2016年05月28日

タイガーズアイ、数字の45銭切手、・・などしゃべる

タイガーズアイ 〜

シャトヤンシー効果と呼ばれる、金褐色に黒いスジのような縞模様の宝石です。

比較的廉価なことでも知られます。

熱処理によって赤色になったものはレッドタイガーズアイ(赤虎目石)といわれます。

南アフリカ共和国、ナミビア、西オーストラリアなど産出するんだそうです。





数字の45銭切手 〜

あずき色の数字の45銭切手は、1947年に発行されました。

絵柄的なデザインはなくただただ大きく「45」です。

菊のご紋だけが絵といえば絵ですね。

裏糊・目打は復活したとはいえ、デザインがシンプルすぎるような気がするのでした。

なんとなく、さみしいのでした。





砂金石 〜

内部反射によりキラキラと閃光を発する鉱石です。

インド翡翠とも呼ばれますが、これは主産地がインドで見た目が翡翠に似ているからです。

石英のなかに雲母、ヘマタイトやゲーサイトなどの細鱗状の微粒子の結晶を包有しているんだとか。



アベンチュリンクオーツと呼ばれる宝石の一つです。


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gold18 at 06:56|Permalink投資のおしゃべり 

2016年05月22日

ダイオプサイド、数字の35銭切手、・・などしゃべる

ダイオプサイド 〜

カルシウムとマグネシウムを含む単斜輝石であり、クロムを含むものは緑色を呈します。

透輝石(とうきせき)とも呼ばれます。

用途としてはパワーストーンとしても注目されているようです。

きれいなものは宝石としても使われるそうです。

スター効果を示すものもあるんだとか。






数字の35銭切手 〜

真ん中に35の数字が大きく書かれたデザインの35銭切手です。

1947年から発行で、裏糊も目打もあります。

1947年4月1日に郵便料金改正があり、それ以降の発行です。

いろんなデザインがあった中で、数字だけというのはなんだか寂しい気もします。

デザインした人たちも思い切ったんでしょうね。






アパタイト 〜

黄、緑、青、紫、無色と様々な色のものがある宝石です。

モース硬度5とそれほど硬くないので宝飾品にはあまり向かないようです。

でもめったにとることができないようですが、透明で大きく色の美しいものは宝石となります。

産地としては、ミャンマー、スリランカ、ブラジル、マダガスカルなどが有名です。


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2016年05月16日

ソーダライト、法隆寺五重塔三十銭切手、・・などしゃべる

ソーダライト 〜

含有するナトリウム量が多く、名前の由来となっています。

英語でナトリウムを意味する「sodium」にちなんでいるそうです。

発見はグリーンランドで、1806年のことでした。

カナダ、アメリカ合衆国、ブラジル、ナミビアなどが主な産地に挙げられます。

青色系のものが宝飾用に用いられ、ラピスラズリの代用品になっています。





法隆寺五重塔三十銭切手 〜

1947くらいから目打のある法隆寺五重塔の30銭切手が登場したようです。

裏糊もついていたようで、ようやく戦後から回復してきた表れでしょうか。

前と違うのは目打や裏糊だけではないです。

「日本郵便」が左書きになっているのでした。

なんだか前との違いが、間違い探しみたいな面白さもあります。





アズライト 〜

ブルー・マラカイトとも呼ばれる宝石です。

古来より東西で青をあらわす顔料として使用されたそうです。

ガラス光沢の青色でモース硬度は4です。

銅山が多い日本でも盛んに使用されたんだそうです。

孔雀石と混じって採れることが多いため精製が難しいという特徴もあるようです。



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2016年05月10日

ゾイサイト、第2次新昭和切手、・・などしゃべる

ゾイサイト 〜

ケイ酸塩鉱物のひとつで、緑簾石グループに属します。

スロベニアの貴族で自然科学者のジグムント・ゾイスの名前から命名されました。

多様な色を示す宝石で、ピンク色のものはチューライト、緑色のものはアニョライトとよばれるそうです。

ルビーを内包したものも産出されるんだとか。






第2次新昭和切手 〜

1946年から1948年にかけての発行で、目打や裏のりが復活します。

1946年といえば第1次吉田内閣が成立した年です。

GHQの影響も大きく働いていました。

ちなみに「サザエさん」の連載が始まったのもこの年なんだとか。

テレビアニメのサザエさんでは想像できないほどすごい時期からスタートしたんですね。





アゲート 〜

メノウのほうが分かりやすいでしょうか。

メノウはありふれた鉱物で、世界各地から産します。

玉髄とオパールが交互に層を形成している縞模様の宝石です。

様々な色に着色することができるため、人工着色されたものも多いんだとか。

また各種の彫刻材料としても使われています。


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2016年05月04日

セレスタイト、梅花模様と左書き、・・などしゃべる

セレスタイト 〜

無色ないし青色の透明な石です。

日本語では天青石(てんせいせき)といわれます。

硫酸ストロンチウムを主成分としています。

マダガスカル産の青灰色のものがよく出回っているようです。

硬度が低く割れやすいこともあり、インテリアストーンとして用いられるようです。






梅花模様と左書き 〜

梅花模様の10円切手でも、1947年発行のもからちょっと違います。

それは「日本郵便」や「拾圓」が左書きになったこと。

この切手が左書きの第一号だったようです。

ローマ字はもともと左書きだったので、これで、切手内が左書きにそろったことになります。

このとき目打はまだないです。






アクアマリン 〜

名前はラテン語の「海水」を意味する語が由来です。

淡い青から濃青色のベリル(緑柱石)で、見る方向によっては無色だったりします。

サンゴ、ブラッドストーンとともに3月の誕生石となっています。

産地としてはブラジルやスリランカ、マダガスカル、ロシア、パキスタン、アフガニスタン、インドなどだそうです。



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gold18 at 05:53|Permalink投資のおしゃべり 

2016年04月28日

セラフィナイト、梅花模様の百円切手、・・などしゃべる

セラフィナイト 〜

シベリアのバイカル湖近辺で産出される、緑地に白の模様が交じった感じの石です。

パワーストーンにも挙げられる見た目も素敵な石です。

球状にそろえてつなげてブレスレットになったり、磨いただけでペンダントになったり。

昔にも翡翠の代用とされるなど歴史は古いみたいです。





梅花模様の百円切手 〜

1947年に発行された目打なしの梅花模様の切手です。

最高金額の切手だったそうです。

銭の単位の切手がいっぱいある中での100円というのはかなり思い切った金額にも思えます。

同じ梅花模様で10円切手もありますが、それより色合いが赤みがかっていて、濃い茶色の切手です。






アクアオーラ 〜

自然の宝石ではなく、人工的に作られた宝石の一種なんだとか。

水晶に金などを蒸着することで作られます。

最もポピュラーなのは金を蒸着したアクアオーラブルーなんだとか。

色合いは透明感のある水色っぽい色です。

ブレスレットなどの小さな装身具に用いることが多いようです。


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2016年04月22日

スモーキークォーツ、清水寺の2円切手、・・などしゃべる

スモーキークォーツ 〜

クォーツという名前がつくように水晶の一種です。

日本語的に煙水晶(けむりすいしょう)とも呼ばれます。

煙といわれるのは、煙がかったような黒っぽさや茶色い部分があるためです。

発色する原因は、はっきりとはしていないようですが、放射線を浴びたり、アルミニウム・イオンが含まれるためともいわれています。





清水寺の2円切手 〜

1946年に発行された目打なしのオレンジ色っぽい清水寺の切手もあります。

清水寺は日本人でも誰もが知る、京都市東山区清水にあるお寺です。

本尊は千手観音で創立者は延鎮とされています。

特に本堂の舞台が有名で、「清水の舞台から飛び降りる気持ちで」なんて使われるのでした。






藍方石 〜

藍方石(らんぽうせき)は、青色の宝石で稀少石です。

アウイナイト又はアウインとも呼ばれます。

産地は、ドイツの一部地域のみに限定されてます。

モース硬度は5.5〜6で、比重は2.4〜2.5です。

名前はフランスの結晶学者・ルネ=ジュスト・アユイにちなんでいます。


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2016年04月16日

スペッサルティン、一円五十銭切手・錦帯橋、・・などしゃべる

スペッサルティン 〜

中山道の和田峠の酸性火成岩中からも産出するとされる、マンガンを含んだガーネットです。

満礬柘榴石(まんばんざくろいし)とも呼ばれるそうです。

柘榴石としては低圧で生成されたよです。

菱形十二面体や偏菱二十四面体の自形結晶を作りやすいのは、鉄礬柘榴石と同様です。






一円五十銭切手・錦帯橋 〜

1946年に目打なしで発行された切手です。

錦帯橋が描かれている藍色っぽい単色の切手です。

錦帯橋は、日本三名橋や日本三大奇橋にあげられる有名な橋で、山口県岩国市にあります。

錦川にかかる、木造のアーチ橋です。

葛飾北斎も描いており、歴史も感じさせるのでした。






アイオライト 〜

青みを帯びた菫色の宝石です。

サファイアに似ていることから、ウォーターサファイアとも呼ばれます。

多色性が強く、モース硬度は7なんだとか。

主にスリランカ、ミャンマー、インド、マダガスカルなどで採掘されるそうです。

石言葉は「初めての愛・徳望・誠実・心の安定・癒し・不安の解消」などがあるそうです。


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2016年04月10日

スフェーン、前島密の15銭切手、・・などしゃべる

スフェーン 〜

透明度の高い石はダイヤモンドよりも輝くといわれる宝石です。

多色性があり、クロムの影響により黄色や緑色を発色します。

モース硬度5と軟らかいためカットされない場合も多いようです。

くさび石、チタン石などとも呼ばれますが、宝石として扱う場合はスフェーンと表記されます。






前島密の15銭切手 〜

前島密の図案による、初めての切手なんだとか。

1946年発行で、緑色系の単色で目打はないです。

この人物は「郵便制度の父」と呼ばれるほど、郵便に貢献した人物で、官僚・政治家です。

「郵便」や「切手」、「葉書」という名称も定めたということで知られています。






60代の自動車保険 〜

60代ともなると40代、50代に比べ事故の発生率も高くなるので、意外と通販型でも安くならないです。

また長い付き合いから、代理店型の保険を更新し続けている人も多いです。

ロードサービス付帯の保険を選んで、JAFをやめて節約するという方法をとる人もいるみたいです。


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gold18 at 06:59|Permalink投資のおしゃべり 

2016年04月04日

スピネル、金魚の切手・5円、・・などしゃべる

スピネル 〜

昔から赤いスピネルはルビーに間違えられやすかったそうです。

似ているだけじゃなく、一緒に産出されているからのようです。

そのためか、希少な割にはあまりいイメージはないようです。

宝石としては、ミャンマー産のレッドスピネルが高価なんだそうです。

中央アジアのピンクスピネルも有名みたいです。






金魚の切手・5円 〜

1946年発行で目打のない金魚のデザインの切手です。

左向きに二匹の金魚が描かれています。

赤紫色の切手です。

1948年に各地の通信展や切手展で、2枚組の小型シートが発行されました。

大阪逓信展が最初で、同じデザインで名古屋逓信展、さらにこの名古屋逓信展の上書きしたような三島逓信展があります。






50代の車の保険 〜

50代は事故率が低いと言われています。

そのため、この年代の保険料を抑えようとする保険会社もあります。

若いときに比べると走行距離も少なくなる人も多いでしょうから、走行距離と連動した保険料を採用した保険が有利になる場合もあるかもしれないです。

自分や家族の車の使い方も考えつつ保険を選びたいです。



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