疾走日誌

社会人になってから始めたマラソン、そして中距離。記録を可能な限り本気で狙う馬鹿野郎の記録です。目指すは福岡、そしてびわ湖。                                                               一言: 陸上競技への敬意を持って、日々の練習をさせて頂きたいと思います

結果を出すことは甘くはない

札幌マラソン(ハーフ)

1時間25分3秒でした。
※過去3年ワースト

練習は積みました。秋口から少しずつ調子も戻しました。ロングやミドルロングジョグ、インターバル、ペーラン、やるべき事はやりました。1週間前の10000ペーランでは36分39秒と、上向きになってきたその上でこの結果。試合になると右脇腹を痛めるいつもの悪循環を断ち切れませんでした。気温が9度で雨とお誂え向きの好条件を生かせませんでした。

明確な実力不足です。何が何でもというハングリーさが欠けていたつもりもありませんし、集中して全力を尽くしました。

それでもダメでした。両親も観光がてらに連れてきただけに、無様な走りを見せたことを申し訳なく思います。

このまま80分台をウロウロしたまま終わるつもりは毛頭ありません。

やるべき事は決まっているのだからやるしかない。この惨敗を無駄にするのかしないのか、これからの自分次第!腐ったまま終わるほど僕はあきらめの良い人間ではない。

地元体育祭

11日は地元体育祭で3.5kmオープンレースを走りました。残念ながら2着から陥落、11分52秒で4着に終わりました。レースは2番手争いの大学生、中学生と競る展開。先に仕掛けたのは僕でしたが、これが向こうの駆け引きのアヤで、ラスト落ちたところを一気に抜け出されてしまいました。中学生に駆け引きで負けるとは、自分の浅はかさが浮き彫りになりました。実力差は殆ど無かったはず、悔やまれます。

タイムはそもそも論外ですが、着順も落とし勝負にも負けました。

この結果を真摯に受け止め、秋のレースで必ず巻き返します。

時は移り変わる

加納選手が一昨日付けでセカンドウィンドACを退部されました。

安定した試合運び、崩れない強み、非常に勉強になることばかりでした。会話をする機会は4年間のなかでも1、2回程度でしたが、言葉にされずとも練習への姿勢や取り組みは大きな刺激となりました。

今後のご活躍を祈念するとともに、ロンドン五輪代表の座を是非つかみ取ってほしいと思います。

僕自身、セカンドウィンドに入会して4年が経ちました。様々な会員の諸先輩方に恵まれ、今日の自分があります。練習で切磋琢磨する中でベストも伸びました。非常に有り難いことだと感謝しております。

しかし最近は低迷し、スランプに陥っている焦りを感じます。継続した練習が出来ていても自らの状態とかみ合っていないのか、進歩がありません。

今年も秋のシーズンがやってきました。今年こそは結果である程度方向性が見えるような展開を作りたいと思います。このまま終わってなるものか、そんな心境です。

伊良部投手

伊良部秀輝投手のご冥福をお祈り致します。

あれだけの才能を持った投手は、中々出て来るものではありません。

体重を乗せたストレートは、テレビ画面を通じても球威が有るのがはっきりと分かりました。

それだけの印象が強い投手でした。

また、理論派の投手で、配球論なども自身の中でかなりの理論を構築していらっしゃったそうです。

トラブルが続いている選手ではありましたが、実力は間違いなく一流の選手であった事は間違いないでしょう。


僕も僭越ながら野球をやってきた人間でありますが、投手は野手・ベンチ・監督など全ての人間の期待を背負ってマウンドに立つ孤独な存在であると感じております。野手が声をかけ、監督が指示を飛ばしても、最終的には自分が放ったボールによってその後の運命が決まってしまう残酷なポジションとも言えます。


野手の立場からすれば、自分の所に飛んできた球は全て取ってやるという気持ちで有りますが、投手は自分で結果を抱え込む事が多くあります。だからこそ人一倍体をケアし、走り込みと投げ込みを行う。変化球を覚え、配球を研究する。


野手には分からない悩みや苦しみが、投手にはあるのではないかと感じています。


自分も少年野球で1度だけマウンドに上がりましたが、ストライクが入らず、四球を2つ出した揚句ど真ん中に放ってツーベースを浴びてしまいました。一瞬ではありましたが、投手という職業の孤独を味わった瞬間でもありました。


しかし、人生からドロップアウトするにはあまりにも早過ぎた。あれだけの投手は、簡単には出てこない。
ただただ残念です。


ご冥福をお祈り致します。

結果を出すために

暑い時期のトレーニングについて前回の記事で述べましたが、あくまで練習内容の変更や短縮は一例でございます。個々人により暑さへの耐性や特性は違いますゆえ、各々に合った範囲で考慮しながら暑さ対策を行って頂ければと思います。

秋のレースで結果を出すためには、夏場の過ごし方が非常に重要である事は間違いありません。この時期にいかに効率的かつ、質の高い練習が出来るかで秋の結果が大幅に変わると言っても過言ではないでしょう。

北海道マラソンに出場される方であれば、距離走を週末ごとに放り込みながら距離を刻んでいく練習がメーンになってくると思います。その際も、出来るだけ練習の時間帯や服装には注意して熱中症を予防して下さい。こまめな電解質を含む水分補給のみならず、帽子やサングラス、通気性のあるウェアの着用など、練習前の準備を怠らないようにしましょう。

また、距離走を行うのであれば、この時期は早朝の時間帯が良いでしょう。朝起きてエネルギーが枯渇している状態での練習はマラソン後半での「ガス欠」に対する対策として有効です。ただし、体が寝ている状態での練習になりますので、ストレッチはしっかり行ってください。また、睡眠中に水分も奪われておりますので、練習前に電解質を含む水分を補給して下さい。

どこまで参考になるかは分かりませんが、少しでもお役に立てたら幸いです。

すべての練習は、結果を出すために。
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次走予定
8月29日
伊達ももの里マラソン
(10km)

※9月頭に5000mが2本くらい入ります。


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