2007年07月25日

理想のカラダ

あなたのカラダは、理想のカラダですか?

と聞かれて、自信を持って“YES”と答えられる人は少ないでしょう。
では、次の質問はどうですか?

理想のカラダに近づきたいですか?

これはほぼ100%の人が“YES”と答えますよね。
そして次は・・・?

あなたのカラダは、理想に近づいていますか?

こちらは最初の質問よりは多いと思います。
が、まだまだ自信を持って“YES”と言える人は少ないのではないでしょうか。
もしかしたら、「年々、着実に理想のカラダから遠ざかっている」という人も多いかもしれません(涙)

私の場合ですか?
もちろん、確実に理想に近づいています!
2年前よりも1年前、1年前よりも今、の方が確実に進化しています。
それはなぜか・・・?

その前に、突然ですがここでちょっとクイズです。

Q. 次のような特徴を備えている女性がいます。さて、この女性は

1.ボディビルダー
2.ゴルファー

どちらの可能性が高いでしょう?

■特徴
・ 日本人で年齢は32歳、独身
・ 同性の友人が少ない
・ ストイックな男性が好きである
・ 集中力が高いほうである
・ 教員免許を持っている
・ 趣味は海外旅行とグルメ食べ歩き


わかりますか?
わかった人は、もしかしたら先ほどの質問「あなたのカラダは、理想に近づいていますか?」に“Yes”と答えていたかもしれません。

このクイズの答えは、もうちょっと後でお伝えしましょう。
読んでいるうちに、わかってくるかもしれませんので。。。



カラダを変えるために一番必要なもの?

ご紹介が遅れましたが、私は当サイトの管理人をしております瀬戸と申します。

なぜ私が、着実に理想のカラダに近づいているのか?

では、ボディメイキングに一番重要なことはなんでしょうか?

本人の“やる気”というもの以外では、“知識”ではないでしょうか。

ちょっと考えてみてください。
一生懸命、間違った方法でいろんなことをやっていたらどうですか?

例えばです。
あなたがハワイに行きたかったとします。
その場合、チケットを取って、空港に行って飛行機に乗りますよね?

もし車に乗って、北海道にでも向かっていったらどうですか?
かなりがんばっても、目的地に着かないですよね?

もちろん、逆もそうです。
北海道に行きたくても、ハワイ行きの飛行機に乗ったら、着くことができません。

これと同じです。
“知識”というのは、地図と同じなのです。
まずは、行き方を学び、あとは実行するだけなのです。

いかがですか?
まずは、正しい方法を知ることが第一歩だということがわかっていただけますでしょうか?


知識はどこから?

私も以前は、いろんなことを試しました。
みなさんも経験があるのではないでしょうか?

それこそ、毎日のようにトレーニングもしました。
しかし・・・・、思うようにカラダが変わらないんですよね。
ちょっと変わったと思ったら、自分の思っているのと違うように変わったり(笑)、またすぐに戻ったり・・・。

しかし、そこからが私は違ったのです!
実は出会ってしまったのです!
最高の知識を持つ人に!!

私の場合は、カラダを大きくしたいので、6ヶ月でこんな感じで変わっています。

筋トレ

しかし、こんな声も聞こえてきそうです。

「私は大きくなりたいんじゃなーい!」
「やせたい〜」
「ヤセマッチョになりたいよぉ〜」

などなど。
でも実は、筋肉でカラダを大きくするのって、ダイエットよりずーっと難しいんですよ〜。
確かに、筋肉を残しながら脂肪だけを落とすというのはけっこう難しいです。
でも、カラダを大きくするのって、ホント大変なんですよ。

「ウソだぁ〜」

と思われる方もいるかもしれません。
でもちょっと考えてみてください。

よくある、ビフォアー・アフターの写真で、見かけるのはどちらですか?
やせる方が圧倒的に多くないですか?
それは、それだけやせる方がやりやすいということなのです。

だからといって、「大きくできるから、やせられる」ということを言っているわけでもありません。
違う知識が必要ですから。

つまり何を言いたいのかというと、

「カラダのことをよーーーーーーーーく知っている人の意見を聞く」

というのが最も重要なのです。

そして私は出会ってしまったのです。
最高のノウハウを持っている人に。

と、繰り返してしまいましたが、ご紹介します。
それは、“筋肉博士”こと山本義徳さんです!!

山本さんはボディビルダーであり、知る人ぞ知る、カリスマトレーナーです。
そのノウハウは、ホンッとーーーにすごいんです。

ちょっとだけ、経歴をご紹介しましょう。


山本義徳
ボディビルダー&プロトレーナー
1969年静岡県出身。
早稲田大学政治経済学部卒業。
ボディビルジム・フィットネスクラブ・実業団チーム等のストレングスコーチを経て、現在はフィットネスジム“ミッドブレス”のアドバイザーとして活躍中。
プロ野球選手、プロゴルファー、競輪選手、プロレスラー等のプロアスリートやオリンピックアスリートから一般の方までの個人指導を行い、幅広い分野において非常に高い信頼と結果を得ている。
自身もボディビルの全米大会NPCアイアンマンメイデンのライトヘビー級において、日本人初の重量級での優勝を達成。その後も階級を上げ、NPCトーナメントオブチャンピオンズでは、こちらも日本人初となるヘビー級での優勝を達成するなど、世界を舞台に活躍している。
独自のトレーニング理論とドクター並の栄養学・薬学の知識にたけており、各種スポーツ団体のセミナーを多数受け持ち、トレーニング関連の書籍も多数出版している。
また、その知識と経験から、数社のサプリメント開発にも携わっている。


ざっとこんな感じです。
みなさんは、“ボディビルダー”と聞いてどんなイメージを持ちますか?
一般的には、あんまりいいイメージがないかもしれません。

では、あなたは肉体改造の知識をどちらから聞きたいと思いますか?

1.テレビや雑誌など
2.一流のボディビルダー

もしかして、「1.」と答えた方が多いかもしれません。
これは、最初のクイズのヒントになっているかもしれませんねぇ〜。

「1.」と答えた方の理由は何でしょうか?

「あんなに筋肉をつけたくない!」
「私は、筋肉をつけたいんじゃなくて、脂肪を落としたいの!」
「僕は、スポーツのためのカラダを作りたいんです!」

などが主な理由でしょうか。
まだまだ、一般的にはボディビルダーの理解は低いです。

しかし!
ボディビルダーの知識というのは、ホンッとすごいんです!
客観的に考えてみればわかるでしょう。

最高に筋肉を発達させて、
極限まで脂肪を落とす

のが、ボディビルです。
カラダのことを本当によく知っていなければ、とてもじゃないけどあんなにはなれません。

ですので、実は頭がよくなければできないことなのです。
山本さんもそうですが、意外と(?)ボディビルダーは学歴が高いのです。


あんなに筋肉をつけたくない?

では、最初の理由です。

「あんなに筋肉をつけたくない!」

もしあなたの目標が、「あんなに筋肉をつけたくない!」というレベルでしたら、むしろその達成は簡単です。

「あんなに筋肉がついている人」から、その方法を教わって、自分が満足するところで止めればいいのです。

それが一番早いはずです。

みんな一生懸命やってそのレベルなのですから、最高レベルの人が最も近道を知っているのです。


筋肉をつけたいんじゃなくて、脂肪を落としたい?

次は、

「私は、筋肉をつけたいんじゃなくて、脂肪を落としたいの!」

ボディビルダーは、ダイエットに関してもスペシャリストですよ。
一般的には、全然知られていないんですよね〜。

この前もちょっと話していたら、
「えぇ、ボディビルってダイエットするの!?」

なんて言われてしまいました。

よく思い出してください。
全く脂肪がありませんよね。

ということは・・・?

そうです。
ダイエットの知識も、ものすごいんです!

ボディビルダーというと、“筋肉のかたまり”のようなイメージでしょうが、実は“知識のかたまり”なんですよー。
これを使わないのは、もったいないです。

もしあなたの目標が、あそこまで大きな筋肉、あそこまで脂肪を落とす、のでなければそれほど難しくないと、思えてきませんか?

まずは、“できない”という考えを変えちゃいましょう。
“知らない”か“やってない”だけなのです。


スポーツのためのカラダ?

では、3つ目の理由。

「僕は、スポーツのためのカラダを作りたいんです!」

こういう人は、次のようにも言います。

「ボディビルのカラダって使えないんでしょ。」

これに答える前に、ちょっと考えてみましょう。
例えば、これはどうでしょう。

「マラソンのトレーニングって、相撲じゃ使えないんでしょ。」

それはそうですよね。
競技(目的)が違うんですから。
では、これは?

「マラソンのトレーニングって、全然ボディビルじゃ使えないよ。」

もうおかしいですよね。
もちろん、ボディビルダーもマラソンはできません(笑)

分かっていただけると思いますが、有効な方法というのは、目的次第なのです。
そして少なくとも、見た目を重視する場合には、「トレーニングと食事」ということが非常に重要なのです。

例えば、格闘技の選手などでかっこいいカラダの人がいたとします。
その人みたいなカラダになりたいと思ったら、その人と同じこと(格闘技の練習など)をするより、ボディビル的なトレーニングをした方が、はるかに早いのです。

そして、もう一つ。
ボディビルダーというのは、本当にカラダのことをよく知っています。
そのため、あまり知られていないことですが、本当の一流のトレーナーというのは、ボディビル出身の人が多いのです。
“認知度のあるトレーナー”じゃないですよ。“実力のあるトレーナー”です。

そして、実はアスリートでも、一流になればなるほど、ボディビルダーへの評価が高いのです。
(一般の人からの評価は低いのですが・・・)
おそらく、世間の情報に流されることなく、本物を見抜く力があるからこそ、そこまで一流になれるのでしょうね。

もちろん、山本さんも、世界を舞台に活躍している超一流のアスリートも指導しています。
(一方で、私みたいな一般人にも丁寧に教えてくれます。本当に人間的にも素晴らしい方です。)

このサイトでは、競技能力向上のための知識も、ご紹介していきたいと思っています。


効率的に!

もう一つ、こんな疑問もあるかもしれません。

「そんなこといっても、一日中トレーニングしてるんじゃないの?」

これはもう、“NO!”です。
特に山本さんに限っては、強烈にNO!です。

実際、山本さんは1週間にどれぐらいトレーニングをしていると思いますか?

実は、週に3回程度なのです。
しかも、1回のトレーニング時間は、1時間弱。
つまり、1週間に2時間半ぐらいなのです。

それで、あんなカラダを作るんですよ。
これはもう、知識なのです。

ちょっと、山本さんの言葉をお借りしましょう。

「もともと自分はナマケモノなんですよ。だから、いかに効率的にやるかを追求しているんです。」

というわけです。
カラダを変えるというのは、私たち一般人にとっては、「人生の目的」ではなく、「人生を幸せに生きるための一つの楽しみ」なのですから、無駄なく効率的にやって、他のことも充実したいものですよね。


だまされないために・・・

いかがですか?
だいぶ、ボディビルダーやトレーナーのイメージが変わってきたのではないですか?
ただポージングしているだけじゃないんですよー(笑)
その裏には、莫大な量の知識があるのです。

ここまでくると、そろそろクイズの答えがわかってきたかもしれません。
では、答えを。


今回の問題における「特徴」というものは、全てが直接的にどちらかを示しているものではありません。
これが「月刊ボディビルディングを購読している」というようなのだったら、すぐに答えは出てきますが。

さて、「特徴はあまり関係ない」とすると、問題は下記のように書き換えられます。

Q:ある女性がいました。ビルダーでしょうか、ゴルファーでしょうか?
  
A:純粋な確率として考えた場合、母集団は圧倒的にゴルファーのほうが多い。よって答えは「ゴルファー」である。


ふざけんなー!! と怒っちゃう方も多いかもしれませんが、ここで問題にしたかったのは、イメージ操作の怖さです。
純粋な数学的常識から考えてありえないような話でも、イメージ操作を加えることによって、ありうることのように思わせてしまう、そんな現象が非常に多く見られます。


ご存知の通り、今は情報があまりにも多いです。
知らず知らずのうちに、世間のイメージを植えつけられていますよね。

そして残念ながら、そのようなイメージは正しくない場合が多いのです。
もちろん、騙しているという意識はないのでしょうが(中にはある人もいるかもしれませんが…)、結果的に騙されている、ということも多いですよね。

このような状況の中で生活しているのですから、多くの情報の中から本当に重要なものだけを得て、むしろいらないものは捨てるようにした方がいいのかもしれません。

私の場合もそうでした。
多くの情報を得て、いろいろやった割にはあまり効果はありませんでした。

現在では、山本さんに教わっているので、他の情報は全く目に入りません。

私の場合は、たまたま知り合えたので、本当にラッキーでした。

もちろん、もうすでに素晴らしいアドバイザーがいらっしゃるのでしたら、私が発信している情報も必要ないでしょう。

ただ、もし信頼できる情報をまだ得ていない場合には、時々こちらのサイトをのぞきにきてください。
途中からですが、バックナンバーもすべて公開しています。
以前のものも、徐々にアップしていく予定です。

だいたい月に2回ぐらいアップしています。
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多くのいい加減な情報から身を守るためにも、“世間のイメージ”ではなく、“本物”の知識を身につけてください。


最後に、山本さんが某所で書かれていたものを引用させていただきます。

トレーニング界にも常識はある。
その“常識”のとおりにやって上手くいかなかったのに、それを疑おうとしない。
上手くいかないんだったら、何かが間違っているに決まってる。
それなのに、同じ間違いを繰り返す。

「思考停止」。
惰性でトレーニングしている人が陥りがちな罠である。
変化が見られないなら、何かを変えてみよう。常識が正しいとは限らない。
そして、山本義徳が正しいとも限らないのだ。



ぜひ、正しい知識を身につけて、理想のカラダも手に入れてください!
せっかくの努力がムダにならないために・・・


発信情報:筋トレ、トレーニング、ウェイトトレーニング、ダイエット、肉体改造、ボディメイキング、筋肉、インナーマッスル、ベンチプレス、スクワット、デッドリフト、チンニング、クランチ、胸、背中、肩、三頭筋、二頭筋、腹筋、脚、有酸素運動、無酸素運動、体脂肪燃焼、フィットネス、サプリメント、プロテイン、アミノ酸、BCAA、グルタミン、クレアチン、MRP、ビタミン、ミネラル


対象スポーツ:野球、サッカー、ゴルフ、アメフト、ラグビー、空手、柔道、ボクシング、キックボクシング、テコンドー、レスリング、柔術、総合格闘技、水泳、テニス、バスケ、バレー


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