【NYプラチナ概況】

21日のNYプラチナ相場は、前日比+13.3ドルの899.8ドル。

米FRBの利上げ見通しなどを受けてドル高となったが、イタリアの新首相指名の可能性を受けてユーロ安が一服、また、米中通商協議でムニューシン米財務長官は、米中貿易戦争をいったん「保留」にすると述べた事から株高につながっており、プラチナの支援要因に。


【「南アNew Plat」現物保有残高推移】
21日の白金現物保有残高は、前日比-8.93オンスの813326.83オンス。

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【東京市場取組内部要因】5/2時点

「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)


3


「外資系ファンドのポジション推移」(直近30日間)
4

一般投資家のポジションは買い越し幅が増加、外資系ファンドは売り越し幅が増加しています。

【売買ポイント】

チャートは日足、先週からの安値3160円辺りを何とか維持して急反発、一目均衡表の抵抗帯に入って来ました。日中取引終了までこの抵抗帯を維持することが出来るかが目先のポイント、米中貿易問題の進展を市場が好感するなら、株価上昇に伴い白金も戻り入りするでしょう。ただ、本格的な戻り入りならペースは速く、押し目買いなどさせない動きになるハズ。ダメなら即失速、ドライに観ていった方が良さそうですね。


キャプチャ


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