2008年12月

2008年12月25日

ブッシュ大統領

 最近やたらとニュースで目にしたブッシュ大統領の靴をよけるシーンですが、あれはなかなか機敏に反応してますよね。
 最初のダッキングのスピードと避ける方向も良かったですし、2発目をガードを上げるだけで見切った落ち着きも見事でした。
 アレをみて思うのは、普段からのイメージトレーニングが如何に大事であるかと言う事で、多分ですがブッシュさんは自分が狙われる事を想定して、とっさに避ける動作を頭の中で繰返してきたのでは無いでしょうか。そうで無ければ体力的には並みのオッサンにして、あの動作と反射速度は説明が付けられないと思うのです。
 まあ、自分の嫌われっぷりを解っていると言うか、・・・その点気の毒では有りますが。

2008年12月24日

ロリー松下再起戦

08568770.JPG 1月11日石川県産業展示館にてカシミジムのロリー松下選手がSバンタム級、OPBFタイトル挑戦の形で再起戦を行います。
 当初予定されていたスーパーホープ中岸選手の怪我による代役では有りますが、ここはキッチリ勝ってサイドの世界挑戦に向けて弾みをつけたい所です。
 しかし、相手は正に100戦練磨の東洋のモンスター、ウェート・サックムアングレー。普通に考えれば再起戦の相手としては危険すぎる相手で、尚且つ1階級上のSバンタムの選手なのですからファンとしては不安(駄洒落ではナイ)も感じてしまいますね。(ボクシングワールド誌の予想もウェート有利でした)
 10月30日に世界戦を戦ったばかりのロリー選手の体調は、精神面は万全なのか?その復調具合次第であると思いますが、私はロリー選手の判定勝ちを予想します。

 

 同じリングで11月2日におやじファイトでタイトルマッチを戦った蛸島選手がエキシビションのスパーリングを行われるそうです。半ばおやじファイトジムなウチとしましてはこちらにも注目です。

2008年12月11日

アクティブシニアとおやじファイト

 アクティブシニアなる言葉があります。健康で活動的な中高年という意味ですが、これから超高齢化社会を迎える日本では重要なキーワードと言えます。世間で言うメタボ問題や、医療費増大と言った高齢化社会の抱える問題には、健康に老いる事こそが根本的解決になるからですね。
 思うにおやじファイトでは、正にアクティブシニアとその予備軍と言える人たちが出場しています。出場選手は競技に勝つためにでは有りますが、禁煙して食事バランスを考え、身体的にも精神的にも継続的なトレーニングと適切な休養など、自らをコントロールしていくことが必要になりますから、当然健康に成ると言うものです。
 また、私は試合に出場すると言う事とは別問題として、闘争と言う行為が雄(女性の方にもある程度は)として枯れない為には必要なのではないかと考えています。戦場のような職場で矍鑠と激務をこなしていた方が退職と同時に生気が失せた様になってしまったなんて良く有る話です。トレーニングに打ち込む事は闘争心を開放させ、ストレスを発散させると同時にストレスに対する耐性も上げてくれます。スパーリングやマスボクシングで殴りあう事が必要なわけでは有りません。対象はミットやバッグ、自分自身でも良いのです。シャドウボクシングですらリアルにイメージする事で十分に闘争心を開放させてくれることでしょう。ボクシングのワークアウトが身体も心もリフレッシュさせてくれるのはこの闘争心の開放がなされるからこそなのです。
 おやじファイトの試合を見て、同年代や年配の選手の活躍に刺激されて参加を決意するのも素晴らしい事ですが、試合をしなくてもボクサーになることは出来ます。そして精神的、肉体的健康への恩恵を存分に受ける事が出来るのです。アマボクサーやプロボクサーになれなくても、おやじボクサーにもなれなくても、マスボクサーやシャドウボクサーだって十分にボクサーです。要は気持ち、戦う相手が他人か自分かの違い位なものです。
 ボクシングに興味の有るシニアの皆様には、是非一度おやじファイトや(近所の)ボクシングジムに足を運んでいただきたいですね。心の中の秘めたる闘争心が燃え上がるかも知れませんよ!



2008年12月07日

The Golden Age

 おやじファイト石川県大会には[The Golden Age]というサブタイトルがついています。この[The Golden Age]=「黄金時代」というタイトルには、おやじファイトの年代クラスR33、R40、R50と、それぞれに参加する選手が、過去ではなく現在を黄金時代として活躍する様を象徴する意味と、そうあって欲しいと言う願いを込めたものです。
 これまで大会では30代から60代まで様々な年齢の選手にお会いしましたが、皆さん揃って「今が最高だよな!」そう仰います。今が人生の黄金時代であると胸を張って言える、そんな40代、50代、60代(!)がいる事実は私も含め、多くの人々に勇気と希望を与えるものではないでしょうか。
 幾つになっても、強い想いを持って挑戦する事で人は黄金時代を実現させる事が出来る。その生き証人が観客や応援の方々の目の前で戦い体現するものに感動して明日への活力としてもらえる、石川県大会がそんなイベントになってくれれば企画者として無上の喜びですね。



2008年12月01日

世界戦を地味に応援

598ea672.jpg是非ご観戦を!

チケット購入はこちらから
http://www.kamikaze-kobori.net/

Profile

金子謹也

金子歯科医院院長
「ザ・おやじファイト」R33ウェルター級 初代チャンピオン
全日本歯科大学ボクシング大会MVP
文部科学省公認スポーツプログラマー

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