2007年03月22日

サイクリングヤッホー

昨日、転出届けを出しに市役所までチャリで行ってきました。
そしたら天気が良かったので、そのまま遠くに行きたくなり、和戸のかっぱ寿司のほうまで行きました。

途中、道に迷ったので軽く早こぎになりました。
昔から、道に迷うと走るくせがあります。
多分、たいていは待ち合わせ時間とかがあるから焦って走るんでしょうが、それが癖になって、なにもないのに走るようになりました。
あと、腹が痛い時も走ります。
寒い時も走ります。
部屋の中でテンションが高い時は、鉄アレイを持ってシャドウボクシングします。
次にデンプシーロールします。
そして鉄アレイを置き、部屋の電気のひっぱるヒモの先をパンチし続けます。
たまに返ってきたヒモを避けてみたりします。
そして脱ぎます。
トランクスがケツに食い込む勢いで胸のあたりまで上げてみたりします。
布団の上ででんぐり返しします。
そのせいで、実家の部屋のベッドの横の壁にはケツの形した穴が開いてます。
親は反抗期のせいだと思っています。

あれ?そんな話じゃなくて。
チャリで和戸まで行ったあたりで、その日は朝から何も食ってない事に気づきました。
そしたらむしょうに腹が減って、学院の近くの、カレーとラーメンの店に行ってみました。
「本日閉店」
しばらく、店の前でどうするか考えました。
吉野家の牛丼が食いたくなりました。
もう長いこと食べてません。

そして再び甲府駅の方へ。
駅周辺まで来たときに、風林火山の旗が大量に現れました。
風林火山展!!!!
こりゃ入るっきゃない。
中に入ると、団塊の世代が団塊となってザワザワザワザワ。
風林火山商品や特産品に群がっていました。
団塊を掻き分け、やっとのこと有料ゾーンへの入り口にたどり着き、600円払って中に入りました。

へぇ〜
武田家は源氏の子孫か・・・
はぁ〜
山本勘助?菅助?勘介?どれでもいいのか・・・
ふーん
信玄と謙信の一騎打ちは作り話なのか・・・
ふむふむ

あ!!
なんと、山本勘助の肉声再現コーナーが!
よくテレビに出てる音声分析のプロフェッショナル教授が最新の科学技術を駆使して再現したという山本勘助の肉声・・・。
なんか、、、、普通。。。
あたりまえか。
にしても、いまいちピンときませんでした。

しばらく見て回ると、かわいいお姉さんが、「風林火山テストしませんかぁ〜?」って。
は、はい!
結果は10問中3問の正解。
「どうでしたかー?」
「3問しかできませんでした・・・」
「あ、私も3問でした^^ 難しいですよねー」
「はいぃ〜」

そして全て見回ると、再び団塊の元へ。
ショップで、戦の神「魔利支天」を探しましたが、見つかりませんでした。

やべ、まだ何も食ってない。
てことで、やっと吉野家に到着。
大盛り、タマゴ、ごぼうサラダ!
甲府の吉野家は、つゆだくゆーてへんのに、つゆだくやからキライやー。

ごちそうさまでした。  
Posted by goldrush392000 at 01:45Comments(2)Private Affair

2007年03月17日

らぬ

大塩平八郎比較的最近気づいたんですが、「り」が苦手です。
「り」って何回もゆーてたら、いつのまにか「でぃ」になります。
きのうNHKで、「らぬ」って連続8回早く言ってくださいって画面の向こうから求められたので、言ってやりましたが、

「らぬらぬらぬらぬあぬあぬなるなる」

みたいになりました。
いま、あらためて思ったけど、「ぬ」と「ね」と「め」って似てるな。
くりそつやないか。

これを一回で言えなかったアナタ。
くじける事はありません。

わたくし、猛練習二日目の今日、「らぬ」と1837回言えるようになでぃました。

この成果を実際の生活で多用する事で、かつぜつの衰えを防ぎたいと考えております。

「知らぬ」「やっておらぬ」「本当に知らぬ」「本当にやっておらぬ」「何度きかれてもわからぬ」「帰らぬ」「なせばなる」「はなまる」「あ○る」「mol」「くちのまわりがぬるぬる」「おててのしわとしわをあわせて、なーむー」

おやすみなさい

ちなみに、1837年は大塩平八郎のらぬです。  
Posted by goldrush392000 at 04:39Comments(6)Private Affair

2007年03月10日

シカゴ

CHICAGOいまタモさんの大嫌いなショーというものにハマっとります。
きっかけはストリップショーなんやけども、ありゃエロスを超えてますわ。
芸術性高し!
なんとも言えん動きと、音楽と、照明と、雰囲気に呑まれていくのです。
映画によくでる、Tバックにチップを挟むようなやつとは違います。
完全にショーというものをナメてました。

そして先週、シカゴを見に行ってきました。
これまた凄かったんですわ。
もう劇場内が拍手の嵐で、指笛がピーピー鳴り響いてて、鳴らせない俺は物凄く嫉妬しました。
家に帰って練習しても、指がヨダレまみれになるだけで、コツすら掴めなんだわ。
にしてもミュージカルの人達って凄いな。
公演中は日本にいる気がしませんでした。
かといってアメリカにいるような感じとも少し違う。
シカゴ独特の世界に入り込んでました。

次は劇団四季を見に行こうと思います。

みなさんも是非ミュージカル見てみてください。
ストレスもぶっ飛びます。
見るからには、一番良い席のチケットをオススメします。  
Posted by goldrush392000 at 00:53Comments(11)Private Affair

2007年03月06日

おひさしゅうございます

000b459c.jpg卒論発表も終わり、あとは卒業式を待つだけになりましたー。
そして四月からは、東京都府中市に住みます。
府中とか微妙やなー。
通勤には2時間くらいかかるかもしれないらしいし。
かなり不安です。

てことで今は引越しの準備をしてます。
でも身体が痛い!
というのもスノーボードで全身打撲なのです。
今シーズンから本格的に始めたボードも、ちょっとづつ小技ができるようになって、どんどんハマってきてます。
しかし、、、発展途上なだけに次の日が辛い。。。
一度座り込むと立ち上がるのが痛いので、テーブルに座って大河ドラマ見ます。

いやー、おもろい。風林火山。
NHKさん、喜んで受信料払います。
戦国時代って知れば知るほどおもろい。
なんで今まで歴史もっと勉強してこなかったんやろかー。と思います。
歴史を学んで最近知ったんですが、現在の山梨県、甲斐の国の大名である武田信玄は、「甲斐の虎」と呼ばれてたそうな。
そこでふと気付いたのが、拙者の出身地は大阪、タイガースの街。
留学で行ったシンシナティのNFLチームはベンガルズ。
なつかしの動物占いは虎。
ま、最後のはどーでもええけど、どうやらトラには何かと縁があるように思えて。
それがし、トラが好きになり申した。

そこでトラについて調べてみると、新たな発見が。
なんと、トラとライオンは自然界でまれに交尾するらしく、オトンがトラでオカンがライオンの子は「タイゴン」。
オトンがライオンでオカンがトラの子は「ライガー」と言うらしいのです。
しかもライガーは、トラやライオンよりも巨大化して、そのくせ足が速いという最大の肉食獣だそうです。
すげー!ライガーすげー!
それがし、ライガーになりとう御座います。

秀吉はサル。家康はタヌキ。信玄はトラ。それがしはライガー。
まさに最強ですわ。

今日はウルフルズの「アニマル」聴いて寝ます。
パオーン!!!  
Posted by goldrush392000 at 21:34Comments(7)Private Affair

2006年11月26日

たかが部活、されど部活

ace5464a.jpg現役最後の練習の日が、現役最後にユニフォームを着た日になりました。
その日、不覚にも涙が出た。
アメフト部を再建し始めた頃から現在までの記憶が、なんか走馬灯のように・・・。
てか、走馬灯って何?
とにかく、いろんな光景が舞い込んできた。
で、初心に戻って、情けないなぁって。

遠い昔、約6年前。
梨大に入学した俺は、さっそくアメフト部を覗きに行った。
そこにいた先輩はたったの3人。
え?アメフトできへんやん。
それでも数回練習に行ったけど、試合も無いのになんで練習やってんやろ。っていう当然の思いが。
それからは練習もサボりサボりに。

ある日、OB会ってのがあって、それだけは出席してくれと言われて行った。
ま、タダで飯食えるってのが一番の魅力やったワケやけど。
今思うのは・・・その日OB会に行って良かった。
そしてその日声をかけてくれたのが、現監督の丹澤さん。
俺が試合をやりたいって事を伝えると、「社会人のチームがあるから紹介してやるよ」と、ユリシーズを紹介してくれました。
後日、ユリシーズのミーティングに初めて出席し、そのままチームのオーナーである社長とお食事会という流れになった。
その会の中、凄い勢いで社長にアメフトを熱く語っている人がいました。
その人こそ、ユリシーズのチームメイトであり、その後コーチになる望月さん。
それから週一回の練習に参加するようになり、しばらくして新しく入部してきたのが山中さん。その次に入部したのが松野さん、乙黒さん。
この頃、本当に大事な出会いがたくさんありました。

そして二年目、俺がしつこく練習に誘っていた友達のヒロタカが練習に来てくれるようになった。
この頃、俺は週一回の練習が物足らずラグビー部に入部。
そして三年目にはラグビー部員で同じクラスの矢澤も練習に来てくれるようになり、この三人でアメフト部再建を決め、学校の掲示板にチラシを貼りまくった。
このチラシの効果で水上を含めた2人が入部し、春には山田、シンタロ、泰三、ケイタ、タケシを含めた7人、それから横谷、山さんを含めたラグビー部員の協力も得て、部員がいっきに増えた。
マネージャーには、仲の良かったダンス部に協力してもらい、監督・コーチには丹澤さん、依田さん、社会人チームのチームメイトの方々に協力して頂いた。
これが新生ワイバーンズの原点。

始めは全然思うようにいかなくて、もどかしくて、金はかかるわ、部員は辞めてくわ・・・。正直、もっと強いチームの大学に行けば良かったって思う事もしばしば。
けど、部員達のひたむきさ、熱い思い、涙に励まされて、気付けば自分の方がみんなに引っ張られていた。

最後の練習のナイターの光を見ながら、そんな事を考えていました。
そして、飾るだけのユニフォームを着ている自分を情けなく思いました。
後輩を怒鳴っていた自分を情けなく思いました。
そんな自分についてきてくれたみんなに感謝の気持ちでいっぱいになって、頭の中で一人一人の顔や声を思い浮かべていました。
それから、アジリティやラダー、シャトルランやダミージャンプ、雨の日の階段ダッシュ、みんなでやった筋トレ、試合の行き帰りのバスの中、電車の中、温泉、バーベキュー、ミーティング、着替えの時間、思い返すと思い出がたくさん過ぎて、もうこれで終わりかと思うと、寂しさがこみ上げてきて、目の前にいるみんなの顔を余計に直視できなくなった。

うちのチームはまだまだレベル低いし、いつまでたってもボールが取れない奴、足の遅い奴、当たりの弱い奴、いろんな奴がいるけど、俺はそんなみんなを心から尊敬してます。

本当に、ありがとうございました。
  
Posted by goldrush392000 at 15:03Comments(18)WYVERNS

2006年06月13日

不治の病

うちの黒猫が病気です。

前にも具合が悪くなった事があり、病院で検査してもらったのですが、どうやら腎臓の病気らしいです。

猫は腎臓が弱く、猫にはよくある病気だそうです。

でも、慢性の病気なので、良くなる事はありません。

前に病院に連れて行って点滴を打ってもらい、薬を飲ませて、かなり元気になっていたんですが、おとといあたりからゴハンを食べなくなったので、今日また病院へ連れて行きました。

もうだいぶ腎臓が弱っているらしく、検査で出た数値から、いつ亡くなってもおかしくない状態だと言われました。

という事で今、うちの黒猫は入院してます。

薬と点滴で、状態は良くなるそうですが、腎臓は再生する臓器ではないので、腎臓の機能が回復する事はないそうです。

治らない病気をいつまで助けてやれるのか、どこまで助けるべきなのか、本当に頭が痛い。

こういう時ばかり神様を信じたい自分は都合良過ぎやね。  
Posted by goldrush392000 at 20:08Comments(15)Private Affair

2006年06月02日

雑話

最近なにか物足りない。
就職活動に励んでいた時期は、その焦りとストレスを部活で発散させて、すごくバランスがとれていた。
でも今は実験があるにしても一日中かかるわけでもないし、部活にしても毎日あるわけじゃない。
それでも今の生活の充実感の半分以上は部活から得ていると思う。
なのに最近はケガのせいで思い切ったプレイもできず、もどかしい。

数ヶ月前にチャリをパクられてからというもの、かなりの出不精になったなぁと思う。
最寄の銀行へ行くのも、長旅に感じる。
クリーニング屋にスーツを取りに行くのも、仕上がってから一週間以上過ぎてからだった。
食料以外の物を買いに行くのがおっくうになった。
残り少ないシャンプーのボトルに何度も湯を入れて粘った。

たいていの学生は就職が決まると派手にバイトをして、夏には海外旅行に行ったりするんだろう。
この田舎では足の無い人にバイトは無いに等しい。
よって金も溜まらん。
なにより、海外旅行に行ったところで充実感を得るのかどうかもわからん。

最近はとりあえず読書したり、絵を描いてみたりする。
ホコリをかぶっていたCDをあさってみたりもする。
先日コンポが壊れたので、プレイステーションで聴いている。
いまどきプレステでCD聴く奴も俺くらいかなとか思う。
だって、パソコンじゃ音悪いし。

おとなしく本を読んでいると、部屋の中を小さな羽虫が飛んでいるのに気づいた。
そういう季節であるにしても、非常にうっとうしい。
網戸は隙間無く閉まっているのに、よく見ると網戸の目がところどころ大きくなっている。
ここから虫が入ってくるんだろう。
おそらく猫が爪をひっかけた痕だと思う。

でも許す。
ウチの黒猫は最近、以前より増して可愛い。
布団で寝ていると必ず寄ってきて、中へ入れてくれと言う。
しょうがないから中へ入れてやる。

この前、黒猫がベランダの窓から外を眺めてずっと鼻で鳴いていた。
ベランダの外には白猫がコッチを見て座っていた。
一生を処女で終える事を余儀なくされた黒猫の悲劇を、虚勢手術という手段で意図も簡単に作り上げてしまった人間の傍若無人さに嫌気がさした。
というわけでもなく。
ただ邪魔だけはしないように、のほほんと見ていた。

飽きない。
FF12とは違う。
少々臭いのもおかまいなしで、毎日のように黒猫の身体に顔をすりつけている。
実家で10年以上も犬を飼っていたのに、今ではすっかり猫の虜になってしまった。

                               終わり  
Posted by goldrush392000 at 19:49Comments(11)Private Affair

2006年05月11日

ぢいちゃんからの手紙

今朝、ポストに手紙が入っていた。

愛媛のぢいちゃんからだった。

ぢいちゃんはもう87歳になる。

そのぢいちゃんと長年付き添っているばあちゃんは、今病院のベッドで酸素吸入器を着け、意識も絶え絶えに、病気と闘っている。

病名はガンである。

封筒の中には、三枚の便箋と、ぢいちゃんが自ら自分の事を書いた新聞記事が入っていた。

手紙のおおよその内容はこうである。


      連休も今日で終わり、四月に就職のはげましの手紙を書いて
      いたのも何処へ置いたか忘れてしまったのを、今日の電話の
      中で思いだしました。
      お母さんには、ばあちゃんの付き添いでお世話になっていま
      す。
       おばあちゃんは、食物が喉を通らず、いつ命が途切れるかと
      心配の連続です。昨日も手まねで、ぢいちゃんを近くに呼び
      寄せ、途切れ途切れの言葉で「長い間お世話になりました」
      と云われた時はぢいちゃんの胸が一ぱいになり言葉が出なく
      なり涙をグッと我慢しました。なんとか出来ないかともどか
      しく思いました。

      次に、就職の件ですが、これからはあなたの努力だと思いま
      す。たえず反省し振り返って努力を重ねて下さい。
      ぢいちゃんも期待しています。仕事も大事だが身体の方も気を
      つけて下さい。
      ぢいちゃんも生きている限り見守っています。


そして最後の一枚には、こう書かれていた。


      二伸

       出世より人間性のある人になってほしい

       会社でもこの人は肩書きを除けば何があるんだろうと

       思うような人がある


ぢいちゃんの字は数年前より下手くそになっていたが、その文章からは今までに無い重みを感じた。

手紙というのは、何物にも変えがたい価値がある。

でもそれは手紙をもらった本人のみが感じる価値で、この文章もきっと、その重みは俺にしか分からないと思う。

それが最愛の人を失くそうとしている人間の文章なのだからなおさらである。

世の中には、親や身内のいない人がたくさんいる。

そして意外にも、自分の身の周りにもそういう人が少なくない事を実感している。

その中で、自分には親もいるし、祖父から手紙をもらう事もできる環境がある事は、とても幸せな事なのだと思う。

リリー・フランキー著の「東京タワー」にもあるように、身内の死には必ず悔いが残るが、生きてるうちにその後悔を減らそうとする事が大事で、自分にはその時間がある事が、すごく恵まれている事だと思う。

そしていづれ、自分も死に、子供達に後悔させる事になるのだろう。

その後悔を減らしてあげる為にも、長生きすべきだろう。

同封されていたぢいちゃんの書いた新聞記事に、こんな言葉があった。

「年寄り笑うな年寄りはやがて自分の行く道じゃ」

                           終  
Posted by goldrush392000 at 13:35Comments(10)Private Affair

2006年04月30日

で・た!!内定!

おかげさまで無事就職活動を終える事ができました。
長いようで短かった就職活動。
72キロあった体重も67キロまで減りました。
その反動で就職活動が終ったとたんに食欲がハンパないです。
ま、食欲の話はどーでもええねんけど、まだ決めなければならない事が。
大きな会社の営業・事務職か、小さな会社の技術職か。
ずっと周りから「営業がむいてる」って言われてたし自分でも納得していたので、一度は決めたのですが、なんといっても一生が懸かっている選択なので、また悩み始めてます。
大きな会社はデカイ仕事ができる。小さな会社は出世ができる。
大きな会社はどこ行くかわからん。小さな会社は大阪か東京。
大きな会社は営業か人事。小さな会社は技術。
あまりにも違いすぎるこの2社。
こういう選択こそ神様にゆだねたい。
でも、どちらにせよ人よりがんばらな良い結果が出ないのは間違いない。
ポジティブに考えると大きい会社の方がいいかな。
競争率が激しくたって、誰にも負けなきゃいいワケやし。
カワイイ子ほど旅をさせろって言うし。
うん、世界をマタに掛けてみたい。
激しい競争率の中で自分を成長させたい。
いままでも幾度となくポジティブシンキングで来た人生。
負けず嫌いな性格。
思えばアメフトも一部でチャレンジしなかった事を後悔してきた。
とにかく自分の中の不安は全て取り除いた状態で社会人になりたいので、ここ2,3日は悩んでみます。
不安が残ってると、頑張るにも頑張れない気がするんで。
あー、最近つくづく思うけど、俺って山梨までアメフトしに来たんやなぁ(笑)
2年も留年してまで。。。笑えるわ。。。  
Posted by goldrush392000 at 18:58Comments(11)Private Affair

2006年04月14日

忠告

最近ケガが多いですが、これから入ってくる一年生は、もっとケガをしやすい。
上級生のみんなが練習にメリハリをつけて、正しい形を見せてあげないと、初心者の一年生はいつまでたっても上手くならないし、ケガも多いままになる。
それなのに、今日の練習を見ていると、上級生のみんなが、まるで初心者のような動きをして、全然アメフトらしくない。
それはただ単にまだまだ未熟でヘタクソだからというだけではなく、なにも考えずに練習をこなしているからだと思う。
例えば、今日、一年生を交えた1対1のキャリア対タックラーの練習でも、俺が途中で一年生にパシュートの仕方を説明するまで、上級生のみんなもパシュートがまるで出来ていなかった。
一年生とまるで変わらない動きを見て、俺はすごく恥ずかしくなった。なんで最初からパシュートを意識して練習できないのか?
基本中の基本なのに、まるで身体に身に付いていない。
みんながどれだけ練習を適当にこなしているかが良くわかった。
それからアジリティやラダーにしても、変な動きをしている奴はいるのに、周りは知らん顔で見ている。
アップにしても、いまだにサイドステップを飛び跳ねている奴がいる。
なんで、周りの奴は注意してやらないのですか?
チームとして強くなりたいと思うなら、どんなに細かい事でも注意するのが当たり前だと思う。
何度言ってもやらない奴には怒鳴ってもいい。
できるまでしつこく注意するべき。
みんなには、まずその心構えから考え直して欲しい。
じゃないと、来年以降、このチームが強くなる事はほぼ期待できない。

それから、毎日やるアップやアジリティ、ラダーは、毎日やる分、適当になりがちだが、それでは全く意味が無い。
むしろ、一番大事な練習だからこそ毎日やるのであって、この練習を毎日意識してやる事で得る物はすごく多い。
特にアメフトというのは特殊な身体の動かし方をするスポーツで、その動きというのは身体に癖つけないと、試合では活きてこない。
走り方、こけ方、跳び方、立ち方、ボールの扱い方、もっとアメフトらしくしませんか?
アジリティやラダーのダッシュ1つにしても、立ちふさがるディフェンスをイメージしてカットを踏んでみたり、向かってくるボールキャリアをイメージしてタックルの姿勢になってみたり、それだけでも少しはアメフトらしく見えると思います。
上手いプレーヤーはこれぐらいみんなやってます。
俺もまだまだ未熟だけど、みんながお互い注意したり怒ったり、慰め合ったり、時には意見をぶつけあったり、そうやってチームを強くしていきましょう。
意見をぶつけ合う事が嫌だったり、ちょっと注意されただけで落ち込んでいては、先へは進めません。
今のみんなにはまだまだ気持ちが足りない。
遠慮せずに。
長くなってしまったけど、前からずっと気になっていたので書かせて頂きました。  
Posted by goldrush392000 at 05:12Comments(7)WYVERNS

2006年03月18日

目を閉じて見えるモノ

小さい頃から、眠れない時は、目をつぶって何かを見ていた事に気付いた。

まっ暗で何も見えないハズなのに、目をつぶったまま何かを見ようとすると、変な模様が見えたり、丸い灯りのようなモノが見えたり、何か動いてたりする。

マブタを通っている血管を流れる血なのか、外からかすかに漏れてくる光なのかわからないけど、確かに何かが見えます。

四角いモノが丸くなって線になったり、紫や緑や赤などいろんな色になったり、一つのモノが二つに増えたりします。

けっこう集中しないと見えなかったりするし、見ていると目を閉じているのに目が疲れてきたりします。

するとだんだん無心になって、いつの間にか見えているモノが夢になっていくような感じで眠ります。

あ、俺も俺も!って人いたら教えて下さい。
こんな話は誰ともした事がないので気になります。

病気ではない…と思う。  
Posted by goldrush392000 at 04:19Comments(5)Private Affair

2006年03月16日

今日の日はさようなら

3f31b4fd.jpg







今日は朝から女性専用車両に駆け込み乗車してしまい、冷や汗が止まりませんでした。

さらに説明会では社員と間違えられてめっちゃ敬語で話しかけられ、家に帰って着替えようとしたらスーツの上着の後ろがズボンの中に。

ババきばったんバレバレやん。

ほんまダサダサの一日でしたわ。

20代にしては残念すぎる。  
Posted by goldrush392000 at 20:13Comments(4)

2006年03月05日

アメフット自固まる

481e8d91.jpg明日は待ちに待った部活。

初回は出席できなかったけど、後輩達がうまくやってくれているハズ。
思えば最初は誰もいなかった部活なのに、今では頼りにできる後輩もいたりして。
試合に勝てば泣いて喜ぶ奴もいたりして。
アメフトが好きな奴がたくさんいて。
引っ張っているつもりが引っ張られていたりして。
気づいたら俺が一番たくさんの事をみんなから学んでいるような気がします。

それにしても明日は楽しみ。
オフは長すぎました。
のんびりしてますねーウチのチームは。
良いのか悪いのかわかりませんが、部活や勉強ばっかりやるのが学生ではないですし、ヒマから学ぶ事もあると思います。
ただ、多忙な毎日は辛く、ヒマな毎日がラクなのは事実です。
誰かが、人間は感動する為に生きるのだと言いました。
感動は辛さから生まれます。
辛さ無しの感動はありません。
そう考えても、ラクばっかりだけは避けたい。
いつのまにか難しい事を考えてました。
なんでかな。

それにしても明日楽しみ。
アメフトの無い日は寝る前に鼻クソほじってストレス発散してる俺。
もうアメフト無しじゃ生きられません。
明日はほじらなくて済みそうです。
いや、きっとほじるな・・・  
Posted by goldrush392000 at 02:30Comments(5)Private Affair

2006年02月28日

忘れちまえ

8f0c6769.jpgしゃべり過ぎた。
もっすごしゃべり過ぎた。
いやー、今日は面接やったんですけど、なぜかやたらと舌が回って、途中から自分の事、ボクって言ってました。
でもって、厳しい質問に対して苦し紛れにやたらとしゃべってたんですけど、あとから考えればドレもコレも言い訳がましいような、どーでもいいような事ばっかり言ってたような…。
てことで、少し凹んだんですよ。
でもまぁ、そんな事もあろーかと、今日は帰りにDVDを買おうと決めてました。
で、秋葉原に寄ったんですけど、「CD、DVD」の看板を見つけて行っても、そこにはDVDプレーヤーやCDコンポばっかり。
たまにあったと思って入ったら、ほとんどアニメばっかりで、店出る時めっちゃ恥ずいし、やっとヨドバシカメラにCDフロア見つけたと思ったら、品切れ…。
探し疲れてマクド入ったら店員はアニメ声。
角の席のホームレスはハンバーガー一個で一日中いるんか?
結局アキバには無かったので池袋で買いました。

あーもーサイコーやわ。
始終ニヤけっぱなしで、嫌な事は全部忘れ、時間も忘れ、昨日の夜食べたもん忘れ、笑いながら見てたテレビのこと忘れ、今日の面接・・・・・・  
Posted by goldrush392000 at 22:26Comments(4)Private Affair

2006年02月26日

クロールはつらいよ

50ada7c7.jpg昨日の事なんですけど、昨日は特に何も予定が無かったので就活の息抜きにでもと、親父からもらった区民プールの無料券を持って家を出ました。
プールに行くのなんてもう5〜6年ぶりくらいかも。
昔から水泳の授業は大嫌いで、小学校の頃は毎年夏休みまで学校に泳ぎに行かされました。
中学、高校もできるだけ保健室に逃げて、テストの日はいつも死にかけてました。
バタフライの息継ぎは水しか入ってきません。
そんくらい水泳は苦手やけど、なぜか昔よりは泳げる気がして行く事にしました。
で、いってみると、やっぱりチビッコかお年寄りがほとんどでした。
歩行コースと、25メートル完泳コースと、フリーコース。
無謀にもしょっぱな完泳コースに挑んでしまい、また高校のテストを思い出しました。
ほんまキツイ。。。
「立ち止まり禁止」って書いてあんの鬼やと思いました。
正直この時点で帰りたかったけど、帽子借りてたしもうちょい頑張ろって事で、すぐにフリーコースに移動。
チビッコたちの中で必死で泳ぎました。
どうやら俺は息継ぎがヘタクソらしく、体が疲れる前に息が苦しくなります。
息吐く前に、また息吸うもんやから、25メートル泳ぎきった頃にはゲップが止まりません。
昔テストで75メートル泳いだ記憶はあるけど、やっぱあれは根性だけで、俺の限界は25メートルみたいです。
24メートルくらいんとこで、息が苦しいの我慢して必死に水掻いてる自分を思い出すと、あまりのダサさに自分で笑ってもた。
とにかくもう、当分プールには行きたくない…

で、今日はまぁ家でエントリーシート書いたりメシ作ったり昼寝したりネットしたりカサカサ肌にクリーム塗ったりして疲れたので、またネットしてるとしょーもないゲーム見つけちゃったりして……で、ブログ書いてるわけです。
ま、みなさんも疲れた時には気分転換にしょーもないゲームでもして下さい。

しょーもないゲーム↓
http://www.winterrowd.com/maze.swf
↑アドレスに貼っつけて移動ですぜ  
Posted by goldrush392000 at 21:49Comments(4)Private Affair

2006年02月24日

東京生まれが本当は田舎もんなんだって

防波堤で見た景色
ひっさびさに更新します。
いま就職活動で東京のばーちゃんの家に居候しているのですが、ばーちゃんが「食え食え」って色んなもんを冷蔵庫から出してきます。
ご飯が冷めてしまうので、俺は仕方なく飯を食い始めます。
ばーちゃんはヨタヨタとした足取りで漬物やらイチゴやらを冷蔵庫から出しています。
仕方なく黙々と食べます。
「ばーちゃん早よご飯食べな冷めるで!」
「あ、そうそう、コレもあったのよ。」
イカの塩辛やらキムチやら……
何にかけるのか分からんカラシやらソースやら…
その間に俺は2杯目突入。
俺がおなかいっぱいになった頃、ばーちゃんがやっと食べ始めます。
で、箸の進まない俺を見て
「ご飯いっぱい食べてよ。おかわりしていいよ」
「おばーちゃん、俺もうお腹いっぱい」
「あらそう?最近の人はあんまり食べないんだねぇ」
こんな毎日です。
俺はかなり食べる方です。
でも、こんなばーちゃんは今年で92歳になります。
この前ばーちゃんが、
「生きてるだけで丸儲けっていう言葉をテレビで聞いて、わたしゃ涙がでたよ」
って言ってました。
俺もテレビで明石屋さんまが言ってるのは何度も聞いたことがあるけど、91年以上生きてるばーちゃんから聞くと心底納得させられました。
・・・ちょっとエエ話はここらへんにして。。。

で、就職活動ですが、まだそんなに進んでないけど、自己分析したりエントリーシート書いたり説明会行ったりしているうちに、少しは何か掴めた気がします。
面接も少しは慣れたし、ウォーミングアップができて暖まってきました。
そろそろ本命スタートなわけやけど、・・・コワイ・・・コワイ・・・
世の中そんな甘くねーよって声がいっぱい聞こえます
落とされたら縁が無かったと割り切って、前向きにいこう。
早く内定ちょーだい!  
Posted by goldrush392000 at 23:50Comments(4)Private Affair

2005年12月20日

The Longest Yard

4378261e.jpgまたまたアメフト映画です。
でも今回はフィクション。
タイトルは「The Longest Yard」。

主役は、八百長行為によりNFL界から追放された元NFLプレーヤー。
彼はまたもや問題を起こし、ついに刑務所へ。
そんな彼に、アメフト大好きな刑務所長が、所内のフットボールチームをまとめるよう命令する。
アメフトにはもう関わらないと決めていた彼だが、仕方なくやることに。
そして囚人チームと看守チームの対抗戦まで予定される。
看守達の嫌がらせを受けながら、囚人チームを育てていくうちに、チームメイトとの友情と看守達への復讐心が生まれ・・・。
というようなお話。

the longest yardこの映画、昔の映画のリメイク版らしくて、昔主演をしてた俳優さんも今回出演しているらしいです。
それから歌手のネリーや、プロレスラーのゴールドバーグなんかも出演。
そしてなんと、ボブ・サップも参加してて、精神的に幼稚ないじめられっこみたいな役です。デカイ馬鹿って感じ。
とにかくキャストは個性的なのが充実してます。
で、内容に関しては、ありえない箇所はあるけど、結構楽しめました。
ところどころコメディタッチなシーンもあり、切ないシーンもあり、最後には興奮もあり。
前に見たアメフト映画の数倍楽しめました。

アメフト映画って、ノンフィクションってイメージあるけど、「Friday Night Light」と「The Longest Yard」を比較すると、フィクションも捨てたもんちゃうなーって思いました。
アメフト好きな方、是非見てみて下さい。

おもんなくても文句言わない方限定で。  
Posted by goldrush392000 at 19:51Comments(2)American Football

2005年11月30日

Friday Night Lights

1b536392.jpg「Friday Night Light」は11月末にDVDのレンタルが開始したばっかりの映画で、日本語タイトルが「プライド〜栄光への絆〜」です。
ずっと前から映画館で見たかったのに、日本国内では3ヶ所くらいの映画館でしか上映されてなかったので結局見ることが出来ず、DVDのレンタル開始を首を長〜くして待ってました。

そして昨日、ツタヤで発見!!
そりゃ借ります。

好きな人ならタイトルだけでなんの映画かわかる人もいると思いますが、せっかくなんで説明します。
アメリカはアメリカンフットボール発祥の地です。
そのため、アメフトの人気はズバ抜けてます。
テレビにおけるスポーツ観戦率(視聴率)だけでみても、1位がNFL(プロのアメフトの試合)、2位がカレッジフットボール(大学のアメフトの試合)、3位がMLB(プロ野球)、4位がNBA(プロバスケ)といった感じで、大学のアメフトでさえもメジャーリーグやNBAを越えてます。
まさにアメフト狂人大国です。
そしてアメフトのメインの試合は、プロ、大学、高校とそれぞれ週末の金土日の夜に振り分けられています。
プロが日曜日、大学が土曜日、高校が金曜日です。

はい、もう分かりましたよね。
てことで、ある高校のアメフトチームが州大会優勝を目指す話なんですが・・・・

おもんないんじゃー!!!

首の長かった自分がアホらしいです。
ネタバレはしませんが、結局最初から最後まで何が言いたいのか分かりません。
実話らしいのですが、なぜこの高校をチョイスしたのかも理解できません。
なぜならいたって普通の話やからです。
毎年どこかにありそうなチームの話です。
感動もなければ興奮もありません。
それから、ビリーボブ・ソーントンが監督役で、ほとんどのシーンに出現しますが、この人結局最後まで何もスゴイ事してません。
あえて言うなら、試合前にみんなにカツ入れたくらいかな。
ま、監督なら誰しもがやる事です。
そして時折、風景と共にほんわかとした癒し系ミュージックが流れたりしてたのも、意図がわかりません。
眠いだけです。
とにかく、ぼーっと見てたらいつの間にか終った作品でした。
アメフト大好きな俺でも楽しめなかったこの作品、一般の人が楽しめるとは思えませんので、もちろんオススメしません(DVDパッケージでは若乃花が絶賛してましたけど・・・)。
楽しみにしていた方、ボロクソ言ってすんません。  
Posted by goldrush392000 at 11:47Comments(2)American Football

2005年11月28日

おつかれさん

山下清君。
本当におつかれさまでした。

とにかく、引退する清くんの為にも、最後の試合を勝ち星で飾れてホッとしているところです。

それにしても、俺のほうが先輩なのに、先に引退してしまうなんて・・・。
今、初めて清くんに会った時の事を思い出しています。

もう2年前になりますか。
アメフト部を作った俺はとにかく部員集めに必死こいてました。
知人という知人に、アメフトやりたい奴はいないか?と聞いてまわる中、同じ大阪出身の女づたいに聞きつけたのが清君の存在でした。
顔も知らないまま連絡先だけ無理矢理ゲットして、何度も練習に誘ったのですが、その日に限って毎回雨で、なかなか会えず・・・、初めて会ったのは4月の勧誘の日でしたね。

人見知りと聞いていたので、最初見たときは想像とのギャップにビビリました。
なんて親しみやすい風貌なんでしょう。
どこか懐かしいような、もう何年も友人でいたかのような、そんな雰囲気が初対面の大きな壁を打ち壊してくれたおかげで、清くんとの会話はスムーズに出来ました。

そして即入部。
とても部の雰囲気を気に入ってくれて、部室に入り浸る清君。
俺が少し早めに部室へ行っても、そこには清君がいました。

清君の長けた記憶力はアメフトの知識をどんどん吸収していきました。
しかし体力のない清君は練習でいつも息を切らし、休憩のたびに、水をあおり、グランドに座り込んだり寝そべったり。
そんな清君をキャプテンとして俺はよく怒りました。

怒られながらも頑張った一年目、小さなフィールドながらも、みんなで全勝優勝を勝
ち取りましたね。
アメフト部結成初年度だけに、俺の中でも大きな出来事でした。
清君にとっても、アメフトを始めた最初の年ですから、良い思い出となったでしょう。

そして二年目を迎えました。
いつの間にかグランドに寝そべる清君はいなくなっていました。
大声で皆をあおる清君。
「よっしゃいこー!!!」
ラダーの最中にこの声を聞くのが大好きでした。

そして今シーズンを迎えました。
初戦、奇跡の勝利。

上位校突破だけに、誰もが優勝を勝ち取ると信じて迎えた二戦目。
前半リードしていたにも関わらず、後半は力の差を見せつけられ、結果は逆転負け。
その瞬間、引退する清君に捧げるハズの「優勝」が手中から去っていきました。
皆がうなだれ、誰も言葉を発しない中、俺は清君に謝りました。
キャプテンとして、力の至らない一人のチームメイトとして。
清君は泣きながら許してくれました。
更衣室に帰り、みんなで泣きました。
この悔しさは、清君や俺やみんなのバネになりました。

そして先日の三戦目。
負けられませんでした。
清君は最後まで頑張りました。
最後まで走りました。
ブロックもしました。
タックルもしました。
インターセプトもしました。
二年前、アメフトをテレビで見るだけだった清君が、フィールドで活躍していました。

俺は2年間、清君の努力を見ました。
笑顔も見たし、真剣な眼差しも見ました。
そして、涙を見ました。
あの涙は俺の脳みそに深く刻まれました。

本当に、ありがとう。
そして・・・、おつかれさまでーーす!!!#1と#30俺と清




コメントは清君へ贈るメッセージとかあるとエエな。  
Posted by goldrush392000 at 21:06Comments(12)WYVERNS

2005年10月04日

初戦突破

バリー・サンダース2初戦突破!!
結果的に劇的な最後になりましたが、決してすばらしい試合ではなく、自らピンチを招いた事による結果です。
ということで反省すべき点ばかりの試合でした。
次の試合からは、このような事が無いようにしましょう。
しかし、気持ちの面で得た物は大きいと思います。
最後まであきらめなかったみんなはエライ!
これからの試合に存分に活かしましょう。
さて、初戦突破したということは、上位校突破ということです。
リーグ昇格がグッと近づきました。
去年できたばかりのチームですが、2年目にしてココまできました。
次の試合勝てば、ブロック優勝です。
最後まで雑草魂、完全燃焼でおねがいします!!!


写真は、史上最高と言われるRB、バリー・サンダース。
初戦の帰りの車の中で、依田コーチとの話に出てきたので載せました。
依田コーチは生で見たことがあるらしい・・・。  
Posted by goldrush392000 at 19:36Comments(4)WYVERNS