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everyday, happy go lucky !

ケリーちゃんの「なんとかなるさ」ハッタリな毎日

20 8月

ディズニーアーカイブス展行きました @松屋銀座

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本日会期終了なのね、松屋銀座で開催されていた「ディズニーアーカイブス展」に、歌舞伎観劇の前に行って来ました。
スポンサー付きの親がかりで何かしたいときは娘からこうしてお声がかかるわけで。
(娘大好きなワタシが絶対に断らないという前提で・・・
デパートに到着したのはもう11時半を回っていたでしょうか、入場制限されていたら間に合わないかも?と心配だったけど、混雑はしていたけれども入場制限とまではいかなかったです。
催事階である8Fまで上がると、とにかく販売コーナーが大きい!!!とにかく中を拝見・・・・

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ディズニーの壮大な歴史を考えれば、アーカイブスの作成はさぞ重要な作業であろうと推察できます。
創世期のディズニー社はさぞかし従業員にとっても画期的で夢のような職場だったのではないでしょうか。撮影可のコーナーでは、映画で使用された衣装などが展示してあって、美女と野獣をこよなく愛する娘は大喜び。(ビデオテープが擦り切れるほど観ていたからねぇ・・・なぜ殊更美女と野獣が彼女の琴線に触れたのかはいまだ謎・・・)

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ホーンテッドマンションの墓石も展示されていました。1個1個読んでくとなかなか面白い!!

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ウォルトディズニー社長の執務室の再現も。こちらは実務のお部屋というより来客の際に使われていたお部屋のしつらえのようです。
来年はまたパークの入場料値上げが検討されているようですが、根強いディズニー人気は盤石ですね。

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出口を出ると、さまざまな展示品を目にしてテンションが上がっているお客さんたちにそのままたっぷりお金を落させようってなグッズの数々・・・・。
価格設定も絶妙で・・・我が家が購入したのは↑の数々。
上の2つと左下は旅行用のバッグに貼るステッカー。
娘が嬉しそうに早速貼ってました。(今日からサークルの合宿に出かけて行きました・・・)
他にポストカード、タオル(娘が「今治タオルだ」と言ってたけどホントかな??)、蚊帳生地のタオル、ハンカチ、ふきんなど・・・(早速使って見ましたが、白雪ふきんよりはずっと薄手でした。この手のグッズでハードル上げても意味ないので可愛いから良し)
結構実用的なものが揃ったワ。ほかにもいろいろあって目移りしたよ。
19 8月

歌舞伎のあとは千疋屋

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歌舞伎の後はお約束の千疋屋です。
もう午後6時近かったので、残念ながら入口で「桃のパフェ、チョコバナナパフェは売り切れました」と言われてしまいました・・・OMG!!
悩みましたがいろんなフルーツを少しずつ頂ける季節のフルーツパフェと、娘のリクエストでフルーツサンド。
フルーツパフェ美味しかったけど、マンゴーかと思ってたオレンジ色のフルーツがパパイヤだったのが予想外であった。パパイヤってパフェには合わないよねぇ。
他のフルーツは美味しかったです。中のヤマモモのシャーベット、洋梨のシャーベットもウマかった。
フルーツサンドは残念ながら完全に余計でした。
18 8月

八月納涼歌舞伎観て来ました(長文)

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昨日は歌舞伎座にまた観に行って来ました、八月納涼歌舞伎の第二部、「東海道中膝栗毛」と「雨乞其角」です。
弥次喜多はうっきーさんが、「とっつきやすくて面白いから」とかねがねおっしゃってらしたので、近々歌舞伎観劇デビューをさせたいと思っていた娘を連れて行って参りました。
っていうかさ〜、チケット全然取れなくて・・・今回は松竹歌舞伎界の予約スタートが平日だったので、鼻息荒く10時5分前にアラームをかけ、万全を期してPCに向かってログインしたのに全然ダメとにかく日にち選ばずにチェックしていったのに、ロクな席がなくて(良い席があっても1個しか空いてなかったり)、見事玉砕しました。
うっきーさんから「戻りの席を狙え」とのご宣託を受けたので、その後も何日おきかにちょくちょくログインしてチェックしてたんだけど、見事第二部だけはホントに見事に✖印で席がないわけよ。
こりゃもういいわ!!とあきらめかけていたところ、うっきーさんが戻りの良い席を良いタイミングで発見、ご本人は都合がつかない日だけど捨てるには惜しいから買っておいた、とおっしゃって、譲って頂けることになったのです。
席は中央から若干上手寄りですが、ほぼ中央だし、なんと舞台から2列目の私の大好きな砂かぶり席!!!
娘は午前中に寄った「ディズニーアーカイブス展」で若干お疲れ気味、しかも寝不足で開演前は眠そうにしており、「途中で寝たら承知しないよ」ってな気持ちで不安だったのですが、その心配は全くの杞憂でした。
もうのっけから喜多八のとぼけた遺影と弥次郎兵衛のアホ面で嘆き悲しむ場面で舞台に釘付け。
幸四郎さん演じる弥次郎兵衛は、どういうワケかかの人気番組だった「SMAP X SMAP」で中居君がやってたアホキャラ(マー君とか)に見えて仕方なかった(笑)。
弔問に現れるお客さん(獅童さん、七之助さん、中車さんが怒涛の早変わり)の中で、最初に登場した緑の着物を着た中車さんの釜桐左衛門(カマキリザエモン)とか娘大ウケ。
舞台のしつらえもセリフもとにかくエッジが効いてて面白くてさ〜〜〜〜〜。

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16 8月

牛蔵しゃぶしゃぶ @富士見台

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里帰りの夫のリクエストでまず駆けつけたのは牛蔵のしゃぶしゃぶでした。
焼肉はなかなか予約が取れないんだけど、地下のしゃぶしゃぶは禁煙ですし予約も取りやすいです。ってなわけでウチはしゃぶしゃぶに来ることが多いなぁ。
最近はまたすき焼きお休み中だそう。また寒くなったら再開するのかなぁ?
しゃぶしゃぶ用のゴマダレとポン酢もみじおろし、そして塩のみで食べられるようにお肉の水けを落す網を張ったお皿と藻塩も一緒に出てきます。以前はピリ辛のかんずりが出て来ていたけど、最近は見ないなぁ・・・。
いつものお約束で美味しいユッケとカルパッチョ、牛刺しも頂きました。これは絶対にハズせません。あと、ここのたたききゅうり(にんにく風味)も美味しくて娘の大好物です。
ここのお野菜は、基本的にレモンを除いてすべて国産で産地がきちんと開示されているので食べていてもとっても安心感があります。

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14 8月

「ミッションインポッシブル-フォールアウト」観ました


お盆休みで東京里帰りをしていた夫、木曜夜遅くに帰宅して、今日の午後また赴任地に戻っていきました。4泊とあっという間だったよ。
昨日は家族で映画観に行きました。前作を映画館のスクリーンで観て「ミッションインポッシブルは絶対に映画館じゃなきゃダメだな」と実感したのよね。
たまたま家族全員で観られるタイミングで良かったよ。早めに座席予約して、一番良いど真ん中の席確保出来ました。
「fall out」とはよく言ったもんだ。まさに胸がスーっと冷たくなるような落ちる場面の連続。
この物語のキーマンとなるキャラクター、娘はあっという間に見破っていましたが、私は話の内容云々より、やっぱり手に汗握るアクションシーンでスクリーン前にしてビクッと慄いたり、「ヒ―!」と悲鳴を上げたり(音響で周りの方には聞こえてなかったハズ)忙しかったです。
何よりもトム・クルーズのアクションが、50代後半とは思えないものすごいスケールでただただビックリそして畏敬の念。
ここまで自分を追い込んで、制作にも名を連ねて、ここまで出来る俳優さんって世界で一体何人いるんだろ?名実ともに比類なきスーパースターだと思う、本当に。
だから新興宗教信じてようが多少エキセントリックな言動があろうがそんなの関係ないって感じです。
だけど、息もつけないようなアクションの連続で、いつか本当に何かのはずみで死んじゃったらどうしようと心配なのよ。不吉なこと言いたくないんだけど。
なんていうのかな最高の技術と努力と準備を以って山に挑み続けた植村直己さんでさえ超えられなかったものがあったように、いつか彼にも同じことが起こったら・・・と思うと本当に恐ろしいです。
すでに彼はレジェンドなのだから、あまり無理しないでよね・・・って思います。
9 8月

今日のネイル

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嵐も去って雨が止んだのでちょっくら新宿までネイル行って来ました。
足のネイルは3月にヴァケーション前やってもらったネイルと一緒です。1週間ぐらいで取れちゃってさ〜悔いが残ってたのでもう1回。
手はベージュにブロンズのラメを爪先に置いてもらって大き目のラインストーンついてます。
8 8月

キッチンマカベのオムコロ @祖師ヶ谷大蔵

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ちょうど2週間前に自転車で転倒してから、計7回アキュスコープに通いました。
30分かけて電気を流すのですが、先週、自動車学校帰りの娘が「鍵忘れた」と。
玄関に娘のカギがなかったので、持って出たと思っていたらほかのバッグに入れっぱなしになっていたそうで。
私は祖師谷に向かって自転車漕いでる最中で、まだ帰れそうにないので「外で待っているのがイヤだったら祖師谷まで来なさい」と伝えてアキュスコープ終了後に久しぶりに祖師谷大蔵で一緒にランチ食べて帰りました。
懐かしいね〜キッチンマカベなんて、香港行く前だから来たの10年ぶりくらいかな〜。
お店の雰囲気は昔と変わらず。自家製のフルーツ酢のソーダ割りと一緒に、私はオムコロ(オムライス+蟹クリームコロッケ)、娘は海老フライ定食。
味も昔のまんまです。レトロな店内で美味しく頂きました。(でも娘の中の海老フライ1位は大井町のブルドックらすぃ)
7 8月

プチ災難2連続とアキュスコープ(若干長文)

2週間ほど前に立て続けに2つ、小さな災難に遭いました。
小さな災難で済んだのでラッキーだった、と思ってるし、何かの警告にならないようしばらくは身辺にいつも以上に気を付けるつもり。
1個目の災難は、外出からの帰り道で車を当て逃げされたこと。
こちらは信号待ちで停車中に隣レーンを後方から走ってきた車にミラーをガツンとこすられ、向こうはミラーが倒れて助手席側の窓あけてミラーまで直してたのに、停まって謝罪してくれるのかと思いきや、そのまま逃げられました・・・。
「うわ〜逃げたよ!!」とビックリしたけど私も気が動転してるし、我が家までもうまもなくなのでとりあえず家に帰って駐車場に車を止め、ミラーを確認すると、やはり傷がついています。
幸いにも娘が助手席に乗ってたので、すぐに相手の車の写真撮ってもらっていたのが幸いしました。

警察からは、本来ならば現場を動かずに(この場合まさに交差点だったので、曲がってすぐのところで110番してほしかった、と後から言われた)待機して通報した方が良かったみたいです。
とにかく逃げられたことがショックで、成城警察に電話をしたら、その交差点だとギリギリ杉並区になると。となると成城警察ではなく高井戸署の管轄だと。
いちいち面倒くせえなと内心思ったけど、警察署間で連絡をして下さり、高井戸署の方たちが我が家まで見分に来てくれました。
相手方は「わ」ナンバーだったので、すぐに調べがついたみたいです。数日後に連絡があり、レンタカーを借りていた海外からの旅行者の方だったこと、運転者に出頭要請をして頂き、警察が当該車両のチェックをした結果確かに事故があったと確認出来たので、レンタカーが契約する保険会社から連絡があり、100ゼロで直してもらい、代車も出してもらえました。
(この代車、VWの最新モデルだったんだけど、新しいモデルワケわからないファンクションが多すぎて運転しにくいことこの上なし。そこまで便利にする必要ある??と最近思っちゃうワ。ヤナセの人とも話したんだけど、”人間が車運転する、っていうより、させられてる感強くなってますね"って)

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2 8月

桂林の中華 @平和台

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うちの母のところに行く時、お腹が空いていたらかなりの頻度で寄っている中華屋さん、平和台という駅の近くにある桂林です。
まったく馴染みのないエリアなのですが、以前お腹が空いてどうしようもなかった時にgoogle mapで現地から近いお店で探したのがきっかけです。
禁煙店なのと、何食べても美味しいので。この日は娘が五目あんかけ焼きそばと、私は冷たい担々麺。サラダ仕立てでさっぱりとして美味しかったです。そしてデザートにマンゴープリン。
ふかひれそばもそうなんだけど、ここの醤油ベースが美味しいのよね。
31 7月

「劇場版コードブルー」観ました


昨日は娘と劇場版のコードブルーを観て来ました。
医療系のドラマは好きなんだけど、まぁ自分では絶対に選ばない映画だよね・・・ハハハ。
ホントは、そろそろ劇場公開も終わろうという「グレイテスト・ショーマン」を観たいね、と娘と話をしていたのですが、我が家が行こうと思っていた調布の映画館ではグランドシアター(プレミアムタイプのシアターで割引もなく、1席3000円なので2人で6000円)でしか上映されておらず、他には神楽坂でもまだ上映してたんだけど、神楽坂だと暑いのに電車で行かないと・・・(駐車場探しに困りそう)ってんで、「6000円もかけて観ることないか?(もうしばらくすればWOWOWでやるんじゃね?みたいな)急きょ娘の第2希望、コードブルーを観ることに。
(昔はなんにでも快く付き合ってくれた娘も、最近自分に興味のないことには塩対応をするようになってきて、娘と一緒に過ごしたい私が折れた形
私の主観としてはちょっとエピソード詰め込み過ぎ?の感がありましたが、周りからはグスングスンと鼻をすする音が聞えて来て、娘も「泣けた〜〜」と言っていました。
(以下若干ネタバレあり〼)
私はどうやらほかの皆さんと涙のツボが若干異なるらしく、他の小説やドラマなどでも、私が滂沱の涙を流すシーンでは巷は無反応、皆さんが「泣けた〜」と言ってるところが私には「ハテ???」だったりすることがよくあります。
私は、唯一臓器移植がらみで、若きドナーのおかあさんが、移植を終えて清拭を行う場面で、もう物言わぬ息子君に「頑張った」って声を掛けるシーンが胸に迫って泣けました。
(ちなみに完全な余談ですが、このドナーの父親役は古山憲太郎さんと言って、以前「マツコの知らない世界」で坂上忍さんが←私は彼の顔がモラハラ臭がするのでちょっと苦手:自在に涙と鼻水を操れる役者、と絶賛していた方だったらしいです。私は全然気づいてなかったけど娘が覚えてた。彼女は顔覚えるのがすごく得意:私が苦手過ぎるという説もあるが・・・)
娘は最後の田所先生のハガキが泣けた〜、と言っていたけれど、私はああいうあざとい(主観)演出はあまり好きじゃないです。
全体的に、やっぱりフジテレビらしい作品だな、って思いました。いろんな意味で。
私としては星5つ中の3つくらいかな・・・・・
30 7月

おうちブランチ

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先週のとある平日、5月末までほぼ2年働いた職場のお仲間2人を自宅に招いておうちブランチ。
ホントに好き勝手やらせていただいた職場だったので、仕事の内容自体はやりがいがあったものの、一番大きな海外の取引先が超巨大企業の傘下に入ったことによる予想外のバタバタがあり、日本側と海外サプライヤの間に立ってる私が、自分の責任でもないことをあれこれ調整。折衝および海外で起きたポカを、まったく私は悪くないのに日本側にお詫びをする・・・ってのに疲れ果てて職場を辞して早2か月・・・。
今は責任から逃れて気楽になったから、職場話をネタとして楽しく聞けたよ。(働いている間も半ばネタにしてたけど
2か月ぶりに会ったけど、全然久しぶりって感じがしなかった。派遣パートのおばちゃんだった私ですが、皆さんに良くして頂けました。ありがたいです。
お酒呑みのAさんはボトルのモエをクーラーバッグに入れて持参(笑)。下戸の私とBさんは1杯目だけお付き合いして、あとは麦茶と自家製梅シロップソーダを飲んでました。
当初は和食を作るつもりだったんだけど、こう暑くちゃもっと食のすすむものがいいな、とアジアンテイストのお料理に趣旨変更。緑豆春雨に緑と赤の生とうがらし、海老、たこ、紫玉ねぎ、九条ネギ、セロリの葉、パクチー、豚ひき肉にたっぷり有機ライムを絞ってピーナッツを散らしたヤムウンセン、大きな寄せ豆腐を使って皮蛋豆腐(新生姜と葱たっぷり)、はんぺんと海老、帆立貝柱を入れた棒春巻。
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それから中華ちまき。自家製の煮豚と干貝柱、うずらの卵、栗(季節外れなのでセブンイレブンの有機甘栗入れました)、自家製塩麹きのこ入れています。
11時前に集合して、夕方6時近くまで食べて飲んで笑って、楽しかった〜。
いつもお忙しい2人ですが、良い息抜きになったら良かったなと思います。
28 7月

SATSUKIでランチ @紀尾井町

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リサイタルの前に腹ごしらえ。ニューオータニ本館のSATSUKIです。この2年職場が四ツ谷だったので、たまに海外からのゲスト交えてランチに参加したりするとニューオータニには来ていたのですが、四谷方面からのアプローチだったので久しぶりに赤坂見附から向かったら、赤プリ跡の東京ガーデンテラスがどどーんと見えて感慨深かったわ。最近あんまり街をぶらぶらしない(用事がある場所にピンポイントでしか来ない)から、こないだTBSの友達尋ねた時も一ツ木通りから六本木方面の方しか通らなかったからね。
昔は馴染みのあるエリアでしたが最近はサッパリ。隔世の感がございます。
さてロビーフロアのSATSUKI。早めに着いたときにはまだお客さんはまばらだったけど、ランチタイムになったらあっという間にほぼ満席状態になったよ。
ランチのセット(デザートなしで3000円)でプリフィクスタイプです。ミニサラダ(とは言え、巷によくある葉っぱ乗っけました的なものではなくいろんなお野菜が入った完成度の高いものでした)が前菜、そしてメインは下町風メンチカツ。千切りキャベツと大振りの食べ応えたっぷりのメンチカツ(赤ワインの薫りがしてお肉の歯ごたえもしっかり、そしてジューシー)、別皿でマスタード、フレンチドレッシング、中濃ソースがそえてあってホテルクオリティの美味しいメンチでした。食後の紅茶はあとでお代わり出来たと知ったのですが、早々にお茶を飲み終えてしまったのでそれを知らずデトックスハーブティー(はちみつ添えで1000円)を頼んでしまった。お代わり出来るなら早く言ってよ〜。
28 7月

三浦文彰 X 辻井伸行 デュオリサイタルを鑑賞しました

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昨日は紀尾井ホールで行われたバイオリンの三浦文彰さんとピアノの辻井伸行さんのお二人がコラボレーションされたデュオリサイタルに行ってきました。なかなか取れないチケットのようでしたが、友達のコネクションでチケット入手出来ました。
紀尾井ホール、初めて訪れたけど素敵なホールなのね。
シックでこぢんまりしていて、そして音がクリアに聴こえるホールでとても良かったです。
三浦さんのバイオリンソロ→辻井さんのピアノソロ→最後はお二人での演奏、という流れでした。
私は音楽詳しくないですが、これからの音楽界を引っ張っていく若いお二人が頼もしく、溢れる才能で聴いていてとても素晴らしかったです。
お二人での演奏も息がぴったりと合って、(アイコンタクトが出来ないはずなのにスゴイ!!とただただ感動するばかり)圧倒されました。
アンコールにも3度も応えて下さって、辻井さんをエスコートする三浦さんと、お二人の仲の良い様子が感じられて、素敵なひと時を過ごすことが出来ました。
26 7月

映画「空飛ぶタイヤ」観ました


先日はご近所に住む旧友と、映画が1100円になる日に映画観て来ました。
今回は友達の意向で「空飛ぶタイヤ」を。WOWOWでもドラマ化されていたし、原作も読んでいたので、映画化と聞いた時は「今更?」と正直思ってしまっていたんだけど、イヤ〜ヨカッタ。
私は憑依体質なので、本でもドラマでも、辛いシーン(主人公が悪意に晒されて不遇で辛い思いをするところとか)がしんどくて、本もドラマ(録画したもの)も、しょっちゅう止めては心の準備をしながら恐る恐る見てるの。(今話題の万引き家族もなんだか観たらしんどくなりそうで観る勇気が出ない)
この「空飛ぶタイヤ」の原作を読んだときにも、財閥系の会社相手にハナクソ扱いされる主人公が読んでて辛く、何度も立ち止まりながら読みました。
映画は2時間ぐらいで凝縮されているので「この先に光が見える」(原作の結末を知ってる)&映画の上映時間からして辛い時間に限りがある!と励ましながらスクリーンを見守りました。
リコール隠しをあえて白日の下に晒そうとする、ヒカリグループ系列で働く人たちの善意も、あえて淡々と描くことで爽やかな作品に仕上がっていた気がします。
それに、キャストも役者揃いで良かった〜〜〜。佐々木蔵之介さんは地方の運送会社の地味な運航係の人にしか見えなかったし、長瀬君は男気溢れる熱き2代目社長を力演していて、本当にカッコよかった。
ヒカリ系の社員を演じた皆さんもすっごく良かったです。
映画館に足を運んで映画観るの、やっぱりいいね!時間があるうちはなるべく映画、観に行く時間を持ちたいと思いました。
それにしても、この事故が原因となったリコール隠しをした会社、近年もまたやらかしてるよね。
会社の体質って変えること自体が難しいんだろうなと思います。
24 7月

読書メモ その144

-最近読んだ本-
・川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」、西條奈加「善人長屋」、「閻魔の世直しー善人長屋ー」
順番が回ってくるまでずいぶん待った図書館で借りた本「コーヒーが冷めないうちに」。働いてた頃、通勤電車の中で本の宣伝を見かけて、感動を呼ぶ名作、ベストセラー!と書いてあるので、興味を持って予約していた本でした。いつから予約してたか忘れちゃうぐらい長く待ったワ。
とあるレトロな喫茶店には不思議な逸話があってね、その喫茶を訪れた人は(複数の条件をクリアしなくてはいけないんだけど)過去に戻ることが出来るというお話なの。
過去に戻ったとしても、実際に起こった出来事は絶対に変えられないんだけど。
映画化もされるらしいね。書評を観ても「号泣した!」「感動した」っていうレビューが多かったです。お話半ばでなんとなく話の流れが見えてきてしまって・・・なんか涙のお膳立てがされたような作品でしたが、私は最後まで泣けませんでした。それが良いとか悪いではないけれど、「涙活」とかが好きな人にはきっと名作なのかも・・・。
そして江戸のシリーズもの、「善人長屋」。
よくよく考えたら私、「長屋」って名の付くお話が好きでよく読んでるなぁ、と今更ながらに気が付いた。人生で一番大好きな本のひとつと言えるのも、山本周五郎の「人情裏長屋」だし、長屋のあれこれをモチーフにしたお話ばかり読んでる気がする。前世は江戸の長屋住まいだったのかも・・・ハハハ。
シリーズ1冊目は小作品集というか、長屋を舞台にいろんなお話がオムニバスで繋がっている(長屋の人たちの紹介を兼ねて、な感じ?)のですが、2冊目の「閻魔の世直し」は長編力作でした。
読み応えがあって、この長屋に住んでいるのは善人ではあるんだけど皆それぞれ後ろ暗い副業を持った小悪党たちなのですが、小悪党ながらも任侠に厚くて笑いあり涙ありでとても楽しめました。

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Profile
ケリーちゃん
2007年9月末、便利でのどかで平和な東京世田谷から、眠らない街、香港にやってきました。
シンガポール、ドイツに続いて海外駐在は3カ国目になります。

食べることが大好きで、不味いものでお腹が一杯になるとちゃぶ台をひっくり返したくなります。
海のキレイなリゾートが大好き。
波の音とジリジリ太陽が心のオアシスです。
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