2016年06月21日

ターフェアイト、洞水作の能面・50円切手、・・などしゃべる

ターフェアイト 〜

大変希少なレアストーンで世界で最も希少ともいわれます。

スリランカ、タンザニア、中国などが産出地にようです。

スピネルに似た淡い紫色を示しますが、紫色が濃いほうが高価なんだそうです。

希少すぎてアクセサリーにするのもためらわれるようです。

アイルランドのターフェ伯爵が発見したそうです。






洞水作の能面・50円切手 〜

1947年頃の発行のようです。

その前年に発行された目打・裏糊無しの50円切手と同じデザインです。

違いは目打と裏糊がついたことだけかな。

やはり銭が現役の時代の50円はかなりの高額です。

そういう意味では貫禄の切手といいでしょうね。

縦書きの「日本郵便」というのも珍しいほうなのかな。






アレキサンドライト 〜

当たる光の種類によって色が変わって見えるという特徴があります。

発見当初はエメラルドと思われていたそうです。

1830年、ロシア帝国ウラル山脈東側のトコワヤのエメラルド鉱山で発見されたんだとか。

6月の誕生石の一つで、「秘めた思い」という石言葉をもつそうです。


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2016年06月15日

トルコ石、捕鯨の5円切手、・・などしゃべる

トルコ石 〜

古代の多くの大文明に好まれた宝石の一つです。

古代エジプト、アステカ、ペルシア、メソポタミア、インダス渓谷、殷王朝などでも用いられたようです。

青色から緑色のパステル調の色合いです。

良質なものが宝石としてみなされます。

12月の誕生石としても知られます。






捕鯨の5円切手 〜

捕鯨がデザインされた切手です。

とはいえ海であることは分かりますが、捕鯨かどうかまでは絵柄だけで分からないかも。

水色の一色で、白地の部分が多いので淡白な感じに見えます。

1947年から発行された切手です。

日本では捕鯨は縄文時代から行われていた可能性もあるそうです。





アルマンディン 〜

鉄礬柘榴石(てつばんざくろいし)とも呼ばれます。

名称はトルコのアナトリア高原の都市・アラバンダ(Alabanda)に由来するそうです。

過去には宝石として評価が高かったようですが、今はそれほどの評価はないようです。

日本では茨城県真壁郡山ノ尾、愛媛県四国中央市土居町で産するようです。



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2016年06月09日

タンザナイト、らでん模様の10円切手、・・などしゃべる

タンザナイト 〜

青から青紫色の美しい宝石です。

タンザニアで産出されたゾイサイトを加熱処理することで、濃い青色にするそうです。

宝石商ティファニーが見出し、宝石としても人気となったそうです。

モース硬度が低いため、傷がつきやすいそうです。

12月の誕生石としても知られます。





らでん模様の10円切手 〜

正倉院宝物にある花鳥のらでん模様がデザインされているそうです。

まだ銭があったころの10円なので、結構な高額切手ですね。

1947年からの発行です。

ちなみに螺鈿とは、螺は貝、鈿はちりばめることを意味しており、貝殻の内側の虹色光沢を活かしたものです。

単色の切手では表現できないですね。






アメシスト 〜

紫水晶とも呼ばれる、紫色の宝石です。

微量成分である鉄の影響で紫色を呈するんだとか。

2月の誕生石となっており、石言葉は「誠実・心の平和・高貴・覚醒・愛情」などがあるようです。

産地ではたとえば、ブラジルのリオ・グランデ・ド・スール州が世界最大の紫水晶の産地として知られます。


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2016年06月03日

ダイヤモンド、法隆寺五重塔の1円20銭切手、・・などしゃべる

ダイヤモンド 〜

宝石の王様的な存在のダイヤモンドです。

元素は炭素で、真っ黒な石炭と同じというのは信じられないですね。

通常無色透明ですが、カラーダイヤモンドもあります。

イエローダイヤモンドがよく知られるところですが、ブルーやピンク、グリーンなどは稀少で高価なようです。





法隆寺五重塔の1円20銭切手 〜

25銭と30銭があった法隆寺五重塔をモチーフにした切手に1円20銭版が発行されました。

1947年からで30銭と同じデザインですが色合いが違います。

黄緑色っぽく見える単色の切手です。

この切手で「郵便切手を知る展覧会」記念シートも発行されました。

15枚で一組になっています。






天河石 〜

緑から青緑色の宝石です。

古代エジプトで宝石として利用されてたそうです。

天河石はアマゾナイトとも呼ばれ、青緑色の微斜長石です。

微斜長石は、火成岩や変成岩に含まれる造岩鉱物です。

緑青色の強い天河石は翡翠に類似します。

一方で空青色の強い天河石はトルコ石の色に類似します。


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2016年05月28日

タイガーズアイ、数字の45銭切手、・・などしゃべる

タイガーズアイ 〜

シャトヤンシー効果と呼ばれる、金褐色に黒いスジのような縞模様の宝石です。

比較的廉価なことでも知られます。

熱処理によって赤色になったものはレッドタイガーズアイ(赤虎目石)といわれます。

南アフリカ共和国、ナミビア、西オーストラリアなど産出するんだそうです。





数字の45銭切手 〜

あずき色の数字の45銭切手は、1947年に発行されました。

絵柄的なデザインはなくただただ大きく「45」です。

菊のご紋だけが絵といえば絵ですね。

裏糊・目打は復活したとはいえ、デザインがシンプルすぎるような気がするのでした。

なんとなく、さみしいのでした。





砂金石 〜

内部反射によりキラキラと閃光を発する鉱石です。

インド翡翠とも呼ばれますが、これは主産地がインドで見た目が翡翠に似ているからです。

石英のなかに雲母、ヘマタイトやゲーサイトなどの細鱗状の微粒子の結晶を包有しているんだとか。



アベンチュリンクオーツと呼ばれる宝石の一つです。


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2016年05月22日

ダイオプサイド、数字の35銭切手、・・などしゃべる

ダイオプサイド 〜

カルシウムとマグネシウムを含む単斜輝石であり、クロムを含むものは緑色を呈します。

透輝石(とうきせき)とも呼ばれます。

用途としてはパワーストーンとしても注目されているようです。

きれいなものは宝石としても使われるそうです。

スター効果を示すものもあるんだとか。






数字の35銭切手 〜

真ん中に35の数字が大きく書かれたデザインの35銭切手です。

1947年から発行で、裏糊も目打もあります。

1947年4月1日に郵便料金改正があり、それ以降の発行です。

いろんなデザインがあった中で、数字だけというのはなんだか寂しい気もします。

デザインした人たちも思い切ったんでしょうね。






アパタイト 〜

黄、緑、青、紫、無色と様々な色のものがある宝石です。

モース硬度5とそれほど硬くないので宝飾品にはあまり向かないようです。

でもめったにとることができないようですが、透明で大きく色の美しいものは宝石となります。

産地としては、ミャンマー、スリランカ、ブラジル、マダガスカルなどが有名です。


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2016年05月16日

ソーダライト、法隆寺五重塔三十銭切手、・・などしゃべる

ソーダライト 〜

含有するナトリウム量が多く、名前の由来となっています。

英語でナトリウムを意味する「sodium」にちなんでいるそうです。

発見はグリーンランドで、1806年のことでした。

カナダ、アメリカ合衆国、ブラジル、ナミビアなどが主な産地に挙げられます。

青色系のものが宝飾用に用いられ、ラピスラズリの代用品になっています。





法隆寺五重塔三十銭切手 〜

1947くらいから目打のある法隆寺五重塔の30銭切手が登場したようです。

裏糊もついていたようで、ようやく戦後から回復してきた表れでしょうか。

前と違うのは目打や裏糊だけではないです。

「日本郵便」が左書きになっているのでした。

なんだか前との違いが、間違い探しみたいな面白さもあります。





アズライト 〜

ブルー・マラカイトとも呼ばれる宝石です。

古来より東西で青をあらわす顔料として使用されたそうです。

ガラス光沢の青色でモース硬度は4です。

銅山が多い日本でも盛んに使用されたんだそうです。

孔雀石と混じって採れることが多いため精製が難しいという特徴もあるようです。



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2016年05月10日

ゾイサイト、第2次新昭和切手、・・などしゃべる

ゾイサイト 〜

ケイ酸塩鉱物のひとつで、緑簾石グループに属します。

スロベニアの貴族で自然科学者のジグムント・ゾイスの名前から命名されました。

多様な色を示す宝石で、ピンク色のものはチューライト、緑色のものはアニョライトとよばれるそうです。

ルビーを内包したものも産出されるんだとか。






第2次新昭和切手 〜

1946年から1948年にかけての発行で、目打や裏のりが復活します。

1946年といえば第1次吉田内閣が成立した年です。

GHQの影響も大きく働いていました。

ちなみに「サザエさん」の連載が始まったのもこの年なんだとか。

テレビアニメのサザエさんでは想像できないほどすごい時期からスタートしたんですね。





アゲート 〜

メノウのほうが分かりやすいでしょうか。

メノウはありふれた鉱物で、世界各地から産します。

玉髄とオパールが交互に層を形成している縞模様の宝石です。

様々な色に着色することができるため、人工着色されたものも多いんだとか。

また各種の彫刻材料としても使われています。


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2016年05月04日

セレスタイト、梅花模様と左書き、・・などしゃべる

セレスタイト 〜

無色ないし青色の透明な石です。

日本語では天青石(てんせいせき)といわれます。

硫酸ストロンチウムを主成分としています。

マダガスカル産の青灰色のものがよく出回っているようです。

硬度が低く割れやすいこともあり、インテリアストーンとして用いられるようです。






梅花模様と左書き 〜

梅花模様の10円切手でも、1947年発行のもからちょっと違います。

それは「日本郵便」や「拾圓」が左書きになったこと。

この切手が左書きの第一号だったようです。

ローマ字はもともと左書きだったので、これで、切手内が左書きにそろったことになります。

このとき目打はまだないです。






アクアマリン 〜

名前はラテン語の「海水」を意味する語が由来です。

淡い青から濃青色のベリル(緑柱石)で、見る方向によっては無色だったりします。

サンゴ、ブラッドストーンとともに3月の誕生石となっています。

産地としてはブラジルやスリランカ、マダガスカル、ロシア、パキスタン、アフガニスタン、インドなどだそうです。



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2016年04月28日

セラフィナイト、梅花模様の百円切手、・・などしゃべる

セラフィナイト 〜

シベリアのバイカル湖近辺で産出される、緑地に白の模様が交じった感じの石です。

パワーストーンにも挙げられる見た目も素敵な石です。

球状にそろえてつなげてブレスレットになったり、磨いただけでペンダントになったり。

昔にも翡翠の代用とされるなど歴史は古いみたいです。





梅花模様の百円切手 〜

1947年に発行された目打なしの梅花模様の切手です。

最高金額の切手だったそうです。

銭の単位の切手がいっぱいある中での100円というのはかなり思い切った金額にも思えます。

同じ梅花模様で10円切手もありますが、それより色合いが赤みがかっていて、濃い茶色の切手です。






アクアオーラ 〜

自然の宝石ではなく、人工的に作られた宝石の一種なんだとか。

水晶に金などを蒸着することで作られます。

最もポピュラーなのは金を蒸着したアクアオーラブルーなんだとか。

色合いは透明感のある水色っぽい色です。

ブレスレットなどの小さな装身具に用いることが多いようです。


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