【NYプラチナ概況】

19日のNYプラチナ相場は、前日比+18.6ドルの852.6ドル。

米FOMCでハト派の見方が示されるとみられ、ドル安進行が支援要因。また、ロシアが貴金属スクラップの輸出禁止を計画しているとの噂を受け、パラジウムが一代高値を更新したことも買い材料となった。


【「南アNew Plat」現物保有残高推移】

19日の白金現物保有残高は、前日比+9757.92オンスの807704.12オンス。


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【東京市場取組内部要因】

「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)


3


「外資系ファンドのポジション推移」(直近30日間)

4


一般投資家のポジションは買い越し幅が減少、外資系ファンドは売り越し幅が減少しています。

【売買ポイント】
チャートは日足、NY・東京共に下げ幅に対する3分の2戻し、パラジウムに連れ高の様ですが、NYはこのところ取組が減少して昨夜は出来高もそれなりに増加していますので、戻り高値は買わない方針で戻りの見極めとします。
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