【NY金市場概況】
23日のNY金相場は、前日比+83.0ドルの1567.6ドル

トランプ大統領がNY州に大規模災害宣言を発令、週明けの米株価がス トップ安で始まり金の戻りが売られたが、米FRBが無制限の量的緩和(QE)を行うと発表した事を受けて急上昇、時間外取引の高値を突破するとテクニカル要因の買いを巻き込んで戻り高値を更新、16日以来の高値1574.8ドルを付けた。


【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】


23日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比+15.81トンの923.99トン

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【東京市場取組内部要因】

「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)
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「外資系ファンドのポジション推移」(直近30日間)
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一般投資家のポジションは買い越し幅が減少、外資系ファンドは買い越し幅が増加しています。


【売買ポイント】
チャートは日足、無制限の量的緩和を発表した事で金価格が爆上げ、一時300円以上の上昇となっており、日足チャートは5330円前後と5500円前後にあった抵抗帯を一気に突破しました。QEも無制限となるとさすがに金価格に対しては大きな支援材料、ただ300円高ですから目先狙いの新規売りが当然入って来そうですが、一般投資家は売りも買いもある程度整理されており、ここから新たなポジション構築の動きとなるのかも注目、特に価格推移と時間の経過は重要ポイントとです。

キャプチャ



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