ただ面白いだけじゃなくて一生忘れられないような衝撃が走る小説ないんけ?
    2011年01月23日 コメント(221) 生活全般 
    147 まぐろ(catv?) :2010/12/14(火) 03:17:32.40 ID:G9aL3QmE0
    枯木灘

    枯木灘 (河出文庫 102A)





    148 コーンスープ(京都府) :2010/12/14(火) 03:18:49.47 ID:wZHMWZ2B0
    枯木灘は凄いらしいな。




    4 ボジョレー(九州) :2010/12/14(火) 00:08:18.09 ID:vfi7yzd8O
    京極夏彦
    姑獲鳥の夏からてっその檻まで

    文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)





    5 ハンドクリーム(埼玉県) :2010/12/14(火) 00:08:18.36 ID:pf031AtV0
    刑務所のリタ・ヘイワース

    ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)





    8 風呂吹き大根(福岡県) :2010/12/14(火) 00:10:19.45 ID:nTkIYvCqP BE:287803073-PLT(18678)
    内田百閒の「ノラや」

    ノラや (中公文庫)





    6 風呂吹き大根(東京都) :2010/12/14(火) 00:09:31.23 ID:FAVRqq1HP
    貫井徳郎の慟哭

    慟哭 (創元推理文庫)





    10 湯たんぽ(関東・甲信越) :2010/12/14(火) 00:11:34.24 ID:2tigeFDRO
    失われた時を求めて読めよ捗るぞ

    失われた時を求めて〈1〉第一篇「スワン家のほうへ1」 (光文社古典新訳文庫)





    175 除夜の鐘(長屋) :2010/12/14(火) 03:52:57.18 ID:XJLlDoXs0
    >>10
    読むのが捗らない
    読み終わったらいろいろ捗りそうだけど





    17 キンカン(関東) :2010/12/14(火) 00:18:31.83 ID:0Va4LruGO
    >>10
    糞長いだけで読む価値全く無いと爆笑問題の太田が言ってたぞ





    20 ストール(京都府) :2010/12/14(火) 00:20:19.96 ID:CWqNwFW40
    >>17
    過去の小説を大量に読んで消化し尽くしてるような人がじっくりと読み解くと感動できるらしい





    22 湯たんぽ(関東・甲信越) :2010/12/14(火) 00:20:51.01 ID:2tigeFDRO
    >>17
    だからなんだよ?あんな糞みたいな芸人の言うこと真に受けてんじゃねーよてめぇで読んで確かめてみろやい!!





    15 忘年会(関東・甲信越) :2010/12/14(火) 00:17:55.02 ID:f3WmL68kO
    芥川龍之介「藪の中」
    安部公房「砂の女」
    町田康「屈辱ポンチ」





    18 耳当て(石川県) :2010/12/14(火) 00:18:52.07 ID:56ID0YIw0
    殺戮に至る病

    殺戮にいたる病 (講談社文庫)





    16 ブロッコリー(東海・関東) :2010/12/14(火) 00:18:20.22 ID:gHRR0Jd8O
    ある程度歳がいってて知識や情報を得ちゃってると、
    新たな感動や衝撃は、あまり無くなってきちゃうよな…





    14 一富士(大阪府) :2010/12/14(火) 00:16:40.25 ID:EaqENj570
    雪風は興奮がぱねぇ
    だがアンブロークンアローは別

    グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)





    21 ストール(山形県) :2010/12/14(火) 00:20:48.80 ID:N417vuRZ0
    生きている心臓
    20年ぐらい前のだけど脳死と移殖の話題取り扱ってるやつ





    23 缶コーヒー(関西地方) :2010/12/14(火) 00:22:02.58 ID:n/Nw1uiQ0
    ドグラ・マグラ
    まじ衝撃だった

    ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)





    25 風邪ぐすり(岡山県) :2010/12/14(火) 00:23:13.15 ID:HT5frbXdP
    ライ麦畑は実は衝撃を受けた。
    ミーハーっぽくてリアルでは誰にも言ってないが





    94 竹馬(北海道) :2010/12/14(火) 01:21:31.36 ID:BNKkSpmBO
    >>25
    ライ麦畑は厨二すぎるんだけど共感受けちゃうよね
    ミーハーっぽくて言えないけど





    26 風呂吹き大根(不明なsoftbank) :2010/12/14(火) 00:23:37.32 ID:A65XpdUOP
    カードミステリーとソフィーの世界は面白かった。

    カードミステリー―失われた魔法の島  ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙





    29 赤ワイン(兵庫県) :2010/12/14(火) 00:25:02.68 ID:NqFCorLf0
    ノルウェイの森買ったけど飛行機乗ってるところから進んでない




    28 ストール(京都府) :2010/12/14(火) 00:24:44.87 ID:CWqNwFW40
    悪童日記

    悪童日記 (ハヤカワepi文庫)





    80 木枯らし(関東・甲信越) :2010/12/14(火) 01:11:42.70 ID:QxhJMHIHO
    >>28
    同意
    続編は蛇足だったよね・・・






    31 風邪ぐすり(東京都) :2010/12/14(火) 00:26:52.47 ID:riLzpg/eP
    一生忘れられないってなるとタイミング次第だからなー
    中学の時読んだ太宰治の女生徒とか高校の時読んだ坂口安吾の堕落論とか
    俺は一生忘れないだろうけど知らないままで今読んだとしたらそんな事は思わないだろう





    32 トラフグ(関東) :2010/12/14(火) 00:28:48.73 ID:cNLoKWjAO
    ネビル・シュートの『渚にて』とかどうか。50年代の核戦争もので今の感覚からすると腑に落ちない部分もあるが、登場人物の生き様が素晴らしい。映画にもなった。

    渚にて【新版】 人類最後の日 (創元SF文庫)





    33 寒椿(千葉県) :2010/12/14(火) 00:29:06.26 ID:w5RtKJsn0
    トマス・ピンチョンなら何でも

    競売ナンバー49の叫び (ちくま文庫)





    38 運動不足(長野県) :2010/12/14(火) 00:30:30.29 ID:zJFx/Ewk0
    孤島の鬼

    孤島の鬼 (創元推理文庫)





    34 風邪ぐすり(東京都) :2010/12/14(火) 00:29:11.22 ID:tFjJnb47P
    多感な時期にもっと読書すべきだった
    今になって本当にそう思う





    39 風邪ぐすり(岡山県) :2010/12/14(火) 00:31:00.02 ID:HT5frbXdP
    そろそろ、読み終わった直後親父が自殺したという
    三島由紀夫3部作を読もうかとは思ってる

    潮騒 (新潮文庫)

    春の雪 (新潮文庫―豊饒の海)

    金閣寺 (新潮文庫)





    40 ボジョレー(九州) :2010/12/14(火) 00:32:20.80 ID:vfi7yzd8O
    塩野七生の
    ローマ人の物語

    ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上)    新潮文庫





    41 天皇誕生日(山形県) :2010/12/14(火) 00:33:24.76 ID:MbFMmwpI0
    グレッグ・イーガンしあわせの理由でも薦めておくか

    しあわせの理由 (ハヤカワ文庫SF)





    47 運動不足(長野県) :2010/12/14(火) 00:36:46.33 ID:zJFx/Ewk0
    村上春樹って読んだ時期で評価変わるからあてにならん
    思春期に読むべき作家だ





    49 風呂吹き大根(catv?) :2010/12/14(火) 00:38:03.04 ID:HxiUNhiBP
    俺がまだ古本を手に入れてないからあまり教えたくないんだけど、ちょんまげ手まり歌だな。あと楢山節考。




    50 トラフグ(東海) :2010/12/14(火) 00:38:26.36 ID:TWFBASWcO
    EVER17


    いや小説じゃないが





    55 缶コーヒー(東京都) :2010/12/14(火) 00:46:22.59 ID:Vld/ewd30
    これは一度読んだら一生忘れられないぜ

    つ グインサーガ

    豹頭の仮面―グイン・サーガ(1) (ハヤカワ文庫JA)





    71 風邪ぐすり(神奈川県) :2010/12/14(火) 01:02:07.31 ID:5Hbc1Jd+P
    >>55
    かれこれ3回くらいは読み返してるけど結構忘れるわ





    58 チョコレート(熊本県) :2010/12/14(火) 00:47:40.67 ID:eamd6u8m0
    >>1
    コリンウィルソンの賢者の石

    賢者の石 (創元推理文庫 641-1)

    ていうかそういうの求めてるなら小説よりノンフィクション?系のがいいんじゃないの
    平気でうそをつく人たちとか





    60 ダイヤモンドダスト(九州・沖縄) :2010/12/14(火) 00:54:20.58 ID:oEjZaTppO
    江戸川乱歩の押絵と旅する男

    江戸川乱歩全集 第5巻 押絵と旅する男 (光文社文庫)





    59 カップラーメン(九州) :2010/12/14(火) 00:53:07.39 ID:fU28n/kEO
    佐々木譲の「警官の血」
    上巻はマジで神懸かり的な面白さで衝撃を受けた

    警官の血〈上〉 (新潮文庫)





    61 マーガレットコスモス(東京都) :2010/12/14(火) 00:54:34.42 ID:KVW6FIDD0
    悪霊島は文章だけであそこまで気持ち悪くできるのかと思った初めての小説

    悪霊島 (上) (角川文庫―金田一耕助ファイル)





    63 寒気団(dion軍) :2010/12/14(火) 00:55:54.57 ID:9XOymUV70
    筒井康隆の夢の木坂分岐点は本当に脳がしびれた

    夢の木坂分岐点 (新潮文庫)





    64 風邪ぐすり(愛知県) :2010/12/14(火) 00:56:45.92 ID:Ye9CvvIhP
    ビッグノーウェア読めよ糞が

    ビッグ・ノーウェア〈上〉 (文春文庫)





    72 ストール(京都府) :2010/12/14(火) 01:02:51.84 ID:CWqNwFW40
    >>64
    やっぱ面白いの?あれ





    68 チョコレート(新潟・東北) :2010/12/14(火) 01:01:09.40 ID:8iG16NPtO
    正直、中学二年の頃に読んだオリジナルweb小説が一番衝撃受けた。

    今は普通の本読んでも2chでの評価が気になって、
    あまり楽しめん。





    84 寒気団(dion軍) :2010/12/14(火) 01:13:17.77 ID:9XOymUV70
    >>68
    >普通の本読んでも2chでの評価が気になって
    いくら何でも2ちゃん依存が過ぎるからちょっと離れた方がいいぞお前…





    66 カリフラワー(チベット自治区) :2010/12/14(火) 00:58:39.50 ID:e766ZaAF0
    地下室の手記

    地下室の手記(光文社古典新訳文庫)





    70 しぶき氷(dion軍) :2010/12/14(火) 01:01:45.61 ID:aX2Z4Uyl0
    >>66
    ダメ人間のバイブルだな





    69 雪の結晶(福島県) :2010/12/14(火) 01:01:12.58 ID:d80frPnI0
    カフカの変身かな

    最近だと夜市

    夜市 (角川ホラー文庫)





    244 ゴム長靴(関東・甲信越) :2010/12/14(火) 06:46:49.66 ID:hBxb/TafO
    >>69 二話目の「風の古道」が珠玉だよね







    73 冷え性(関東・甲信越) :2010/12/14(火) 01:06:39.39 ID:PcIAIIjJO
    ノルウェーの森読んだ事ないんだよな
    今更恥ずかしくて買えない
    よな
    店員に笑われそう





    79 しぶき氷(dion軍) :2010/12/14(火) 01:11:21.40 ID:aX2Z4Uyl0
    >>73
    ノルウェイの森のあらすじコピペあるでしょ?
    あれ読んどけば十分よ





    115 ロングブーツ(チベット自治区) :2010/12/14(火) 02:15:01.84 ID:t2df0bHj0
    親友が突然自殺したお。そいつの彼女(直子)が残ったので、ノリでオマ○コしておいたお。
    でも直子はメンヘルで施設に入ったお。よく分からないけど、直子は大事な女性だお。
    とりあえず大学に入ったので、ナンパしてオマ○コしまくったお。
    好きでもない女とオマ○コするのってむなしいお。大学で、ミドリって言うへんな女と知り合ったお。
    俺には直子がいるし、ミドリにも彼氏がいるのでオマ○コはしないお。
    時々、直子の施設に行って手コキとかフ○ラしてもらってるから満足お。
    そしたら、突然に直子が自殺したお。悲しいから旅に出るお。
    帰ってきたら、直子の世話係の既知外ババアが俺んちに来たお。とりあえず、オマ○コしたお。
    そーしたら、何もかもふっきれたお。もう、必死にミドリとオマ○コしにいくお。
    ミドリ「落ち着け猿」
    終わりwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





    76 ワカサギ釣り(宮城県) :2010/12/14(火) 01:09:00.62 ID:tP3nbAo+0
    >>73
    どうせSEXするだけの小説だしいいんじゃないすか





    77 樹氷(関東・甲信越) :2010/12/14(火) 01:10:09.21 ID:twGhQOMmO
    >>73
    お前のネット環境は2chを見るためだけにあるの?通販で頼めよ





    78 まりも(福岡県) :2010/12/14(火) 01:11:18.82 ID:RKpiu7JC0
    ブギーポップに人生を狂わされたのは俺だけではあるまい

    ブギーポップは笑わない (電撃文庫 (0231))





    83 ミュージックベル(東京都) :2010/12/14(火) 01:12:22.30 ID:LJj8eW0M0
    隣の家の少女

    隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)





    82 塩引鮭(dion軍) :2010/12/14(火) 01:12:07.39 ID:egfj96nG0
    夜は短し歩けよ乙女
    ヒロインの可愛さがそこらの萌え絵ラノベの比ではない

    夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)





    85 コーンスープ(不明なsoftbank) :2010/12/14(火) 01:14:16.22 ID:CzH44dM70
    >>82
    おともだちパンチか





    86 サンタクロース(西日本) :2010/12/14(火) 01:14:46.64 ID:Vi998Ewg0
    悪魔の寵児
    生理的嫌悪感すごくてトイレで吐いた

    悪魔の寵児 (角川文庫―金田一耕助ファイル)





    89 押しくらまんじゅう(関東・甲信越) :2010/12/14(火) 01:16:29.87 ID:XGCq6Ro5O
    重松清の疾走

    疾走 上 (角川文庫)





    91 しぶき氷(dion軍) :2010/12/14(火) 01:18:53.34 ID:aX2Z4Uyl0
    地下室の手記
    カラマーゾフの兄弟
    人間失格
    町田康「告白」

    一冊選ぶなら地下室





    445 トレンカ(関東・甲信越) :2010/12/14(火) 20:48:21.98 ID:sM5Py9VXO
    友達になれそうなのは>>91くらいだ




    93 はっさく(北海道) :2010/12/14(火) 01:20:37.42 ID:w0LFC3H4O
    『キリンヤガ』
    どの年代にも感慨深い思いを落とす、素晴らしい作品。
    中二病全開の中坊の時に出会いたかった。

    キリンヤガ (ハヤカワ文庫SF)





    95 レギンス(内モンゴル自治区) :2010/12/14(火) 01:23:57.00 ID:5YPg6G6iO
    逆にすぐ忘れるのはクリムゾンの迷宮だな

    面白かったのは覚えてるけど、他に何の印象もない





    97 風邪ぐすり(catv?) :2010/12/14(火) 01:26:45.70 ID:rVPJBjlOP
    ゲバラ日記

    ゲバラ日記 (角川文庫)

    作戦中、ラードしか食料がないとか、仲間の遺体を敵にわからないように埋めたとか書いてある
    カストロに検閲されてるとは思うけど、最期の日の二日前、普通の日記で終ってるのが未だに怖い





    103 湯たんぽ(大阪府) :2010/12/14(火) 01:50:55.46 ID:7wK9Nn9j0
    月姫
    歌月十夜
    MELTY BLOOD
    Fate/stay night
    Fate/hollow ataraxia
    空の境界
    DDD





    108 スキー板(関西) :2010/12/14(火) 01:53:42.47 ID:5Cmq1sw+O
    >>103
    魔法使いの夜は嫌な事件だったね





    98 ニラ(関西・北陸) :2010/12/14(火) 01:27:44.88 ID:AG4nNtdAO
    中島らものガダラの豚
    あんだけラストにしてやられた感のある小説はなかった

    ガダラの豚 1 (集英社文庫)

    らものニヤニヤ顔が浮かんで腹立って
    すぐまたらもの本買いに行った





    106 サンタクロース(長屋) :2010/12/14(火) 01:52:31.66 ID:3jgM6R0f0
    群青の夜の羽毛布
    人生で初めて自分で買った小説

    群青の夜の羽毛布 (幻冬舎文庫)





    112 天皇誕生日(東海・関東) :2010/12/14(火) 02:05:54.50 ID:7ik7IUfQO
    感動 じゃなくて 衝撃 か
    難しいな〜

    ベタだが、
    太宰の人間失格
    阿佐田哲也 麻雀放浪記
    高木彬光 成吉思汗の秘密






    113 ゲレンデ(岩手県) :2010/12/14(火) 02:10:14.87 ID:+WLGghVF0
    何だかんだで、厨房の頃に読んだマンボウ青春期と航海記
    の影響が強い気がするw

    衝撃だったら、同時期に読んだ果てしなき流れ〜 が一番
    強かったかも〜





    116 福袋(関西・北陸) :2010/12/14(火) 02:15:41.46 ID:En8Muf41O
    小川洋子の薬指の標本
    男だが正直濡れた

    薬指の標本 (新潮文庫)





    117 ハンドクリーム(東京都) :2010/12/14(火) 02:18:09.34 ID:rQG5vI1Y0
    姑獲鳥の夏だな
    当時、中二病だった俺には衝撃的だった





    129 ボジョレー(九州) :2010/12/14(火) 02:37:30.68 ID:vfi7yzd8O
    >>117
    厨2にはたまらんよな
    話のネタにもなるし





    124 風呂吹き大根(東京都) :2010/12/14(火) 02:31:09.72 ID:nDKcrHVAP
    ここまでヤプーなしとか・・・




    414 風邪ぐすり(長屋) :2010/12/14(火) 17:31:57.05 ID:LqbXkbHyP
    >>124
    ヤプーは途中からぐだぐだになっちゃうから
    最初のほうは面白いけど





    125 マーガレットコスモス(大阪府) :2010/12/14(火) 02:32:49.04 ID:Bufbc4x90
    「果しなき流れの果に」
    たぶん一生記憶に刻みつく

    果しなき流れの果に (ハルキ文庫)





    127 味噌スープ(西日本) :2010/12/14(火) 02:34:25.32 ID:3pLqNMGc0
    夏と花火と私の死体

    夏と花火と私の死体 (集英社文庫)





    132 くず湯(九州) :2010/12/14(火) 02:40:17.50 ID:GUCkaVz0O
    最近読んだなかじゃ旅のラゴスが抜群に良かった
    これは本当にオススメ

    旅のラゴス (新潮文庫)





    134 風呂吹き大根(東京都) :2010/12/14(火) 02:41:39.27 ID:FAVRqq1HP
    >>132
    俺もあれ好きだ
    時間を置いて何度も読みたくなるよね





    137 山茶花(チベット自治区) :2010/12/14(火) 02:51:11.91 ID:4f201BUS0
    村上の作品ってなんであんな公開オナニー全開なのにうけてるの?




    139 きんき(チベット自治区) :2010/12/14(火) 03:01:33.01 ID:FPAav17B0
    >>137
    文学スノッブになりそうな年代・世代にストライクだからじゃないかな。
    しばらく経ってから大して良く無いと気付くんだけど、そうするとハマってた自分が恥ずかしくなるから、惰性でフォローしてる読者が多い。
    実際、中学高校あたりでパン屋再襲撃とか初期3部作あたりを読むとハマるんだわ。





    141 スノータイヤ(茨城県) :2010/12/14(火) 03:10:13.77 ID:5Ve59F4k0
    初めて小説って面白いなぁって思ったのはおやじに薦められた
    シドニーシェルダンのゲームの達人だったな

    ゲームの達人 <上>





    130 チョコレート(静岡県) :2010/12/14(火) 02:37:35.55 ID:YCohKXfH0
    有名どころだけど東野圭吾の秘密
    これは覚悟決めて読むんだぞ

    秘密 (文春文庫)

    「口でしてあげよっか?」ごときに釣られて読むと
    とんでもないトラウマを作ることになるぞ
    特に男はよく考えてから読むんだぞ





    140 手編みのマフラー(dion軍) :2010/12/14(火) 03:06:06.90 ID:qwJ3kvsS0
    >>130
    俺その作品は二度と読めないわ
    鬱ゲープレイするよりがっくりきた





    138 天皇誕生日(東海・関東) :2010/12/14(火) 02:57:49.55 ID:7ik7IUfQO
    >>130
    どちらかというと超感動した作品だ
    最後の数ページで年甲斐もなく号泣した恥ずカシス





    146 運動不足(愛知県) :2010/12/14(火) 03:15:58.66 ID:QnjM+xvl0
    今ネタバレ検索して見たけど大したこと無かった




    155 チョコレート(静岡県) :2010/12/14(火) 03:27:52.89 ID:YCohKXfH0
    >>146
    たしかにネタバレだけ読むと大したことないんだよ
    ただオチまでの過程をしっかり読むとその意見は変わると思うよ
    感動するかトラウマになるかはその人次第だけどね





    149 ハンドクリーム(チベット自治区) :2010/12/14(火) 03:19:22.97 ID:LyMx4ViV0
    姑獲鳥の夏、十角館の殺人、空の境界、涼宮ハルヒ、イリヤの空・・・
    熱中して読んだのこれくらいで自分は読書に不向きなんだって見切り付けたよ
    ちょっと難しくなると一気に読む気なくして自分にうんざりするようになった。おまえらよく読めるね





    161 チョコレート(熊本県) :2010/12/14(火) 03:36:12.35 ID:eamd6u8m0
    >>149
    優しいやつを読めばいいじゃないか
    難しい本や分厚い本を読んでるボク偉いなんて風潮に騙されるなよ
    優しいやつならこれオススメだぜ

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    この記事へのコメント
    1. Posted by 以下、あわきんがお送りします。   2011年01月23日 00:06
    一番
    2. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 00:07
    村上龍のコインロッカーベイビーズ
    やっぱり中三の時に読んだ小説なんだよなあ
    読む時期や年齢ってのはあるかも
    3. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 00:09
    何を読むかより
    いつ読むかだな
    4. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 00:11
    東野の作品は読書歴が浅い内に読んだ方が良い。ある程度の数を読んでからだと文章で拒否反応を起こすから。
    5. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 00:16
    ディスコ探偵水曜日 こんど文庫で出るから読んでみれ 
    6. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 00:17
    蝿の王
    バナナフィッシュにうってつけの日
    7. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 00:23
    三大奇書はやっぱ入ってるか
    8. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 00:26
    占星術殺人事件と斜め屋敷の犯罪
    犯人のトリックが判明するシーンがあまりにも鮮やかで
    且つその仕組みが単純明快だから返って衝撃を受ける
    しかもトリックが分かった瞬間に犯人も特定できるってのが良い

    初期の島田荘司は良作の宝庫だよ
    9. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 00:29
    森見登美彦氏の「太陽の塔」活字だけでここまで笑わせてくれる作品はないと思う。
    10. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 00:41
    ※4見て思ったけど
    太宰を読み始めるなら学生のうちがいい、それも二十歳までのがいい
    大人になってから初めて読むとたぶん恥ずかしくて読めたもんじゃない
    ある程度「太宰ってこうだよな」ってのがわかってからなら大人になっても楽しめたりするけど
    二十歳過ぎてから太宰にだだはまりしてもそれは痛い人になっちゃうし
    中高生くらいなら「人間失格」は衝撃だと思う
    11. Posted by 以下、このコメントは削除されましたがお送りします。   2011年01月23日 00:42
    このコメントは削除されました
    12. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 00:44
    ※2
    むかつくと「…ダチュラ」って小声で言ってた厨二時代思いだしちまったぜ///
    13. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 01:00
    筒井康隆

    問題外科
    乗り越し駅の刑罰
    末世法華経
    14. Posted by 以下、がお送りします。   2011年01月23日 01:03
    遠藤周作の(さらば、夏の光よ)

    中1と時に読んでまだ初恋もまだだった俺は恋愛が怖くなった
    15. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 01:08
    ただ自分の好きな本挙げてるだけじゃねえかww



    別にいいけどw
    16. Posted by 以下、このコメントは削除されましたがお送りします。   2011年01月23日 01:14
    このコメントは削除されました
    17. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 01:16
    村上龍
    69-sixty nine-
    18. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 01:16
    日本製のドラマや小説で命は尊いとか
    人の生き死にで泣かす展開とかに慣れた後に
    海外の小説読むと大概のは衝撃だろ、作中で命が滅茶苦茶軽いw
    19. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 01:17
    「蝿の王」は「十五少年漂流記」と同じノリで読み始めたら、数日立ち直れなかったなぁ
    20. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 01:20
    「砂の女」はガチ。
    21. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 01:22
    「ガダラの豚」挙がってて嬉しい。
    昔ダ・ヴィンチて書籍雑誌でこの本を漫画化するなら誰に頼みたい?てアンケート結果があってな…
    ベスト3は手塚治虫・浦沢直樹・鳥山明だった。
    どんな本だよwwと思うだろ?
    読んでみろ。納得するベスト候補だから。
    22. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 01:22
    まぁ、無難にレ・ミゼラブル
    あと次郎物語
    読みやすいし傑作
    23. Posted by 以下、あがお送りします。   2011年01月23日 01:32
    そんなもん他人に聞く>>1君て…
    24. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 01:32
    大槻ケンヂ
    「新興宗教オモイデ教」
    「グミ・チョコレート・パイン」
    25. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 01:43
    永井荷風『墨東綺譚』ボクの変換出来なかった。さんずいに墨の字
    26. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 02:00
    悪童はマジ面白かった。
    これ読んで以来海外小説にハマった。
    27. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 02:08
    恥ずかしくて読めないとか言ってる奴が恥ずかしくて見れないです><
    28. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 02:10
    孤島の鬼は右往左往するけど面白い。
    29. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 02:11
    人間革命に決まっているだろーが。
    30. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 02:24
    犬村小六とかラノベの話をしようと開いたら
    ガチの本ばかりだったでござる。
    明日本屋に行ってくるわ。
    31. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 02:31
    愛と幻想のファシズム
    32. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 02:34
    スノッブはやらそうとしてるのキモいんだけど
    33. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 02:34
    web小説だけど絶望の世界は高校の頃読んで、素人でこんな書けるもんなのかと思った。
    文体とかはそりゃ稚拙だけどあの気持ち悪い世界に訳も無くグイグイ引き込まれたわ
    34. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 02:55
    『紙葉の家』マーク・Z・ダニエレブスキー
    ストーリーもさることながら、
    あの気が狂った装丁から受ける衝撃は
    一生忘れられない。
    35. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 03:09
    小説って言ってるのにゲーム挙げるヤツなんなんだよ…

    モンテクリスト伯
    レ・ミゼラブル
    三銃士
    36. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 03:18
    エンデの「はてしない物語」&「モモ」
    子供のうちに絶対に読んでおきたい小説No.1だと思う
    ただし前者はハードカバー限定
    あのあかがね色の装丁と二色刷りは素晴らしいの一言

    トールキンの「ホビットの冒険」&「指輪物語」
    影響を一切受けてないファンタジーなんて絶対に存在しない超名作
    分厚いが面白さは保証する
    37. Posted by 以下、<emoji:smile>がお送りします。   2011年01月23日 03:22
    疾走が出てて安心した
    38. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 03:28
    紅玉 いづきのMAMAと水鏡 希人の君のための物語
    39. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 03:30
    フランツ・カフカはぜひ多感な時期に読んでほしいな

    俺はラノベも読むけど僕の小規模な奇跡と植物図鑑はそういう人にもおススメ
    特に考えなくても読める大衆向け恋愛小説だと思う
    40. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 03:38
    俺もWeb小説だなー
    絶望の世界っての
    41. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 03:42
    安部公房の「砂の女」、三島由紀夫の「金閣寺」も結構衝撃受けたけど、一番は「地下室の手記」だな。
    ドストエフスキーの小説は凄すぎる。世界最高峰の文学者は伊達じゃない。
    42. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 03:42
    こう言うと叩かれそうだけど、売れ線で流行りの本挙げてる奴が多いな……。
    「一生忘れられない」というには、やけにぽんぽん出してないか?
    小説は売りあげと内容は必ずしも比例しないし、もうちょっと踏み込んで色々な物を読んでほしいとも思う。もっと面白い本がたくさん見つかるから。皮肉で言う訳じゃないけど、それこそ「一生忘れられない」ものに出会えるぞ。
    43. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 03:44
    天童荒太の永遠の仔

    ドラマになってるけどストーリーが全然違うから原作をオススメする
    小説で慟哭したのは今のとここの作品だけだ
    44. Posted by 以下、このコメントは削除されましたがお送りします。   2011年01月23日 03:50
    このコメントは削除されました
    45. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 04:03
    ミステリがいくつか挙げられてるけど、
    京極のいくつか以外は「一生忘れない」ってほど衝撃が強いわけでもない
    京極のやつも衝撃というより、細く長く影響していく感じ
    46. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 04:20
    やはり、宮城谷昌光じゃなかろうか。

    特に春秋時代を扱った作品は、珠玉だと思う。
    47. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 04:39
    お前らの受けはよくないだろうけど、レオポルド・ショヴォーのお話はどれも衝撃が走ると思うの。しみじみシュールでややブラック
    48. Posted by 以下、 がお送りします。   2011年01月23日 04:57
    毒猿
    49. Posted by 以下、 がお送りします。   2011年01月23日 04:59
    筒井康隆の
    ダンシング・ヴァニティ

    号泣した
    50. Posted by 以下、がお送りします。   2011年01月23日 05:05
    すべてがFになる
    51. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 05:06
    人によって全く評価違うからあてにならんな

    ねらーの意見で読んだり聞いたりして自分に合わなかったとき、やっぱ人によって趣味って違うんだなと思う
    52. Posted by 以下、かがお送りします。   2011年01月23日 06:10
    誰しも星新一を最初に読んだ時の衝撃って大きいと思うんだ
    53. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 06:42
    乾くるみのイニシエーション・ラブは、おっさん殺し&初見殺しでダブル感動したけどなあ。
    54. Posted by 以下、このコメントは削除されましたがお送りします。   2011年01月23日 07:00
    このコメントは削除されました
    55. Posted by 以下、 がお送りします。   2011年01月23日 07:21
    巨匠とマルガリータ

    関係ないけど村上春樹が中二御用達でつまらない
    みたいな扱いなのはいい加減やめてほしい
    56. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 07:49
    >刑務所のリタ・ヘイワース

    映画で観た事しか無いが、スカッとした。
    表題のゴールデンボーイは、うーん。
    57. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 07:53
    ※10
    個人的な意見だけど
    俺自身二十代の頃の方が
    太宰のあるある的な面白さがわかったな
    逆に中高生くらいに読んだ時は
    そこまで興味をもてなかった
    だから人それぞれじゃね
    58. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 08:08
    砂の女は水木しげる絵もしくはつげ義春絵で漫画化すべき
    59. Posted by 以下、がお送りします。   2011年01月23日 08:11
    俺は「失われた時を求めて」だな。
    ハードルはとてつもなく高いが、この小説でしか得られない感動がある。
    よく「失われた時を求めて」にはストーリーがないからどこから読んでもいいという意見を聞くがあれは大きな嘘。二回読めばよく分かるが、散漫に書き散らした小説ではなく、緻密な構想に基づいて書かれた作品だよ。
    60. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 08:14
    やっぱりポイントは読んだ「時期」だよね。
    高校生のときに読んだ『マルドロールの歌』の衝撃はヤバかった。
    でも今見たら「ああ、この芸風ね」ってくらいだろうな。
    年取ることによる感性の鈍磨ってのもあるけど、色々読むことで経験値あがっちゃってるってのもあると思う。
    61. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 08:20
    星を継ぐ者読んだ時は衝撃というかひたすら作者に感心した
    どう脳みそ使えばあのアイデアを考え付けるんだか不思議でしょうがない
    62. Posted by 以下、がお送りします。   2011年01月23日 08:56
    バトロワはほんと衝撃だった
    あとハサミ男は忘れられない衝撃
    63. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 09:06
    爆笑問題の太田の小説語りは害と言っても差しつかえないと思う。
    64. Posted by 以下、あがお送りします。   2011年01月23日 09:18
    喪女的には
    「グロテスク」だが

    喪男が読んだらどうなんだろ
    65. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 09:31
    失われる物語とかよかったなあ、初めて小説で泣きそうになったわ
    66. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 09:51
    ビッグ・ノーウェアとは分かってるな
    インパクトで言えばホワイト・ジャズなんだけど、後半の疾走感と興奮はあれが一番
    67. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 10:21
    村上春樹のノルウェイの森より前の作品全部
    68. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 10:25
     崟鎹世量粥
    男の人生って何?
    ◆崚蕕狄諭
    お前死んだら何が残るの?
    「サクリファイス」
    1番じゃないとダメなんですか?
    ぁ峽たちに明日はない」
    人間の価値ってどこで決められるの?

    当方学生です。い覆鵑は学生まででしょう。
    ぁ筬>>>◆甅,僚腓
    「ライト」な感じです。


    69. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 10:58
    『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ
    70. Posted by 以下、名無しがお送りします。   2011年01月23日 11:04
    塩狩峠
    壬生義士伝
    71. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 11:09
    中学の時に読んだ『白き手の報復』は
    未だに内容を覚えてる
    くだらない話もあったけど医者コエーと思った
    72. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 11:40
    ナインストーリーの9番目の「テディ」オススメ。
    このガキに叩きのめされた。
    73. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 11:41
    北風の後ろの国
    74. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 11:45
    地下室の手記はなんというか、もう完璧におまえら
    75. Posted by 以下、あがお送りします。   2011年01月23日 11:54
    型月厨うぜぇ、奈須は個人的にくどいし読みづらいし厨二過ぎて駄目だ

    月並みだがエンデのモモ
    京極のウブメの夏
    特に前者は(児童文学だけど)おすすめ
    76. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 12:01
    小林泰三の作品が挙げられてないとか・・・

    SFとかホラーの中ではベタなのかもしれんが
    他のを大して知らん俺には表現、物語、結末とどれをとっても衝撃が走った
    77. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 12:44
    イリュージョン リチャード・バック
    村上龍訳のやつ
    78. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 12:45
    城山三郎の「素直な戦士たち」っていうお受験小説
    中学んとき読んだんだったかな
    79. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 12:56
    山田風太郎の「忍びの卍」
    80. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 12:59
    小野不由美の魔性の子。
    某シリーズの外伝なんだけど、それを知らずに読んで結末えええええー!?になった。
    81. Posted by 以下、名無しさんがお送りします。   2011年01月23日 13:11
    みんな結構本読むんだな。
    俺も読書とかしてみようかな

    ってかEVER17とか言ったやつ出てこいww
    82. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 13:19
    安部公房読む奴って安部公房しか読まなくならない?のめり込んじゃってすげえ視野が狭まる気がするわ…視野が全てとは言わないけど。内面的だからね
    ちなみに俺は村上春樹だけは絶対に読まない事にしてる。入試勉強の問題文でしか読んだ事ない。この先一生手に取る事も無い
    83. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 13:32
    当然アシモフとクラークは一通り読んでるんだよな?
    84. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 13:45
    スタニスワフ・レムの「ソラリス」挙げとく
    85. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 13:52
    ミヒャエル・エンデの「鏡の中の鏡」
    若い頃読んだ時はフーンってファンタジーなのに
    歳をとって思い出すととっても怖いお話
    86. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 14:14
    衝撃を受けたというのなら中島敦か島崎藤村。
    とくに中島敦はあれ以上削れないところまでそぎ落としている感が凄いと思う。

    内容で言うのならこんな事が世の中にあるなんて信じたくなかった「ファザーファッカー」。
    義理の娘を犯すというのはあったとしても、旦那が他の女を作らないように娘を差し出す母親がいるだなんて。
    87. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 14:18
    中学生には東野圭吾の幻夜をおすすめする
    最近読んでないしこの中から読んでみようかね
    88. Posted by 以下、名無しがお送りします。   2011年01月23日 14:33
    町田康の告白は絶対忘れらない。凄すぎ。

    近代的自我、思弁と表現の断絶、社会からの排斥・孤独、殺人とは何か。
    こういった古くて新しい問題をリズミカルかつユーモラスに語りかけてくる。
    河内弁と標準語の入り交じった筆者の主観バリバリの地の文が滑稽で(「父母の寵愛を一身に享けて育ちながらなんでそんなことになってしまったのか。あかんではないか」みたいな)、
    河内十人斬りという陰惨な事件をモチーフとしながらも作品の雰囲気は決して重くない。
    89. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 14:35
    湊かなえの「告白」は衝撃だった
    90. Posted by 以下、ななしがお送りします。   2011年01月23日 14:59
    町田さんが上がってて嬉しい
    夫婦茶碗、の衝撃ったらない

    あとは鈴木いづみ
    名言集だけど
    91. Posted by 以下、がお送りします。   2011年01月23日 15:10
    率直な感覚でいうとコインロッカーベイビーズ
    何気に音楽の描写が迫真だ
    92. Posted by 以下、名無しがお送りします。   2011年01月23日 15:15
    エンデの果てしない物語だな
    俺の中であれを越える作品は一生現れないと思う
    モモや他のエンデ作品でも駄目だった
    俺にとっては特別な一冊
    読んだ時期と当時の境遇が良かったんだと思う
    もしも自分の子供が読書好きになったならこっそり家に置いておきたい
    93. Posted by 以下、のがお送りします。   2011年01月23日 15:25
    麻雀放浪記
    94. Posted by 以下、名無しさんがお送りします。   2011年01月23日 15:38
    読書したいけど難しいと読めないんだよねw馬鹿だからw

    優しいものから順に慣れていくもの?誰かおすすめおしえてー
    95. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 15:59
    デュマを上げるとは管理人わかってるな
    96. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 16:03
    悪童日記はほんと衝撃。忘れられない
    97. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 16:18
    宮部みゆき著、「理由」「火車」だな。
    98. Posted by 以下、    がお送りします。   2011年01月23日 16:28
    谷崎潤一郎の春琴抄かな
    夏目漱石のこころも衝撃的だった
    99. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 16:34
    閉鎖都市-巴里

    第十章がもうね……
    読み返すとまた違う意味でもうね……

    100. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 16:51
    アンチ太田は大抵このどっちか
    1.春樹(笑)信者のスイーツバカ
    2.関西芸人信者のツマランバカ
    101. Posted by 以下、名無しがお送りします。   2011年01月23日 16:53
    余りにもベタだし改めて書くまでもない感があるが、ユゴー、シラー、ドストエフスキー、スタインベックやヘミングウェイ、サン=テグジュペリだな。10代の頃貪るように読んだのは。後、ホール・ケインの「永遠の都」は若い内に読んでおけ。
    102. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 17:02
    >>77
    引退した救世主と全米を複葉機の曲芸飛行で稼ぐ若者が出会い二人で旅をするロード小説。思春期に読むといいと思う。あと同作家のかもめのジョナサンもおすすめ。
    103. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 17:05
    町田康、安部公房、パロウズ、中井英夫
    辺りを十代のうちに読めてよかったと思う
    その年代でないと吸収できないものってあるからな

    ラノベみたいなジャンクフードはいつ読んでも別に遅くないが
    若い頃こそ、本当に栄養になるものを脳に食わせてやっておいた方がいいぞ
    104. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 17:07
    「永遠の仔」先に出てしまったので、吉村昭
    「高熱隧道」を推す。
    105. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 17:25
    怒りの葡萄が衝撃だった
    106. Posted by 以下、片玉がお送りします。   2011年01月23日 17:34
    >>10がファビョりすぎてキモい
    107. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 17:45
    遠藤周作の沈黙はベタだけど良い
    グレッグイーガンはディアスポラっての読んで見たけど疲れるな…
    108. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 17:49
    最近のだと虐殺器官は中々だったな
    109. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 17:51
    伊藤計劃2作と山本弘「アイの物語」要るだろ
    110. Posted by 以下、名無しがお送りします。   2011年01月23日 18:05
    俺も>>68みたいにweb小説、というかVIPのSSに一番衝撃を受けたわ
    そういう、一生忘れられないものって本当タイミングなんだよな
    乱暴な言い方をすれば読んだ本は別になんでもよくて、要は自分次第ってことなんだと思うが…
    111. Posted by 以下、趣味が多い男がお送りします。   2011年01月23日 18:08
    記憶に残る本って言ったら
    僕等のケータイ3daysのシリーズだろ
    112. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 18:13
    >>4
    京極夏彦なら
    絡新婦の理(じょろうぐものことわり)と
    塗仏の宴(ぬりぼとけのうたげ)
    も入れてくれ。分厚くて読むのは大変だけど。
    113. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 18:16
    夢野久作のドグラ・マグラは持ってるのに、
    古い作品だからか作者が特異なのか
    文章が取っつき難いんだ。
    でも今度頑張って読んでみる。
    114. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 18:22
    打海文三の裸者と裸者かな
    115. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 18:24
    高橋和巳「邪宗門」
    宗教、世直し、政治について考えさせる
    あったかもしれない日本の歴史
    116. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 18:36
    ※63
    害って言い切るほどではないけどもあくまで太田個人の意見だからねぇ
    117. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 18:43
    遠藤周作の海と毒薬
    118. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 18:51
    良いものを挙げるんじゃなくて、〜はダメとか言っちゃう人って……。悪童日記は凄いね。面白すぎてしょうがなかった。しかし、面白い小説多すぎて時間が足りない。
    119. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 18:59
    >>76
    俺も好きだよ。
    玩具修理者は短編の中では傑作だと思う。
    120. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 19:02
    異形の愛 キャサリン・ダン
    121. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 19:03
    メルキオールの惨劇
    122. Posted by 以下、このコメントは削除されましたがお送りします。   2011年01月23日 19:12
    このコメントは削除されました
    123. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 19:28
    爆笑問題の太田で爆笑www
    124. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 19:40
    しあわせな家族
    タイトルでほのぼの系かと思ったらミステリー小説で主人公の家族が殺されていく話だった。
    しかも犯人が主人公で小学生の男の子。最後は首吊りEND。

    これが児童小説で出てた。結構昔に廃盤になってるけど。
    125. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 19:46
    >>58
    『平気でうそをつく人たち』って、患者より精神科医の著者の方が恐ろしいような・・・
    『狂気の歴史』と合わせて読みたい
    126. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 19:57
    すでに挙がってるけど麻雀放浪記
    戦後の麻雀ブームの火付け役
    127. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 20:06
    甲賀忍法帖
    128. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 20:07
    オタっぽいかも知れんが
    「銀河英雄伝説」
    「月に繭 地には果実」
    は面白いな。
    129. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 20:26
    坂口安吾
    130. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 20:28
    綾辻行人の眼球綺譚
    131. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 20:32
    砂の器だな。いろいろ考えさせられた。
    132. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 20:39
    『そして誰もいなくなった』が世に出た当時はすごかったんだろうな。

    今でこそ有名な古典としてあらすじや大まかなオチが知られているし、
    この本の出版後は俗に言うインディアン型ミステリが雨後の筍のように増えたから現代から見ると目新しさに欠けるけど、
    当時の人にとってはまさに一生忘れられないような衝撃が走る小説だったんだろう・・・。
    133. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 20:48
    この類のスレによく出るから地下室の手記買ってみたけど、メチャクチャ読みずらくないかコレ
    自分が海外の作家の独特な言い回しが苦手なのもあるんだけど
    134. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 21:29
    ラノベで悪いが
    漫画とゲーム好きの友達にクリスクロス渡したら楽しそうに読んでた
    後日トラウマ化してもう文庫なんて読まねぇ!と言って来た
    135. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 21:39
    ぼくが恐竜だったころ

    子供の頃読んだのにいまだに忘れられない。
    136. Posted by 以下、がお送りします。   2011年01月23日 21:42
    もの食う人々
    ルポだからってのもあるけど、すごくリアル。
    だからといって、哀れだとか惨めという感じはなくて、それぞれが自分なりに生きてるんだなと思った。
    137. Posted by 以下、牛丼仮面がお送りします。   2011年01月23日 21:52
    妖精作戦とかは古いかなぁ

    『私分かった様な気がする』

    中学生の自分には衝撃だった

    138. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 22:11
    音声で手に入る小説が一つもなかった。
    CD文庫少なすぎる。
    139. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 22:34
    麻雀放浪記はすごいよね

    「小説の王様」てのがたまにいるけど、本当にその称号を与えたい

    最初の衝撃、再読しもう一度殴られ、読み返すたびに気づく。一生付き合う小説、てのはこういうものかと思う



    140. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 22:38
    村上春樹は、「ねじまき鳥クロニクル」だと、思うけどな。
    141. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 23:12
    小林泰三のΑΩ(アルファオメガ)は衝撃を受けたな
    個人的に、俺が読みたかった小説はこれだったんだって思ったね
    ラノベ臭いけど
    142. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 23:32
    小説っつってんのにルポやらましてやゲームあげてるのはスレタイ読めない病気なの?
    それとも小説って日本語がわからんの?
    143. Posted by 以下、名無しがお送りします。   2011年01月23日 23:40
    高校生の頃に読んで涙が止まらなかったのは、島崎藤村の『破戒』だな。
    大学生になって花袋も読んだけど、あの衝撃はなかった。
    144. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月23日 23:53
    24人のビリー・ミリガン
    145. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 00:04
    「さようなら、ギャングたち」は衝撃だった。
    146. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 00:31
    はてしない物語のハードカバー版

    あれを子供の時読んでて物語に出てくる本と同じ本だと気付いて衝撃走った
    テンションマックスになってノンストップで読んだのはいい思い出
    147. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 00:38
    劇物系以外の本がいいなぁ
    148. Posted by 以下、名無しがお送りします。   2011年01月24日 00:51
    やっぱりコメント欄だと居るよね、はてしない物語
    やっぱり中学高校の時のめり込んだ本が人生に残る物だよ。
    エンデとラルフ・イーザウの本はどれも思い出すだけでもう…
    149. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 01:05
    虚構船団
    月に繭地に果実
    銀河英雄伝説

    このあたりを読んでるとヲタ的にヒネた受け答えが出来るようになる。
    150. Posted by 以下、名無しがお送りします。   2011年01月24日 01:55
    カゲロウてなんだったんだ?
    151. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 02:31
    安部房公炎の砂の女は読んだ。
    池澤夏樹のスティルライフはなんつったって
    出だしの2ページ。あんなマインドで生きられたらって思う。
    宮部みゆき、火車、理由は日本社会の怖ーいお話。昨今の消えた高齢者問題や無縁社会なんかに深く切り込んだ本なんか期待したいな。
    トミーとマツ、あっ間違った、罪と罰なんかは
    10代、20代の若いうちに読んだほうがいいみたいな事言ってたな。残念ながら読んでない。
    カラマーゾフだけでもずんどこ、あっ読んどこかな。
    読む人はほんと読むよな。なんか羨ましかったな本好きな奴って。俺は部活ばっかだったな。もっと読みたかったな時間のある若いうちに。じゃあね。
    152. Posted by 以下、あがお送りします。   2011年01月24日 03:02
    風間一輝の『男達は北へ』
    こんな生き方をしたいと思った本。

    あとラノベだけど『走って帰ろう!』
    こんな物語を俺も書きたいと思った本。

    どっちも自転車小説です。
    153. Posted by 以下、名無しがお送りします。   2011年01月24日 05:35
    三島由紀夫の金閣寺
    主人公より柏木が強烈過ぎる
    154. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 06:01
    乙一とか中二チックだけど結構衝撃受けるのもあるけどなぁ
    短篇集ZOOのSEVEN ROOMSとか今でも一番衝撃うけた作品だわ
    155. Posted by 以下、ななしがお送りします。   2011年01月24日 06:39
    マーク・トゥエインの[不思議な少年]。中3の時に読んで、衝撃をうけたし納得もいった。
    156. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 08:02
    未だにライ麦挙げてる奴とは仲良くなれそうにない
    157. Posted by 以下、名無しがお送りします。   2011年01月24日 09:26
    「ナルニア国ものがたり」。ゆるいファンタジーだと思って読んでるとラストの衝撃がデカい。
    158. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 11:50
    ハインライン 異星の客、悪徳なんか怖くない
    ジェイムズティプトリージュニア たったひとつの冴えたやりかた
    マリオン・ジマー・ブラッドリー ダーコーヴァ年代記
    平井和正 狼の紋章
    半村良 妖星伝
    159. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 12:15
    悪童日記は面白かったな
    但し一巻に限る
    二、三巻は図書館で借りてなかったらバラバラにしてたわ
    160. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 12:21
    おい、瀕死の双六問屋がはいってないぞ!!
    161. Posted by 以下、がお送りします。   2011年01月24日 12:23
    乙一は叙述トリックというか、「やられた!」って作品が良いね
    GOTHの犬は特に凄いと思った
    162. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 13:54
    >>149に俺がいた
    163. Posted by 以下、(゚∀゚)がお送りします。   2011年01月24日 15:51
    貴志祐介の「新世界より」一択だろ!!
    164. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 18:24
    子供のころに読んだ「冒険者たち」だな。
    あのネズミのガンバの原作なんだが、
    挿絵はリアルだし、どいつもスゲェ格好良い。
    ガクシャとか完全にアニメとは別人。
    165. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 18:30
    荻原浩著「噂」

    最後の一言が忘れられない。読んだ日は真夏にもかかわらず、部屋締め切ってドアチェーンかけて寝た。
    166. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 18:47
    東野圭吾作品から
    「手紙」「秘密」
    「変身」「赤い指」
    あと長いけど
    「白夜行」

    これらを読んだ時の衝撃は一生忘れられないわ・・・。
    全て映画化やドラマ化されているけど
    映像化作品なんかじゃなく是非原作を読んでもらいたい。
    167. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 19:08
    いいスレをまとめてくれたね
    168. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 19:13
    「星虫」
     のちにシリーズ化して、二〇年くらいの間に三回も違う表紙で出てる傑作SF
     NHKのラジオドラマにもなった
     何つーか、「こんな体験してみたい!」って感じで血が燃える
    169. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 19:27
    小学校の時読んだ100年目の秘密は今でもたまに読み返したくなる
    姑獲鳥の夏は中学のとき読んで文字だけでこんな気持ち悪さ感じさせられると思わなくて衝撃だったな
    大人になってからはたまたま読んだ星新一が衝撃だった
    ショートショートの神様ってのに凄い納得
    170. Posted by 以下、あがお送りします。   2011年01月24日 19:45
    ドストエフスキー作品なら悪霊だな
    人格破綻者ばっかり登場しておもしろい。
    171. Posted by 以下、あさがお送りします。   2011年01月24日 20:01
    吉村昭 「少女架刑」
    凄すぎて言葉が出ない
    172. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 20:27
    「星の王子さま」
    高校生のときに何気なしに読み始めて衝撃を受けた
    で、なんでか初めて読んだのが高校生になってからで幸せだと思った
    子供のときに読んでも何も思わなかったと思うんだ
    173. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 20:31
    乙一は好きだが、夏と花火は面白くはなかった
    174. Posted by 以下、あがお送りします。   2011年01月24日 22:04
    うぶめの夏は個人的にびっくりした。でもあれ、びっくりしたのはいいけど2回目読むとすごくつまらなく思える。
    175. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 22:16
    妖精作戦をあげてる人がいて個人的に嬉しい。
    俺はあのラストの衝撃でラノベ(当時はジュブナイルって呼ばれてたけど)から卒業したなぁ。
    あとは深夜特急。
    ああ旅に出たいぜ…。
    176. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月24日 23:36
    ここで平井和正の狼の紋章を見ることになるとは。

    ウルフガイシリーズはアダルトも含めて
    制覇しました。

    177. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月25日 00:05
    十二国記
    178. Posted by 以下、このコメントは削除されましたがお送りします。   2011年01月25日 00:20
    このコメントは削除されました
    179. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月25日 00:54
    ジリアンホフマンの報復。
    続編は面白くなかったけど。
    180. Posted by 以下、サラリーマン35がお送りします。   2011年01月25日 00:57
    桐野夏生のリアルワールド
    なんか読み終わったら死にたくなった
    181. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月25日 01:16
    「地球幼年期の終わり」
    大学在籍時に本気で小説家を目指していたが、これを読んで自分が到達出来ない高みを知ってそれを諦めた。
    182. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月25日 01:41
    佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」は忘れられないほど最高に熱い青春スポーツ小説だった
    主人公が負ける場合もあるスポーツ小説は面白い
    183. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月25日 03:39
    田中光二「白熱」
    アラン・シリトー「長距離走者の孤独」
    184. Posted by 以下、このコメントは削除されましたがお送りします。   2011年01月25日 07:25
    このコメントは削除されました
    185. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月25日 09:29
    一生忘れられない本で評判なのを大まかに分けると一つはこの世の真理系で作家としては京極、イーガン、円城塔、神林長平とかSF系が多い。グロイ系も衝撃的な意味でここに入るかと思う。
    もう一つは歴史は続いているよ系でローマ人、三国志、歴史小説、あとナショナリズム的作品もここに入ると思う。
    更にもう一つがこれは自分のことを書いているんだ系でこれは世代による。20代の自分としては上遠野や西尾維新とかいった当時読んでた(今でも読んでるけど)ラノベ系が印象に残る。

    186. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月25日 12:51
    隣の家の少女ときくと、一緒に野獣館シリーズを思い出す。ラストのダメさかげんが忘れられん。
    187. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月25日 17:04
    カフカ、ドストエフスキー、カミュ、安部公房、三島由紀夫…

    20代後半になった最近に読んだわ
    10代の頃は全く本読まなかったけど、今頃後悔してます…
    188. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月25日 17:26
    カンタン刑
    189. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月25日 17:37
    78と※157とはいい酒が飲めそうだ。
    ブギーポップというか霧間誠一のせいで現代思想にはまったり、
    ナルニアのラストのせいで一時期本が読めなくなったりしたわ。

    それ以外だと、佐野洋子「シズコさん」かな。
    最近だし、自伝的小説のような何かだけど、
    死んだ直後に読んだからなおさら衝撃が強かった。
    190. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月25日 22:40
    星を継ぐもの
    読みなされ。
    191. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月26日 00:20
    厨房の頃に読んだアシモフのファウンデーション三部作は衝撃だったなぁ。
    その後の続編は読めば読むほどガッカリした。
    いや、つまらなくはないんだけどね…。
    192. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月26日 02:51
    月並みで申し訳ないが、現在カラマーゾフを読んでいる。上中下の三巻構成だが、今中巻でめっちゃおもしろい。同時に、読んでてかなり不安定になる。大学生である内に読んでおきたいな。
    193. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月26日 03:50
    「殺戮にいたる病」は戦慄が走る
    194. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月26日 14:01
    吉田修一のパレードは
    ニワカかしら
    ラストで久しぶりに衝撃を受けたんだが
    195. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月26日 15:33
    長文失礼。

    ・京極夏彦「魍魎の匣」「絡新婦の理」
    姑獲鳥が陳腐すぎたという方にもおすすめ。
    「絡新婦の理」は、構成自体の美しさもかつてない衝撃。
    ただし、両作ともシリーズを順に読んでいった上で、読んで欲しい。

    ・虐殺器官
    素晴らしいSF。内容も衝撃的で良作。だが、作者自身について予備知識0で読むと、小説最後の「作品解説」でも衝撃を受けることになる。
    「作品解説」で受ける衝撃は、作品自体への満足度に比例する。

    ・宮部みゆき作品、東野圭吾作品
    売れている作品というものは、必ずしも
    自分も面白いと感じれる物ではないのだなぁと。

    何に衝撃を受けるかは、まったく人によるものです。
    ただ、「自分が何に衝撃を受けるのか」を知ったときに
    それがまた新しい衝撃になると思います。

    というわけで多読をおすすめします。

    196. Posted by 以下、がお送りします。   2011年01月26日 17:02
    195> 虐殺器官おもしろそうだな。ちょっと本屋で探してみようかしら…
    197. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月26日 17:33
    「フィネガンズ・ウェイク」
    ジェイムズ・ジョイス

    198. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月26日 22:29
    パール・バック 「大地」
    199. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月27日 17:27
    個人的には「空の境界」「人間失格」「1Q84」かなあ。
    まだ16歳だけど、これからどんどん読んでいくつもりです。

    今月だけで10冊以上読んでる。
    200. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月28日 00:23
    京極と安部公房が挙げられていて嬉しい
    201. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月29日 15:20
    俺は夜市が上がってて嬉しいよ
    202. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月29日 16:52
    黒い時計の旅

    魔術師の物語

    だな。ほんと勢いのある本だった。
    203. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年01月31日 23:19
    小学生のとき:ミヒャエル・エンデ「モモ」「はてしない物語」筒井康隆全般
    中学生のとき:町田康「くっすん大黒」
    高校生のとき:チャールズ・ブコウスキー「町でいちばんの美女」
    大学生のとき:町田康「告白」
    それ以降:奥泉光「神器−軍艦「橿原」殺人事件」

    これから中上健次の枯木灘読んでみようと思ってた
    204. Posted by 以下、このコメントは削除されましたがお送りします。   2011年02月09日 02:18
    このコメントは削除されました
    205. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年05月19日 14:14
    エンデの「自由の牢獄」

    自由と言う言葉の定義が変わった
    206. Posted by 以下、このコメントは削除されましたがお送りします。   2011年06月29日 21:20
    このコメントは削除されました
    207. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年07月12日 19:48
    ※136
    まさかこれがかぶる人がいるとは…
    中学生の時に何度も読んだなぁ、人生で一番初めに深く感動した本だった

    結構挙げている人がいるがwebに上がってる小説って凄まじいのがあったりするよね
    語彙もアイデアも素人離れしているのが稀に
    208. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年11月10日 03:32
    新井素子上げてる人居て嬉しいなあ。
    「おしまいの日」とほのぼのそうで怖い話がぞくっとくる。

    10代で衝撃受けたのは「殺人よこんにちは」
    人を殺すのってこんな簡単でいいんだって思った。
    子供っぽい説得力があると思う。
    209. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2011年12月12日 21:48
    午前零時のサンドリヨン読め
    210. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2012年01月08日 02:20
    おまえらがこういうのに詳しくてほんとに助かってるは

    とりあえず厨二御用達の道尾秀介の「向日葵の咲かない夏」お勧めしとく
    211. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2012年05月28日 06:43
    三崎亜紀をお勧めします。

    短編集の「バスジャック」を読んだら、他の作品も読んでみたくなりました。

    あと、クリスクロスは確かにおもしろかった。
    時代を考えると、先取り半端ない。
    212. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2012年06月12日 18:03
    どんなにばかにされても村上春樹が最高。
    国境の南、太陽の西
    ねじまき鳥クロニクル
    は是非読んでほしい
    213. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2012年06月18日 00:24
    出てないやつだと神々の山嶺とか好きだ。

    山登る話だけど、山が好きじゃない奴でも楽しめると思う。人生の意味とか考えちゃう様な奴は読んだら面白いんじゃないかな。特に男の子は読むべきだね
    214. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2012年07月07日 23:12
    夏の庭、殺戮にいたる病、砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
    ベスト3はこれかなー
    あ、ゲームのever17はネタバレなしでやっとけ
    これ有名な叙述ミステリーの5倍くらいカタルシスと衝撃くるから
    ネタバレされたら人生損するレベル
    215. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2012年08月29日 13:59
    ハッピーバースディ

    小学生の頃に読んだが、ずっと号泣してた。
    たぶん20を超えた今読んでもそこまでならないと思うが、当時は衝撃だった。
    216. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2012年09月08日 21:59
    春樹は今年ノーベル賞最有力候補らしいけど、いくらで買収したんだろう
    217. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2012年11月30日 11:58
    政治小説でもなく歴史物でもない政治的な小説を作家は書いてほしい
    218. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2012年12月04日 19:42
    白夜行が1番、俺は
    219. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2012年12月13日 09:21
    ID:2tigeFDRO  きもっ
    220. Posted by 以下、ゴールデン名無しがお送りします。   2013年02月01日 11:54
    佐藤亜紀のミノタウロス。
    ジョナサン-キャロルの死者の書。あと、ほとんど。
    パトリック-ジューズキントの香水。
    まあ、ソローキンがとどめか?
    221. Posted by 以下、このコメントは削除されましたがお送りします。   2013年03月17日 10:04
    このコメントは削除されました
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