プロ雀士吉田光太の横向き激闘記

最高位戦日本プロ麻雀協会 吉田光太のblog。

セット麻雀

漸次

 
 新宿にて土田浩翔プロ、最高位戦の坂本正志プロ、協会の小倉孝プロとセット。
 序盤まで少ない戦力で凌いでいたが、途中で信じられないような緩手を二つ打って不甲斐ない結果に終わった。

 自分を見てくれている人の前で、譲れない後輩に負ける。
 こんな屈辱だって何度も味わってきた。


 翌日は新宿「S」にてプロ連盟の今里之彦プロ、滝沢和典プロとセット。
 一発裏ドラ無しの麻雀を堪能した翌日はアリアリルールの東風戦セットへ。

 週末には協会の大窪貴大プロ、中林啓プロとセット。
 その翌日はRMU代表の多井隆晴プロ、女流最高位4連覇中の根本佳織プロ、坂本正志プロとセット。


 準備万全で迎えた土田プロとの再戦は、半荘4回戦での上位2名勝ち抜けを目指すトーナメント戦の形式。
 この日は自摸と場がマッチした私と協会の綱川が勝ち抜け。


 良い結果に弾みをつけるため、園田賢プロ、竹中誠プロ(共に最高位戦)、矢島亨プロ(協会)とセット。

 そして挑んだ土田プロ、協会雀王である鈴木達也プロとのセット。
 私は先月このセットで土田プロに圧巻の逆転を許している。

 この日は初戦でラスを引くも、4、1、2、1、1と上々の出来で一人浮きの結果に。
 だが、その翌日のセットでは土田プロに3連勝を許す。

 相変わらずの門前、対子、仕掛けにおける厳しい攻めに舌を巻く。
 少しは良い戦いが出来るようになったと思えば、その道が果てなく遠いことにすぐ気付かされる。


 2009年は悔しい結果の連続だった。
 今年は、競技の世界で必ず飛躍の一年にすると決めている。

 プロとしての結果やライバル達との戦いも。
 一歩ずつ成長し、一つ一つ借りを返して行くしか方法は無い。








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峻烈(供

 
 東三局、土田プロの親番。
 私としては此処を無事に落とせば勝機が見えてくる。

 絶対に活路を見出させてはならない一局。
 しかし、安易に流すような麻雀を打ってはならない一局。

 そして、早く終わらせなければならない局だからこそ、厚く手構える。
 

 私が充分と思えるタイミングで仕掛けた瞬間に、土田プロが自摸切りリーチを打ってきた。


 七萬七萬七萬五筒六筒七筒一索二索六索六索  北北横北



 私もギリギリまで押すが、軍配は門前の土田プロに上がる。


(東三局 東家 ドラ 六索


 二萬二萬二萬五萬六萬四筒五筒六筒三索三索三索四索五索   ツモ  四萬



 そして、裏ドラをめくると 一萬 が顔を覗かせてまたもや裏3の和了に。

 結局、この6000オールの分を捲ることは出来ず、土田プロは70000点越えのトップで優勝。
 相変わらずの安定感に、決勝へ向けて鬼の気魄も上乗せされているようだ。


 ましてや裏ドラまで暗刻で飼っておられる先生には敵う由無しである。










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峻烈

 
 最も勝ちたい相手と、最も負けたくない相手との戦い。

「上野 麻雀FUN」にて土田浩翔プロ、鈴木達也プロ、そしてアマ雀豪のヒラカワ氏とのセット。


 この日は土田プロのRMUクラウン、RMUリーグの決勝の調整を兼ねた一戦だ。
 今日も負けられない理由が、譲れない想いが全員に在る。
 
 いま持てる最大の力で、最高の麻雀を打つ。
 セットが決まったときからそれだけを考えて時間を過ごした。


 最終5戦目を迎えて、私は土田プロに30p差をつけた首位。
 オカ無く、ウマが5-15のRMUルールなので、土田プロは私と1着順差で2万点以上、2着順差ならば1万点差を狙う必要がある。
 
 また、達也が3番手につけており、こちらは私たち2人を沈めての大トップ条件。
 特に結託や制約があるわけではないが、こういった最終戦というのは大体が私を含めてのトップ獲り勝負となることが多い。

 このレベルなら間違いなくそうなる。
 要は、下位陣がトップを獲ったときに、素点の差と並びを作れる出来かどうかというだけなのだ。


 開局早々、土田プロが狙っていたと述懐する裏3の和了で先制する。


(東一局 西家 ドラ 北


三萬四萬二筒三筒四筒五筒五筒五筒七筒七筒五索六索七索   一発ツモ  二萬  裏ドラ 五筒



一方の私も、親番で技ありを取一本取る。


(東二局7巡目 東家 ドラ 西


五萬六萬八萬八萬三筒四筒四筒五筒五筒六筒六筒六索八索   ツモ  八筒


 索子が場に高いのと、達也の手牌進行の間合いを鑑みて一盃口と三色目を拒否する 六索 打ち。

 二枚目の 七筒 をふかして変則三面張の聴牌。


 四萬五萬六萬八萬八萬三筒四筒四筒五筒五筒六筒六筒八筒   ツモ  三筒


 これをきっちり自摸り上げて、勝負を五分以上に戻す。


 四萬五萬六萬八萬八萬三筒三筒四筒四筒五筒五筒六筒六筒   リーチ ツモ  三筒




 しかし、この日の彼はいつもに増して烈々と燃え上がるような強さを発揮した。








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求道(掘

 
 件の手牌から 五筒五萬 と削ぎ、下の聴牌を果たした。


(南四局 東家 ドラ 八萬


 四萬五萬六萬八萬四筒五筒二索三索四索四索五索六索中   ツモ  三筒


 ここで離した 中 に対面が声をかける。
 
 最初から叩ける手であったのか、今重なりなのかは判らない。
 しかし、たまたまこの絞りが功を奏し、終局間際に待ちを変え、親満を自摸和了ることが出来た。



 六萬七萬八萬三筒四筒五筒二索三索四索五索五索六索七索   リーチ ツモ  八索


 
 そうして向かえた次局。
 持ち点はトップ目だが、ここは一気に畳み掛ける局面だ。

 オーラス一本場での配牌は下の14枚である。
 手役を追うか、広い受けを狙いに行くか。

 難しい手牌が訪れた。
 




 





 











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求道(供

 
 私が掴んだ牌は 七萬

 土田プロが最後のポンをしたときの打牌は 五萬 である。

 ただのタンヤオの二面含みでここまで 五萬 を取っておいたとは考え辛い。
 萬子のシャンポン受け、若しくは単騎への待ち変えが濃厚である。


 かつて私の受けにしたかった 七萬
 そしてまだ山に残っているであろう 七萬


 ここは危険を承知で真っ直ぐに行った。


 八索八索八索七萬      ロン     七萬        二筒二筒二筒横 二萬二萬二萬横 二索二索横二索



 対々がついて満貫の打ち込みとなったが、私の打ち込みよりも前に一つの巡りが在った。

 特筆すべきは、親で筒子のメンホンを聴牌していたにも関わらず八巡目に私のロン牌である 九索 を止めるために手を崩したI氏。
 同じくホンイツ聴牌から土田プロには 二筒 を押し、 六索 を止めたS氏。

 無論、そこで私が今度は土田プロに対して回らなくてはならないのだが、二人のファインプレーに一本取られた局である。


 そうして向かえたオーラス。
 私は目下、23000点持ちのラス目だが、素点の比重が大きいルールなので、手牌や押し引きのバランスを崩してまで着巡に固執する必要は全くない。

 牌の並びは良く、七巡目で下の二向聴。


(南四局 東家 ドラ 八萬


四萬五萬五萬六萬八萬四筒五筒五筒二索四索五索六索中   ツモ  三索


 456の三色、ドラの重なり、索子が重なりを見せたときの萬子で作る面子の数。
 様々なことをイメージしなくてはならない手牌だ。

 だが、前局に相手に上手く打たれてこちらがヤラれている。
 経験則上の戦術だが、そういうときは先ず自重を考えるようにしている。


 この手牌で言えば、ドラ表示牌の 七萬 を引いてこないことを前提に手を進める。
 無論、それは 中 を限界まで絞るためと、切り遅れが出ないように最終形以外の受けを削いでおくためだ。








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求道

 
 新宿「M」にて土田浩翔プロとセット。
 

 麻雀は本当に不思議なもので、スタイルや思想によって手の入り方や自摸の性質が変わってくる。
 ここ最近、自分の打ち筋にもそういった感じが顕著に出るようになってきた。

 相手の局が何局続こうがぎりぎりまで対応をし、下地を作る。 
 そして場と自摸をマッチさせて自摸和了できる局面を狙っていく。

 そんな自分のスタイルを貫きながら無数の強さや感覚を一つでも取り入れて行きたい。



 初戦、対面のS氏が親で満貫を自摸和了るも場は未だ拮抗した状態。
 ラス前でダブ南を一鳴きした私は下の一向聴。


(南三局 南家 ドラ 九筒


 六萬八萬四筒五筒六筒九筒九筒九筒七索八索        南南横南


 ドラの暗刻がついて磐石の手格好である。
 場には筒子が高く、入り目となる 六索 九索 も悪くない。
 また、全員が序盤に 八萬九萬八萬六萬 と振っており、 七萬 が秀逸な受けになっている。


 一発・裏ドラのないルールなので、仕掛けに対する相手の対応はキツい。
 出切ることならばドラを余らせずに聴牌をしたい。和了までを見据えると、 七索 乃至 八索 を重ねての聴牌が最も良いのかもしれない。


 しかし、七巡目に上家が 七萬 を自摸切った。

 此処は何とか終盤で活かしたいところであったが、手牌の値段が伴っているので多少の手バレは覚悟でチーテンを取る。


 四筒五筒六筒九筒九筒七索八索           七萬横六萬八萬  南南横南



 私の仕掛けに被せてきたのが土田プロ。
 タンヤオの二副露から、筒子のホンイツ聴牌であるS氏の切った 二筒 に声をかける。



 裏裏裏裏         二筒二筒二筒横 二萬二萬二萬横 二索二索横二索



 二艦隊の列を並べて、私の前に立ちはだかった。










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暗雲

 新宿Sにて最高位戦の坂本大志プロ、プロ連盟の黒沢咲プロ、協会の矢島プロとセット。

 坂本プロは先日“最高位戦Classic”を見事優勝し悲願の初戴冠。黒沢プロはプロクィーンで堂々の二連覇を果たした。
 この両名は努力家としてプロの間でも有名で、坂本プロは夜番、フリー、セットと梯子をするほどの麻雀狂いであり、黒沢プロも検証や調整のセットを積極的に行っている。

 そして矢島プロもB競蝓璽阿魄掬歸なポイントで優勝、と波に乗っている面子なのだ。


 心身が充実している打ち手というのは英断が早いし、そういった打ち手から勢いや気概というものを戴いて自分の刺激としたい。
 
 そんな思いで臨んだ戦いだったが、勘の冴えない私は空回りばかりであった。


 ようやく親番で点棒を恢復させた次局。


(南二局一本場 東家 ドラ 白


九萬九萬二筒二筒二筒三筒六筒六筒一索一索二索二索三索   ツモ  三索


 巡はまだ5巡目、場には 九萬 が一枚飛んでいる。
 
 対子手の手応えを感じていたのだが、こう来たら仕方がない。
 微妙な違和感を感じながらシャンポンの聴牌に取る。


 九萬九萬二筒二筒二筒六筒六筒一索一索二索二索三索三索


 次巡、 七萬 を持ってきて、場に安い萬子の嵌張に変えた。


 七萬九萬二筒二筒二筒六筒六筒一索一索二索二索三索三索


 
 ところが、次に危惧した牌を持ってくる。


  七萬九萬二筒二筒二筒六筒六筒一索一索二索二索三索三索   ツモ  白


 
 シャンポンのままにしておけば単騎にして活かせた牌である。
 聴牌を崩せない私が捨てたドラに矢島プロが声をかける。


 裏裏裏裏裏裏裏裏裏裏  白白横白


 そして、矢島プロにシャンポンの片割れだった 六筒 を打たれ、彼の現物である 八萬 が出る前に、私は掴んだ和了牌を止められず放銃をしてしまう。


 五萬六萬七萬三筒四筒五筒六筒八筒北北 ロン  七筒     白白横白



 こんなチグハグな戦いを繰り返した私は4タコ仕上がりという結果に。
 調整を兼ねての内容ではあったが、気概を貰うどころの騒ぎではない。


 セットの後は、歌舞伎町にあるお好み焼きの有名店「大阪せんば 多幸一」へ。
 お好み焼き屋へ来たのが二十年ぶりだという坂本プロ。麻雀以外も積極的に行ってみよう。











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臥龍

 ▲86p、▲2p、▲77、+112p、▲18p、+79p。

 
 私は戦い続けていた。
 相変わらずマイナスが先行している。一週間の合計では浮いているようにも見えるが、これは場代を含んでいないので負けである。


 人によっては一度麻雀から離れてみるという選択もあるだろう。
 すっ、と身体と気持ちを一旦退いた方が全体が見えてくるものだ。

 確かに、他の博打や勝負事だったらそれがセオリーだ。
 だが、私は麻雀から離れることを絶対にしない。不調のとき、どれだけ心と身体が悲鳴を上げていようが勝負から逃げたことはない。


 ツカない、とかスランプという言葉を良く耳にするが、要は単に技倆が足りていないだけだ。
 強くなりたい、確かな技術を身に付けたい、と言いながら具合が悪いので麻雀から逃げるというのはどうもおかしい。

 そして今見ている風景や牌の巡り。
 これらを知ろうとせずに自分の麻雀を完成させる術など皆無だと言い切れる。


 麻雀で一時的に芳しくない成績が続こうと、それ自体は大した問題ではない。
 それが何ヶ月続こうが一年がかりで貯めた財を失おうとも。
 
 いつかこの時間が己の血肉となり、より確実な強さの肥やしとなるからだ。



 今はただひたすらその上昇の切っ掛けとなるである“点”を追い続けるのみだ。








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落日(掘

 
 終わった、とういうことなのだろうか…。


 いや、こんなことぐらいで終わる訳はない。
 それは判っている。

 だが、生まれて初めて疑いを持った。

 今日までの俺の戦績は幻かなにかで、もう一生通用しないんじゃないのだろうかと。
 この途轍もなく長い日々は所詮、麻雀打ちを気取っている安い男の夢物語だったのかもしれない。


 夜も明け切らぬ朝の五時。
 部屋までは三駅ほどあったが歩いて帰った。負けたときはとてもタクシーに乗る気にならない。


「もう、やめようか…」


 別に誰が見ている訳でもないし、誰かが褒めてくれるわけでもない。
 何のために俺は強さを追い求め続けるのだろう。

 
 誰よりも強く成りたかった。
 だが、俺はいつだって他の誰よりも弱い人間だ。


 目抜き通りから一本入った閑静な住宅街を歩いていると、朝帰りらしいカップルか若い夫婦がタクシーから降りてきた。犬のエサがどうのと談笑を交わしている。
 
 瀟洒な一戸建ての家の門にさしかかったとき、二人がこちらへ視線を向けてきた。
 今にも死にそうな貌をした、汗だくの男は彼らの目にどう映ったのだろう。

 だが、彼らの興味を惹くことはなかった。私は誰かに何でもいいから声をかけて欲しかったのかもしれない。


 そんなことを考えながらただひたすら道を歩いた。


 頭の中を巡っているのは負け牌姿と絶望感だ。しかし、先刻の夫婦のことが何故か妙に頭に残った。

 私にも今と違う生活が送れないわけではない。
 毎年毎年、卓上で神経をすり減らしながら自分の数字と戦うだけが私の人生ではない。


 ずっと戦い続けてきた。勝てるように努力し、想いを切らさぬようにしてきた。
 それは、私がとても弱い男であることの証だ。

 私は、麻雀で勝てない自分を受け入れられるほど強くない…。



 部屋に着き、シャワーで汗を流した。
 
 四の五の言っても、どうせやるしかない。
 泥のような眠りから覚めれば、また戦いの活力を取り戻しているものだ。

 そう言い聞かせながらベッドに深い口づけをした。










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落日(供

 
 (南二局 北家 ドラ 一萬


 二萬三萬七筒八筒九筒一索二索三索五索赤六索七索白白   リーチ



 薄唇を噛み締めながら山に手を伸ばした。

 持ってくれば、何かが変わる――。

 絶頂期を、思い出せ。

 欲しい牌を、どんな牌だってここ一番で引いてきたはずだ。
 だから今日まで勝ち残ってきた。


 しかし、振りかざした右の腕は虚しく空を切るばかりである。


 ラス目の親が一牌を持ってきて暗槓した。
 

 裏裏裏裏裏裏裏裏裏裏    裏四萬四萬裏


 四萬 はもう無くなってしまったが、ドラが対子で持たれている感じは無く、この暗槓で私は逆に 一萬 を持ってくることへの期待が高まった。

 新ドラ表示牌には紅中が捲れている。


 だが、喜びも束の間、お約束のように親から追っかけが入る。
 
 ここだ、このタイミングで引けば世界の全てを変えることが出来る――。

 勝負の最中に祈ることはしない。全ては自分で選んだ道だからだ。
 だが、己の右腕以外に縋りたくなるほど苦しい。


 勝ちたい。

 だが本当は勝てないことは知っていたし、親リーに畏怖していた。
 そして、ビビらせれている自分が情けなくなった。


 萬子は萬子だが 五萬 を持ってきた。


 親は 八萬 を捨てている。暗槓が 四萬 なのでこれは通るだろう。


 否、そんなことは関係ない。
 私が失策を犯す。そしてヘボをかした。

 親から追っかけが入る。
 スジだろうがノーチャンスだろうが、私が一発で持ってきた牌が親の当たり牌なのだ。



 五萬五萬赤四筒五筒赤六筒三索三索四索五索赤六索   ロン五萬    裏四萬四萬裏



 結局その半荘もラス目を突き抜けてデカいラスを喰らった。



 連日の負け試合による疲労と、それを補填しようと過剰な半荘数の戦い。
 それらを誤魔化すために飲んだ酒による体調不良。


 全神経を使い果たした私は、次の半荘でチョンボをした。
 それは今月に入ってから二度目のことだった…。








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吉田光太

吉田光太

最高位戦日本プロ麻雀協会


池袋「麻雀ひろばキングダム」
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https://www.mahjong-kingdom.com/





第1期オータムチャンピオンシップ 優勝
第7回 野口恭一郎賞 受賞
第10回モンド21杯準優勝
VS研究会 第7期、第8期連覇中


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