダムの変種で不純物として含まれるチタンや鉄の影響で青色に呈色するんだとか。

ダイヤモンドに次ぐといわれるほどの硬度の宝石です。

歴史的には東洋から古代のヨーロッパに伝わったんだそうです。

工業的には絶縁性がよく、熱伝導率もよいため、半導体の基板にも使われるそうです。



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gold18 at 04:19|Permalink投資のおしゃべり 

2016年12月06日

ヘリオドール、石山寺多宝塔切手、・・などしゃべる

ヘリオドール 〜

ベリルの一種で、淡青のアクアマリンと同時に産出されるそうです。

いずれも鉄が色合いに影響しています。

こちらは、ゴールデンベリルとも呼ばれるように黄色です。

三価鉄イオンのみの発色なんだとか。

ちなみにアクアマリンのほうは二価鉄イオンが発色に影響しています。






石山寺多宝塔切手 〜

石山寺多宝塔の4円切手は赤っぽい単色の切手です。

1952年に発行されました。

石山寺は滋賀県大津市にある東寺真言宗の寺です。

文学作品として有名な「蜻蛉日記」「更級日記」「枕草子」などにも登場する歴史ある寺です。

切手にデザインされた多宝塔も国宝の一つです。





ゴールデンオーラ 〜

人工的な宝石の一つです。

水晶に金を蒸着することで作られ、アクアオーラよりも低温で蒸着させるんだとか。

高価というほどではなく、手にも入りやすいです。

球状とか、もしくはビーズ状のものをブレスレットなどにしたものを目にすることも多いです。

パワーストーンとしても知られます。




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gold18 at 04:13|Permalink投資のおしゃべり 

2016年11月30日

ヘマタイト、ホトトギスの3円切手、・・などしゃべる

ヘマタイト 〜

酸化鉱物の一種で、とてもありふれた鉱物とのことです。

でも美的価値の高い物は宝石となるそうです。

しばしばブラックダイヤモンドとも呼ばれるほどの輝きがあります。

黒の強い輝きって謎めいてますね。

ギリシア語の「血」に由来する言葉が名前の由来になっています。





ホトトギスの3円切手 〜

ホトトギスがけっこう写実的に描かれています。

緑色単色の切手です。

1954年発行ということで、後に発行された同じ図案のものより緑が濃い感じがします。

ホトトギスはヒヨドリより若干大きく、ハトより小さいです。

ウグイス等への托卵の習性がイメージを悪くしていますね。






コーラル 〜

サンゴを利用した宝石なんだとか。

サンゴは海中では美しい光景を構成するものですが、陸上に上げても宝石として珍重されるものもあるようです。

確かに、「金、銀、サンゴ」と並び称す言葉があったりしますね。

仏教における七宝の一つとされています。

さらに3月の誕生石となっているそうです。



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gold18 at 04:35|Permalink投資のおしゃべり 

2016年11月24日

ペツォッタイト、秋田犬の2円切手、・・などしゃべる

ペツォッタイト 〜

イタリアの鉱物学者であるフェデリコ・ペツォッタに名前は由来しています。

赤色を示す宝石で、ベリルの変種なんだそうです。

発見は最近のことで、2002年マダガスカルでのことでした。

そして2003年に認定された新鉱物とのことです。

硬度も高く、希少性も高い宝石です。





秋田犬の2円切手 〜

1953年発行の秋田犬がデザインされた2円切手です。

いろいろいる中でも秋田犬が選ばれたのはなぜでしょうね。

紺色単色で、左斜め前方からのアングルです。

秋田犬は秋田県原産の日本犬の一種で大型犬です。

中型から中大型犬の「秋田マタギ犬」が祖先となっているんだとか。






コスモオーラ 〜

人工的につくられた宝石の一つです。

水晶に金、インジウム、ニオビウムなどを蒸着させます。

色合いは透明感のある青紫のような色で、神秘的とも言えるでしょう。

ブレスレットなどの小さな装身具に用いられ、球状もしくはビーズ状のものが多いです。

それほど高価ではないようです。



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gold18 at 04:12|Permalink投資のおしゃべり