2828☆たからづかふぁん

最近唐突に宝塚の世界に出戻ったヅカファンの戯言です

明日初日を迎える花組東京宝塚劇場公演
「巡礼の年~リスト・フェレンツ、魂の彷徨~」「Fashionable Empire」
WEB記事がアップされました。









どの記事もれいちゃん(柚香光)が美しい
今さらだけどリストのビジュアル最高だな!!基本ストレートだけど少しふわっとしてて金髪で、顎くらいの長さでさらさらっとなびく感じ、リアル男性ではなかなか難しいスタイルもれいちゃんならOK
そしてまどかちゃん(星風まどか)との親密ぶりよ・・・
お芝居のマリーは時に少女のようにリストに身を委ね、時には母のようにその背中を包み込み・・・運命のように心を通わせていたのだなぁ。
大劇場公演は配信も観られなかったのでふたりの結末は知る由もないけど、ただ愛をはぐくむ時間はいくらかあってひたすら幸せだった。そんな愛の熱さが伝わってくるよう。
他の出演者の写真はあまりないのがちと残念だけど、明日劇場でお目にかかれるのでそれまでお楽しみということですかね・・・遠方民はタカラヅカニュースを当てにしておりますよ
今日は通し稽古だったようで、その模様を記者さんがレポしてくれています。東京公演といえば劇場内の一角の撮影スポットでの囲み取材、というのが恒例で、トップコンビがどの衣装で来てくれるかが何気に楽しみだったんだけどコロナのせいでなくなってしまい・・・
今は代表でトップスターがコメントを寄せる形式のようです。あの囲みの距離感が好きだったので、できなくなったのはつくづく残念。
ショーは舞台と一体になって、どうぞお楽しみください!という言葉が力強いな!!それくらいの自信を持って楽しめるファッショナブルなショー、期待がふくらむやないの・・・!!
休演になった公演の分まで一丸となって・・・とチャージ完了といった意気込みの花組、その姿を観ようと待ち望んでいた観客が集まる空間はさぞかし生命力にあふれてることだろうなぁ。残念ながら休演者が増えてしまったけれど無理はなさらず、また元気に戻ってくるのをゆったりと待ってますよ・・・

そうやってはじまろうという公演がある一方、さらに中止が延びたところも。
月組大劇場公演「グレート・ギャツビー」の公演中止、14日までの予定が18日までに延期だそうです。



また延びた・・・
月組、ずいぶん時間かかってるなぁ。公演を安全に実施するのあたり、という文面からするともうすぐはじめられそうなところまではきてるようにも思えるのだけど、やはり姿を観たり動向が聞こえてこないと元気なの月組生?と不安になってしまうよね・・・
今回の中止延長で、残された大劇場公演の日程は4日となりました。初日が延期となり、ようやくはじまった思ったら1週間そこらでまた中止となり・・・トップスターのれーこ(月城かなと)にふさわしい名作の再演がかない、せっかく5週間くらい日程を用意してくれてたというのに、何ともったいない!
自分もチケット流れてってしまって痛恨の極みだけど、一番辛いのは舞台がそこにあるのに立つことができない組子と舞台を作れないスタッフさん。その無念に比べたらこちらの残念など・・・
特に、この公演で卒業するなつこさん(夏月都)、はーちゃん(晴音アキ)、よしのちゃん(佳乃百合香)の時間がどんどん過ぎていくのが切ないなぁ。初舞台はここからはじまるのもあって、大劇場というのはジェンヌさんにとって特別で故郷なのだろうと思います。残り4日になったとはいえ、できるだけ長い時間大劇場に立つことができますように!!
月組生のメンタルも心配なので、幕が上がる時には客席からは熱くあたたかい愛をたくさん放っていただきたい・・・再開に備えてできることを粛々と続けておられることと思いますが、不安もたぶん感じてるだろうし(って、本当の心は自分には知る由もないので勝手に心配)
コロナ以降の公演を振り返ると、劇団もきっと千秋楽は何としてでも実施しようとしてくれてるはず。もしかしたら最後の1日しか残らなかったとしても、今の月組の「グレート・ギャツビー」を見せてほしいです。
自分は願うことしかできないけれど、それでもやはり願いたいし応援したい。
花組も月組も・・・宝塚みんな、どうか頑張って!!!









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盆の入りは明日ですが、世間はもうすでにお盆休みの様相。
我らがたまさま(珠城りょう)の公式ファンクラブ「Sereno」も昨日から夏季休業ということだったので、すっかり油断しておりましたら何と新着情報が!!

たまさまがアルバムデビューですって!!!!!





スゴイ情報きたわぁーーーーー!!!!!
Serenoさん、というか事務所様、全然夏休みとか関係ないお仕事ぶり!スゴイ企画を立てたもんですなぁ。
まずこのたまさまのビジュアルが最高すぎてもうもうもう~~~
カフェでくつろぐ笑顔、今年の流行カラーのグリーンよりもビビッド!!髪伸びて大ぶりのイヤリングなんか飾っちゃってすっかりおねえさんモードのたまさま、太陽のようだわ!
きれいになったなぁ・・・(武蔵心の声)

しかもアルバム、2枚も同時リリース!!
オリジナル曲をおさめた「Freely」、今年の4月から5月に開催されたファーストコンサート「CUORE」で初公開された「This Heart and soul」「Prelude」は恐らく入ると思ってますが(入るよね?)、この他にもたまさまのための曲が我が世界に存在するのね・・・!!
先の2曲はポジティブであったかくてたまさまにピッタリだったけど、そうではない世界もあったりするのかな?アンニュイやエキサイティングとか、お芝居の中で見せてきた空気をたまさま自身が歌を通してそれこそFreely、自由に出してきたりするのかも・・・なんて期待がわいてくる。
もう1枚は「Shine」、こちらは「リスナーにやすらぎや勇気を与えるJ-POPの名曲6選」が収録されるそう。たまさまの歌声がそもそも安らぎも勇気も含んでいるのだけど、歌自身の力も加われば心が洗い流されてまっしろでピッカピカに仕上がりそう
だからShine、輝きというタイトルなのか・・・!!
アルバムはそれぞれDVDがついた仕様と28ページものフォトブックレットがつく仕様、合計4種がリリース、とデビューにしてはなかなかのボリューム
CD自体は同じなのに買うものかね?なんて思うかもしれないけど、買うんですよファンは・・・(ってか、メジャーなアーティストもよくやってる手法で、今回の売り方が特別なわけではないというのは言っとこう)
記事によると「何度もレコーディングを重ねて完成した」とあるので、もう録音済だった
たまさまったら、ちょこちょこ合間にお仕事しつつもゆったりと過ごしてる・・・みたいなことを言ってたのに、こんなドデカイこともしてたとは!たまさまが感じるゆったりの定義とは(白目)
でもそれだけ回を重ねた結果の最良が収録されるようなので、これは本当に10月の発売が楽しみ!!
今の時代に「ザ・ベストテン」があったらリクエストしまくるのに(時代を感じるワード)

アルバムリリースといえばもちろんライブも!!
「RYO TAMAKI LIVE TOUR 2022~Freely~」のスケジュールもアップされました。

たまさまのライブー-ーーーーーー

いやっ、そりゃあね!「CUORE」で歌い踊りほぐほぐするたまさまがほんっとうに楽しそうだったし、目も耳も感情も喜べる空間だったのでまたこういう催しをやってほしい・・・とは思っていたのです。歌への評価という容赦ない声に委縮して苦手意識が強くなっていたらしいたまさまが、歌が楽しいと思えるようになり、ステージ上で実に伸びやかに歌っていたということがうれしかったんだよなぁ。
そしたら「CUORE」からわずか3か月くらいで次のステージのお知らせを受け取るとは!!驚くと人間、言葉も出ないもんなのね
「CUORE」はたまさまが喜びや自信を得られたのはもちろん、興行的にも手応えがあったと思っていいのかな。今度はツアーという形になったのだから・・・!!
開催地は東京・愛知・大阪。いわゆる東名阪というやつです。それも府中で2日間実施の後愛知県に行き、次は大阪かと思えばなぜか江戸川区で開催という?ちょっとおもしろいスケジュールになってます。たまさまと江戸川区のご縁って何だろう、すぐには思い浮かばないなぁ。さくらちゃん(美園さくら)の出身地だという以外は・・・大学院で勉学に励む日々で忙しそうだけど、観られるチャンスがあったらたまさくコンビのファンとしてはうれしいぞ
しかし開催日がすべて平日なので、遠征民の自分にとってはかなりシビアなスケジュールになってるわけですがツアー初日の11月10日はワタクシの誕生日なので、自分的にここは外せない
大阪は3Daysとハードな日程になってるのが気になるけど、たまさまもそこに備えて鍛えてるのかもなぁ。
まだ発表になったばかりだし、その前に「8人の女たち」、次に朗読ミュージカル「Unrequited Love」と楽しみな予定が待っているので、それらが無事に開催されますことを願ってます。

(中止期間延長が決まった月組大劇場公演「グレート・ギャツビー」も、残りの日程でちゃんと公演ができますように・・・)









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雪組日本青年館ホール公演「心中・恋の大和路」
初日おめでとうございます!!

本来は千秋楽だった今日が東京の初日となり、明日はもう千秋楽。わずか2日の東京公演となりましたが、無事に幕を開けられて本当によかったです。
早速カメラも数台入っていたそうで、撮れる時に映像とっとこうと動いてくれてるのもありがたい。宙組「カルト・ワイン」から学んだ教訓をしっかり生かしてて素晴らしい(ってか「カルト・ワイン」初日の映像ありますよね・・・?出しましょうよー?)

そして雪組心中組に続くように、花組東京宝塚劇場公演も再開が発表になりました!!



14日の15時30分公演から再開とのこと。
11日まで延びていた中止期間がひそかにまた延びてて何気にショックだけど、しばらく消えてた東宝劇場にやっと灯りがともるのはうれしいなぁー!!すぐに東京に行く予定はないのでその光景を観ることはできなくても、はじまると思うと何だか希望が湧いてくる・・・宝塚の効き目ってすごい!!新人公演の日程も11日から26日に変更となりました。お稽古期間が確保できなくて中止、という可能性も考えてたので、延期という決断をしてくれたことに感謝です。って上級生でも親御さんでもないけども
新公メンバーの成長機会であるのと同時に、本役さんにとっては自分が今向かい合ってる作品を客席から見られる貴重な機会の新人公演。翌日の本公演はけっこう変化があるそうなので、やっぱり大きな意義があるのよね・・・!!
再開、とても希望があっていい響きです。このまま続いていくと信じてる!!
(そして月組も15日から無事再開できますように・・・)

そんな具合に「再開」に沸いた今日、新たな情報がもうひとつ。
星組大劇場公演「ディミトリ~曙光に散る、紫の花~」「JUGEAR BEAT」のポスター画像がアップされました!!



せおっち(瀬央ゆりあ)がいる!!!!!

そしてありちゃん(暁千星)も・・・!!!!!

しかもふたりともお髭じゃあ~あ~りませんか
ちょっと待って、こんなに精悍で戦闘的でいいの??めちゃくちゃアガルんだけど!
せおっちはまとっている衣装のボリューム、装飾で位の高さがわかるし、マントを投げ上げるように翻している姿からは実戦に長けている感が伝わってくるよう。闘いこそが我が身我が国を繫栄に導く、という信条を基に自らの手で道を切り開いてきた確信と威厳がある・・・これは新しいせおっち!!
対するありちゃんも高位の人という感じで、百戦錬磨の将にも怯まず立ち向かっていく勇壮さが漂っていてカッコイイ・・・!!まさかこんなありちゃんを見られるとは思ってなかったので、今すごいハクハクしてる

ふたりの空中戦で紫の小花が無残に散らされる中、斜陽の国の頂点に立つ若き男女のなんとはかなげなこと・・・剣を構えるまこっちゃん(礼真琴)、天女のように優美ななこちゃん(舞空瞳)、このジョージアという国の未来は輝かしく思えそうなはずなのに何でだろうな?
まこっちゃんの表情に光がないというか、憂いを含んでいるように見えるからかなぁ・・・ジョージアの女王ルスダンがたどった歴史を思うとどうしても希望は見えないものね。
そんなルスダンへの愛ゆえにディミトリは剣を握り、彼女を守ろうとしているのかもしれないな。ポスターに記されたコピーの
「勇気とは、何か。」
はディミトリの生きざまだったりして・・・?
シンプルだけど力強い生田先生のコピーの意味を早く理解したい。

一部配役も発表になりました。


主な配役

ディミトリ      礼 真琴
ルスダン       舞空 瞳
ジャラルッディーン  瀬央 ゆりあ
アヴァク・ザカリアン 暁 千星

(宝塚歌劇ホームページより)


公演解説に出てた、ふたりの前に立ちはだかるジャラルッディーンはせおっちと聞いてポスターのビジュアルに納得
「亡国の王」だから、己以外に失うものは何もない。そういう人間が向かってくる闘いは恐ろしいだろうな・・・
ありちゃんのアヴァク・ザカリアンはジョージアの宰相の息子らしく、ディミトリが女王のもとからいなくなった後にルスダンが彼を頼る、という説があるようです。この設定が正しければ、ありちゃんが体を張ってせおっちと闘っているのはなこちゃんのため??(役名で言え)
恋なのか忠誠なのか、彼の動向も気になるわ・・・

ありちゃんが新たに加わり、ポスターの「主な出演者」に若手だと思ってた方たちの名前も載って、新たな星組が動き出すのが楽しみになってきました。
その前に全国ツアーとバウホール公演、予定通りに進みますように・・・!!







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