2018年01月19日

PER、つみたてNISA、・・などしゃべる

PER 〜

株投資の参考になる指標のひとつです。

もし本格的に投資をするなら知っておきたい指標のひとつでしょう。

株価収益率とも呼ばれます。

この数字が高いほど、将来への期待が高いことを示しています。

収益が良くても成長にが期待されていなければ、この数値は上がらないのでした。






つみたてNISA 〜

「積み立て型の小額投資非課税制度」のことを、「つみたてNISA」と呼びます。

この制度は2018年1月からの開始です。

それでそれに先駆けて、「つみたてNISA口座」の開設申し込みが2017年10月から受付となりました。

三菱東京UFJ銀行や、三井住友銀行などのメガ銀行です。






メラナイト 〜

アンドラダイト系のガーネットで、チタンを含み黒色を呈します。

宝石としてはあまり用いられないようです。

ガーネットにはいろいろあるけど、価値が低いほうのようです。

チタンといえば強度・軽さ・耐食性・耐熱性など印象のいい素材ですが、ガーネットではいい効果がないみたい。


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gold18 at 04:37|Permalink投資のおしゃべり 

2018年01月12日

企業の貯蓄と投資、水爆実験、・・などしゃべる

企業の貯蓄と投資 〜

貯蓄の多い企業ってなんだか安心なイメージがあります。

でも投資しないで貯蓄するだけでは企業としてはどうなのかな。

お金をおいておくだけでは富は生まれないです。

事業に投資して、利益を上げるからこその企業ですからね。

極端なのは危険ですが、投資も大事な事なのでした。






水爆実験 〜

北朝鮮のミサイル発射や水爆実験の影響で、金が高値をつけるなどの動きが出ました。

危機的な状況ほど、金は値上がりします。

ほかにも、軍用に関わる企業の株価も上がったりしています。

有事には有事特有の動きがあるのでした。

投資を考えるうえで見落とせないことです。






ムーンストーン 〜

月長石(げっちょうせき)ともいわれます。

主な産地はインド、スリランカ、ミャンマーなどです。

カボション・カットで指輪に仕立てられたりします。

特に青色のシラー効果をもつものは「ブルームーンストーン」と呼ばれます。

スリランカ産の青色のシラーがでる美しいムーンストーンは「ロイヤルブルームーンストーン」とも呼ばれます。


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gold18 at 06:59|Permalink投資のおしゃべり 

2018年01月04日

金密輸、取引所が情報サービス、・・などしゃべる

金密輸 〜

金を密輸して利ザヤを稼ぐという手口があるそうです。

この利ザヤには消費税が関係しています。

消費税がない、又は低い国から金を密輸することで、消費税分得することになるようです。

悪知恵が働くものですね。

この取り締まりには、財務省が担当しているようです。






取引所が情報サービス 〜

人工知能(AI)を活用した投資手法の普及を背景に、取引所の情報サービスの需要が高まりました。

もともと取引所は売買手数料を収入の柱としていました。

しかし、情報技術の進化と情報を重視する流れが新たな収入源の背景になっています。

昔には想像もつかなかったことでしょうね。






マリー・ガーネット 〜

マリー・ガーネットは、ガーネットの一つです。

グロッシュラー系のガーネットであり、マリ共和国で産出することが、名前の由来になっています。

色合いは淡い緑から淡い黄色です。

マリ共和国は西アフリカに位置する国で、北にアルジェリア、西にセネガルがあります。


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gold18 at 04:18|Permalink投資のおしゃべり 

2017年12月25日

フリーテル買収、グーグルの影響、・・などしゃべる

フリーテル買収 〜

楽天がフリーテルを買収した経緯に携帯業界の戦いを垣間見るのでした。

格安スマホで猛烈に追い上げていたフリーテル。

しかし、それに対して大手が客単価の下げを覚悟して格安スマホを開始しました。

スピードも遅くならない格安スマホには、勝てなかったようです。





グーグルの影響 〜

誰もが知るグーグルの影響力は意外なところにも及んでいました。

2017年8月25日。

グーグルのわずか数分の誤設定が、ネットの大規模障害に発展したようです。

その影響は楽天証券やメルカリにもおよび、ウエブ上の活動が一時止まったんだとか。

思わぬところにリスクってあるものですね。






マラカイト 〜

マラカイトは孔雀石とも呼ばれ、緑色の単斜晶系の鉱物です。

もっとも一般的な銅の二次鉱物といわれています。

クジャクの羽の模様に似ているので、孔雀石という名前がつきました。

アクセサリーなどに使われるものの、硬度が高くないという特徴があります。

ロシアのウラル山地、南アフリカが主な産地です。


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gold18 at 07:00|Permalink投資のおしゃべり 

2017年12月17日

仮想通貨への評価、電子書籍からの海賊版、・・などしゃべる

仮想通貨への評価 〜

知名度も上がりよく知られる存在となった、仮想通貨のビットコイン。

その評価については、まだまだ二分している2017年です。

たとえばJPモルガンでは強く表現で懐疑的な発言が出ています。

一方で、ゴールドマンでは肯定的で事業参入も検討されています。

どのようになっていくかはまだ分からないのかも。





電子書籍からの海賊版 〜

電子書籍からの海賊版が著作権を侵害し、多額の被害を出しているようです。

不正コピー対策を施しても、次々に解除ソフトや除去方法を解説するサイトが出現するみたいです。

これってなかなか予想のできないリスクですね。

著作権の保護って、本当に難しいようです。






ボツワナアゲート 〜

蝋光沢を持つ、灰色の縞瑪瑙のことをいいます。

アゲートにはいろいろあるけど、このアゲートも神秘的な感じを持ちますね。

パワーストーンとしても意味を持ちます。

名前はその発見地に由来しているそうです。

つまりアフリカのボツワナ共和国のこと。

主な原産国はアフリカなどです。


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gold18 at 04:52|Permalink投資のおしゃべり 

2017年12月08日

特注銘柄と東芝、1968年発行の100円切手、・・などしゃべる

特注銘柄と東芝 〜

有価証券報告書への虚偽記載などの上場廃止の基準に抵触する可能性がありつつも上場廃止にならなかった場合に指定される特注銘柄。

特設注意市場銘柄というのが正式な名称です。

東芝は2015年に会計不祥事で特注銘柄の指定を受けました。

そしておよそ2年後の2017年10月に指定解除となったのでした。





1968年発行の100円切手 〜

3羽のタンチョウヅルが描かれたバックが赤い切手です。

1963年に最初に発行されて、その変更版ということになるようです。

100の数字が少し上に上がって、その下に「NIPPON」が入ったのでした。

100円という額面は郵便料金的に単独で用いられることはなかったようで、複数でも用いられる切手だったようです。





ベリル 〜

緑柱石(りょくちゅうせき)ともいわれる鉱物です。

ベリリウムを含む六角柱状で、透明で美しいものは宝石になります。

見た目は無色から淡青あるいは淡緑です。

緑色のものはエメラルドと呼ばれ、ものすごく有名な宝石ですね。

また水色のものはアクアマリンとなります。



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gold18 at 04:44|Permalink投資のおしゃべり 

2017年11月28日

ファンドラップ、1971年発行の90円切手、・・などしゃべる

ファンドラップ 〜

低金利とはいえなかなか投資に踏み切れない人には、ファンドラップがいいかもしれません。

銀行などが個人から一定の金額を預かり、代わりに複数の投資信託などで運用します。

いろいろな方針でコースが用意されており、利用者はその中から選びます。

また報酬も成功報酬型と固定報酬型などから選べるようです。





1971年発行の90円切手 〜

俵屋宗達晩年の大作である風神雷神図屏風のうち、風神がデザインされた切手です。

同じデザインで3度目の発行で、それぞれ色違いになります。

最初は青風神といわれるように青色単色でした。

つづいて、金風神といわれるように金色単色です。

この時はオレンジ色の枠があったり、若干色味がおおくなったのでした。





ペリドット 〜

カンラン石のうち宝石として扱われるものの呼び名です。

鉄分の作用によって、緑色を示します。

かつてローマ人からは「夜会のエメラルド」と呼ばれていたそうで、歴史もあるようです。

古い産地としてセントジョンズ島が知られるそうですが、現在は枯渇しているようです。



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gold18 at 04:15|Permalink投資のおしゃべり 

2017年11月20日

ESG投信、1971年発行の80円切手、・・などしゃべる

ESG投信 〜

環境対応や企業統治などの必要性が叫ばれています。

だからこそそのようなことに強い企業を組み込んだ投資信託が求められているのかもしれません。

社会的責任に優れた企業を組み込んだ投資信託のことです。

もともとは欧州や米国などで盛んになった投資信託なのでした。






1971年発行の80円切手 〜

ヤマドリを描いた切手です。

1965年にも同じようなデザインでヤマドリの切手は発行されています。

しかし、古いほうとはバッグの色合いが違うことと、新しいほうに赤い枠ができたことが違います。

また「NIPPON」のローマ字の有無も見分けるのには結構役立つのでした。






ヘリオドール 〜

緑柱石(りょくちゅうせき)あるいはベリルの一種です。

ゴールデンベリルとも呼ばれ、色は黄色です。

同じベリルであるアクアマリンなどと同時に産出されるそうです。

色の原因は鉄に由来するようです。

ギリシア語で「太陽」「太陽への捧げ物」を意味する言葉からだそうです。



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gold18 at 04:30|Permalink投資のおしゃべり 

2017年11月12日

投資のユニコーン、1971年発行の70円切手、・・などしゃべる

投資のユニコーン 〜

未上場企業の中にも株式評価額が10億ドルをこえるものもあるそうです。

そんな企業のことをユニコーンと呼ぶそうです。

さらにその10倍の100奥ドルの評価額の未上場企業はデカコーンと呼ばれます。

さすがにこのクラスだと、世界にも数えるほどしか存在しないみたい。

上場したらそうではなくなりますからね。






1971年発行の70円切手 〜

能面がデザインされた切手です。

1965年に発行された切手とほぼ同じデザインです。

色合いも似ていますが、並べて見ると若干違います。

能面の切手といえば、このデザインのもののほかにも、50円のものもありました。

なんとなくですが、能面って怖い感じがするんですよね。





ヘマタイト 〜

赤鉄鉱ともいわれる、酸化鉱物の一種です。

見た目は黒から灰色の強い輝きを示します。

それで「黒いダイアモンド」とも呼ばれるみたいです。

名称はギリシア語で「血のような」を意味する言葉に由来します。

しばしば石英中の内包物として血のような茶褐色もあったりします。




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gold18 at 06:35|Permalink投資のおしゃべり 

2017年11月03日

IPO2017、1967年発行の65円切手、・・などしゃべる

IPO2017 〜

ユーチューバーのマネジメントという新しい事業モデルの企業が2017年9月に東証マザーズに上場しました。

ユーチューバーの事務所、UUUMです。

ウームと読みます。

その注目度は著しく、取引ができないほどの買い注文が入ったのでした。

ユーチューブで収入を得るユーチューバーが話題だけに熱くもなりますね。





1967年発行の65円切手 〜

埴輪の馬が中央に大きく描かれた切手です。

濃淡により立体的です。

1964年にも65円で埴輪の馬がデザインされていますが、デザインも同じです。

しかし、色合いが少し違います。

新しいほうは少し明るい色合いなのでした。

いずれも左向きに描かれた埴輪の馬なのでした。






ペツォッタイト 〜

過去には緑柱石の一種と思われていたこともあったそうです。

2003年に認定された新鉱物です。

2002年にマダガスカルで発見されました。

ベリルの変種で赤色を示す宝石です。

石を丸い山形に整えるカボション・カットにすることで、キャッツアイ効果を示すみたいです。




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gold18 at 04:26|Permalink投資のおしゃべり