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everyday, happy go lucky !

ケリーちゃんの「なんとかなるさ」ハッタリな毎日

24 3月

「奇想の系譜展」行きました @東京都美術館

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やっと行けたよ〜〜〜上野公園は東京都美術館の「奇蹟の系譜展」です。駅かどっかでポスター見かけてから「これは行かねばっっ!!」と思って前売り購入して行く気満々だったのですが、うちの娘を誘ったら、全然都合が合わず、ホントは平日に行きたかったのに結局日曜になっちゃった〜でも行けるときに行っとかないと、と思って、午前中は母のところに顔を出して、そのまま車で上野へ向かい・・・でもこの時期(桜咲いてる)の上野って混んでたよ〜駐車場も入庫で1時間ぐらい待ったかなぁ・・・・お昼食べて美術館着いたのもう4時過ぎてて・・・
奇跡の系譜展は、江戸時代の8名の日本画家の方たちの作品が一堂に会して展示されています。
以前大変な人気を博した伊藤若冲作品もありました。(あの時は混んでてとにかく大変だった記憶しかないよ)
私は若冲さんも良いけど、曽我蕭白、歌川国芳の作品が好きです。
力強くてちょっと紙一重的な危うさがたまらなく素敵です。
この展覧会は入場に並んだり、ってことはなかったけど、中はやっぱり混んでました。
まさかこんなにかかると思ってなかったからお洗濯もの干しっぱなしだったのにどんどん暗くなってくるし、うちの娘もちょっと退屈そうだし、なんだか落ち着かなくて慌ただしく観て家路に着きました。
今回ムリに娘を誘わなくてもよかったな一人で来れば良かった。そしたらもっと空いてる時間にゆっくり観られたな・・・
桜の下で宴会してる皆さんを尻目に大急ぎで車に戻ったけど(外国人率も多かったよ)帰りは駐車場の出口の機械が壊れてるとかでここでまた足止め食って帰宅したの7時近くで・・・疲れた・・・。
23 3月

純手打ち 麺と未来 @下北沢

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ちょっと前になりますが、用事があって下北沢に居た時に腹ペコで食べた一人ご飯、今いろんなところで取り上げられている下北沢のラーメンのお店、純手打ち 麺と未来です。
ナンかずいぶんと特長的な手打ち麺を使ってるお店らしいのよ・・・塩ラーメンが有名で、私ラーメンは塩派だしね・・・と思い、行ってみたのだがなんと!訪れた月曜日は「醤油限定の日」らしく・・・。
店内満席でお外でしばらく待った後だったので「せっかくだし」とそのまま頂きました。肉増しだと多すぎるなぁと思って珍しくシンプルな「醤油ラーメン」のベーシックなものをオーダーしたんだけど、お葱とメンマ、煮豚だけで煮玉子入ってなかった!煮玉子好きの私としては残念。
お醤油は丸中醤油を使っているらしいです。(ウチでもよく買うお醤油の一つ)
麺はホントにね・・・昔おばあちゃんが作ってくれた手打ちうどんがこんな感じだったよなぁ・・・って懐かしい感じ。
でも口に入れて麺をすすると確かに中華なのよね、不思議。
ただ、お醤油の味はかなりダイレクトで塩気は結構立っています。醤油ラーメン好きの方々にはすこぶる評判が良いようですが、和風の出汁の中で醤油の味強めで私にはちょっとスープ途中で飲むのが辛くなった。こだわって作っているのは良くわかるのですが、私はここまで醤油が前面に出た感じのスープは少し苦手かなぁ・・・。
21 3月

2月のお弁当

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あっという間に学年末で2月から春休みに入っていましたが、アルバイトに行く日、会社でランチのお誘いがない日はお弁当を作っていました。
1枚目)ごはん+しその粉、下高井戸の堀田牛肉店のデリで買ったメンチと海老フライ、大根と鶏むね肉の煮物、ズッキーニのマヨチーズ焼き、プチトマト。
2枚目)霧島鶏モモ肉、ごぼう、松山揚げ、自家製塩麹きのこの炊き込みご飯、ブロッコリ+トリュフ塩、烏賊げそといんげん、セロリの塩炒め、トマトオムレツ、ブロッコリ+トリュフ塩
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3枚目)ホタルイカと玉ねぎ、ピーマン、ズッキーニのパスタ。カルディでヴァレンタイン用のショートパスタが売られていたからその時買ったんだねぇ。バター醤油とにんにく、やまつ辻田の一味唐辛子でペペロンチーニ風。寒さピークの時に美味しいはっさくと愛媛産の国産キウイ。
今年ははっさくたくさん食べたな〜。私もマカロンもはっさく大好き。
4枚目)自家製クリームシチュー。霧島鶏むね肉のミンチボールともも肉のぶつ切り、玉ねぎ、にんじん、塩麹きのこ、国産コーン、ブロッコリ、じゃがいも、金時にんじんが入っています。市販のルーは使わずにクリームチーズと小麦粉、牛乳、生クリームで作っています。
全粒粉を混ぜ込んだフランスパン生地の自家製パン+グラスフェッドバター、くろがねもちの国産はちみつ、愛媛産キウイ。
5枚目)ごはん+しその粉、小松菜とあさりのオイスターソース炒め、鯖の自家製醤油麹焼き、ポテトサラダ(玉ねぎ、無えんせきベーコン)、にら玉
20 3月

素晴らしい傑作!!「バジュランギおじさんと小さな迷子」観ました @シネマカリテ新宿

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香港に行く飛行機の中で観ていて途中で終わってしまったとっても良い映画バジュランギおじさんと小さな迷子(←という邦題であったことが判明した)の上映を都内でもやっていたのを見つけたので行って来ました。
もともと2015年に公開された映画と聞いていたので、まさか都内でやっているとは思わなんだ。
アマゾンプライムとかで観られないかな〜と思って検索していてわかったのよ。
ただ、大森、吉祥寺、新宿の小さな映画館での上映のみで、しかもどの映画館も1日1回のみの上映、ってことは、もうすぐ終わっちゃうね??と思って急いで今朝、チケット取りました。
ちょうど良い時間にやっていたのが、運良く近場の新宿だったから、午前中ジムに行って帰ってきてからでも間に合うな、って。
でもね、今日は水曜で映画チケットが安かったせいもあると思うんだけど、今朝チケット予約しようとインターネットで席を取ろうとしたらかなりの席が埋まっててね。
どんな映画館か知らないし、あんまり真ん中だと前の人の頭が邪魔かもね、と思って後ろの方の下手寄りで一席取ったの。その時点では両隣は空いてたんだけど、実際上映時間になって席についたら、ほぼ満席でビックリしたぁ〜。老若男女問わず、それから私のように一人で来てる人もかなり多かったよ。みんなどうやってこの映画を知ったんだろう・・・。
英語題は、「Bajrangi Bhaijaan」と言います。主人公である、サルマン・カーン(この人がホントにカッコいいのよ、マジで惚れるよ)演じるパワンは熱心なヒンズー教徒で、(菜食主義者)猿の化身のような外見の神、ハヌマーンを熱心に信仰しています。だから猿を見るといつも手を合わせるの(笑)。バジュランギというのは、ハヌマーンの別名だそうです。
パキスタンの山岳地帯でアルプスの少女ハイジのパキスタン版のような生活を送っている少女、シャヒーダは耳は聞こえるんだけど口がきけないのね。で、口がきけないせいで事故に遭っても助けを求めることが出来なかったりして、母親がインドの有名な聖廟に、口がきけるようにとお祈りに連れて行くのです。が、とあるアクシデントによってインド側にたった一人取り残されてしまうシャヒーダ。
そのシャヒーダとたまたま街で出会って彼女を拾って世話をすることになるのが、滅法正直で人の好いパワンです。シャヒーダ(本人は自分の名前を言えないから「ムーニー」と呼ばれてる。たぶんお嬢ちゃん、とかそういう意味かな?)がまさかパキスタンからやってきて取り残された子だとはゆめゆめ思わず(口がきけないしまだ小さくて字も書けないからね)ようやくパキスタンから来た子だとわかったところで、印パはずっと冷戦状態。しかも暴動騒ぎでビザの支給も国の決まりでsuspendされて、それでもシャヒーダを両親の元に帰そうと奮闘するというお話です。

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19 3月

読書メモ その149

ダメだダメだ〜〜〜読書メモがどんどん後手に回って、備忘録し忘れているのが続々と見つかってる。
今回「あきない世傳金と銀」の6巻目が出て、6巻目の最初で幸の3番目の夫(智蔵)が亡くなってたっけ?!とすでに前の巻の内容を忘れており、自分の読書メモを見直したら見つからず・・・ってな按配。
あきない世傳は良く出来た小説なんだけど、幸さんが完璧過ぎてねぇ・・・・
今読んでる最中なので、次は忘れずに読書メモ残そう。
というわけで遅ればせながら前の巻の読書メモも追加で。
-最近(、と1年近く前に)読んだ本-
・高田郁「あきない世傳金と銀(五)転流編」、・畠山健二「本所おけら長屋(12)」、・宇江佐真理「君を乗せる舟ー髪結い伊三次捕物余話(6)」、「雨を見たかー髪結い伊三次捕物余話(7)」、我、言挙げずー髪結い伊三次捕物余話(8)」
「あきない世傳」は、上記5巻目の次、6巻目の「本流編」が既に手元にあり、さわりを読んだら6代目徳兵衛である智蔵が亡くなっていて「ええええ」となったワケですが、「ここまで前の巻の話を忘れる?!」と自分に呆れながら、もう1度ざっと読み返してみました。
主が病に倒れて閉業の危機に会った「桔梗屋」を合併吸収したくだりや、智蔵がどうやら肝臓をやられているらしいところまでは「そうそう、そうだった」と思いながら読み進めて、5巻目の最後に「旦那さん(智蔵)が倒れはりました」で終わっていた・・・ということが判明。
え〜〜〜智蔵さんまで殺しちゃうの?・・・とその設定にいささか辟易。
何度も言うけど主人公の幸が完璧過ぎて、どうしても私には人間味が感じられないと言うか、あまりに賢くて素晴らし過ぎて理解に苦しむというか・・・というワケで「みをつくし料理帖」や「銀二貫」のように主人公に寄り添うことが出来ません。
わたしは「あい」も同様な理由で苦手だったんだけど、今後読み続けるか、まとめてブックオフに売るか悩み中・・・。

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17 3月

ミカド珈琲のモーニング / 山安海苔店閉店の報にショック・・・

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我が家の海苔は日本橋の山安海苔店で購入しています。折々お伺いして美味しい海苔を頂いていたのですが、(2月末にもお伺いしたばかり)なんと閉店の知らせがっ!!!悲し過ぎます・・・・安政2年創業の大老舗ですよ。なんで??
他の同業のように店舗を広げずに日本橋だけで手堅くお商売をされていたのに・・・こういうお店こそ幾久しく続いてほしかった・・・・本当に残念です。
先日お海苔を買いに行った帰りに、すごく久しぶりにミカド珈琲に寄りました。訪れたの30年以上ぶりかなぁ。
当時はまだお店が禁煙じゃなくて、近所の証券マンのひとたちのタバコの煙がもうもうとしていた覚えがあるけれど、ここのモカソフトが美味しくてねぇ。
朝早めの時間だったので、モーニングのホットドッグと一緒にモカソフト、食べました。
ポテサラとヨーグルトもついてます。
平和な店内で懐かしい気持ちを味わいながらモーニング食べて、「いつもお海苔買うのは夕方が多かったけど朝来てここでモーニング食べるのもいいなぁ」なんて思っていたのに、山安海苔店閉店とは・・・・かえすがえすも残念でなりません。
16 3月

ラリック美術館 & LYSのランチ

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旅館をチェックアウトした後は、帰宅する前にラリック美術館に寄って帰りました。
旅館から、仙石原方面に向かって車で20分くらい走ったかなぁ・・・。
美術館の中にはラリックが手掛けた内装そのままの「オリエント急行」があると言うので(お茶代込で見学ができる)せっかくなのでここに寄るつもりでいたのですが、お茶込なだけあって、展示拝観に人数制限があるらしく、私が到着した時点(11時半ぐらい)で、「次にご案内できるのは午後3時以降」と言われてしまい、残念ながら断念。
取り急ぎ展示を観ようと中に入っていきました。
朝から雨が降っていましたが、ちょうど小やみになって、お庭が本当にキレイです。
そして歩いていると、「ホー、ホケキョ!」と鶯の鳴き声もするの〜〜。鶯の鳴き声ってどうしてこんなにも癒されるんだろうね。久しぶりでした鶯の生の鳴き声聞いたの。
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お庭の先には真っ赤なクラッシックカーが展示してあったり、館内は撮影禁止なのですが、入口の佇まいもスッゴイ恰好イイです!!
さて、中の展示はやっぱりどれも素敵だったぁ〜〜。
この時期は「あかりの競演」ということで、ラリックと同じ時期に活躍したドーム兄弟の作品も展示されていました。でもね、私が好きなのはやっぱりラリック作品だなぁ、と思いましたよ。
ラリックは宝飾品からガラス工芸に移行した方ですが、時代それぞれの作品とても味わい深かったです。でも私はフロストがかったあの独特のガラス製品が一番好きですね〜。(ウチのシャンパングラスもラリックのもので、お酒飲まないけどスゴク気に入ってるんだ〜)

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16 3月

和心亭豊月の朝食

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翌朝はちょうど良い時間に目覚めて、歯を磨いて「よしお風呂だ〜」と、あいにくの雨模様でしたがお風呂を堪能。
露天風呂もちゃんと屋根があって雨水は全く影響しないので、雨と霧に煙る箱根の山を眺めながら良いお湯に浸かりました。木々に雨の粒がかかって小さな花が咲いているようでした。
湯けむりに囲まれてお風呂に入ってホントに気持ちが良かったです。
朝8時半だったかな?朝ごはんスタートの時間なので、昨夜と同じお食事処のお部屋に向かいます。
夜は中庭の様子がわからなかったけど、こんな感じ。
サラダはいろんなお野菜が入っていて彩り豊かです。ドレッシングはピーナッツを使ったドレッシングでとても美味しかった。ウチでも作ってみようと思いました。
南蛮漬けや温泉卵や小鉢(百合根豆腐)どれもお出汁のしっかり効いた薄味で美味しいです。
焼き物は太刀魚でした。
濃い味でごはんをたくさん食べたい人には向かないかもしれないけど、私にはとても好ましいものでした。豆乳ににがりを張ったお豆腐のお鍋がコトコトと、蓋を開けると出来立てのお豆腐が。これも美味しかった〜。
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おみおつけはお麩にわかめ、長ねぎとオーソドックスなもの、お櫃と一緒にお出汁を張った急須を出して頂いて、お茶漬けにして召し上がれと言われます。
ご飯もとても美味しかったけど、小さなお茶碗一杯で十分だなと思って最初は温玉をかけて頂き、残ったごはんはお昆布の佃煮や梅干し、たらこと一緒にお出汁をかけてお茶漬けにして頂きました。
デザートは箱根の地下のくみ上げ水を使ったシンプルなゼリーにきなこと黒蜜をかけたもの。
お水が本当に美味しいせいか、雑味なくすっきりとして良い〆になりました。
朝ご飯の量もほどよく、全体的に(夜も朝も)バランスの良い、豪華過ぎず質素過ぎず、良い感じのお食事だったと思います。(温泉入りながら満腹で苦しい、っていうのは、本意じゃない気がするもんねぇ)
実はお部屋に案内されてすぐ、洗面所を見た時に、洗面所の枠の左奥に長い髪の毛が一本残されていて(ほかはどこも清潔にお掃除してあったのに)「・・・・・」と思ったのですが、お湯も食事も接客も、ほどよくさりげなく良いお宿だったと思います。
ここはまた是非来たいな〜。
15 3月

和心亭豊月のお夕食 & 夜食

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晩御飯は午後6時に指定しました。お支度が出来るとお部屋に電話がかかって来るので、階下の食事処に向かいます。
ちゃんと個室になっていて、掘りごたつ式です。
食前酒の梅酒、テーブルには前菜があって、どれも美味しかったんだけど(のれそれが立派だった〜)細かくは忘れちゃった。1週間以上経っちゃうとコレだよなぁ。
飲物は私はお酒飲みたい人じゃないので、小田原名物梅のサイダーをお願いしました。
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テーブル右上の温めてあったものは炊いた百合根に少し緩めの銀餡をかけたものでした。
百合根丸ごとってなかなか食べないけど、ホクホクしていて上品なお出汁ととてもよく合った。
お椀は海老の真丈でしたが、ちょっとかまぼこに近い甘さがあって、私はもっとそのまんまの海老の真丈の味が好きだなぁ。お椀自体はお出汁もとってもクリアで美味しかったのだけれど。
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お造りと奴頭と芹などお野菜との炊き合わせ、焼き物は真フグの雲丹味噌焼き。

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15 3月

和心亭豊月のお風呂

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15時のチェックインから翌日11時のチェックアウトまで、お風呂は3回入りに行きました。
晩御飯前にひとっ風呂浴びて、美味しいお夕食たくさんいただいた後、エステの前にもう1度行きたかったんだけど「食休みしなくっちゃ」と思って少し一息入れていたらあっという間にエステの時間になってしまって。
エステは90分コースでフェイシャルとボディタラソの両方をやって頂いたのですが(これも写真撮り忘れたんだけど、久々に体全体をリリースしたという感覚がありました。とーーっても気持ちが良かったです!!!)エステを終えた後はあまり長湯も身体に好転反応が出やすくなるためそのままお休み頂いた方が・・・と言われ、そのまま就寝。
翌朝、朝食前に朝の静謐な空気の中お風呂入って、チェックアウト後にまたもう1度。
決して広くはないのですが、洗面所も清潔で、自社ブランド(だと思う)のメイク落とし、化粧水、乳液と揃ってます。ドライヤーは上位モデルではないけどパナソニックのナノケアで使いやすかった。
お風呂はずーっと空いてるので、2種類あるうちの1種類しか使えませんでしたが、湯けむり月(内風呂)と「出会い月」(露天)と、清潔でほんのり硫黄の薫りがして、内風呂の洗い場はチョット肌寒かったけど、お風呂の温度は熱すぎずぬるすぎず、ゆったり浸かるのに良い温度。そしてお湯やわらかでいつまでも体がポカポカして、と〜〜〜っても良かった。
平日の水、木だったこともあると思うのだけれど、お風呂もほかの宿泊客の方たちとかち合うことがなく、(朝食前の一度だけ、ちょうど私が出る頃に一人入って来られたのを入れ違いでお見掛けしただけ)お風呂独り占め〜な感じでのびのびと入れて良かったです。
14 3月

元箱根へ温泉ひとり旅 和心亭豊月

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実は先週一人で温泉行って来てね〜。
香港から戻ってすぐ。
先週火曜から金曜まで、娘は大学のサークルの合宿に行っちゃって、せっかく楽しく二人旅したばっかりなのにまた一人ぼっちじゃん!と寂しくて〜。
どうせ一人ぼっちなら温泉にでも行って命の洗濯をするのはどう??と思って初めての温泉一人旅に行くことにしたのでした。
お湯の良い温泉につかりたいな〜と思って、予約したのが、元箱根にある和心亭豊月という旅館です。
箱根なので比較的近く、調べてみたら1時間半ほどで行けるようなので、お昼過ぎに出てもチェックインの時間ごろには着けそうです。
午前中はいつものようにジムに行って「これから一人で温泉」と言ったら、周りの方たちにたいそう驚かれました。(というかドン引きされた、というか:笑)
時々お話するジムで会う方たちは、食事はおろか映画も一人ではいらっしゃらないとのこと。ましてや旅行なんて〜〜〜〜ってなカンジで。歌舞伎も一人で行く私なんて異端の民のような。「イヤ私も旅行は初めてなんですけどね」って言ったケド。
さて、東名高速から小田原厚木道路を経由して、ハンドルいっぱいいっぱい切るくらいのウネウネしたカーブの山を登りながら(あとで知ったけど「七曲り」と呼ばれるドリフト族?で有名な場所だったらしい・・・)到着しました。
入ってすぐラウンジで一休み。他に何組かチェックインする方たちは皆さんご家族連れっぽい感じです。眼下に芦ノ湖を眺めながらお薄と黒豆入りの美味しいゼリーを頂きました。(写真撮り忘れてる)
あとお部屋の写真も撮り忘れてるのよ〜〜〜なにやってるのよ私!!ちなみに私が宿泊したのは夢見月という御部屋で、広めの玄関口から右手に浴室と洗面所、その先は10帖の広めのお部屋と押し入れがあり、その先に掘りごたつが置いてある6帖のお部屋と、二間続きになっていました。
芦ノ湖viewで眺めも良かった。お茶セットと箱根の天然水、浴衣も二組置いてあります。

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12 3月

3月大歌舞伎観ました @歌舞伎座

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今月も行って参りました、歌舞伎座。
今月はチケットも取れなさそうだし、まぁ仕方ないっか〜〜と思いながらも、先週末、自分の空いてる日ピンポイントで空席チェックしてたら、6列目の中央寄りの席がポッカリひとつだけ空いているではないか!!!
これは買うしかあるまいと思ってラストミニッツでしたが購入して行って来ましたよ。
以前クレジットカードがなかったから発券に難儀したことがあったけど、今回は忘れずに持って行こうと松竹歌舞伎会のカード持参で行ったのだが、予約番号と電話番号だけでクレジットカード必要なくなってた。この前のアレはなんだったんだろう・・・・・謎だ。システム変わった??
今回購入したのは夜の部で、
1.近江源氏先陣館 盛綱陣屋
2.雷船頭
3.弁天娘女男白浪
です。
盛綱陣屋は、大阪夏の陣をモチーフにして、もともと仲の良い兄弟が、別々の主君に仕えたため(お家を存続させるためにどちらかでも生き延びるようにと、昔はそういうパターンよくあったらしいよね。まったく残酷だよ)敵味方同士になってしまい、戦優勢の盛綱(仁左衛門さん)のところに、敵方の弟である高綱の息子、小四郎(勘太郎ちゃん)が人質として囚われている、というところから物語は始まります。
主役は仁左衛門さんですが、彼のオーラはやっぱりスゴイ!!
立ち居振る舞い、顔の表情、せりふ回しすべてが絵になります。
左團次さん演じる和田兵衛は、今回はゆっくり、どっしりとした動きが多かったので、ちょっと身体がお辛そうに見えた・・・かも。
(先月の「暗闇の丑松」に出演された時の、良い兄貴分として振る舞いながら実は悪者、っていう四郎兵衛のお役をやっていた時の方が心配なく拝見出来ました)
ご注進役の中村錦之助さん(隼人さんのお父様)初めて拝見した気がしますが、声も良く、立ち回りもとても切れがあってカッコよかったです。
特筆すべきは長台詞と重要な役どころを演じた勘太郎ちゃんで、武将の子として、父を助けるため進んで捕虜になり、最期はやはり父のために切腹までして命を落とす、という壮絶な役どころでした。
パパは大河で忙しいから(笑)一人で舞台で頑張ってたよ。
秀太郎さんはやはりお年ではありますが、盛綱高綱兄弟の母、小四郎ちゃんのおばあちゃまである微妙(みみょう)さん役で、これがお上手で。
小四郎ちゃんが死に際に力を振り絞って自分の役目を伝え、周りの親族(松嶋屋さんの人々と小四郎ちゃんの母を演じた雀右衛門さんの篝火)が悲嘆に暮れるシーンは思わずもらい泣き。隣のおばちゃんも泣いてたなぁ。
まほろん(眞秀ちゃん)も元気に大活躍でした。4月の大歌舞伎で拝見するのも楽しみです。
(歌舞伎のお化粧すると、叔父様の菊之助さんにソックリです

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12 3月

昨日のネイル

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先月22日にやってもらったジェルネイルが、まだ2週間しか経ってないのに先週末に右手人差指剥がれちゃってね〜。
あと1〜2週間はもたせたかったのに、ひどいじゃん!!と思ったけど、このままにしておくわけにいかないし、仕方ないから昨日予約入れてネイルまた行って来ました。
ホントは昨日は夕方から歌舞伎だったから、午前中は掃除したり洗濯したりしたかったのよ。久しぶりの晴れ間だったし。
ネイルの為に新宿経由で歌舞伎座まで行かなくちゃならなくなったので、ネイルの前にブラジリアンワックスも予約し(1か所の用事だけではもったいない気がする貧乏性;;;)、図らずもなかなか忙しい日になってしまったよ。
ネイルは1時間半以上おとなしく座ってなきゃいけないからなるべく頻度下げたいのにさー。
前回はいつもと違う担当者の方だったので、やっぱり私の爪質慣れてる人の方がいいやと思いました。
今回は淡いピンクのグラデーションでつや消しの桜のお花を描いてもらっています。
最近かなり春めいてきたから、この落ち着いてるけど春らしいデザインは結構好き。
今度は少なくとも3週間はもちますように・・・・。
11 3月

香港空港ラウンジ The Deck

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香港空港のキャセイラウンジは4つあって、The Deck、The Pier、The Wing、あとThe Bridgeだったかな?
とにかく歩きたくないから近い所でいいからどこでも〜〜〜と思って一番近いThe Deckに入りました。
まだ22時くらいだったから、人が多くて・・・ダイニングエリアもすごく混んでるし、椅子もみんな無作為に座ってるから(日系の会社のラウンジみたいにスタッフがちゃんと誘導しないから)場所がなくて、リラクゼーションエリアに座っていいよ、と言われてリラクゼーションエリアのゆったりしたソファに座らせてもらいました。シャワーもあります。(使わなかったけど)
食事は結構色々チョイスがあったけど、もう疲れちゃって写真撮れなかった。(混んでたし)
食事はいいからハーゲンダッツのアイスでも〜〜と思ったけど、アイス見当たりませんでした。
とにかく疲れたのと、スマホのバッテリーが全然残ってなくてバッテリーチャージに必死。
・・・そしたら娘が「これメッチャ美味しい」と一口食べさせてくれたのが、トリュフ入りマカロニチーズ!!!アメリカのジャンクな感じのmac'n cheeseと違って、ホントに美味しい。
いかんいかんと思いつつ、自分の分も取りに行っちゃいました。
出発遅いし、帰りはエコノミーセイバーだし、機内食食べないしね・・・・と思って。
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マカロンはもう悔いなく雲呑麺食べたハズだったのに、ラウンジ内に「noodle bar」があって、カウンターで作り立ての雲呑麺を作ってくれると言うので「ちょっと食べてくるわ!」と言って食べに行ってました。
スープの味はイマイチだったらしいけど、雲呑も麺も街中のと結構互角においしかったらしい。ヨカッタね。
The Deckは0時半で閉まってしまいます。
クローズ近くになると、さすが外国の会社でお客さんがいてもスタッフは片付けや帰り支度を始めてます。私たちはクローズ10分くらい前に出て来たけど、もうお客さんほとんど残ってなかった。
boardingは12時45分からで優先搭乗出来るので、ゲートが遠かったこともあってそのままゲートに向かいました。
・・・帰りのエコノミーセイバー(すごく久しぶり)は激しく後悔。
前に座席がなかったから足許は十分に広かったんだけど、やっぱり椅子が倒れない、足が上がらない、座席が狭いというのは身体が辛くて眠りたいのに全然眠れませんでした。
変な時間のフライトだったから「寝るだけだし?」と思ってエコノミーにしたけど、娘には「こういう時間こそエコノミーはダメなんじゃない?」と言われてしまった。
・・・とはいえ、4時間弱で日本に到着して、車をpick upしてブッ飛ばして帰って自宅のベッドでぐっすり寝たよ。
旅行は楽しいけど、自宅のベッドが一番だね〜。ビバ我が家
11 3月

麥奀雲吞麵世家 @中環

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香港デザートを食べた後は、娘が「最後にどうしても雲呑麺を食べて帰りたい」と言うので、「じゃあ行こう!」と言ってWellington Streetの麥奀雲吞麵世家(Mak's noodle)。お向かいには、やはり雲呑麺で有名な沾仔記があるんだけど、娘も私も沾仔記より断然麥奀の方が好きです。
ここのはボウル小さめ。そしてスープを一口飲んで、雲呑齧ったら「池記より全然美味しいね」と娘と顔を見合わせてしまいました。
池記は味が落ちたけど、麥奀は味落ちてない!
2人で夢中で雲呑麺を食べたら、マカロンが「撈麺(汁なし麺)も食べたい・・・」と言うので「ヨシ、しぇあしよう!!!と言って、大きな海老と蝦仔(えび子の粉)がかかった汁なし麺も頼んで2人で分けて食べました。
これだけ食べたから悔いなし・・・。
足マッサージにも行きたかったのに、そんなこんなであっというまに3時間経ってしまって、荷物の一時預かりの値段上がっちゃうのもイヤだし、空港向かうかぁ〜と思って香港駅まで戻りました。
あっという間だったな、香港・・・。
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Profile
ケリーちゃん
2007年9月末、便利でのどかで平和な東京世田谷から、眠らない街、香港にやってきました。
シンガポール、ドイツに続いて海外駐在は3カ国目になります。

食べることが大好きで、不味いものでお腹が一杯になるとちゃぶ台をひっくり返したくなります。
海のキレイなリゾートが大好き。
波の音とジリジリ太陽が心のオアシスです。
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