カテゴリ:モバマス

    【デレマス】 美人事務員千川ちひろの華麗な活躍
    2017年08月05日 コメント(3) 長編創作・SS 
    2以下、名無しが深夜にお送りします :2017/08/03(木) 18:23:03 ID:YKxrhNFc
    第一話『タバコの香りは地獄への道しるべ』


    ちひろ(私の名前は千川ちひろ。アイドル事務所シンデレラプロの有能事務員)

    ちひろ(アイドルたちからは頼れるお姉さんとして慕われています)

    ちひろ(今日も張り切ってお仕事です!)

    ちひろ「おはようございます!」

    P「ぷはぁ〜、あ、おはようございます、ちひろさん」

    ちひろ(この男の人は我が事務所のただ一人のプロデューサーさん)

    ちひろ(卑劣で品性下劣な最低野郎ですが、プロデュース能力は優秀なため、誰も逆らえないのです……)

    ちひろ(この男に対抗できるのは美人で優秀な私だけ!)

    ちひろ(私は日々この男がアイドル達をその毒牙にかけないように見張っているのです!)



    【デレマス】 一ノ瀬志希「ハスハス一回で手を打とう♪」
    2017年08月04日 コメント(1) 長編創作・SS 
    DvMEkfY
    2以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/08/03(木) 03:57:57.44 ID:Dv5dddla0
    志希「ふにゃぁ…」

    P「こーら志希、起きろー、仕事だぞー、ラジオの収録だ」

    志希「うん、今起きるー…」

    P「そのセリフ、三回目なんだけど…」

    志希「うーん…もう少ししたら本当に起きるから…」

    P「もう少しってどれくらいだよ?」

    志希「7時間か…8時間くらい?」

    P「放送終わるじゃねーか!」

    志希「んにゅ〜、ゆうべは遅くまで実験してたから…あふっ…志希ちゃんおねむなのだ〜…」

    P「また夜更かししたのか?やめろって言ったのに…」

    志希「化学者とは、時に身を粉にしても検証を続けなければならないときが…ふわぁ…」

    P「へいへい、その熱意の半分でいいからアイドル活動に身を入れてくれると助かるな」

    志希「むぅ〜…失礼な、こんなにがんばってるのに〜」

    P「悪いけどソファーに寝転がって言われても説得力の欠片も見当たらんな」

    志希「ぶ〜…」



    【デレマス】 中学生、城ヶ崎莉嘉の一週間
    2017年07月30日 コメント(3) 長編創作・SS 
    0123546da76edbe18c6ff07ae8392efb
    2以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/07/23(日) 16:48:27.91 ID:Yajvd+DQ0
    ― 月曜日 ―

    莉嘉「ん〜・・・おはよー・・・」ゴシゴシ

    城ヶ崎母(以下、母)「いつまで寝てるの! 遅刻するわよ!」

    莉嘉「んあ〜・・・」フラフラ

    母「もうっ!」

    またママに怒られちゃった・・・(-ω-)
    でもでも、月曜日の朝ってチョー辛いし仕方ないよね☆
    あーあ、早く土曜日にならないかなー




    【デレマス】 モバP「フリーハグだァッ!! ぐへへへへ」
    2017年07月29日 コメント(8) 長編創作・SS 
    608400226
    1以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/07/28(金) 17:22:00.02 ID:gOKOXAOSo

    P「"温もり"ですよ"温もり"!」

    P「現代人は温もりを求めているんです!」

    P「おわかりですか、ちひろさん」

    ちひろ「はい?」




    【デレマス】 美人で有名な森久保さん
    2017年07月26日 コメント(5) 長編創作・SS 
    Cx2LqROUcAEj7Ff
    2以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/07/24(月) 05:05:31.41 ID:Bv1dMkxy0
    −−−某大学 教室−−−



    「ふわぁ〜あ…今日も眠いなぁ…」


    「ねぇ昨日の8時からのやつ見た?」


    「おーい、この講義が終わったらどっか行こうぜ!」


    ガチャッ


    「おっ、あれは…」

    「おい見ろよ、来たぜ!」

    「誰あれ?」

    「バッカお前!知らねえのかよ!美人で有名な森久保さんだよ!」

    「えっ、ウソ!?あのアイドルやってる!?」

    「そうそう!」



    乃々「……」



    【デレマス】 高垣楓「そろそろ同棲、しましょうか」
    2017年07月24日 コメント(8) 長編創作・SS 
    92aQ87j
    1 ◆ULqTtBUL.k :2017/07/23(日) 02:21:29.05 ID:jWGgUzWko
    P「っ、ごほっ、ごほっ、な、なに言って、ごほっ」

    楓「だ、大丈夫ですか?」

    P「はい……んんっ」

    楓「お水、飲んでください」

    P「ありがとうございます…………ふぅ」

    楓「落ち着きました?」

    P「なんとか……それで、何の話でしたっけ」

    楓「二人で住むのですし、少し大きめの部屋を借りないといけませんよね」

    P「さっき聞いた時より何段階か話が進んでますね」




    【デレマス】 鷺沢文香「遣らずの雨」
    2017年07月21日 コメント(3) 長編創作・SS 
    39e5360d8
    2以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2017/07/15(土) 23:22:41.71 ID:nGBjmZlt0
    覚悟はしていたのだ。

    プロデューサーさんにスカウトされアイドルになると決心したあの日から、私は想像の及ばない困難が待ち受ける世界に足を踏み入れたのだと。

    演技もダンスも歌も経験はない。運動も人付き合いも、笑顔を見せることすら不得手である。そんな私がアイドルの道を目指したのだから、苦労しないわけがない。そう覚悟はしていた。

    しかし、こんなことになるなんて聞いていなかった。



      当サイトについて
      記事検索
      アーカイブ
      スポンサードリンク