2020年05月27日

#0904 Sweet Talkin' Woman (スウィート・トーキン・ウーマン)

1978年の、E.L.O.のヒット曲です。


アウト・オブ・ザ・ブルー

”世界最小のオーケストラ”なんて言われかたをしていた、エレクトリック・ライト・オーケストラのヒット曲です。
おそらく、彼等が1番輝いていた時期だと思います。
前年にリリースした2枚組の大作『アウト・オブ・ザ・ブルー』からのセカンド・シングルです。

この頃はまだ、メンバーとしてバイオリンと2人のチェロ奏者がクレジットされていました。
その弦楽器の奏でるメロディで曲が始まります。
E.L.O.の多くのヒット曲の中でも、私の1番好きな曲です
「テレフォン・ライン」と並んで大好きな曲です。

映像はコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=c5oAoW2qzEY

HOT100:16週 TOP40:12週
最高位17位
1978年年間チャート86位

アルバム"Out Of The Blue"(アウト・オブ・ザ・ブルー)より  
Posted by golden_70s at 20:22Comments(0)#16〜#20 

2020年05月24日

#0903 Yellow River (イエロー・リバー)

イギリスのバンド、クリスティーのヒット曲です。


Feat.san Bernadino & Y

「イエロー・リバー」はクリスティーのデビュー・アルバムからのヒット曲です。
いかにも、70年代のポップス、っていう感じの曲ですよね。
聞いていて、とても心地良いですね。
70年代、80年代は、このような気持ちで音楽を楽しむことができました。
いつの時代からか、受け入れられる音楽が様変わりしてしまいました。
イギリスでは1位となった曲です。

映像はコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=lxu5zyUnVzE

HOT100:23週 TOP40:8週
最高位23位
1970年年間チャート83位

アルバム"Christie"より  
Posted by golden_70s at 20:16Comments(0)#21〜#39 

2020年05月21日

#0902 Third Time Lucky (First Time I Was A Fool) (サード・タイム・ラッキー)

ブギー・バンド、フォガットの1979年のヒット曲です。


Best of

1979年の11月にチャート・インし、翌年にかけてヒットした曲です。
イントロのギターの音、メロディが何とも言えません。
ラジオから流れてきたこの曲を聴いて、一発で好きになった曲です。

フォガットはロンドン出身のバンドで、ジャンルとしては”ハード・ブギー”のバンドなんだと思います。
こんな書き方で申し訳ありませんが、彼らの曲をよく知っているわけではありません。
とにかく、この曲が気に入ったんです。
彼等としては珍しい曲調のナンバーなんだと思います。

曲はコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=ISKPxMB7rHQ

HOT100:15週 TOP40:10週
最高位23位

アルバム"Boogie Motel"より  
Posted by golden_70s at 20:05Comments(2)#21〜#39 

2020年05月18日

#0901 What About Me (ホワット・アバウト・ミー)

オーストラリアのバンド、ムービング・ピクチャーズの1982年のヒット曲です。


Ultimate Collection

とてもドラマチックな展開の曲です。
大きなスケールを感じさせる始まり方のイントロから、一転、ピアノの伴奏だけで歌が進んでいきます。
ボーカルのアレックス・スミスは熱唱型といって良いと思います。
後半からはしっかりと歌い上げます。
良い曲だと思います。

地元のオーストラリアでは大ヒットを記録、アメリカでも息の長いヒットとなり、
最高位は29位ながら、年間チャートにも顔を出しました。
1989年にはチャートに再登場した曲です。

曲はコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=yiUUMZc9rvg

1982年、チャート・イン時
HOT100:26週 TOP40:13週
最高位29位
1983年年間チャート88位

1989年、チャート・イン時
HOT100:17週
最高位46位

アルバム"Days Of Innocence"より  
Posted by golden_70s at 20:41Comments(2)#21〜#39 

2020年05月15日

#0900 If You Remember Me (幸せのかけら)

クリス・トンプソンの1979年のヒット曲です。


JUKEBOX - THE ULTIMATE COLLECTION

映画『チャンプ』に触発されて書かれた曲であって、サントラというわけではないと思います。
ドーナツ盤のB面には、デイヴ・グルーシンが書いたサントラのテーマ曲が収録されています。
ジャケットにも”サントラ”の文字があるので紛らわしいですね。

とはいえ、この曲は素晴らしい曲だと思います。
キャロル・ベイヤー・セイガーとマーヴィン・ハムリッシュが書いた曲で、クリス・トンプソンのボーカルも素晴らしいです。
チャート・イン当初はクリス・トンプソンのソロ名義でしたが、途中からクリス・トンプソン&ナイト名義となっています。
私の大好きな曲です。

曲はコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=kPASoSWkSCM

HOT100:19週 TOP40:8週
最高位17位  
Posted by golden_70s at 20:51Comments(0)#16〜#20 

2020年05月12日

#0899 Layla (いとしのレイラ)

デレク&ザ・ドミノスのヒット曲です。


いとしのレイラ

洋楽好きの方でこの曲を知らないという方はいないのではないかと思います。
それくらい有名な曲ですね。
と言いつつ、私はこの曲を知ったのは70年代も終わりのころだったと思います。

この曲が最初にチャートに登場したのは1971年3月27日です。
その時には、10週のチャート・インで、最高位は51位。
そして、1972年5月13日に再登場し、今度は10位まで上がりました。

ウィキペディアのよると、最初は短いシングル・バージョンでチャート・インし、
再登場の時はアルバム・バージョンのようです。
アルバム・バージョンの後半のインストの部分は、とてもきれいなメロディで気に入ってます。

映像はコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=Sb1qpuQoMxo

HOT100:25週 TOP40:10週 TOP10:1週
最高位10位
1972年年間チャート60位

アルバム"Layla And Other Assorted Love Songs"(いとしのレイラ)より
  
Posted by golden_70s at 20:51Comments(6)#10 

2020年05月09日

#0898 Satellite (サテライト)

フーターズの3枚目のアルバムからのシングルです。


NERVOUS NIGHT/ONE WAY HOME/ZIG ZAG

80年代半ばに痛快なアメリカン・ロックを聞かせてくれたバンド、フーターズの曲です。
2枚目のアルバムから、3曲のトップ40ヒットが出て、その後が期待されていたように思いますが、
なかなか後が続きませんでした。
この曲はサード・アルバムからの2枚目のシングルですが、トップ40圏外で終わってしまいました。
私は結構気に入っている曲なので、とても残念でした。

映像はコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=RVXjBMK3EkI

HOT100:8週
最高位61位

アルバム"One Way Home"より  
Posted by golden_70s at 21:14Comments(0)Others 

2020年05月06日

#0897 Like No Other Night (愛に誓いを)

好きなバンド、38スペシャルのヒット曲です。


ストレングス・イン・ナンバーズ(紙ジャケット仕様)

このバンドの曲の作り方が好きです。
ギターで淡々とリズムを刻み、盛り上がってきたところでは重厚なサウンドになります。

このバンド、売り出した当初は、”ツイン・ボーカル、ツイン・リード・ギター、ツイン・ドラム”だったようです。
サザン・ロックを代表するバンドの1つです。
ソロの部分のギターの音も良いですね。

HOT100:16週 TOP40:9週
最高位14位

アルバム"Strength In Numbers"(ストレングス・イン・ナンバーズ)より  
Posted by golden_70s at 20:08Comments(6)#11〜#15 

2020年05月03日

#0896 99 Luftballons (ロックバルーンは99)

ドイツ出身のバンド、ネーナの大ヒット曲です。


99 Luftballons

皆さん、良くご存じの曲です。
英語で歌われていない曲が大ヒットするのは珍しいことで、この曲が順位を上げていった時には、
「また、上がった!」と思っていました。
とてもキャッチーでポップな曲ですから、このヒットもおかしなことではありません。

私が所有しているオムニ盤のCDには、何故か、この曲の英語版が収録されています。
これも貴重かな、なんて思っています。
惜しくも2位どまりとなってしまいましたが、堂々、ミリオン・セラーとなった曲です。

映像はコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=0fmHCpfAknE

HOT100:23週 TOP40:13週 TOP10:6週
最高位2位
1984年年間チャート28位

アルバム"NENA"より  
Posted by golden_70s at 20:57Comments(0)#2 

2020年04月30日

#0895 I Can't Drive 55 (非情のハイウェイ55号)

サミー・ヘイガーの1984年のヒット曲です。


VOA(ヴォイス・オブ・アメリカ)

この曲の放題って、こんなでしたっけ?
単にカタカナ表記だと思ってました。

アルバム・タイトル通り、まさにアメリカン・ロックのサミー・ヘイガーのヒット曲です。
ソロ名義のスタジオ・アルバムとしては8枚目となるアルバムからのシングルです。
本当に、スカッとするロック・ナンバーですね。
大好きなアーティストです。

映像はコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=mE4LsFgPw2c

HOT100:16週 TOP40:6週
最高位26位

アルバム"VOA"(VOA(ヴォイス・オブ・アメリカ))より  
Posted by golden_70s at 20:52Comments(2)#21〜#39 

2020年04月27日

#0894 Straight On (ストレイト・オン)

1978年のハートのヒット曲です。


DOG & BUTTERFLY + 3

シアトルで結成されたバンド、ハートの4枚目のアルバムからのヒット曲です。
70年代の当時、このバンドは”アンとナンシーの美人姉妹・・・”というように言われていたと思います。
確かに、その通りですね。
でも、決してそれだけではありません。
アン・ウィルソンの歌唱力は素晴らしいです。
そして、この曲を聴いていただければわかる通り、しっかりとロックしてます。
良いバンドだと思います。

映像はコチラ↓(画質は悪いですが、アンが細身の頃の映像です)
https://www.youtube.com/watch?v=qxot454ksRg

HOT100:18週 TOP40:10週
最高位15位

アルバム"Dog & Butterfly"より  
Posted by golden_70s at 21:08Comments(2)#11〜#15 

2020年04月25日

#0893 Walk This Way (ウォーク・ディス・ウェイ)

1976年から翌年にかけてヒットした曲です。


闇夜のヘヴィ・ロック(期間生産限定盤)

曲は皆さん、よくご存じのことと思います。
私が洋楽をカジリ出した頃、ヒットした曲なので、アルバムがリリースされた当初のこの曲の邦題が「お説教」
だったということはずいぶんと後になってから知りました。
某FM局の番組にランク・インしてきた時には、既に「ウォーク・ディス・ウェイ」となっていたと思います。
このギターのリフは頭に残りますよね。
やっぱり、ヒットする曲は何か違いますね。

映像はコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=ATWUtBsFTT0

HOT100:17週 TOP40:11週 TOP10:2週
最高位10位
1977年年間チャート90位

アルバム"Toys In The Attic"(闇夜のヘヴィ・ロック)より
  
Posted by golden_70s at 21:31Comments(2)#10 

2020年04月22日

#0892 Who Are You (フー・アー・ユー)

イギリス出身のバンド、ザ・フーのヒット曲です。


フー・アー・ユー+5

このバンドも歴史の古いバンドで、レコード・デビューは1960年代半ばです。
バンドの名前はよく見ていたし、耳にもしていましたが、初めて聴いた曲がコレでした。
当時は、ロジャー・ダルトリーのパワーに驚いたものでした。
この曲が収録されているアルバム『フー・アー・ユー』がリリースされて間もなく、ドラムのキース・ムーンが死去したため、ラジオでもそのことが取り上げられてました。

映像はコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=PNbBDrceCy8

HOT100:15週 TOP40:9週
最高位14位

アルバム"Who Are You"(フー・アー・ユー)より  
Posted by golden_70s at 20:57Comments(2)#11〜#15 

2020年04月19日

#0891 You Really Got Me (ユー・リアリー・ガット・ミー)

1964年、イギリスでは1位となった曲です。


KINKS

曲も、バンドのことも皆さんよくご存じだと思います。
50年以上も前の曲ですが、”古臭い”という感じはありません。
改めて聴いてみて、”結構、ハードなロック・ナンバーなんだなぁ”と思いました。
ファンが熱狂するのも納得できます。
アメリカでは、最高位7位を記録したヒット曲です。

映像はコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=Eq_KQYVPadQ

HOT100:15週
最高位7位
1964年年間チャート79位

アルバム"KINKS"より  
Posted by golden_70s at 20:42Comments(2)#7 

2020年04月17日

#0890 Your Love (ユア・ラヴ)

ロンドン出身の3人組、アウトフィールドのヒット曲です。


Play Deep

ボーカルの人、トニー・ルイスっていう方なんですね。
この人の声はトーンが高くて、突き抜けるような感じです。
とてもポップで、ストレートなロック・ナンバーです。
大好きな曲のうちの1曲です。
トップ10入りする大ヒットとなりました。

映像はコチラ↓
https://www.youtube.com/watch?v=4N1iwQxiHrs

HOT100:22週 TOP40:12週 TOP10:4週
最高位6位
1986年年間チャート62位

アルバム"Play Deep"(プレイ・ディープ)より  
Posted by golden_70s at 21:14Comments(0)#6