【NYプラチナ概況】

18日のNY市場は休場、時間外取引は807ドル前後で推移。


【「南アNew Plat」現物保有残高推移】

18日の白金現物保有残高は、前日比-8.38オンスの763020.35オンス。


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【東京市場取組内部要因】

「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)


3


「外資系ファンドのポジション推移」(直近30日間)

4


一般投資家のポジションは買い越し幅が減少、外資系ファンドは売り越し幅が減少しています。


【売買ポイント】
チャートは日足、レンジ下限から約80円幅の切り返しをして維持、抵抗帯で上値を抑えられた形です。この辺りのポイントは何度も上抜けに失敗しており、上記一般投資家の買いポジションも撤退傾向、ポジション縮小が正解でしょう。但し、この上値抵抗帯の中で戻り高値を更新してくるなら、2920円~2950円前後まで上伸する可能性も出て来ますので、縮小したポジションで期待するのもアリですが、逆に抵抗帯を下抜けするなら戻りは終了となる可能性がありますので注意です。

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