若くて才能のある方が亡くなるのは、とても悲しいし、つらいし、ショック。
自ら選んだのなら、その衝撃は計り知れない…。
例え、自分の知らない人でも、気の毒だな、残された家族、立ち直れるかなっておもう。

大人気のアイドルで、ジェジュンの後輩なら、それはなおさら。


だから、今はこの悲しい現実とジェジュンを絡めて考えたくない。

「あの時、ジェジュンに、ただ生きていてって願った。」

そう。そんなときあった。
今だから、あの時のことを思い出す。
思い出すのも、つらいし、悲しい。
あんな心配、もうしたくない。

ファンが知らないだけで、そんなことはもっとあったのかもしれないしね。
「ジェジュン、あのとき乗り越えてくれたんだな…。」

それだけでいいよね。心の中で、そっと思っていたい。

あの時のメンバーはこうだったとか、あの時の他メンペンがこう言ったとか、今はいう時じゃない。

確かに、芋づる式に思い出すけど、今は突然の不幸に悲しんでる人達のために、黙っていたいなっておもうよ。

ムカついたこと、そりゃあるよ。
でも今は、表で言うことじゃない。
心の中で思い出していればいい。
心の中で、ジェジュンの苦しみに思いを馳せればいい。

ジェジュンがお見送り出来たことも、グループの代表だの、そんなの違うだの、掘り下げる時じゃない。

ジェジュンはお別れ出来た。
ジェジュンはお別れに行きたかった。

ジェジュンがジェジュンの気持ちで行った事実だけ、お見送り出来たことだけ、心に留めておきたい。
人によって差はあれど、人生の中で、追い詰められるとき、つらい時、絶望の時、あるよ。

わたしは亡くなった方の事を語るほど知らないし、「命の尊さ」を講釈出来るほどの人生経験も無いから、何も言えない。
ただ、つらい思いを抱えてる人が多いだろうなと…。それだけです。