【ガヴドロ】 ラフィエル「サターニャさんに無理やり押し倒される夢を見てしまいました……」
    2017年03月13日 コメント(3) 長編創作・SS 
    C5sDfNQUoAM_5Nj
    1以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 16:48:55.591 ID:PwJqmqOa0.net
    ラフィエル「私がサターニャさんを支配する存在であるはずなのに……」

    ラフィエル「まさか、私がサターニャさんに雌伏するなんて……」

    ラフィエル「いくら夢でも、あんなことあってはいけません……」

    ラフィエル「どうしてあんな夢……」

    ラフィエル「……も、もしかして」

    ラフィエル「私、本当はサターニャさんに……」

    ラフィエル「……そ、そんなわけありません!そんなわけないですよ!」

    ラフィエル「……で、でも……」

    ラフィエル「……すごく、幸せな夢……でした……///」ドキドキ






    13以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 17:02:27.330 ID:b746TIBXd.net
    あくしろよ






    16以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 17:35:26.651 ID:kcmRTnDa0.net
    サタラフィの立て逃げ率は異常






    17以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 19:05:48.435 ID:L3MVRlI40.net
    ラフィサタは乗っ取りの救世主が来てくれるはずだから(震え声)






    21以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 19:28:03.624 ID:L3MVRlI40.net
    あと三時間くらいたてば来るはず(フラグ建設)






    26以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 20:04:01.702 ID:/3R5xr6R0.net
    ちょっと初SSやってみる。
    原作読んでないからキャラ崩壊等あるだろうけど






    27以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 20:04:27.132 ID:/3R5xr6R0.net
    サターニャ「おはよう、ラフィエル」

    ラフィエル「ッ!さ、サターニャさん!?」

    サターニャ「...?」

    ラフィエル「...あ、お、おはようございます...」

    ラフィエル「(ダメ...。サターニャさんの顔見てると、夢を思い出してどうしても顔が赤くなってしまいます...///)」

    サターニャ「どうしたの?ラフィエル?熱でもあるの?」

    ラフィエル「い、いえ!なんでもありませんよっ!それより、早くしないと遅刻しちゃいますよ!」

    サターニャ「そうね」

    ラフィエル「(なんとか誤魔化せたでしょうか...。今日ばかりは隣のクラスである事を感謝します...)」

    サターニャ「...」






    28以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 20:05:43.446 ID:/3R5xr6R0.net
    ーー学校ーー
    サターニャ「ガヴリール!今日こそはこのサタニキア・マクドエル様に忠誠を誓ってもらうわ!」

    ガヴリール「お前、本当よく飽きないよな」

    ヴィーネ「あはは...」

    ーー廊下ーー
    ラフィエル「(混ざりたいです...。でも...。どうしても赤面して...このままでは出れません...。サターニャさん...)」

    ーー教室ーー
    サターニャ「どうなのガヴリール!今日こそは決着つけましょうよ!」

    ガヴリール「ぁーもう面倒くさい、先生早く来ねーかな」

    ヴィーネ「ん?あら、ラフィエル...。どうしたのかしら?顔赤くしてこっち見てるわ」

    サターニャ「あら、ラフィエルどうしたの?」

    ーー廊下ーー
    ラフィエル「(き、気づかれてしまいました!逃げなくては!)」

    タッタッタッ

    ーー教室ーー
    サターニャ「あっ、ラフィエル待ちなさいよ!」
    タッタッタッ

    (チャイム)
    サターニャ「あっ」

    ガヴリール「早く座れよサターニャ」

    ヴィーネ「ラフィエル、何か様子おかしくなかった?」

    ガヴリール「そうか?いつも通りだっただろ」

    サターニャ「...」






    31以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 20:09:59.617 ID:+ttUjdNqd.net
    救世主が降臨なされた






    30以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 20:08:33.274 ID:/3R5xr6R0.net
    ーー放課後ーー
    ラフィエル「はぁ...。結局何度か教室に足を運んだものの、全て逃げ帰ってしまいました...。...私、やはりサターニャさんのこと...///」

    ヴィーネ「ラフィエル!」

    ラフィエル「あら、ヴィーネさん、ガヴちゃんはどうしたんですか?」

    ヴィーネ「今日は委員長と一緒に調理部にお邪魔してるそうよ」

    ヴィーネ「...。それよりラフィエル、今日何かあった?朝から様子おかしかったわよ?」

    ラフィエル「...!!??...そ、その...。」

    ヴィーネ「あ、言いたくないなら、言わなくてもいいわよ!?
    ただ、天使とか悪魔とか関係なしに友達として力になりたいなって...」

    ラフィエル「ヴィーネさん...。その、少し相談良いですか...」

    ヴィーネ「勿論よっ!」

    ーガヴがバイトしてる喫茶店ー

    ヴィーネ「マスター、こんにちわ」

    マスター「あ、どうもこんにちわ。よく来てくれてありがとう、そちらはお連れさん?」

    ラフィエル「はい。初めまして。どうぞよろしくお願いします」

    マスター「こちらこそ、どうぞよろしく。(なんて良い子なんだ...類は友を呼ぶというか...この子も天使のような子だ...!)」






    33以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 20:19:04.240 ID:/3R5xr6R0.net
    ヴィーネ「さて、相談って?出来る限りの事はするわよ?あ、マスター、コーヒー2つ、私の奢りで」

    マスター「かしこまりました」

    ラフィエル「あ、ありがとうございます。それでその相談というのはですね...」

    ヴィーネ「...うん。(ゴクリ)」

    ラフィエル「私、サター...いえ、その...。...仲の良い人に友情や玩具として以外の...何か特別な感情が溢れてる気がするんです...。でも、これが何かよく分からないんです...」

    ヴィーネ「それは...多分、...その人が好き...つまり、恋...なんじゃないかな」

    ラフィエル「ヴィーネさんもそう思いますか!?」

    ヴィーネ「ええ、だって私もガ...いや、好きな人がいるもの。友情も感じるけど、それ以上の愛情...」

    ラフィエル「(やはり...私は...サターニャさんの事が...///)」

    ヴィーネ「どうしたの?...ラフィエル!?顔赤いわよ!?熱でもあるんじゃ...!?」

    ラフィエル「い、いえいえ!ただコーヒーが熱くて...」

    マスター「(まだコーヒー届けてないんだけどなぁ...。)」






    38以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 20:29:18.446 ID:/3R5xr6R0.net
    ヴィーネ「...それで、その人が好きって分かったところで、ラフィエルはどうするの?」

    ラフィエル「え?」

    ヴィーネ「その人と今まで通り接していくのか...。告白して玉砕するなり、成功するなり...。
    なんにしても、その好きって気持ちをどうするか、どうしたいかは貴女次第なのよ、ラフィエル」

    ラフィエル「ヴィーネさん...」

    コトン

    マスター「コーヒーどうぞ。
    それとこちらも」

    ヴィーネ「マスター?カフェオレなんて頼んでませんよ?」

    マスター「ふふ、恋は甘い味ってね。カフェオレは私からのサービスだよ、お2人さん。
    盗み聞きみたいな真似しちゃって悪いね」

    ヴィーネ「マスター、ありがとうございます」

    ラフィエル「...ありがとうございます」

    ラフィエル「甘い...」

    マスター「それが恋の味なんじゃないかな、...なんて古臭いよねハハハ!」

    ラフィエル「(...感謝します...)」

    ヴィーネ「ふふ♩」






    39以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 20:36:36.312 ID:/3R5xr6R0.net
    ラフィエル「...ヴィーネさん、私頑張ります!」

    ヴィーネ「その調子よラフィエル!」

    マスター「青春だねぇ...。私もそんな青春送りたかったなぁ...」

    ラフィエル「マスターさんもありがとうございます!」

    マスター「あ、いえいえ、出来る限りのことをしたまでですよ」

    ヴィーネ「ほら、思い立ったが吉日よ。お勘定は任せて、こんな天使に好かれたその幸せな人に告白していらっしゃいな」

    ラフィエル「...はい!」

    ラフィエル「(サターニャさん!待っててください!)」

    ガランガラン

    ヴィーネ「マスター、お勘定」

    マスター「はい、只今」

    マスター「またのご来店をお待ちしております」

    ガランガラン


    ヴィーネ「...私も告白してみようかな...。まだ学校の調理室かしら...?///」






    40以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 20:40:28.681 ID:kcmRTnDa0.net
    片想い二組
    いいね






    46以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 21:10:07.906 ID:/3R5xr6R0.net
    ーー団地ーー
    ラフィエル「サターニャさん!」

    サターニャ「あら?ラフィエルじゃない」

    ラフィエル「サターニャさん...その...」

    サターニャ「そうだラフィエル、聞きたいことがあったのよ」

    ラフィエル「ぇ?」

    サターニャ「あんた今日何かあった?朝から様子おかしかったわよ?」

    ラフィエル「それは...その...」


    サターニャ「...何もないなら良いけど、あんたは私にとって友達以上の存在なんだから、何かあったら言いなさいよ?」

    ラフィエル「ぇ...///それって...!!」

    サターニャ「あんたは私の弟子なんだから、もっと体調管理に気をつけなさい」

    ラフィエル「(えー...)」

    ラフィエル「...どうして...、サターニャさんはいつもそうーーーー」

    サターニャ「ーー馬鹿、弟子はクビにしたわよ...。ラフィエルは...私にとって誰より大切なーー、ずっと一緒にいたい人なんだから...。...だから、その...体調管理には気をつけなさい...」

    ラフィエル「...///」

    ラフィエル「そ、そのサターニャさん!」

    サターニャ「...何?」

    ラフィエル「私、その...サターニャさんのことが...」



    ラフィエル「好きです!」






    52以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 21:33:32.839 ID:/3R5xr6R0.net
    サターニャ「.........。」

    ラフィエル「さ、サターニャさん...?」

    サターニャ「フハハハハ!」

    ラフィエル「!?」

    サターニャ「この大悪魔サタニキア・マクドエルの魅力にようやく気がついたか!フフ、カリスマがあるってのも困りものね...」

    ラフィエル「...サターニャさん!」

    ムギュ

    サターニャ「流石このわたーーうわっ!///な、何してんの!てか苦しい!」

    ラフィエル「サターニャさん、本当に...好きです...。
    付き合って...ください!」

    サターニャ「や、やめなさいよ、きょ、今日はそういう作戦!?やめて、ちょ!?...恥ずかしいからぁ...///」

    ラフィエル「サターニャさんは...私の事...嫌いですか?」

    サターニャ「...嫌いじゃ...ないし、むしろ...好きだけど...」

    ラフィエル「...///」

    サターニャ「その、あの、...。わ、私もあんたの事、き、嫌いじゃないわよ!」

    サターニャ「だから、その...。ずっと...一緒にいて...ね///」

    ラフィエル「...はい!」

    ーー翌日・学校ーー
    ラフィエル「サターニャさーん!」ムギュ

    サターニャ「ちょ!朝から何よ!バッカもう!離れなさいよっ!」

    ラフィエル「そんな事言ってノリノリじゃないですか♩」

    サターニャ「もうっ!」


    ガヴリール「いつになくイチャついてんなあいつら」

    ヴィーネ「ラフィエル、良かったわね♩私達も...、なんて無理よね...」

    ガヴリール「?」

    サターニャ「ぎゃー!苦しいー!」

    ラフィエル「サターニャさーん、だーい好きでーす!」

    ーーENDーー






    54以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 21:37:00.855 ID:kcmRTnDa0.net
    乙乙〜
    今日もサタラフィが読めて良かったw






    61以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2017/03/09(木) 22:03:00.567 ID:kcmRTnDa0.net
    善意にあふれたスレだった



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    この記事へのコメント
    1. Posted by 以下、金ぴか名無しさんがお送りします。   2017年03月13日 06:23
    悪くは無いけど内容が薄い


    2. Posted by 以下、金ぴか名無しさんがお送りします。   2017年03月13日 20:21
    なんか違和感を感じる
    キャラの言動とか
    サターニャがいきってたらヴィーネは「あはは」なんて言わない、たぶん呆れてるか平常心
    悪いな、結局最後まで読んでしまったけど
    3. Posted by 以下、金ぴか名無しさんがお送りします。   2017年03月14日 00:09
    ガヴドロスレ毎回楽しみにしてる
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