2011年09月06日

アトピーであるということ

アトピーだから色々と食事に制限があるんだけど、私にとってそれはもはや制限とも思えないほど当たり前のことになっている。
野菜や海草や玄米を中心として、あと魚介類は体に負担があまり来ないので、それらを食べている。
市販のお菓子は成分がいいものはめったにないから食べないし、アイスクリームも豆乳で手作りする。
調味料も少し値が張るけど無添加のものしか使わない。
でも外食や飲みの機会ではわりと好きに飲み食いして、それ以外の毎日の食事に気をつけている。
それが特に人に言うでもない当たり前のことだった。
しかし、彼を含めた親しくなった人達との飲み会のあと、彼に「どうしてアトピーだって言わないの?」と言われた。
そう言われてハッとした。
自分がアトピーだと人に話して相手とどう付き合っていくかという考えがいつの間にかなくなっていた。
わかってくれないからとか、傷つきたくないからじゃない。
もう外食の時に少しばかり肉なんかを食べても、その後体にどういう反応がどれくらい出て、どれくらいで治まるっていうのが大体わかってるから、肉とかが自分の話を長々してまで拒絶したいものではなくなったからだ。
焼肉バイキング行くぞーとか、スナック菓子どうしても食えとかだったら拒否するけど。
でも、自分の話をして自分をわかってもらうのも必要なことだと思った。
私の体は食べ物にどんどん敏感になってきた。
胃の重さ、ピリピリくるかゆさ、右手の薬指に出来るヒビ、口臭、オナラなんかで「あれが原因だな」ってわかるもの。
人に話したら面白いかも。
今度話してみる。

golden_quiz at 22:01│Comments(0)TrackBack(0)アトピー雑記 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔