2009年12月02日

最近のおやつ

d2fda6dc.JPGポンデケージョ 一時期の異常な寒さはさすがに数日で終わり、今はゆるゆると冬に向かっている香港です。最近作ったおやつを記録しておきます。
まずは栗きんとん。日本の秋は色んなところで美味しい栗菓子が売られてます。でも食べられないのでとりあえず自分でそれなりに作っちゃうわよ。
栗の甘露煮と日本産のさつまいもを焼いてつぶして、栗きんとんを作ってみました。ラップで包んで茶巾絞りっぽくして、イメージしたのは「すや」の栗きんとん。(すやファンのみなさんゴメンナサイ。外国に住む私たちを哀れと免じてお許しください)すり鉢と擂り粉木で栗とさつま芋は潰したのですが、あえて少しだけ噛みごたえが残るようにつぶつぶ感を残してみました。市販の栗甘露煮はやっぱり甘いんだけど、それでもお砂糖を全く加えずに結構ナチュラルで美味しく仕上がった。
それから先日東京のTちゃんから送ってもらった荷物の中に入っていた寒晒しの美味しい白玉粉を、味が落ちないうちに早く使おうと思って久しぶりにポンデケージョ。
マカロンがいつも「チーズのにおいはすごくするのに口に入れるとあんまりチーズの感じがしない」と文句を言うので、パルミジャーノ・レッジャーノも必死にいつもの倍量おろし、その上モッツァレラのおろしチーズを一緒に混ぜてみました。
オーブンから漂う薫りは最高なんだけど、確かにチーズのパンチは少し欠けるんだよなぁ。生地はモッチモチで美味しいのに。
パルメザンの、いわゆる市販の粉チーズ?アレの方がもしかしたらわかりやすい味に仕上がるのかも・・・今度買って試してみようかな・・・。  続きを読む

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2009年11月30日

迷走ニッポン

最初に言っとくけど、私学生時代から決して社会は得意科目ではありませんでした。今日本で起きてることも、きっと半分も理解してないんだろうな・・・識者の方から見たら「何言ってるんだコイツ?」ってレベルの話しでしょうけど、でも私レベルの(知識の高くない)人も世のなかにはたくさん居るんじゃないかと思うので最近思うこと、書いてみます。
円も80円台になったりしてデフレ、進んでるね。バブルの頃の円高とはやっぱり違いますよね。みんなのお給料は上がらず、生活はそんな豊かにならないのにお金の価値が目減りしているイヤ〜な感じ。どうやったら元気になれるのかな?
民主党政権になって2カ月ちょっと、事業仕分けについて、自民党からはものすごい反発があって、石原都知事も「このままじゃ日本は滅びる」とおっしゃったとか。
私、石原さんの手腕はやっぱり凄いなとはおもうんですよ。憎めない面もお持ちだし、やっぱりあの行動力というか有言実行力というのはスゴイと思うしね。でも彼って弁が立つだけにものすごい独断的というか、自分の口から出ることにどういう影響力があるか知ってる上で色んなこと言うから始末が悪いな、って感じること、あります。
事業仕分けもまだ始まったばかりでまだ結果を求めるには早いよね?仕分け人の選出に関しても、もっと色んな角度からモノを観る人を複数選んで詮議を重ねないといけないワケで。でもこういう見直しをして透明度をハッキリさせ、予算のでどころを探すという方法はすごく良いと思うんです。   続きを読む

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2009年11月29日

香港に居ることを忘れるぐらい美味しい「伊藤」の晩御飯

6cad442b.JPG蛍烏賊沖漬 ばらちらし 昨日、土曜はマカロンのバレエのレッスンの帰りに、クオーリーベイの「伊藤」に寄って晩御飯を食べて帰りました。
ここは月ごとのおすすめにも旬を感じるメニューがたくさんあってそそられるのだ。うちの家族全員の大好きな「キンキ(吉次)」とか、「宗八鰈」とか魅惑のお魚勢ぞろいでした。でも夫が「しばらく平日のランチにも来られないし今日は絶対にばらちらしを食べたい」と言うし、他にもあれこれ頼みたいものがあったので、今回これらのお魚は断念しました。キンキ食べたかったなぁ〜。前に頂いたつぶ貝のお刺身も、北海道の美味しい魚介を食べ慣れてるだだちゃんが唸っていたほどだからきっと美味しいと思うのよ。
お通しも美味しかったです。長皿に盛り合わせてあって、うす〜い牛蒡のスライスを揚げてあったものはまるでチップスのように香りがあってクリスピー、それから衣かつぎ、黒酢(ほんのり甘くて美味しかった)、煮貝です。
夫は升酒で蛍烏賊の沖漬けを肴にご機嫌。私もひとつもらったけど美味しかった。マカロンにもチョット食べさせたら(塩辛とかこの手のモノが大好きなのよこの人!)「美味しい!!」と目を輝かせてもっと欲しそうな顔をしているので「ダディのおつまみなんだからダメだよ」と言ったらすかさず夫が「いいよいいよ、美味しいんならもっと食べなさい」とか言っちゃって、いつも娘のために美味しいものを分け与えることを厭わない夫なのでした。(私は自分のモノは絶対確保!!)  続きを読む

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2009年11月27日

読書メモ その51

最近読んだ本-
・有吉佐和子「和宮様御留」 ・浅田次郎「壬生義士伝」(上)、(下)
読書の秋と言いますが、久々の大作続きでした。
あ〜〜〜〜本当に読み応えがあった。この2作とも作者渾身の物語なので、読み終わって力が抜けてしまったというか・・・良い意味での脱力感を感じています。奇しくも両作品、幕末の世を描いた物語だった。今この作品を続けて読む機会に恵まれたことは何かの縁なのかもしれない。
有吉作品が大好きで、10代後半から20代にかけては、まさに「読み漁る」といった感じで彼女の本は読みましたが、この「和宮様御留」だけは手づかずでした。私は日本史、あまり得意でなかったので、この幕末期の時代のお話ってファンも多くてドラマにもたくさんなってる、ってわかってたけど手が出せなかった。和宮様がお公家さんの出で江戸の幕府に嫁いだ人、ということぐらいは知ってたけど「だから何?」みたいな感じで・・・興味が持てなかったのです。
でも、ベタですが昨年のNHK大河「篤姫」を観て、幕末のあの混乱の中のドラマ、垣間見てみたくなったのです。京のお公家さんたちを演じた俳優陣も上手だったからね。
この物語は十四代将軍家茂に嫁いだ和宮の御輿入れ前の物語ですが、主人公は和宮だけでなく、彼女の周りの者だちの思惑、視線で物語が進行していきます。
この時代のお公家さんの窮状(おもに経済的な)と幕府の思惑などがからみあって御輿入れが決まりますが、実は和宮のダミー(替え玉)が用意され、江戸に渡ったのはその替え玉であったという仮説に基づいたお話です。
突拍子もないことと思うのですが、読み進むうちに「実はこれが本当だったのかも・・・」と思えてしまうのが不思議なこと。実際、作者である有吉さんは、お亡くなりになるまでこの替え玉説を色々資料から検証、解釈して信じておられたとか。もちろん真実は闇の中ですが・・・。
物語の中の公家言葉、お公家の風習なども非常にユニークで、思わず私、伝染しちゃいそうでした(笑)。
そして物語は唐突に終わるのですよ。この唐突な終わり方がまた、替え玉となった少女(和宮の伯父の家の下女であった)が、虫けらよりも取るに足らない存在として人生を翻弄され、忘れ去られる悲しみに満ちているのです。  続きを読む

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2009年11月25日

「2012」観ました

香港の映画館って上映が短くて、「そのうち・・・」なんて思ってたらいつの間にか終わってた!なんてことがしょっちゅうあります。なので映画は行ける時に行っとかないと!がお約束。で、今日は、話題の映画「2012」を観て来ました。
マカロンの学校の近くに2館上映しているところがあって、普段はシティプラザというモールの中の映画館で観ることが多いのですが、今日は時間帯がbetterな方、コーンヒルのジャスコの上にあるMCLコーンヒルシアターで初めて観てみた。シティプラザの方は今リノベーション中で(営業はしてるんだけどネ)順次改装が済んで、映画館の椅子もかなり座りやすくなりました。一方コーンヒルは席と席の間が狭くて椅子もかなり安っぽい・・・座り心地はシティプラザの方がずっと良かったです。
上映時間が158分と長いので「お手洗い大丈夫・・・?」(館内冷房効いてて寒いのよ)と心配だったけど何とか大丈夫でした。シアターも空いてました。
「途中で眠くなったらどうしよう」なんて思っていたのですが全くの杞憂でした。さすがハリウッドムービー、もうものすごい迫力でテンポもよく息をつく暇もないスリル。
主人公のジャクソンは、売れないSF作家(なので普段はリムジンの運転手をしてる)なんだけど、これが「オマエはスーパーマンかっっ!」ってほどに八面六臂の大活躍なのよ。ハリウッドだわあ〜〜〜。(後半はネタバレっぽくなります)  続きを読む

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2009年11月21日

「クリスマスキャロル」観ました

15320f3b.JPGマカロンの学校では、既に1学期目のリポートカード(通知表)が配布されました。そしてリポートカード配布後の先生との面談のため、今日は学校おやすみ。
私とマカロンも、午前中担任の先生と面談を済ませました。新学年が始まってから初めてお話したのですが(!!!ここらへんも日本の学校ではありえないよね)とてもよい先生でした。マカロンは先生運に恵まれてます
で、面談の後はお友達と韓国料理(ハルバン)で美味しいランチ食べて(私は今日もユッケジャン。美味しいパンチャン8種付き。最近ハルバンはお気に入りで、毎回パンチャンの写真を嬉々として撮るのにその後肝心のメインが来ると夢中で食べてしまい、食べ終わってから写真を取り忘れたことに気づくの・・・ダメじゃーん)お腹いっぱいで温まった後、2人で映画観て来ました。日本でももう公開されてるかな?「クリスマス・キャロル」です。
ハロウィンが終わって、香港の街中もぼちぼちクリスマスイルミネーションが始まっています。我が家も早々にツリー出したよ!(せっかく頑張って飾り付けするんだからなるべく長く楽しみたいもんね)
おなじみのストーリーですが、とっても良く出来た映画でした。
映像がね、とにかくステキなの!!1800年代半ばの暗くてさむ〜いロンドンの街の美しいこと!本当に当時の情景がそのまま蘇ったようです。アニメーションなんだけど、とにかく人間もリアルに描かれていて髪の毛の一本一本とか、まるで本物みたいなの!それに声のキャスト!皆それぞれの役そのもので素晴らしいなぁ・・・って最後にエンドロールを見たら!主役のスクルージ役のジム・キャリーも、従業員クラチット役のゲイリー・オールドマンも、何人分の声やってたの?!ってその多才な声の出演にビックリ。同一人物が出した違うキャストの声・・・全然気づきませんでした。
スクルージの甥っこの声を担当したコリン・ファースは、甥っ子の顔までコリン・ファースだったなぁ。
無償の愛を持ったこの甥っ子(可愛がっていた亡き妹の一粒種)の存在は、最後に彼を救うことになるのです。  続きを読む

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2009年11月18日

寒いです・・・・

fc31d340.JPGいっとき少し寒くなった香港でしたが、また暑さが戻って来て、先週の前半は、最高気温が28度ぐらいまで行ったのよ。まだまだ香港は気温下がらないかぁ〜と思っていたらこの寒波。昨日で最高気温が15度ぐらいとずいぶん低くなったと思ったら今朝は10度を切りました・・・。
何度もここで書いてますが、香港のマンションには暖房設備がついてるユニットは少ないと思う。
その上、鉄筋コンクリートで出来てるハズなのに、色んなところから隙間風が入って来る仕組みになってます。バスルームやキッチン、廊下の天井や、メイド部屋、玄関のドアの下の隙間などなど・・・。
暖房設備がないと、暖房になれた現代人の体調はテキメンだね。この寒さを味わうたび、「私は変温動物に体質が変わってしまったのではないか」と思う。
まさか亜熱帯の香港でこんな思いをするとは、引っ越してくる前は想像だにしておらず、まことに想定外でした。(以前暮らした寒いドイツでさえ、冬の家の中はとっても快適だったんだもの・・・)
今までの観測上の香港での最低気温は0度だそう。さすがにその気温は味わったことないけど、今朝の気温は、香港の平均気温から考えても、2月ぐらい(一番寒いピーク時)の最低気温と同じぐらいの温度なので、先週の気温と比べたらどのぐらいの寒さを感じてるか想像して頂けるでしょうか?
我が家にはとりあえずこちらで購入した温風ヒーター2台があるのですが、今はそれでも足りないぐらい寒い。上下重ね着して、スキー靴下履いてます。
かえすがえすもマカロンがふざけて壊したホットカーペット口惜しい・・・・。
こんな寒さ、恐らく続かない・・・はずなんですが、私が初めて過ごした2年前の香港の冬も激寒だったんだよなぁ〜〜〜あんな思い2度としたくないけど、今年はどうなんだろう・・・これ以上寒くならないことを祈ります。  

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2009年11月16日

素敵な朝ごはん @Harbourside, intercontinental hong kong

7eb84f1c.JPGfruits, cereals egg dishes 日曜日の朝、九龍側の尖沙咀に居たので、ホテルの朝ごはんでもゆっくり食べようか〜ということになりました。
行ってみたのはインターコンチネンタル香港の「ハーバーサイド」です。この上のラウンジのアフタヌーンティーはマカロンが殿堂入りにしてるぐらいのお気に入りなのですが、地階のハーバーサイド、「朝ごはんもランチも美味しい」と評判は聞いてたのにまだ利用する機会がありませんでした。
非常に規模も大きなホテルで、ここは昔リージェントだったところだよね?
リージェントホテルはフォーシーズンと同じ系列ですが、今はフォーシーズンがどんどん増えてきてリージェントと名を冠してるところって台湾とシンガポールぐらいになっちゃってるんじゃないかなぁ?
ここインターコンチネンタルは、レストランも錚々たる顔ぶれのお店が集まっていてNOBUやアラン・デュカスのお店などもあります。
ハーバーサイドの入り口には、たくさんの種類の新聞が置かれていまいした。おのおの自分の読みたい言語の新聞を取ってお店に入って、ゆったり朝ごはんが食べられるという按配ですね。
最初は窓際の席が空いてなくて、窓際からひとつ通路手前に座ったのだけれど、ブッフェ台までの人の動線上にあり、横を人がひっきりなしに通って落ち着かないことこの上ない、後で席を変わって欲しいとおねがいしたら、快くテーブルチェンジのセッティングをしていただけました。
ジュースの種類もすこぶる多く、(フレッシュのキウイ、スイカ、マンゴーなどもあった)ジュースの横にはワンショットグラスに色んな種類のスムージィまであります。また、欧米客も多いのかシリアルもものすご〜い種類あったなぁ。
朝ごはんのチョイスがあまりない時って私、シリアルにヨーグルトとフルーツをかけて頂くことが多いのですが、今日は他に魅力的なモノが山ほどありそうなのでシリアルには手を出さなかったよ。   続きを読む

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2009年11月15日

堪能しました上海蟹 @東海海鮮酒家

1bd1d982.JPGかにみそトースト 蟹粉小籠包 上海蟹と言えば、昨年は酷い目に遭いました・・・。と言っても、自分がリサーチ不足でアフォアフォだっただけなんだけど・・・・。
レストランで食べるよりも、質の良い蟹を購入して自宅で蒸して食べる方が経済的で美味しい・・・なんていう小耳にはさんだ情報だけを鵜呑みにして、蟹の選び方や価格帯を調べもせず、ノースポイントの蟹専門店で買ってきた蟹が人さし指ほどの大きさのもので2杯HK$640・・・昨年のレートでは1杯5000円近くもする蟹になってしまい(もずく蟹2杯で1万円近くも払ったってことよ)騙されたらしいと知った時のショックといったらもう・・・
私は昔から「日本人はていの良いカモ」と思われることが許せなくて、いつも「騙されるものか」って思っていたのに、主婦生活も長くなると浮世離れして私にもとうとう焼きが周ったようだよ・・・・とチョットやそっとのことならすぐに忘れてしまう私であるにも拘わらず、この「上海蟹だまされ事件」は私の心の疵となって今も時々ウズウズするのです・・・。
アレ以来自分で買うのは怖くなってしまい、今年はどっかに食べにいこう・・・と思っていたのでした。
上海蟹のシーズンが到来して、街を走る路線バスに、この東海酒家の上海蟹コースの宣伝が大々的に載ってるのと、我が家が最近お世話になってる九龍側に移動するフェリー乗り場である湾仔フェリーピアに隣接するビルにこのレストランが入ってて、「ためしてみようかな」って気になりました。
大きなサイズの上海蟹(とは言っても所詮もずく蟹なので人差し指ほどですが)のコースが一人HK$260なのよ。(去年買った蟹1杯分より安いじゃん!!!!
早い時間に入店したのでまだ席はまばらです。もっと値段高めのコースはどうだ?と勧められたが、小食のマカロンの分も1人前オーダーするつもりだったので「いやいやこのHK$260のコースで!!」と押し通しました。
まずはスープ、Buddah Jumping Wall Soupが出て来ます。私はこの淡白だけど奥深いスープの味が大好き。具はスープの出汁になっちゃってるので出汁ガラ状態ですが、フカヒレや鮑、豚肉、貝柱のほかに魚の浮き袋なども入っていて薬膳の薫りもします。昨日からまた香港は冷え込んで初冬の気候なので、あったまるぅ〜〜。
そして次はガーリックトーストに温めた蟹味噌ペーストを載せて頂くもの。これも味が濃厚で美味しかった!
その次は蟹味噌と蟹肉の入った小籠包。一人2個ずつですがスープもたぷたぷでアツアツで良い味でした。  続きを読む

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2009年11月14日

マカロン初給与♪

07dd668e.JPG今日久々に階下の郵便ポストを覗いたら(覗くのは数日置きです;;;)香港バレエ団から封書が届いていた。
なんだろぉ・・・・?と思って開けてみたら、先日の「ロミオとジュリエット」出演時のギャラ(と言やぁ聞こえがいいが、1公演HK$80なので4回分の出演で320ドル=4000円ほどでしょうか・・・、1公演1000円^^;)の小切手でした。
最初は銀行振り込み、ってハナシで、ウチの銀行口座も知らせてあったんだけど、方針変更したのかな?
マカロンは素直に嬉しいらしく喜んでいたが、まぁ送り迎えの大変さやら、行き帰りの交通費(タクシー含む)やら待ち時間のお茶代やらで出費もありますからこんなギャラなんて吹けば飛ぶような金額だよ・・・・などとつぶやいていたら娘がギョッとして、「もしかしてまみぃが全部取り上げるつもりなの?!!!」と来たもんだ。
別にそんなつもりはないけどね・・・・最初からギャラと言う名のお足(って表現がチョット卑しい・・・)なんざ期待してなかったんだしぃ・・・でも娘にチョット一言「このお金はおっかさんが使っておくれよ」とでも言われてみたかったような気も・・・・ホホホ。
まぁシャレだと思って受け取って置きますワ。(ちゃんと娘にあげるよ)
でもさー、この送り状に「領収したしるしにサインして送り返せ」って書いてあるんだけど、返信用封筒も入ってないあたり、やっぱり香港だなぁ、ってヘンなところで感心した。  

Posted by golden_peony at 00:01Comments(4)この記事をクリップ!香港つれづれ