プロ雀士吉田光太の横向き激闘記

最高位戦日本プロ麻雀協会 吉田光太のblog。

2008年10月

胎動

 嘘から出た実とはよく言ったもので、半分ネタで書いたことが現実になりそうだ。
 ここ数日、最大の危機を回避した途端に役満手が入るようになった。


(東三局 東家 ドラ 八索

 三萬三萬三萬八萬八萬四筒四筒四筒五筒赤五筒赤五筒四索四索   リーチ


(東一局 南家 ドラ 中


 七萬七萬七萬四筒四筒四筒五筒五筒赤五筒二索四索四索四索   ロン  三索


(東一局 東家 ドラ 白


 二索二索二索四索四索四索六索六索八索八索    發發發横


 結果は安め出和了や流局で未だ成就には至っていないが、一気に自分を取り巻く状況が好転してきたかに思えるから不思議なものだ。
 
 この一連の流れに乗じてそろそろ一発打ち上げられるのではなどという甘い考えを起こしている。
 








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転換

 腰の重い打ち手の仕掛けというのは逆の意味で信頼がおける。
 それは東風戦においても変わらない。一つ晒せば充分形、二つ晒せば聴牌と見てよいだろう。

 高いか、リーチが入っても最後まで行ききれる形か。
 決して闇雲な仕掛けはせず、そのどちらかが入っているときだ。

 私の仕掛けはこんな形だった。


(東二局 北家 ドラ 三索


二筒二筒四索四索四索四索五索赤五索六索七索  四萬横五萬赤六萬


 ドラ筋である 三索 六索 待ちだ。
 そこへ対面のご隠居が二枚目の 二筒 を打ってきた。


 今までの私の感覚では選択肢に入っていないが、ここで動くという手もあるのだろうか。
 叩いて四枚使いの 四索 を一枚外せば、 三索六索 五索八索 の四面張になる。


 四索四索四索五索赤五索六索七索  二筒二筒横二筒  四萬横五萬赤六萬


 巡目はまだ六巡目。
 祝儀を稼ぐためにも待ちは広いほうが良い。
 ただし、最大の好機である自らの自摸を一回飛ばし、受けの利かない手牌になってしまう。

 少しだけ考えたが、やはりスルーをした。
 二副露してドラそばを打ち出すほどの局面ではない。

 そして刮目すべきはご隠居の手だった。 
 祝儀無しの高い勝負ばかりをやってきたというご隠居の仕掛けは明らかに本物だった。

 
 東一索六索八筒發五筒赤
 二筒


 裏裏裏裏裏裏裏裏裏裏  五萬五萬五萬横


 六巡目に手出しのダイヤ五筒。
 私はご隠居の手を場の捨て牌バランスからドラ暗刻の対々絡みと読んでいた。
 
 本手の相手に対する数少ない現物牌である。
 やはり 二筒 は叩くべきではない。
 

 するとその二巡後だった。
 ご隠居が持ってきた 北 を自摸切ると、全くのノーケアだった西家が手牌を開いた。

 
 一萬九萬一筒九筒九筒一索九索東南西白發中   ロン  北


 東一局、八巡目での国士一撃終了――。
 二筒 を叩いていたら私のところに回ってきた牌だ。


 確かに、確かに異常な程に役満放銃の危機に曝されている。
 だがそれでも何とか無放銃の状態は続いてる。

 こんな禍事が敷き詰められたような日常の中でふと思った。
 若しかしたらこれは大立ちへの呼び水になるのはないかと。

 近い日にこの役満狂騒の反動が見られるような気がした。









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螺旋

 私は“絆”というものを信じている。
 麻雀という私にとっては宇宙と同等かそれ以上に深遠な空間において、全ての事象は大きな因果律の中で揺蕩っているように思えて仕方がない。

 和了への絆、牌と人との絆、麻雀を選び今こうして勝負の世界に身を委ねている絆。
 因果律は決して絶対的な法則ではないが、人を魅了し、人生までも変えてしまう麻雀という大きな流れの中には様々な絆や運命が犇いているような気がしてならない。

 Pledgeでの一戦。
 起親に中林啓、南家に鈴木たろう、北家に近藤千雄プロという協会勢での戦い。たろう氏は店の閉店一時間前に顔を出し、駆け足で早速トップを取ったところだ。

 身内のような面子でのフリー対戦。これから小倉孝も顔を出すと連絡が入った。

 東一局、たろう氏が 南 を一鳴して手出しを繰り返す。


(東一局 南家 ドラ 五索


九萬九索白一萬八索九索
四索八萬三索


 裏裏裏裏裏裏裏裏裏裏   南横南南


 四索 が自摸切りで 三索 が手出しだったように見えた。
 索子の払いを見るに、どうやら筒子に走っているようだ。
 この男の強みはこういったときの“寄せ”の思い切りの良さだ。

 そこへ北家の近藤プロがリーチをかけてきた。

 
 一索北八筒八萬二萬四萬
 發一索八索横   リーチ


 リーチを受けた次巡、たろう氏が手牌から 七筒 を振ってきた。
 場には筒子が高く、リーチの近藤プロに危険な牌だ。
 一枚余らせての混一色を聴牌と見て良いだろう。万が一、一向聴であれば字牌を使った対々和絡みといったところか。


 たろう氏の打牌を受けて私の手牌。


 五萬五萬七萬四筒四筒六筒七筒三索五索赤七索   ツモ  九筒  中中横中


 八筒 は近藤プロと啓の捨て牌に一枚ずつ飛んでいる。
 九筒 は近藤プロには通りそうだが、たろう氏には切れない。
 元より赤ドラの義理で仕掛けたような手牌だ。未練を断ち切って 七萬 を打ち出した。

 すぐにリーチをかけていた近藤プロが 九筒 を自摸切った。
 すると、たろう氏が手牌に両手を添えて、冗談交じりに立ち番の大坪プロに問いかけた。

「役満祝儀は、どうなってましたっけ――?」


 この男はいつだって真剣に勝ちに来て真剣に勝負を楽しむ。
 仲間内のフリーだから冗談有りということだろうか。手出しや場のバランスを考えてもそこまでの手材料や気配は全くなかった。
 だが、卓上に忙しく視線を走らせると、異様な程ある種の牌が顔を見せていないことに気がついた。


 東東東北北北九筒九筒西西   ロン  九筒   南横南南


 
 またしても既の所での役満放銃の危機。
 この一連の事象も、大きな因果律の中の流れなのだろうか…。
 
 

 







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被弾(供

 朝から座りっぱなしで24ゲーム目を迎えていた。
 44132234141412133121332と序盤の沈みを挽回し、浮きに回り始めたときだった。

 南家がやや逡巡の色を見せながら牌を横に曲げてきた。


(東一局 南家 ドラ 七筒

 北八索九萬發九筒二筒
 七萬横   リーチ


 私も軽い配牌をもらっていたが、思うように二面が入らずに攻め倦んでいた。
 すると、出だしでラスを喰った起親が手牌から二枚を開いてオープンリーチときた。


 裏裏裏裏裏裏裏裏裏裏裏 六筒七筒   リーチ


 先刻のトップは南家である。
 どうせ脇から出るとは思えないドラ跨ぎの牌。ここで南家を叩きに出たのだろう。
 打った時点でほぼ親満級の失点は免れない。私は卓内のバランスから南家が掴めば面白いことになるなと思っていた。

 だが、南家が一発目の牌を静かに手牌の横に置いた。


六萬六萬三筒三筒五筒赤五筒赤五筒八筒八筒八筒九索九索九索   ツモ  六萬


 南家の男は先週と同じ竹内朋之プロ。
 親の二面を完全にブロックしての四暗刻一発自摸。赤とダイヤがついて、一撃で祝儀三十枚という代物だ。

 一週間のあいだにいったい何度災厄を味わえというのだろう。
 こんな陵辱されるような展開が続くのは久しぶりだ。

 兆し。若しかしたらこれは最大の危機の予兆なのだろうか。
 この二年半、東戦一万回の中で回避し続けている役満放銃の危機が近づいているのかもしれない。







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被弾

 オーラスの親番。
 三番手のリーチに対し、一つだけ対応を誤ってしまった。

 私が和了逃しをした四巡後、寡黙な下家の竹内朋之プロが口を開いた。


(東四局 南家 ドラ 九筒


二萬二萬六萬六萬六萬三筒三筒一索一索一索北北北   ツモ  二萬


 私が和了を逃していなければ生まれなかった役満である。

 災厄を被る際に必ずしも誰かのエラーが絡んでいるとは限らない。
 前後の半荘や局に何ら因果関係が無くとも、結果を、運命を捻じ曲げられるのが麻雀なのだ。
 打ち手は犯したミスを必要以上に引き摺ることなく、次の戦いに目を向けなければならない。
 しかし、私は今回の綾を少々甘く見ていたようだ…。

 
 その三日後、下家の黒沢咲プロが三巡目に白板を一鳴きし、二巡後に紅中を叩いた。


(東二局 北家 六筒


裏裏裏裏裏裏裏    中中中横  白白白横


 咲プロは白板を叩いた直後に緑発を自摸切りしている。
 親もそれを見て紅中を打ち出したのであろう。
 三元役に拘らなかったということは、よほど早い手役かドラが入っていると思われる。まだ五巡目とはいえ要注意だ。

 しかし、一方の私にも手が入っていた。


 三萬四萬五萬赤六萬六萬八萬九萬九萬四筒五筒赤一索二索三索


 赤二丁の一向聴。
 萬子が埋まれば即リーを打つし、筒子が先に入るようであれば萬子を下に伸ばすため打 六萬 とする。

 すると、やおら咲プロが六巡目に自摸った牌を手元に引き寄せた。
 その刹那、早いな――。と思った。巡目の話ではなく、彼女の手は私の認識よりも一歩早かった。

 舐めていたわけではないが、私は彼女の手を手出しや場のバランスから充分形の一向聴あたりと踏んでいたのだ。
 ドラと赤が一枚ずつぐらい入った満貫であろうか。

 だが、咲プロの声は少しだけ上擦っていた。


 七萬八萬五索五索發發發   ツモ  九萬    中中中横 白白白横


 四巡目槓子自摸切りの出来合い大三元。
 私は驚きの声を上げる前に自らの萬子部分にいま一度視線を落としてみた。


  三萬四萬五萬赤六萬六萬八萬九萬九萬四筒五筒赤一索二索三索

 
 何が入っても打っていたであろう役満…。
 ただ牌の後先に救われたに過ぎない。

 この危険な状態は災厄の連鎖がまだ終わらないことを示していた。







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嗜好

 突如、後輩の岸赳生君がこんなことを訊いてきた。

「どっちの待ちの方が好きですか――?」

 そう問いかけられた瞬間、所謂何切る問題のようなものだと思った。
 私はその種の類の話があまり得意ではないので、内心で少し困惑していた。
 しかし、“好き”とはいったいどういうことだろう。打牌の優劣を求めるものとは違うのだろうか。

 彼が手にしているメモには二つの牌姿が書かれていた。


 A.  一筒一筒二筒三筒

 B.  四筒四筒五筒六筒


「初歩的で恥ずかしいのですが――」
「いや…」


 思わず言葉を詰まらせた。
 麻雀に生きて十余年、たかだか四枚の牌の並びに私は優劣をつけることが出来なかった。

「感覚で言うと、Bの 四筒四筒五筒六筒 かな」
「僕もBの方が好きなんですよね、何ででしょう」

 もう一度牌姿を見直して考えた。
 

「仮に――、 一筒四筒七筒 それぞれに待ちとしての強さをつけたとしよう」
「相手が手中に持っている場合に場に打たれ易いのは 一筒 で、一番打たれ辛いのは 四筒 ですよね」
「うん、逆に言うと打たれやすい牌なのに場に見えていないということは、山に残っている可能性が若干高まるよね」
「はい」
「その考えを活かして、待ちの期待度として 一筒 を90としたら、 七筒 が70、 四筒 が50ぐらいとしよう」
「何となく判ります」
「つまり、90の 一筒 が二枚残っている“A”を選ぶのか、70の 七筒 が四枚残っている“B”を選ぶかの差だと思うよ」

 二人で首を傾げながら何となく理解し合いながら話を進めた。
 数値の根拠など何処にも無い。

「個人的には自摸狙いの打ち手は“B”を好むような気がするな」
「それも、何となく判ります。オーラスの和了トップで役有りだったら“A”の方が有利っぽいですよね」
「何となく、ね」


 麻雀とは、真に深遠なゲームである。









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変遷

 闇でこんな親満を聴牌していた。


(南二局 東家 ドラ 五索


一索二索三索四索五索六索七索八索九索五萬六萬六筒六筒


 四萬 七萬 は場に三枚切られており、場況的にもあまり良い待ちとは言えなかったためダマに構えていた。

 と、そこへ二着目の小倉プロからリーチが入った。
 

 發八萬東一筒三索九萬
 二筒七筒二萬横 リーチ

  
 ここまでの点棒状況は(私)37800、(北家・小倉)24300、(南家)22100、(西家)15800となっている。

 リーチを受けた私が一発目に持ってきたのはドラ跨ぎの牌だった。


  一索二索三索四索五索六索七索八索九索五萬六萬六筒六筒   ツモ  七索


 この手牌、この状況での正着打は何なのであろうか。

 七索 を切っての追っかけ若しくはダマ続行。
 または現物である 三索 を抜いてのオリ。
 一索 切りという選択もある。


 十年前の自分だったらどんな場であろうと間違いなく自摸切りで追っかけリーチを打っていた。叩き所は徹底的に前に出て、力で相手を蹂躙しに行く。

 待ちが良く見えているのならばそれも悪い選択ではないだろう。
 だが、先ず認識すべきは点棒状況である。
 ここで二着目の小倉に高い手を放銃するようだと、トップはおろか展開によっては下位への転落も見えてくる。

 ドラ跨ぎの牌で一発放銃をしたら5200は覚悟しなければならない。
 かと言って二面聴牌から現物牌の中抜きをしたところで次が続くかは判らないのである。


 リーチをかけてきている小倉孝は新時代を代表するような打ち手だ。
 プロ一年目にして雀竜位戦の決勝にまで駆け上り、そのまま戴冠。翌年も初年度の勢いそのままに連覇。その後、第6期新人王を奪取し、覇王カップ、日本オープン、野口賞の決勝にも残った。
 そして四期連続で昇級をし、Aリーグでも圧倒的な点数を叩いて一年目にして雀王決定戦への進出を決めた。

 先手を取った際の彼のリーチは嵌張、辺張何でも有りだ。
 だからイージーに退くことは許されない。 

 
 私は 一索 切りのダマを選択した。


 二索三索四索五索六索七索七索八索九索五萬六萬六筒六筒


 最大の理由は一軒リーチと二件リーチでは他家の出方がかなり異なるからだ。
 二着目のリーチに対し、親が自摸切り追っかけ。
 一軒リーチならばある程度前に出た可能性のある散家もかなりの確率で退くことが予想される。

 その分、トップ目としては二着目を叩く好機でもあるわけだが、他家が小倉に放銃をしたり、または小倉が他家に放銃する確率を格段に下げることとなる。

 願うのは自分の和了だ。だが、横移動での局終了と自分の失点の可能性とのバランスも勘案しなければならない。
 先ずはダマに構えて、南家と西家の出方を見てみたかった。

 リーチをかければ18000や6000オールも見えてくる。
 確かに和了したときの打点の高さも大事だが、失点の可能性を低めに抑えながら攻めるというのも一つの戦術だ。
 これならばドラ引きや索子が内に寄ってきたときにも対応が出来る。


 二索三索四索五索六索七索七索八索九索五萬六萬六筒六筒   ツモ  五索


 二索三索四索五索六索七索七索八索九索五萬六萬六筒六筒   ツモ  六索

 

 この世界は戦術も打ち手も日進月歩である。
 小倉だったらどう考え、何を切ったのか後学のために聞いてみようと思う。

 自分のスタイルを貫こうとも少しずつ知恵や引き出しを身につけ、考え方に幅を持たせていかなければあっという間に置いていかれてしまう。
 
 力も、戦術も。練磨し続けた者にのみ天は勝利を授けるのだろう。








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廻廊

 この一ヵ月半、これほどまでに麻雀が辛いと思ったのは初めてのことだった。
 卓に着けば負け、たまに浮けばその翌日から五日連続で負けを喫する。来る日も来る日も悪戯に傷口を広げるだけだった。

 金を失うことが怖いのではない。
 そんなものは後で寝ずに働いて補填すれば良い。
 勝てないということは牌の道を選んだ私の存在意義を脅かす。


 勝負事には浮き沈みというものがある。
 麻雀で言うと小さい波で一ヶ月前後、大きな流れとしては二〜三年で一区切りできると私は考えている。
 幾度となく訪れる小さな荒波を乗り越えられなければそこまでだし、大きな流れが終われば今までの戦績が残せない不具合から足を洗う者も少なくない。

 好調のときは誰でも勝てる。
 不調時にいかに耐え凌ぎ、フォームを崩さずに打てるかどうかで戦績に差が出るものだ。
 
 だが、およそ二年振りに訪れたこの不調はあまりにも長く重いものだった。
 敗北の重圧や不運が更なる怠慢や緩手を招き、スランプと言う名の毒が私から打ち手としての自信や今まで積み重ねてきた勲章を捥ぎ取って行った。
 もう俺は一生勝てないんじゃないかとまで思い込んだ。

 今まで書き留めてきた長年の収支の記録を掘り起こして幾度も手に取った。
 どれだけの思いでやってきたのかを再認識させるためだ。
 潰れてたまるかと、自分自身に言い聞かせる。

 それでも全く好転しない状況に耐え切れず酒に逃げ、満足でないコンディションで牌を握って負けを刻むという悪循環の繰り返しだ。 
 フリーで打つ以上、勝つということが人生の全てだ。食事をしていても睡眠を取ろうとしても、気がどうにかなりそうなほどの負け牌姿とマイナスの数字が頭の中を跋扈する。

 精神や身体を休めたり麻雀から少し離れてみるという選択は私には無い。それが麻雀打ちだと思っている。
 もしもこの不調があと一ヶ月続くようだったら私は第一線で戦うことから身を退いていたかもしれない。


 だが、ここにきてようやく無限地獄に一筋の光が差した。
 スランプの脱出口はいつだって同じだ。

 それは大勝したからというものではなく、数日間にわたって良い麻雀が打てたときだ。
 まだまだ浮きに回っているわけではないが、結果も心なしか上向きについてきてくれているような気がする。
 

 道中で多くの血を流し、精神的なバランスを逸し、随分とダメージを受けた。 
 だが――、もう大丈夫。
 今回もそう言える状態にようやく辿り着くことが出来た。








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プロフィール


吉田光太

吉田光太

最高位戦日本プロ麻雀協会


池袋「麻雀ひろばキングダム」
に居ます
ホームページ
https://www.mahjong-kingdom.com/



<獲得タイトル>

第1期オータムチャンピオンシップ 優勝

第7回 野口恭一郎賞 受賞


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