火曜日にラ○かるッ。のスタジオ前にいってきました。
テレビで見るのと違って、(ただ単に)テレビに映りたい人達が割りと多く7,8人の人がベストポジションに群がってました。そして公開収録番組という事もあり出入り口付近に3名の警備員がはっていて多少の緊張感がありました。
「さて、写ってくるか。」。僕はゴールデンボンバー特製2メートルパネル(お手製)を手にし、助手の鳥和酢さんを背にそのベストポジションに向かいました。
するとまず付近にいた警備員達の緊張感と視線が強くなって更にその視線が自分にむいたのを、警備員の顔を見ずして分かりました。肌で感じたんです。もし気のせいだったらアホらしいので横目で丁度自分の横方向にいる警備員のつま先を見て確認してみると、いままで僕の反対方向を向いていたつまさきが自分の方向をむいてました。確実です。
そんな熱い視線を背に団吉さんは我テレビに映らんとイーストリバー先生(訳してくれ)のバックを陣取ってました。スタジオの天井の上には日テレの特大モニターがあり自分が映ってるか確認しながらいつ折りたたまれたパネルを開こうと様子をうかがってました。というのも、なぜかテニスルックで顔真っ白の人がそんな意味不明な大きいものを勢いよくだすと、いくら警備員といえども飛び掛ってきそうで嫌だったからです。
その間、コーナー収録を終えた博多のコンビ芸人さん達が通りすがりに僕を見て笑いました。真緑の全身タイツで顔も緑で更に緑のリンゴのようなかぶりものをした人に笑われました。いったいどっちがおかしいカッコしてるのかって……。
チャンスをうかがってましたがなかなかきません。チャンスがくるどころか横見たら今まで3人だった警備員が4人になってました。いやいやいや………。
くっきり映るチャンスがなかなか現れないので、しかたなくその大きく5分の1に折りたたまれたパネルをゆーーーーくり目立たないように開きはじめました。ずっとこっち見てるだろうからゆっくり開こうが関係ないんすけどね。実際。
そして4枚めぐらいにさしかかったとき誰かに肩をたたかれました。今まで付近にいなかった新しい男性警備員です。しかもやたら肩幅がでかくて、しかも主任っぽいです。横にも2人新しい警備員が付き添ってました。(おそらく)主任は言いました。
「すいません、映りこみ希望の方ですよね?すいませんけど、ちょっとプロデューサーの方から放送事故になると言われてましてぇ、はい。申し訳ないんですけど退去してもらいたいんですよ。」
自分は快く了承しました。だってお縄はゴメンだからです。
そして団吉さんと鳥和酢さんはそのまま汐留をあとにしたのです。
おしまい。
テレビで見るのと違って、(ただ単に)テレビに映りたい人達が割りと多く7,8人の人がベストポジションに群がってました。そして公開収録番組という事もあり出入り口付近に3名の警備員がはっていて多少の緊張感がありました。
「さて、写ってくるか。」。僕はゴールデンボンバー特製2メートルパネル(お手製)を手にし、助手の鳥和酢さんを背にそのベストポジションに向かいました。
するとまず付近にいた警備員達の緊張感と視線が強くなって更にその視線が自分にむいたのを、警備員の顔を見ずして分かりました。肌で感じたんです。もし気のせいだったらアホらしいので横目で丁度自分の横方向にいる警備員のつま先を見て確認してみると、いままで僕の反対方向を向いていたつまさきが自分の方向をむいてました。確実です。
そんな熱い視線を背に団吉さんは我テレビに映らんとイーストリバー先生(訳してくれ)のバックを陣取ってました。スタジオの天井の上には日テレの特大モニターがあり自分が映ってるか確認しながらいつ折りたたまれたパネルを開こうと様子をうかがってました。というのも、なぜかテニスルックで顔真っ白の人がそんな意味不明な大きいものを勢いよくだすと、いくら警備員といえども飛び掛ってきそうで嫌だったからです。
その間、コーナー収録を終えた博多のコンビ芸人さん達が通りすがりに僕を見て笑いました。真緑の全身タイツで顔も緑で更に緑のリンゴのようなかぶりものをした人に笑われました。いったいどっちがおかしいカッコしてるのかって……。
チャンスをうかがってましたがなかなかきません。チャンスがくるどころか横見たら今まで3人だった警備員が4人になってました。いやいやいや………。
くっきり映るチャンスがなかなか現れないので、しかたなくその大きく5分の1に折りたたまれたパネルをゆーーーーくり目立たないように開きはじめました。ずっとこっち見てるだろうからゆっくり開こうが関係ないんすけどね。実際。
そして4枚めぐらいにさしかかったとき誰かに肩をたたかれました。今まで付近にいなかった新しい男性警備員です。しかもやたら肩幅がでかくて、しかも主任っぽいです。横にも2人新しい警備員が付き添ってました。(おそらく)主任は言いました。
「すいません、映りこみ希望の方ですよね?すいませんけど、ちょっとプロデューサーの方から放送事故になると言われてましてぇ、はい。申し訳ないんですけど退去してもらいたいんですよ。」
自分は快く了承しました。だってお縄はゴメンだからです。
そして団吉さんと鳥和酢さんはそのまま汐留をあとにしたのです。
おしまい。
