カテゴリ:アイドルマスター

    【アイマス】 千早「2人で目指しましょう……」
    2018年04月13日 コメント(1) 長編創作・SS 
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    1以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします :2018/04/09(月) 01:45:56.228 ID:wifbGvmad.net
    やよい「すみません付き合ってもらっちゃって」

    千早「全然構わないわ。……むしろ私でよかったの?」

    やよい「千早さんがよかったんですっ。……詳しいって聞きましたからっ」

    千早「そう…… ね。確かに以前の私と違って今の私はそういう物事に苦手意識を持っていないわ」

    やよい「……私にも一個ずつ教えてくれますか?」

    千早「もちろんよ。この私がなれたのだから高槻さんも必ず詳しくなれるはずよ」

    やよい「が、頑張りますっ!」

    千早「ふふっ、そんなに気負わなくてもいいのよ? 最初は私がちゃんと教えてあげるから」

    やよい「は、はいっ」

    千早「2人で目指しましょう……」



    千早「パソコンマスターを!」






    2以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします :2018/04/09(月) 01:46:30.988 ID:PNQFuxnh0.net
    期待



    【アイマス】 P「千早がストーカー被害に?」
    2018年04月10日 コメント(2) 長編創作・SS 
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    1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/03/31(土) 22:31:24.18 ID:cADw6s8t0
    千早「…誰かに見られているかのような感覚がずっとあって…」

    P「そ、それは本当か千早…!?」

    千早「…」コクリ

    P「…」

    律子「そ、そんな事が…」

    P「いつからだ…?」

    P「…いや、いつからっていうか…そう気付いたのはいつ頃から?」

    千早「…」

    千早「だ、大体1ヶ月程前からです…」




    【アイマス】 伊織「『百年たってもやよいおり』? ……何よこれ」
    2018年03月27日 コメント(2) 長編創作・SS 
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    1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/03/25(日) 21:58:58.16 ID:JKum/CnfO

    「……お客様、お客様?」

    うっすらと耳に入ってくる控えめな呼びかけが自分に対してのものだと理解するには、少し時間がかかった。

    重い瞼を開けると、制服姿の女性が自分を覗き込むようにこちらを見ていた。

    ああそうか、いつの間にか寝てしまっていたんだ。

    「当機は無事、日本に到着いたしました。もしどこかお体が優れないようでしたら……」

    「ううん、大丈夫よ。ありがとう」

    少し心配そうなキャビンアテンダントに笑顔でお礼を言い、彼女はあくびを噛み殺しながら荷物をまとめはじめる。




    【アイマス】 P「手のひらからチロルチョコが出てきた」
    2018年03月18日 コメント(5) 長編創作・SS 
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    1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/03/15(木) 21:36:50.07 ID:LUcLGplOo
    ポロポロッ コロン
    P「・・・な?」

    伊織「な?じゃないわよ!」




    【アイマス】 春はやよいお。
    2018年03月09日 コメント(3) 長編創作・SS 
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    1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/03/07(水) 15:03:20.94 ID:0oE66lBu0
    春はやよいお。二人のみにて出でかかるるに、やよい持ちてきし破籠、恥づかしげに食む伊織の様はめざまし。
    食はさむとするやよいの気色など、げにことさらなり。



    春はやよいお(が良い)。二人きりで出かけているときに、やよいが持ってきた弁当を、恥ずかしそうに食べる伊織の様子はすばらしい。
    食べさせようとするやよいの様子など、まさしく格別である。




    【アイマス】 千早「キスしないと出られない部屋……?」
    2018年03月01日 コメント(3) 長編創作・SS 
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    1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/26(月) 21:14:42.93 ID:miKl5BoQo
    目が覚めたらまず見慣れない天井が目に映った。
    現状を理解しないまま、上体を起こして周りに目をやる。
    色々な見慣れないものが目に映った。
    でもそのほとんどは私の意識を素通りした。

    春香「すぅ……すぅ……」

    真っ白な一つのベッドに、私と春香は隣り合って寝ていた。
    春香は未だ気持ちよさそうに寝息を立てている。
    でも今は間違いなく、寝ている場合なんかじゃない。

    千早「春香、起きて、春香……!」

    春香「ん……ん? あれ?」




    【アイマス】 春香「プロデューサーさんの独り言がうるさい?」
    2018年02月21日 コメント(8) 長編創作・SS 
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    2以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/02/16(金) 19:43:10.15 ID:6Vwnv1dcO
    18時だよ帰れ(ピヨー)

    律子「あぁ!終わった!お先上がりますね!?お疲れ様です!」

    P「おお、流石に早いな。おつかれー」

    小鳥 春香「お疲れ様でーす」

    パタン

    春香「律子さん、凄く疲れてるみたいですけど、書類整理って大変なんですね」

    P「そうだなぁ。まぁ、ひたすら文字と格闘だから、人によっては辛いかもな。秋月は俺と違って真面目だから、余計疲れるんだろうなぁ」

    小鳥「それだけじゃないと思いますけどねー」

    P「ん?ああ、音無さん、僕もそろそろ帰るんで、後お願いします。天海さんも、あんま遅くならんようにな。じゃ」

    春香「はい!お疲れ様です」

    P「はいはーい、おつかれぇ」

    バタン

    小鳥「あー…疲れたー」




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