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everyday, happy go lucky !

ケリーちゃんの「なんとかなるさ」ハッタリな毎日

21 2月

2日目:西苑で飲茶ランチ

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2日目はゆっくりめに起きてLee Gardensの中の西苑で旧友と落ち合って飲茶ランチ。
友達は香港住まい長いので、銅鑼湾の西苑久しぶり〜と言ってました。
王道飲茶をするのにLei Gardenとどちらにしようか悩んだんだけど、デザートの杏仁包食べたくてこっちにした。
お茶は鉄観音で、まずは何はなくとも蝦餃(ハーカウ)と叉焼包。絶対に絶対に外せない2品。
この赤くてあま〜い叉焼の餡が娘は大好きなのよね。最近は添好運風のメロンパン方式の叉焼包が人気でこのタイプが増えてるけど、私はオーソドックスなタイプが好きだなぁ。
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そして香港式のシウマイ、上に海老とトビコが載ってます。私もシウマイ、美味しい銘柄豚と帆立の貝柱でよく作るのですが、娘にすると「これではない」と良く言われます。黄色い皮のシウマイが娘の中でのシウマイなんだって。もうひとつ私が食べたかったのは蜂巣芋角。中に里芋をポクポクにしたものを包んで揚げた点心です。
ここでマカロンがどうしても叉焼単品で食べたいというので、ここの名物、大哥(アニキ)の叉焼。ジャッキーチェンの大好物で、身の厚く柔らかいお肉が甘く焼いてあります。

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20 2月

昨日のネイル

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実に1か月以上ぶりのネイルでした。爪が伸びるのが速いので、根本はかなり新しい爪が出て来ていたのだけどネイルが浮く気配もなく、忙しかったのでギリギリまでと思ってたら余裕で1か月経っちゃった。
前回は赤基調の派手めのネイルだったので、その反動で今回はicey pinkとラインストーン。
20 2月

香港晩御飯1日目

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今回の香港行きで絶対外すまい!!!と思っていたのが、灣仔にある杭州、上海料理の「杭州酒家」。
去年の春友達家族と香港行った時、前もって予約をしなかったせいで満席であきらめたお店です。
香港って、広州料理、潮州料理、杭州・上海料理は人気で美味しいお店がたくさんあります。(一方四川、湖南料理など辛い料理は若干弱い)
このお店はたしか九龍で上海蟹で有名な天香楼で修業したお弟子さんだか親類だかがオープンしたお店。香港の天香楼は庶民的な店構え(私が居た頃のハナシで今は知りませんが)の割にとにかく高くて足が向きませんでしたがこちらと比べると杭州酒家はかなりリーズナブルに楽しめます。
今回は事前に友達に予約してもらっていたのだ。
飛行機が遅れたせいで、結局自分のケータイから遅刻の電話をする羽目になり、私は広東語カタコトだけど、なんとか「18時半ぐらいになります」とだけ伝えられました。
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娘と2人だけの食事なので、絶対に食べたいものだけ楽しもうね!と言って、あまり数は頼めませんでしたが・・・。まずは野菜不足になりがちなので、青菜と干し豆腐の和え物。
そしてお肉の脂身嫌いのうちの娘が「これだけは別。食べたい〜〜〜」と言っていた東坡肉。以前よりbunが少し薄めになったかな?4切れあるので2つずつ仲良く分けて頂きました。
それから川海老の龍井茶炒め。これも娘の大好きなお品。黒酢をかけながらいただきます。

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18 2月

The Excelsior Hong Kong

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今回宿泊したのは、銅鑼湾(Causewey Bay)にあるThe Excelsior Hong Kongです。
マンダリン系列のセカンドクラスホテルで、エアラインのクルーの定宿としてもよく使われてる。
我が家が香港駐在時にさんざっぱらお世話になったワールドトレードセンター内にあるとん吉のすぐ隣のビルで、レストランも結構美味しいところが入っているし、GFのカフェではマカオの「ロードストウベーカリー」のエッグタルトが購入出来るので、我が家にもなじみ深いホテルでした。
今回はAgodaでホテル取ったんだけど、「ROH」(run of house:その時に提供可能な部屋を用意してもらうので客室カテゴリーを選べない)だったので、若干不安もありました。
ただ、The Excelsior自体がちゃんとしたホテルなので、一番低いカテゴリーの部屋だったとしても耐えられないほどひどいことはないだろう・・・と踏んで予約したんだけどね。
母子2人なので、通常我が家では選ばない30平米以下の狭さですが、動線と快適性よく考えられてます。バスルームはシャワーとバスタブ一体型の古いタイプだけど、全体的にお掃除も良く行き届いていて、クローゼットの中のバスローブもふわふわ。
困ったのは、香港久々の寒波で(2008年の冬とかもかなり寒かった記憶が・・・)とにかく冷える!フツーにコート着てても寒い!ところがお部屋の中暖房がなくて、温度設定を最高の29度にしても、暖房ではないので寒いのよ。
ヒーター貸してもらおうと電話をするも「全部貸し出し中」とのこと。(チェックイン遅かったからね・・・)「明日お昼にチェックアウトするお客さんいたらその分ヒーター空くよね?そしたら持ってきて!お願い」と頼んだのですが、数に限りがあるため確約は避けたいのか「ウェイティングリストに載せておきます・・・so sorry」と言われました。
翌朝、この寒い辛さだけは伝えようと、部屋にメモ書きで(ハウスキーピングの人が見つけるように)「客房凍冷!!請電熱器具/毛毯!!!please!!!」と書いた紙に20ドル紙幣(チップ代わりの350円くらい)つけて置いたら、戻ってきた時小さなヒーターと大きな毛布が置いてありました。私のでたらめ中国語でも気持ちは通じたのね・・・笑
チョコっとseaviewだったし、ミネラルウォーターのお水も豊富に補充してもらえたし、やっぱりマンダリン系の気概を感じました。何よりとにかく場所が便利。トラムも地下鉄も近いから(そういえば今回はバスに乗らなかったな〜)アクセスも楽々で。
このクラスのホテルで、これだけ便利で1泊あたり20,000円をチョット切ったので、破格のレートだったと言えると思います・・・。
17 2月

3泊4日の香港その1

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高校卒業前に、「まずはどこに行きたい?」と娘に旅行の意向を尋ねたら、すかさず「香港!!!」という答えが返ってきました。・・・またですかっ!!!
やっぱり娘は香港好きですね。きちんと記憶することが出来てから住んだ赴任地だし、彼女の帰国時の時点で、人生のおよそ半分を過ごした場所だったし、第2の故郷のようです。
今回も母子旅行で、結構ギリギリに決めたのよね。日にちを決定したのは1月20日を数日過ぎていました。でもホテルも航空券もまだある程度はチョイスがあって良かった。
行きはビジネスセイバーでコードシェア便、帰りはエコノミーセイバーにしたの。帰りは飛行時間が短いからね。
行きはキャセイ運行なので、チェックインもキャセイのカウンター、ラウンジもキャセイです。
JALのラウンジでスープとカイザーのパン食べたかったけど・・・。
キャセイのラウンジはなかなか広々としていて使いやすいですが、スナック類は簡単なカナッペやおにぎり、カップ麺など簡単なものが多いです。日本往復便で利用したことなかったかなぁ、搭乗開始からファイナルコールまでがたった5分でさぁ、搭乗開始したね、さあ行こうと娘がその前にお手洗いに寄っていたら、いきなり「ファイナルコール」って言われて、チョー焦った。早すぎますファイナルコール。

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16 2月

札幌滞在あれこれ・・・温泉や小樽にも足を延ばしました

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年明けの札幌は初の定山渓温泉に突入しました。夫の生家がまだ室蘭にあった頃は、登別ばかりに行ってましたけど、義母を訪ねて温泉に行くには市内にある定山渓がベストかな、って思ったのよね。
定山渓によくいらしていたじゃんぼおかんのブログで以前から目をつけていた章月グランドホテルに宿泊しました。
大きすぎず、小さすぎず、お部屋もきれいにリノベートしてあって、無垢の木の床と大き目のベッド3つ並べてもらってもなおゆったりと使えるお部屋で快適だった〜。(使わなかったバスルーム:トイレと兼用だったのだけど、そこだけやたら古い雰囲気で、昭和のトイレ洗浄剤みたいな匂いがして、内風呂いらないからトイレだけでも改装してほしいと思ったけど)
大浴場と同じフロアだったので、夜と翌朝と、お風呂堪能しました。寒いときの温泉は本当に至福です。晩御飯も美味しく頂き、食後、ラウンジで世界中のはちみつをヨーグルトと一緒に堪能出来て楽しかった〜。行きは吹雪の中だったので、四駆のスタッドレスでもタイヤが滑ったりして結構スリリングな道行きでした。でも市内で温泉楽しめるって思った以上に近くて良いね。
今後の北海道も、また定山渓を訪ねてみたいです。

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14 2月

読書メモ その143

-最近読んだ本-
・畠山健二「本所おけら長屋(六)」、「本所おけら長屋(七)」、「本所おけら長屋(八)」、「本所おけら長屋(九)」・坂井希久子「ほかほか蕗ご飯-居酒屋ぜんや」、「ふんわり穴子天-居酒屋ぜんや」・中島要「白に染まる−着物始末暦」
・・・とまぁ、フト気づけばずーっと時間の合間には本を読み続けているのに読書メモ残すこと忘れてたっていう・・・これで同じ本2度借りてきたりしてるのに・・・まずいまずい。
他にも読んでるのに忘れてる本とかありそう。
それに読み始めたけど挫折した本もあるの。伊岡瞬先生の「代償」がそれです。
まっすぐ育ってきた少年が、遠縁の、とんでもない根っからの悪人に家族ごと目をつけられて破滅させられる話しで、例の如く最後には光明が見えそうだ・・・主人公反撃に転じるらしい・・・とネタバレ読んで「それまで頑張れ!頑張って読むのよ自分!!!」と言い聞かせたものの、あまりの悪意に辛すぎて結局挫折しました。
もう少し強い心を持って読むことが出来そうな時にあらためて読みなおします。
で、ついつい頼ってしまうのが下町人情もの。
「本所おけら長屋シリーズ」は、図書館で8巻まで借りて読みましたが、とにかく登場人物がみんなすこぶる良い人で、安心して読めるので「よしこれは買いだ!」と結局今、10巻まで購入しています。
これ、NHKかテレ朝(仕事人とかやっていた枠かしら:笑)でシリーズものにしてドラマ化してほしい〜〜〜〜。絶対みんなに愛されるドラマになると思う。日本中の皆さんに読んで頂きたいお話です。
「居酒屋ぜんや」シリーズは、初めて読む作家さんでしたが、ハルキ文庫(おいしそうなお話多し)で盤石な安定感でした。こちらも先が楽しみです。
そして物語も佳境に入った「着物始末暦シリーズ」余一の出生の真実も明らかにされ、ますます展開に目が離せません。
14 2月

六花亭

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札幌で一息つこう、って時に必ず寄るのが六花亭です。
娘のお友達に渡すお土産や、我が家で消費するお菓子ももちろん購入して帰りますが、サロンで飲むお茶とケーキが想像以上に居心地が良いのですっかりファンになってしまい、どこにいてもgoogle mapで近場の六花亭のサロンを探して、よっぽど遠くなければあえて六花亭、みたいな感じだった。
お菓子は裏の原材料表を見ると真っ当な原材料を使っているし、保存のための原料も人工的なものが極力使わずに賞味期限も短め。
空港の航空会社系のショップで、六花亭はカード割引対象外だったりするので、以前は「ちぇっ」とか思っていたけど、ここのサロンを利用したり、お菓子買ったりしているうちに、「これだけ真っ当なお店だったら余分な値引きしてくれなくてもクオリティ保ってくれれば全然いいや」って気になりました。どこの支店に行っても店員さんの感じが良いし、ケーキも本当に安くて美味しい(ケーキは定番もののほかに季節のケーキがあって、この時は「百合根のチーズケーキ」なんてものがありました)。シンプルに美味しいの!娘がいつもしみじみ「六花亭のサロン(支店)東京にも出来ればいいのになぁ〜〜」というので「ダメ!!!進出したらダメ!!!そしたら東京の地価に合わせて採算しなくちゃいけなくなったり逆にサービスや品質のクオリティ下がったらイヤだから北海道に来た時のお楽しみにするのがいいんだ!!!」と熱弁しています。
また次北海道行った時寄るの楽しみだなぁ〜〜〜。
12 2月

クロスホテルの朝食:ハイクオリティ

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年初に行った札幌は、もともと予定していたもので、義母のお見舞いがてら娘の顔を見せよう・・・と思っていたのでしたが、年末に義母が亡くなって、ホームに行く用事がなくなってしまいました。
いつも札幌行きと義母のお見舞いはワンセットになっていたので、しみじみと亡くなってしまったことが寂しく感じられます。3泊4日のうち、1泊は定山渓の温泉に初めてお伺いすることになっていて、定山渓を決めたのも、南区の真駒内にあった義母のホームと動線が良いからだったのですが、素通りするのが、何か忘れ物をしたような、なんとも言えない気持ちでした。
残りの2泊は久しぶりに(日本に帰ってきてからは初めて)クロスホテル札幌に宿泊。
予約時に空いていたので「ラッキー!」って感じだったなぁ。
あらためて今回クロスホテルに宿泊して、この辺りでは一番我が家が快適に過ごせるホテルだなぁと実感しました。
最上階の大浴場しかり、ホテルの使い勝手しかり。
今回は天候も雪だったので、朝出かけるのも億劫で朝食をホテルで摂ったのですが、「なんでもっと早く食べなかったんだろう」って悔やまれたほど。
ここのホテルの中のレストランもとても評判が良いことは知ってはいたんだけど、ここまで美味しいと思わなかった。人も多かったし、ブッフェの台を撮影してこなかったのですが、とにかく食材やメニューのセンスが良いし、パンも最高に美味しいし、北海道らしいメニュー(和食含め)もあるし、味も良く、補充も早い。それでビックリしたのが、宿泊者だけなのかな?一人1600円だったこと。
これね、周りのホテルと比べたら破格だと思うヨ。(おそらく札幌のホテルは東京よりは安いけど、2000円くらいが目安かと)
ジュースやコーヒーなども美味しく取り揃えてあるし、今後も札幌行きはやっぱりクロスホテルに泊まりたいし、今度はごはんも必ずここで食べよう!と思いました。
12 2月

うーん・・・北海道スープスタンド

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もう日記で記録を残す前にどんどんあれこれネタばかり増えて行って、結局すべて残せずじまいな予感がする今日此の頃です。
仕事も忙しく、時短な割に帰ってきて家の事してテレビも観たり本読んだりしてると日記残す気力なし・・・。ヤバしヤバし。で、今事年初の札幌の話題ですけど、特に残しておきたいスープ屋さんに対する不満と、宿泊してたホテルの朝ごはんが良かった、ってう感想だけ残す。
暮れに札幌に行った際、空港でみかけてぜひ利用しようと思っていたお店、北海道スープスタンドです。
うちは娘も私もスープストックトウキョウ贔屓だし、香港駐在時も、香港の薬膳スープはそれはそれで素晴らしいとして、あれだけ日本のラーメン屋とか外食産業進出してるんならスープストックトウキョウ出来てくれよとおもっていたくらいなのよね。薬膳じゃないほっこりスープも気軽に飲みたいですもの。その上北海道で摂れた食材のスープ屋さん、いいじゃんいいじゃん!と思っていて、年始に札幌を再訪したときに、さっそく札幌到着直後、ためしてみました。
夫はミネストローネ、私は石狩鮭のクリームシチュー仕立てで、マカロンは牛肉が入ったシチューっぽいやつ。
私の石狩鮭のシチューが一番こなれてて想定内の味で美味しく食べられた・・・という表現をしたのが、ほかの2人の野菜が生煮えで固かったこと!!!牛肉も筋ばって噛み切れず・・・。
・・・これは想定外だったねぇ。
これはスープストックトウキョウに確かめたわけではないですけど、おそらくセントラルキッチンできちんと管理調理されたものを各店舗に出しているのだと思うのよ。
こちらもきっと同様であろうと思っていたのですが・・・?特に牛肉とか、圧力鍋調理じゃないのかな?この筋はちょっとないよね・・・とか、にんじんとかじゃがいもがガリガリでね、まさに歯を立てるとガリガリと音がしちゃうような状態で・・・
どのようにしたらこんな状態のものが商品としてお客さんに供されるのか謎で。
空港の小さなスタンドで、そこで調理しているのでもないだろうし、文句言うのもあほらしいし・・・と黙って帰ってきましたが、未だに謎です。北海道産のもので、っていうコンセプトは悪くないのに・・・残念だなぁ。
11 2月

念願の宇豆基野 @北千住

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以前さとちんさんのブログを拝見して、ずっと行きたいなぁと思っていた宇豆基野、湯葉のお店です。なにしろ湯葉コースがいただけるのは土日の週末だけで、数か月前から予約を取ることが出来るのですが、全然電話が繋がらない・・・何度も試しては挫折していたのよ。
先日、ちょうど予約受付初日に家にいる&娘もいる、という状態になり「2人で試せば予約取れるのでは?!」と思って2人でかけてみました。
でもホント繋がらなくてさ・・・私は開始10分で挫折。もうふてくされちゃって、娘にも「いいよいいよもう、全然繋がらないし!!」と言ってたんですけど、それでも30分くらいかけ続けてた娘が「つながった!!!」と。ホントやっとこさ繋がって、節分である2月3日の朝、家族でお伺い出来ることになりました。
お昼から娘は卒対の打ち合わせで学校に行かなきゃいけないので、朝8時前に家を出発して高速乗って行って来ましたよ。数日前からまた雪予報でうちは冬タイヤ履かせてないので電車だったら(かなり時間がかかる)イヤだなぁと思っていたけれど、雪もさほどでもなく、晴れた気持ちの良い日になって良かった!!!!しかしものすごく寒い・・・。
お店から徒歩3分チョイぐらいのコインパーキングに車を停めてお店に向かいます。近くまで行くと、1Fのお席だったのですが、吹き抜けがあって天井が高く、入口からも近いせいかとにかく中も寒い・・・。足許から冷気が漂ってきて。中に居てもとにかく震えるほど寒かったです。
先付は季節のいちごと豆乳のスムージィ。ほんのり炭酸が効いていて、これ、暖かい場所で飲んだらどれほど美味しく感じたことだろう・・・でも何せ寒いところに冷え冷えの豆乳スムージィで凍えます。テーブルにしつらえてあるのは湯葉3種で、左からくみ上げ、刺身湯葉、平湯葉でとれた順なんだけど、さっぱり→濃厚になっていきます。つけだれも左からレモンとお塩、正田あん(みたらし団子のタレの甘み若干少な目みたいな)、オリーブオイル&たまり醤油です。
これがそれぞれよく考えられていて・・・どれも大豆の甘さを引き立てて一層美味しく感じられます。がしかし、寒い・・・・・温かいものがほしい・・・もう室温低いせいで出されたお茶があっという間に冷めちゃって。
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ですからその後に出てきたお椀はスッゴク嬉しかったなぁ〜うすく葛が引いてあって冷めにくくなっており、海老芋と海老真丈入り。お花の形に透けるように薄く切ってある人参が本当にキレイ。柚子皮が小さなあられ風になっていて薫りも良いです。
その後はお店の入口先にある釜に出来立ての湯葉が張っているので、それを取りに行きます。
ピンクソルト(岩塩)をかけてくれます。これはおかわり自由なのですが、ほかでお腹いっぱいになりそうなので私は1回しか頂きませんでした。皆さん何度も並んで楽しんでおられました。

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1 2月

HAYARIの美味しいソーセージ 

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以前からずーっと行きたかったお店、hayariです。
挽肉好き&ソーセージ好きが高じて自作でソーセージを作るようになってはや20年近く(笑)。最近は忙しさにかまけて&信濃屋で完全無添加ソーセージが買えるので自作チョイとご無沙汰なんだけど。ここのソーセージは無添加で写真もめっぽうおいしそうで行きたいと思っていたのよ。
先日私とマカロンの美容院の帰り、付近で時間をつぶしてくれていた夫と一緒に、中目黒のビストロ寄ろうかと電話をかけたら「満席でテラスしか空いてない」ってなことで、(寒くてテラスでは食べられません)急きょこちらに電話をしたら「今は空いてますよ」とのこと。急いで向かいました。お通しは薄く切ったフライシュケーゼのような感じのものに甘酢キャベツ。この自然な味グー。
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白レバーのソーセージと野菜のグリルも余計なものが足されていないカンジで本当に美味しいです。

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28 1月

やっぱり美味い♪希須林 @青山

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札幌で行った温泉の記録も薄れつつあるところに、とりあえず記録。久しぶりに行った希須林です。阿佐ヶ谷の希須林小澤が閉店した後、仕事するようになって平日のフリータイム(笑)が減り、青山(都心)まで出る機会が減った上、青山まで来たら中華、っていう選択することもあまりなくて本当に久しぶりでした。
この日は、日本に帰ってきてもお世話になっているRIMOWAの修理とカーペットのpick upで来て、お昼食べた、ってな按配だ。
若干遅めのランチだったけど、相変わらず階段の半ばまで並んでた〜。希須林と行列は切っても切れないね。それでも回転は早いので20分くらいで入店出来たかな。
家族3人別メニューを頼んだはずなのですが、夫が頼んだものの写真が残ってないのよ〜撮り忘れたのかなぁ。もはや何を食べてたかも忘れてるっていうね。・・・と思ったら思い出した夫は日替わり定食だった。この日は〜、ジャコと白菜のあんかけ焼きそば&鶏肉のパリパリ揚げでしたわ。娘が頼んだのは酸辣湯麺。これ、色はマイルドだけど味にはパンチがあったよ。あんかけなのでアツアツで猫舌の私には手ごわい相手でした。
マカロンは猫舌じゃないのよね。アツアツを食べるのが美味しいんだって。
不思議だよね私から生まれたのに(笑)。
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私は黒酢酢豚定食。ヴォリューム満点でこっくりした黒酢だれが美味しかったのですが、私はさほど豚肉好きではないのを忘れていました。豚の脂身は結構私には負担で、夫とマカロンにかなり手伝ってもらう羽目に。さっぱりサラダとホッとするおみおつけはやっぱり美味しいです。デザートの杏仁豆腐もマンゴープリンも変わらない味で美味しく頂けました。やっぱり希須林の中華はいいよね。なんか安心するんだよ。なんだろ、野菜がすこぶる色鮮やかでしかも美味しいからかなぁ。家族全員が大好きな中華で、みんな大満足でした。
28 1月

サロンデュショコラ行って来ました

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毎年注目される催しで、今年も本日まで開催の「Salon du Chokolat(サロンデュショコラ)」に行って来ました。
チョコ好きの娘が去年から「次は行きたい」と熱望していて、事前にチケットが必要とかなんだかプロセスがしち面倒くさいので忘れかけていたら「早くチケット取らないと!!」と急かされて、終了間近の金曜日、仕事帰りに娘と待ち合わせ。
いや〜雪に続いて連日雪も解けない寒さ、すごいねぇ・・・歩いていても素肌が出ているところが痛いですね。ビル風に吹かれながら行ってきたよ。
入場チケットが必要とは言え、いったん入場してしまえば滞在時間に制限はないので、会期中はやはり早い日付、時間から売れていくようです。
なので18時入場で購入した私のチケットは、非常にスムースに入れました。(娘は高校生なので私のチケットで一緒に入れた)それでも中は大変な人出です。いくつかイートインコーナーがあるので、それを食べている方、シェフと写真を撮ったりされてる方、いろいろ。
私は、Frederic HAWECKERさんのオリーブオイルのショコラ欲しくて買うつもりで来たんだけど、もう私がお伺いした日?時間は完売でありませんでした。こういうことがあるからショコラファンは早く行くのねぇ〜〜情熱が足りなかったよ。
会期も終了に近づいて、シェフの皆さんもお疲れだったでしょうに、ファンの方々のサインに応えたり一緒に写真におさまったりされていました。
私は初参加の方や、日本で手に入りにくいブランドを中心にまんべんなく会場を見て回った。人ごみが苦手なので、こういう賑わったイベントに来ると腰が落ち着かなくて・・・。




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23 1月

ロットちゃんの老化とカーペットクリーニング

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既に12歳になったロットちゃん。どの犬よりも健康で元気ですが、最近寄る年波を感じるようになりました。
お天気の良い日にお散歩に行けば、いつものように足取りも軽く元気いっぱいですが、
1.以前と比べて車酔いをしやすくなった
2.一度も体調を崩したことがなかったが、最近「ん?いつもと違う?」と感じることが続けて数回ある
まる1日具合悪くすることがないのでまだ健康な老犬ではあると思うのですが。
1か月ちょい前の事・・・私が帰宅すると、ロットちゃんはソファの上に立ち上がってなんだかしょんぼりしています。
ただいま〜と声をかけて、クレートの中のトイレシートを替えようと中を見ると、トイレシート一面に吐いた後が・・・!!
「どうしたのロットちゃん!!」と声をかけると「もう仕方なかったんです・・・スミマセン・・・」ってな風情で尻尾を下げてしょんぼりしてるのよ。
これじゃおし〇こしたくてもウ〇チしたくても場所がなくて困ったろうと思って、急いで汚れたシートを片付けてきれいにしてあげたけど、そこに「待ってました!」とばかりにおし〇こしているロットちゃんを見ながらフト思った。
とにかくトイレシートはもう吐く場所が残ってなかったようなので、こりゃトイレシート以外にも吐いたか?と見ると、ソファの上の私のひざ掛けの上にも吐いた後が・・・・(今我が家のソファはファブリック地なので、ソファの上直接じゃなくてホントヨカッタ。ロットちゃん一応考えたんだろうなぁ)ありゃりゃ、と思い、慌てて洗濯機に入れてお洗濯。だが一番困るのは、小上がりに琉球畳が敷いてある部屋・・・ここに吐かれたらヤヴァイよぉと思って見に行くと無事だったので、ホッとしてリビングに戻ってきたら・・・シルクのカーペットの端っこに2か所、思い切り大きな吐き跡が・・・これにはビックリしすぎて「ぎゃぁぁ〜〜〜っ」って叫んじゃった。そしたらロットちゃんがますます恐縮したような顔してしょんぼりしてるのでかわいそうになっちゃいました。(ビックリさせてごめんよ)

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ケリーちゃん
2007年9月末、便利でのどかで平和な東京世田谷から、眠らない街、香港にやってきました。
シンガポール、ドイツに続いて海外駐在は3カ国目になります。

食べることが大好きで、不味いものでお腹が一杯になるとちゃぶ台をひっくり返したくなります。
海のキレイなリゾートが大好き。
波の音とジリジリ太陽が心のオアシスです。
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