こんにちは。
3連休最終日です。

ドイツで行われていたG20財務相・中央銀行総裁会議が、昨日閉幕しました。
「米国第一主義」を掲げるトランプ政権初参加に、非常に興味が湧いたのも事実です。
大方の焦点とみられていた「反保護主義」を共同声明に明記出来ないまま閉幕となりましたね。
このことは、今後の展開に非常に興味深いことになると予測してます。
米国に配慮を否定していますが、ここは米中対立激化を促進する様なもの。
言い換えれば、米国に中国を抑え込んで欲しいとの願いもあるのでは。
東シナ海問題を始めとし、元安誘導など貿易バランスの崩壊、果ては北朝鮮に対応出来ない中国を、なんとか国際的に沈めるには米国の力しかありませんからね。
いつの世も、ドルが強い通貨であって、国際的適応力の米国が第一国家でなければ、世界情勢は統一から外れてしまう。
日本にとっても、そこは重要な内容であって、悪しからず米国側近国でなければ日本は成り立たない。
日本の経済力を、今以上に上げるには米国第一主義保護国が日本でなければいけない訳です。
ただ、先日のFOMCで米国は追加利上げに踏み切ってますから、遅れを取り戻すべく手段を、日銀は早急に取り組まないといけない状況に追いやられた格好です。
欧州中央銀行も「デフレのリスクは概ね消えた」とし、金融政策の転換を模索し始めた訳ですから。
対ユーロでも円安が進んでいきます。
米国では、消費者物価指数が安定的に2%を上回っており、欧州も2%に到達となった。
黒田日銀総裁の金融政策転換が、果たしていつになるのか・・・


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