件の手牌から 五筒五萬 と削ぎ、下の聴牌を果たした。


(南四局 東家 ドラ 八萬


 四萬五萬六萬八萬四筒五筒二索三索四索四索五索六索中   ツモ  三筒


 ここで離した 中 に対面が声をかける。
 
 最初から叩ける手であったのか、今重なりなのかは判らない。
 しかし、たまたまこの絞りが功を奏し、終局間際に待ちを変え、親満を自摸和了ることが出来た。



 六萬七萬八萬三筒四筒五筒二索三索四索五索五索六索七索   リーチ ツモ  八索


 
 そうして向かえた次局。
 持ち点はトップ目だが、ここは一気に畳み掛ける局面だ。

 オーラス一本場での配牌は下の14枚である。
 手役を追うか、広い受けを狙いに行くか。

 難しい手牌が訪れた。
 




 





 











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