響「貴音とスマブラしたけど、ブチ切れられて仲が険悪になったぞ……」
    2014年08月27日 コメント(6) 長編創作・SS 
    Title
    1 ◆p3yuNM37DY :2014/08/26(火) 13:09:27.18 ID:dOAoZBDUO
    事務所


    響「はいさーい!貴音!」


    貴音「おや、響。おはようございます」


    響「ねぇ、貴音。コレしない?」


    貴音「これは……『大乱闘すまっしゅぶらざぁず』?」


    響「貴音、スマブラ知らないのか?」


    貴音「えぇ……電子機器類は苦手な物で……」


    響「そんな堅苦しい物じゃないって!」


    響「慣れれば楽しいゲームだから、一緒にやろう!」


    貴音「はぁ……わかりました」


    響「じゃあ自分、プロデューサーにテレビ借りていいか聞いて来るね!」


    響「その間、スマブラのパッケージでも見といて!」タタタ


    貴音「はぁ……わかりました」


    貴音「これが、娯楽品ですね」スッ


    貴音「ふむふむ……数字の、6と4が書かれていますね……」






    この時は、想像もしなかったんだ…

    あの悲劇が起こって、
    自分達の仲が険悪になるなんて……






    5VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/08/26(火) 14:14:04.32 ID:UB6YoK3q0
    スマブラとかいう友情崩壊ゲーム…






    31VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 17:02:13.24 ID:GOWSRAauO
    64か。てっきり新作のスマブラかと






    2 ◆p3yuNM37DY :2014/08/26(火) 13:17:09.89 ID:dOAoZBDUO
    響「ただいまー!プロデューサーいいって!」


    響「あっ、あとね……」


    貴音「ひ、響!」


    響「ん?」


    響「…………貴音、何で64のコード線に絡まって遊んでるんだ?」


    貴音「あ、遊んでいるのではありません!」


    貴音「この機器の設置をしようとしましたら……」


    貴音「この線が、体や髪に絡まってしまい……うぅ……」


    響「はいはい、今解くからな」ガシャゴシャ











    響「はい、解けたぞ」


    貴音「助かりました、響……」


    響「それにしても……貴音が絡まってる姿、なかなか面白かったぞ!ププっ!」


    貴音「こ、これ!響!からかうのではありません!」///


    響「髪の毛にも絡まって……あはははは!」ゲラゲラ


    貴音「むぅ………」






    3 ◆p3yuNM37DY :2014/08/26(火) 13:24:34.48 ID:dOAoZBDUO
    響「さっ、セッティングも終わったし、早速するぞ!」


    響「はい、コントローラー!」スッ


    響「はい!」スッ


    貴音「これは……何でしょうか?」


    響「これを使って、操作をするんだぞ」


    響「ほら、ボタンやスティック棒があるだろ?」


    響「これでコマンド入力したりするんだぞ」


    貴音「は、はぁ……」


    貴音(よく、わかりませんね……)


    貴音「こう……でしょうか?」


    響「ははは!貴音、逆さまだぞ!」


    響「コントローラーの両端を持つ人は見たことあるけど、その持ち方は初めて見たぞ!」


    響「あはははは!」ゲラゲラ


    貴音「むぅ……いけずです、響」


    響「あー……笑った笑った。ごめんごめん」


    響「じゃ、電源入れるね?」カチャッ






    4 ◆p3yuNM37DY :2014/08/26(火) 13:34:14.53 ID:dOAoZBDUO
    ダイラントォ……スメェェェェェェェッッシュ、ブラザァァァァァァァアズ!!


    貴音「何と……叫んでいる方は、高翌揚されてますね」


    響「さっ、早速やるぞ!」ピッ


    貴音「横文字が沢山ですね……」


    響「最初は……とにかく、貴音に覚えて貰うために、練習しよう!」


    響「ストックは3で……アイテムは普通で……」ピッピッ


    貴音(入力が早いですね……)


    貴音(今日の響は、頼もしく感じられますね)


    響「よし!次は、キャラ選択ね!」


    貴音「きゃら選択……?」


    響「とにかく、見てみよう!」ピッ






    6 ◆p3yuNM37DY :2014/08/26(火) 14:22:42.30 ID:dOAoZBDUO
    トゥベィッヘェァッ!!



    響「自分はドンキーにしようかな」


    ドォンキー、コォォォンg!!


    貴音「沢山の方々の顔が並んでますね……」


    響「貴音は、誰がいい?」


    貴音「棒を弄くり、ボタンを押して決めるのですね」


    貴音「………響!押しても無反応です!」カチカチ


    響「いやあのね、この『2P』って書かれてるマグネットを、顔の上に置くんだぞ」


    貴音「は、はぁ………」カチカチ










    貴音「ふふふ、操作に慣れて来ました」グリグリ


    響(まだキャラ選択なんだけどね……)


    貴音「さて、私は誰にいたしましょうか……おや?」


    貴音「……!!」


    貴音「こ、この方は……」


    響「?」


    貴音「なんと柔軟そうな肌……食べ応えのありそうな体……」


    貴音「決めました!私は……」






    プゥゥゥゥゥゥリィィィン!!


    響「その決め方はどうなんだ……」


    貴音「ぷりん殿……良き名です」じゅ
    るっ






    7 ◆p3yuNM37DY :2014/08/26(火) 14:32:39.97 ID:dOAoZBDUO
    貴音「響は、どんきぃ殿なのですね」


    貴音「私のぷりん殿の右で、なにやら勇ましい様子の姿勢を決めておりますね」


    響「ヨッシーでも良かったんだけど、落ちやすいからな」


    貴音「落ちやすい……はて?何のことですか?」


    響「それは、戦う時のお楽しみ!」


    響「キャラ選択も終わったから、次はステージ選択ね!」ピッ


    貴音「おや……色々な風景の絵が……」


    響「絵じゃなくて、CGだぞ」


    響「貴音、この中でどれがいい?」


    貴音「そうですね……」


    貴音「このお城……何やら親近感が沸きます」


    響「ハイラル城だな?わかったぞ!」ピッ






    14 ◆p3yuNM37DY :2014/08/26(火) 14:45:30.00 ID:dOAoZBDUO
    ワアァァァァァァァァァァ……


    貴音「お、おや、急に始まるのですね……」


    3……2……1……GO!!





    貴音「響!ぷりん殿が、玉から!」


    響「その玉はモンスターボールって言うんだぞ」


    貴音「もんすたぁぼぉる……」


    貴音「では、ぷりん殿は、もんすたぁぼぉる太郎……」


    響「いいから早く戦おうよ!」


    貴音「はて……戦うとは?」


    響「このゲームは、相手にダメージを与えて」


    響「相手を画面端に吹っ飛ばしたり落としたりするゲームなんだ!」


    貴音「吹っ飛ばす、のですか……」


    響「いい?ボタンのコマンドで攻撃の種類が変わってね……」


    貴音「め、面妖な……」





    こうして、自分は貴音に
    操作方法を教えたりしたんだ


    ここまでは、まだ仲良くしてたんだ


    そして、貴音が慣れて来て
    本格的に勝負する事になったんだ





    この戦いによって
    自分達の仲が、険悪になるだなんて
    思いもしなかったぞ……






    8VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 14:33:34.26 ID:/5Xn5waAO
    キャッチコピーが「友情破壊ゲーム」なドカポンよりはマシ…だよな?







    9VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 14:35:39.39 ID:DDYJwHNi0
    スマが友情破壊するのは実力差が有りすぎる時だけだし、、






    10VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 14:36:50.27 ID:l3KjTYS50
    俺ん所そんなに実力に差がなかった仲良くやってたけど…






    16 ◆p3yuNM37DY :2014/08/26(火) 15:06:30.78 ID:dOAoZBDUO
    〜〜練習バトル中〜〜



    ゲームセット!!


    響「貴音も、上手くなって来たね!」


    響「でも、プリンは復帰力ないから、すぐ落ちちゃうな!あはは!」


    響「あっ!また1位のドンキーが拍手されてる!」


    響「拍手されるのって、やっぱりいいよなぁ……ね?貴音?」


    貴音「………………」


    響「……………」


    2人「………………」


    響(うぅ……何か2人の雰囲気が、静まってギスギスしてる……)


    響「……あ、あのね?ちょっといい?」


    貴音「………あ、は、はい。何でしょうか、響」ニコッ


    響「貴音もそろそろ慣れて来たんだし、一回本気で戦わない?」


    貴音「本気……ですか?」


    響(きっと本気で戦えば、熱い友情が生まれて分かり合えるはずだぞ!)


    貴音「私はかまいませんよ?」


    響「よし!やろっか!いいよね?ね?」


    響「よし、じゃあアイテムは無しで、ストックは3!」


    響「ステージは、プププランドね!」ピッ


    貴音「道具は無し……ですか。厳しいですね」


    響「じゃあ、ゲームスタート!」ピッ






    18 ◆p3yuNM37DY :2014/08/26(火) 16:11:58.65 ID:sJkhWRt7O
    3……2……1……GO!!

    響「よーっし!いっくぞー!!」カチカチ


    貴音「………ほっ!やぁっ!」カチカチ


    ここから、だんだんと
    険悪になっていったんだ……


    響「やったぞ!自分、ストック1個分優勢になったぞ!」カチカチ


    貴音「………………くぅっ」カチカチカチカチ


    自分は、もっと仲良くなって
    ゲームが終わると思ってたんだ


    響「へっへー!ドンキーの捨て身投げは便利さー!」カチカチ


    貴音「…………………」カチカチカチカチカチカチ


    でも、現実は
    真逆な事になったんだ……


    響「よーし!残り一機だな!自分、勝つぞ!」カチカチ


    貴音「…………………」カチカチカチカチカチカチカチカチ


    響「トドメだー!ジャイアントパンチ!!」カチッ


    ドゴォォォォォォォォォォォォォン!!


    響「やったぁ!やったぞ!自分、マリオを……」











    ガシャァァン!!!!!


    響・貴音「!!??!?」ビクッ


    貴音「こ、こんとろぉらぁを……投げ……」


    響「プロ……デューサー……?」


    P「………っざけんなよ……ゴラァ!!!」


    P「何で攻撃が当たんねぇんだよぉ!!」


    P「1Pのコントローラー、おかしいんじゃねぇのかコレぇ!!!」ガシャァッ!!


    響「ひっ………!」ビクッ


    P「何でスマブラ歴13年の俺が、お前達2人に負けんだよォォォォォォォォ!!」






    19VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 16:14:34.57 ID:b25bi/d8O
    ……え?






    22VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 16:16:45.65 ID:HYTjrZMlo
    おい誰だよwwwwww






    20VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 16:15:29.84 ID:i+EWhD5Vo
    安定のPwwwwww






    21VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 16:16:21.34 ID:2z/BgZyGO
    予測可能草不可避






    24VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/08/26(火) 16:18:24.99 ID:xrEdvEix0
    こんなん草生えるに決まっとるわwwwwwwwwwwwwww






    25VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 16:23:36.03 ID:J+5+HdOxo
    おまえかよwwwwwwww






    26 ◆p3yuNM37DY :2014/08/26(火) 16:25:23.72 ID:sJkhWRt7O
    響「お、落ち着いてよ、プロデューサー……」


    貴音「そ、そうですよ、娯楽にそんな本気で……」


    P「っるせぇ!!お前達は勝ってるからそんな事言えんだよ!!」


    P「さっきから集中して黙々とやってりゃ、調子こきやがって……」


    P「舐めんじゃねぇぇぇぇえ!!」ドガァァン!!


    貴音「ひっ……つ、机を蹴……」


    P「ふぅー………ふぅー………」ハー…ハー…


    響「………………」


    貴音「…………….…」


    P「はぁ……はぁ……」


    P「……………コンビニ、行って来る」スタスタ



    ガチャッ


    響「あっ…………出て行った………」


    貴音「………………」


    響「………………」


    貴音「………片付け、ましょうか……」


    響「…………うん……」



    響「………………」サッサッ


    貴音「………………」サッサッ


    響「………………」サッサッ


    貴音「………響」サッサッ


    響「……………何?」サッサッ


    貴音「今日の出来事は……忘れるといたしましょう……」サッサッ


    響「……………うん」サッサッ


    この日から、プロデューサーと自分達の仲は
    ギスギスして、険悪になったんだ………


    話をするとしても、仕事の事だけ……

    挨拶も、社長が見ている時くらいにしか交わしてくれなくなった……






    27VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/08/26(火) 16:42:34.11 ID:/XMqwxUY0
    このPはもう駄目だな(確信)






    28 ◆p3yuNM37DY :2014/08/26(火) 16:45:50.32 ID:SVrrJn2o0
    響「っていう事があって……」


    貴音「あの方との関係に、溝のような物が……」


    小鳥(プロデューサーさん、大人気ないわね……)


    小鳥「しかし、それは困ったわね……」


    響「プロデューサー……スマブラにきっと思い入れがあるんだぞ」


    響「1Pは絶対俺な!って主張してたし……」


    貴音「経験歴も語ってましたしね」


    小鳥「プライドの塊になってるのね……」


    小鳥「……わかったわ、何とかしてみる」


    小鳥「お姉さんに、任せなさい!」


    響「ぴよ子……ありがとう!」


    貴音「感謝いたします……小鳥嬢」ぺこっ


    小鳥「それじゃあ、ちょっと助っ人を呼ぶわね」


    響・貴音「助っ人………?」


    小鳥「えぇ。響ちゃんと貴音ちゃんは、スマブラの用意をお願いね」






    32VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 17:07:04.36 ID:3X8r38y+O
    DX勢に64のゲームスピードは辛いだろうな…






    35 ◆p3yuNM37DY :2014/08/26(火) 17:15:51.13 ID:SVrrJn2o0
    30分後

    小鳥「ほらほら、プロデューサーさんも一緒にしましょうよ!」


    P「うぅん……ちょっと今、スマブラしたくないんですよ……」


    小鳥「いいからいいから。みんなもしてるんですよ?」


    小鳥「さっ、リビングに行きましょう!」


    P「はぁ……わかりましたよ」スタスタ





    あずさ「あらあら、難しいわね〜コレ」カチカチ


    やよい「うぅ……何回も落ちちゃいます〜……」カチカチ


    響「ほら!やよい!貴音が来たぞ!」カチカチ


    貴音「いざ、尋常に……!覚悟!」カチカチ


    小鳥「これが終わったら、一緒にしましょう?ね?」


    P「はぁ………」


    P「………………」


    響「うぎゃー!真ん中の穴に落ちちゃダメだぞー!!」


    あずさ「あ、あら〜、この穴ってドカンじゃないの?」


    やよい「あっ!Mって書いてるトマトが落ちてます!」


    貴音「なんと!」ジュルリッ


    P「…………………」


    P(みんな……楽しそうにやってるな……)


    P(響と貴音以外、素人で下手くそだが……楽しそうだ)


    P(昔は、俺もあんな風に楽しくやってたんだけどなぁ……)


    P(爺ちゃんと婆ちゃんと一緒にやって、楽しんでたのになぁ……)


    P(……昔みたく、また楽しくやりたいなぁ……)


    P(……それなのに俺、勝ちにこだわって響と貴音に酷いことを……)


    P(………………)


    小鳥(……ふふふ、プロデューサーさん、反省してるみたいね)


    小鳥(スマブラは、みんなで楽しくする物だって、気付いてくれたかしら?)






    43 ◆p3yuNM37DY :2014/08/26(火) 17:43:48.22 ID:SVrrJn2o0
    Pの子供時代


    友人「ははは!pはスマブラ下手くそだな!」


    男「本当本当!こいつBボタンの必殺技系しか使わねーもんな!」


    p「うぅ……くそぉ……」グスッ


    リア充「もう一回やろうぜ!」


    男「1位は友人だったから、1Pな。」


    リア充「で、ドベのpは4Pな!ははは!」


    p(………僕も、1Pになってみたいなぁ……)






    p「……ただいま」グスッ


    爺ちゃん「おかえり、p」


    婆ちゃん「おやおや、また泣いて」


    婆ちゃん「また、ゲームで負けたのかい?」


    p「うん………」


    婆ちゃん「そうかいそうかい。次は、おばあちゃん達とやろうか?」


    p「う、うん!」


    p(おじいちゃんとおばあちゃんになら、勝てるぞ!)


    p「やろうやろう!僕、1Pね!」









    p「やったぁ!また勝った!」


    婆ちゃん「ありゃりゃ……また負けちゃったよ」


    爺ちゃん「pは、とっても強いねぇ」


    p「へへへっ!」


    p(そうだよ……僕は本当は強いんだ!)


    p(今日は運が悪かっただけなんだ!そうだよね!)






    44VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 17:45:44.84 ID:HYTjrZMlo
    泣いた






    45VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 17:46:01.72 ID:BuFjOe4IO
    こんなん泣くわボケ






    46 ◆p3yuNM37DY :2014/08/26(火) 17:56:19.12 ID:SVrrJn2o0
    P(もう、勝ち負けなんてどうでもいい……)


    P(ただ俺は……こいつらと、楽しくスマブラをしたい!)


    貴音「……あなた様」


    P「あっ……貴音……」


    P「………貴音、俺、この前は……」


    貴音「……一緒に、遊びませんか?」


    P「!!」


    P「い……いいのか?」


    響「うん!スマブラは、みんなで楽しくするものだからね!」


    やよい「プロデューサーも、一緒にやりましょー!」


    あずさ「楽しいですよ〜」


    P「………あぁ!ありがとう!みんな!」


    小鳥「雨降って地固まる……ってね!」


    小鳥「うんうん、これにて一件落……」








    ガチャッ


    亜美・真美「おっはよ〜〜〜ん!」


    小鳥「あら、亜美ちゃん、真美ちゃん。おはよう」


    亜美「あぁ!スマブラだぁ!」


    あずさ「亜美ちゃん達も、一緒にしましょう?」


    真美「う〜ん……でも、真美達……」


    亜美「64のスマブラ、やったことないんだよね〜」


    P「!!」


    P(勝てるチャンス!!)






    48VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 18:01:23.52 ID:4lMVZEaMo
    あっ…






    49VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 18:03:07.10 ID:ICN1QdZk0
    (アカン)






    52 ◆p3yuNM37DY :2014/08/26(火) 18:08:09.43 ID:SVrrJn2o0
    P「ちかたないな……俺が教えてやるよ!」


    P「そんで、練習した後本気で戦おう!」


    P「な!?いいだろ!?ねぇ!?」


    真美「う、うん、いいけど……」


    亜美「なんか、兄ちゃん必死で怖いYO……」


    P(へへへ……俺のスマブラの威厳を見せてやる!!)












    30分後


    ゲームセット!!


    真美「あ、勝っちゃった」


    亜美「まぁ、亜美達DXやXで慣れてるからね〜」


    P「…………………」


    真美「それにしても、兄ちゃん弱いね!プププッ!」


    亜美「本気で戦おうって言ったから真剣にしたけど……」


    亜美「練習の時より下手だYO〜!」ゲラゲラ


    真美「何で兄ちゃん、Bボタンの必殺技系しか出さな……」








    ガシャァッ!!


    亜美・真美「!!!!???」


    P「…………っざっけんなよ……くそっ……」


    響「あぁ……また……」


    小鳥「ルールを守って、楽しくスマブラ!!」













    50VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 18:03:23.25 ID:dzLBrBvio
    このPはオンラインで初心者部屋に乱入するタイプ






    42VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 17:37:00.02 ID:EYr38wbXO
    2P(貴音)の右に響のドンキーって
    ちゃんと伏線あったんだな






    60VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 20:29:32.47 ID:41O0AAkDO
    >>42
    よく気づいたな






    11VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2014/08/26(火) 14:41:31.16 ID:AGThxQKDO
    このゲームもやるといい

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    この記事へのコメント
    1. Posted by 以下、金ぴか名無しさんがお送りします。   2014年08月27日 06:45
    スマブラは恐ろしゲームなんだな…

    じゃあ桃鉄をやればいいんだ!
    2. Posted by 以下、金ぴか名無しさんがお送りします。   2014年08月27日 07:54
    カービーで本気でやったら、途中で殴られた。
    ネスでも本気でやったら、途中で殴られた。
    3. Posted by 以下、金ぴか名無しさんがお送りします。   2014年08月27日 08:37
    完全に意識の外を付かれたわ
    突然のプロデューサーにビール吹いた
    4. Posted by 以下、金ぴか名無しさんがお送りします。   2014年08月27日 11:00
    さりげなく桃鉄あげるのやめーや
    5. Posted by 以下、金ぴか名無しさんがお送りします。   2014年08月27日 14:43
    コントローラー渡すときも二回言ってたな
    地味に複線張りすぎワロタ
    6. Posted by 以下、金ぴか名無しさんがお送りします。   2014年08月27日 20:30
    突然のブチ切れPに流石に吹いた
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